2008年6月30日
2008年6月29日
初夏の庭仕事
この時期になると、庭の手入れが忙しくなってきます。バラの花がら摘み、病害虫対策、伸びて倒れそうになった枝や茎に支柱を立てたりと、休む暇なく庭を走り回っています。 上の真ん中の写真はバラの葉ですが、なぜか我が家では、この手の葉が多く出ます。裏を見ると何者かの幼虫が、美味しそうに葉を ムシャムシャ‥ こういう場合は、「ええい、こいつめ!」とつぶやきながらゴミ箱行きになるのが、おまさ流害虫対策。オーガニックコントロールにこだわっているわけじゃないけれど、殺虫剤を顔面で受けるのはどうも苦手な おまさでした。最後の写真はサビ病の被害にあったバラの葉です。こちらも取り除いてポイです。 さあ、今日も忙しくなりそうだ。がんばりましょう~!
2008年6月27日
2008年6月26日
2008年6月25日
2008年6月24日
2008年6月23日
2008年6月22日
初夏の庭
このところ一日一日、庭の表情が変わっていきます。メアリーローズの開花が進んで、庭がやっとサマになってきました。(ちょっとだけね)
メアリーローズや、ルデュテ、スタンウェル・パーペチュアル、それにロサ・グラウカなどのバラは早咲きの品種です。緑の多いこの時期、我が家の庭の強い味方になってくれます。ありがたや~♪
庭づくりをする時、花色や高さ、広がりなどを考慮しますが、案外忘れがちなのが開花期です。偶然上手くいったときは、「うん、計画通り。」と周りを欺き、どうみても失敗だなぁと思うときは、こそこそと植え替えをしています。
なかなか思い通りにはいかない庭づくりですが、試行錯誤もこれまた楽しいもの。さあ、今日はいい天気。張り切って今日も庭仕事をするとしますか。
2008年6月21日
バラ
庭木と宿根草だけの庭に、バラが入るようになったのはいつ頃だったかなぁ。バラなんて自分には絶対育てられないと思っていたはずなのに、気づけば50株のバラが ひしめき合う庭に‥。あれ?バラの魅力恐るべし。
そのバラが、ここにきて次々に開き始めました。厳しい冬に耐え、アブラムシや芋虫、毛虫の類にも負けずやっとここまできたバラさんたちです。
どうかこのまま、コガネムシの餌食にならずにすみますように‥。 雨や病気で傷んでしまいませんように‥。
左上から、メアリーローズ(ER)、シンデレラ(ミニ)、ゴールデンボーダー(修景)。下の段は左から、 ロサグラウカ(原種)、アンヌマリー・ド・モントラベル(OL)です。
2008年6月20日
ドキドキの庭案内
恵み野に住んでいると、いいことが時々あります。
NHK趣味悠々「とびっきりガーデニング」‥なんと、その講師の正木先生が、我が家のボロ庭に‥。
何を隠そう、このテキストはおまさの愛読書で、庭づくりの参考にとボロボロになるまで読みあさった本です。私にとって、先生は雲の上の人。そんな方が訪ねてくださったわけですから、おまさが終始上がりっぱなしになるのも無理のないこと。
正木先生から何か褒めてもらったような気がするのだけれど、舞い上がっていたせいでさっぱり思い出せません。トホホ‥です。
でもいいんだ ♪ 先生のナイスな笑顔の写真ゲットできたんだもん。やった~!
先生とご一緒に庭にいらしてくださった皆さんも、みんな優しくて親切でした。楽しい時間を、本当にありがとうございました。
2008年6月19日
アストランチア・マヨール
まだ花は開ききっていませんが、今年もアストランチアが咲き始めました。初めてこの花を見たときは、「うわぁ~、変わった花だなぁ。」という程度の感想でした。でも一緒にいた友達は「カワイ~イ!」を連発。「本当ね~!」と調子を合わせているうちに、本気で欲しくなってしまったから不思議です。(友よ、いい加減でごめん。)
やっとこさ手に入れたのが、5年くらい前のことでしょうか。庭に植えてみたら、これがなかなかイイ。周りの評判もよく、この友達の先見の明には感心するばかりでした。N子さ~ん、あなたのことですよ♪
我が家の庭に咲くアストランチアです。花色の違う3株を並べてみました。しっかり花が開くと、半球状になります。興味のある方は、お花図鑑に載っていますからご覧くださいね。
2008年6月18日
2008年6月17日
開き始めたバラの花
宿根草が次々に咲き始め、庭が少し賑やかになってきました。このくらいの気温が続くようになると、一雨ごとに株が大きくなる感じです。
ついでに、雑草の生え方も半端じゃなくなってきました。まるで立派な園芸品種のようなふりをして、花の間に潜んでいることも‥。「はぁ~、こいつめ!騙されないぞ。」 とブツブツ言いながら、雑草と格闘するガラッパチおまさなのでした。
バラも開いてきました。
左のバラは、ホワイト・グルーテンドルスト。 ハマナスの仲間と思えない、お洒落なカーネーション咲きのバラです。色違いに、ピンクと赤の花色があります。
右のバラは、スタンウェル・パーペチュアル。オールドローズですが、四季咲きです。咲き進むと花色は、白に近い淡いピンクになります。
どちらのバラも寒さにとっても強いバラで、花つきも抜群です。とくにホワイト・グルーテンドルストは、木立性の樹形で管理も楽なお勧めのバラです。ただ、太くて鋭いトゲだけがちょっと‥。
「トゲぐらいなんだい。」というガッツのある方向きのバラかもしれません。
2008年6月15日
感動のサンガーデンさん
花の苗を見ていたら、猫ちゃんがご挨拶に来てくれました。名前は「ニャンちゃん」とか。鈴のついた青い首輪が、とってもお似合いの猫ちゃんです。
もともとはノラだったそうですが、お店のみなさんに可愛がられているせいか、全く物怖じしません。リラックスして、お腹を出した服従ポーズ。「ほう、ほう。猫も犬と一緒なんだ。」
そのうち、目を細めて右に左に、ゴロン、ゴロン。愛情をいっぱい受けている動物というのは、こういう感じなんだろうなぁ。と、感心してしまいました。
買い物を済ませた後に、久しぶりにお庭を見せていただきました。素晴らしい寄せ植え、見事な庭の植栽に溜息の連続です。
その一部をここで紹介しますね。
いかがでしたか?花苗やお庭はもちろん、敷地内にあるレストランのランチバイキングも最高ですよ。それに、ここのソフトクリームがまた美味しい。
でも何と言っても一番の売りは、誠実で愛情いっぱいのサンガーデンさんの姿勢でしょうか。猫ちゃんを見ても、お庭を見ても、売られている花苗を見ても、それが見て取れます。
こんなお店が近くにあってよかったなぁ~、としみじみ思うおまさでした。
2008年6月14日
バラハキリバチ
昨日までキレイだったバラの葉が、いきなりご覧のような有様に‥。いったい何者の仕業?葉の裏を見ても、手がかりはゼロ。
それにしても、見事な仕事だなぁ。まるでコンパスを使ったように、葉が丸く切り取られています。犯人は几帳面な性格なのでしょうか?
いや、いや‥呑気に感心している場合じゃありません。なにしろ被害にあったバラの葉の数は、半端ではないのです。丹精込めて育ててきたカワイイバラに、何て事を‥。
「う~ん、ヨトウムシでもない。チューレンジバチでもない。イラガでもないし‥あっ!これだ~。バラハキリバチだ。これも、まんまのネーミングだ。」
「なになに、ずんぐりした小さな黒いハチさんか。へ~、葉は巣の材料にするのか。食害にあったわけじゃないんだねぇ。ハチじゃあ、ちょっと駆除は無理かなぁ。かなりかっこ悪いけど‥ま、いいことにするかな。」
2008年6月13日
2008年6月12日
2008年6月11日
アワフキムシ
ずっと気になっていた、枝についている泡。「いったいこの泡は何なのか?もしかして、とんでもない恐ろしい虫が潜んでいる?」とにかく解明すべく、泡を触ってみると‥嫌~な、ベトベト感‥。うぇ。
ねっとりとした泡をティッシュで取り除くと、中に居るのは意外に弱そうな小さな虫。「な~んだ、動きものろいし、怖がることはなかったなぁ。」
この虫君、「アワフキムシ」という名前の吸汁性の害虫らしいです。(ストレートなネーミングで覚えやすい♪ ) 泡はアワフキムシの排泄物を利用して作られ、外敵から身を守るための隠れ家になっているようです。。多少の雨ではビクともしない丈夫な家のようです。
左の写真が、泡の中の住人(アワフキムシの幼虫)です。写真を撮るためにベトベトする泡のお家から出て行ってもらいました。成虫は1cmくらいの大きさで、セミに似ているそうです。 どちらも植物の汁を吸うけれど、生育に目立った影響がでることはないとか。むしろ、この泡が、美観を損ねるのが問題視されているようです。‥まぁ、確かに‥。
2008年6月10日
地域環境美化委員?
昨日からやっていた草むしりが無事終了。正確には草むしり‥というようりは、廃材取りといった方がいいかもしれません。空き地の歩道部分に草花を植えるための作業でしたが、除草よりも廃材や石ころを取り除くのに骨が折れました。ボキッ!
スコップを土にさしても、ガツンという音がして、せいぜい15cmほどしか入っていきません。スコップでゴリゴリ砕きながら、掘り返すこと数時間。幅60cm長さ3m ほどのスペースで、出るわ出るわ。真ん中の写真がそれです。大型のポリバケツ、ほぼ一杯分ありました。
一人では挫折したかもしれないけれど、悪友Tちゃんがスコップ片手に助っ人を買って出てくれ大助かり。庭仲間のSちゃん、Eちゃんも、庭の草花を分けてくれ、背後からのサポートを‥。みんな~、ありがとうね~。
今はまだ植えつけたばかりで草花がなじんでいませんが、2週間も経てば‥ムフフフフ‥。そのうちまた写真で皆様にもお披露目いたします ♪
ちなみに、今日の仕事は朝の5時半からでした。友達は笑いながら「地域環境美化委員だ~。」とからかいます。一緒になって笑いながら、「こういう友達がいてよかったなぁ。」と、つくづく思いました。
2008年6月 9日
2008年6月 8日
2008年6月 7日
2008年6月 6日
雨の日の庭
天気予報通り、今日は朝から雨です。芝には嬉しい雨ですが、いいことばかりでもありません。 セイヨウカンボクの花は雨の重みで垂れ下がって、今にも枝が折れそうです。ラムズイヤーなどは、ヘナヘナになって地面にくっつきそう。 雨が降った後は後始末が大変で、今から少々憂鬱です。
ラムズイヤーに負けず劣らず手のかかるのが、開花したアルケミラモリス 。「そこまで卑屈にならなくてもいいんじゃない?」といいたくなるような平伏ポーズです。そういえば、雨風対策が大変で、とうとう栽培を断念したものもあったっけ‥。
↑ 思わず、「しっかりしろ~!」と言いたくなるようなラムズイヤー君。
下には、雨のなか綺麗に見えたものを集めてみました。左からスモークツリー、アメリカテマリシモツケ(ルテウス)、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクです。スモークツリーは花が咲くとやはりクタッとしちゃいますが、今はいい感じですね。
2008年6月 5日
作業の合間に
狭い庭だけれど、全ての草花に目が行き届くということはありません。気づけばサビ病が出ていたり、虫食いで葉が穴だらけだったり‥。「う、うそ‥ショック~!昨日まで何ともなかったのに‥。」
放置しておけば、病気は蔓延し、虫は何もかもを食い荒らします。というわけで、被害にあった葉を見つけてはむしり取り、ケムシ、イモムシを惨殺し‥このところ血眼になって病害虫と戦っているおまさでした。
手入れに気を取られていると、庭を楽しむ余裕がなくなってきます。せっかく咲いている花に、気づかないことも。でも‥それじゃあ、ちょっと寂しいですよね。やっぱり庭は楽しまなくっちゃ~♪
セイコマートで買ったビッグサイズのソフトクリームをパーゴラの下で完食し、カメラをもって庭を散策。「あら~、オダマキ、咲いてたのね。」「お~、ニシキシダ、ずいぶんいい色になってる。」「ビデンス、一つだけど、目立つ色だねぇ。」なんて言いながら撮った写真です。
2008年6月 4日
2008年6月 3日
初夏の日差し
しばらく肌寒い日が続いていたのが嘘のように、初夏を思わせるような日差しが差し込んできました。北海道では、こんなふうに気温や天候が激しく変わることが珍しくありません。変化に負けないように体を鍛えておかなくっちゃ。お~!
ともかく、今の庭は初夏の様相‥といっても、 まだバラも咲いていないし、一年草は植えたばかりで見栄えがしません。そんな中、頑張っているのが、宿根草。葉がこんもりと茂り、蕾が膨らみ、今にも咲き出しそうなもの、今を盛りに咲き乱れているものなどいろいろです。 そんな花を少しずつ紹介していきますね。
アジュガです。いい花色になってきました♪ 北側の日陰で元気いっぱいに咲いています。珍しい植物ではないけれど、葉も花も観賞価値の高い、丈夫なアジュガは大好きな宿根草の一つです。
右の写真
ベロニカ・プロストラータです。草丈15cmほどのオチビちゃんで、庭ではあまり目立ちません。写真のほうが、この花の良さが分かりやすいかもしれませんね。広い場所に群植させると、ステキかも。
2008年6月 2日
スイートロケット
別名、ハナダイコン。学名は、ヘスペリス・マトロナリスといいます。あぁ、舌をかみそうだ‥。アブラナ科の植物で、春から夏にかけて次々に花を咲かせてくれます。
草丈は、80cmくらいでしょうか。日当たりのよい場所なら、がっしりとした株に育ちますが、我が家のスイートロケット君はちょっと軟弱。ここ数日の雨風で、茎がくねくねになったり、ひどく傾いたりしてしまいました。慌てて支柱を立ててやりましたが、近所の悪友 T ちゃん家のスイートロケットは、むちゃくちゃシャンとしていたのでちょっとショックでした。
左の写真
スイートロケットの花です。子供が描いたような花の形をしています。
右の写真
スイートロケットの葉です。白いくねくねした筋が見えるでしょうか?ハモグリバエ(エカキムシ)の仕業です。
2008年6月 1日
雨の日
北海道に来るまで、「リラ冷え」という言葉を知りませんでした。もっとも、これは おまさが物を知らないだけで、国語辞典にもちゃんと載っている言葉です。(リラ冷え:北海道でリラの花が盛りの5月末ごろ、気温が下がり、冷え込むこと。ちなみにリラは、ライラックのことです。)
ここ一週間は気温が低く、雨と強風が吹きあれています。そんな中、なぜか道内は運動会シーズン。「よりにもよって、何でこんな時期に?」と思っている人、私だけ?毎年繰り返される北国の過酷な(?)運動会に、「秋でもいいんじゃないのかなぁ」とつい思ってしまうおまさでした。
そんな、お天気の悪い日は、庭の手入れも怠りがち。どうも寒さにはからっきし意気地が無くて、ここのところ窓から庭を眺める日が続いていました。
でも、今日は冷たい雨が降ってはいるものの、風は穏やか。傘でカメラが濡れないように注意しつつ、写真を撮ってみました。
こちらの写真は、多肉植物の寄せ植えです。ご近所の庭仲間、Aさんに頂きました。大切に育てているものなのに、惜しげもなく「いいの、いいのよ~。大丈夫!」と、分けてくださったものです。
そして、鉢は同じく庭仲間、Tちゃんのお土産です。お洒落な鉢は多肉植物にピッタリで、ウフフです。結局おまさが用意したのは、わずかな培養土と鹿沼土だけ。みんな、本当にありがとうね~ ♪
種まきの芝が成長した様子です。雨でまた、ちょっとばかり大きくなったみたいです。芝君、しっかり育っておくれよ~!
右の写真
オンコ(イチイ)の新芽です。鮮やかな緑が、実にいいですねぇ~。でも喜んでばかりはいられません。そろそろ刈り込みをして、樹形を整える時期です。雨が上がったら、ひとつ頑張るとしますか。