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花咲か日記

2010年7月25日

ギボウシ(ホスタ)の蕾

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昨日の雨が嘘のように、今日はよく晴れました。

ギボウシの蕾の上に乗っかった小さな水滴。なんてキレイなんだろう‥。まるで乙女の涙みたい。

ラムズイヤーの葉をよじ登っていたのは、コガネムシ。触覚の先端が3つに分かれていて面白い。

バラの花やら葉やら、何でもムシャムシャと食べてしまうので、いつもなら捕まえて即刻「袋行きの刑」なのだけど、今日は特別に記念撮影です。

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フロックスの花が咲いてきました。

エキナセア(ホワイト スワン)の花もね。

ラベンダーはもう終わりかな‥刈り込まなきゃ。

そろそろ、あちこちでウドンコ病が出てきたなぁ。

虫もわんさかです。がんばって消毒でもするかなぁ。(ブログの写真はクリックで全て拡大できます。)

 

2010年7月23日

睡蓮(ヒツジグサ)の花

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日本列島 梅雨明けした所も多いみたいだけれど、北海道はまだグズグズのお天気続き。

昨日も予報は「曇り後雨」でした。

ところが、そのうち晴れ間が出てきて、ご覧の通りの良いお天気に。

こうなるとじっとしていられないのが、私。

そうだ。そろそろ睡蓮の咲く季節。

よ~し、写真を撮りに行こ~っと ♪ 

 

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ついでに、ハスの花の咲き具合もチェックだ~♪

さてと、どうかなぁ‥。  

‥あれっ、もう? 

近場の八重咲きのハスは、今にも開きだしそう。

去年より開花が早い気もするけど、そろそろ8月だものなぁ。

月日の経つのは早いものだ‥。 

 

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で、睡蓮の方はどうかな?

お~お~、キレイに咲いてる。

濃い赤や白い花色もあるけど、やはりこの淡いピンクの花が1番だね。

睡蓮の写真を撮っていたら、ポツポツと雨の音。

え~、あんなに晴れていたのに~?

ころころと変わるお天気。バッグの中の雨具を引っ張り出しつつ、溜息‥。どうか明日は晴ますよ~に!

2010年7月22日

課外授業

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バードウォツチングをしていて居合わせたバーダーとお話をすることはよくありますが、

ちびっこと話し込んだのは初めてでした。

 

 

 

近くの森林公園内の池で、課外授業にやって来た小学生に鉢合わせしたのは 今月の初めの頃だったでしょうか。飛んでいる鳥の話なんかをしているうちになんとなく仲良くなって、一緒になって鳥探し。

一直線に飛んでいく青い鳥カワセミに大興奮のちびっこ達。貸してあげた双眼鏡を使いこなし、夢中でカワセミを追いかけていました。目のいいちびっこ。生き物を見つける才能は、すごいです。

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そのうち捕まえたトンボやバッタを見せに、子供達が集まって来るようになり

写真は諦めて、しばらく子供と遊ぶことにしました。

みんな楽しそうで元気いっぱいのちびっこ。

優しい先生との課外授業は、傍から見ていても微笑ましいものでした。

 

私がこの池に来た目的は、カイツブリの子育の観察。残念ながら、臆病なカイツブリが現れたのはちびっこ達がいなくなってからでした。親鳥にオンブされるカイツブリの赤ちゃん、みんなにも見せたかったなぁ‥。

 

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庭案内2010 夏 その3

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バラの花のほとんどが咲き終わり、寂しくなった庭。

毎年この時期になると、アナベルや柏葉アジサイが大活躍です。

緑がかっていた花は、ここ数日ですっかり白くなりました。

 

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アナベルと並んで目だっているのが、クレマチス。

特に左の写真の「ジャックマニー」は、予想通りのハンサムボーイです。

色、形、大きさ、そして抜群の花つきのよさ。

どれをとっても 文句のつけようがありません。

おまさイチオシのクレマチスです。

 

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そうそう、ラベンダーを忘れちゃいけません。

ここ数年は、後ろに植えたホワイトバレリアンが覆いかぶさるせいで 調子が今ひとつ。

それでもそれなりの花を咲かせてくれました。

写真のラベンダーは、イングリッシュラベンダーの仲間「オカムラサキ」です。

 

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キレイに咲いていたアスチルベの白い花はいつの間にか盛りを過ぎ、明るい紫色のギボウシが花をつけています。

写真ではまだ蕾ですが、オカトラノオの花も咲き始めました。 真っ白な星型の小花は、下から順番に開いていきます。

7月も後半戦。咲き終わったバラには、花柄を丁寧に取ってお礼肥をやりました。

北海道では、また雨の日が続くようです。ジメジメ‥。みなさま、体調管理には気をつけましょう。

2010年7月19日

キタキツネ

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今年の夏は、北海道もジメジメと蒸し暑い日ばかりです。

久々にカラッと晴れたある日、かわいい動物に出会いました。

北海道のイメージキャラクター、キタキツネです。

いつもならすぐに走り去っていくのですが、この日見つけたキタキツネは何故か逃げていきません。

まだ若いキツネなのでしょうか?

 

道内ではあちこちで見かけるキタキツネですが、最近は個体数か減っていると聞きました。人から与えられる食べ物によって免疫力が低下し、元々体の中にある寄生虫やダニによる皮膚病を発病。皮膚病による脱毛で十分な防寒ができず、体力低下で死亡することもあるのだとか。

野生動物に 自然界に存在しない食べ物を与えるということは、危険なことなんですねぇ。

 

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シマリスやエゾリスを見ているときは、オッカナイ天敵のキタキツネ。

でもこうやって日向ぼっこをしているところなどは、まるで天使のようです。

キタキツネは、生まれて数ヶ月で親離れをして たった1匹で自然界で生き抜いていかなくてはならないのだそうです。

やがて訪れる厳しい北国の冬に備えて、十分な体力と経験を積んでおくれ。また何処かで会おうね。

2010年7月15日

北大演習林(苫小牧)の夏

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バードウォッチングをするようになってから、苫小牧にある北大演習林にはよくお邪魔しています。

秋の紅葉の時期も素晴らしいのですが、濃い緑の生い茂る夏もご覧の通り。水面に映る樹木の美しさ、日の光にむかって伸びるシダの葉の美しさ、どこを見ても溜息の出るような美しさです。

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黄色い花は、マツヨイグサの仲間です。月見草といえば、この黄色い花と信じていましたが、「標準和名でいうツキミソウは、メキシコ原産の白花を咲かせるO. tetraptera を指す」のだそうです。(Wikipedia 抜粋) ふ~ん、そんなんだぁ‥。 

 

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上のピンク色の花は、ホザキシモツケ。北海道ではこの時期あちこちで見かける花ですが、なんと絶滅危惧種だとか‥。ブッドレアの小型のような、ミソハギの親戚のようなホザキシモツケ。演習林でも咲き誇っていました。

 

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この辺りは、ちょうど水鳥で賑わう小さな池のある所です。

先日この池で見つけたマガモの親子は相変わらず人間が怖くないようで、近づいても平気な顔をしていました。

 

写真のカモは、マガモのちびっこです。(かわいいですよ。クリックしてみてね。)

演習林からの帰り道、ポツポツと降り出した雨。今年はよく雨が降ります。 次にここに来るときは、すっきりと晴れた日だといいなぁ‥。

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思わぬプレゼント

思いがけないプレゼントに思わず心が温かくなる。そういうことってありますよね。

先日我が家の小さな隣人(推定4歳)が、土のついたラディッシュを持って訪ねてくれました。鮮度抜群のキレイなラディッシュ。そのまま食べてしまうのが勿体なくて、とりあえず記念撮影を‥。

大きな隣人(?)からは、無農薬で育てたブロッコリーを ♪ 歯ざわり抜群のとっても美味しいブロッコリー。後で奥様から伺ったところ、毎朝虫を手で取って育てたとのことでした。丹精込めてつくった貴重なお野菜を‥ありがたいことです。(ブロッコリーは、写真を撮る前に食べてしまいましたので、後で畑のブロッコリーをパシャリ。)

ところで美味しいブロッコリーの茹で方というのを、みなさんはご存知でしょうか? 友人から教わったブロッコリーの茹で方をここでご披露いたしましょう。(‥と言っても、そんな大したことではありませんが。)

沸騰したお湯にお塩を入れて、ブロッコリーを1分間茹でます。火を止めてそのまま3分間放置。3分たったらザルに上げて、はい出来上がり!信じられないくらい美味しいですよ。お試しあれ。

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思いがけないプレゼントと言えば、ウトナイ湖の道の駅で見つけたから‥と、庭仲間から野鳥のシールをお土産に頂きました。カワセミにカイツブリ、カルガモの親子‥私の鳥好きを覚えてくださっていたことに感激!

どなたも受け取り手の喜ぶ顔が見たくて贈り物をするのでしょう。その気持ちが解るから、嬉しくて嬉しくて。

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こちらの写真は、予期せぬ方からの予期せぬプレゼントでした。お心遣いの嬉しかったものばかりです。

ジャムはベリージャムで、木いちご、いちご、赤すぐり、黒すぐり、クワの実、こけもも‥とたくさんのベリー類の入ったジャムで、お味は最高 ♪ フレンチトーストの上にたっぷりかけていただいています。

ガーデナー向きのかわいいマグカップは、毎朝飲むコーヒーに‥。有松しぼりの品の良いうちわは、今の時期手放せません。写真は撮り損ねてしまいましたが、美味しいクッキーやお菓子、どれも本当にありがたかったです。

 

私も喜ぶ顔が見たいからと誰かへのプレゼント選び、やってみようかな‥。

2010年7月12日

柏葉アジサイが咲いた

桜のように咲いていた ポールズ・ ヒマラヤン・ムスク はすっかり咲き終わり、花はハラハラと散ってしまいました。散らないで残ったものは、茶色くなってぶら下がったまま団子状に‥バッチイ。

このままにしておくわけにもいかないと、昨日1日がかりで花後の後始末。三脚の上で、チョッキン、チョッキン。日の当たらない内側には、枯れ枝がかなりありましたので、こちらもチョッキン!

鋭いトゲと格闘しながらの作業は難航し、このままでは参議院選挙に行かれなくなるんじゃないかと思うほどでした。 ふう、ポールめ。こいつは強敵だ。

作業の合間に庭の写真を撮りました。

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左端は、柏葉アジサイ。その隣は、アナベルです。

どちらも雨が降ると 花の重みで枝がしなります。

今年の夏は雨がよく降ります。

 

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上の写真は左から、カンパニュラ・ラプンクロイデス、メドースィート(ロクベンシモツケ)、クレマチス・ジャックマニー。

下の写真は、カンパニュラ・ラクティフローラ、ジギタリス、ホワイトグルーテンドルストです。

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ここに紹介した宿根草は、どれも背高のっぽばかり。 

昨日までシャキンとしていましたが、今日の雨で倒れてないかちょっと心配。雨の後の庭仕事は大変です。明日がちょっと憂鬱だなぁ‥。

 

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左の写真は、クリスタルフェアリーとクレマチスのジャックマニー。

ツルバラのほとんどが終わり、紫と白と緑の大人しい庭になってきました。

 

地味だけど涼しげだから、まっいいか! 我が家の庭、見頃はもう過ぎてしまったようです。さみし。

2010年7月10日

アクセルを緩めて

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車を走らせていると、時々ドキッとするような風景に出合うことがあります。草原に揺れる赤いけしの花や、一面に広がるジャガイモの花。黄金色に輝く麦畑。群生するオニシモツケの白い花。( 写真をクリックしてみてね ) 

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用心深く目を凝らせば、もう少し違ったものも目に入ってきます。 

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それは すごいスピードで道路を横断する 毛虫だったり、

旅立つことのできなかった渡り鳥達かもしれません。

ちょっとコミカルだったり、物悲しかったり。

アクセルを緩めて辺りを見回すと、もしかしたら もう1つの世界が見えてくるかもしれませんよ。 

 

 

旅立つことのできなかったハクチョウとマガンのお話は、野鳥ブログで詳しく紹介しています。興味のある方は見てね。

おまさのこっそり野鳥日記   http://tyunntyunn3479.blogspot.com/

ハクチョウとマガンの記事(弱いもの)   http://tyunntyunn3479.blogspot.com/2010/07/blog-post_10.html

蝦夷梅雨の合間に

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大雨で傷んだ草花も、やっと回復してきました。

ツルバラのアンジェラは、かなり散ってしまいましたが、手前に植えてあるバラ達は元気いっぱい。

ラベンダーの蕾の色も一段と濃くなってきましたよ。

スタンウェル パーペチュアルやノイバラは終わり、庭の様子が様変わりしました。

せっかく足を運んでくださったのに留守にしていて中をご覧いただけなかった方や、「ちょっと庭を見てみたいけれど遠くて行かれないわぁ~。」という方のために、今回も我が家の庭レポートをお届けします。

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玄関横の 「ミニミニ ホワイトガーデン」では、クリスタルフェアリーが咲き始めました。アナベルの花も大きくなり、白く色づく時期が近づいてきました ♪

 

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左端の白い花は、サンダース ホワイト。遅咲きのこのバラもやっと咲き始めました。

ホワイトコーナーの隣には、黄色のゴールデンボーダーを。

宙ぶらりんになったマルハナバチ。いったいどうしたのかな‥?

 

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リビングの出窓のそばに植えたバラさん達は、頑張って次々と花を咲かせています。

アルバ メイディランドの白い小さな花をバックに、ソフトピンクのキャサリン モーレイ。濃いクリアーピンクのジョン クレア。どちらもなかなかキレイです。

 

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ジョン・クレアを見る度、義母の顔を思い出します。

「お父さん、このバラを家にも植えましょうよ。」 「勘弁してください。誰が管理するんですか?」

しぶしぶ諦めていた義母の顔は、かわいらしかった。

数年後 自分より先に逝った息子を見送ることになった両親の悲しみと、この濃いピンク色の花がどうしても重なってしまいます。

 

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ボーダー花壇の中に植えたクールカラーの草花達も、見ごろを迎えました。

背の高いカンパニュラ ラクティフローラの青い花、ペンステモン(ハスカレッド)の白い花、アムソニア、ジギタリス、アストランティア‥。

私はこのクールカラーが大好きで、この組み合わせに憧れて庭づくりを始めたようなところもあるくらいです。

 

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さてさて、最後の写真は、クレマチスの「サマースノー」とジューンベリーの実です。

サマースノーは植えて3年目。植えた年と翌年は花を見ることができませんでした。

今年初めて見た白い花。あ~、予想通りの可憐さです。

 

ここ数日雨の降らないのをいいことに、ふらふらと鳥探し。芝も伸びてきたし、そろそろ庭仕事を頑張るぞ~!と思った途端にまた雨です。ヤバイ!散った大量の花びらと、伸びすぎた芝を窓越しに眺めつつ、「仕方ないや。雨なんだから‥。」と溜息をつく おまさでした。

でもお願い。できるだけバラや草花が傷みませんように‥。

2010年7月 6日

庭案内2010 夏 その1

4日の午後、集中豪雨に見舞われた恵庭市。停電になったり、電車が止まったりと、雨の降り方は尋常じゃなかったようです。たまたま留守にしていたので直接大雨を見たわけではありませんが、帰宅して見た庭は ボロボロでした。(涙)

写真は雨の降る数時間前に撮ったものです。薄日のさす穏やかな天候でした。生き生きした植物の姿、どうぞご覧くださいませ。    

    【 カシワバアジサイ 】         【 ホタルブクロ 】            【 セッコウボク 】

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        【 斑入りヨメナ 】

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斑入りヨメナ。秋に小さな紫色の花を咲かせます。

でもどちらかと言うと、この斑入りの葉が魅力的。

これは何ですか?と、よく尋ねられる草花の1つです。

 

隣の白い小さな花は 知人から戴いた大切な花ですが、残念ながら名前が分からなくなってしまいました。茎は細くきゃしゃに見えますが、これがどうしてどうして、スックリと立ち上がってカッコイイ。お気に入りの宿根草です。

     【 グラミス キャッスル 】         【 ジャック カルチエ 】

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バラもいい感じで咲いていました。

グラミス キャッスルは白花と言われていますが、咲き始めに写真のようにアプリコットがかることが少なくありません。

 

 

  【 アルバ メイディランド 】      【 シュノー プリンセス 】    【 フェルディナン ド ピシャール 】

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アルバ メイディランドは、扱いやすくて重宝なバラです。あまり大きくなるツルバラはちょっと‥という方にはもってこいのバラ。花つきがよく、しかも四季咲き。ステムがしなやかで誘引しやすくトゲも気になりません。ちなみに我が家では、オベリスクに誘引しています。

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スモークツリーは あっという間に大きくなるのが悩みの種。

剪定をして小さく仕立てようとすると花芽を落としてしまいます。

その点便利なのが、矮性種のスモークツリー。

写真のスモークツリーがそれで、名前は「ヤングレディー」です。

今年も、ご覧の通り 花がいっぱい咲きました ♪ 

 

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あぁ‥それなのに、それなのに。楽しいドライブから戻ってみれば、何なんだろうこの庭は。

キレイだったアンジェラはボロボロ。

ポーールズ ヒマラヤン ムスクはグチャグチャ。

ムルチフローラは完全に花が散って、草花はお辞儀をし、倒れ、折れている。 

 

とまあ さんざんな庭となっていましたが、ここで悲惨な写真をお見せしたところでつまりません。雨にも負けず、カミナリにも負けず、健気に頑張ってくれた我が家の かわいこちゃん達を紹介するとしましょう。

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写真は左上から、

アルバセミプレナの葉

ハーグレーハイブリッド

ブラッシュノアゼット

キャサリンモーレー

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ジョンクレア

アナベル

ロマンチカ

ナツツバキ

トラディスカンティア

となっております。 

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今回の突然の大雨で、窓を開けたまま外出し悲惨な目に遭った友達が数人おりました。

なんだか今年はゲリラ豪雨なるものが多発する傾向にあるとか。

 

蒸し暑い日が続きますが、皆様 くれぐれも戸締りには注意いたしましょう~! しくしく。

2010年7月 5日

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友達の結婚式があるからと、先週末に娘が帰省。

ほんの数日間だけど、我が家にも 笑いのある食卓が戻ってきました。

ころころと笑う娘。

「綺麗になったなぁ。」 

 

 ‥って、親ばかもいいところですね。 すみません。

昨日、2人して支笏湖に行ってまいりました。

支笏湖は4万年前の火山活動でできたカルデラ湖で、日本屈指の透明度を誇る湖なのだそうです。透明度25mというから、なかなかのものですよね。

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左上の写真は、山線鉄橋から見た千歳川です。

さすが水質日本一のことだけはありますねぇ。綺麗です。

下流にある湖畔橋の上から、飛び込みをしている人がいて、鉄橋を渡る観光客の注目を集めていました。

雲のかかった山は、多分恵庭岳かな‥。

 

湖畔を散策した後は、野鳥の森まで えっちらほっちら。美しい緑を愛でながらのバードウォッチングは、最高でした。ちなみにこの日は、キビタキとウグイス にバッタリ ♪ かわいかったなぁ。

 

下の写真は、展望台からの眺めです。恵庭岳の山頂が見えていますね。 

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あ~、楽しかった! 帰り道、ポツポツと降り出した雨。 「支笏湖で降らなくてよかったなぁ。」なんて呑気にしていたのだけれど‥。

我が家に着いて、もうビックリ!隣の畑の土が流れてきてるわ、満開だったバラは散ってしまっているわ。いったいどんだけ降ったのよ~。(涙)

人生楽ありゃ、苦もあるさ~♪ とりあえず、今朝は4時から庭仕事でした。

  

パースケ、付き合ってくれてありがとう。もうすぐお誕生日だね。 今も大志を抱いてる?

2010年7月 3日

庭案内2010 初夏その4

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例年なら7月中旬に満開になるアンジェラ。

今年は、既にご覧の通りです。

毎日暑い日が続くせいでしょうか。

ポールズ  ヒマラヤン ムスクなどは、早くも散り始めました。

 

右上の写真は、ゲストルームの窓越しに撮ったものです。

ポールズ君、なかなかハンサムに見えます。

お洒落なムスクの香りなど漂わせて、ちょっと憎いね ♪

 

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こちら、左端の写真は、先日紹介した「アメリカテマリシモツケ・ルテウス」。

花後にできた赤い実がとてもチャーミングです。真鍋庭園の通信販売で購入して、鉢植えで育てること6年?7年?とにかく丈夫です。(注:寒冷地向き)

その隣の白いバラは、ホワイト メイディランド。抜群の花つきで、とにかく丈夫です。

樹形は開張型。広がってまとまりにくいので、高さのある場所から枝を垂らして楽しんだり、低いフェンスに誘引するのがいいかもしれませんね。

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左の黄色いバラは、ゴールデンボーダーです。

春先、ちょっと調子が悪そうだったのですが、見事復活しました。 

隣の白い花は、フタマタイチゲ。

今の時期に庭を見に来てくださる方から、一番質問されている花です。

北海道では何の苦労もなく育ちますが、残念ながら道外で育てるのは難しいみたい。

暑さに弱い植物って、案外多いものですね。北国の皆様、この涼しさに感謝致しましょう。‥って、最近蒸し暑いんですけど‥。(涙)

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左端の写真は、アストランティアの白花です。

ピンクもいいけれど、この真っ白い花がなんとも言えず魅力的。

シブ~イ、ダークレッドの花も捨てがたいものがありますよね。

隣の青い花は、アムソニア。

在来種のものはもう花が終わってしまいましたが、この洋物はこれからが本番です。

 

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そしてここからは、バラゾーン。

 

左端から、シュノープリンセス、アンヌ ボレイン、スピリット オブ フリーダム。下の段はジェーン オースチンです。

詳しくは当サイトのお花図鑑のバラをご覧くださいね。

http://www.omasa.org/dictionary/rose/rose_sa_03.html

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ジエーン オースチンは、思った以上によく伸びます。

かなりの強剪定をしていますが、それでも花が咲く頃にはすっかり背高ノッポになってしまいます。低めのアーチなどにツルバラとして使った方がいいのではないかと思ったりもしています。

 

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そして最後の写真は、ミヤママタタビの巻きついた梯子を降りる気の毒な男性。

おバカな私のせいで、テレビアンテナのブースターの型番をチェックに行く羽目になった アンテナ修理の業者さんです。

ピカピカのお洒落な革靴を履いて白いカッターシャツを着たまま、マタタビだらけの梯子を上り下り‥。

しかも不謹慎にもその様子をカメラに収める私。

「写真、撮ってもいいですかぁ?」「あ‥はぁ、いいですよ。」と答える業者さんの悲しげな顔が今も忘れられません。

ご近所の方は、「何事だ?」という顔をしてご覧になっておりました。近々説明に伺わなくては。

 

※ ブログに掲載している写真は、クリックすれば全て拡大してご覧いただけます。 カチッ!