
例年なら7月中旬に満開になるアンジェラ。
今年は、既にご覧の通りです。
毎日暑い日が続くせいでしょうか。
ポールズ ヒマラヤン ムスクなどは、早くも散り始めました。
右上の写真は、ゲストルームの窓越しに撮ったものです。
ポールズ君、なかなかハンサムに見えます。
お洒落なムスクの香りなど漂わせて、ちょっと憎いね ♪



こちら、左端の写真は、先日紹介した「アメリカテマリシモツケ・ルテウス」。
花後にできた赤い実がとてもチャーミングです。真鍋庭園の通信販売で購入して、鉢植えで育てること6年?7年?とにかく丈夫です。(注:寒冷地向き)
その隣の白いバラは、ホワイト メイディランド。抜群の花つきで、とにかく丈夫です。
樹形は開張型。広がってまとまりにくいので、高さのある場所から枝を垂らして楽しんだり、低いフェンスに誘引するのがいいかもしれませんね。


左の黄色いバラは、ゴールデンボーダーです。
春先、ちょっと調子が悪そうだったのですが、見事復活しました。
隣の白い花は、フタマタイチゲ。
今の時期に庭を見に来てくださる方から、一番質問されている花です。
北海道では何の苦労もなく育ちますが、残念ながら道外で育てるのは難しいみたい。
暑さに弱い植物って、案外多いものですね。北国の皆様、この涼しさに感謝致しましょう。‥って、最近蒸し暑いんですけど‥。(涙)


左端の写真は、アストランティアの白花です。
ピンクもいいけれど、この真っ白い花がなんとも言えず魅力的。
シブ~イ、ダークレッドの花も捨てがたいものがありますよね。
隣の青い花は、アムソニア。
在来種のものはもう花が終わってしまいましたが、この洋物はこれからが本番です。



そしてここからは、バラゾーン。
左端から、シュノープリンセス、アンヌ ボレイン、スピリット オブ フリーダム。下の段はジェーン オースチンです。
詳しくは当サイトのお花図鑑のバラをご覧くださいね。
http://www.omasa.org/dictionary/rose/rose_sa_03.html



ジエーン オースチンは、思った以上によく伸びます。
かなりの強剪定をしていますが、それでも花が咲く頃にはすっかり背高ノッポになってしまいます。低めのアーチなどにツルバラとして使った方がいいのではないかと思ったりもしています。

そして最後の写真は、ミヤママタタビの巻きついた梯子を降りる気の毒な男性。
おバカな私のせいで、テレビアンテナのブースターの型番をチェックに行く羽目になった アンテナ修理の業者さんです。
ピカピカのお洒落な革靴を履いて白いカッターシャツを着たまま、マタタビだらけの梯子を上り下り‥。
しかも不謹慎にもその様子をカメラに収める私。
「写真、撮ってもいいですかぁ?」「あ‥はぁ、いいですよ。」と答える業者さんの悲しげな顔が今も忘れられません。
ご近所の方は、「何事だ?」という顔をしてご覧になっておりました。近々説明に伺わなくては。
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