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花咲か日記

2013年9月29日

朝霧のマガン

先日、マガンの飛来前に宮島沼に出かけるという失態を演じた私。
一昨日、リベンジにと再度宮島沼に向かいました。

ねぐら入りの写真を撮るのが目的でしたが、
おバカな私は 防寒着一式の入ったデイパックを家に忘れ、
結局一昨日も目的を果たせずじまい。
(ねぐら入り:夕方に鳥が 寝床となる沼に戻って来ること)

あ~、とことん トンマです。(号泣)

宮島沼には縁がなかったのかな‥。
と、1度は諦めかけたのですが、
翌日、つまり昨日の深夜(2時頃)に目が覚めて眠れない。

よ~し。
こうなりゃ、ねぐら立ちの写真を撮ってやろうじゃないの!
(ねぐら立ち:日の出前にねぐらとなる沼から鳥達が一斉に飛び立つこと)

夜道の運転は不慣れだけれど、大丈夫。カーナビがある。
I can do it !   I can do it !

三脚、よし。予備のバッテリー、よし。交換レンズ、よし。
SDカードは‥ちゃんと入っている。
ミニ懐中電灯と、おむすびとお味噌汁も入れてっと。

今から、ちょっと出かけて来るよ。
P9290124.JPG
それまで はしゃいでいた猫は急に沈み、
階段の隅でかたまってしまいました。
許せ、さわら。


3時前に家を出て、宮島沼に着いたのは4時過ぎでした。

気温は4℃。
空には満点の星。きれいだなぁ。
オリオン座の中に縦に並んだ3つの星まで、はっきりと見えます。

適当に写真を撮ったら、いくつか星が写っていました。
( それほど変わらないけれど、拡大するとちょっとだけ見やすいかも‥。)
P9289503-002.JPG
キャハハン、キャハハン!
数万のマガンの鳴き声が、暗闇を満たします。
すごい臨場感。
まるでマガンの中に自分が立っているみたいで、
ざわざわと鳥肌がたちます。

それにしても、ゲートは施錠されたまま。
飛び立つ前には開錠してくれるのかなぁ。
それとも、観察小屋へ行った方がいいかな。

ヤバイ。移動するなら早くしないと、肝心のときに間に合わないぞ。(汗)

ゲートの向こうに見える沼。
目を凝らすと、沼のかなり近くにマガンがいるのが見えます。
これはきっとゲートは開かない。

ええい、移動だ。
まだ飛ばないでよ。飛ばないでよ。
三脚を抱え、走る私。

あぁ、トンマだ。

場所取りもなんにもできないまま、とりあえず撮った写真が、これ。
P9289579.JPG
なんとか、大きな群れの飛び立ちには間に合いました。
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朝霧で霞む沼
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朝日に染まるマガン
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駐車場に向うカメラマン
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幻想的な田舎道
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朝露を蓄えた草
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田畑へ移動するマガンの群れ
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霧に包まれた田んぼ
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田んぼに舞い降りるマガン
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深い霧の中を走る車
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ちなみに私が帰路についたのは、すっかり霧が晴れてからでした。

家に戻ると、玄関でさわらが待ってくれていました。
 



2013年9月27日

お気に入り

誰にでもお気に入りのものがありますが、
さわらは このネズミの玩具に目がありません。

うさぎの毛を使って作られたというネズミは手触り抜群で、
さわらが夢中になるのも分かるような気がします。

40cm ほどのプラスチック製の釣竿の先に、
糸にくっついたネズミがくっついています。

P9268511.JPG
竿を振り回すと、さわらは興奮し
華麗な連続ジャンプを目の前で披露してくれます。
これがなかなか迫力があり面白い。

写真に撮りたいなぁ。
と思うのですが、1人じゃ無理。
で、ドアの上枠に竿をテープで固定してみました。


見てる、見てる。
P9268552.JPG
それ行け、さわら~!
P9268513.JPG
あ~、ダメだ。
シャッター速度が上がらない。

1番ピントが合っていた写真が ↑ これ。
(笑うしかありません‥。)

ネズミはあっという間にしっぽを失い
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私は自分の腕の未熟さに、うなだれるのでした。
P9268510.JPG
まあ、頑張りたまえ。





2013年9月25日

渡り鳥のこと

渡り鳥の季節がやってきました。

下の写真は、3日ほど前に
ウトナイ湖、道の駅前の湖岸から撮らせてもらいました。

シベリアから渡ってきたヒシクイの群れ
P9227429.JPG
ヒシクイは、国の天然記念物になっています。

毎年秋になると、シベリアから日本に渡って来て、
春になると子育てをするためにシベリアに戻って行きます。

越冬地は、新潟県、宮城県、石川県などで、
北海道には中継地として立ち寄るだけの場所となっています。


こちらは、理由あって 渡ることのできないオオハクチョウ達。
P9227425.JPG
そして、やはり渡ることのできないヒシクイと‥
(この個体は10年以上、この周辺に留まっているそうです。)
P9227538.JPG
‥新顔の若いヒシクイ。
P9227535.JPG
ここに居る水鳥達は、餌付けされていません。
厳しい自然界を自らの力で生きている野生の鳥です。

健康な鳥であっても、この北国で冬を越すのは簡単ではないと思うのですが、
傷を負った彼らにとっては、なおさらでしょう。
それでも逞しく生き抜いています。
尊敬に値することだと思います。


この滞在組の鳥達は、道の駅前の湖岸にいることが多いので
誰でも簡単に近くで見ることができます。

この日、子供が湖岸で休むハクチョウに砂を投げつけるのを見ました。

年老いた女性が、ハクチョウと一緒に写真を写そうと
「来い来い。」と言いながら、ずんずん近寄って行きます。
写真を撮り終えると
「糞だらけ。汚いから早く行こう。」と孫を急き立てます。

悲しくなってしまいました。


※※※


下の写真は、ヨシガモのオスです。
春の渡りの時期から、恵み野中央公園の池に留まっていいます。
右の羽がひどく傷んでいて、渡りができなかったのです。

当初に比べると、かなり傷がよくなったように思えますが、
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羽ばたくと、右の風切が傷んだままであるのが分かります。
今の状態ではとても渡りは無理でしょう。
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ここまで頑張ってきたヨシガモですが、
この池はいずれ完全結氷してしまいます。
そうなれば、命をつなぐことはまずできません。


どうすればいいかと、苫小牧の鳥獣保護センターに相談に行って来ました。
進展がありましたら、いずれご報告したいと思います。




2013年9月24日

水道メーター

ロサグラカの実が 赤く色づいてきました。

一重の桃色の花や、紫がかったしぶい葉もいいけれど、
たわわに実った赤い実は、やはりこのバラの1番の魅力でしょう。

北西の角に植えられたロサグラカはすくすくと成長し、
枝を伸ばし葉を茂らせ、花を咲かせ、実を付け、常に楽しませてくれています。

ただ、植え場所に少し問題がありました。

北側の狭い通路の出口付近、
しかも水道メータの設置場所近くに植えたため、
定期的に伸びすぎた枝を剪定しなくては
色々と不都合が起きてしまうのです。

P9176434.JPG
伸びてきたな‥と思うたび、気をつけて剪定をしていましたが

ある日検針にいらした方から、
「メーターが見えづらい。」
との指摘を受けてしまいました。

すぐに伸びちゃうから、またメータが隠れちゃったか‥。
申しわけなかったな。
と、思いながらメーターを見に行くと、これがちゃんと見えている。

これだけ見えていれば何の問題もないはずだけどなぁ。
これでダメだとすると、バラを移植するしかない?

首を傾げならが思案していて、ふと
道路の向こうに見える検針員の方々が目に入りました。
 
はっ、と思い当りました。
背が低い!

そうなんです。検針にいらした女性は、私よりはるかに背が低いのです。
しゃがんで視点を落としたら、メーターにバラの葉がかかっていました。


私に見えたものが、彼女達には見えなかった。
彼女達に見えたものが、私には見えなかった。

視点が違うと見え方も変わってしまいます。
相手の立場に立ってものを見るというのは、簡単なようで難しいこと。

思い込みの強い私には、人一倍の努力が必要になりそうです。


検針日を尋ねたら、偶数日の20日前後というお話でした。
次の検針は10/20前後。
忘れないようにチェック、チェック!です。



おまけ
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2013年9月22日

宮島沼

気になっていた庭作業が一段落し、
外歩き(鳥見)をする機会が増えてきました。

ところがうまく行かないもので、子育てが終わった小鳥達は
藪の中に潜んでいて、声はすれども姿は見えず。

渡り鳥の時期も、もう少し先で
今はまだ消化不良の鳥見となっています。

昨日行った宮島沼(美唄市)も、閑散としていました。

P9217060.JPG
沼の奥にはオナガガモやカルガモ、マガモなどが羽を休めていましたが
写真を撮るには遠すぎました。
P9217042.JPG
下の写真は、沼の入口付近で見かける つる性植物の実です。
名前も知りませんが、
ここに来るたび、繰り返し写真を撮ってしまいます。

緑と赤紫と葡萄色をした まん丸の実
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沼の縁に立っていてもいい写真が撮れそうにないので、
観察小屋へ移動した途端‥
P9217084.JPG
マガンの群れが現れました。
写真には1羽写っていませんが、マガンは全部で13羽居ました。

群れは対岸の上空を何度か旋回したあと
あっさりと沼から姿を消してしまいました。

あ~、失敗。
もう少し、さっきの場所に留まっていればよかった‥。
P9216981.JPG
駐車場でキジバトを撮りました。
この日、唯一の鳥の写真となりました。
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冬鳥で賑やかになる頃、今度は庭の冬支度で忙しくなります。
人生、思い通りにはいかないものですね。




2013年9月20日

十五夜

季節を感じる草花はいろいろあるけれど、
秋といえばこのススキ。

昨日は十五夜でした。
道端に生えたものを何本かいただいて、
家に持ち帰りました。
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真ん丸のお月さま。
今でも、うさぎが餅つきをしているのでしょうか。

子供の頃 父と2人で眺めた月を思い出します。

アームストロング船長が人類初の月面着陸をした日、
私は父と並んで庭先で月を眺めました。

2人だけでそういうことをするのは とても珍しいことだったのと、
漆黒の闇に浮き上がった遠い星に初めて人類が足を踏み入れたという感動で
この日のことは強く心に残る記憶となりました。

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一応、お供えのお団子も作ってみました。
白玉粉で作ったお団子は、水分が多めだったせいで
月見団子というよりは、出来そこないのヘモグロビンのようになってしまいました。

形よりも味よ。食感よ!
食べることを重視して作っていると
ちょくちょくこういうことになります。

ちなみに この後お団子は、
鶏肉や牛蒡、大根、人参、ネギ、アゲ、豆腐と一緒に
私のお腹に消えていきました。
P9196723.JPG
P9196743.JPG
うさぎ、うさぎ。なにみてはねる。
さえざえとした月を眺めながら、亡くなった父を想いました。




2013年9月19日

虹が出たよ

秋が深まってきました。
今朝の最低気温は、7℃台。
上着を羽織っても肌寒いくらいです。

日中は20℃まで気温が上がるので、庭仕事にはもってこい。
カラッとした秋晴れの下、さわらを引き連れて昨日も頑張りました。

まずは、パーゴラに絡ませたランブラーの剪定。
伸び放題伸びたシュートを思い切ってカットします。
特大の脚立の上で、長柄の刈込鋏を振り回し
チョキン!チョキン!

ふぅ~、手がブルブルするぞぉ。

一方、さわらは、
トンボがいっぱいの庭で大興奮!
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次から次へとやって来るトンボめがけて、キレのあるジャンプを繰り返します。
でも、トンボの方が一枚上手。
毎回、すんでのところで取り逃がしてしまいます。

あ~、平和。
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アナファリス(パール エバー ラスティング)
P9176416.JPG
さわら、気持ちいいね。
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ランブラーの剪定が終わったところで、さわらは ご帰宅。
残った私は、植え替え作業と草むしりを1人楽しみました。



4時過ぎにお天気雨が降り、北東の空に大きな虹がかかりました。

消えてしまわないうちに。
急げ急げ、おまさ!

しまった、SDカードが入ってない。
私のバカ!

とりあえず証拠写真を1枚。
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記念に、ロサグラウカの背景にも1枚。
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虹を見ると勇気が湧いてくるのは、私だけでしょうか。

気の小さい ヘタレおまさに、
心配ないよ。大丈夫。

そう言ってくれているような気がするんです。




2013年9月16日

さわら と ごろごろ

3連休を狙うようにして台風18号がやって来ました。
旅行中に苦労された方も少なくなかったのでは‥。

連休最終日、お出かけの方は十分に気を付けてお戻りくださいね。

私と さわらは、家の中でごろごろ。
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先週 ちょっぴり無理をして疲れが残っていましたが、
この「ごろごろ」のおかげで すっかり体調が戻りました。
今更ですが、オバサンに休養って大切ですね。


※※※ ※※※ ※※※

 
9月中旬を迎えた我が家の庭です。

今年はほどよく雨が降ってくれたおかげか、
芝のコンディションが好調です。
(我が家にしては‥ですけれど。)
P9156354.JPG
南側コーナー付近は、こんな感じ。
参考になるかどうか分かりませんが、植物の名前を記載してみました。
P9156359-002.JPG
① リグラリア( ブリッド マリー クロフォード ) ② シダ ③ アルケミラ モリス
④ フタマタイチゲ ⑤ ブルンネラ ⑥ ホスタ(八重咲きタマノカンザシ)
⑦ 柏葉アジサイ ⑧ アスチルベ ⑨ ヒューケラ ⑩ フウチソウ
⑪ 斑入りイワミツバ ⑫ ヤブラン


今の時期、我が家の庭を彩る花をいくつかご紹介しますね。

まずは、タリクトルム・デイプティロカルプム。
シキンカラマツの仲間です。

込み合った場所に植えてパッとしなかったので、
今年春先に植え替えてやりました。

この花を見る度、線香花火を思い出します。
P9126262.JPG

こちらのは、イングリッシュローズのキャサリン・モーレーです。

花弁数が減り、一回り小さくなりました。
ゴージャス感はありませんが、
濃い花色の秋バラには捨てがたい魅力がありますよね。
P9156360.JPG

続いては、クリスタル フェアリー。
このバラはホントに 繰り返しよく咲いてくれます。
背丈は低いですが、株張りはそこそこ(直径1mくらいかな)あります。
P9156362.JPG

そして最後は、キミキフーガ。
サラシナショウマの仲間です。
小さな花が集まって、遠目にはブラシのように見えます。

葉色は、緑色とブロンズ色の2種類。
背丈が高くなりますが、がっしりしていて倒れることはありません。
日陰でもよく育つ、丈夫で扱いやすい多年草です。
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ヤマボウシの剪定には手こずりましたが、
全体に、例年より庭の手入れが楽になった気がします。
ローメンテナンスを目指して‥。

まだまだ試行錯誤が続きます。




2013年9月15日

独り言

空が黒い雲で覆われたと思ったら
突然 稲光が空を引き裂き、バリバリという恐ろしい音が響き渡る。

さわらはどうしているかと気になって様子を見に行くと
ベッドの上に座って、ジッとこちらを見ている。

抱き上げるとおとなしく体を寄せてきた。
大丈夫。怖くないよ。

P9146333.JPG
時々 さわらが猫だということを忘れそうになる。

部屋から出る時、さわらは必ず鏡越しにこちらを見る。
鏡の中で目と目が合う。

お腹が空いたと、眠っている私を起こすことがある。
まだ4時半。
部屋の外に締め出して、またベッドにもぐりこむ。

締め出されたさわらは しばらくは大人しくしているが、
30分も経たないうちに、鳴きながらドアをカリカリとひっかく。

根負けしてドアを開けると、
飛んで来たさわらに足を噛まれる。

いつもはちっとも痛くないのに、そういうときはちょっと痛い。
あ~、怒っているんだなぁ。と思って可笑しくなる。

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獣医師の資格を持っている義父は、
犬や猫には快不快の感情しかないとよく言っていた。
複雑な感情があるように見えるのは、
人間が自分の感情を投影しているだけだとも言っていた。

確かにそういう場面もあるのだろうけれど、
全てが快不快だけで片付くとは私には到底思えない。

やんわりと反論したが、一笑に付された。

義父ももう、80の半ばを過ぎた。
時代とともに常識も変わる。

お義父さん、こんなところで再び反論。
ごめんなさい。

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2013年9月14日

エゾリス

先日、遠方から来てくれた花友と苫小牧方面に行って来ました。

紅葉の時期だと、もっときれいなんだけどなぁ‥。
渡り鳥がやって来るには少し早いし、
カラ達も今はあまり寄って来ない。
せめてリスでも居てくれれば いいんだけど。
 
気をもみながら歩いていると、
カメラを持った男性が
「木の上にリスが居ますよ。」と教えてくれました。
おぉ、よかった~。

疎林に すっくと立ち上がるエゾリス
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登ろうかなぁ‥
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大好物のオニグルミ~ ♪
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ジィー
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うまうま
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チラッ
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ポリポリポリ‥
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おひげが可愛いね~
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元気いっぱいに走り回るエゾリスの愛らしいこと。
いや~、癒されました。
リスさん、出て来てくれてホントにありがとうね。


ぬかるんだ道を、文句も言わずに一緒に歩いてくれた花友。
次はもっともっと素敵な風景を見せてあげたいなぁ。




2013年9月12日

秋の仕事

日に日に秋が深まってきます。

ツリバナの実が赤く色づき、
割れ目から赤い種が見え始めました。
P9126252.JPG
バラの花色が 一段と濃くなってきました。
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秋は庭仕事にはもってこいの季節。
お天気が良い日は、じっとしていられません。

よ~し、やりますか!

まずは、以前から気になっていたボーダー花壇のラインの手直しから。

ゲラニウム(ケンブリッジ)周辺の花壇を削り取って、
斑入りヨメナ周辺の花壇を広くしてやります。

一直線で変化のないボーダー花壇に
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ちょっぴり動きが生まれました。
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逆から見ると、こんな感じ。
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アサギリソウの辺りも、少し花壇を拡げて
大株になったセダム(オータム ジョイ)を株分けして植えてやりました。
P9126238.JPG
そうそう、こぼれ種から成長したジギタリスの苗も
今のうちに定植してやらなくっちゃね。
他の植物とのバランスを見ながら‥こんなもんかな。


さあ、お次はヤマボウシの剪定です。

ヤマボウシの花芽
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立枝を落とし、できるだけ花芽を落とさないように剪定していきます。
P9126246.JPG
大型の脚立の上で、チョッキン、チョッキン!
大きく育った庭木の剪定は、ホント骨が折れますね。

あ~、首が痛い。
続きはまた今度にし~ようっと。




おまけ
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お疲れ~。



2013年9月 6日

ドキドキ

美しい花が咲くと ついつい写真に収めたくなりますが、
花が咲いていなくても そんな気持ちになる時があります。

雨上がりの庭から

ヒューケラの花
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ブラザー カドフィール
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セッコウボク
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ヒメウツギの実
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セダム(オータム ジョイ)
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夕暮れ時の庭から

フウチソウ
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ホスタ
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セダム(ロイヤル パープル)
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シャッターを切るときは、大抵ドキドキしています。

ドキドキがそのまま写ることは少なくて、
いつも、「ホントはもっときれいだったんだけどなぁ~。」
って、写真を見て首をかしげています。

フウチソウや最後のグラスは、きらきらと輝いて
まるで線香花火のようでした。

涼しい北海道。
ドキドキすることが増えてきました。

( 写真をクリックすると大きく見えます。)



おまけ
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2013年9月 4日

秋色

最近撮った、秋色の写真を集めてみました。

真っ赤なカエデの実
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ウドの実
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P8295192.JPG
寝てばかりいた猫は、よく遊ぶようになり
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タオルケットの中に潜り込むことが増えました。
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芝の中のキノコ
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秋雨に濡れるバラや
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クレマチス(サマー スノー)
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ディアボロ
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傘のしずくが気になる猫
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このところ全国的に不安定なお天気が続いています。

鳥見でよく出かける長都沼では、
ダウンバーストで 何十本もの木々がなぎ倒されてしまいました。

埼玉や千葉で発生した竜巻では、
たくさんの方々が被災してしまいました。
倒壊した家々、吹き飛ばされた屋根、割れた窓ガラス。
思わず東日本大震災のことを思い出してしました。

崩れた自宅を眺めるご老人の
細い腕が目に焼き付いて離れません。

被災に遭わた皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。



2013年9月 2日

移植の時期がやってきた

恵庭市の今日の最高気温は、19.4℃。
もう出番はないだろうと、扇風機を片付けました。

このくらいになってくると、草花の移植が問題なくできます。


コーナー近くに植えていたイトススキが大きくなり過ぎて、
奥の植物が見えなくなってしまいました。

代わりに鉢植えのヤブランを植えてみました。
奥の植物がはっきりと見えるようになり、
以前より奥行きを感じることができるようになりました。
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イトススキは、東側花壇のアナベルの後ろに移植しました。
結構しっくり~ ♪
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ヤブラン
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大きくなり過ぎるゲラニウム(ジョリー ビー)も、
イトススキ同様、この場所では厄介者。
代わりにニシキシダとホスタを移植してみました。
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毎年うどんこ病に悩まされるトリカブトは、
風通し抜群の場所に移植です。
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植え替えって、どうしてこんなに楽しいんでしょうね。

スコップを片手に泥だらけのオバサンは、
雨の合間を縫って庭を走ります。


ザーザー降りの1日は、キッチンでお料理の作り置き。
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カラッと晴れた気持ちのいい日は、
カメラを持ってちょっぴり遠出。


冬になる前の短い秋。
皆さん、思いっきり楽しみましょうね~。