2011年7月27日
2011年7月26日
病害虫
春先に1度殺虫剤を散布してからは、「テデトール・手で取る」のみの害虫対策。
このところの暑さで、虫たちは元気いっぱいです。
わずかに咲いているバラの花は、ご覧の通りの無残な有様。
おのれ、コガネムシめ~!
やっぱ殺虫剤を使わなきゃ埒が明かないか‥。
今は風邪気味だから、とりあえず完治してから散布するかなぁ~。
ふと見ると、セダムに蜘蛛の巣のような糸が‥。
ありゃりゃ、この黒い粒粒はどう見ても虫の糞。いや~な予感。隠れているヤツ、大人しく出て来~い!
おっ、案外かわいい。でも、許すわけにはいきませんわよ。
あれ~!いつの間にか葉っぱが軸だけに‥。あっ、この緑のイナバウワーは、チュウレンジバチの幼虫だ。お覚悟、なさいまし!
新しく出てきた新芽には、またまたアブラムシかぁ‥。ブチブチ。
あ~、葉っぱの裏についた卵、見っけ!ゴミ箱にポイ!
ん?何だ、何だ?
葉を抱えて飛んでる蜂を発見!
もしかして、これがバラハキリムシの正体?
へぇ~、まるで河面ライダーみたいだなぁ。
「もしもし、あなた良い仕事してますねぇ~。でも、いい加減にして頂けます?(涙)」
キレイな葉色のミヤママタタビは、芋虫君に食べられて見事なレースになってしまいました。
友人は「夏だから涼しそうで良いんじゃない。」と笑うけれど、別の意味で涼しいかも‥。ゾッ!
見覚えのある赤と黒の縞々は、どこから見てもコンサドーレのユニフォーム。ずいぶん粋なカメムシですねぇ~。 何て名前のカメムシかと調べてみたら、「アカスジカメムシ」。ふむ、納得。
セリ科の花の蜜を吸うのだそうです。そう言えば写真を撮ったのも斑入りイワミツバ(セリ科)の花茎でした。特に悪さをするわけでないので害虫とは言えないのですが、あまりにキレイだったのでちょこっと載せてみました。
7月も終わりに近づくと、病気になった葉も目立ち始めます。
左端の写真は、黒星病になったバラの葉。
隣は、ナツヅタ。多分、褐斑病(かっぱんびょう)かな‥。
原因はどちらもカビ。殺菌剤の散布や被害を受けた葉の除去が必要ですが、なまくら者の私は「まっ、いいか。」と放置。
追い詰められないと行動を起こせないのは、子供の頃から一貫しているなぁ‥。
まっ、何の自慢にもならないけれど。
ガーデニングへの熱意と体力のある皆さまは、早期治療と予防をされるのが懸命かと存じます。
おまけ 虫さん、遊ぼうよぉ‥
2011年7月25日
雨が降らない
頑張っているといえば、春から咲き続けているビオラもそうです。休むことなく次から次へ。真夏だっていうのに、タフですねぇ。その根性、見習いたいです。
宿根草では、カンパニュラ(ラクティフローラ)やオレガノが咲き始めました。
宿根フロックも、元気に花を咲かせています。
でもこうしてみると我が家の真夏の庭は、青と白ばかり。涼しげと言えば涼しげだけれど、なんだかちょっと物足りないなぁ~。差し色にスイセンノウの赤花なんか、いいかもしれない‥。ちなみにこのスイセンノウは、隣の畑で撮りました。
よ~し、決めた!来シーズンに、スイセンノウ(別名 フランネルソウ、リクニス・コロナリア)を入れようっと!
2011年7月23日
さわら 木に登る
2011年7月20日
夏の風景
蝦夷梅雨が明けた
2011年7月14日
蝦夷梅雨到来 その2
アナベルには緑の花が咲きました。これから少しずつ、白く大きくなっていきます。
初夏の花が咲き終わり、バラの花もお休みになる頃、このアナベルは庭に彩を加えてくれます。
それにしても‥早春に地際近くの1芽、2芽を残してバッサリと剪定したというのに、ずいぶん大きくなりました。せっかく咲いたワイトメイディランドが、アナベルに隠れてしまいました。かわいそう‥何とかせねば‥。
カンパニュラ(ラプンクロイデス)も涼しげな花を咲かせ始めました。
背の高い宿根草の宿命で、雨が降ると傾いたり倒れたり‥。その都度支柱を立てたりしていましたが、これが手間。今年は手抜きで鉢スタンドを利用してみました。ちょっとクオリティーが下がるけど、背に腹は代えられないので我慢我慢。
アスチルベは、今のところ雨に耐えて倒れずに頑張っています。ファイト~!
何度か登場しているバラ、ジェーンオースチンとブラザーカドフィールです。雨に打たれてもへこたれずに咲いています。なんと健気な‥。
こうして見ると、雨の日のバラも捨てがたいですね。ただし豪雨となると別ですけれど!
雨が降ると分かっている時は、傷みそうなバラや草花を思い切ってチョキン!なんてどうでしょう?
家の中で楽しむっていうのも、いいかもしれませんよ。リッチ、リッチ ♪
蝦夷梅雨到来 その1
蝦夷梅雨突入で、北海道も湿気ムンムンです。
一昨日、昨日と気温も高く、暑さに弱い私は息も絶え絶え‥。
酷暑に耐えている道外の皆様、贅沢を言って申しわけありません。
今日は朝からの雨でいくぶん涼しくホッとしていますが、庭の花の中には散ってしまったものも‥。まっ、仕方ないね!
写真は雨が降る前にと、昨日撮ったものです。
上段の写真 左がアルバメイディランド。右がスピリットオブフリーダム。
2段目の左がジョンクレア。右がイングリッシュラベンダーの濃紫(のうし)。切り戻すと返り咲くタイプです。
ハマナスの仲間のホワイトグルーテンドルストは、カーネーション咲きの小花をびっしりと付けました。(左端の写真)
隣の淡いピンク色の花は、オールドローズのムスリーヌ。美花ですが花もちが今ひとつで残念~。
こちらはジェーンオースチンと宿根フロックス。
暑さに負けずに健気に咲いてくれました。
道路側につくったホワイトコーナーでは、ナツツバキやアナベル、それにバラが咲き始めました。
サンダースホワイトや、クリスタルフェアリー、ホワイトメイディランドにグラミスキャッスル。そうそう、クレマチスのロマンチカも満開になりました。
今外は雨‥。天気予報でもしばらくは雨が続くようです。
おまけ さわらの熱中症対策で買った、アルミの板とソフトマット ぐだぁ~
2011年7月12日
Mの悲劇
2011年7月10日
夏の庭 その1
2011年7月 4日
大雨でした
2011年7月 2日
花ロードえにわ
久々に立ち寄った、恵庭の道の駅。寄せ植えやハンギングバスケットの花がセンス良く飾られていました。どれも色彩の取り合わせが絶妙で、華やかだけれどうるさくない。いいですねぇ~。外壁とのバランスや鉢の色や形も最高です!
庭の色を押さえ気味にして、こういう華やかな寄せ植えやハンギングでピリッとしめるというのもアリかも‥。そんな気持ちにさせてくれるほど、見事な寄せ植えでした!
敷地内にはたくさんのヤマボウシが、枝という枝にワンサカと花を咲かせていました。
ひゃ~、これは見事。
我が家のヤマボウシとはえらい違いです。反省‥。
道の駅に造られた花壇も、今が花盛り。
芍薬が満開で見事でした。
グラス、芍薬、ラムズイヤー、ホスタそれにルピナスの取り合わせが、実にいいですねぇ~。
ここの花壇の草花の殆どは、別の場所からお引越ししたものと聞いています。
たくさんの方の善意と努力で造られた花壇は、とても素晴らしいものでした。
花の街恵庭の道の駅「花ロードえにわ」、そばを通ることがあったら一休みするのもいいかもしれません。
おまけ 公園デビュー