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花咲か日記

2008年5月30日

セイヨウカンボク

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雑誌で見た美しい姿に魅せられ、あちらこちらを探しまわりやっと手に入れたセイヨウカンボク。あれから7年が経ちました。

小さな挿し木苗でしたが、とても丈夫な木で特別な手入れもなく元気に育っていました。そう‥数年間は‥。

ところがある時を境に、葉が展開するや否や、害虫の食害で葉は穴だらけになるようになってしまいました。葉の裏を見ると、小さな幼虫がうじゃうじゃ。うわぁ~、気持ち悪い~!

その時は、その虫の正体が何なのか分かりませんでしたが、最近になってどうやらそいつはサンゴジュハムシという虫らしい、ということが分かってきました。う~ん、許せん。

以下はネット検索で見つけた、病害虫図鑑(サンゴジュハムシ)の文章を抜粋したものです。

年一回の発生。卵で越冬する。幼虫は4月に現れ、展葉した葉を食害する。葉は穴だらけになり、そのまま大きくなるので見苦しい。 5月半ばすぎころから、土に潜って蛹となり、6~7月に成虫が現れる。成虫は、葉肉のみを食べるため、食痕は後に茶色となり、美観を損なう。幼虫は穴を開け、成虫は茶色の食痕を残す。毎年、ハムシが多発するサンゴジュは、無残にボロボロになる。一度、幼虫あるいは成虫のいる時期に、薬剤を散布し、虫のサイクルを絶つ必要がある。
薬剤散布後、10日以上たって、まだ虫がいる場合には、再度散布すると良い。

昨日まで何ともなかった新しい葉が、ボロボロになる理由がこれだったとは‥。早速、今年はオルトラン水和液を散布させて頂きました。

 

サキシフラガ バリエガータ

ハルサメソウという名前で呼ばれることの多い、ユキノシタ科の多年草です。葉には不規則な斑が入り、細長い花茎の先にたくさんの小さな白い花を咲かせます。

左の写真は5月20日に撮ったものです。まだ蕾が固そうですね。それから10日後の今朝、花が一輪咲いているのを発見しました。右の写真は、記念のサキシフラガ開花第一号です。

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2008年5月29日

ゲラニウム ヒマライエンセ

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我が家の庭に、なくてはならない花がまた今年も咲き始めました。ゲラニム・ヒマライエンセです。6年ほど前に、ホームセンターで購入したものです。花つきがよく、満開のときは株を覆うように花が咲きます。この透明感のある紫と、整った花の形‥やっぱり、いいわ~!

ただ‥。このゲラニウムは、茎が伸びてくると雨風ですぐにヘナヘナと倒れてしまうのです。乱れた草姿をスッキリとまとめるのは、結構大変な作業です。おまさの場合は、目立たないようにあらかじめ支柱を立てていますが、なかなか上手くいきません。

ヒマライエンセのようなタイプのゲラニウムは、高さのある場所から垂らしたり、フェンスなどのように寄りかかるものがある場所に植えると管理しやすいかもしれませんね。

 

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左の写真は、今朝撮ったビオコボです。草姿が乱れず、コンパクトでまとまりやすいタイプのゲラニウムです。葉の下に隠れるようにして、小さな蕾ができていました。

そして、右の写真は一昨年6月下旬に撮ったものです。手前の草花にピントが合っているのが残念ですが、満開のビオコボです。見事な花つきでしょう。

花つきのいいビオコボは香りも抜群、お勧めのゲラニウムですよ ♪

 

2008年5月28日

ポレモニューム

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一番好きな花色は何かと聞かれれば、迷わず「紫!」と答えます。特にこのポレモニュームのような淡い紫色の花を見ると、植え場所も無いのに、ついつい欲しくなってしまいます。

我が家の庭には紫色の草花がワンサカ。ゲラニウム、クレマチス、ラベンダー、サルビア、エリンジューム、アムソニア、カンパニュラ、アゲラタム、ブロワリア‥。

でもさすがに紫の花ばかりでは格好がつかないので、白や黄色それにピンク色の花を組み合わせています。

紫色に魅せられたおまさは、もしかしたら精神的に不安定なのでしょうか?下の写真は、以前撮った紫色の草花の写真の数々です。‥でも、こうして並べてみると‥やっぱ、地味かも。 

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2008年5月27日

北側の通路

5月も下旬になり、北側の通路が少しよくなってきました。ギボウシの葉が美しく展開し、タイムの新しい葉が地面を覆い‥。ミヤママタタビの白くなった葉が、ひらひらと風で揺れるさまが何ともいえません。 我が家の庭で最初に見ごろを迎えるのがこの北側の通路。後1週間もすれば、タイムのピンクの絨毯が見られるかな‥。

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正面のフェンスにはクレマチスのジャック・マニーを這わせています。去年は植えたばかりだったので、花数はイマイチでした。今年が楽しみです。

2008年5月26日

リキュウバイ、ヤブデマリ

庭の花木が次々に咲き始めました。このところ虫や芝などの写真が続いていたので、このへんでそろそろお口直しに花の写真をアップすることにしました。

 

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左の写真

10日前に撮った、リキュウバイの蕾です。コロコロとした丸い蕾は、下のほうから順に開花していきます。

右の写真

今日撮った、リキュウバイです。 蕾のほとんどが開きました。後ろに見えている赤い葉は、スモークツリー(グレイス)です。この取り合わせがとても気に入っています。

 

 

090249(1).JPGこちらは、ヤブデマリです。装飾花がきれいに開きました。

花も野趣あふれる感じで好きなのですが、葉がまたいい‥。等間隔にはっきりと出る葉脈、赤みがかった縁取りのあるギザギザ(鋸歯)。素朴でごまかしのない植物というイメージに、何故か惹かれてしまう おまさ でした。

西洋芝

やった~!2週間前にまいた西洋芝の種が、やっと発芽しました。昨日降った雨で、一斉に出揃った感じです♪

こういうときの嬉しさって‥何だろうな~、欲しかったものが手に入るとかじゃなくて‥努力が報われた感じかなぁ。ともかく、嬉し~い!

まいた種は西洋芝のケンターッキーブルーグラス。寒冷地向きの芝です。まだ細くて小さなオチビちゃんですが、何だか一人前の顔をしているように見えます。あれ?もしかして ‥親ばか?

今までは傷んだ芝は張替えをすることが多かったのですが、種まきの方がコストも低いし、作業も楽ですね。せっかく生えてきた芝を傷めないように、しばらくは庭の歩き回るのは控える必要がありそうですけど‥。

2008年5月25日

芝のミミズ 

芝のあちこちに、黒い土が盛り上がっています。穴が開いているというわけではないので、多分ミミズのフンなのでしょう。 ちょっと格好が悪いかな‥という気もしますが、よく肥えた土の証だし、エアレーションをやってもらっていると思えば、なんとか我慢できそうかも‥。 

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093029(2).JPG右の写真は、ご近所の庭仲間にいただいたギボウシです。白い中斑が涼しげで、葉先が軽くねじれたようになっています。

以前から欲しくて、店頭で見つけてはポットを持ったり下ろしたり‥。1株1,000円以上の買い物は、簡単にできない小心者のおまさでした。

 

こういうとき心強いのが庭仲間です。遠慮がちなおまさに、ニコニコしながら、立派な株を分けてくれた心優しきS さん、本当にありがとうございました~♪

2008年5月23日

害虫登場

暖かくなってきたと思ったら、続々と虫さんどもが押し寄せてきました。左の写真はバラの新芽に群がるアブラムシ君。他の2枚は毛虫の赤ちゃんで、体長およそ5mm程度です。 

害虫がつきやすいバラを中心に、あらかじめオルトラン顆粒を株元にパラパラとまいておいたのですが‥やはりそれだけでは防ぎきれませんねぇ。

残酷おまさは、アブラムシなら指先でチョンチョンとつぶしてしまいます。あまり強く力を入れすぎると、新芽を傷めてしまうのでソフトタッチでふわふわっと‥。虫が大の苦手だったはずなのに、気づけば指が緑色。ガーデニングで変貌したおまさ に、怖いものはないのです。(ガハハ‥)

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 毛虫や芋虫の類は、捕殺が基本です。食害にあった穴だらけの葉を見つけたら、近くに虫がいないか必ずチェックしています。

葉の裏にたくさんの毛虫がかたまっているところを発見した時は、ちょっとした幸せ気分。にんまり笑って、葉を取り除きます。あちらこちらにたくさんの毛虫が散らばった後なら、捕殺は諦めてオルトラン水和液を散布しています。

あ~、しかし‥せっかく芽吹いた美しい葉が、こんな姿になってしまうなんて‥うぅ。

2008年5月21日

スモークツリーとミヤママタタビ

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スモークツリーが芽吹いてきました。

右の写真は、グレイス。左の緑葉の品種は分かりませんが、もうしっかりとした花芽をもっています。

グレイスは地植えにしているので、あっという間に大きくなりますが、緑葉はコンテナ栽培のオチビちゃんです。

日の光を通して見る スモークツリーには、例えようのない美しさが‥。子供の頃に見た、セロハン用紙のような感じかなぁ。

 

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こちらはミヤママタタビです。ずいぶん葉が白くなってきました。風でゆらゆら揺れる葉は、まるで花が咲いたよう‥。

蕾はまだ開いていませんが、ずいぶん膨らんできました。もうすぐあの小さな白い花が見られそうです。

 

2008年5月20日

ハーパー

一年前の今日、ハーパー(愛犬)が死にました。12才と8ヶ月でした。火葬場に向かう道すがら 見た、真っ青な空とタンポポの黄色い花が目にしみました。

今日は、土砂降りの雨です‥。 あの時車の運転席に居た人も、今はいない‥。

雨があがったら、へなちょこ おまさ、また精一杯がんばります。

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2008年5月18日

スズラン、リグラリア、タイツリソウ

庭に咲く、ちょっと気になる草花をアップしてみました。左から、スズラン、リグラリア、タイツリソウです。

スズランは特に珍しい植物というわけではありませんが、白い小花が鈴なりに咲く姿はとても魅力的です。「北国の日陰に咲く花」のイメージが強かったのですが、本当はお日さまが大好き。日当たりのよい場所だと、がっちりとした元気な株になり花つきも抜群です。

リグラリア‥これはまるで「ふきのお化け」みたいです。ちゃんとした名前は、リグラリア・デンタータ「ブリッド・マリー・クロフォード」。舌をかみそうですね。葉の形、色ともなかなかのもの。単調な庭に変化を出すには、もってこいの植物かもしれません。

  そしてこのタイツリソウ。う~ん‥これまた、実にユニークです。みなさんには、この花の形が何に見えますか?おまさ には、ハートの顔をした宇宙人‥?? ともかく、とても丈夫な宿根草で手間いらずです。夏には地上部が姿を消してしまいますが、枯れたわけではなく夏に休眠するタイプなのでご安心を‥。

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2008年5月17日

ライラック

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いよいよライラックの季節がやって来ました。

北海道では何処の家庭の庭先にも、大抵一本は植えられているライラックです。 桜のように特別の想いでこの木を見ている道民‥少なくないと思うなぁ。

我が家のライラックはどっしりとした一本立ちで、途中から幹が何本もに枝分かれしています。地際から細い幹がたくさん出る、繊細な株立ちに憧れていた身としては「あれぇ‥こんなはずでは‥?」といったところ‥。

実はこのライラック、モクセイ科のイボタノキという台木を接木したもの。どうやらあの立派な幹は、イボタノキのようです。

ひこばえが生えたら大切に育てようと想っていたのに‥グスン。

 

花色はいろいろあるようですが、一番ポピュラーなのはやはり写真のもの。開花前なので多少色が濃いですが、このライラックらしい花色が大好きです。

北海道に来て、13年が過ぎました。‥おまさ にとっても、ライラックはもう特別の木になりました。

2008年5月16日

雨上がりの朝‥

雨上がりの朝、ひときわ美しい草花たちに立ち向かう、ヘタッピーカメラマンおまさでありました。精一杯がんばって撮った我が家のリーフプランツです。よかったら、クリックしてみてね ♪

左から、フウチソウ、ツボサンゴ(ヒューケラ)、ギボウシ(ホスタ)です。

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 そしてこちらは、数年前にヒゲ君が撮ったアルケミラ・モリスの写真です。‥なんとも形容のしようがありません。どうすれば、こんな写真が撮れるのかなぁ‥。

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2008年5月15日

チューリップとビオラの寄せ植え

去年の秋に準備していた、チューリップ、ムスカリ、ビオラの寄せ植えが見ごろになってきました。 原種のチューリップ「タリダ」は咲き終わってしまいましたが、ムスカリとチューリップのアンジェリカは元気いっぱいです。

 

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庭をやり始めた頃は‥正直、チューリップやビオラにはあまり興味がありませんでした。

「宿根草のシブイ庭をつくるぞ~!」鼻息荒く、理想は高く。勘違い おまさは、球根たちの価値をちっとも分かっていませんでした。

でも数年前、月形のコテージガーデンで見た見事な寄せ植えに、目からうろこ。あっという間にその魅力の虜に‥。改心(?)した おまさ が、花新聞に掲載されたダブルデッカーの作り方の記事を見たのはその数年後でした。

以来、真似事で チマチマと球根とビオラの寄せ植えに挑戦しています。出来は??? ですが、それでも春に庭先を彩ってくれるコンテナは、ありがたいもの。

今年も寒い冬を乗り越えて、健気に咲いてくれた春の寄せ植えに、感謝感謝なのでした。

 

2008年5月14日

メギとミヤママタタビ

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084233(1).JPG 左、奥の写真

メギ・ローズグローです。黄色くて可愛らしい花が咲き始めました。5mmにも満たない小さな花は、丸くてコロコロしています。 思わず触りたくなるような愛らしさですが、うかつに手を出すと大変です。別名、コトリトマラズといわれるメギの鋭いトゲはとにかくスゴイ!みなさん、くれぐれもメギには注意しましょう ♪  イタタ‥

右の写真

ミヤママタタビです。 花はまだですが、蕾が膨らんできました。葉も少し白くなってきました。ヒゲ君が山から持ち帰った一枝のミヤママタタビ。挿し木にして、根付いたときは嬉しかったなぁ。 あれから何年経ったのかな‥。グングン大きくなるミヤママタタビ。天まで届け~!

 

2008年5月13日

5月 庭の花

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左の写真

お気に入りのクリスマスローズです。朝日を受けてとても綺麗だったので、慌ててカメラを取りにダッシュ!

右の写真

アメリカコマクサです。何故か家族には人気がありません。魅力的な花だと思っているのは、もしかして おまさ だけ?

日陰でもよく咲くし、開花期間は長いし、花も草姿もイケテルと思うんだけどなぁ‥。 

おまさ流、芝の手入れ

庭の芝がかなり傷んでいることを知りながら‥見て見ないふりをしていたのですが、いつまでもそのままにしておくわけにもいかず、ついに重い腰を上げました。

日当たりが今ひとつで貧相な場所、踏まれて踏まれてボロボロになった場所、芝と見分けのつかない雑草のはびこった場所‥。我が家の芝は結構重症です。

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とりあえず、雑草をやっつけました。と言っても芝の親戚のような雑草は、取りきれないので、適当なところで妥協。

次に伸びすぎた芝を綺麗に刈り、クマデを使って刈り取った芝を集めます。この時、サッチ(芝の中に堆積した枯れ芝)も丁寧に集めました。左の写真はそのごく一部です。

続いて枯れこんだ芝を取り除きます。これで下準備はOK!目土に混ぜた芝の種を蒔いて、全体を平らに均せば、完成~!右の写真が作業の終わったところです。

 

おぉ‥忘れていました。目土には、種の他に芝用の肥料も入れました。それと、最後に水遣りもやりました。全部終わったのが、夕方の6時近くでした。はぁ~、今日もよく働いた~。

 

2008年5月12日

植えつけ

リクニス(Lychnis coronaria)、フランネル草、スイセンノウ。いろいろな呼び方のある宿根草です。おまさが買ったのは白花。濃いピンクのリクニスも捨て難いのですが、今回は白を選びました。 

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125814(1).JPGポリポットから苗を取り出してみると、根詰まりの状態でした。

このまま植えつけたのでは、植物がよく育ちません。勇気を出して、根を整理することにしましょう!

まずは底にグルグル巻きになった根をほぐし、伸びすぎているものは思い切ってカット~!

続いて、側面も指で軽くナデ、ナデ、ナデ。

ずいぶん根が減って勿体ない気もしますが、こうすると白い綺麗な根が花壇の土によくなじみます。「急がば回れ」で、がんばりましょう ♪

 

2008年5月11日

散歩

久々の良いお天気。たまにはブラブラと散歩でもと、カメラを片手に出かけました。

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風もなく陽だまりはポカポカでした。

青い空と新緑の美しさにドキドキ!庭先に咲く鮮やかな花色に、ドキドキ!

 

その度、写真をパシャパシャ撮っていたら、危うく溝に落っこちそうになりました。

 

右の写真の花は、ヒマラヤノユキノシタです。クリックしてみてね。

2008年5月10日

アオキの花

162741.JPGアオキに花が咲きました。雄花、それとも雌花?ドキドキしながら覗き込むと‥

「お~、やりました!雌しべがありました。雌株です。これなら、実が期待できます♪」

実は我が家の庭には、このアオキの他に雌雄異株がもう一つ。

決して実をつけることのない、雄株のミヤママタタビです。今年こそは実ができるかも‥と、淡い期待を抱きつつ、飛び交うマルハナバチに何年も声援をおくっていたアホおまさ。

‥とりあえずアオキの花は、雌花でした。今度こそ~! 

2008年5月 9日

再びカワラヒワ

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カワラヒワがバードフィーダーでお食事です。 前回に撮った写真が今ひとつだったので、再チャレンジしてみました。

庭仕事をしていて小鳥のさえずりが聞こえてくると、本当に幸せな気持ちになります。カワラヒワの鳴き声は独特で、おまさにはまるで虫の鳴き声に聞こえます。

本で調べてみると、「キリキリコロコロ」という明るい声は、繁殖期に聞かれる‥とのことでした。そういえば、よくツガイで来てましたね。

「どうか、鳥インフルエンザ騒動で、野鳥に害が及びませんように‥」

 

新芽いろいろ

5月も中旬になり、庭の緑が美しくなってきました。春に咲く花はもちろんですが、草花や庭木の新芽にドキドキしている おまさ です。 

左の写真は南側のボーダー花壇の様子です。ラムズイヤーの 葉は、柔らかな春の日差しを受けて気持ちよさそうですね。手前の黄色い花は、ユーフォルビアの仲間。小さなタイプなので、花壇の縁取りに最適です。

右の写真は、 バラの新芽です。元気に出てきた綺麗な葉。「どうか、虫さ~ん!お願いだから、この葉を食べないでね。」

そして最後は、アマドコロです。  写真では分かりませんが、イヌバシリの砂利の中で、健気に育っています。文句も言わず、今年も元気に新しい芽を出してくれてありがとう ♪

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2008年5月 8日

サンガーデンさんのクレマチス

4年もののクレマチスの苗を、破格の安値でゲットしました ♪ 苗の状態はご覧の通り、素晴らしいコンディションです。つるの長さは既に1m以上で、新芽も元気いっぱいです。(ちなみに、写真に写っている手は、友人のものです。快く写真撮影に協力してくれたTちゃん、 いつもありがとう!

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品種は、ビチセラ系の「ポリッシュ・スピリット」。

花径が8~10cmほどで大きすぎず、紫色のシンプルな花はジャックマニー似です。剪定は強剪定でいいから簡単!

まさに、探していたクレマチスの条件にピッタリでした~。

早速今日、腐葉土をたっぷりすき込んだ場所に植えつけてやりました。綺麗な根でした。

それにしても不思議。こんな大苗が、たったの2000円なんて‥。

春の庭

毎日カメラを持って庭をうろつくのが、楽しみになってきました。昨日まで固かった蕾がほころび、次々と花が開いていきます。

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左の写真は去年の秋に準備しておいた、チュウーリップとムスカリ、それにビオラの寄せ植えです。ムスカリが色づいてきて、やっと体裁が整ってきました。

一足早く咲く原種のチューリップ(タリダ)が咲き終わると、今度は白いユリ咲きのチューリップ(サッポロ)が開き始めます。よく見ると、タリダの間にサッポロの蕾が出てきているのが分かります。

右の写真は今までも度々登場した、アラビスです。やっと、開いた花を紹介することができました。それにしてもこのアラビス、まるで白い菜の花みたいですね。アブラナ科の植物というのも、納得です。

2008年5月 7日

ココちゃん

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ご近所のココちゃんです。元気いっぱいのオチビちゃんで、とってもフレンドリー。

エネルギッシュなココちゃんを何とか写真に撮りたいとがんばってみましたが、

む‥難しい‥。ファインダーの中にどうしても納まりきらない、若さあふれるココちゃんなのでした。

結局、奥さんに手伝ってもらって何とかシャッターを切ることができました。

小さなココちゃんはとっても軽くて、飛びかかってきてもフワフワって感じです。 柔らかで、暖かで、愛らしい。 

ココちゃんがご近所に来てくれて、おまさも嬉しい~♪

 

リーフプランツ

我が家の庭の、葉もの特集?‥というほどのものではありませんが、「今、そこそこ綺麗かな」と思うものをアップしてみました。 

左からヒューケラ「キャラメル」、ホスタ、アオキ「サルフレア・マルギナータ」です。

アオキには、枝先に花の蕾がついているようです。アオキは雌雄異株。園芸店で買ってから今年で3年目になりますが、実をつけたことがありませんから、多分我が家のアオキ君は、雄株なんでしょうね。

よよ‥(涙)。開花したら、雄花か雌花かちゃんと確かめなくちゃ。

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2008年5月 6日

ジューンベリーとヒメウツギ

155848.JPG5月上旬、満開になったジューンベリーです。

昨日の雨で花が少し傷んでしましたが、それでも枝いっぱいに咲く白い花が愛しくて、写真に撮りました。

植物の成長は早くて「今を逃すと、もうシャッターチャンスはない」といった感じです。まるで小さな子供をもった親の心境みたい。

狭い庭だけれど、結構いろいろな植物が植えてあるので毎日庭をチェック!一番綺麗に見える時を逃さないように、カメラ片手にキョロキョロしているおまさなのでした。

 

155354(1).JPGこちらは、ヒメウツギ。

花の咲く前ですが、縦に連なった丸い蕾が可愛らしくて思わずパシャリ!

ヒメウツギは1m足らずの低木で、草花との相性が抜群。樹形は整った株立ちで、花の重みで枝が垂れる様子はナチュラル志向のおまさにはタマリマセン。

実はこのヒメウツギ。花咲おまさのお花図鑑でも、検索数がトップクラスなのです。やはり、世間様も注目しているわけですなぁ。

開花したら、その可憐な姿を再びアップするとしましょう。

カワラヒワ

感激の一瞬!カワラヒワがバードフィーダーの餌を食べてくれました~♪

もしかしたらこのままオブジェとなってしまうのでは‥」と心配していたので、めちゃくちゃ嬉しいです。

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離れた場所から撮ったこともあって、お世辞にも綺麗な写真とは言えません。‥違うな‥やはり腕の問題か‥。

ともかく、興味のある方は写真をクリックしてくださいね。多少は見やすくなるかもしれません。

右側の写真は同じくカワラヒワの後姿です。このフワッとした感じが愛らしくて、一緒にアップしてしまいました。

ヒゲ君が見たら、「ひどい写真。」と言ったかも‥。

2008年5月 5日

ホスタ(ギボウシ)の株分け

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ホスタを株分けしました。

掘り上げた大株のホスタは、土をおとしてから数芽ずつ残すようにして手で分けていきます。

それぞれの株を小刻みに動かすと、からまった根を傷めないで分けることができます。

 

宿根草は一年草に比べて値段の高いものが多いのですが、一度購入すれば毎年楽しめます。最初の年は株が小さくて見栄えがしませんが、3年年くらい経てば大株になり株分けでふやして楽しむこともできます。

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084204(1).JPG株分けしたホスタは、落葉樹の下草としてシダと一緒に植えました。葉色の違う数種類のホスタとの組み合わせです。

葉が展開した姿を想像しながらの植え替え作業は、楽しみ半分、不安半分。株の間隔が少し足りないかもなぁ‥なんて、つぶやきながらの作業です。

 

庭仕事には、想像力と忍耐が必要かもしれませんね。草花の成長を待ち、時間をかけた後やってくる喜びは、インスタントの庭づくりにはないものがあるような気がします。

2008年5月 3日

サンギナリア

左の写真は、夫(ヒゲ君)が大好きだった山野草のサンギナリア。八重咲きの豪華な花は、人目を引く美しさです。 山野草といえば、控えめな美しさというか‥地味なイメージがありますが、サンギナリアはちょっと違いますね。

花が散る前にちゃんと写真を撮っておかないと、ヒゲ君に悪いような気がして慌ててアップしました。

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右の 写真は、ホスタとビオラの組み合わせです。友人の庭で見つけました。

ライムグリーンのホスタの葉と、黒に近い濃い紫のビオラのコントラストが絶妙です。

ちょっとした色使いの組み合わせで、違った表情を見せる植物達。見習いたいセンスですね。

勉強になりま~す♪

シジュウカラ

念願のシジュウカラの写真が、やっと撮れました。カワラヒワが餌を食べているところを撮ろうと、カメラをかまえていたら、突然目の前にやって来ました。羽ばたきながら、ジューンベリーの枝を移る様子をパシャリ!

窓越しに撮ったので、ベンジャミン(観葉植物)の葉が窓に映ってしまったのが残念です。

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2008年5月 2日

タリダ満開

昨日紹介した原種のチューリップ「タリダ」が、早くも満開です。日の光をたっぷりと浴びて、思いっきり花が開きました。 

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115730.JPG「これが本当にチューリップ?」という声が聞こえてきそうですね。

タリダのサイズがよく分かるように、ジョウロと一緒に撮ってみました。 

昨日とはうって変わって、初夏を思わせる陽気の今日。庭仕事三昧の一日となりました。宿根草の株分け、移植、傷んだラベンダーの植え替え、グランドカバーの整理など、パワー全開でがんばりました。我ながらよく働きました。フ~、チカレタ‥。

2008年5月 1日

原種チューリップ「タリダ」

162010.JPG今日、札幌では26.5℃まで上がったそうです。おぉ‥、まるで夏の陽気ですね。でも何故か‥我が町は相変わらず薄ら寒い。

そうは言っても、季節は春真っ只中!見てくださ~い♪ いよいよチューリップが咲き始めました。

写真のチューリップは原種の「タリダ」という品種です。早咲きのチューリップで背丈も花も小さく、花と葉はスッキリとした咲き方をします。開ききった花も愛らしいですよ。

 

しかし‥この写真の花を見ていると、どうしてもゆで卵を思い出してしまう おまさ。もしかして、私だけ?

ユキヤナギ

大好きな庭木、ユキヤナギです。春一番に咲く花木で、開花は喜びもひとしお。優しげな小花がしなやかな枝とともに風に揺れる様子は、日本人おまさの心をわしづかみです。

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161352.JPG日当たりの好きなユキヤナギですが、枝にびっしりと花がついている姿はどうも‥。多少日当たりが足りなくて、パラパラと咲いているほうが好きな おまさ です。

ちなみにこの場所は、半日はしっかりと日が当たる場所です。