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花咲か日記

2019年1月30日

冬鳥


すみません
ガーデニングブログなのに また鳥のお話です

興味のない方はスルーしてくださいね


さて 「渡り鳥」というと ハクチョウやマガンなどの
大きな鳥を想像する方も多いのではないかと思います

でも 実は小鳥も りっぱな渡り鳥

春と秋 餌の確保や繁殖のため 小さな体で長距離を移動します

北海道に冬に渡ってくる鳥(冬鳥)の多くはシベリアからやって来るのですが
ここ数年 めっきり数が減りました

(と言っても あくまでもこれは個人的な感想ですので
そのへんはご了承くださいね)

今年は特に数が少なく マヒワ や アトリ
ウソ ヒレンジャク キレンジャク ベニヒワ
さっぱりです

これだけ冬鳥の数が少ないと
繁殖地になにか起きているのではないかと心配になってきます


撮影は留鳥頼み

ふわふわモコモコのシマエナガや
カラ類 キツツキ類にお世話になっております

シマエナガ
P1298443.JPG

シマエナガ
P1298326-001.JPG





こちらは漂鳥(ひょうちょう)の ミヤマカケス

夏は涼しい山で子育てをし 冬になると平地におりてきます

ミヤマカケス
P1298159.JPG

下の鳥は 冬鳥のツグミ

1月中旬を過ぎて ようやく姿を見せ始めましたが
それでも例年と比べると 数は格段に少なく感じます

ツグミ
P1268121.JPG


ただ 大型の冬鳥は 例年通り
いや それ以上かな

この日千歳川近くで見たオジロワシ・オオワシの数は
確認できただけでも10羽はいました

オオワシ(成鳥)
P1267931.JPG

鳥見の帰り道に出会った夕焼け

あんなにきれいだったのに 写真に撮ると あれっ?

P1290106.JPG

ごめんなさい
ほんとうは 素晴らしい景色だったんです

P1290161.JPG




※※※ ※※※ ※※※



1月もあとわずか

白線(区画線)が見えなくなった道路が増え
交差点に積み上げられた雪山が大きくなってきました


車道や駐車場のあちこちには 固い雪の塊

ビッグホーンに乗っていたときは ちっとも気にならなかったけれど
今はボディーの下を擦りそうでハラハラです

このくらいなら大丈夫と通り過ぎたら
ゴリン!

冬の前に塗装し直したばかりなのに
ガックリです

P1288137.JPG

滑りやすい 見通しが悪い冬道
お互い事故のないよう 気を引き締めてまいりましょうー




おまけ

P1280053.JPG
みんな 気をつけてね




コメント

寒さでふっくらと膨らんだ
可愛い野鳥。
シベリアから渡ってくるのですね。
遠い距離を迷わずに
凄いな・・・
おまささんは、
何年も野鳥を見ているから
数が減っていることにも
気付かれるのですね❗️

固い黒っぽい雪のカタマリ
タイヤに擦れたり、
落ちているのを踏んだり・・・
いやですよね~
冬道はツルツルだったり、でこぼこだったり
深雪だったり、何かと大変です。
寒い駐車場で待っていてくれる車
悪路でも走ってくれる車に感謝しています。

縞エナガは あいかわらず ぷっくりと かわゆいお姿で
両手でふんわりと つつみこみたくなりますね〜
渡り鳥が少ないのは 生息地も 暖かくなっているから?とか 言うことは
ないのかしらね〜
ちょっと心配ですね〜

夕焼け しっかりきれいなのがわかりますよ〜
寒さの中 写真ありがとう〜

ここよこ様

ごめんなさい 書き方がダメでした
ふっくらモコモコのシマエナガは留鳥で 渡りはしないんです
ちなみに留鳥というのは 1年を通して同じ場所に住む鳥のこと
渡り鳥(冬鳥)の少ない今年は 留鳥が頼りなんです

冬道は緊張します
アイスバーンや吹き溜まり デコボコ道にそして雪の塊
底をこすったときは ガーン
こんな小さいのでもダメなのかと ショックでした
避けようと下手にハンドルを切るのも危険ですしね
お互い 運転には気をつけましょうね

katananke05 様

冬のシマエナガの愛らしさには まいってしまいます
姿形も羽色も天下一品です

冬鳥が少ないのは もしかしたら繁殖地の開発による自然破壊が原因かも
と 1人想像力をたくましくしています
以前 夏鳥が激減したときも 森林伐採による環境破壊が原因でしたから
鳥は正直です

おまささんの おっしゃる[繁殖地の 開発による 自然破壊、」というのは
こちら 北海道でのことかしら、、

katananke05 様

冬鳥の繁殖地はシベリア方面
北海道の北でのお話です
でも なんの根拠もない私の想像ですから
あまり真に受けないでくださいね

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