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花咲か日記

花咲か日記で“バラ”タグの付いているブログ記事

2016年9月18日

おまさ バラを買う

今朝は冷え込みました

路面が濡れているから 雨が降ったんだな
なんてぼんやり外を見ていたら 本格的に降り始めました

今日は庭仕事 無理かな



先日 秋植え球根を買いにナーサリーに寄って
久しぶりにバラに一目惚れをしてしまいました

バラの名前は ハツネ

アプリコット色の花びらが ゆるやかに波打っていて
素朴で優しい感じのするバラです

がっしりとした枝は真っ直ぐに伸びて いかにも丈夫そうに見えます

一晩考えて 購入することにしました

フェンス沿いのホワイト メイディランドの隣に置いてみたら
なかなかいい感じです

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天気がよくなったら 芝を剥がして ここに植えてやるとするかな

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ハツネ(フロリバンダ)

直立型で樹高が1.2m
花は中輪(7~8cm )で 波状弁咲き

赤い花芯と花びらのコントラストがとてもステキです

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調べてみるとこのバラ 2012年に作られたというから
まだ新しいバラなんですね


耐寒性 耐暑性 耐病性に問題なし
フロリバンダだから きっと花つきもいいはずです

30%オフのハツネ
いい買い物でした



先ほど秋植え球根を買いにナーサリーに ‥ と言いましたが
実はナーサリーに寄ったのには もうひとつの目的がありました

ハツネとは別にどうしても手に入れたいバラがあったのです

 それが このバラ
スノー ペーブメント(シュネー コッペ)

ハイブリッドルゴサ
ハマナスの仲間です

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友達のブログに載っていたこのバラの写真を見て
どうにもこうにも我慢ができなくなっちゃいました

こちらは即決
その日のうちにナーサリーに注文をしたのですが

事の顛末を友達に話したら
すぐに注文をキャンセルするように言われました

注文なんてしなくても 分けてあげるから
ホント丈夫なバラなんだよ
根伏せでもつくんだから

そして翌日には我が家の庭の仲間入りをしたというわけでして‥

うっ 優しい


それにしても私が新しくバラを欲しがるなんて
自分でもびっくりです

年のせいで抑制がきかなくなっちゃたのかしら



おまけ

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あたしも シュネー コッペ 欲しい~!



2009年7月 9日

雨の後は大変だ~!

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 恵みの雨です。はい、芝にとっては。

でもね‥咲き誇っているバラや草花にとっては、ちょっとキツイ。

 

雨の後の後始末。この時ばかりは、「魔法が使えたらなぁ‥。」なんてなことを考えてしまいます。 

ぐったりと倒れてしまった植物に「元気を出して~!」と励まし、

重みで折れてしまった茎を切り取り、グジャグジャになったバラの花を摘み取り‥。

あちらこちらにへばりついているバラの花弁を取り除く。あ~、がんばっても、がんばっても仕事が終わらない。

まぁ、いいか。今日はこれでオシマイ!と、決めて外出。視察の方々、ごめんなさい。

 

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左の写真は、ボサノバ。

花つきと花もちの良い花で、長い間、たくさんの花を楽しむことができます。 

雨に濡れた姿も、なかなか綺麗かも‥。

 

 

右上の写真はカンパニュラ(ラプンクロイデス)このすっきりとした姿が、とても好きです。

 

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左の写真は、ギボウシ。

さすがにギボウシは雨でもへっちゃら。

雨のしずくが一番よく似合う植物かもしれませんね!

 

 

右上の写真は、アンジェラ。ツルバラです。雨で茎がしなり、ビローン。ややや‥このままではちょっとマズイかも‥。

慌てて誘引作業に追われる おまさでありました。うぇ~ん。

 

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左の写真のエリンジュームは、綺麗な青紫色になってきました。

隣の写真はアスチルベ。大好きな宿根草の一つです。いよいよ開花が始まりました ♪

 

 

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左のバラは、ゴージャスなキャサリン・モーレー。

女王の貫禄です。

右はホワイト・メイディランド。今年も挿し木にトライ中です。予約の方、もう少しお待ちくださいね。

 

明日も天気予報は雨だとか‥。うわぁ、どうしよう。 

2009年6月26日

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク

いよいよ、今日の最終版です。夕方になって撮った庭のバラたちの表情です。どうぞ、見てやってください。

 

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ポールズ・ヒマラヤン・ムスクが咲きました。

数え切れないくらいのたくさんの蕾の中から ほんの数輪だけれど、今日になって花が咲きました。

小さなピンク色の花。これから10日から2週間くらいは楽しめるでしょうか‥。

事情があってお見せできなくなってしまった人のために、心を込めて写真を撮りました。

 

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出窓の前に並んだイングリッシュローズです。

手前のソフトピンクは、キャサリン・モーリー。

奥の深いピンク色は、ブラザー カドフィールです。 

初めて買ったイングリッシュローズが、このバラでした。

それから、毎年数本ずつ増えることになったバラ‥。

でも、もう買わない!

って、毎年言っているおまさでした。

 

 

 左下の写真は、「マサコ」‥どこかで聞いたことがある響き。名前に惹かれて、2株買いましたが、なかなかいいバラです。なにしろ丈夫です。

右下のバラは、メアリー ローズ。 花つき抜群で長い間、次々と花を咲かせ続けます。

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それにしても、これだけ一度に咲き始めると、何をどうしていいのやら‥。

カメラを持って庭をまわり、庭の手入れをし、見学にいらした方をご案内し‥、カメラを持って庭をまわり、庭の手入れをし‥ い、いつまでやってんの?!

2009年2月20日

お勧めのバラ

【 鉢植え向きのバラ  】

我が家の、鉢植えで育てているバラを紹介します。どのバラもコンパクトで花つきのよい、ズバリ 鉢植え向きのバラです ♪

    【 アンヌ・ボレイン 】            【 シュネープリンセス 】           【 ゴールデンボーダー 】

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【 アンヌ・マリー・ド・モントラベル 】          【 ラベンダー ドリーム 】

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シュネープリンセスとアンヌ・マリー・ド・モントラベルは、小型のバラです。

アンヌ・マリー・ド・モントラベルは、やや耐寒性が劣るので寒冷地では冬越しには要注意です。 

 

 

 

           詳しくはコンテナガーデンをどうぞ →   http://www.omasa.org/dictionary/container/index.html 

【 ボーダーに向くバラ  】 

ブッシュ型なので、ボーダー花壇に草花と混植してもまとまりやすいバラです。

          【 ジョン クレア  】                             【 アンブリッジ ローズ   】     

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ジョン クレアの花つきの良さは抜群。間違いのない超お勧めのバラです。 

アンブリッジはコンパクトなバラなので、ボーダーの手前に植えるとバッチリ!

香り抜群の素敵なバラです ♪ 

 

 詳しくは「お花図鑑 バラ」をどうぞ ↓

 http://www.omasa.org/dictionary/rose/rose_a_01.html  

【 お勧めのツルバラ  】 

どれも丈夫で扱いやすいバラです。アンジェラは枝が固めですが、アルバ・メイディランドやノイバラは枝がしなやかで誘引も楽チン。特にノイバラはトゲがないので、「痛いのはごめんだわ。」という方には最適です。アンジェラは短く剪定してもよく咲くという優れものです。 

  【 アルバ・メイディランド  】       【 ノイバラ(ムルチフローラ)  】           【 アンジェラ  】 

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【 お勧めの大型のシュラブ  】

  アルバ・セミプレナとバレリーナは、小型のツルバラとしても仕立てられます。

いずれも自立しますが、伸びた枝先はしな垂れ、野趣あふれるシュラブです。それぞれに特徴のあるバラです。詳しくはお「花図鑑のバラ」を 見てくださいね ♪ http://www.omasa.org/dictionary/rose/rose_a_01.html  

    【 アルバ・セミプレナ  】            【 バレリーナ  】               【 ロサ グラウカ  】 

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2008年8月31日

ロサ・グラウカ

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075803.jpg 原種のバラ、ロサ・グラウカの実が色づいてきました。紫ががかった葉色もステキですが、この時期になると黄変したり落葉したりで、目立つのはこの赤い実です。

右の写真はこぼれ種で発芽した、ロサ・グラウカの赤ちゃんです。6月中旬頃に撮ったものなので、小さくても魅力的な葉は健在ですね。

我が家の庭のバラの実は、他にもアルバ・セミプレナやノイバラがありますが、決まって毎年一番に色づくのがロサ・グラウカなのです。そういうDNAが組み込まれているのでしょうか?不思議です。

2008年8月22日

夏の終わりのバラたち

バラがまた咲き始めました。初夏の頃より一回り小さな花ですが、色は鮮やかです。気温が下がってきたせいでしょう。ちなみに、今朝(7時)の外気温は13℃しかありませんでした。

左上から、アンヌ・ボレイン、アブラハム・ダービー、グラミス・キャッスルです。真ん中の段は、アンブリッジロース、マサコ、メアリーロース。下の段は、ジョンクレア、ホワイト・メイディランド、アンヌマリー・ド・モントラベルです。

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2008年8月21日

ブラザー・カドフィール

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庭をつくり始めて間がない頃に買ったバラ、ブラザー・カドフィールです。

もう9年くらい前になるでしょうか。その当時この辺りでは、イングリッシュローズやオールドローズを販売しているお店は少なく、店頭に並んでいるのはハイブリッドティーやフロリーバンダばかりでした。

高芯剣弁咲きのバラにはない、柔らかな雰囲気のイングリッシュローズ。草花と混色するには、どうしてもその類が欲しくて、やっと手に入れたのがこのバラでした。初めてその花を見たときの感激は、今でも忘れられません。

以来毎年増え続けることになったバラ。今では、およそ50株のバラが狭い庭にひしめき合っています。

ブラザー・カドフィール‥我が家に来てくれて、本当にありがとう♪

2008年8月10日

真夏のバラ

今日になって、バラがちらほら咲きだしました。伸びた新芽の先端に小さな蕾も見えています。アナベルやユリにがんばってもらうしかないと思っていた庭に、頼もしい助っ人登場というところでしょうか。

と言っても、なかには瀕死状態のバラもあり、喜んでばかりはいられません。黒点病だらけの葉をむしっては溜息、イラガの赤ちゃんを見つけては溜息の毎日です。う~ん、そろそろ殺虫剤と消毒薬を散布しなきゃ駄目かなぁ‥

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左からスタンウェル・パーペチュアル、ペルディータ、ブラッシュ・ノアゼットです。 

2008年7月23日

白い花

華やかだったピンク色のバラがほぼ咲き終わり、庭では白い花が目立つようになってきました。雨が続き一段と濃く見える緑を背景に、鮮やかな白い花。やっぱり白はステキだなぁ‥

左から、球根ベコニア、アスチルベ、アストランティアです。 

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こちらは白いバラです。左の写真は、クリスタル フェアリー、右の写真は、グリーンアイスです。どちらも花つき、花もち、四季咲き性抜群のバラです。

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それにしても、ちょっと不思議。どうして今の時期、白いバラがたくさん咲いているのでしょう。

写真以外にも、サンダースホワイト、ホワイト・メイディランド、アルバ・メイディランド、グラミス・キャッスル、ホワイト・グルーテンドルストなどが咲いています。

ピンク色のバラは、ジョン・クレアが咲いているくらいです。白バラには、遅咲きの品種が多いってことなのかなぁ‥?

うんにゃ、多分、たまたまなのでしょう。 

2008年7月19日

遅咲きのバラ

バラはほとんどが咲き終わったりましたが、遅咲きのものはまだ健在。左から、サンダース・ホワイト、アルバ・メイディランド、バレリーナです。

他にも四季咲き性のよいグラミス・キャッスルやジョン・クレアなどは、まだがんばってくれていますよ ♪

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2008年7月14日

ラベンダーとバラ

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ラベンダーが、本格的に咲き始めました。暖地では栽培の難しいイングリッシュラベンダーですが、北海道では比較的簡単に育ちます。我が家のラベンダーは、オカムラサキと濃紫の2種類。写真のラベンダーは、オカムラサキです。

クリアーピンクのバラは、ラベンダーと一緒に植えているジョン・クレアです。6月下旬から、休みなしで咲き続けています。この花色とラベンダーの取り合わせがたまりません。

夏でもこんな鮮やかな花色を楽しめるのは、北海道ならではのことだとか‥。

うふ‥しあわせ。

2008年7月 8日

フランシス・E・レスター?

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フランシス・E・レスターが欲しくて、欲しくて、やっと手に入れたはずだったのですが‥

「どう見ても違う花。あ‥あれ?」

買ってすぐの年は花が咲かなかったので、そのまま放置。翌年に見た花は3cmほどの、左の写真のようなものでした。いったいこのバラの正体は何なんでしょう?

ガッカリしつつも、これも何かの縁と諦め、我が家の庭で早4年。樹勢が強いバラのはずだったのに、いまだにアーチを覆えない虚弱体質です。

このバラが何なのかご存知の方がおられましたら、ぜひご一報ください。

 

2008年7月 7日

アンジェラ

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毎年このバラの前で家族揃って写真を撮るのが、我が家の決まりごとでした。

ヒゲ君(夫)がタイマーをセットして、みんなの所まで走ってくると、ハーパー(愛犬)がMaxの興奮状態に‥。何度やっても上手く撮れなくて、そのうち子供たちが文句を言い出す。今となってはそれもいい思い出です。

 

アンジェラが、今年も満開になりました。

2008年7月 3日

ノイバラ

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ノイバラ(ムルチフローラ)です。やっと咲き始めたと思ったら、今日の強風でもう散り始めました。

ムルチフローラは大好きなバラなのですが、散り始めると掃除が大変。朝、昼、夕方‥日に何度もホウキで掃いては捨て、掃いては捨て‥。

いかん、いかん。つい愚痴っぽくなってしまいました。

そうです。大変さを含めても、余りあるノイバラの魅力。こんなバラが庭にあるだけでも、ラッキーだと思わねば。

さあ、気合を入れて、明日もがんばるぞ~!

2008年7月 1日

バラ、バラ、バラ PARTⅡ

バラのカタログ販売でもするの?という声が聞こえてきそうですが、庭に咲いた花を見ているとついついパシャパシャ写真を撮ってしまいます。我が家の庭のバラさんたちを、ズラッと並べてみました。 

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フェルディナン・ド・ピシャール、ボサノバ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク、ペルディータ、ワイルドイヴ、アンブリッジローズ、ホワイトメイディランド、キャサリンモーレー、ムルチフローラ(ノイバラ)、アンヌ・ボレイン、スヴニール・ド・ラ・マルメゾンン、ジェーン・オースチンでした。詳しくはお花図鑑で‥

2008年6月26日

お気に入りのイングリッシュローズ

我が家の庭にあるバラはおよそ40種類。その中でも、下の写真のバラは、特にお気に入りのイングリッシュロースです。花色や花形はもちろん、香りがとてもよい品種です。昨日あたりから、次々に開き始めました。

左から、アンブリッジローズ(ER)、 グラミスキャッスル(ER)、アンヌ・ボレイン(ER)です。

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2008年6月24日

バラ、バラ、バラ

写真が追いつかないくらいの勢いで、バラが咲き始めました。今日は、思い切ってバラの花特集です。

アンブリッジローズ(ER)        ルデュテ(ER)             アンヌマリー・ド・モントラベル(PO) 

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ノイバラ(SP)             アルバ・セミプレナ(OL)        アルバ・セミプレナ(OL)

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ポールズ・ヒマラヤン・ムスク             ラベンダードリーム(修景)

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 昨日まで咲いていなかったバラが、こんなに一度に開くなんて‥きゃあ~♪  でもこれからは、花がら摘みだけでも大変。気合を入れて、頑張るぞ~!

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2008年6月21日

バラ

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庭木と宿根草だけの庭に、バラが入るようになったのはいつ頃だったかなぁ。バラなんて自分には絶対育てられないと思っていたはずなのに、気づけば50株のバラが ひしめき合う庭に‥。あれ?バラの魅力恐るべし。

そのバラが、ここにきて次々に開き始めました。厳しい冬に耐え、アブラムシや芋虫、毛虫の類にも負けずやっとここまできたバラさんたちです。

どうかこのまま、コガネムシの餌食にならずにすみますように‥。 雨や病気で傷んでしまいませんように‥。 

 

左上から、メアリーローズ(ER)、シンデレラ(ミニ)、ゴールデンボーダー(修景)。下の段は左から、 ロサグラウカ(原種)、アンヌマリー・ド・モントラベル(OL)です。

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2007年12月21日

アルバ セミプレナ

094554.JPG赤い実と白い雪。うっ‥美しい!まさにこれは、北国の特権ですね。

この実は以前にも紹介したことのある、アルバ・セミプレナの実。結構大きな実で、3cm前後はあるでしょうか。一季咲きのバラでも、こうして秋から冬にかけて魅力的な姿を楽しむことができるわけでして‥。
花、花、花の庭に飽き足りない方には、オススメのバラかもしれません。

これは、今年6月下旬に撮ったアルバ・セミプレナの写真です。 平咲きで純白の、素朴で清楚な花が咲きます。

075337.JPG 113909.JPG 大型 のオールドローズだけど、茎が太くて自立します。枝が伸びてくると枝先がしなるので、支柱を立てるか何かに誘引したほうがいいかもしれませんね。

 


ご覧の通りの花つきで、花よし、実よし、姿よしと、非の打ち所がありません。
おまけに、相当なタフガイです。日陰でもよく育つ超~我慢強いバラさんなのです。
ただ、グングン大きくなるので十分なスペースは確保したほうがいいかも‥。

tips 剪定は浅めにしましょう。強剪定すると花が咲かなくなります。樹高を抑えたい時は、花後に剪定しましょう。でも‥切り過ぎはダメよ。

2007年12月17日

スタンウェル パーペチュアル

092706.JPG スタンウェル・パーペチュアルが植えてある場所には、屋根の雪がドーンと落ちてきます。雪だけでなく雨だれも、直撃。 今朝の気温は、-7℃。そんなわけで、スタンウェルちゃん、こんな具合になっちゃいました。‥おぉ、それにしても‥ みごとなツララですね。う~ 寒そう~。



積雪の少ない今の時期、庭の植物君らは身を縮めて寒さに耐えています。ぬくぬくと暖かい家の中で、ぐうたらしている我が身をちょっとばかり反省いたしました。

175719(1).JPGこちらは 今年の初夏に撮ったスタンウェルの写真です。オールドロースらしい優しい花形のバラです。パーペチュアルというわりに秋はチラホラと咲く程度で、北海道では6月下旬に一気に花を咲かせます。
冬のハードな環境にも負けず、こうして美しい花を見せてくれるスタンウェル・パーペチュアル さま‥‥お慕い申しあげております。‥好き

2007年12月11日

ノイバラ(ロサ ・ムルチフローラ)

090732(1).JPG12月を過ぎても、ノイバラの実は健在。小さな赤い実が、「これでもか」というくらいにびっしりです。青い空に赤い実という取り合わせ、なかなかのものですなぁ‥。

「ノイバラって、どんな花だったかしら?」と思われる方のために、今年の夏に咲いたノイバラの写真を2枚ほどアップしました。

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で、可憐な花、これこそノイバラの花です。
地味好みのおまさ には、たまらないバラなのです。

ここ北海道では、6月の下旬頃にちょうど満開になります。

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トゲがほとんどなく、枝も柔らかいので誘引も簡単。我が家では、ご覧のようにポール仕立てにしています。
ちなみに このポールは、スッキリポールとか申しまして、オール電化の我が家には無くてはならないものなのですが‥。はっきり言って、庭にはめちゃくちゃ邪魔な存在なのでありました。ぼろ隠しを兼ねてノイバラを誘引してみたところ、まずまずの仕上がりとなり満足しているのですが‥
ただねぇ‥これ以上伸びると、この先の誘引がちと心配です。
脚立じゃ無理だし‥どうしよう‥。
後先を考えない、計算が苦手なおまさ でした。

2007年10月 9日

ホワイト クルーテンドルスト

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カーネーション咲きのなんとも言えないバラ。ハマナス系のバラで、これまためちゃくちゃ丈夫です。耐寒性も抜群で、ほったらかしでもスクスク育ってくれます。
こんな時期になっても病気にもならず、かわいい花をワンサカ咲かせてくれるなんて‥‥けなげ

 

2007年9月26日

ローズヒップいろいろ


084017.JPGロサグラウカの実

熟した実には種がぎっしり。これを直播きすると案外簡単に発芽します。風の便りによると、我が家からお嫁入りしたグラウカちゃんも元気に育っているとか‥。なにより、なにより。

 


085439(1).JPGノイバラの実

こちらは丸い小さな実。コロコロしていてかわいらしい。

 

 



085138.JPGアルバセミプレナの実

大きな実です。たくさんの実が色づくと、花に劣らぬ彩に‥‥
季節の移ろいを感じる実も、いいもんだねぇ。




2007年7月17日

サンダース ホワイト

ランブラーローズの仲間です。枝がしなやかなので、玄関先の柱にワイヤーを張り、ムリクリ誘引しています。去年新苗を買って植えたばかりで、今年はまだ2メートル足らず。柱の全面を覆うようになれば、ロマンチックな空間になるかも‥ ムフフ 

 

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2007年7月15日

白バラ

174324(1).JPGアルバ メイディランド

細いステムで誘引しやすいバラです。私は、タワー型のオベリスクに誘引して楽しんでいますが、グランドカバーのように仕立てることもできるそうです。

小輪の清楚な花は、ナチュラルな雰囲気の庭にピッタリ。
日陰でも十分に育つタフなバラです。






175406.JPGホワイト メイディランド

 これも修景バラの仲間です。ご近所で咲いていたものを一枝頂いて、挿し木にして育てたものです。今年で6年目になります。枝は硬く棘も鋭いので、高さのある場所から垂れ下がるように使っています。四季咲きで花つきも良く、これまた丈夫なバラです。 クラシカルな中輪の花には良い香りもありますよ。

2007年7月15日

コンテナガーデン

181711-1.JPGゴールデンボーダー

黄色のバラが、ゴールデンンボーダーです。修景バラだけあって、花つき抜群です。 鉢で育てて4年目になりました。
寄せ植えは、紫の小花を多めに使ってみました。




163430(1).JPGラベンダードリーム

これも修景バラの仲間です。鉢植えで3年目になります。今年の春には、一回り大きな鉢に植え替えてやりました。寒さに強い丈夫なバラです。

 

 

2007年7月15日

ジョン クレア


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濃いピンクの中輪の花が、株を覆うように咲きます。花もちは悪いけれど、次々に開花するので長く花を楽しめます。丈夫で華やかなお気に入りのバラです。



 

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2007年7月14日

アンジェラ満開


060548(1).JPG花つきがよく、満開時はボリューム満点です。長い間咲き続けてくれる、ありがたいツルバラです。
 

奥に見えるのは、ネグンドカエデ'フラミンゴ'
アンジェラとの取り合わせが結構気に入っています。

 



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2007年7月13日

ポールズヒマラヤンムスク

2002年に新苗を植えて、5年目の株です。よく伸びるランブラーローズだけあって、すでに7m。一期咲きで、実もできないけれど、満開時はご覧の通りの美しさ。棘が鋭いことと、シュートが半端じゃなく出て暴れるのが難点かも。

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