石手寺を訪ねて
石手寺は、四国八十八箇所霊場の51番札所です。
左端の写真は 国の重要文化財にもなっている三重塔なのだけれど、
大きなレンズしか持っていなかったので、全体を写しきれませんでした。
(相も変わらずトンマな私。)
現存の本堂、三重塔、仁王門、鐘楼堂などは鎌倉末期の再建なのだそうで、全体に 静かで、とても美しい佇まいでした。
お遍路さんの姿を何人も見たけれど、みなさん凛として 気高く見えました。
一つのことにしっかりと向き合う姿が、そう見せるのかもしれません。
穏やかな春の日、お線香の匂いを感じながら、遠い昔に この地を訪れた人々の姿に想いを馳せるのでした。
‥と、ここで終わらないのが私。
帰りに名物の「おやき」(10個で700円 )を買いました。
その素朴で香ばしい「おやき」は最高に美味く、それまでの感慨を見事に吹き飛ばしてしまいました。
同じDNAを持つ身内がすっかりと平らげてしまった後で、写真は撮れずじまいとなりました。う~ん、残念!
5月の壁紙を用意しています。興味のある方はこちらからどうぞ ♪
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