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花咲か日記

2008年6月30日

おはよう北海道「ぶらりみてある記」

NHK総合(道内ローカル)のテレビ取材がありました。我が家の庭も、チラッと映る予定です。

 取材の様子をブログに載せたくて、「写真を撮ってもいいですか?」とお願いをしたら、快く応じてくださいました。サマになるように、カメラを覗くポーズまで‥。 とても親切なカメラマンさんでした。

レポーターの方も、音声さんも、そしてラン好きのプロデユーサーさんも、みなさんいい方ばかりでした。

おぉ、そうだ。取材に協力いただいた庭見学の皆様にも、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました~!

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2008年6月29日

花フェスタ

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3、4日前には、バラは2株咲いているだけでしたが、今は50株あるバラの大半が開花しています。恵庭市の花フェスタの開催に合わせて咲いてくれたようで、オーナー孝行なバラさんに ひたすら感謝です。

昨日、今日の2日間は文教大学の学生さんが、ボランティアで庭見学の案内を手伝ってくださいました。どれほど助かったことか‥こちらも感謝、感謝です。みなさん、どうもありがとう。本当にお疲れ様でした~♪

ハーパー?

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 ゴールデンボーダー(修景バラ)の前で、満面の笑み(?)のゴールデンレトリバー。

ハーパーにそっくりのワンコが、今朝早く遊びに来てくれました。10才になる♀です。

この写真を見ていると、まるで本当にハーパーが帰ってきてくれたようで、感無量です。

とびっきりのゴールデンスマイルを見せてくれて、どうもありがとう ♪ 

初夏の庭仕事

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この時期になると、庭の手入れが忙しくなってきます。バラの花がら摘み、病害虫対策、伸びて倒れそうになった枝や茎に支柱を立てたりと、休む暇なく庭を走り回っています。

上の真ん中の写真はバラの葉ですが、なぜか我が家では、この手の葉が多く出ます。裏を見ると何者かの幼虫が、美味しそうに葉を ムシャムシャ‥

こういう場合は、「ええい、こいつめ!」とつぶやきながらゴミ箱行きになるのが、おまさ流害虫対策。オーガニックコントロールにこだわっているわけじゃないけれど、殺虫剤を顔面で受けるのはどうも苦手な おまさでした。最後の写真はサビ病の被害にあったバラの葉です。こちらも取り除いてポイです。

さあ、今日も忙しくなりそうだ。がんばりましょう~!

 

2008年6月27日

金星?

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葉の裏についた、害虫の卵です。こういう状態で発見できたときは、思わずガッツポーズをとってしまいます。

葉を一枚取り除けば、問題なし。あまり殺虫剤を使いたくない身としては、金星を上げた気分なのです。

庭を見に来てくださった方が

「風上に立って薬を散布しても、何故か薬が自分の顔にかかってくる。逆方向に立っても、これまた自分めがけて薬がまう。体積が大きいからかしら?」などとおっしゃるので、一緒に笑ってしまいましたが、皆さんにはそんな経験ありません?

やはり、おまさも面積が大きいからか‥

今が見ごろの宿根草

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アストランチア

先日も紹介したアストランチアの花が、しっかりと開いてきました。左の写真は、マヨール(major)`Hadspen Blood' 

右の写真はマヨールとしか分かりません。

野の花のようなイメージが、おまさにはたまりません。

   

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

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左の写真

寄せ植えにしたバーベナ・ボナリエンシスです。株が大きくなり、草丈もグンと伸びてきました。

 

右の写真

以前にも登場したエリンジューム。カサが開いて、段々紫に色づいてきました。

今年は花数が多くて、嬉しい悲鳴を上げています。きゃ~♪ 

 

ちょっぴりガッカリ

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左の写真 

ペルディータ(ER)です。やっと開花したと思ったら、コガネムシ君のせいでこんな有様に‥。ショックです。

 

右の写真

こちらは、ジューンべりー。数日前に赤くなった実を見つけました。後で写真を撮ろうと思っていたら、既にとき遅し‥。ヒヨドリがちゃっかり食べた後でした。年々無くなり方が早くなっているような‥。こっちはまぁ、仕方ないかな。

2008年6月26日

お気に入りのイングリッシュローズ

我が家の庭にあるバラはおよそ40種類。その中でも、下の写真のバラは、特にお気に入りのイングリッシュロースです。花色や花形はもちろん、香りがとてもよい品種です。昨日あたりから、次々に開き始めました。

左から、アンブリッジローズ(ER)、 グラミスキャッスル(ER)、アンヌ・ボレイン(ER)です。

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2008年6月25日

斑入りイワミツバとゲラニウム

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左の写真

レースフラワーに似た白い花は、斑入りイワミツバ(アエゴポデューム)です。葉は、涼しげな斑入りで、バラや草花との相性がよく、庭に数株あるととても重宝します。 

右の写真

ゲラニウム(ケンブリッジ)です。はっきりとした濃いピンク色の小花を、株一面に咲かせます。花数が多いので、数株まとめて植えると存在感があります。 

2008年6月24日

モコちゃん登場

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100333(1).JPGモコちゃん、ブログデビューです。

トイプードル、♀、1才

まるでぬいぐるみのようなモコちゃんは、シッポをふりふりお行儀良く庭見学。

飼い主さんは、ハーパーが元気な頃の散歩仲間です。久しぶりの再会に、なんだかジ~ンとしてしまいました。

「モコちゃん、またきっと、きっと遊びに来てね~♪」

バラ、バラ、バラ

写真が追いつかないくらいの勢いで、バラが咲き始めました。今日は、思い切ってバラの花特集です。

アンブリッジローズ(ER)        ルデュテ(ER)             アンヌマリー・ド・モントラベル(PO) 

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ノイバラ(SP)             アルバ・セミプレナ(OL)        アルバ・セミプレナ(OL)

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ポールズ・ヒマラヤン・ムスク             ラベンダードリーム(修景)

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 昨日まで咲いていなかったバラが、こんなに一度に開くなんて‥きゃあ~♪  でもこれからは、花がら摘みだけでも大変。気合を入れて、頑張るぞ~!

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2008年6月23日

ユニークな草花

今庭に咲いている、ちょっと変わった形の花を集めてみました ♪

左から、エリンジューム・アルピナム、ヤマブキショウマ、タイツリソウ(ディセントラ)です。個性派揃いの宿根草は、持ち味を生かす植栽が結構難しい。でも、めげずにがんばりま~す!

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2008年6月22日

初夏の庭

このところ一日一日、庭の表情が変わっていきます。メアリーローズの開花が進んで、庭がやっとサマになってきました。(ちょっとだけね)

メアリーローズや、ルデュテ、スタンウェル・パーペチュアル、それにロサ・グラウカなどのバラは早咲きの品種です。緑の多いこの時期、我が家の庭の強い味方になってくれます。ありがたや~♪

庭づくりをする時、花色や高さ、広がりなどを考慮しますが、案外忘れがちなのが開花期です。偶然上手くいったときは、「うん、計画通り。」と周りを欺き、どうみても失敗だなぁと思うときは、こそこそと植え替えをしています。

なかなか思い通りにはいかない庭づくりですが、試行錯誤もこれまた楽しいもの。さあ、今日はいい天気。張り切って今日も庭仕事をするとしますか。

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2008年6月21日

恵み野、大好き

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 久しぶりに、恵み野の町を自転車でブラブラと散策しました。目の覚めるような芍薬の花やプンゲンストウヒと銅葉の取り合わせ、満開のタニウツギに、ルピナスとマーガレット。

あちらこちらにドキドキするような、美しい草花たちが‥。「おぉ~、やはり恵み野はスゴイ!」

そういえば初めてこの町に来たとき、何処を見ても花いっぱいで、ビックリしたもんなぁ。

あれから13年。まさか自分がこんなにガーデニングにはまるとは思っていませんでした。‥それもちょっとビックリかも。あは。

 

バラ

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庭木と宿根草だけの庭に、バラが入るようになったのはいつ頃だったかなぁ。バラなんて自分には絶対育てられないと思っていたはずなのに、気づけば50株のバラが ひしめき合う庭に‥。あれ?バラの魅力恐るべし。

そのバラが、ここにきて次々に開き始めました。厳しい冬に耐え、アブラムシや芋虫、毛虫の類にも負けずやっとここまできたバラさんたちです。

どうかこのまま、コガネムシの餌食にならずにすみますように‥。 雨や病気で傷んでしまいませんように‥。 

 

左上から、メアリーローズ(ER)、シンデレラ(ミニ)、ゴールデンボーダー(修景)。下の段は左から、 ロサグラウカ(原種)、アンヌマリー・ド・モントラベル(OL)です。

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2008年6月20日

ドキドキの庭案内

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恵み野に住んでいると、いいことが時々あります。

NHK趣味悠々「とびっきりガーデニング」‥なんと、その講師の正木先生が、我が家のボロ庭に‥。

  何を隠そう、このテキストはおまさの愛読書で、庭づくりの参考にとボロボロになるまで読みあさった本です。私にとって、先生は雲の上の人。そんな方が訪ねてくださったわけですから、おまさが終始上がりっぱなしになるのも無理のないこと。

正木先生から何か褒めてもらったような気がするのだけれど、舞い上がっていたせいでさっぱり思い出せません。トホホ‥です。

でもいいんだ ♪ 先生のナイスな笑顔の写真ゲットできたんだもん。やった~!

先生とご一緒に庭にいらしてくださった皆さんも、みんな優しくて親切でした。楽しい時間を、本当にありがとうございました。

 

2008年6月19日

アストランチア・マヨール

まだ花は開ききっていませんが、今年もアストランチアが咲き始めました。初めてこの花を見たときは、「うわぁ~、変わった花だなぁ。」という程度の感想でした。でも一緒にいた友達は「カワイ~イ!」を連発。「本当ね~!」と調子を合わせているうちに、本気で欲しくなってしまったから不思議です。(友よ、いい加減でごめん。)

やっとこさ手に入れたのが、5年くらい前のことでしょうか。庭に植えてみたら、これがなかなかイイ。周りの評判もよく、この友達の先見の明には感心するばかりでした。N子さ~ん、あなたのことですよ♪

我が家の庭に咲くアストランチアです。花色の違う3株を並べてみました。しっかり花が開くと、半球状になります。興味のある方は、お花図鑑に載っていますからご覧くださいね。

 

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2008年6月18日

アムソニア

この青い星のような花は、アムソニアという花です。和名はチョウジソウ、英名はBlue star (まんまだ~!)といいます。左2枚は同じ品種ですが、右のアムソニアは別品種です。お店でよく売られているのは右端の写真のアムソニアで、北米原産のヤナギバチョウジソウという品種です。

草花の名前はややこしい‥。品種も多いし、学名、和名、英名が入り混じって店頭に並びます。年々物覚えの悪くなるおまさには、ちょっとキツイなぁ。この前も、おせんべいとメモリーカードを間違えちゃったしなぁ‥。

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2008年6月17日

開き始めたバラの花

宿根草が次々に咲き始め、庭が少し賑やかになってきました。このくらいの気温が続くようになると、一雨ごとに株が大きくなる感じです。

ついでに、雑草の生え方も半端じゃなくなってきました。まるで立派な園芸品種のようなふりをして、花の間に潜んでいることも‥。「はぁ~、こいつめ!騙されないぞ。」 とブツブツ言いながら、雑草と格闘するガラッパチおまさなのでした。

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バラも開いてきました。

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左のバラは、ホワイト・グルーテンドルスト。 ハマナスの仲間と思えない、お洒落なカーネーション咲きのバラです。色違いに、ピンクと赤の花色があります。

右のバラは、スタンウェル・パーペチュアル。オールドローズですが、四季咲きです。咲き進むと花色は、白に近い淡いピンクになります。

 

どちらのバラも寒さにとっても強いバラで、花つきも抜群です。とくにホワイト・グルーテンドルストは、木立性の樹形で管理も楽なお勧めのバラです。ただ、太くて鋭いトゲだけがちょっと‥。

「トゲぐらいなんだい。」というガッツのある方向きのバラかもしれません。

2008年6月15日

感動のサンガーデンさん

085539.JPG花の苗を見ていたら、猫ちゃんがご挨拶に来てくれました。名前は「ニャンちゃん」とか。鈴のついた青い首輪が、とってもお似合いの猫ちゃんです。

もともとはノラだったそうですが、お店のみなさんに可愛がられているせいか、全く物怖じしません。リラックスして、お腹を出した服従ポーズ。「ほう、ほう。猫も犬と一緒なんだ。」

そのうち、目を細めて右に左に、ゴロン、ゴロン。愛情をいっぱい受けている動物というのは、こういう感じなんだろうなぁ。と、感心してしまいました。

買い物を済ませた後に、久しぶりにお庭を見せていただきました。素晴らしい寄せ植え、見事な庭の植栽に溜息の連続です。

その一部をここで紹介しますね。

 

 

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いかがでしたか?花苗やお庭はもちろん、敷地内にあるレストランのランチバイキングも最高ですよ。それに、ここのソフトクリームがまた美味しい。

 でも何と言っても一番の売りは、誠実で愛情いっぱいのサンガーデンさんの姿勢でしょうか。猫ちゃんを見ても、お庭を見ても、売られている花苗を見ても、それが見て取れます。

こんなお店が近くにあってよかったなぁ~、としみじみ思うおまさでした。

 

2008年6月14日

バラハキリバチ

075628.JPG昨日までキレイだったバラの葉が、いきなりご覧のような有様に‥。いったい何者の仕業?葉の裏を見ても、手がかりはゼロ。

それにしても、見事な仕事だなぁ。まるでコンパスを使ったように、葉が丸く切り取られています。犯人は几帳面な性格なのでしょうか?

いや、いや‥呑気に感心している場合じゃありません。なにしろ被害にあったバラの葉の数は、半端ではないのです。丹精込めて育ててきたカワイイバラに、何て事を‥。

「う~ん、ヨトウムシでもない。チューレンジバチでもない。イラガでもないし‥あっ!これだ~。バラハキリバチだ。これも、まんまのネーミングだ。」

「なになに、ずんぐりした小さな黒いハチさんか。へ~、葉は巣の材料にするのか。食害にあったわけじゃないんだねぇ。ハチじゃあ、ちょっと駆除は無理かなぁ。かなりかっこ悪いけど‥ま、いいことにするかな。」

 

白い花

庭で咲き始めた白い花を集めてみました。左から、サンギネウム アルバム、ホワイトバレリアン、宿根ネメシアです。

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下の写真は、フタマタイチゲです。数年前に、知り合いに分けていただきました。

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白い花は地味だと思われがちですが、実際使ってみると、庭が明るく華やかになります。

他のどんな色のものとも調和するし、白花を使うことでばらばらの色彩をまとめることもできるとか。

おまさは、庭の一部に白花を集めたコーナーを作っています。ホワイトガーデンとまではいかなくても、ちょっと したお洒落な空間を楽しめますよ。お試しあれ~♪

2008年6月13日

オーナメント

105931(1).JPG我が家の庭に、初めてオーナメントを置きました。友人 の経営する「ローズガーデン・サワ」で購入したものです。思った以上に庭にマッチして、大満足。

手前に見える白っぽい小花はサキシフラガです。風にそよそよ揺れて、なかなかいい感じですね。もう少しすればアルバ・セミプレナが、天使の頭の上に白い花を咲かせます。

 「庭はシンプルに」をモットーとしていたので、この手のものはずっと置かないでいましたが、草花とも良く調和するし何の問題もなかったですね。

一歩を踏み出せたのもT ちゃんのおかげだよ。T ちゃん、どうもありがとう ♪

 

朝日の中で

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早朝の光は、植物を本当に美しく見せてくれます。

左上から、斑入りイワミツバ、ラムズイヤー、ボーダー花壇の一部。下の写真は、バーベナ・ボナリエンシスです。

2008年6月12日

朝露

早朝、カーテンを開けると、バラの葉が朝露でいい感じに♪ 「待てよ。‥とすれば、アルケミラも、もしかして‥。」

スッピンのまま、カメラ片手に庭へダッシュ!目指すは、アルケミラモリス。「どうか、葉に朝露がいい具合についていますように。」祈るような気持ちで見てみると、

おぉ‥あの時の写真と同じだ~。アルケミラモリスの葉は、朝露で見事に縁取られていました。やっぱり、早起きするとイイことがあるねぇ。晴れた早朝の庭で、一人ほくそ笑むスッピンおまさでした。

「ヒゲ君、おまさもアルケミラの朝露の写真、なんとか撮れたよ。」

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2008年6月11日

アワフキムシ

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ずっと気になっていた、枝についている泡。「いったいこの泡は何なのか?もしかして、とんでもない恐ろしい虫が潜んでいる?」とにかく解明すべく、泡を触ってみると‥嫌~な、ベトベト感‥。うぇ。

ねっとりとした泡をティッシュで取り除くと、中に居るのは意外に弱そうな小さな虫。「な~んだ、動きものろいし、怖がることはなかったなぁ。」

この虫君、「アワフキムシ」という名前の吸汁性の害虫らしいです。(ストレートなネーミングで覚えやすい♪ ) 泡はアワフキムシの排泄物を利用して作られ、外敵から身を守るための隠れ家になっているようです。。多少の雨ではビクともしない丈夫な家のようです。

左の写真が、泡の中の住人(アワフキムシの幼虫)です。写真を撮るためにベトベトする泡のお家から出て行ってもらいました。成虫は1cmくらいの大きさで、セミに似ているそうです。 どちらも植物の汁を吸うけれど、生育に目立った影響がでることはないとか。むしろ、この泡が、美観を損ねるのが問題視されているようです。‥まぁ、確かに‥。

 

通り雨

爽やかないいお天気だと思っていたら、突然の大粒の雨です。たたきつけるような雨の後、庭に出て写真を撮りました。今日開き始めた、アルケミラモリス、ゲラニウム(ケンブリッジ)、シュノープリンセスです。

 

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ルピナス

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隣の空き地に群生するルピナスです。これくらいまとまって咲くと、存在感抜群です。

北海道では生育旺盛で、「増え過ぎて抜いた。」などという話をよく聞きます。北国向きの宿根草なのでしょうね。

「懐かしいね。ノボリフジだわ。」

通りかかりの人の言葉を聞きながら、ルピナスが昔から親しまれている植物なんだと学習。それにしても、青い空をバックに気持ちよさそうだなぁ~♪

 

柏葉アジサイ ・ ヒメウツギ

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左の写真

芽吹きの遅い柏葉アジサイにも、やっと花芽ができました。よし、よし。今年もまた花を見られるぞ ♪

花よし、葉よしの柏葉アジサイは、とっても丈夫。日当たりのよい場所で育ててやると花数も増えて、秋の紅葉もキレイですよ~。

右の写真

ヒメウツギです。小さな白い花は、はかなげで静かなたたずまいを見せてくれます。‥うん、実にいいねぇ~。

 

両者とも、おまさお勧めの庭木です。興味のある方は、このホームページのお花図鑑でも紹介していますので、是非ご覧くださいね。

2008年6月10日

地域環境美化委員?

昨日からやっていた草むしりが無事終了。正確には草むしり‥というようりは、廃材取りといった方がいいかもしれません。空き地の歩道部分に草花を植えるための作業でしたが、除草よりも廃材や石ころを取り除くのに骨が折れました。ボキッ!

スコップを土にさしても、ガツンという音がして、せいぜい15cmほどしか入っていきません。スコップでゴリゴリ砕きながら、掘り返すこと数時間。幅60cm長さ3m ほどのスペースで、出るわ出るわ。真ん中の写真がそれです。大型のポリバケツ、ほぼ一杯分ありました。

一人では挫折したかもしれないけれど、悪友Tちゃんがスコップ片手に助っ人を買って出てくれ大助かり。庭仲間のSちゃん、Eちゃんも、庭の草花を分けてくれ、背後からのサポートを‥。みんな~、ありがとうね~。

今はまだ植えつけたばかりで草花がなじんでいませんが、2週間も経てば‥ムフフフフ‥。そのうちまた写真で皆様にもお披露目いたします ♪ 

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ちなみに、今日の仕事は朝の5時半からでした。友達は笑いながら「地域環境美化委員だ~。」とからかいます。一緒になって笑いながら、「こういう友達がいてよかったなぁ。」と、つくづく思いました。

 

2008年6月 9日

蕾いろいろ

ガーデナーにとっては、ワクワクする時期がやってきました。庭の草花の蕾が開くまで、あと一息です。

というわけで、たくさんの蕾の写真を並べて見ました。「花も咲いていないのに?」と、思われるかもしれませんが、時間をかけて育ててきた草花の成長は嬉しいものです。うちのカワイイ蕾君たちを見てやってください。

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左上から、セントランサス(ホワイトバレリアン)、ラベンダー、エリンジューム・アルピナム。下の段は左から、宿根サルビア・ネモローサ、ゴールデンボーダー、コデマリです。地味な写真にお付き合い頂いて、ありがとうございました ♪

2008年6月 8日

青い空

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久々の青い空。いいですねぇ  ♪ なんだかパワーが湧いてきます。

左の写真は、アカエゾマツです。パーゴラの下から見上げたら、ちょっとイイ感じだったので、試しに撮ってみました。チラッと見えているのは、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの葉。今年は心なしか蕾が少ない気がするけれど、ちゃんと株いっぱいに花を咲かせてくれるかなぁ‥。

右の写真は、リキュウバイです。青い空に白い花が、よく映えますね~。こちらは、もうすぐ花が終わってしまいそうです。今年も、ご苦労サンでした。

  

2008年6月 7日

雨のち曇り

左からアルケミラモリス、サキシフラガ、斑入りイワミツバです。雨上がりの庭で 気持ちよさそうに見えました。

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シジュウカラ

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このところ、常連だったカワラヒワがすっかり姿を見せなくなり、代わりにシジュウカラやハクセキレイが庭にやってくるようになりました。

まだ雨が残る時間、窓の外に見えた2羽のシジュウカラ。くりくりした目がなんとも愛らしく、見ているだけで癒されます♪

カワラヒワの鳴き声に負けず劣らず、美しいさえずり‥。ツツビー、ツツビー、ツツビー。目を閉じて、大きく息を吸い込むと 、どこかの高原にでも居るような気分に‥。

何のおもてなしもできないけれど、庭の虫を遠慮なく召し上がれ。

2008年6月 6日

雨宿り

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雨の降り方が激しくなってきました。雨脚がはっきりと見えます。「こんな日は家に閉じこもって、外には出たくないもんだ。」と、ぼんやり外を眺めておりました。

雨に濡れて、アカエゾマツの新芽が一層綺麗に見えます。

んっ‥?あれは、雀さん?アカエゾマツの幹の近くに、首をすくめ、じっとしている雀さんを発見。

せっかくだから、写真を撮りましょうっと ♪ 

ちょっとピンボケだけれど、これでも窓を開けて吹き付ける雨に濡れながら撮った写真です。大目に見てね。

雨の日の庭

天気予報通り、今日は朝から雨です。芝には嬉しい雨ですが、いいことばかりでもありません。 セイヨウカンボクの花は雨の重みで垂れ下がって、今にも枝が折れそうです。ラムズイヤーなどは、ヘナヘナになって地面にくっつきそう。 雨が降った後は後始末が大変で、今から少々憂鬱です。

ラムズイヤーに負けず劣らず手のかかるのが、開花したアルケミラモリス 。「そこまで卑屈にならなくてもいいんじゃない?」といいたくなるような平伏ポーズです。そういえば、雨風対策が大変で、とうとう栽培を断念したものもあったっけ‥。 

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 ↑ 思わず、「しっかりしろ~!」と言いたくなるようなラムズイヤー君。

 

下には、雨のなか綺麗に見えたものを集めてみました。左からスモークツリー、アメリカテマリシモツケ(ルテウス)、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクです。スモークツリーは花が咲くとやはりクタッとしちゃいますが、今はいい感じですね。 

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2008年6月 5日

オープンガーデン

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良いお天気のせいか、 庭の見学にいらしゃる方が増えてきました。写真の三人の方は、江別からいらしたとか‥。庭づくりに対する情熱がいっぱいで、すっかり意気投合。楽しい、庭散策になりました。

初対面の方でも、ガーデニングという共通の趣味があれば、ず~っと昔からのお知り合いのような気分に♪

お名前も分からないままですが、また遊びにいらしてくださいね。見ごろは、6月下旬から7月上旬にかけてです。光線の加減で、午前中の方が、庭は綺麗に見えるかもしれません。

P.S.  写真を撮らせてくれて、ありがとうございました。

作業の合間に

狭い庭だけれど、全ての草花に目が行き届くということはありません。気づけばサビ病が出ていたり、虫食いで葉が穴だらけだったり‥。「う、うそ‥ショック~!昨日まで何ともなかったのに‥。」

放置しておけば、病気は蔓延し、虫は何もかもを食い荒らします。というわけで、被害にあった葉を見つけてはむしり取り、ケムシ、イモムシを惨殺し‥このところ血眼になって病害虫と戦っているおまさでした。

手入れに気を取られていると、庭を楽しむ余裕がなくなってきます。せっかく咲いている花に、気づかないことも。でも‥それじゃあ、ちょっと寂しいですよね。やっぱり庭は楽しまなくっちゃ~♪

セイコマートで買ったビッグサイズのソフトクリームをパーゴラの下で完食し、カメラをもって庭を散策。「あら~、オダマキ、咲いてたのね。」「お~、ニシキシダ、ずいぶんいい色になってる。」「ビデンス、一つだけど、目立つ色だねぇ。」なんて言いながら撮った写真です。

 

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2008年6月 4日

モンタナ・ルーベンス 

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数日前まで、ストーブを入れていたのが嘘のようです。我が家のギンフミズキに、アゲハチョウがやってきました。羽化して間がないのか、ピッカピカの美しさです。うらやましい‥。 

我が家の庭の蜜は飲み放題です。お好きなだけ召しあがれ。でも‥どうか、どうか、ここで卵を産むことだけは許してくだされ。

 

左の写真

ご近所の庭のクレマチス(モンタナ・ルーベンス)があまりにもきれいだったので、お願いして写真を撮らせていただきました。そばに行くと、風に乗って甘いバニラの香りが‥。深~く、息を吸い込むと、どんどん元気になるような気がしました。おまさはロマンチストなおばちゃんでした。

2008年6月 3日

初夏の日差し

しばらく肌寒い日が続いていたのが嘘のように、初夏を思わせるような日差しが差し込んできました。北海道では、こんなふうに気温や天候が激しく変わることが珍しくありません。変化に負けないように体を鍛えておかなくっちゃ。お~!

ともかく、今の庭は初夏の様相‥といっても、 まだバラも咲いていないし、一年草は植えたばかりで見栄えがしません。そんな中、頑張っているのが、宿根草。葉がこんもりと茂り、蕾が膨らみ、今にも咲き出しそうなもの、今を盛りに咲き乱れているものなどいろいろです。 そんな花を少しずつ紹介していきますね。

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132134.JPG左の写真

アジュガです。いい花色になってきました♪ 北側の日陰で元気いっぱいに咲いています。珍しい植物ではないけれど、葉も花も観賞価値の高い、丈夫なアジュガは大好きな宿根草の一つです。

右の写真

ベロニカ・プロストラータです。草丈15cmほどのオチビちゃんで、庭ではあまり目立ちません。写真のほうが、この花の良さが分かりやすいかもしれませんね。広い場所に群植させると、ステキかも。

2008年6月 2日

スイートロケット

別名、ハナダイコン。学名は、ヘスペリス・マトロナリスといいます。あぁ、舌をかみそうだ‥。アブラナ科の植物で、春から夏にかけて次々に花を咲かせてくれます。

草丈は、80cmくらいでしょうか。日当たりのよい場所なら、がっしりとした株に育ちますが、我が家のスイートロケット君はちょっと軟弱。ここ数日の雨風で、茎がくねくねになったり、ひどく傾いたりしてしまいました。慌てて支柱を立ててやりましたが、近所の悪友 T ちゃん家のスイートロケットは、むちゃくちゃシャンとしていたのでちょっとショックでした。

 

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左の写真

スイートロケットの花です。子供が描いたような花の形をしています。 

右の写真

スイートロケットの葉です。白いくねくねした筋が見えるでしょうか?ハモグリバエ(エカキムシ)の仕業です。

2008年6月 1日

雨の日

北海道に来るまで、「リラ冷え」という言葉を知りませんでした。もっとも、これは おまさが物を知らないだけで、国語辞典にもちゃんと載っている言葉です。(リラ冷え:北海道でリラの花が盛りの5月末ごろ、気温が下がり、冷え込むこと。ちなみにリラは、ライラックのことです。)

ここ一週間は気温が低く、雨と強風が吹きあれています。そんな中、なぜか道内は運動会シーズン。「よりにもよって、何でこんな時期に?」と思っている人、私だけ?毎年繰り返される北国の過酷な(?)運動会に、「秋でもいいんじゃないのかなぁ」とつい思ってしまうおまさでした。

140640.JPGそんな、お天気の悪い日は、庭の手入れも怠りがち。どうも寒さにはからっきし意気地が無くて、ここのところ窓から庭を眺める日が続いていました。

でも、今日は冷たい雨が降ってはいるものの、風は穏やか。傘でカメラが濡れないように注意しつつ、写真を撮ってみました。

こちらの写真は、多肉植物の寄せ植えです。ご近所の庭仲間、Aさんに頂きました。大切に育てているものなのに、惜しげもなく「いいの、いいのよ~。大丈夫!」と、分けてくださったものです。

そして、鉢は同じく庭仲間、Tちゃんのお土産です。お洒落な鉢は多肉植物にピッタリで、ウフフです。結局おまさが用意したのは、わずかな培養土と鹿沼土だけ。みんな、本当にありがとうね~ ♪

 

 

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141049.JPG左の写真

種まきの芝が成長した様子です。雨でまた、ちょっとばかり大きくなったみたいです。芝君、しっかり育っておくれよ~!

 

右の写真

オンコ(イチイ)の新芽です。鮮やかな緑が、実にいいですねぇ~。でも喜んでばかりはいられません。そろそろ刈り込みをして、樹形を整える時期です。雨が上がったら、ひとつ頑張るとしますか。