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花咲か日記

2013年6月30日

初夏の庭 その3

満開になったノイバラのおかげで、我が家の庭も少し華やいで見えるようになりました。

アーチのツルバラ(アンジェラ)は、今のところ緑一色。
これが咲いてくれると
フロントヤードの庭は1番の見頃を迎えます。

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ノイバラの素朴な花が大好きです。
それに花後にできる小さな赤い実が、またいいんですよね。
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ノイバラのそばに植えた、ラプソディー イン ブルー。
実は白と紫のバラの組み合わせに、ずっと憧れていました。

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今年、花つきの良いスモークツリー。
銅葉は「ロイヤルパープル」、
緑の葉は「ヤングレディー」という品種です。

どちらもグレイスのように大きくならないので、管理が楽チン。
伸びすぎる枝を剪定して、花芽をなくす心配もありません。

白いジギタリスやゲラニウム(ビオコボ)は、今がちょうど満開です。

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コンパクトで直立型のアンブリッジローズは、
とっても扱いやすいイングリシュローズです。
草花と一緒に花壇の中に入れても、
暴れず よくまとまります。

誰が見ても納得の美しいこのバラは、香りも抜群。
おまさイチオシのバラです。

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バックヤード側から‥。
午後になると日陰になるので、夏の暑い日は快適です。

以前は芝を張っていましたが、日照不足で上手く育たず
数年前に化粧砂利を入れました。
芝刈りや除草作業から解放され、庭仕事がかなり楽になりました。

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バックヤード側から眺めるフロントヤードのボーダー花壇です。
逆光だと、みすぼらしい芝も それなりに見えるから不思議です。
光マジック、恐るべし ♪

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パーゴラのポールズ・ヒマラヤン・ムスク(ランブラーローズ)も
ちらほらと咲き始めました。
満開になると、まるで桜が咲いているようです。
どうかしばらく、ひどい雨が降りませんように‥。

ペンステモン(グレバー)やゲラニウム(ビオコボ)、斑入りイワミツバ、
それにアルケミラモリスも満開 ♪

蕾をつけて出番待ちをしているのは、
カンパニュラ、ラップンクロイデスとラクティフローラ。
こちらは あと数日で開花しそうです。

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玄関のアプローチ近くに、
白い花を集めた小さなコーナーをつくっています。
ホワイトガーデンというほど立派ではありませんが、
自分ではそこそこ気に入っています。

シャラ、斑入りミズキ、ユキヤナギ、アナベル。
サンダース ホワイト、クリスタル フェアリー、グラミス キャッスル、ホワイト メイディランド
ジギタリス、西洋オダマキ、ゲラニウム、ベロニカ、
斑入りイワミツバ、シロタエギク等が季節ごとに花を咲かせてくれます。

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コーナー横に置いた鉢植えのコデマリ(矮星種)も
満開になりました。

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昨日、一昨日の2日間、たくさんの方々が庭に遊びにいらしてくださいました。
温かい励ましや優しい笑顔を、
本当にありがとうございました。



おまけ
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2013年6月27日

初夏の庭 その2

スモークツリー(ヤングレディー)に花が咲きました。

花は数ミリ程度の小さな花ですが、
花後に花柄(かへい)が伸びて綿菓子のようにふわふわになり
抜群の存在感を発揮します。

若葉がきれい‥
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数日前から咲き始めた
「ラプソディー イン ブルー」

花色もいいし、花つきもいい、繰り返しよく咲くし、なにより丈夫です。
人気種だというのも頷けます。
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早咲きのバラ
「スタンウェル・パーペチュアル」

咲き始めが濃くて‥
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咲き進と、こんなふうに白っぽくなります。
丸みを帯びた花は、やさしくて草花との調和もバッチリ。

茎は細くて柔らかいので、何かに誘引するか
地面に這わせるようにするといいかもしれません。
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ゲラニウム・ビオコボが、満開になりました。
マルハナバチがひっきりなしにやって来ます。

つられて さわらもやって来ます。
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オールドローズ(ダマスク)
「マダム・アルディー」

美花として有名な、マダム・アルディー。
今朝起きたら、雨垂れの直撃を受けていました。
あぁ‥。
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玄関の寄せ植え
黒花ナデシコ(ダイアンサス・ソーティー)が満開になりました。
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しばらく雨が降っていなかったので
そろそろ芝に水やりをしようかと考えていたら、
今朝まとまった雨が降ってくれました。

芝にとっては恵みの雨。
でもなぁ‥。

満開のビオコボ、ひれ伏してしまっちゃったなぁ。
嬉しいような悲しいような。
もう少しやさしく降ってくれると助かるんだけれど。

‥ザァ~!



おまけ

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2013年6月25日

初夏の庭

アカエゾマツを抜いて新しく つくり直したコーナーです。

2シーズン目を迎え、
やっとそれらしくなってきました。

日陰になる時間を見計らって
椅子に座ってぼんやりと時間を過ごします。

いい気持ち‥。
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椅子から眺めるボーダー花壇。

花盛りというわけではないけれど、
逆光で見る芝や草花は
しっとりとして 美しく見えます。
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ハンギングも それなりに育ってきました。
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オダマキの花は、早くも散り始めました。

西洋オダマキ(ブラックバロー)
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ヤマブキショウマ
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ヒメウツギ
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さわら、さわら。
蜂さんはダメだよ。
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早咲きのバラ、ロサ・グラウカは 今が満開です。
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素朴な一重の花。
お気に入りの大切なバラです。
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今日お庭を見てくださった方のお一人。

ご覧頂いた後で
お見送りに わわらを抱いて出たら、
車から降りて こちらに駆け寄って来られました。

小さな声で、
「私も猫を飼っていたんです。
21才(間違っていたらごめんなさい)で亡くなりました。」

そう言いながら、愛おしそうに
さわらのおでこに自分の額をくっつけられました。
さわらも おでこをくっつけました。

私はしばらく、さわらを抱いたままじっとしていました。


ハーパーが居なくなって何年か
ゴールデンを見る度 撫でさせてもらっていました。

その頃の気持ちを、久しぶりに思い出しました。



2013年6月23日

銀河庭園の初夏 その2

前回に続き銀河庭園の紹介をします。

ポタジェ(家庭菜園)

収穫することと見せること、どちらも兼ね備えたポタジェ。
野菜や果樹、ハーブ、1年草が、元気いっぱいに育っていました。
農薬は一切使っていないとのこと。
手入れの良さを実感しました。

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たっぷりの緑に映える赤い屋根。
庭と建物の調和って大切ですね。
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ひょうたん池
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ひょうたん池のテーブルでひと休み。
ここでは喫茶や軽食が楽しめます。

楽しみにしていたスコーンがメニューから消えていたのは残念でしたが、
小さなバラの村でワッフルが食べられるそうなので
次に行ったときには‥イヒヒ。

流木でできた逆さクマさん。
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アネモネ
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ブラック&ホワイトガーデン
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白と黒を基調にしたシックなガーデンです。

メギやキミキフーガなどの銅葉と
シルバーリーフ(ラムズイヤー)の取り合わせが、とってもお洒落でした。

風が吹く度、オルレアの白い花が
ゆらゆらと揺れてきれいでした。

当然、ハンギングに使うビオラも白と黒。
シロタエギクの銀色が効いていますよね。
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広い広い銀河庭園。
これだけの庭を維持管理するのは大変なこと。

庭園を散策中、黙々と作業をする
たくさんの「縁の下の力持ち」にお会いしました。

みなさん、誇りを持って生き生きと仕事をしているように見えました。
とても美しい姿だと思いました。
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我が家の庭でも、早咲きのバラがちらほら咲き始めました。
なんとか時間を作って、バラの最盛期にも また訪ねたいと思っています。

行かれるかな‥。



2013年6月20日

銀河庭園の初夏 その1

6月も中旬を過ぎ、宿根草の開花が進んできました。
 で、銀河庭園はどうなったかと、ちょっこっと寄ってみました。

生垣に使われていたミヤギノハギが とてもきれいでした。
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生垣には、ハマナスやニシキギも使われていました。

花が咲き、実ができ、葉が紅葉する。
季節の移ろいを感じることのできる植栽、いいですね~!


茅葺屋根のツリーハウス

ヤナギが茂って、ツリーハウスが ちょっとした隠れ家のように見えました。
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ボートレースガーデン

今ちょうど見頃のボートレースガーデン。
ジャーマンアイリス、ベロニカ、ゲラニウム、アンチューサ、アリウム。
紫を中心にしたクールカラーの上品な色使いは、とても洗練された雰囲気でした。

シダやホスタの使い方も、いいですね~。
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白いアリウムが素敵 ♪
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青い鉢が寄せ植えを引き立てていました。
こうしてみると、鉢の選び方って大切なんだなぁ~。
とつくづく思います。
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こちらは、小さなバラの村

残念ながらバラはまだ咲いていませんでしたが、
アルケミラモリスはご覧の通り。
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チャイブも満開でした。
アルケミラモリスとチャイブのコンビネーションって、いいね ♪
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セントーレア(モンタナ)やアストランティアなんかも
と~っともきれいに咲いていましたが、
容量の関係で写真の掲載は控えます。

バラの咲いている時期に1度来なくちゃ。
毎年そう思いながら、なかなか出かけられない私。
今年こそ‥行くぞ~。

今回は、ブラック&ホワイトガーデン、ベアガーデン、ポタジェ の写真も撮りました。
写真は次回に紹介させて頂きたいと思います。


おまけ
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2013年6月17日

朝の庭が好き

早朝の庭が好きです。
夜明け前の庭に立って ぼんやりと草花を眺めていると、
ちょっとしたモヤモヤなら消えていきます。

涼しい風が、頬を撫でるようにして通り過ぎて行きます。
気持ちがいい‥。

日が昇り、庭にやわらかな光が差し込み始めると
ぼやけた緑の中に、草花の輪郭が くっきりと浮き出てきます。

慌ててカメラを取りに戻り、シャッターを切ります。

アルケミラモリス 
(バラ科・アルケミラ属)
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アルケミラモリスの葉が、小さな水滴で縁取られていました。
葉の上をころころと転がる水滴。

面白い。
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ゲラニウム(ケンブリッジ)が蕾をつけました。
数えきれない数の蕾。

あと1週間もすれば
マット状に広がった株一面を、小ぶりの花がびっしりと覆います。
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アムソニア(ホソバチョウジソウ) Amsonia angustifolia
(キョウチクトウ科・チョウジソウ属)

チョウジソウの仲間です。
日本原産のチョウジソウは 今や絶滅危惧種だそうで、
園芸品種として出回っているものの多くは、アメリカ原産の
「ホソバチョウジソウ」と「ヤナギバチョウジソウ」の2種類とか。

我が家の庭にあるアムソニアは、どうやらホソバチョウジソウのようです。
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ゲラニウム ヒマライエンセ
(フウロソウ科ゲラニウム属)

ゲラニウムは種類によって 咲く時期がまちまちです。
こちらは早咲きのヒマライエンセ。
花数の少ない時期に彩りを加えてくれるヒマライエンセは、
アムソニアと同様にありがたい存在です。
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※※※ ※※※ ※※※


昨日、恵庭観光協会の方が
恵み野 花マップ 2013を 届けてくださいました。

ちなみに、「おまさの庭↓」としてあるのが、我が家です。
(写真はクリックすれば大きく見えます。)
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マップは、恵み野駅や36号線沿いにある道の駅(花ロードえにわ)、
オープンガーデンをする各戸に置いてあります。

マップにも記載されていますが、
駅には無料で貸りることのできる自転車が5台用意されています。
(6/1~9/30・9:00~17:00の間3時間)

道の駅でも 5台の自転車を貸し出しています。
こちらは1台200円。
(6/1~10/31・9:00~16:00)

オープンガーデンをしているお庭は 点在していますので、
自転車などを利用して のんびりと庭めぐりを楽しむのもいいかもしれません。


2013年6月15日

雨の日

先日銀河庭園で食べたバラのソフトクリーム。
ついていたスプーンは、がっしりとした木製でした。

なんとなく捨てられなくて家に持ち帰ったら
さわら がいたく喜びまして、以来お気に入りの玩具となりました。

ほらほら‥
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にゃっ!
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ほらほらほら‥
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がしっ!
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昨日から降り出した雨が、今も降り続いています。
カサカサに乾ききった大地は潤い、植物達はホッと一息。

ただ‥
ラムズイヤーは ぐにゃりと曲がり
ペンステモン(グレバー)は大地にひれ伏してしまいました。
倒れやすい植物の管理には悩まされています。

先日購入した支柱をアムソニアに使ってみたら、雨が降ってもこの通り。
あまり目立たないし、お洒落だし、なかなかの優れもの。
ただ、値段がなぁ‥。

自分で安く作れないだろうか。
とりあえず、ホームセンターに行ってみようかな~。

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2013年6月14日

新緑を歩く

長く続いた良いお天気も、どうやら終わり。
今日から ぐずついたお天気になりそうです。

お天気が崩れる前にと、一昨日苫小牧方面へ行ってまいりました。

が‥
現地は霧雨の降るあいにくのお天気。
普段の行いが悪いとということかなぁ‥。

でも、霧雨の森っていうのも、そう悪くないかも。

しっとりとした森は深みを増し
新緑の美しさを際立てているようにも思えました。

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静かな森

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賑やかだった鳥のさえずりは消え、
時折 ヒヨドリの甲高い声が頭の上を横切っていくだけでした。

みんな、抱卵中なのかな‥。

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川面に映り込んだ新緑が、ゆらゆらと風に揺れます。

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池の縁にキショウブが群生していました。

すっくりと立った葉や茎。
ふっくらと膨らんだ蕾や、鮮やかな黄色い花。
控えめだけと芯の強い女性のような、凛とした佇まい。
いいなぁ~。

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白い花は、ズミ(エゾノコリンゴ)の花です。

ちょうど満開で
そばに寄ると、甘い匂いが香ってきました。

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帰りがけ、なんとなく寄った山野草コーナーで
アツモリソウの仲間を見つけました。

「種で育てる人が居るんだ。」
同じグループと見られる数人の女性に
アtモリソウの説明をしている男性の声が聞こえてきました。

もしかして、これって新種のアツモリソウ?
 
レブンアツモリソウの遺伝子を持った新種のアツモリソウが誕生したって
何年か前にマスコミで話題になったことがあるけど‥。

これがそうなのかなぁ‥。

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家でぐうたらしている間に、森はすっかり初夏の装いになっていました。

目いっぱい森林浴をして、気分は爽快。
やっぱり外歩き、止められません。




2013年6月12日

ルピナス

隣の畑にルピナスが咲きました。

周りに生えているクローバーを抜いてやろうと しゃがんだら、
カタツムリが出てきました。

もう何日 雨が降ってないだろう‥。
カラカラのお天気、カタツムリにはキツイだろうなぁ。

ルピナスの葉、美味しい?
食べていいよ。
今日は特別に許してあげるよ。

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ルピナス(ノボリフジ)は、マメ科の大型宿根草です。
寒冷地ではよく育ち、こぼれ種でも増えていきます。

もう8年くらい前になるでしょうか。
当時畑を作っていた方が、お庭を見にいらした方のためにと、
畑の中にルピナスを数株植えてくださいました。

年によってルピナスの増減はありましたが、
花が途絶えたことは1度もありませんでした。

ピンクと紫。
ルピナスが咲くと、いよいよ初夏だなぁ‥と思うのです。

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※※※ ※※※ ※※※ ※※※


眠る時、さわらは決まって私の足元に来ます。
背中を私の足にくっつけて、気持ちよさそうに眠ります。

体調が悪かった1週間は、さわらと一緒にお昼寝をよくしました。
スースー寝息を立てているさわらを見ると、
それだけで心が落ち着きました。

窓から入る風が気持ちいいね。
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カーテンが揺れるね。
ふわぁ~って膨らむね。
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おやすみ、さわら。
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2013年6月10日

綿毛

からりと晴れた青空。

日中は25℃近くまで気温が上がり、
庭仕事は朝晩の涼しい時間が中心になりました。

日陰の好きな「リグラリア」や、春に植え替えた「アルケミラ モリス」は
昼間の暑さに耐えかねて ぐったりとしています。

雨が降らないし、風も強いからなぁ‥。
アルケミラには、水やらなきゃ。



※※※※ ※※※※ ※※※※



無理がたたったのか、1週間ほど体調をくずしていました。
内耳にある蝸牛のリンパ浮腫が原因で、
一時的に聴力が落ちてしまいました。

耳の中に水が入ったような不快感が続いて
何をするのも億劫でしたが、
先週の木曜日あたりから徐々に症状が軽くなり、今ではかなり改善されました。
完全復帰まであと1歩‥といった ところでしょうか。

で、とりあえず庭仕事を ぼつぼつと始めています。

庭では、ホスタ(ギボウシ)が大きく育ってきました。
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扇のようにきちんと折りたたまれていた アルケミラモリスの葉も
ふんわりと開いてきました。
今週中には花が咲きそうです。
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えぇ‥と、フウロソウはどうかな?

ビオコボは蕾がいっぱい‥。
ロザンネイには青い花がついています。

「さわら、お花がみんな大きくなったね~。」

振り返えると‥
さわらはタンポポの綿毛を相手に、
姿勢を低くしてお尻をふりふりしていました。

あはは‥。
そうか、さわら~。
今日の相手は、タンポポの綿毛かぁ。
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クルマバソウは満開になりました。
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ポレモニュームも劣悪な環境の中、
可憐な青い花を咲かせてくれました。

来年はシャラの根から守ってあげるからね。
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そして、私の大好きな花
チゴユリも、ついに花を咲かせました。

気を付けないと見過ごしてしまいそうな小さな花。
弓なりになった細い花茎の上に、うつむき加減にひっそりと咲きます。
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体調が今ひとつでしたが、ほぼ完治?
今年もオープンガーデンを考えております。

期間は 6/20~7/20の1ヶ月間。
6/27~7/10の2週間は、庭を開放予定です。

開放期間は、どなたでも自由に庭の中をご覧頂けます。
お気軽にどうぞ。



「ガーデニングの花咲かおまさ」の facebook ページはこちらです。




2013年6月 3日

銀河庭園の春

森の中の小さな赤い家。
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木の扉の向こうに見える、座り心地のよさそうなソファー。
テーブルの上の美味しそうな果物。
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風に揺れる洗濯物。
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まるで赤毛のアンの世界だ‥。
子供気分の抜けない夢見るおばさんは、いつまでたっても こういうのに弱い。

ここは恵庭市内にある「銀河庭園」。
昨日、カメラを持ってふらりと寄ってみた。

宿根草の多い庭園なので花の見頃はもう少し先になるけれど、
ムスカリやチューリップなどの球根類と
ビオラの寄せ植えやハンギングが とてもきれいだった。

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背景の黄色はタンポポ。
雑草だと思わないで咲かせてしまえば、これはこれで立派な宿根草。
そう、北海道では「タンポポ前線」なんて言葉もあるくらいだから
そう目の敵にしなくて いいかもしれない。
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園内に、鮮やかなオレンジ色のチューリップを使った寄せ植えが並んでいた。
何枚も写真を撮ったのだけれど‥
お天気の良い日曜日。
フレームの中にどうしても人が入ってしまう。

銀河庭園、賑わっているなぁ‥。
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丘の中の家。
小さなステンドグラスの窓から 透けて見えるシダが、幻想的だった。
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散策中に、カワラヒワやアオジ、ヒヨドリの姿を何度も見た。
川沿いの林からはセンダイムシクイやウグイス、
それにクロツグミの鳴き声も聞こえてきた。

池の周りを歩いていて、ヘビを見つけた。
ニシキヘビ?
手前の草を避けてなんとか目にピントを合わせようと思うのだけれど、
上手くいかない。

ダメだ。もう限界。
逃~げようっと!

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昨日、天気予報では1日曇りになっていたけれど、空は真っ青。
バラのソフトクリームが美味しかった。

次は今月の下旬辺りかな。



おまけ
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さわら~、こっち、こっち!
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2013年6月 1日

大丈夫だよ‥ね?

いつまでも寒いなぁ‥。
今年はホントに桜が咲くんだろうか‥。

つい少し前までそんなことを思っていたのに、
北国に いきなり初夏がやってきしました。

ミヤママタタビの葉に白い斑が入り始め
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イカリソウが小さな花を咲かせました。
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リグラリアは、こんなに大きくなりました。
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隣家の塀の前に設置したトレリスには、
クレマチス(サマー スノー)が絡んできました。

夏には塀が 緑のカーテンで覆われる予定です。
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メギの丸い蕾は今にも開きそうです。
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そして‥
雑草もまた同じように すくすくと成長し、
こぼれ種がそこいらじゅうに芽を出しました。(涙)

永遠と続く、地道な雑草取り。
飛んでくる種は別として、庭の草花の種の管理を
もう少し真面目にやっておけばよかったと反省しました。

マトリカリア
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こちらはクレマチス。
今年はちゃんと種をとっておこうっと。
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ここ数日で、くっついたバラの葉を見るようになりました。
原因は蛾などの幼虫。
中には 気持ちの悪~い輩が潜んでいます。

カエデの葉にも穴が開き始めました。
これはマズイ。
殺虫剤のまき時です。
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オルトラン水和剤を1000倍に希釈して、展着剤をポタリポタリ。
マスクをして、手袋をつけて、帽子を被って。
準備完了~。

さあ噴霧器で散布しようとスイッチをONにしたけれど‥
あれ?電池切れだ。
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※※※ ※※※ ※※※


毎年、「今年こそは!」と思いながら
なかなか手を出せないでいた 本格的なハンギングバスケット。
思い切って苗を買い込みました。
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土はホームセンターで見つけた
「超かる~い培養土」14ℓ を試してみることにしました。
ココヤシ100%で、微生物活性、有機肥料配合。
店員さんの「ハンギングバスケット用の用土より割安ですよ。」
の一声が効きました。

いざ、作らん!

ところが、ガレージの中にあると思っていた肝心の
ワイヤーバスケットが見つかりません。
あれっ、ない!ない!ない!


電池の件といい、バスケットといい、
いつも どこか抜けている私。

そう言えばこの前も ガソリンスタンドで
クレジットカードの代わりに ガレージのリモコンを渡してしまいました。

時々ゴミ出しの日を間違えるし‥。
疲れてるのかなぁ。

大丈夫かぁ、私?