2012年2月29日
目が覚めて窓の外を見ると、いいお天気でした。
ベッドの上には、ねぼすけ のさわら。
おはよ~、さわら~♪
身支度をすませ、簡単な朝食をとった後
カメラだけ持って外に出ました。
う~、寒い。
今日の最低気温は、氷点下20℃以下。
雪道を歩くと、ギュッ ギュッと音がします。
玄関フードの窓霜が キレイ。
道路標識にちょこんと乗っかったスズメを見つけました。
なんだか、とってもかわいい。
おはよ~。
力を増した陽の光で、
雪のキャンバスには 木の影がくっきりと映っていました。
わずかに残ったナナカマドの実を目当てに、ツグミや‥
ヒヨドリがやって来ます。
今年は冬鳥が少なくて、未だにキレンジャクやシメの姿を見ていません。
ツグミをちゃんと撮れたのも、昨日が初めてでした。
去年のひどい台風のせいだと言う噂も小耳にしますが、本当のところは分かりません。
さあさあ、今日の散歩は これでおしまい!
家に戻ると、庭には雪がどっさり。
今年はいつもより雪解けが遅いかもしれないなぁ‥。
さわら~、ただいま~♪
にゃん?
平凡ないつもの暮らし。
このままずっと続きますように‥。
(この記事は昨日2/28のものです。)
2012年2月26日
吹雪の日
お昼を過ぎた頃に降り始めた雪は、いつの間にか吹雪となり
家の外は大荒れの天気!
雪に見とれる「さわら」
リビングの出窓は、屋根からの落雪で
ほとんど塞がれてしまいました。
真っ白けっけ‥。
再び、雪にみとれる「さわら」
そして‥
小鳥に、すっかり魂を奪われてしまった「さわら」
あなたは眠~くなる~♪
それにしても、酷い雪だ。
玄関先にも たまってきたし‥
階段も埋まってきた‥。
ドアが開かなくなっちゃ困るから、今のうちに雪かき やっちゃうか ♪
よ~し、さわら。 ちょっくら行ってくるわ!
ど~ぞ、どうぞ。
あたしは、
鬼の居ぬ間に‥ちょいと冒険を ♪
※※※※※※※※※※※※
えっちら、ほっちら。 なんだ雪、こんな雪 ♪
さわら~、ただいま~!
ありゃ、もう帰って来た‥。
吹雪の日、さわらはちょっとご機嫌です。
リビングで思いっきり遊んだ後は‥
こんな具合
働き者の私(?)は、去年の暮れに頂いた種をチェック。
ブルーフラックスは、宿根アマで
シャ-レーポピーは、ヒナゲシ。
へぇ‥メキシカンハットってこんな花が咲くんだ。
ガーリックチャイブは、ニラでしょ。
アイリス ラクティアは、ネジアヤメって言うんだ‥。
綺麗な花色だなぁ。
頂いた種を眺めながら
春の庭に思いを馳せる おまさなのでありました。
雪解け、待ち遠しいね ♪
2012年2月24日
雪のあと
久しぶりに降った雪は、湿った重~い雪でした。
身支度をして、えっちらほっちら雪かきを済ませ
遅い朝食が終わったのは8時過ぎ。
9時頃には青空が出ていたので、近くの公園を散歩することにしました。
天気はいいけれど、風が強い ‥ かなり強い。
積もった雪が突風に煽られて、舞い上がります。
人の足跡がすっかり消えてしまった公園。
あちらこちらに風紋ができていました。
池の氷が解け、広くなった水面を
カルガモ達が元気にス~イスイ。
やぁ、おはよ~♪
葉を落とした木々にはびっしりと雪がつき、
まるで満開の桜のようです。
キレイだなぁ~。
いつの間にか陽射しは力強くなり、降る雪も重い春の雪になってきました。
明日からまた少し寒くなるというけれど、
間違いなく春は近づいていると感じます。
おまけ
陽射しが暖かいのだにゃ~
2012年2月23日
タンチョウ
旅の最終日は そこそこのお天気に恵まれましたが、
早朝はちょっとぐずぐず‥。
尾岱沼(おだいとう)からの朝日を見ようと
夜明け前に別海町にある白鳥台へと向かったものの、
水平線は雲で覆われ
厳しく冷え込んだ冬の早朝にだけ見られるという
四角い太陽はお預けとなりました。
薄暗い白鳥台には北方四島返還「叫びの像」が‥
雲で覆われた海の向こうに、国後島見つけることはできませんでした。
気を取り直して‥次はタンチョウ!
阿寒国際ツルセンターへと向かいます。
北海道にのみ生息するタンチョウ。
保護活動の成果で個体数が1000羽を超えたらしいけれど、
それでも絶滅危惧種であることに変わりはありません。
阿寒国際ツルセンターでは人工給餌が行われているようで
たくさんのタンチョウが集まって来ます。
餌がまかれると‥
いつの間にか上空にオジロワシが現れ‥
急降下
タンチョウのためにまかれた魚を 奪っていきます。
うわぁ~、迫力満点だぁ。
こちらはまだ若いオジロワシですが、強そう~。
あ~、また餌を持って行かれちゃいました。
オジロワシも絶滅危惧種。
絶滅危惧種 vs 絶滅危惧種の戦いを、ちょっぴり複雑な思いで見たのでした。
これで、今回の撮影旅行はおしまいです。
長々と旅行記にお付き合いくださった皆様と、
気持ちよく旅に同行させてくれた写真仲間、
それからさわらの面倒をみてくれたTちゃんに、心からお礼を‥。
どうもありがとうございました~!
あっ、それから‥
いつもさわらの写真を愉しみにしているという、
Tちゃんのお母さんのために
おまけ
にゃん ♪
2012年2月21日
野付半島
ブログでは「流氷クルーズ」の話から始めましたが、
実際の旅の始まりは野付半島からでした。
野付は根室半島と知床半島のちょうど真ん中辺りにある全長26Kmの小さな半島で、
根室海峡に突き出たその形は まるで釣り針のように見えます。
島全体が、砂嘴(さし)と呼ばれる 海流によって運ばれた砂でできています。
根室海峡上空を舞うオオワシ。
背景に見えるのは、多分‥知床連山かな?
カムチャッカで繁殖したオオワシたちの多くは、越冬のため野付半島に渡ってきます。
こんにちは~!
ずいぶん気持ちよさそうだね ♪
ここで餌をまく人は何処にもいないけれど、
あちこちでオジロワシやオオワシの姿を見ることができます。
ちなみに、このオオワシのそばには
打ち上げられたアザラシ(多分)の死体がありました。
野付湾側には、エゾシカの群れ。
どうやら、メス群れのようですね。
下の写真は、オオワシの幼鳥とオジロワシの成鳥。
これこれ、仲良くしなさいな。
キタキツネもいました。
元気そうに見えましたが、尾っぽは毛が抜けてまるで紐のようでした。
キタキツネには「アルカス」という皮膚病があるそうで、
抜け毛が全身に広がると命取りになると聞きます。
ふさふさの毛なしに、厳しい北国の冬を越すことはできませんものね。
可哀そうだな‥。
エゾシカさん、じっとこちらを見ています。
大丈夫だよ。 私、無害だから。
凍りついた冷たい野付湾を、傾いた太陽が朱に染めていきます。
暗くなった雪原を走る1匹のキタキツネ。
この子の尾は、大丈夫だな。
やがて辺りは闇に包まれ、野付半島の旅は終わりました。
おまけ
翌日のお話。
流氷クルーズが終わるなり、突然やってきた猛吹雪。
しばらく大人しくしていましたが、数時間後には青空となったので
カメラを持って風連湖方面へ向かいました。
途中、たくさんのエゾシカに会いました。
道路を横断するときは、気を付けるんだよ~。
根室海峡を背景に。
はい、チーズ!
海の向こうに見えるのは、根室半島。
走古丹辺りで日が暮れてしまい、結局風連湖を見ることはできませんでした。
短い撮影旅行、残すは1日だけです。
羅臼港のオオワシ
根室海峡でのクルージングの後、船は羅臼港に戻り
船員さんは 餌を 残った流氷の上にまいてくれました。
オジロワシやオオワシがわんさかと現れ、もうドキドキ!
撮った写真は、「おまさのこっそり野鳥日記」で紹介することにしました。
ご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。
2012年2月18日
流氷クルーズ
写真仲間数人で、道東に行ってまいりました~。
目的は、厳冬の知床、野付、釧路の自然を写真に収めること。
知床羅臼の「流氷とワシ」、尾岱沼から望む日の出の風景、阿寒のタンチョウヅル‥。
自然相手なので 何もかも希望通りとはいきませんでしたが、
日常からかけ離れた風景や体験は胸躍るものでした。
なかでも羅臼での流氷クルーズは、心に残る貴重な体験となりました。
ちなみに下の船は、我々が乗ったのとは別のものです。
当日は流氷が岸から遠く離れ、小雪の舞う あいにくのお天気となってしまいました。
ほとんど諦めていた流氷でしたが‥
船員さんの特別の配慮で
急きょ、マッコウクジラが出るという知床半島の先端近くまで
航行してもらうこととなりました。
片道50分かけ着いた現場‥
あ~、ありました!ありました!
見渡す限りに、流氷が海面を埋め尽くしています。
うわぁ~、すご~い!
遠く かすかに見える1羽のオジロワシ。
視界がよければ、餌をまけば寄って来るんだけどなぁ‥。
とつぶやく船員さん。
粘り強く待つうちに‥
とうとうやって来ました。
憧れの流氷とオジロワシです。
お天気のよい日なら、100羽近くのオジロやオオワシが集まるとのことでしたが、
この日はオジロワシが3羽程度。
オオワシは遠くで見ているだけでした。
それでも大海原に浮かぶ流氷は美しく、
間近に見られたオジロワシの姿に感動の連続でした。
帰り道、一瞬晴れた海の向こうに 知床連山が見えました。
次回は羅臼港での、オオワシとオジロワシを‥
2012年2月12日
輪ゴムが好き
小さい頃からずっと犬と一緒だった私は、大の犬好き。
猫が嫌いというわけじゃないけれど、飼うなら犬!
なんとなく、そう思っていました。
13年間一緒だったゴールデンレトリバー(ハーパー/ Harper 2007年没)は
従順で素直、優しくて賢い、最高の家族でした。
やっぱ‥犬はいいね ♪
ところが「さわら」との暮らしが始まった途端、
今度は猫の魅力に、すっかりやられてしまいました。
従順とは言い難いけれど、なんだろうなぁ‥。
ホントは気になるけど、ちょっと知らんぷりなんかして。
離れた所で目をまん丸にしてこっちを見てる。
あは、可笑しい。
気が向かないと、呼んでもスルーしちゃうけど
いざという時は必ず私のそばを離れない。
守ってやらなきゃなぁ‥って気持ちになっちゃう。
ツンデレのさわら
輪ゴム、見~っけ!
かみかみ
びよ~ん!
おっ、今度はあっちだ ♪
ちょんちょん ♪
さわら~、チッチが来たよ~!
ホントだ‥
足元でスヤスヤと眠っているさわら。
ずるいなぁ、こんなかわいい顔して眠るなんて‥。
あ~、猫大好き!
2012年2月 8日
えにわ犬ぞり大会 その2
掴まれていたハーネスから手が離れた瞬間、
犬たちは、まっしぐらに駆け出します。
ギャラリーからは溜息がもれ、歓声がわき起こります。
おぉ‥なんたる速さだ‥。
走れ!走れ!走れ!
犬ぞりのドライバーのことを、マッシャーと呼ぶそうです。
何で 「マッシャー」?
気になって調べてみたら、
フランス語の"marcher"(歩く)が語源になっているとのことでした。
6頭引きの場合、走行距離は6Kmを超えます。
走り急ぐ犬たちをコントロールできるかどうか、
そこはマッシャーの腕次第ということになるのでしょうか。
ゴール近くになると犬たちは、もうバテバテ。
あと一息だ~。 がんばれ~!
2頭引きは、ちょっぴり微笑ましい ♪
牛さんたちも ビックリ?
お騒がせしま~す。
レースの合間の休憩時間。
犬も人間も、愉しんでいますね~ ♪
吐く息が白~い!
ちょっと~、重いんですけれど‥。
北国ならでは‥ですね ♪
思いっきり雪遊び。
さすが道産子です。
犬ぞりレースの観覧席には、ペット同伴席が用意されていました。
犬連れでレースを観覧している人、結構いました。
人と動物が一緒になってイベントを楽しむことができるなんて、いいですよね!
レース終了後、飼い主に甘えるワンコ(カイ)ちゃん。
あまりにステキだったので、思わずシャッターを切ってしまいました。
お互いの優しい眼差しが、いいですね~。
写真は、ご本人の同意を得て掲載させて頂きました。
ご協力、どうも ありがとうございました。
犬ぞりレース、また機会があれば行きたいなぁ‥。
2012年2月 6日
えにわ犬ぞり大会 その1
2/4(土)、2/5(日)の2日間
えこりん村で「犬ぞりレース」が開催されました。
土曜の夕方そのことを知った私は、小さくガッツポーズ!
ずっと行きたかった犬ぞりレース。
情報を提供してくれた写真仲間に、ひたすら感謝 です。
で、昨日の日曜日、いそいそとえこりん村へ行ってまいりました。
レースは1頭から6頭引きのコースに別れ
走行距離は200mから約6Km 。
参加者は、道内外から集まった32名。
会場にはご機嫌な音楽が流れ、
犬と人が一緒になってイベントを楽しむ雰囲気がムンムン ♪
楽しかった~。
スタート直前の犬たち。
もう、興奮を抑えきれませ~ん!
うへ~、すごい迫力だ。
おっといけない。
写真の枚数が、既に15枚‥。
闘志むき出しの犬の迫力に、ついこちらもつられてしまったようです。
これ以上写真を並べるのは、なんですから
懸命に走る犬たちと、マッシャー(ドライバー)。
それにカイちゃんの写真(?)は次回に紹介することにしましょう。
つづく
2012年2月 4日
支笏湖氷濤まつり
春は名のみの、風の寒さや~♪
厳しい寒さが続いています。
恵庭の最低気温は、今日も-18℃を下回っていました。
そんな寒さを逆手にとって、冬を楽しむイベントが各地で開催されています。
お隣の町千歳でも、先月27日(金)から
「支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」が開かれています。
昨日の支笏湖、風がビュービュー吹き荒れて
それはそれは寒うござりました。
昼間の氷濤(ひょうとう)まつりは初めてでしたが、
夜とは違った趣があって なかなかのもの ♪
大きな氷像は、支笏湖の水を使ってつくられました。
迫力ありますねぇ。
できるだけ人を写さないように‥パシャ!
氷像の中からも パシャ!
支笏湖ブルー、キレイです。
こちらは、苔の洞門をイメージしてつくられたオブジェ。
中には、氷に閉じ込められたヒメマスもいました。
氷でつくられた氷涛神社の壁にはお賽銭がはめ込まれ
まあるいオブジェが、ゆらゆらと揺れておりました。
氷像の向こうに見えているのは、恵庭岳。
昼間だと、景色と一緒に楽しめるからいいですね ♪
寒いこの季節にしか楽しめないイベント。
思い切って出かけてみるのも、いいかもしれませんね。
その際は、十分な寒さ対策をお忘れなく。
冷えるよ~!
2012年2月 1日
極寒です
今朝、恵庭市の最低気温は なんと氷点下21.5℃でした。
外に出ると顔がピリピリ~!
雪の中に埋もれている草花はともかく、
外に出ている庭木にとっては 厳しい季節ですよね。
思わず、がんばれ~! と声をかけたくなります。
そんな寒~いなか、
シジュウカラの番いが 巣箱をチェックするようになりました。
極寒のこの時期から、マイホームの下見が始まるんですね。
寒くない?
風邪ひかないでね ♪
風邪といえば、これ。
明治から出ているヨーグルト「R-1」。
免疫力を高め、風邪やインフルエンザの感染を防ぐのに効果があるという
噂の人気商品です。
しょっちゅう風邪をひいている私。
「これだ~!」 と飛びつき
とりあえず1週間分をまとめ買いしたのが、10日ほど前のこと。
買い置きしていたヨーグルトが切れたので
数日前にスーパーに行ったのですが、店頭に商品がない!
どうやら あまりの売れ行きに生産が追いつかなくて、
品薄状態になってしまったようです。
明治は、同じ機能性ヨーグルト
LD21シリーズ(一部)の生産を一時的に止めて
R-1 の品薄状態を改善する方針とか‥。
あ~、早く店頭に並んで欲しいよ~。
おまけ
わたしはお帽子を被って、ぬくぬく~♪
インフルエンザが流行っています。
みなさん、気をつけましょう~にゃん!