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花咲か日記

花咲か日記で“寄せ植え”タグの付いているブログ記事

2008年10月 1日

ダブルデッカー

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一昨日、チューリップ、ムスカリ、ビオラの寄せ植えを作りました。

右の写真は、今年選んだ球根です。

早春から晩春まで楽しめるようにと、知恵を絞って選びましたが‥上手くいくかどうかは??

‥出来映えはともかく、来春に思いを馳せての作業は、やはりワクワクしますね。

 

どうか、どうか、この寄せ植えが無事に越冬できますように‥

2008年5月15日

チューリップとビオラの寄せ植え

去年の秋に準備していた、チューリップ、ムスカリ、ビオラの寄せ植えが見ごろになってきました。 原種のチューリップ「タリダ」は咲き終わってしまいましたが、ムスカリとチューリップのアンジェリカは元気いっぱいです。

 

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庭をやり始めた頃は‥正直、チューリップやビオラにはあまり興味がありませんでした。

「宿根草のシブイ庭をつくるぞ~!」鼻息荒く、理想は高く。勘違い おまさは、球根たちの価値をちっとも分かっていませんでした。

でも数年前、月形のコテージガーデンで見た見事な寄せ植えに、目からうろこ。あっという間にその魅力の虜に‥。改心(?)した おまさ が、花新聞に掲載されたダブルデッカーの作り方の記事を見たのはその数年後でした。

以来、真似事で チマチマと球根とビオラの寄せ植えに挑戦しています。出来は??? ですが、それでも春に庭先を彩ってくれるコンテナは、ありがたいもの。

今年も寒い冬を乗り越えて、健気に咲いてくれた春の寄せ植えに、感謝感謝なのでした。

 

2008年5月 8日

春の庭

毎日カメラを持って庭をうろつくのが、楽しみになってきました。昨日まで固かった蕾がほころび、次々と花が開いていきます。

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左の写真は去年の秋に準備しておいた、チュウーリップとムスカリ、それにビオラの寄せ植えです。ムスカリが色づいてきて、やっと体裁が整ってきました。

一足早く咲く原種のチューリップ(タリダ)が咲き終わると、今度は白いユリ咲きのチューリップ(サッポロ)が開き始めます。よく見ると、タリダの間にサッポロの蕾が出てきているのが分かります。

右の写真は今までも度々登場した、アラビスです。やっと、開いた花を紹介することができました。それにしてもこのアラビス、まるで白い菜の花みたいですね。アブラナ科の植物というのも、納得です。

2008年4月29日

寄せ植え

シックな寄せ植えが作りたくて、リーフプランツを中心にまとめてみました。今はまだ草花にボリュームがなくて寂しげですが、そのうち111942(1).JPG高さも出てきていい雰囲気になるのでは‥と、期待しています。どうかな?

写真でははっきりしませんが、手前にリシマキアのオーレアと黒っぽいヒューケラが、奥にはペンステモン・ハスカーレッドが植えてあります。

後は、ご覧の通り。ヘリクリサム、ラミウム、オリズルランの面々です。

寄せ植えが苦手なおまさ、今年こそ頑張りま~す!?

2007年9月29日

ダブルデッカーに挑戦

翌春用のチュウーリップ、ムスカリ、ビオラの寄せ植えです。
一足先に咲く原種の小さなチューリップ(タリダ)とムスカリ、ビオラのコンビネーションを楽しんだ後は、遅咲きのチューリップ(アンジェリカ)とビオラを楽しめるようにしました。

おお‥欲張りなことじゃ‥

160630(1).JPG1、ごろ土を入れ培養土を入れる。
2、チュウリップの球根を入れる。









161354(1).JPG3、チュウリップの球根が隠れる程度まで、パラパラと培養土を入れる。










161730(1).JPG 4、ビオラを中央を空けてバランスよく置く。
5、少し培養土を入れる。








162855.JPG6、原種のチューリップの球根を中央にバランスよく置く。
7、ビオラとビオラの間にムスカリの球根を置く。








141927-1.JPG8、ウォータースペースを残し、培養土を入れる。

9、鉢底から水が流れるまでたっぷりと水をやる。





 

上手くいくといいなぁ‥。
どうぞ、冬の寒さや春の乾燥した風に負けませんように‥