2010年9月 2日
2010年8月29日
にゃあちゃん いろいろ
あ‥暑い。ただいまの室温 30.8℃。湿度は47%となっております。(涙)
今日こそは庭仕事を頑張るぞ~!と思っていたのですが、この熱気の中で作業をすれば、命が危ない。 (笑) で、大人しく部屋の中でPCをいじることにしたのですが、扇風機をマックスにしてもまだ足りない。
現在時間 15:29 西側にあるこの部屋は、今ついに31.0℃となりました~! 水分補給、水分補給。
この暑さの中、せめて涼しげな写真でもアップしますか‥と思いましたが適当なものが見つかりません。では和むものはどうかと、今まで撮りためてあった写真から猫ちゃんを登場させることにしました。 ガーデニングと関係ないけれど、まっ いいか ♪
にゃあ~。
ちょっとカッコイイにゃ~ちゃんです。
ごろ~ん ♪ ごろ~ん ♪
黒い猫ちゃんは我が家の庭にやって来た猫ちゃん。
上段の右2枚は帰省したとき、道後公園で見つけた猫ちゃん達です。
左の白っぽい猫ちゃんは、恵み野中央公園でトンボ取りをしていました。ジャンプして猫パンチとかやってましたが、写真は失敗。ちょっとぐやじい‥。
最後の子もかわいいにゃあ~。
にゃあちゃん いろいろ、いかがでしたか? ちなみに私の好みは、ごろんごろんしている愛嬌のある子でした。
ブログ記事を書いている途中31.4℃まで上がった室温は、16:04 現在 31.2℃にまで下がってきました。どうやら峠は越えたみたいですね。もう少ししたら庭の芝刈りでもするかな‥。
長都沼
花の写真ばかり撮っていた私が 野鳥を追いかけるようになって早2年。
近所の公園から始まった鳥見でしたが、今では鳥目当てに遠出することも珍しくなくなりました。
千歳市にある長都沼は車で20~30分で行ける手軽さもあって、私のお気に入りの場所。
秋にはハクチョウやマガン、ヒシクイを初めとするたくさんの渡り鳥が飛来します。
先日も一度紹介しましたが、ここには春、北に旅立つことの出来なかった2羽のオオハクチョウと1羽のマガンが居ついています。
3羽は相変わらずいつも一緒で、今も健気にがんばっています。
オオハクチョウの傷ついた羽は痛々しいままですが、幼かったマガンは成長し、嘴の付け根が白くなってきました。
8月も もう終わり。あと2~3週間もすれば、たくさんのマガンやヒシクイ達がシベリアからやって来ます。
2010年8月13日
見~つけた!
台風一過。ようやく訪れた爽やかなお天気に、思わずにんまり ♪
久しぶりに近くの公園でも散策するとしますか。
朝6時前。双眼鏡とカメラをぶら下げてテクテク。
あちらこちらに残った雨の雫がキレイだね。
公園内の小さな川にも、バイカモの花が‥。
一つ一つの花は小さくてずいぶん弱々しく見えるけれど、群生した花々は見ごたえ抜群!
まるで白い絨毯みたい。
やるね、バイカモさん!
てなことを思いながら歩いていると、ハクセキレイのチビスケと猫ちゃんにバッタリ。
う~ん‥どうやらこの猫ちゃん、ハクセキレイを狙ってるみたい。
ハクセキレイは のんびりしたもので、緊張感ゼロでお散歩中。
これこれ、ハクセキレイよ。猫ちゃんには気をつけねばなりませんぞ!
猫ちゃんよ、ちゃんとキャットフードを貰っているんでしょう? ハクセキレイなんて、止めておきなさい!
こちらも同じチビスケ(カワセミ)ですが、なかなかのしっかり者。
なんとか接近して写真を撮りたいと頑張っているんだけれど、そう易々と応じてくれません。実は右2枚の写真は、カワセミ狙いで午後から再挑戦して撮った写真です。(私、執念深いですね~。怖いですね~。)
左端の写真は、ハマナス。実がいつの間にか色づいていました。
その近くではアジサイが咲き誇っています。
夏と秋が同居する季節。そろそろそういう時期に入ったようです。
気の向くままの外歩き。 いろいろなものが見つかります。
外歩き、ず~っと続けていけるといいな‥。
2010年8月10日
2010年7月19日
キタキツネ
今年の夏は、北海道もジメジメと蒸し暑い日ばかりです。
久々にカラッと晴れたある日、かわいい動物に出会いました。
北海道のイメージキャラクター、キタキツネです。
いつもならすぐに走り去っていくのですが、この日見つけたキタキツネは何故か逃げていきません。
まだ若いキツネなのでしょうか?
道内ではあちこちで見かけるキタキツネですが、最近は個体数か減っていると聞きました。人から与えられる食べ物によって免疫力が低下し、元々体の中にある寄生虫やダニによる皮膚病を発病。皮膚病による脱毛で十分な防寒ができず、体力低下で死亡することもあるのだとか。
野生動物に 自然界に存在しない食べ物を与えるということは、危険なことなんですねぇ。
シマリスやエゾリスを見ているときは、オッカナイ天敵のキタキツネ。
でもこうやって日向ぼっこをしているところなどは、まるで天使のようです。
キタキツネは、生まれて数ヶ月で親離れをして たった1匹で自然界で生き抜いていかなくてはならないのだそうです。
やがて訪れる厳しい北国の冬に備えて、十分な体力と経験を積んでおくれ。また何処かで会おうね。
2010年6月11日
滝川の菜の花畑
滝川(江部乙地区)にある菜の花畑を訪ねてまいりました。
地元のブログ仲間が掲載している その景色があまりに素晴らしく 我が目で1度は見ておきたいと思っていましたし、最近ここを訪ねたという写真仲間からの勧めもあって 思い切って出かけることにしたのでした。
何処までも広がる青い空と黄色い菜の花の絨毯は、予想通りの美しさ。スケールの大きな北海道らしい風景です。時おり吹き抜ける風が心地よく、菜の花の香りが全身を包み込みます。
あ~、もしかしてここはこの世の天国か?
長閑で平和で‥。
超、気持ちいい~!
なんてなことを思いながら、点在する菜の花畑をうろうろ。
遠く見える山の頂には、まだ白い雪が残っています。
やるね、北海道!
やるね、滝川!
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菜の花はアブラナ科アブラナ族属の2年草で、野菜として、また油の原料として栽培されています。
ここの菜の花も7月~8月上旬に種が収穫されナタネ油として加工され、一部は開花前に野菜として収穫、花後は緑肥として活用されるとのこと。素晴らしい、実に無駄がありません。
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途中、雑草を刈り取っている作業車に出合いました。アームの先端に回転式の大きなカッターがついていて、次々と路肩の雑草を刈り取っていきます。 さすが北海道、スケールが違うね。
作業車を見てしばらく後に、かわいいノビタキのツガイを見つけました。
あつ!もしやこのノビタキ、ブログ仲間が撮っていた子?
まさか‥と思いつつも写真をカシャ、カシャ。
なかなか逃げていかないこのツガイ、やがて餌をくわえたまま路肩の草むらに入って行きました。
こんな所に巣を?‥と思っていたら、さきほど見た作業車が戻って来るではありませんか。ノビタキの子育てを知った今、その作業車はまるでスピルバーグの映画に出てくる大きなトラックのように思えます。
「これは何とかしなくては。よ~し、喧嘩してでも止める!」 意を決して作業車を止め 事情を話す私。すると中に乗っていたお兄さんは笑顔でうなずき、アームを高く上げてあっさりとその場を立ち去ったのでありました。
あ~、よかった。話の分かる 親切なお兄さんだった。ノビタキのパパとママ、がんばって雛を育てるのだよ。
2010年3月12日
2010年3月 4日
エゾリス 見~つけた!
雪とエゾリスの写真を撮りたくて あちこち探していたんだけど、どういうわけかなかなかリスが見つからない。
「おかしいなぁ~。」と思っていたら、昨日偶然見たテレビで 「冬のエゾリスの活動時間は、明け方から午前10時くらいまで。」と言っていた。え~?!
最近の私はすっかり "なまくら化" していて、お出かけ時間はせいぜい9時。
目的地に着く頃には10時を過ぎていることが多いので、エゾリスにお目にかかれなかったのは当然のことだったというわけだ。
‥で!今朝は早起きをして、リスの森に着いたのは午前7時過ぎ。日の光も早朝のやわらかな光だ。
意気込んで しばらく辺りをキョロキョロ探してみるが、エゾリスの姿は見えない。
仕方なくウォーキングコースをテクテク歩いてみる。
アカゲラのドラミングの音が、森に響いて心が躍る。朝日が樹木に積もった雪を照らし、美しい。
‥でも、こっちにもリスはいないなぁ。 小一時間ほどして元の場所に戻ったところで、
「あ~!エゾリス見~つけた!」
雪に埋もれたクルミを掘り出しては夢中で食べている。顔は雪まみれだ。チョロチョロと走る姿も、木を登る姿も、文句無くかわいい。
よくもまぁ、こんな小さな体で厳しい北海道の冬を越すものだと、感心してしまう。
今日はお付き合いいただいて、ありがとう ♪ またそのうち遊びに来るからね。その時は、よろしく!
2010年2月18日