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花咲か日記

2007年12月21日

アルバ セミプレナ

094554.JPG赤い実と白い雪。うっ‥美しい!まさにこれは、北国の特権ですね。

この実は以前にも紹介したことのある、アルバ・セミプレナの実。結構大きな実で、3cm前後はあるでしょうか。一季咲きのバラでも、こうして秋から冬にかけて魅力的な姿を楽しむことができるわけでして‥。
花、花、花の庭に飽き足りない方には、オススメのバラかもしれません。

これは、今年6月下旬に撮ったアルバ・セミプレナの写真です。 平咲きで純白の、素朴で清楚な花が咲きます。

075337.JPG 113909.JPG 大型 のオールドローズだけど、茎が太くて自立します。枝が伸びてくると枝先がしなるので、支柱を立てるか何かに誘引したほうがいいかもしれませんね。

 


ご覧の通りの花つきで、花よし、実よし、姿よしと、非の打ち所がありません。
おまけに、相当なタフガイです。日陰でもよく育つ超~我慢強いバラさんなのです。
ただ、グングン大きくなるので十分なスペースは確保したほうがいいかも‥。

tips 剪定は浅めにしましょう。強剪定すると花が咲かなくなります。樹高を抑えたい時は、花後に剪定しましょう。でも‥切り過ぎはダメよ。

2007年12月17日

スタンウェル パーペチュアル

092706.JPG スタンウェル・パーペチュアルが植えてある場所には、屋根の雪がドーンと落ちてきます。雪だけでなく雨だれも、直撃。 今朝の気温は、-7℃。そんなわけで、スタンウェルちゃん、こんな具合になっちゃいました。‥おぉ、それにしても‥ みごとなツララですね。う~ 寒そう~。



積雪の少ない今の時期、庭の植物君らは身を縮めて寒さに耐えています。ぬくぬくと暖かい家の中で、ぐうたらしている我が身をちょっとばかり反省いたしました。

175719(1).JPGこちらは 今年の初夏に撮ったスタンウェルの写真です。オールドロースらしい優しい花形のバラです。パーペチュアルというわりに秋はチラホラと咲く程度で、北海道では6月下旬に一気に花を咲かせます。
冬のハードな環境にも負けず、こうして美しい花を見せてくれるスタンウェル・パーペチュアル さま‥‥お慕い申しあげております。‥好き

2007年12月14日

チンチラ

友人宅の3匹の猫ちゃんです。今日、華々しくブログデビューしますので、よろしくお願いいたします。


135804.JPG「初めまして。僕は、ルルです。」

 ルルは唯一の男の子です。3匹のなかで一番のビッグサイズ。ソファーで寛いでいる姿、実に優雅ですねぇ。

 

 


151834(2).JPG「ココです。よろしくお願いします。」

まるでぬいぐるみのようなココちゃん。お気に入りの場所でスヤスヤお休みのところ、失礼して起きてもらいました。

カメラでパシャ!お膝の上でおりこうさんの ココちゃんでした。

 

 

 

135246.JPG「イブです。」

いつもはちょっとシャイなイブちゃん、カメラが大好きなようで撮影に一番協力的でした。 美形のイブちゃん、本当にかわいいなぁ~。

こんな写真が公開されたら、ソフトバンクからCMのオファーがくるんじゃない?



生き物を飼うのは結構大変です。かわいいだけじゃ育てられない。
9年前、3匹の子猫を離れ離れにさせたくないからと、まとめて引き取った友人。以来、変わらぬ愛情を注がれて、猫ちゃんたちは本当に幸せそうです。 ルル、ココ、イブ、よかったね~♪            

2007年12月13日

雪かき

133958(1).JPG 
 
寒いだけで雪が降らないと、何故か損をした気分になるのは私だけ?やっとやってきた北国らしい雪景色に満足 し、「いざ、雪かきじゃ!」勇んでスコップ片手に外に出たものの‥‥
「何?この重~い雪は?」
パウダースノーに慣れている道民は、この湿った雪を許せません。

081851.JPG 
しばらく辛い雪かきを楽しんだ後は、入念なストレッチを‥。
侮なかれ。雪かきは 立派なスポーツなのです。うぅ‥、イタタ‥。

でもね、見てください。湿った雪が降った後の景色を。うん。やっぱり好きだわ、北海道の冬。
 
 

2007年12月11日

ノイバラ(ロサ ・ムルチフローラ)

090732(1).JPG12月を過ぎても、ノイバラの実は健在。小さな赤い実が、「これでもか」というくらいにびっしりです。青い空に赤い実という取り合わせ、なかなかのものですなぁ‥。

「ノイバラって、どんな花だったかしら?」と思われる方のために、今年の夏に咲いたノイバラの写真を2枚ほどアップしました。

151009.JPG 

で、可憐な花、これこそノイバラの花です。
地味好みのおまさ には、たまらないバラなのです。

ここ北海道では、6月の下旬頃にちょうど満開になります。

060454(1).JPG

 

トゲがほとんどなく、枝も柔らかいので誘引も簡単。我が家では、ご覧のようにポール仕立てにしています。
ちなみに このポールは、スッキリポールとか申しまして、オール電化の我が家には無くてはならないものなのですが‥。はっきり言って、庭にはめちゃくちゃ邪魔な存在なのでありました。ぼろ隠しを兼ねてノイバラを誘引してみたところ、まずまずの仕上がりとなり満足しているのですが‥
ただねぇ‥これ以上伸びると、この先の誘引がちと心配です。
脚立じゃ無理だし‥どうしよう‥。
後先を考えない、計算が苦手なおまさ でした。

2007年12月 5日

ツミ

114348(2).JPG このところ雀さん のさえずりが絶え間なく聞こえていたのに、急に静かに‥。「どうしたのかなぁ‥」と思って窓のカーテンを開けると、
え?何?

これはどう見てもワシかタカの類でしょう!
「お願い、じっとしていてよ。カメラ、カメラ、カメラ~! 」一人で大騒ぎしながら震える手でシャッターを切ったおまさ でした。 (写真をクリックしてみてね)

比較的体が小さいので、幼鳥かな?とも思ったのだけれど、野鳥の本を調べてみると、どうも小さめのタカの仲間らしいんですよね。 ツミのメスでは‥と考えているのですが、「寒地のものは秋冬を暖地で過ごす」と書いてあるんですよね。う~ん、ツミじゃないのかもなぁ。
どちらにしろ、ドキドキのタカさんとの遭遇でした。