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花咲か日記

2015年3月29日

春の気配 その4(フィールドへ)

ぽかぽかと暖かな日が続いています

我が家の庭の雪も 北側の通路と隣家との境界部を残して
ほとんどがとけてなくなりました
雪解けの進んだ庭には懐かしい草花達が次々に顔を出し
嬉しさで小躍りしたい気分です

傷んだ古い葉を取り除き 浮き上がった株をそっと手で押し戻します
落雪の心配のない所の雪囲いを外し
寒さに強いツルバラを誘引してやりました

雪解けと同時に庭仕事が始まります



作業が一段落した後 近くのフィールドを歩いてきました

雪の消えた大地に フキノトウが花を咲かせていました
春を感じる嬉しい瞬間です

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これは
バッコヤナギ‥かな?

美しい芽吹きです

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たまった雪解け水に 木々の枝が映っていました
芽吹き前の味気のない落葉樹を 傾きかけた陽の光が温かく包み込みます

冬から春へ
季節の移ろいを肌で感じます

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西の空を赤く染めながら太陽が沈んでいきます
つがいのマガモが羽を鳴らしながら それを横切っていきました

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おまけ

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だらけきった猫



2015年3月27日

植え替え

春本番のような暖かさで 庭の雪がずいぶん減りました

スノードロップ周辺の雪は消え
細い花茎の先についた小さな花が開くようになりました

スノードロップ
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旅鳥(冬鳥)のキレンジャクが 時々リンゴを食べにやって来ます
北に旅立つ前に寄ってくれたお客さん
丁重にもてなさなければ‥

キレンジャク
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ヒヨドリ
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キレンジャクの背景は白い雪
ヒヨドリの背景は緑のフッキソウ

我が家の庭に残った雪は 今ちょうど半分くらいでしょうか
このままなら来月上旬には全てとけてしまいそうです



こうなると 日当たりのよい場所に寝かしたままにしている鉢植えが気になります

そろそろ植え替え時かもしれません

土のしばれ(凍りつき)もなく植え替えできそうです
よし やりますか!



鉢植えから株を取り出します

しっかりと根の張った株を取り出すのには かなり力がいります
鉢底から根が出ているような場合はカットし
肩の部分の土をほぐしある程度土を落としてやると いくらか取り出しやすくなります

さあ抜けました

鉢底部分に茶色くなった根が回っています
このままでは十分に水分や栄養分を吸収できません

ゴールデンボーダー
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では 早速始めましょう

まず鉢底部分を手でほぐし 余分な根や土(約1/3)を取り除いてやります
側面も指でやさしくほぐし 写真のように株を一回り小さくします

こんなに根を取り除いても大丈夫かと心配になるかもしれませんが
休眠期のこの時期なら大丈夫
むしろ これで発根がよくなります

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次に鉢に新しい用土を入れ 苗を戻します
このとき 接ぎ口が土の中に埋もれないよう
また十分なウォータースペースを取れるように気をつけます

株の位置が決まったら 隙間に用土を入れます
株を軽く揺すりながら入れると 隙間がきれいに埋まります

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植え終わったら水をたっぷりやります

ちなみに今回使った用土は タキイの野菜と花の培養土
これにバイオゴールドの元肥を適量混ぜたものを使いました

肥料によっては直接根が触れると傷むものがあります
狭い空間の鉢植えでは特に被害が大きくなるので
迷うときは 土の上に肥料を置く(置き肥)がお勧めです



おまけ

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あっ またチッチが来たよ!



2015年3月24日

恵庭公園へ

昨日は小雪の舞う寒い日となりました

身を切るような冷たい風が吹き荒れ
皆背を丸め足早に通り過ぎてゆきます

これじゃあ庭仕事は無理だな‥

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一昨日 久しぶりに恵庭公園を訪ねました

公園内も雪解けが進み 日当たりの良い場所は地肌が見えています
でも大半はまだ雪の中

固くしまったように見える雪は あちらこちらが緩んでいて
歩いていると突然足が雪の中にめり込んでしまいます

バランスを崩して雪の上に膝をついたり
膝下まで雪に埋もれてしまったり
なかなか思うように歩けません

それでも 四方から聞こえてくる鳥の鳴き声は
 なんとも心地よく

ユカンボシ川の生き生きしたクレソンは
春の喜びを十分に与えてくれました
  
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しゃがみ込んでクレソンを撮っているとき
倒木にできた「さるのこしかけ」が視界に入ってきました
大きなものでも20cmほど 写真のそれは10cmそこそこの小さなものでした

これじゃあ とてもサルは座れないな

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木の上でカラスが小枝を集めています
エゾリスが枯草を咥えて 転げるように雪の上を走って行きます

ゆっくりと春が森を満たしてゆきます

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おまけ

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あたし最近 毛がいっぱい抜けるんです



2015年3月22日

春の気配 その3(スノードロップ)

シャーベット状になった固い雪の中から
スノードロップが顔を出しました

よくぞまぁ傷まずにと 感心してしまいます

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小さな球根の中に蓄えられた栄養分は 雪を突き破るエネルギーとなって
早春と呼ぶにはまだ早いこの季節
私達の目の前にその姿を現します

よく出てきてくれたね

小さな小さな 清楚な子
強い強い 可憐な子

おまえたちの姿を目に焼き付けておくよ

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本物の春がやって来る頃
スノードロップは出番を終えて 来春に向けてまた準備を始めます

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おまけ

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スノードロップって美味しい?




2015年3月21日

春の気配 その2

道路脇に積まれた雪のかたまりが 日に日に小さくなっていきます
長い間隠れていた地面が あちらこちらで見え始めました

去年の秋に植えたスノードロップ
確かこの辺りだったと思うけれど
ここの雪がとけて姿を現すのは もう少し先かな‥


エゾリスが春の匂いを確かめるように 空を仰ぎます
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お気に入りの切り株の上に もう雪は残っていません
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輝くような緑や
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ふわふわのネコヤナギの花穂が 
春の到来を予感させます
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おまけ

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春の匂いって どんなんだろう?
クンクン‥




2015年3月18日

雪解け

春を思わせるような陽気が続いています

今日の最高気温は 6.8℃

順調に雪解けが進み
日当たりの良い場所に植えた宿根草が
雪の中から顔を出すようになりました

フッキソウ
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こちらは去年の晩秋に作った チューリップとビオラの寄せ植えです
雪の下で元気に越冬してくれました

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さわらも暖かくなったことを肌で感じ取っているようで

ベランダの掃除をしようとノブに手をかけたら
ガラスにおでこをくっつけて出る気満々です

そうか そうか おまえも出たいのか
まだ雪が残っているけれど ちょっとだけ出てみようか

何か見える?

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おひさまが気持ちいいね~

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雪解けが進んだとはいうものの
屋根からの落雪がたまった場所には 依然1m近くの雪が積もったままです
固く凍りついたガチガチの雪は簡単にはとけてくれません

で 雪割りをします
腰にベルトを巻き えいや~!
えいや~!


昨日 雪割りでできた塊の上に小鳥がとまっていました
おでこの赤がかわいいベニヒワでした

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2015年3月17日

おちび

よく動く足や

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お人形さんのような小さな手

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自宅に戻ってまだ2週間だというのに
もう会いたくなっちゃって‥


赤ちゃんって不思議です
自分では何もできないはずなのに 
周りはあっという間に赤ちゃんのとりこになってしまいます


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パパ似のおちびちゃん
そのうち また会いにいくからね~

それまでパパやママのこと よろしくお願いします



おまけ

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あたしもいつか会ってみたいなぁ

(上から2枚目の写真は プロに撮ってもらった写真です)



2015年3月16日

朝霧

日が長くなってきました
陽射しも強くなってきました
それだけで もう嬉しくて仕方ありません

春が近づいていると肌で感じます

今日はいいお天気です
日中の最高気温は8℃の予報
一気に雪解けが進みそうです


放射霧
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上の写真は 昨日の朝撮りました
放射冷却で冷え込んだこの日 朝の気温は氷点下6℃

地面を這うように霧が流れ込んできます
雪原の向こうに見える景色も霞んで見えます
きれい‥
まるで雲海を見ているようです


木々の枝は一様に凍りつき
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茶色くなった雑草には 霜の花が咲きました
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太陽が霧に包まれ ぼんやりと霞んで見えます
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防風壁の隙間から やわらかな光がこぼれ出ます
霧に描かれた幾条もの光芒

美しく幻想的な風景でした 

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春の息吹に心躍らせながらも
この北国らしい幻想的な風景ともしばらくお別れになるかと思うと
一抹の寂しさを覚えます



その後立ち寄った長都沼は 川霧で視界が遮られ
しばらく何も見ることができませんでした

霧の中から渡り鳥の鳴き声がひっきりなしに聞こえてきます
待つこと1時間
少しずつ霧が晴れてきました

マガン
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マガン
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オオハクチョウ
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渡り鳥がひしめき合う長都沼
北国の長い冬も終盤を迎えました



2015年3月14日

イングリッシュラベンダー

娘の所に滞在中
地植えにされたイングリッシュラベンダーを見つけました

元気いっぱいの美しい株です

寒冷地向きの植物と思っていましたが
風通しのよい場所なら 関東でもちゃんと育つのですね

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我が家の庭にも10株近くのイングリッシュラベンダーがありました

バラとのコンビネーションは大のお気に入りだったし
花後も愉しめる美しいシルバーリーフや心地よい香りは
なにものにも代えがたいものだと思っていました

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ところが去年の冬越しがうまくいかず ほとんどの株が傷んでしまいました
悩んだあげく 思い切って
ラベンダーの代わりにネモローサ(宿根サルビア)を植えることにしました

一抹の寂しさはありましたが
これで株が傷む度 植え替える必要はなくなるし
面倒な剪定や冬囲いから解放される

ローメンテを目指す者としては悪い選択ではないような気がしていました

イングリッシュラベンダー(オカムラサキ)
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ところが実際育ててみると まさかまさかの思いもよらない問題が起きました

花柄を摘んでやれば次々と脇芽が伸びて花を咲かせてくれる宿根サルビア
ずらりと植えたネモローサの花柄摘みは
思っていた以上に手間のかかるものでした

でもなにより困ったのは 虫

手入れをするたび 小さなブヨが私を刺しました
虫よけスプレーを使いましたが それでも奴らはやって来ます
刺されたあとの痒いこと
藪蚊なんて問題にならない痒みです

これには参りました
早朝庭に出るのが怖くなり
すっかりガーデニング熱がさめてしまうほどでした

痒みは何か月も続き 未だに刺された跡が残っています
トラウマになってしまったネモローサの群落

今年の春 またラベンダーに戻そうかと真剣に悩んでいます




おまけ

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ネモローサたちはどうなるの?



2015年3月12日

カップル

千葉の海浜公園で鳥見中
微笑ましい猫のカップルを見つけました

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じゃまにならないよう 遠くからそっと写真を撮らせてもらいました

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仲良しを見るのは 気持ちのいいものです

ぽかぽかと暖かな春の陽だまりや
 青い空や光り輝く海

こうして生きていることに 素直に感謝したくなります




昨日はあの震災から ちょうど4年目の日でした

大切な人を突然亡くし 先に進むことができないで苦しんでいる方々
未だに仮設住宅で不自由な暮らしを強いられている方々
愛する故郷を無くしてしまった方々
進むべき道を見失ってしまった方々

その辛さを想うと 悲しみが押し寄せてきます

どうか皆様の健康が守られますように‥
日々の生活が笑顔で満たされますように‥


2015年3月11日

北海道に戻った日は 横殴りの雪の降る荒れた天気でした

強風に煽られゆらゆらと揺れる飛行機
前の座席から 若い女性の「怖い‥」という声が聞こえてきました

なんのこれしき
グランドキャニオンのセスナの揺れに比べれば かわいいもんだ


吹雪の中 飛行機は無事に着陸しました


※※※ ※※※ ※※※ 


先日 久しぶりに道内で鳥見をしました
行き先は 雪の少ない胆振地方

やわらかな光はまるで春のそれです
同じ北海道と思えません‥

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南から渡ってきたマガンの群れが すっかり雪のなくなった草原で羽を休めていました

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オジロワシに驚いて 群れが一斉に飛び立ちます

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日中気温がどんどん上がり 海霧が発生
海岸に近い草原にも 霧が立ち込め視界がききません

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これでは鳥見は無理と 早々に引き上げることにしました


運転中 遙か前方の道を横断するエゾシカの群れを見つけました
アクセルを緩め 徐行します

路肩に寄せて 海霧の中に消えてゆくシカを見送りました
きれいな子です

ただいま 北海道‥

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自宅に戻ってからは 暖かな日が続きました

庭に積もっていた雪も順調にとけ続け
今年の雪解けは早いかもしれいと 密かに期待していましたが

昨日またドカンと雪が降り また振り出しに戻ってしまいました

降ったり とけたり 凍ったり
そんなことを繰り返しながら 少しずつ本物の春に近づいていきます


湿った重い雪
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庭の雪がすっかりなくなるのは まだずっと先かな‥
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窓越しに庭を眺め 雪の減り具合を見るのが日課になりました

明日の最高気温は 3℃
少しはとけてくれるかな



2015年3月 9日

田舎のねずみ

娘の所に滞在中 JRとバスを乗り継いで
何度か海浜公園を訪ねました

目的はミヤコドリ

育児を手伝いに来たはずなのに‥私なかなかの重症です

くちばしの赤いのが そのミヤコドリ
ビル群と野鳥の取り合わせが 私にはとても新鮮でした

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今回は 軽いレンズしか持って来てなかったので
ミヤコドリは豆粒サイズ
写真はどれも う~んとトリミングしています

これではマズイと
何度目かの訪問に合わせて ついに長靴を購入しました
我ながら‥怖いです

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それでもあまり被写体に近寄れず
結局満足のいく写真は撮れずじまい‥

次回は重いレンズも持って行くぞ!
と 心に誓ったのでありました

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園内には パラグライダーを愉しむ人 
潮干狩りを愉しむ人 散歩を愉しむ人
鳥見や写真を撮りに来た人と なかなかの賑わいでしたよ

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ミヤコドリのことしか頭になかった私ですが
ここでハマシギの大群を見て大感激!

群れがひと塊になって空を舞います

背中が見えているときは黒く
腹が見えているときは白く

それままるで海の中を自由に泳ぐ魚の群れのようでした

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やがて日が傾き始め
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美しい夕焼けが始まります

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薄暗くなった園内を通り抜け
バス停に向かいます

バスは1時間に1本
乗り遅れたら大変です
(1度 乗り遅れたけれどね)

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美しい街並みは心地よかったし
お洒落なカフェや美味しそうなケーキや
素敵な商品の並ぶお店はとても魅力的だったけれど

真っ赤な太陽や
きらきら光る鳥の羽や
木々のやわらかな新芽を見ないと
どうも落ち着きません

イソップ童話に
「田舎のねずみと町のねずみ」というのがあったけれど
どうやら私は「田舎のねずみ」


昨日は鵡川で
道を横断するエゾシカを見ました

海霧の中へ消えてゆく2頭を見送りながら なんとも幸せな気持ちになりました





2015年3月 7日

散歩コース その2

美しい街並みを歩くのは それだけで愉しいものでした

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行儀よく並ぶ せいたかノッポのヤシはワシントンヤシで
どっしりとしたちょっと太目のヤシはカナリーヤシという品種だそうです

どちらも広々とした空間に思いっきり葉を伸ばし
とても気持ちよさそうに見えました

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洒落たお店の前には これまた洒落たコンテナが並んでいました

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さりげなく飾られた赤と白の椅子
お店の外装にとてもマッチしていました

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耐寒性の弱いパンパスグラスが見事に育っていました

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こちらはミヤマシキミ
耐寒性・耐陰性があると言いますが 耐寒温度はマイナス10℃
やはり恵庭では育ちません

残念です

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ブルーカーペットも葉が傷んでいません

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広々とした真っ直ぐな道
美しい建物
よく手入れされた植物

暖かな2月
何もかもが心地いい‥


人が足早に通り過ぎてゆきます
何かに追われるように 真っ直ぐ前を見て
みんな忙しいのです


美しい葉が揺れています

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ユキヤナギの蕾が膨らんできました

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ついにクリスマスローズの花が咲きました

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家に戻ってカレンダーを見たら まだ1月のままでした
2枚まとめて切り取りました

1月の写真はキレンジャク 2月のはヤマシギの写真でした


空っぽになったバードフィーダーに ヒマワリの種を入れてやります
餌が乏しくなるこの時期 すぐにシジュウカラのつがいがやって来ました


室内の植物達に水をやりました
しおれたオリヅルランはすぐに元気になりましたが
ヒューケラは元に戻るのに時間がかかりました


さわらを膝に乗せて爪を切ってやりました

チョキン チョキン
さわらは力を抜いて私に身を委ねます

透き通った細い爪は 長く伸びてまるで魔女のそれのようでした

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2015年3月 5日

散歩コース


ひと月の間 高層マンションの最上階で暮らしました

明けたばかりの空に見える一筋の飛行機雲
都会の景色も悪くないですね

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高い所の苦手な私
手すりにカメラを乗せ 恐る恐るシャッターを切ってみます

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育児や家事の手伝いの合間に 時々近所を散策しました

リュックにカメラを入れて 早歩きですたすたと進みます
都会の人は みんな歩くのが早い‥


街路樹の多くがヤシの木
まるで南国のリゾート地のようです

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ここはホントに日本?

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ヤシの幹にとまる鳥を見つけました
北海道では見ることのできない鳥 オナガです

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羽を広げた姿 優雅ですね~

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ローソンまでお洒落だ‥

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家を出たとき北海道はまだ雪の中でした
みずみずしい緑を見て ちょっとびっくり!

日本は広いですね

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お気に入りの散歩コースは全長7Km
この写真のそばにある公園を一回りして 娘達の家に戻ります

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よく晴れた日は マンションから富士山がきれいに見えました

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広くて美しい街並みの所々で見かけた道路工事
震災で液状化した道を 今も直しているのです

あれから4年

抜けるような青空に向かって葉を伸ばすヤシは
私には希望に満ちて見えました

負けないぞ!




2015年3月 3日

お母さんになりました

机の引き出しの中に 古い革製のケースを見つけました
中にはボロボロになった 娘の写真が入っていました

ようやくお座りができるようになった頃だから
生後半年くらいかな

白いワンピース 懐かしい‥

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泣き虫だった小さな女の子が

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先日 お母さんになりました

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今年1月下旬からしばらく
娘の所に家事と育児の手伝いに行っていました

ふにゃふにゃの小さな体を抱き おむつを替え
家族のため 食事を作りました

忙しくて大変でしたが 喜びに満たされた幸せな時間でした


それじゃあ 体に気をつけて‥

別れの日
それまでちっとも悲しくなかったのに
ドアを閉めた途端 涙が込み上げてきて参りました



おまけ

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家に戻った日 さわらは私のそばを離れませんでした
抱きしめて またちょっとだけ泣きました