ホーム >

花咲か日記

2015年8月30日

ひまわりの季節

ひまわりが咲いています

ちょっぴり大人しく見えるのは 曇り空のせいかもしれません

ひまわりには 元気いっぱいの青空が似合います

眩しい太陽に目を細め 汗をかきながらシャッターを切る
そうしないと ひまわり本来の魅力が写しだせない気がします

P8270098.JPG

ひまわりは夏を象徴する花

でも北海道に移り住んで その自信が揺らぎつつあります

既に秋の気配が漂い始めている北海道

子供達の夏休みは2週間も前に終わり

気の早い鉢植えのブルーベリーの葉は真っ赤っ赤

P9010010.JPG

きのこがにょきにょきと顔を出しています

P8300494.JPG

睡蓮は夏の花?

P8300566.JPG

コスモスは秋の花?

P9010014.JPG


私のへなちょこな頭は 時々混乱するのです
ひまわりは 夏の花でいいんだよね



おまけ

P8280139.JPG
眩しい‥



2015年8月27日

秋の予感

厳しい暑さはどこへやら
このところめっきり涼しくなった北海道

そろそろ扇風機を片づけるタイミングかな‥



夏の疲れを理由に しばらく庭仕事をサボっていましたが
もう言い訳ができそうにありません

 伸びて見苦しくなったランブラーのシュートを落とし
アンジェラ(モダンクライマー)の花がらをカットします
一回り小さくなった二番花です


アナファリス
P8250055-001.JPG
アナファリスがきれいに咲いていました

シルバーがかった葉と白い花
つくづくお洒落な子です




セダムも花盛りです

P8250010-001.JPG

毎年 害虫にやられていましたが
何故か今年はみんな元気です

何が良かったのか?
何が悪かったのか?

理由の分からないまま花を眺めます

P8250064-001.JPG

バラは既に秋色です

P8250018-001.JPG

開け閉めの度
ギィーギィーとおかしな音を立てていたシャッターが 急に静かになりました

うねうね くるくるヘアーが 落ち着いてきました

ノビタキが冬羽に換毛中です

ナナカマドの葉が色づき始めました

秋がすぐそこにやって来ました
待ちわびた秋です



おまけ

P8190206.JPG
なつ~



2015年8月21日

なつとさわらと私と その2


階段を上った先で なつを待っていたのは
もちろん さわら

なつのしっぽが みるみるうちに膨らんでいきます

ウゥ~~

体に似合わない太い声でなつが鳴き
これは大変とハラハラの私

さわらのしっぽも膨らんで‥ 
あれっ? 
膨らんでいないじゃない

黙って小さななつを見ていたさわらは
ゆっくりとなつから離れて行きます

さわら お姉ちゃんになっている‥
偉いぞ

P8170370.JPG

何度かそんなことを繰り返しながら
なつは当たり前のように2階に上がってくるようになりました

さわらのキャットタワーでご機嫌のなつ

P8160178.JPG

なつがやって来た当初 寝床は1階に用意していました
さわらは2階
お互いのテリトリーを侵さないようにとの配慮からです

ちなみに 私はさわらと一緒に休んでいました

チビを1人にするのはちょっと気が引けましたが
ここはさわらへの愛情を示しておかないとマズイと思いましたので

夜眠くなると なつは自分用のベッドで眠り
2階に上がってくることはありませんでした (最初の2日間は)

でも 朝までは持たなかったようです

なつの鳴き声で目が覚めたのは 夜中の3時

どうしたの なつ?
寂しいの?

薄暗い廊下に 小さくて華奢ななつの体が浮き上がります

ダメだ 放っておけない

結局その日とその翌日は
シュラフを持って なつのベッドのそばに寝ることになりました

私がシュラフに入ると同時になつが潜り込んできます
なつの小さな温もりが 私の体に伝わってきます

かわいい なつ




なつは日に日に我が家に慣れ さわらに慣れ
大胆になっていきました

さわらとの距離がどんどん近づいていきます

シャーッ! や フ~!を繰り返しながら
少しずつ仲良くなっていく なつとさわら

そんな2匹を眺めているこは とても楽しいことでした


ベッドの上から
P8170286.JPG

ベッドの下から
P8170283.JPG

あれ?
いつの間にか 立場が逆になっている

ショックを隠し切れないさわら
P8160248.JPG

なつがお尻を振ったあと
さわらに飛びかかって 軽く猫パンチをお見舞いします

驚いたさわらが ふざけるなと怒ります

なつは 「ごめんなさい」と寝っころがってお腹を見せます

平和です

P8180006.JPG
P8170331.JPG

初めてさわらから なつに近づいた 記念すべき瞬間
P8180076.JPG

滞在3日目から さわらとなつと私は同じベッドで眠るようになりました

枕元にさわら 足元になつ
幸せすぎて怖いくらいでしたが ちょっと狭い
セミダブルにしておけばよかったな

P8190013.JPG


なつは19日に本当のお家に戻って行きました

なっちゃん なっちゃん

P8190186.JPG

こっちを向いて

P8190194.JPG
5日間 ホントにありがとう

また遊びに来てね
きっと きっとね



これでなつとさわらと私のお話は終わりです
最後までお付き合い戴き ありがとうございました



2015年8月20日

なつとさわらと私と その1


子猫のなつが里帰りをしました

別れてからひと月とちょっと

待ちわびていたなつとの再会は心踊るものでしたが
さわらのことが気がかりでした

なつを保護した時のように
1日部屋の隅で過ごすのではないかと心配だったのです

でもそれは取り越し苦労でした

見てやってください
滞在5日目の写真です

P8190003.JPG

もちろん 2匹の関係は最初からこうではありませんでしたよ


なつとさわらと私で過ごした5日間
これから何度かに分けてお話しますね



※※※ ※※※ ※※※ ※※※ 



キャリーバッグから出て来たなつは
ずいぶん大きくなっていました

鈴を鳴らしながら廊下を走り 洗面台にジャンプ!
元気いっぱいです

P8160141.JPG

愛らしさは以前のままでした

P8160206.JPG

出窓からお外をチェック

P8180052.JPG

さわらはというと
離れた所から こっそりなつを品定めです

P8160087.JPG

なつのテリトリーは1階で
さわらのテリトリーは2階

これが2匹の間の暗黙のルールになっていましたが

なっちゃん 今回は階段を上り切りました
チリリン チリリン

掟破りのなっちゃんです

P8150009.JPG

2階で待ち構える さわら
はてさて この先いかがあいなりましょうか?

つづく



2015年8月14日

キタキツネ

久しぶりのキタキツネ
 
繁殖期のときのような毛艶はありませんが
ふさふさとした立派なしっぽをしています

P8031168.JPG
とりあえず1枚
カシャ!


すぐに逃げるかと思いきや
とことことこちらに寄ってきます

さては人から餌を貰ったな

P8031196.JPG

おまえにやる餌はないんだよ

道路は危ない
早く森にお帰り

P8031216.JPG

ほら お帰り

P8031217.JPG

おばちゃんは行くよ

もう車のに近寄っちゃダメだよ
とっても とっても 危ないからね

P8031222.JPG

めんこい めんこいキタキツネ

ネズミがたんと捕れますように




2015年8月12日

雨にも負けず

遠くで雷が鳴っています
つい今しがたまで激しく降っていた雨は どうやら一段落したようです

閉め切った窓を開けると 湿気を含んだ夜気が流れ込んできます


日中はひどい降り方でした


P8110037.JPG

鉛色の空に響き渡る雷鳴


ベランダに居たさわらを抱きかかえ 家の中に入るのと同時に
バケツをひっくり返したような雨が降り始めました

大慌てで家中の窓を閉め
窓に打ちつける雨を 息をひそめ見つめます

まるで機械洗車のようです

P8110065.JPG


このところの不安定なお天気と 蒸し暑さで 庭仕事がはかどりません

手入れの行き届かない庭で
ユリの花は 最盛期を過ぎてしまいました

テッポウユリ
P8100019.JPG

スカシユリ
P8010091.JPG

開花を心待ちにしていたアガパンサスは

P7310020.JPG

雨の中で開花し 雨の中で散り始めました

P8050014.JPG

きれいな花をありがとう

P8100054.JPG

長い間楽しませてくれたヘメロカリス(デイリリー)も
残りの蕾がわずかになってしまいました

お疲れさまです

ヘメロカリスとキアゲハ
P7310038.JPG

今年初めて チゴユリの実に気づきました
黒っぽい紫色をした小さな果実でした

チゴユリ
P8010123.JPG


7月中旬頃 ジギタリスの終わったあとに
メドーセージとアメジストセージ それにガウラを植えました

これから秋にかけて楽しみです

メドーセージ(サルビア ガラニチカ)
P8100063.JPG

こちらはセダム
開花間近です

P8100066.JPG

窓の外から虫の音が聞こえてきます
秋が近づいてきました

厳しい暑さも もうひと頑張りです




2015年8月 9日

撮影旅行 その3 神恵内

神恵内で迎えた夕暮れ時

撮影の準備をしようと車の後ろに回り込んだら
リアウインドーに夕焼けが映り込んでいました

面白いので とりあえずカシャ!

P8020575.JPG

奇岩を入れた夕焼けを撮りたかったのですが
残念ながら上手くいきませんでした

P8020603.JPG

それでも十分に美しい神恵内の夕焼け
夢中でシャッターを切りました

P8020614.JPG
積丹の海
今日1日 どうもありがとう

P8020637.JPG

温泉に入りさっぱりしたあと
マイカーで翌朝までぐっすり

5年前にできたという 道の駅 (おすこい!かもえない) は
清潔なトイレと水回りで 車中泊をする者には強い味方でした

積丹 やっぱりいい所です!



2015年8月 6日

撮影旅行 その2 島武意海岸・神威岬


黄金岬をあとにして 次に向かったのは
島武意海岸(しまむいかいがん)
日本の渚百選にも選ばれた美しい海岸です

駐車場に車を停め 歩いて海岸に向かいます

海岸は狭くて長いトンネルの先にあります
真っ暗なトンネルです
目を凝らしてゆっくりと進みます

ひんやりとした空気が 汗ばんだ体に心地いい‥


トンネルを出ると
眩い光景が視界に飛び込んできます

言葉を失うような美しい世界です

P8020269-001.JPG

空を切り裂くように
アマツバメの群れが飛んで行きます

もの凄い速さです

自分もツバメになったようなつもりで
風に吹かれながら 空や海 切り立った崖を眺めます

なんて気持ちがいいんだろう


展望台からの眺め(左から2番目が屏風岩)
P8020271.JPG
しばらくここに留まりたい衝動に駆られましたが
明るいうちに次の目的地に移動しなくてはいけません



次はいよいよ神威岬


岬の付け根にある駐車場に車を停め
岬先端に続く尾根沿いの遊歩道を進みます

さあ がんばるぞ!

神威岬 遊歩道(右端に見えるのが 女人禁制の門)
P8020308-001.JPG

高台から眺める
積丹ブルーの美しいこと

P8020378-001.JPG

遊歩道の一部は 人一人が通るのがやっとの狭さで
すれ違う度 体の大きな私は大いに気が引けました

あぁ 痩せなきゃ‥


ゆるやかに続く坂道を 人の流れに乗ってゆっくり歩きます

P8020391-001.JPG

P8020375-001.JPG

岬の先端に近づいた所で
それまでの景色とはまったく違う景観に出会いました

むき出しの地面が 風にえぐられ
まるで異国の風情です

P8020429.JPG

そしてこちらはお馴染みの 岬先端から見た神威岩
美しいですね~

P8020489.JPG

青い海のお話はここまで
長々とお付き合い ありがとうございました

次回は積丹の夕暮れの景色を紹介しますね




2015年8月 5日

撮影旅行 その1 黄金岬

今日は 恵庭も真夏日でした

窓から入ってくる風は生暖かく
午後4時を過ぎても部屋の温度は30℃を超えたまま

昨日の涼しさが嘘のようです


朝 洗ったシュラフを取り込みます

顔を埋めてみたら
ふんわりとして いい匂いがしました



日曜日から1泊2日で 積丹方面に出かけていました


黄金岬
P8020160-001.JPG

初めて積丹の海を見たのはいつだったでしょうか
その美しさは衝撃的でした

混じりけのない 青い海
透き通って見える海底
穏やかな海と ごつごつした岩肌の対比

だから
また見に行きたくなるんですよね~



撮影旅行記第一弾は 黄金岬です


暗い小さなトンネルを抜けて少し行くと
トイレのそばに遊歩道の入口がありました

P8020086.JPG

展望台目指して 遊歩道を進みます

P8020114.JPG

だらだらと続く上り坂
汗を拭き拭き 歩くこと20分

展望台 到着です

P8020158.JPG

眼下に広がる景色は絶景です
吹き抜ける風の心地いいこと

わぁ~!
って叫びたくなる衝動を抑え 深呼吸

私も大人になりました

P8020170-001.JPG

P8020180-001.JPG

次回は 島武意海岸(しまむいかいがん)を紹介しますね


室温はまだ30℃のままですが
風が少し涼しくなってきました


全国的に厳しい暑さが続いています
どうぞ皆様 ご自愛ください