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花咲か日記

2013年10月30日

雨が降る日は‥

晴れた日は、日向ぼっこができるけれど‥
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雨の降る日は、そうはいきません。
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雨の運ぶ湿り気は 草木を美しく装い、
私達の心を和ませてくれます。

ナナカマド
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イチョウ
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雨の降る日は
十分な読書の時間を与えてくれ、
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逆光で鳥の顔がつぶれることもありません。

オオハクチョウ
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雨が降る日は、庭仕事ができません。

シュネー プリンセス ・ ホワイト メイディランド
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なにより、部屋の中が暖まりません。

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雨が降る日の夜は、
湯たんぽのありがたさが身に沁みます。

お日様が少し 恋しくなるのです。




2013年10月27日

物語


雨が降っています。
冷たい雨です。

色とりどりに紅葉した葉を楽しめるのも、あとわずかとなりました。

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ノラニンジン
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地面に落ちた葉は、やがて土の一部となり植物の命を育みます。
植物は、虫や鳥や動物の糧となります。

終わりのようで、始まりのようにも思える。
それは、希望に満ちた物語です。

枯れた葉も、虫食いだらけの葉も愛おしい。
そんな晩秋の風景でした。




2013年10月24日

晩秋

秋が深まり、木も草花も衣替えです。
黄色くなったり、朱色になったり、燃えるような赤になったり。
気の早いのは、ハラハラと葉を落とし始めました。

赤い実は、ロサグラウカ。
奥のオレンジ色は、ツリバナ。
黄色く見えるのは、ミヤママタタビの葉です。
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お隣の塀の上に乗っかった 真っ赤な実
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ホスタ(ギボウシ)の葉は、鮮やかな黄色になりました。
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遅れていたカエデの葉は、真っ赤です。
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地上部が枯れた宿根草は、順次 地際でカット。
咲き終わった1年草は抜いて処分します。

晩秋に咲く斑入りヨメナは花盛り。
まだまだ楽しめそうです。
ユーパトリウムは、少しずつ傷んできました。
楽しめるのは後わずかのようです。


土が凍りつかないうちに、冬囲い用の竹をさしてやりました。
これで一安心。
後は都合のいい日に、のんびりと縄を巻いてやればOKです。

そうそう。
アオキにはコモを巻いてやらなきゃ‥。
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すっかり枯れてしまったシラネアオイの葉の上に、実を見つけました。
美しい立派な実です。
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屋根からの落雪がある場所は、入念に冬囲いをします。
ゴム手をはいた手で竹を握り、全体重をかけて地中深く竹をさします。

翌日には、背中や肩が‥痛い‥。
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家に戻って食器棚を見ると、
ガラスに深まりゆく秋が映り込んでいました。
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おまけ

食欲の秋。
空っぽの餌袋に頭を突っ込んだものの、抜けなくなってしまった さわら。
私が引っ張っても抜けないので、慌てて鋏で切ってやりました。

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ぬ‥抜けない。

もう絶対、ゴミ箱に餌袋を入れないからね。
許せ、さわら。



2013年10月23日

恵庭のエゾリス

恵庭公園の松林で、2匹のエゾリスに出くわしました。

どちらも夢中で松ぼっくりの種を食べていました。
器用に手を使って中の種を取り出し、美味しそうに頬張ります。

あっ、人間だ。
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驚かさないようにじっとしていると、そのうちチョロチョロと近くを走り出しました。

足元には、ふかふかの松葉の絨毯。
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大丈夫。何もしないよ。
私は人間じゃないから。木。そう、私は木よ。

ジィ~!
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疑惑の目
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2匹のエゾリスが、ガサゴソと音を立て
派手な おにごっこを始めました。
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神ちゃま‥
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松脂でベトベトになった手をペロペロ。
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再び、ジィ~!
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地元のエゾリスは、やっぱり特別可愛い。
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秋晴れの日。
冬支度に追われる晩秋の、束の間の平和な時間でした。



2013年10月21日

秋雨ときどき秋晴れ

昨日の夜に降り出した雨で、アスファルトが黒く濡れています。
ところどころにできた水たまりに、ポツリポツリと雨が落ちていきます。
それでも空が少し明るくなってきました。

10月になって、秋雨と秋晴れが交互にやって来ます。


3日前はいいお天気でした。
久しぶりに、漁川の土手を歩きました。

放射冷却で冷え込んだ朝。
薄っすらと川霧が立ち上っているのが見えました。

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ナナカマド
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樽前山
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葉牡丹のハンギングバスケット(道の駅)
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こちらは恵庭公園。
漁川沿いを散策後、少しだけ寄ってみました。

眼鏡橋近くの10mはあろうかと思われるカエデは、まだ緑のままです。
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シダ
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スイカズラの仲間でしょうか。
緑の森に赤い実が鮮やかでした。
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日当たりの良い場所は、すっかり秋色です。
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エゾリス
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この日は2匹のエゾリスが相手をしてくれました。
可愛かったなぁ~。

もう少し写真を撮っているので、次回紹介しますね。




2013年10月20日

冬支度

澄み切った青空。
降り注ぐ太陽。
昨日は久しぶりに暖かな1日でした。

このチャンスを逃してはもったいないと、朝から庭仕事を頑張りました。

まずはラベンダーの強剪定。
葉の出ている所を1/2くらい、こんもりと形を整えるように
チョキチョキチョキ。


そうだ。鉢植えの植物を 花壇に移植してやらなきゃ。
鉢から出して、空いている場所に移し替えてっと。
 
耐寒性のないものは家の中に入れよう。
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地上部が枯れてきた宿根草は地際でカットして、
終わった1年草は抜いちゃおう。


次は、バラ。
枯れ枝を取り除いて
囲いの中に納まる程度に(弱)剪定します。
(本州では冬にバラの強剪定をしますが、北海道では春にします。)

ついている葉は手でそっとむしり取って、
株元に落ちている葉や雑草をきれいにしてやります。
よし。今日の所は こんなものかな。


剪定したバラの花、結構な数になりました。

クリスタルフェアリー、ゴールデンボーダー、グラミスキャッスル
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ラプソディーインブルー、宿根ネメシア
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フェルディナンドピシャール、ジョンクレア、ブラザーカドフィール、
スブニールドラマルメゾン、ノイバラの実
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普段は勿体なくてなかなか切れないバラの花。
すごいでしょ、さわら。

眠いの?
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みたいだね。
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それにしても、その恰好。
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お顔、潰れちゃわない?



2013年10月16日

寒いです


昨日は、朝から夕方まで 1日庭に居ました。

ほんのちょっとのつもりだったのですが、ダメですね。
1度庭に出ちゃうと、もう止まりません。

ツルバラの葉や枯れ枝を取り除き、落ち葉を集め、雑草を取り、
必要のなくなったアイアントレリスやオベリスクを片付けました。

ブルーベリー
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ホワイト グルーテンドルスト
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トリカブト(野生種)
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昔あった保険金殺人事件のせいで
栽培してはいけない植物のように誤解されることのあるトリカブトですが
実際は庭に植えても何の問題もありません。

ちなみに、スズラン、ジギタリス、デルフィニウム、
スイセン、キョウチクトウ、イチイ、シキミ‥
みんな有毒植物です。


暗青紫色をしたトリカブトの花に見とれていたら、
ちょうどご近所さんが庭に出て来られました。

実はこのトリカブト、ご近所さんに分けていただいたもの。

「おかげで、今年もきれいな花を見ることができました。」と話かけたら
「クリスマスローズがいっぱい増えたから、植えてみませんか。」と仰る。

植え場所がないからなぁ‥。(心の声)と、返事に困っていたら
掘り上げた株を持って、こちらに向かってズンズン歩いて来られる。

手の上に乗っかっていたのは、フェチダスでした。
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フェチダスなら、場所を作ります。(心の声)


※※※


今日は、台風のせいで朝から雨でした。
風はそれほどでもありませんでしたが、
昼間、雨に混じって白いものが見えました。
雪です。

この時の外気温は、1.7℃。
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寒い‥ね。
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どう、少しは暖かい?
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今年の9月から電気料金が値上がりしました。(北海道電力)

主な契約メニューの値上げ影響額として紹介されているものの1つに

オール電化(ドリーム8) 契約容量8KVA  年間使用量23,001KWhの場合
年間で45,180円(16.83%)の値上げ
というのがありました。

ひぇ~、高~い。

ちなみにオール電化(ドリーム8) 契約容量(9KVA)の我が家。
こうなれば使用料を減らすしかありません。

消費税の引き上げもあるし、外壁のコーキングに割れ目が入っちゃったし‥。

よ~し。
節約生活、頑張るぞぉ~!
(風邪をひかない程度にね。)




2013年10月14日

名所じゃないけれど

秋が深まりました。

今日の恵庭の最低気温は、2.8℃。
午前中はたっぷりと陽が射して ぽかぽかと暖かでしたが、
それでも気温は15.7℃止まりでした。


公園の紅葉
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アジサイ
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グランドで、サッカーに興じる若者。
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池のカモを のぞき込む親子連れ。
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のんびりと散歩する人々。
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人の後をついて歩く犬や、
忙しそうに飛んで行くカラス。

そうした何もかもを丸ごと、
秋が包み込んでいるようでした。
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2013年10月12日

秋晴れの日

一昨日は爽やかな秋晴れの1日でした。

貴重な晴れ間。

張り切って、大物の洗濯物や枕、クッションをベランダに干しました。
ポカポカと暖かくて気持ちがいい。

お天気がいいし、ちょっと長都沼(おさつぬま)に行ってみようかな。
渡り鳥が増えてるかもしれない。

マガンやヒシクイは、まだ少し。
オオハクチョウもパラパラ程度かぁ。

1時間ほどで家に戻り、次は庭仕事。
2時には洗濯物を取り込んで‥
夕方、再び長都沼で鳥見。

きっと、貧乏性なんですね。

夕焼けを飛ぶ 雁の群れ
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昼間の庭には、さわらと一緒に出ました。

病気になったバラの葉を取ったり、ハンギングの片付けをしている間
さわらは、トンボの観察と日向ぼっこを満喫していました。

1度、リードが椅子に巻きついて 可動域数十センチになっていましたが
それを含め 実に平和で長閑な時間でした。


夜は、ネズミの玩具で盛り上がりました。

届かない‥。
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やっぱり、届かない‥。
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あははは‥


寒くなってきたね。
お気に入りのブランケット、かけてあげるね。

とろとろとろ‥
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今日は楽しかったね。
さわらが庭に出られる日、後どれくらいあるだろうね。

北国の秋は、いつも駆け足で通り過ぎてしまいます。
さぁ、忙しくなるぞぉ。




2013年10月10日

失敗から学ぼう~

秋になって、ブラッシュ ノアゼットがようやく元気になりました。

冬越しに失敗したせいで
初夏には1輪の花も見ることができませんでした。

涼しくなり始めの頃にできた蕾はウドンコ病になってしまい、これも断念。

今シーズンはもう花は無理かなぁ‥。
と半ば諦めていましたが、ここに来て一気に盛り返してきました。

これには理由がありました。
隣に植えている株立ちのナツツバキ(シャラ)を、思い切って1本立ちにしたのです。
バラに覆いかぶさっていた枝がなくなり、日当たりと風通しが一気に改善され
ブラッシュ ノアゼットは元気モリモリ。

植物は、とても正直です。

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下の写真は、アオキです。
やはり冬越しに失敗し、一時は枝が数本残るだけになってしまいました。
軸だけになったアオキを見て、よほど抜いてしまおうかと迷いましたが
思いとどまってよかったです。

春先、地面にスコップを入れると
隣のシャラの根がびっしりとはびこっていました。
慌てて根切りをし、とりあえず株の周囲にガーデンエッジを打ち込んでやりました。

それが功を奏したのか、それとも暖かくなったせいで葉が茂っただけなのか、
もしくはその両方のおかげなのか‥。
どちらにしろ、今年の冬囲いは念入りにしてやるつもりでいます。

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下の写真の 茶色くなったグラスは、イトススキです。
秋に株分けをして こんな色になってしまいましたが、
株自体が傷んだわけではないので、きっと来年は盛り返してくれると思います。

この時期に最盛期を迎えるものは、春先の株分けが無難ですね。
よく分かっていたのですが、植え替えのときの株間の取り方や
他の植物とのバランスを見るにはこの時期でないと‥
と思い、ついやってしまいました。

この株の片割れを受け取った方々に‥。
ホントに申しわけありませんでした。(汗)
イトススキ君も、ごめんね。


今年の春、フェンス近くにホワイト・メイディランドを植えました。
この場所に植物を植えることで
庭に立体感が生まれるのではないかと期待してのことです。
はてさて、どうなるか‥。

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挿し木で増やしたホワイト・メイディランド
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鉢植えのゴールデンボーダー越しに撮ってみました。
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ゴールデンボーダーは、気温が下がると ほのかにピンクが入ります。
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アカエゾマツとセイヨウカンボクの陰になって、
死にかけていたスヴニール・ド・ラ・マルメゾン。

日が当たるようになって、見事復活いたしました。
枝数が増え、グングン成長し、美しい花がたくさん咲きました。
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蕾も まだいっぱいです。
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ユーパトリウム(チョコラーテ)も、シャラの根切りで蘇りました。
今まで、ごめんね。
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最後に登場するのは、ワレモコウ(矮性種)

花壇に花が絶えないようにと、1年草を少し植えていますが
今年は不調でした。

10株近く購入しましたが、なんとか育ったのはわずか3株。
写真はそのうちの1つです。

日当たり、乾燥、高温を好むワレモコウに
雨続きで寒い日の多かった恵庭の気候は酷だったようです。

来年は、クリサンセマム→エリゲロンを考えています。

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植物がうまく育たたない原因は様々ですが、
その多くは、日当たり、風通し、土に原因がある気がします。
ただ、好む環境が植物によって様々なので
これがややこしい。

たっぷりの肥料が要るもの、
肥料が多いとよく育たないもの。

乾燥を好むもの、湿り気が好きなもの。

日当たりが良すぎてせっかくの銅葉が緑になってしまったり
日が当たらなくて徒長したり、花つきが悪くなったり‥。

庭づくりを始めて14年。
未だに失敗を繰り返しています。




2013年10月 9日

お隣

昨日、お隣との境界にあるノイバラを手入れするため
脚立を敷地内に置かせていただきました。

脚立の上で作業をしていたら、
お隣のお嬢ちゃんが自転車に乗って友達と一緒に ご帰宅。

「何をしてるの?」
「ノイバラの枝を切っているの。」
「へぇ、これってバラだったの?」
「そうだよ。」
などと 和やかに会話を交わしていましたが

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突然友達の1人が、私の目を真っ直ぐに見て
「僕は、〇〇〇〇です。」と自己紹介を始めました。

小学生(低学年)にしてはあまりに立派な態度だったので
ちょっと笑ってしまいましたが、なんだかとっても嬉しくなって

できるだけ背筋をシャンと伸ばして
「私は、〇〇〇〇です。」と挨拶を返しました。
お隣のお穣ちゃんが くすくすと笑いました。

小さな紳士は、なおも
「みんなには、〇〇と呼ばれます。」
と言うので、

「私は、おまさと呼ばれています。」と言いました。

隣のお穣ちゃんは爆笑し、
「違うでしょ。〇〇さんでしょ。」

そう、普段私は お穣ちゃん達に名字で呼ばれています。
どうしてそうなったのか不思議なんですけれど‥。


※※※ ※※※ ※※※ 


今日は午後から天気が下り坂だというので、
雨の降らぬうちにと、早朝から 夫のお墓に行って参りました。

お墓には植栽スペースをつくってもらい、
宿根フロックスやロシアンセージ、ペンステモン、
ラベンダー、ゲラニウムなどを植えています。

まだ少し花が咲いていましたが、早めの冬支度。
草花はカットし家に持ち帰りました。
ロシアンセージのいい匂いが、辺りに立ち込めました。

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ラベンダーを強剪定して
お墓をきれいにして、雑草を丁寧に取り除いてっと‥。

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お隣のお墓も、きれいになってる。
そう言えば、今年は1度もお会いしなかったな‥。


生けた花を片付けに行くと、
もう花がなくなっていることがありました。

思ったほど雑草が生えていないと、不思議になることもありました。

お隣さんが、さりげなく
助けてくれているような気がしていました。


でも、今年になってから様子が変わりました。
雑草取りは、きっちりと線で引いたような仕上がり具合になり、
私の生けていてた花がなくなっていることもありませんでした。

お加減でも悪いのでしょうか。

最後にお会いしたのは、去年の夏の終わり頃でした。
「お互い、元気でいましょうね。」
そう仰っていたのに‥。




2013年10月 5日

セセリチョウ

昨日今日と 2日連続で、北大研究林に鳥見に出かけました。
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昨日 現地でお会いした方に戴いた野鳥の情報で
じっとしていられなくなったからなのですが、
思うようにはいかないものですね。
結果は惨敗でした。

代わりに亀吉をパシャ。
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池のほとりで鳥見をしていて、ランニング中の高校球児と思われる一団に会いました。
すれ違うたび
「おはようございます!」と挨拶してくれます。
実に爽やかで気持ちがいい。

上機嫌で挨拶を返す私でしたが、
高校生は、道の向こうからぞろぞろとやって来ます。

さすがにこのままではマズイと気づき、
さりげなく場所を移動しました。

可笑しくなって、1人で笑ってしまいました。


※※※ ※※※ ※※※


家に戻ったのは、お昼になる前でした。

ほったらかしにされていた さわらは、怒るわけでもなく
しっぽを ピーンと立てて、私を出迎えてくれました。

抱き上げると、ゴロゴロと喉の鳴る音が聞こえました。

よし、お庭に出ようか。

お外は気持ちがいいね。
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あはは。
強い風だね。
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ユーパトリウムの花に、セセリチョウがとまりました。
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さわら、きれいだね。
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知ってる、さわら?
セセリチョウって、世界に3500種類以上いるらしいよ。
日本には37種類いるんだって。
ウチの庭に飛んで来たのは何だろう。
オオチャバネセセリかな。

セセリチョウの仲間って、
胴体が太くって 羽の面積が小さく見えるけれど、
飛翔力が高くて、真っ直ぐスピードを上げて飛べるんだって。

ブログ仲間が最後に残してくれた記事に、そう書いてあった。

ウチの庭にも来てくれてよかったね。
ね、さわら。




2013年10月 2日

秋が深まって

朝、外に出たら
鉛色の空に マガンの編隊が見えました。

北の方角から、大きな群れが次々とやって来ます。

ダメもとで、カメラを持って外に戻ったら、
まだちゃんと居ました。

何千羽ものマガンが、南に向かって飛んで行きます。
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セダム(オータム ジョイ)の花色が、濃くなってきました。
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ユーパトリウム(チョコレート)には、白い花が咲き
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斑入りヨメナには、小さな蕾ができました。
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ハンギングバスケットのペチュニアやリリカシャワーは、
寒さのせいで勢いがなくなりました。

もう少ししたら、
ブライダルベールとアイビーは、植え替えて室内行き。
他は処分しなきゃ‥。
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鉢植えのジューンベリーは、紅葉し始めました。
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ツリバナの実は、真っ赤です。
きっちりと4分割された実。
ツリバナは、きっとA型ですね。
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おまけ
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