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花咲か日記

2008年8月31日

ロサ・グラウカ

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075803.jpg 原種のバラ、ロサ・グラウカの実が色づいてきました。紫ががかった葉色もステキですが、この時期になると黄変したり落葉したりで、目立つのはこの赤い実です。

右の写真はこぼれ種で発芽した、ロサ・グラウカの赤ちゃんです。6月中旬頃に撮ったものなので、小さくても魅力的な葉は健在ですね。

我が家の庭のバラの実は、他にもアルバ・セミプレナやノイバラがありますが、決まって毎年一番に色づくのがロサ・グラウカなのです。そういうDNAが組み込まれているのでしょうか?不思議です。

2008年8月30日

セダム・オータムジョイ、宿根フロックス

今日も蒸し暑い日でした。季節の変わり目は、暑くなったり寒くなったりでどうも苦手です。たっぷりの雨を含んだ芝は、伸びてボサボサ。「乾いたら刈らなきゃなぁ‥」

庭仕事は嫌いじゃないけれど、どうも芝刈りだけは好きになれないでいます。どうしてかなぁ‥?芝を刈り終えてスッキリとした庭を見ると、ものすごい達成感があるんだけど‥

伸びすぎた芝を見ているとちょっとブルーになってしまいますが、今か今かと待ちわびていたセダム(オータムジョイ)と宿根フロックスが、同時に開花しているのを発見!真ん中の写真がセダム、右が宿根フロックスです。

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2008年8月29日

種いろいろ

左の写真は、バーベナ・ボナリエンシス(三尺バーベナ)です。インターロッキングの間にこぼれた種が発芽して、ご覧のような姿になりました。耐寒性がないので北海道では越冬できない植物ですが、種ならこうして命がつながります。

真ん中の写真はエリンジュームです。鮮やかな青紫の花は、茶色になりました。中には、種がぎっしり詰まっているようですね。

右の写真はタリクトルム。赤ちゃん種ができかけていますが、まだまだ緑色です。これから茶色くなるまでに、まだ当分かかりそうです。(カタナンケさん‥もうちょっと待ってね ♪)

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土砂降りのあと

このところはっきりしないお天気が続いています。今朝は、雷とと激しい雨音で目が覚めてしまいました。雨で例のごとくラムズイヤーはひれ伏し、バラの花びらは傷んでしまいました。アナベルの花は地面にくっ付きそうです。

でも‥雫を湛えた植物の姿はとても感動的。

左からスモークツリー、キミキフーガ(ブラックネグリジェ)、スタンウェル・パーペチュアル(OL)です。

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‥それにしても東海地方の方は、豪雨で本当に大変だったですね。愛知から庭を見に来てくださった方もあったけれど、大丈夫だったのでしょうか。

2008年8月28日

柏葉アジサイ

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秋色の柏葉アジサイです。花色、葉色ともずいぶん濃い色になってきました。

後ろに見えている緑の葉は、ユキヤナギ。地植えにしている落葉樹は、まだまだ緑色です。

なんだか、柏葉アジサイだけがタイムスリップしたみたい‥。この調子だと秋の紅葉シーズンには、すっかり丸裸になってそうですね。ヤバイ‥。

 

2008年8月27日

リーフプランツの花

葉色の美しいヘリクリサムは、おまさの大好きな植物です。 以前はシルバーリーフが主流でしたが、最近ではライムグリーンや、斑入り葉なども店頭に並ぶようになりました。

下の2枚の写真は、ヘリクリサムの花です。黄色い花が咲くと思い込んでいましたが、よく見ると黄色く見えるのはシベで花びらは白でした。そのまま放置すると、シベは茶色く真ん中の写真のようになります。

今まで黄色い花が嫌でチョキチョキ切り落としていましたが、勿体ないことをしてしまいました。

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そしてこちらは、ワイヤープランツの花と実です。

ワイヤープランツにこんな愛らしい花が咲くと初めて知った時は、ちょっと感動でした。

とても小さな花と実ですが、肉眼でもはっきり見えます。もしご自宅にワイヤープランツを育てていらっしゃる方があったら、確認してみてくださいね。

日当たりのよい場所で育てると、花がつきやすいようですよ ♪

 

2008年8月26日

クレマティスの果球

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花がらを摘まないで、うっかりそのままにしていたらご覧のようなカワイらしい果球ができました。

左の写真がインテグリフォリア系のアラベラ、右の写真がパテンス系のバガボンドです。こうして見ると、花もいいけれど果球もなかなかですね。 

クレマティスといえば、庭仲間のTちゃんのガレージにはヴィダルバ系のサマースノーが、今見事に咲いています。数年前から指をくわえて見ていましたが、今日エコリン村で おまさも ついにゲット!

しかも‥悪運の強いおまさは、その苗を3割引で手に入れたのでした。おぉ‥

来年は花は咲かないかもしれませんが、再来年あたりはあの美しい花を我が家の庭でも見られるかもしれません♪ ドキドキ‥

2008年8月25日

七つ道具

お気に入りのガーデング道具です。

左二つは、花がらや剪定した枝などを入れるのに便利なバケツです。軽くて持ち運びが楽だし、持ち手をまとめて持つと、口が細長くなりゴミ袋に移しやすくなります。雨だれが落ちる場所に置いておくと、雨水を溜めることもできます。植え替えの時には、掘りあげた植物や土を運んだりできるし、土づくりにも便利です。使い勝手がいいことと、重ねて保管できることもあって結局3個も買ってしまいました。サイズも大、中、小とあるようです。おまさは、エコリン村で手に入れましたよ。

右の写真は珍しくもなんともない剪定鋏に見えますが、切れ味抜群の優れものです。ポール・スミザーさんお勧めの剪定鋏です。「いつも使うものだからいいものを」‥と奮発して買いました。もちろん、とても満足しています。

ピンセットはホームセンターで売っている安いものですが、インターロックの間や芝の雑草取りに重宝します。

 

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ちなみにポール・スミザーさんの、ガーデンツール販売のページはこちらです。

http://www.gardenrooms.co.jp/hanbai/tool/a_shear.html 

初秋の庭

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イングリッシュローズのマサコとツルバラアンジェラが、がんばっています。四季咲きで花つきのよい品種は、頼りになる存在。二番花はどれも少し小さめですが、個人的には大輪よりも中輪くらいの方が好きなので大いに満足しています。 

 

右の写真は、開花直前の宿根フロックス(パニュキラータ)です。フロックスのなかでも遅咲きの方で、北海道では9月下旬まで花を楽しむことができます。でも本当のことを言うと、花よりもこの斑入り葉にすっかり参っています。

‥うん、やっぱりいいわ‥。

2008年8月24日

コスズメガの幼虫

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コスズメガの幼虫です。なんだか「うわぁ~、気持ち悪い~!」という声が聞こえてきそうですね。おまさも最初にこの幼虫を見たときには、凍りつきました。

コスズメガという割にはビッグサイズで、写真のもので体長7、8cm程度あります。緑色でなく茶色の幼虫もいましたが、グロテスクな写真を2枚並べるのも気がひけるので止めました。

毎年ナツヅタの葉がこの幼虫の食害に合い、下には大きな糞が落ちるので、おまさにとっては厄介な害虫というイメージしかありませんでした。

でも、今日の毎日新聞のコラム欄を見て反省。

 

コラムには、買ってきた鉢植えのサンショがアゲハチョウの幼虫に食べられて軸だけになったこと。「このままではサンショも青虫も共倒れになる」と、青虫のエサ探しをしたとこと。その後もサナギから羽化まで成長を見守り、窓からひらひらと飛んでいくアゲハチョウを見送ったということなどが書かれていました。

何たる優しさ。おまさなら、「この~、青虫め!」と袋詰めの刑にしてしまうところです。近くにチビッコでもいれば、一緒に観察ということもありえるかもしれませんが‥

やはり、おまさは冷徹な人間なのかなぁ?

この歳にして、植物と虫の関係に真剣に悩むおまさなのでした。

2008年8月23日

ぼくらはみんな生きている

日に日に変わっていく草花の姿はとても愛しく、小さな発見にワクワク・ドキドキの連続です。

リグラリア・デンタータの蕾が、あがってきました。パンパンに膨らんだ蕾の中から、山吹色の花がのぞいています。

エキナセアは花弁が下がって、まるでバドミントンのシャトルのようになってきました。

セダムの蕾はうっすらとピンクがかってきました。今にも花が開きそうです。

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宿根草や落葉樹のもつ最大の魅力は、大きく変化する姿かもしれません。何も無いように見えた地面から芽吹いた時の嬉しさ。葉が展開し、大きく成長した株には蕾がつき、やがて花が咲き、その多くが実をつけます。

そして訪れる紅葉と落葉。常緑の多年草は、マット状になり、厳しい寒さに備えます。一連の変化する植物を見ていると、「植物は、生きているのだなぁ」と、つくづく愛しくなります。

庭いじりをするようになって、植物が本当に大好きになりました。ついでに虫も、ちょっとだけ‥。

色づく庭木

8月もあとわずか‥。柏葉アジサイの葉や、ツリバナ、ロサ・グラウカの実が少しずつ色づいてきました。朝晩の気温はグッと低くなり、もうすっかり夏が終わってしまったようです。‥さみし‥

 いやいや、後ろ向きになるのは止めましょう!爽やかな季節の到来ではありませんか。

息切れしかかっていた庭も、元気になってきました。バラも綺麗です。宿根フロックスやエキナセア、ゲラニウムは今を盛りと咲き誇っています。もうすぐ、リグラリアやキミキフーガも咲きそうです。

 

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そう言えば大好きだった恵み野中央公園に、もう一年以上も行っていないなぁ‥。いい季節になってきたし、そろそろ行ってみようかな‥。

2008年8月22日

夏の終わりのバラたち

バラがまた咲き始めました。初夏の頃より一回り小さな花ですが、色は鮮やかです。気温が下がってきたせいでしょう。ちなみに、今朝(7時)の外気温は13℃しかありませんでした。

左上から、アンヌ・ボレイン、アブラハム・ダービー、グラミス・キャッスルです。真ん中の段は、アンブリッジロース、マサコ、メアリーロース。下の段は、ジョンクレア、ホワイト・メイディランド、アンヌマリー・ド・モントラベルです。

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もともと寝つきはいい方で、ベッドに入って2、3分で眠ってしまうのですが、年に数回眠れない日があります。昨夜がそうでした。

目が冴えてしまって、何をしても眠れません。諦めて窓の外の月をぼんやり眺めていました。

そのうち雲が途切れて、暗闇にはっきりとした月の形が浮かび上がってきました。おぉ‥シャッターチャンス!多分上手くは撮れないだろうと思いつつも、夢中でシャッターをきったのでした。

 

先ほど撮った写真をチェックしていると、あらま不思議。思いの外、月がちゃんと撮れていて驚きました。左の写真がそれです。もしかして、夜空の月って誰にでも簡単に撮れるものだったのかも‥。

それにしても、お昼の2時だというのに‥「ふぁ~、眠くなってきた。」

2008年8月21日

風邪薬よりも庭仕事?

3、4日前から風邪をひいています。ベッドでごろごろオリンピック観戦していましたが、なんとツマラナイ日々‥堪りかねて、カメラ片手に庭で気分転換。体調が悪くても庭に出ていると、なんとなく元気になるから不思議です。

秋の風が吹き始めた庭には、開花し始めたアナファリスや宿根ロベリア、真っ直ぐに伸びたキミキフーガの姿がありました。キミキフーガの花茎にはびっしりと蕾がついています。こちらも、もうすぐ真っ白い花を咲かせそうです。

大好きな草花は、おまさの免疫力をアップさせるようです。ちょっと元気になってきたし、明日はがんばって芝刈りでもするかな。

 

下の写真は左から、アナファリス、宿根ロベリア、キミキフーガ(コーディフォリア)です。

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ブラザー・カドフィール

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庭をつくり始めて間がない頃に買ったバラ、ブラザー・カドフィールです。

もう9年くらい前になるでしょうか。その当時この辺りでは、イングリッシュローズやオールドローズを販売しているお店は少なく、店頭に並んでいるのはハイブリッドティーやフロリーバンダばかりでした。

高芯剣弁咲きのバラにはない、柔らかな雰囲気のイングリッシュローズ。草花と混色するには、どうしてもその類が欲しくて、やっと手に入れたのがこのバラでした。初めてその花を見たときの感激は、今でも忘れられません。

以来毎年増え続けることになったバラ。今では、およそ50株のバラが狭い庭にひしめき合っています。

ブラザー・カドフィール‥我が家に来てくれて、本当にありがとう♪

アナベル

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 夏の終わりの庭で、アナベルの花色が白から緑に変わり始めました。

「あれ?アナベルって緑から白に変わるんじゃなかったっけ?」と思われた方がいるのでは‥。

そうです。その通り。アナベルは緑から白に変わります。でもその後、また緑色に戻っていくのです。

おまさは、この緑と白の組み合わせにめっぽう弱いのです。

気づけば、我が家の庭にアナベルは5株にもなっていました。

2008年8月19日

お気に入りの一年草

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我が家の庭に咲く数少ない一年草です。左上からセンニチコウ、アゲラタム(高性種)です。

 夏の間も咲き続ける一年草は、とても重宝。澄み切った空気のなか、鮮やかな花色を見せてくれています。

 

 

 

 

 

下の段は、左から、サルビア・コクシネア、ブルーサルビア、ブロワリアです。

たくさんの一年草を植える場合はコストの面で大変ですが、自分で種まきをするという手もあります。自ら育てた苗は、カワイさひとしおですよ。 

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2008年8月18日

タリクトルム・ディプテロカルプム

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また、この花が咲く季節がやって来ました。

うつむき加減に咲く小さな花は、まるで線香花火のようです。吹く風に逆らわず花茎がゆらゆら揺れる様子は、何ともいえません。

葉は、観葉植物のアジアンタムにそっくりです。草丈が高く1m近くになりますが、茎はガッチリしていて支柱を立てなくても大丈夫です。丈夫な宿根草で手入れもほとんど必要ありません。 

この魅力的な宿根草は、千歳のNさん(尊敬するウルトラガーデナー)から戴きました。シキンカラマツに似ていますが、これは外国産です。大切な、大切な我が家の宿根草の一つです。

秋の気配 Ⅱ

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日差しのある場所ではまだまだ暑いのですが、日陰に入るとグッと涼しくなってきました。

空を見上げれば、うろこ雲。庭には、赤とんぼ(アキアカネ)があちらこちらに‥。

それにしても、このトンボ。カメラを近づけても、微動だにしません。思い切って手に乗せてみたら、大人しく指にしがみついています。

あれ‥どうなってんの?

これって、北海道だからなのでしょうか。子供の頃、網を振り回してトンボを追っかけたような記憶があるけれど、あれは夢だったのでしょうか?

2008年8月17日

秋の気配?

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今朝は、秋の気配を感じるような涼しい朝でした。室温は22℃、湿度は55%で、外気温は16℃。この清々しい空気を写真に残せないかと、慌ててカメラを持って庭に‥。伝わるかなぁ、このヒンヤリとした感じ‥。

左の写真は、アナベルです。ヤマボウシにぶら下げたバードフィーダーには、時々カワラヒワがやって来ます。

右の写真は、スタキス・モリエニ。シソ科の丈夫な植物で、毎年夏の終わりにたくさんの花をつけてくれます。

 

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そしてこちらは、クモ君。綺麗に糸を張るのですが、おまさに見つかる度にやり直しをしなくてはいけません。気の毒に‥。

益虫と分かっていても、通り道にあるクモの巣は取るしかないので仕方ないのです。許せ、クモ君よ。

 

日差しが強くなる前にと、大急ぎでカメラを持って庭に出たスッピンおまさ、年々濃くなる顔のシミ対策も本腰入れなきゃ駄目かもね。‥今更か? 

2008年8月15日

今日まで、一週間ほど雨が全く降りませんでした。カラカラの庭で、芝が息切れしています。「そろそろ水遣りをしなくちゃ。」と思っていたところに、昨日になって雨の予報が。慌てて芝刈りを済ませ施肥の用意もしましたが、夕方になっても雨の降りそうな気配はありません。

「まぁ、ちゃんとした雨が降りそうになったら肥料をやりましょうかねぇ。」 なんて呑気に構えていたせいで、今日土砂降りのなか肥料をやる羽目になりました。

左の写真はカラカラ天気でダメージを受けた芝です。右の芝は刈り込んだ後、たっぷりの雨と肥料をもらった芝。明らかに違って見えます。あぁ~、苦労したかいがあったわ。

それにしても、肥料が重かった~!なにしろ、確認しないで10kg(60坪用)の肥料を一気にまいてしまったもんで‥。

肥料負けしない有機100%の肥料を用意していたのは、自分を信用していないおまさだからなのでした。‥情けな~い。

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エキナセア(コンフラワー)

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夏の花、エキナセアです。左上から順番に、咲き進んでいく様子を並べてみました。同じ花と思えないくらいの変わりようで、ビックリです。

咲き進んだ花の直径は8mm~10mm程度もあります。花の大きさといい形といい、インパクトは抜群です。

本来は日当たりを好みますが、我が家ではライラックとスモークツリーの間に挟まれて日当たりがイマイチです。そのせいか、花茎がクネクネしてしまいました。

エキナセア‥ごめん。来年はもう少し日がよく当たるように工夫するね。

2008年8月14日

アスクレピアス・ツベロサ Asclepias tuberosa

ヤナギトウワタとか宿根パンヤとも呼ばれているようです。葉が柳に似ていること、外国から入った植物であること、種に綿毛に似た冠毛があること。これが名前の由来とか‥。

黄色やオレンジ色の花が一般的ですが、我が家のアスクレピアスは白花です。 このアスクレピアス‥背は高くなりますが、ガッチリした茎は直立していてあまり場所をとりません。日当たりのよい場所にさえ植えておけば、放任でもよく育つオリコウさんです。

花後にできる綿毛もどきをつけた種、見つけ次第UPしますね。

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2008年8月13日

B.B.Q.

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数日前に、東京から娘が帰省。昨日は久々に家族揃って、バーベキューを楽しみました♪

魚介類の好きな娘に合わせて、イカやホタテ、エビをたっぷりと‥。ちょうど新鮮なものが手に入ったので、ラッキーでした~。

北海道には美味しい食材がいっぱいです。気をつけないとあっという間にブクブク太ってしまいます。基礎代謝率が減ったおまさ。「腹八分目」を座右の銘とし自らを戒めてきましたが、娘の帰省でテンションが上がったのか歯止めがかかりません。

悲しいかな夏太り‥今日からダイエットの再開です。

友よ‥これを見たら、おまさには甘いものを勧めないでおくれ。当分、コーヒーとお茶で我慢しますので。ふぅ~

2008年8月11日

柏葉アジサイ

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鉢植えで育てている柏葉アジサイの花が、ピンク色に染まってきました。アジサイといえば土壌のPHによって、花色が赤味がかったり青味がかったりしますが、この柏葉アジサイは白いまま。花齢とともにピンクがかってくるだけです。

葉は既にかなり赤くなっています。地植えにしている柏葉アジサイの方は、まだ緑色のままですから、鉢植え栽培のものは、露地栽培より開花期も紅葉も少し早くなるみたいですね。

もっとも我が家の場合、露地植えの柏葉アジサイは日当たりがよくない場所に植えているので、紅葉そのものがあまりきれいにでません。比較するには、条件が違い過ぎかもしれませんね。 

2008年8月10日

真夏のバラ

今日になって、バラがちらほら咲きだしました。伸びた新芽の先端に小さな蕾も見えています。アナベルやユリにがんばってもらうしかないと思っていた庭に、頼もしい助っ人登場というところでしょうか。

と言っても、なかには瀕死状態のバラもあり、喜んでばかりはいられません。黒点病だらけの葉をむしっては溜息、イラガの赤ちゃんを見つけては溜息の毎日です。う~ん、そろそろ殺虫剤と消毒薬を散布しなきゃ駄目かなぁ‥

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左からスタンウェル・パーペチュアル、ペルディータ、ブラッシュ・ノアゼットです。 

2008年8月 9日

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 さすがにこの時期になると、庭の花数が減ってきます。それでも、ユリやヘメロカリス、アナベルは元気いっぱい。

左の写真のライムグリーンの葉は、ナツツバキ(シャラ)です。後ろに見えるアカエゾマツの深い緑色とのコントラストが、気に入っています。

右の写真は、白い花のコーナーに植えているテッポウユリです。バラがお休みの間に咲いてくれる、ありがた~いユリ。

願わくば、ユリの花が終わってしまう前に、ホワイト・メイディランドが咲き始めますように‥

2008年8月 8日

フラワーアレンジメント

友達に頂いたお花です。清楚な白いバラを中心にスカビオサやセダム、カーネーション、グラス類が絶妙のバランスでアレンジされています。見事なできばえに、ただただ溜息です。

 心優しき友人たちは、庭が取り持つ縁でできました。庭のおかげでたくさんの友達にめぐり合い、元気をもらうことができました。

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みんな~!本当にありがとう。優しい気持ちをありがとう。ヘナチョコおまさ、これからも一生懸命がんばりま~す。

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2008年8月 6日

トマト

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頂いたミニトマトがあんまり美味しそうなので、写真に撮ってみました。「アイコ」という品種だそうです。

「よく冷やして食べてね」というアドバイスに従って、冷蔵庫でちゃんと冷やしてからパクリ!皮は厚く、しっかりとした歯ごたえの甘い美味しいトマトでした。ご馳走さまでした♪

まだしばらく暑い日が続きそうです。みなさま~夏バテなどしないよう、ガッツでこの厳しい暑さを乗り切りましょうね。

 

あ~、またまた家庭菜園をやりたくなった~!

2008年8月 5日

昆虫

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イトトンボとシロチョウの仲間です。

我が家の庭には虫がいっぱい。ミニサイズになって庭を冒険したら、さぞかしドキドキものでしょうねぇ‥。おぉ‥コワ。

庭の葉に小さな穴がいっぱい開き始めました。裏返してみると、小さなイラガの幼虫が‥。いよいよ、イラガの季節か‥。

8月に入り、日中は25℃を超える暑さになりました。庭仕事も朝晩の涼しい時間帯中心です。

北海道にも、暑い夏がやってきました。

2008年8月 4日

シックな草花

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左の写真はアナファリスです。白い真珠のような花が咲き始めました。隣には、カレックス(ブロンズ)を植えています。このシブ~イ取り合わせが、結構気に入っています。

右の写真はリボングラスですが、アジュガをバックに斑入り葉が際立っています。こちらも、かなりシックです。

こういう地味目のコンビネーションに、胸キュン‥のおまさ。もしかして、心に闇が‥??

 

2008年8月 2日

サンガーデンさんの庭

島松にあるサンガーデンさんのお庭です。こういう庭を見ると、広い場所で庭をつくってみたい気持ちになります。個人の庭だとどうしても制約が多く、庭づくりの限界を感じる事があります。狭い空間でも、近くに美しい自然や公園の緑が広がっていれば別ですが‥。

無いものねだりをしてはいけないと分かっていても、思わず羨望の目で見てしまう素晴らしいお庭でした。(クリックして、拡大して見てね)

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2008年8月 1日

友人の庭 そのⅦ

気は優しくて力持ち‥そんな友人のお庭です。か弱い女性と思えない働きぶりで、どんどん庭をリニューアルしちゃいました。

おまさも庭をつくり始めたときは、朝の3時から庭仕事を始め(北海道の夜明けは早い)、雨の中でも平気でスコップを振り回し、民地石をあちらからこちらに運び‥そうです、がんばっていました。でも‥彼女には敵わない。

 そんな尊敬すべき友人のつくった庭には、センスのよい寄せ植えが並び、元気いっぱいのバラが咲き乱れています。そうです‥この時期、8月だというのに。

手入れの行き届いた庭を見るにつけ、彼女らしいなぁ‥と感心してしまいます。

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Kちゃん、あなたはスゴ過ぎる。

メコノプシス Meconopsis

今年の夏、北海道のガーデンツアーでお知り合いになった、ともさん。ともさんのホームページの旅行記の中で、彼女がメコノプシスを見そびれたことを知り、是非お見せしたいと写真をUPしました。みなさんもご覧になってくださいね。 

下の写真は、滝野すずらん丘陵公園で数年前(6月下旬)に夫が撮ってくれたものです。(実物をお見せすることはできませんが、鮮やかな青い色は本物と大差ありません。)

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ともさんのホームページで紹介されている、庭園や公園の写真、解説とも素晴らしいものです。ともさんのお許しを得ましたので下にURLを載せました。ご覧になってくださいね。

http://www.katch.ne.jp/~earth-ka/tomo/index.htm