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花咲か日記

2017年4月 6日

お目覚め

長い冬眠から目覚めたシマリスさん

こんにちは


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雪がいっぱいで 寒むそうだね
小さな指は かじかんでいない?


大丈夫だよ

りっぱな冬のコートを着ているから
指の先まで ぽかぽかなんだ

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お口にいっぱい詰めているのは何なの?


これ?
枯葉だよ

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すしざんまい!

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おっとっと

危ない 危ない
こんなこと やってる場合じゃなかった

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落とさないように気を付けて

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ところで その枯葉 なにに使うの?


もごもごもご‥

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シマリスの巣材運び
もう始まっているんですね

春は恋の季節

野山のあちらこちらで
子育てを始める準備が着々と進んでいるようです




おまけ

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あたしも毛布運ぶ?




2017年4月 3日

さわら ピンチ!


それに気づいたのは 一昨日のことでした

その日はちょうどハウスメーカーさんが
オベリスク(夫お手製)を取り外しに来てくれる日で
私も朝から準備に追われ慌ただしくしていたのですが

ふいに目の前に現れた さわらが なんだかいつもと違って見えます
なんだろう この違和感

あれっ さわら
右と左の目が違う!

そうなんです
この時のさわらは 右左の瞳孔の大きさが明らかに違っていました

試しに 隠れたあと ひょいとさわらの前に顔を出すと
右目はまんまるの黒目なのに 左目は細いまま‥

へっ!
さわら どうしちゃったの?

慌てふためきながら さわらを抱き上げ
今度は暗い場所で目をチェック

ダメだ やっぱり左目の瞳孔が大きくならない

かかりつけの動物病院の診療時間は 午後4時から

落ち着け 私

とりあえず ご飯を食べて オベリスクを外して
それから病院だ


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いつもなら なにを食べても美味しいのに
この日の食事のまずいこと

それでも時間が経つうちに落ち着きを取り戻し
予定通りオベリスクを取り外作業 完了


私 診察開始10分前には
さわらと一緒に動物病院の駐車場におりました

診察の結果 症状は
目の奥か脳の神経に起因するものであろう ということでした

「えっ 神経?」 と怯える私に

「心配ないですよ」 と先生

炎症を抑えるお薬(ステロイド)を注射してみましょう
効く子もいるし 効かない子もいるんですけどね

明日もう1度注射したいので また連れて来てください


結果
さわらには効果があったようです

あぁ よかった‥

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よく見るとまだ少し左目の瞳孔が小さいのですが
以前に比べればずいぶんよくなりました

とりあえず明日か明後日 もう1度病院です


診察のついでに 最近よく吐くのでそのことも相談してみました

食べてすぐに 未消化のカリカリをほとんど全部もどしてしまうのです
 
たまにのことなら気にしないのですが
最近あまりにも回数が多いので(週に5回くらいかな) この際と尋ねてみました


で こちらの餌を購入

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宣伝するつもりはないけれど
嘘のように吐かなくなりました
体もしつこく舐めなくなったし


ドクターズダイエット

パッケージには

動物病院専用プレミアムフード
高齢猫用 7歳~
(さわらは今年7歳になるので)

高齢猫に最適な栄養バランス
リンを調整
合成坂防止剤不使用

とあります


送料を無料にしようと まとめ買いしてあるカリカリが3袋
あれ 捨てるしかないな‥

そういえば 賞味期限内なのに 開封すると変な匂いがしていたもんな
流通の間の保管場所が悪かったんだろうか
それとも中に さわらに合わないものが入っていたんだろうか


ちょっと高いけど さわらのためならエンヤコ~ラ ♪



おまけ

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いよいよ 足場の組み立てが始まりました




2017年3月26日

婚姻色

まるでなにかの呪いがかかったかのように
一心不乱に庭の雪割りをしていましたが さすがに少々息切れがしてきました

昨日は 気分転換にカメラを持って近所の公園をひと回り

あぁ 出かけてよかった

やわらかな光のなんと暖かく
なんとやさしいこと

温んだ水面にぷかぷかと浮くカモのそばには
婚姻色のダイサギが1羽

美しい‥ 

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背から広がる みの状の飾り羽
黄色から黒へと変わりつつあるくちばし

目先を彩る 緑のシャドー
( これから青味が増してきます)

赤味を帯びた足

まだ完全とは言えませんが
今まで見たことのない 美しい繁殖羽(夏羽)のダイサギです


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アップで

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羽繕い

これで チラリと目が見えていればなぁ‥

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一昨日 昨日と降った雪はほとんどとけて
以前の状態に戻りました

婚姻色のダイサギが
春を引き寄せてくれました




おまけ

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あたしも 色変わる?



2017年3月12日

エゾリス

もう 可愛すぎでしょ!

エゾリスちゃん


ドーン!

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木から降りて うんと近づいて来たエゾリスちゃん

でもね この子
低い声で鳴いていたんです

グルルルって

この鳴きかた
人でいえば 「やめろよぉ」 って感じらしいです


ごめん ごめん
声をかけたの 嫌だった?
驚かしちゃったかな




こちらは えらい人馴れしたエゾリスさん

誰かにヒマワリの種をもらったみたいです

夢中で食べる姿はかわいいんだけど
あまり人に慣れすぎるのも ちょっと心配

警戒心を忘れちゃダメだよ


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それにしても めんこちゃんだ

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今日もいいお天気でした

少しずつ雪がとけて
日が長くなっています

でも耳毛が短くなるのは きっともう少し先
本物の春は もう少し先です



おまけ

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あたしの耳毛は?



2017年3月 7日

春の予感

ピーッ ピーッ  甲高い鳥の声が聞こえてきます

ヒヨドリです

水浴びをしようと
小川に飛び込むタイミングを見計らっているようです

3月に入り気温が上がり
日の光も力を増してきました

ヒヨドリ
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 庭の雪はまだまだたっぷりですが
もう凍てつくような寒さはありません

シジュウカラ
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むかわ辺り(胆振地方)では ずいぶん雪どけが進み
本州から渡ってきた渡り鳥の数が増えてきました

マガン
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マガン
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こちらは千歳川のオオハクチョウ
見ているだけで ほっこりしてくるから不思議です

オオハクチョウ
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朝方ちらついていた雪もやんだみたいです

長く厳しい冬の峠は過ぎました
春に向かって ゆっくり時間が流れてゆきます




2017年3月 4日

撮らせてくれない

 昔 どさんこの背に揺られながら
大自然の中を散歩したことがありました
(ホーストレッキング)

引き馬では決して味わえない 
馬と自分がひとつになったような
なんともいえない貴重な体験でした


そのとき以来 私にとって馬は特別な存在です


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先日 鳥見で日高方面に出かけたついでに
牧場に放牧されているサラブレッドを眺めてきました

日高は日本一の競走馬の産地です


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牧場はまだ雪に覆われていましたが
この日はぽかぽかと暖かで 馬たちもなんだか嬉しそうに見えました

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柵越しに こちらをじっと見つめる馬がいます

美しい馬です

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柵をはずして写真を撮ろうと ゆっくり近づいたのだけど
馬は私に興味津々

ぐいぐい寄って来て ちっとも写真を撮らせてくれません

よし やっと離れた

雪原を走るサラブレッドの美しいこと‥

意気込んでファインダーを覗くと 大きな黒い影

ダメだ また寄って来た(笑)


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いい子だ いい子だ

固くて平らな鼻を そっと撫でてやりました
温かな息が 手にかかります

代わる代わるやって来る馬たち

写真を撮ることはあきらめて しばらく馬と遊びました


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仲良くしてくれてありがとう お馬さん
またいつかね



2017年3月 3日

エゾシカ

増えすぎて有害駆除の対象になってしまったエゾシカ

黒く濡れた大きな瞳や 切ない鳴き声
親に甘える幼い仔鹿の姿を思い出すと
胸が苦しくなるけれど

樹皮を食べられむき出しになった木々を眺めていると
複雑な思いになります


繁殖期(10.11月)を終えたエゾシカは
雄だけの群れと 雌と仔鹿の群れに別れます


こちらは雄鹿

立派な角をもっていますが
間もなく(4月から5月)この角は抜け落ちて
また新しい角に生え変わります

一から出直し
なんだか勿体ない気がします

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雄の群れ

こんなにたくさんいるんですね

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そして こちらは雌と仔鹿の群れ

雄に比べると小さくて ずいぶんやさしい感じがします

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大好きなエゾシカ
おまえ達の繁殖力がもう少し弱ければ‥

どうか許して




2017年2月15日

シマエナガ

久しぶりに日中の気温が2℃近くまで上がりました

ガチガチに凍りついていた雪が緩み
所々に水たまりができています

まるで春を予感させるような暖かさです


近所の公園では 落葉樹の剪定作業が行われていました

踏み固められた幅50cm ほどの雪道
そこを踏み外すと 足はズブズブと膝上まで沈んでしまいます

作業は さぞかし骨の折れることだったでしょう



ジュルジュルと シマエナガの鳴き声が聞こえてきます

丸い目と 小さなくちばし
ほんとうに かわいい子です


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目的は 流れ出る樹液
美味しそうに ナメ ナメ ♪

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明日も暖かくなる予報ですが
その後はまた厳しい寒さが戻って来るとか‥


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寒波が戻ったり 緩んだりを繰り返しながら

ゆっくりと
でも着実に 春が近づいてきます



おまけ

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なんか最近 毛が抜けるんです




2017年1月17日

毛玉ボール

愛猫の抜け毛を集めて
小さな毛玉ボールを作ってみました

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ホントは石鹸水につけたり ぬるま湯ですすいだり
しなきゃいけないんだけれど

ただ丸めただけの手抜き毛玉ボール

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それでも結構気に入ってくれたみたいで

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ころころころ

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ぽとん

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ねぇ さわら~

起きてる?

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ほれ ほれ

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‥‥‥




2016年12月13日

オジロワシ

久しぶりに寒気が緩みました

朝方降っていた雪も止み
眩しいくらいの青空が広がっています

土日の2日間で降った雪は およそ50cm
しばらく雪はいいかな‥


昨日は雪の降る中 鳥見でプチ遠征
冬の使者オジロワシに会ってきました

目的地に近づくにつれ天気は回復していきましたが
道は直前まで ツルツル だったり ザクザク だったり

緊張したわ~


オジロワシ(成鳥)
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未舗装の道はデコボコで 大きな水たまりがあちこちにあって
走りにくい事この上ないのだけれど

この時期になると何もかもが凍りついて
かえって走りやすかったりして


枯草の中から突き出電柱は木製で
なんだか いい


好きだな
こういう風景‥

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記事を書いている間に空はまた灰色に‥

雪かき好きの私も さすがに今回のドカ雪にはまいりました

お願いだ~
しばらく身体を休ませてくださいまし




おまけ

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鉢かづき姫ごっこ



2016年12月 4日

森のエゾリス

昨日は久しぶりのぽかぽか陽気
久しぶりに森のエゾリスさんに挨拶をしてきました

 
とけた氷を 美味しそうにぴちゃぴちゃ

よくお腹をこわさないものだと
おまさおばちゃんは いつも心配になるんだよ

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隠した木の実は 見つかった?

あっちで ごそごそ

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こっちで ごそごそ

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おっちょこちょいのエゾリスさん

まあ そう気を落とさないで 

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真冬でも凍らない川にも

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縁の方には薄氷

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おやおや
あれは何だ?

すっかり耳毛が伸びたエゾリス冬の森に
まんまるの目が2つ

キツツキがあけた目が2つ

夜になったら 動き出しそうだ

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キョーン キョーン
遠くでクマゲラの鳴き声がします

おとぎの国に迷い込んだような 
不思議で愉快な時間を ありがとう~




2016年11月30日

カラス

凍りついた川の上を カラスが とことこ

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時々滑りそうになってはいるけど
カモと比べると ずいぶん上手

あれっ くちばしに何やら咥えている

あっ

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落とした

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咥えては落とし 咥えては落とし

いったい何をやっているんだろう

よく見ると 咥えているのは どうも石のよう

もしかして石で氷を割る作戦?

きっとそれじゃあ氷は割れないと思うけど
その努力には敬意を表すよ


嫌われ者のカラス

私も お父さんフクロウがおまえ達にやられたと知った時には
はらわたが煮えくり返った

でも考えてみれば
おまえ達はおまえ達で 生きるのに必死なだけだものね


どうして動物は 他の生きものを食べなきゃ生きていけないんだろうね
どうしてなんだろうね