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花咲か日記

花咲か日記で“一年草”タグの付いているブログ記事

2015年2月18日

ポピー

ポピーは私の大好きな花のひとつです

薄紙のような繊細な花びらもそうですが
細長い茎の上につく 楕円の大きな蕾がなんとも言えません

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垂れ下がった蕾は 開花時期が近づくにつれ 少しずつ起き上がってきます

開花直前には パンパンに膨れ上がった蕾の割れ目から
鮮やかな花びらの一部がのぞき始めます
この瞬間がたまりません


鳥見で農道を走っていて 農家の庭先にポピーの群落を見ることがあります
これが 実にいいんです
豊かな緑を背景に 赤い花の美しいこと

ポピーには色々な種類がありますが 主なものは3種類
1m近くにまで育つ大型のオリエンタルポピーと
40~70㎝のヒナゲシ(シャーレイポピー)
30~40cmと小型のアイスランドポピー

農家で見かけたポピーはそれほど背丈が大きくなかったので
シャーレイポピーかな‥
それともアイスランドポピー?

いつか我が家の庭にも 赤いポピーの群落を入れてみたいけれど
う~ん 難しそう‥




2014年8月28日

秋の草花

爽やかな秋晴れが続いています。
気分がいいので ちょっとお散歩。

素朴な草花達が、もてなしてくれました。


ウド
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ウドの実は熟すと黒くなります。
春は山菜として愉しめるウド。
ウドの大木などと言われているけれど、秋の風情もなかなかですよね。



イシミカワ
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タデ科、つる性の1年草です。
日当たりのよい湿気のある所を好みます。
実は緑から薄紫色に、そして深い藍色へと変わっていきます。

風が実を揺らします。
揺れが収まるのを待ってシャッターを切ります。
あっ、ダメだ‥。
何回も挑戦して、ようやくピントが合いました。



オオアワダチソウ
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鑑賞用に北アメリカから持ち込まれたオオアワダチソウ。
野生化してそこいらじゅうに蔓延っています。

花はきれいだし草姿も悪くないけれど、
在来種の存在が脅かされては呑気に喜んでもいられません。



ミゾソバ
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金平糖にそっくりの花を見つけて嬉しくなりました。
こちらもタデ科の1年草だそうです。

ミゾソバ。
もう少しかわいい名前をつけてやって欲しかったなぁ~。



ハッカ
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シソ科、ハッカ属。 在来種のハーブです。
国外ではワシュハッカと呼ばれているそうです。



リンドウ
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「 もうすぐ咲きますから‥。」
膨らんだ蕾から、小さな声が聞こえた気がしました。


サワギキョウ
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秋ですね~。


バンザイをするアザミの仲間
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日本に咲くアザミの種類は150を超えるそうです。
調べることを断念し、「アザミの仲間」とさせて戴きました。(汗)



私はだぁれ?
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林道にひっそりと咲く小さな花を見つけました。
三つ葉のような葉をしています。
細長い花茎の先に咲く花は、オオイヌノフグリに似ています。

セリ科でしょうか?
それともフウロソウの仲間?

野草図鑑を調べましたがよく分かりません。
ご存じの方がいらっしゃいましたらコメント、お待ちしていま~す。



2009年3月14日

種まきⅡ アゲラタム(高性種)

種まきから1週間後に、ほぼ発芽していたアゲラタム(高性種)。

2週間後の今日チェックしてみると、小さな本葉が出ていました。  でもまだ、こ~んなに ちっちゃい。

寒さに弱いので、北海道での庭への定植は 5月下旬から6月上旬になります。

 

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下の3枚の写真は、花壇の中のアゲラタムです。紫と赤紫の渋いヤツ。

派手さはないけれど他の宿根草やバラとも合わせやすく、なにかと重宝します。

去年は自分で種まきできず、調子がイマイチでした。今年は、がんばるぞ~!

 

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