2008年8月31日
2008年8月30日
2008年8月29日
2008年8月28日
2008年8月27日
リーフプランツの花
葉色の美しいヘリクリサムは、おまさの大好きな植物です。 以前はシルバーリーフが主流でしたが、最近ではライムグリーンや、斑入り葉なども店頭に並ぶようになりました。
下の2枚の写真は、ヘリクリサムの花です。黄色い花が咲くと思い込んでいましたが、よく見ると黄色く見えるのはシベで花びらは白でした。そのまま放置すると、シベは茶色く真ん中の写真のようになります。
今まで黄色い花が嫌でチョキチョキ切り落としていましたが、勿体ないことをしてしまいました。
そしてこちらは、ワイヤープランツの花と実です。
ワイヤープランツにこんな愛らしい花が咲くと初めて知った時は、ちょっと感動でした。
とても小さな花と実ですが、肉眼でもはっきり見えます。もしご自宅にワイヤープランツを育てていらっしゃる方があったら、確認してみてくださいね。
日当たりのよい場所で育てると、花がつきやすいようですよ ♪
2008年8月26日
2008年8月25日
七つ道具
お気に入りのガーデング道具です。
左二つは、花がらや剪定した枝などを入れるのに便利なバケツです。軽くて持ち運びが楽だし、持ち手をまとめて持つと、口が細長くなりゴミ袋に移しやすくなります。雨だれが落ちる場所に置いておくと、雨水を溜めることもできます。植え替えの時には、掘りあげた植物や土を運んだりできるし、土づくりにも便利です。使い勝手がいいことと、重ねて保管できることもあって結局3個も買ってしまいました。サイズも大、中、小とあるようです。おまさは、エコリン村で手に入れましたよ。
右の写真は珍しくもなんともない剪定鋏に見えますが、切れ味抜群の優れものです。ポール・スミザーさんお勧めの剪定鋏です。「いつも使うものだからいいものを」‥と奮発して買いました。もちろん、とても満足しています。
ピンセットはホームセンターで売っている安いものですが、インターロックの間や芝の雑草取りに重宝します。
ちなみにポール・スミザーさんの、ガーデンツール販売のページはこちらです。
2008年8月24日
コスズメガの幼虫
コスズメガの幼虫です。なんだか「うわぁ~、気持ち悪い~!」という声が聞こえてきそうですね。おまさも最初にこの幼虫を見たときには、凍りつきました。
コスズメガという割にはビッグサイズで、写真のもので体長7、8cm程度あります。緑色でなく茶色の幼虫もいましたが、グロテスクな写真を2枚並べるのも気がひけるので止めました。
毎年ナツヅタの葉がこの幼虫の食害に合い、下には大きな糞が落ちるので、おまさにとっては厄介な害虫というイメージしかありませんでした。
でも、今日の毎日新聞のコラム欄を見て反省。
コラムには、買ってきた鉢植えのサンショがアゲハチョウの幼虫に食べられて軸だけになったこと。「このままではサンショも青虫も共倒れになる」と、青虫のエサ探しをしたとこと。その後もサナギから羽化まで成長を見守り、窓からひらひらと飛んでいくアゲハチョウを見送ったということなどが書かれていました。
何たる優しさ。おまさなら、「この~、青虫め!」と袋詰めの刑にしてしまうところです。近くにチビッコでもいれば、一緒に観察ということもありえるかもしれませんが‥
やはり、おまさは冷徹な人間なのかなぁ?
この歳にして、植物と虫の関係に真剣に悩むおまさなのでした。
2008年8月23日
ぼくらはみんな生きている
日に日に変わっていく草花の姿はとても愛しく、小さな発見にワクワク・ドキドキの連続です。
リグラリア・デンタータの蕾が、あがってきました。パンパンに膨らんだ蕾の中から、山吹色の花がのぞいています。
エキナセアは花弁が下がって、まるでバドミントンのシャトルのようになってきました。
セダムの蕾はうっすらとピンクがかってきました。今にも花が開きそうです。
宿根草や落葉樹のもつ最大の魅力は、大きく変化する姿かもしれません。何も無いように見えた地面から芽吹いた時の嬉しさ。葉が展開し、大きく成長した株には蕾がつき、やがて花が咲き、その多くが実をつけます。
そして訪れる紅葉と落葉。常緑の多年草は、マット状になり、厳しい寒さに備えます。一連の変化する植物を見ていると、「植物は、生きているのだなぁ」と、つくづく愛しくなります。
庭いじりをするようになって、植物が本当に大好きになりました。ついでに虫も、ちょっとだけ‥。
2008年8月22日
月
もともと寝つきはいい方で、ベッドに入って2、3分で眠ってしまうのですが、年に数回眠れない日があります。昨夜がそうでした。
目が冴えてしまって、何をしても眠れません。諦めて窓の外の月をぼんやり眺めていました。
そのうち雲が途切れて、暗闇にはっきりとした月の形が浮かび上がってきました。おぉ‥シャッターチャンス!多分上手くは撮れないだろうと思いつつも、夢中でシャッターをきったのでした。
先ほど撮った写真をチェックしていると、あらま不思議。思いの外、月がちゃんと撮れていて驚きました。左の写真がそれです。もしかして、夜空の月って誰にでも簡単に撮れるものだったのかも‥。
それにしても、お昼の2時だというのに‥「ふぁ~、眠くなってきた。」
2008年8月21日
風邪薬よりも庭仕事?
3、4日前から風邪をひいています。ベッドでごろごろオリンピック観戦していましたが、なんとツマラナイ日々‥堪りかねて、カメラ片手に庭で気分転換。体調が悪くても庭に出ていると、なんとなく元気になるから不思議です。
秋の風が吹き始めた庭には、開花し始めたアナファリスや宿根ロベリア、真っ直ぐに伸びたキミキフーガの姿がありました。キミキフーガの花茎にはびっしりと蕾がついています。こちらも、もうすぐ真っ白い花を咲かせそうです。
大好きな草花は、おまさの免疫力をアップさせるようです。ちょっと元気になってきたし、明日はがんばって芝刈りでもするかな。
下の写真は左から、アナファリス、宿根ロベリア、キミキフーガ(コーディフォリア)です。
ブラザー・カドフィール
庭をつくり始めて間がない頃に買ったバラ、ブラザー・カドフィールです。
もう9年くらい前になるでしょうか。その当時この辺りでは、イングリッシュローズやオールドローズを販売しているお店は少なく、店頭に並んでいるのはハイブリッドティーやフロリーバンダばかりでした。
高芯剣弁咲きのバラにはない、柔らかな雰囲気のイングリッシュローズ。草花と混色するには、どうしてもその類が欲しくて、やっと手に入れたのがこのバラでした。初めてその花を見たときの感激は、今でも忘れられません。
以来毎年増え続けることになったバラ。今では、およそ50株のバラが狭い庭にひしめき合っています。
ブラザー・カドフィール‥我が家に来てくれて、本当にありがとう♪
2008年8月19日
2008年8月18日
2008年8月17日
秋の気配?
今朝は、秋の気配を感じるような涼しい朝でした。室温は22℃、湿度は55%で、外気温は16℃。この清々しい空気を写真に残せないかと、慌ててカメラを持って庭に‥。伝わるかなぁ、このヒンヤリとした感じ‥。
左の写真は、アナベルです。ヤマボウシにぶら下げたバードフィーダーには、時々カワラヒワがやって来ます。
右の写真は、スタキス・モリエニ。シソ科の丈夫な植物で、毎年夏の終わりにたくさんの花をつけてくれます。
そしてこちらは、クモ君。綺麗に糸を張るのですが、おまさに見つかる度にやり直しをしなくてはいけません。気の毒に‥。
益虫と分かっていても、通り道にあるクモの巣は取るしかないので仕方ないのです。許せ、クモ君よ。
日差しが強くなる前にと、大急ぎでカメラを持って庭に出たスッピンおまさ、年々濃くなる顔のシミ対策も本腰入れなきゃ駄目かもね。‥今更か?
2008年8月15日
芝
今日まで、一週間ほど雨が全く降りませんでした。カラカラの庭で、芝が息切れしています。「そろそろ水遣りをしなくちゃ。」と思っていたところに、昨日になって雨の予報が。慌てて芝刈りを済ませ施肥の用意もしましたが、夕方になっても雨の降りそうな気配はありません。
「まぁ、ちゃんとした雨が降りそうになったら肥料をやりましょうかねぇ。」 なんて呑気に構えていたせいで、今日土砂降りのなか肥料をやる羽目になりました。
左の写真はカラカラ天気でダメージを受けた芝です。右の芝は刈り込んだ後、たっぷりの雨と肥料をもらった芝。明らかに違って見えます。あぁ~、苦労したかいがあったわ。
それにしても、肥料が重かった~!なにしろ、確認しないで10kg(60坪用)の肥料を一気にまいてしまったもんで‥。
肥料負けしない有機100%の肥料を用意していたのは、自分を信用していないおまさだからなのでした。‥情けな~い。
2008年8月14日
2008年8月13日
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2008年8月 9日
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2008年8月 6日
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2008年8月 4日
2008年8月 2日
2008年8月 1日
メコノプシス Meconopsis
今年の夏、北海道のガーデンツアーでお知り合いになった、ともさん。ともさんのホームページの旅行記の中で、彼女がメコノプシスを見そびれたことを知り、是非お見せしたいと写真をUPしました。みなさんもご覧になってくださいね。
下の写真は、滝野すずらん丘陵公園で数年前(6月下旬)に夫が撮ってくれたものです。(実物をお見せすることはできませんが、鮮やかな青い色は本物と大差ありません。)
ともさんのホームページで紹介されている、庭園や公園の写真、解説とも素晴らしいものです。ともさんのお許しを得ましたので下にURLを載せました。ご覧になってくださいね。