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花咲か日記

花咲か日記で“庭仕事”タグの付いているブログ記事

2017年11月14日

冬がやってきた

いつの間にか11月も半ば

雪をいただいた山並みや

日高山脈
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冷たく 物悲しげな海

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シベリアから渡ってきた ワシ達や

左) オオワシ幼鳥  右) オジロワシ幼鳥  (沙流川)
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身を切るような鋭い北風
すっかり葉を落とした銀杏の木

辺りはすっかり初冬の風景です


昨日 庭には霜が降りました
地面はカチコチ

前日に 排雪業者さん用の目印の旗と竹を立てておいてよかった‥

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一昨日 庭の冬支度がようやく終わりました

直径 2m 以上に広がっていたアメリカテマリシモツケは
ギュッと縛ってこんな具合

細‥

ちなみに上の方は 脚立を使って
えぇい ギュッ!ギュッ!ギュッ!

ストレス解消にはもってこいですよ

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軒下のバラやイングリッシュラベンダーは入念に囲い
根が傷まないように株元を完熟堆肥で覆ってやりました

今シーズンは がんばっておくれよ

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地上部の枯れている宿根草は 地際からカットします

イトススキもペニセタムも 地際からバッサリ!

そう言えば一昨日
北側通路で枯れたホスタの葉をカットしていて
びっくりすることがありました

突然フウチソウが カサカサ と音をたて 大きく揺れ始めたのです

へっ 何? と凍りつく私

と 次の瞬間見えたのは 黒い猫のしっぽ

なんだ 猫だったのか

小刻みにプルプルと震えているところを見ると
きっとそこで 用を足しているのでしょう

 何やってんの? と声をかけると
大きな黒猫が姿を現し
チリチリと鈴を鳴らしながら一目散に逃げて行ったというわけでして

仕方なく私 フレッシュなおしっこまみれのフウチソウを
チョキチョキとカットいたしました(涙)

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話はそれましたが
その後も雑草抜きやら落ち葉の掃除やら
残っていた庭仕事を片付け

最後に 床下の換気口を閉じて‥ はい おしまい!

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朝から降っていた雨があがったようです

未だにできてない衣替え やろうかなぁ‥



おまけ

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黒い猫 あたしより強い?




2016年10月24日

冬支度

先日の雪で エンジンがかかりました

あの日から毎日
ノコギリと剪定ばさみを持って
庭を走り回っています

冬支度 急がなくっちゃ!


ミヤママタタビ
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今日は朝から まずまずのお天気 ♪

気温は最高でも8℃と低かったし
風も笑っちゃうほどの強さだったけれど

インナーにダウンベスト
アウターにダウンジャケット
という出で立ちで 庭仕事をがんばりました

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ユーパトリウム

この子は まだきれいだからこのまま
枯れたらカットしてあげるから しばらく風に揺れていなさい

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カシワバアジサイ

真っ赤な葉がきれいだけれど
土が凍りついてしまう前に支柱を立てなきゃいけないから
 
勿体ないな~って思いながら
縄で枝を束ねました

ギューッと力を入れて 株の周りに竹を6本ほど差し込み
上を紐でまとめて O.K.

ネットはもう少し寒くなってから巻いてやろうっと

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屋根からの落雪を免れたラベンダーは
強剪定をしてぐるぐる巻きに~

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念のため支柱も立てておいてあげよう~

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よ~し この調子で
バラも片付けちゃうぞ~!



昨日の夜 明かりをつけず階段をおりていて
足を踏み外してしまいました

無いと思っていた階段がもう1段残っていたようで
大きく踏み出した足が床に届かず
バランスを崩し転んでしまいました

胸から上はキッチン
下は廊下

右肩と右太もも(外側)を したたか打ち付け
痛みで しばらく動けませんでした

右手にあったマグカップが1m先に転がっているのが見えました
よかった 割れてない

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普段なら 足を踏み外しても
おっとっと‥
危なかった~

で済むはずなのですが
この日は転んでしまいました

足の踏ん張りがきかなくなっている感じです

連日 寒風の中 お昼も食べず
ハサミとノコギリを振り回しているせいかもしれません
( 注 ; その分 夜に食べているんですけどね~ )


明日は暖かくなりそうです
久しぶりに長都沼にでも行ってみるかな

タイヤ交換の方が先か‥



2015年11月 4日

冬支度時々鳥見

渡りのシーズン

近所の沼周辺に ハクチョウやヒシクイが集まり始めました

オオハクチョウ
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葉が落ち 暗かった森には光が戻ってきました

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天気のいい日は カメラを持って出かけたくて出かけたくて‥

でも 3日前には霜が降りました
庭の冬支度が気になります

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で 決めました
2日間庭仕事をしたら 1日は鳥見

家事はいつやるの?
って声が聞こえてきそうですが
これがおまさ的ルールです(きっぱり!)


ちなみに今日は鳥見の日
さぁ 何処に行こうかな~


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ここ数日の頑張りで 庭の冬支度がほぼ終わりました

冬支度 時々 鳥見のルール
案外短い適用期間でした



おまけ

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もしかして あたしのこと忘れていません?




2015年4月24日

ヒナギク

昨日は初夏を思わせるような陽気でした

早朝に出かけ 夕方戻って来たら
ポット苗のラベンダーが ぐったり

きゃあ~!

過湿は嫌いだけれど 水切れにも弱いラベンダー
大慌てで水をやりました

いつの間にか 水切れに注意しなきゃいけない季節になっちゃったんですね

イングリッシュラベンダー (センティヴィア)
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今朝早起きして ラベンダーを植えました

入念に花壇を耕し 堆肥を混ぜ込んだ ふかふかの土にして
根鉢を崩さず植えてやりました

しっかり根を張って 大きな株になるんだよ
厳しい冬に耐えられるようにね




※※※ ※※※ ※※※ 




4月も後半を迎え
あちらこちらの木々が芽吹き  コブシやモクレンが次々と開花し
桜の便りも聞かれるようになりました



ヒメコブシ( 撮影 4/22 恵庭 )
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エゾヤマザクラ( 撮影 4/22・恵庭 )
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恵庭の桜の蕾も膨らんできました

例年だと連休明けに開花することが多いのですが
今年は少し早くなりそうです



ミズバショウ( 撮影 4/23・西岡公園 )
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若葉 ( 撮影 4/23 円山公園 )
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ナナカマド
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ソメイヨシノ?
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オシドリ(オス)
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公園を散策中 芝の中に咲く可憐な花が目にとまりました

夫が好きだった花です


毎年咲くんだよ 草原一面に
あれはいったい 何って花だろう?

エリゲロンに似てるけれど‥
もっとしっかりとしてるよね
葉も違うし‥デージーの仲間かなぁ


ちゃんと調べもせずに放置しちゃったけれど
ヒゲ君 あれはヒナギクだったよ


ヒナギク ( キク科 ヒナギク属)
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別名 トキシラズ ・ デージー

学名 Bellis  perennis
英名 English daisy    Common daisy

原産地はヨーロッパで 日本には明治時代に入ってきたようです
それが帰化して雑草化しているとのこと

なるほどね

花色は赤・白・ピンクに絞りと様々だし
花の大きさも2cmから10cmと幅が広い‥

花びらの形も 平弁咲きと管弁咲きがあって
その上咲き方も 半八重咲きと八重咲きに別れるのかぁ

ヒナギクの画像がまちまちな理由 納得です(笑)



ヒゲ君 円山公園にも あの花が咲いてたんだよ
元気いっぱいに咲いてたんだよ




おまけ

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2015年4月21日

飛び石

昨日の昼から降り続いていた雨がようやく上がりました
まだ風は強めですが 気温はいくぶん高くなるようです

松前では桜が開花したとか
ひゃっほう~!

もう 嬉しくてしかたがありません


プルモナリア
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クリスマスローズ
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一昨日 シェードガーデンの小道を直しました
飛び石でできた15mほどの細長い道です

飛び石の周りにはホスタを中心に
フッキソウやクリスマスローズ・アスチルベなどの中型の植物と
アジュガ・クルマバソウ・ツルニチニチソウなどの背丈の低い植物を植えています

しかし この小道が歩きにくい‥
茂り過ぎた植物のせいもありますが
一番の原因は飛び石が小さいことにありました

全てを入れ替えることは
体力的にも金銭的も難しいので
大きな石を買っては小道に加えるという作業を繰り返してきましたが
まだ十分とは言えません

去年はぎっくり腰で何もできませんでした
で 今年こそはと頑張りました

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大きな飛び石は
直径400mm×高さ60mm 重さは約19Kgもあります

とても私には運べそうもない重さなので
配達を頼むことにしました

摩周鉄平飛び石(大)
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飛び石が来る前に できるだけの準備をしておくことにしました

まず 新たな大きな飛び石と
動かす小さい飛び石の設置場所を決めます

飛び石の周りに茂っている植物を掘り上げます

飛び石の新らしい設置場所に穴を掘り 小さな飛び石を埋め込みます

先ほど掘り上げた植物を石の周りに植え戻してやります

大きな鉄平飛び石を置く場所は ちょっぴり広く 深めに掘っておきます
これで準備万端です


翌日現れた配達のお兄さんに
「 大変申し訳ないのだけれど 石を通路まで運んでもらえないか」と頼むと
「 あぁ いいですよ!」とにっこり

かくして19Kgの鉄平飛び石2個は
準備しておいた穴の中にスッポリとおさまったのでした

助かりました お兄さん


1人では到底できないことも 人の助けでなんとかクリアー
弱虫おまさ それなりに生きています




2015年4月14日

ガーデニングざんまい

暖かくなり 庭仕事が俄然忙しくなってきました

バラの剪定と施肥 ・ 宿根草の株分けや移植 ・ 雑草取り

気づけば1日中外に出ているということもあり
早くも日焼けで顔が赤くなる始末です
( またシミが増えそう‥ )

一昨日もそんな調子で庭に出ていたら
あらま お隣さんもずっと庭に出ずっぱり

「 一度出ちゃうと夢中になっちゃって 」
「 やっぱり?一緒ですねぇ~ 」

黒くなった爪を見せ合い 互いの顔を見て大笑いです
ガーデニング仲間が近くに居るというのは なんとも素敵なことですね


我が家にやってきたエゾエンゴサク
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庭談義に花を咲かせているうちに
依然彼女に戴いたエゾエンゴサクの話題になりました

「 毎年元気に花を咲かせてくれるけれど
どうしたものか こぼれ種で出た株が越冬できないのだ 」と私が話すと

「 ウチは増えて 増えて‥
あっちこっちで芽を出しているから よかったら要らない?」と お隣さん

いや~ せっかく増えたエンゴサクを悪いから‥

「 いいの いいの!
ほらチューリップにくっついて出て来てる
こんな所じゃ 育たないから 」

と言いつつ スコップでザックリ!
あっ ここにも! こんな所にも!

フェンス越しに何度も苗を運んでくれる親切なお隣さん
私には まるで菩薩様のように見えました

春の山野草コーナーに新たに増えたエゾエンゴサク
どうかしっかり育ってくれますように‥




さぁ 庭仕事がんばりますよ~!

秋のうちに作業を終わらせることのできなかった仕事を
ひとつひとつ片付けていきます

まずはシャラの株元に敷き詰めた石材
土台にセメント等を利用していないので このままだと
外側に足をかけるとズレてしまいます

で レンガに沿って仕切り用のガーデンエッジを打ち込んで固定することにしました
ガーデンエッジをぐるりと並べトンカチでコンコンコン~!
あとで土で見えないように覆えば完成です

ガーデンエッジを並べたところ
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お次は バラを誘引するトレリス作りに挑戦です ♪

ホームセンターで見つけた黒い支柱をズブリと刺し込み
できるだけ等間隔に交差させて 結束バンドでしっかりと止めます

一方向だけなので強度に不安が残りますが バラを誘引すれば補強されるので
まっ 多分大丈夫でしょう

ちなみにこのバラは ブラッシュ ノアゼット
つるバラではありませんが2m以上も伸び 毎年扱いに困っていました

隣家との目隠しを兼ねて作ったお手製のトレリス

風通しと日当たりの悪さが気になりますが
はてさてこの先どうなりますことやら‥

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腕組みをし 近くから 遠くから 庭を眺めます

あれは動かした方がいいな
う~ん あそこのスペース なんとかしなきゃ‥

悩ましくも愉しい時間
待ちわびていたガーデニングの季節が とうとうやってきました




おまけ

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ガシッ!



2015年3月27日

植え替え

春本番のような暖かさで 庭の雪がずいぶん減りました

スノードロップ周辺の雪は消え
細い花茎の先についた小さな花が開くようになりました

スノードロップ
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旅鳥(冬鳥)のキレンジャクが 時々リンゴを食べにやって来ます
北に旅立つ前に寄ってくれたお客さん
丁重にもてなさなければ‥

キレンジャク
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ヒヨドリ
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キレンジャクの背景は白い雪
ヒヨドリの背景は緑のフッキソウ

我が家の庭に残った雪は 今ちょうど半分くらいでしょうか
このままなら来月上旬には全てとけてしまいそうです



こうなると 日当たりのよい場所に寝かしたままにしている鉢植えが気になります

そろそろ植え替え時かもしれません

土のしばれ(凍りつき)もなく植え替えできそうです
よし やりますか!



鉢植えから株を取り出します

しっかりと根の張った株を取り出すのには かなり力がいります
鉢底から根が出ているような場合はカットし
肩の部分の土をほぐしある程度土を落としてやると いくらか取り出しやすくなります

さあ抜けました

鉢底部分に茶色くなった根が回っています
このままでは十分に水分や栄養分を吸収できません

ゴールデンボーダー
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では 早速始めましょう

まず鉢底部分を手でほぐし 余分な根や土(約1/3)を取り除いてやります
側面も指でやさしくほぐし 写真のように株を一回り小さくします

こんなに根を取り除いても大丈夫かと心配になるかもしれませんが
休眠期のこの時期なら大丈夫
むしろ これで発根がよくなります

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次に鉢に新しい用土を入れ 苗を戻します
このとき 接ぎ口が土の中に埋もれないよう
また十分なウォータースペースを取れるように気をつけます

株の位置が決まったら 隙間に用土を入れます
株を軽く揺すりながら入れると 隙間がきれいに埋まります

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植え終わったら水をたっぷりやります

ちなみに今回使った用土は タキイの野菜と花の培養土
これにバイオゴールドの元肥を適量混ぜたものを使いました

肥料によっては直接根が触れると傷むものがあります
狭い空間の鉢植えでは特に被害が大きくなるので
迷うときは 土の上に肥料を置く(置き肥)がお勧めです



おまけ

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あっ またチッチが来たよ!



2014年10月31日

小春日和

昨日はよく晴れました。
その分朝から冷え込んで、草花は霜で真っ白。

恵庭岳も すっかり衣替えです。

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雑草も氷の衣装を身にまとい、まるで雪の女王のようです。
(写真をクリックしてみてね。カチッ!)

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我が家の庭木はほとんどが落葉し、
残っているのはデイアボロとスモークツリー、それにカシワバアジサイくらいになりました。

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こちらは先日剪定したクリスタルフェアリー。

チョキチョキチョキチョキ!
この時期だからできる贅沢ですね。

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朝でこそ冷え込みましたが、日中はポカポカと小春日和。

こうなると、じっとしていられません。
残った冬囲いの作業を進めることにしました。

よ~し、さした竹の周りに縄を巻いちゃいますか。

(竹の数を増やし縄を密に巻くと、雪の進入を減らすことができます。
手間のかかる作業になりますけれど。)

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寒さに弱いものはコモやネットで覆い、その上から紐や縄で縛ります。

我が家ではカシワバアジサイとアオキ、
それに去年凍害で傷んだスモークツリー(ロイヤルパープル)がその対象です。

アオキは既に作業済み。

カシワバアジサイとスモークツリーはまだ葉が残っているので、
作業はもう少し先かな。



おまけ

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そこの縄、緩んでいますよ。
(現場監督)



2014年10月28日

冬囲い

ついこの間冬囲いを外したばかりなのに、また冬の準備。
年を取ると時間が経つのが早いですね。

さあ、地面が凍らないうちに竹をさしておきましょう。
まずは屋根の真下にあるバラから始めます。

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そうそう、その前に
囲いの中に納まる長さに枝をチョキンと切って
バラの葉をむしり取らなきゃ。

落ち葉が残らないように株元もきれいしましょう。
最後は牛糞でマルチング。

縄で枝を束ねて‥。
よし、準備OK。

それじゃあ 竹をさしますか。
力を込めて、うぅ~!

できるだけ深くさしたあとは、
紐で竹をまとめて、はい出来上がり。

縄を巻くのはあとにしよう‥。


※※※ ※※※ ※※※


次は オベリスクに誘引したアルバメイディランドをやっつけちゃいましょう。
前もって葉は取っていたから、まずは誘引をほどいてっと。

あっ、イタタ。
トゲが‥。

落ち着け、私。
引っ張ってもダメなら、ちょっと前へ出してみよう。
よし、取れた。

あれ、でも今度は背中にトゲがひっかかったみたい。
しまった。腕にも。
あ‥足にも。

動けない、助けて‥。

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バリバリバリ‥。

傷だらけになりながら、長く伸びた枝を束ねます。
オベリスクの形にそって湾曲した枝を束ねるのは一苦労ですが、
根性で乗り切ります。

束ねた枝は横倒しにして雪の下に寝かせます。
あとは折れしないように株元にプラ鉢を置いてやるだけです。
ふぅ~。

来年はオベリスクに誘引したままにするかな。
ドカンと雪が落ちる場所だけれど‥。



一昨日20℃にもなった恵庭ですが、昨日は10℃止まりでした。
現在の気温は、1.1℃。

今日は雪が降るかもしれないとのこと。
冬囲い、頑張らなくっちゃ。



おまけ

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あたしも手伝う?



2014年10月 6日

来シーズンに向けて  その3


今日は日中でも10℃そこそこの、寒い1日でした。

長く外に居ると体の芯まで冷えそうで、庭仕事が長続きしません。
で‥、申し訳程度に頑張っている風を装ってみました。

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まずは、気になっていた妖精の台座作りから。
と言っても、レンガを積み上げるだけですけれど。

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ちなみにこのレンガ(アンティークレンガ)、ホーマックで1個73円で売られているもの。
表面に凹凸があるので多少 がたつきますが、
シックな雰囲気で 結構使い勝手がいいんです。

向きを変えたり小石を挟んだりしつつ、取りあえずなんとか完成。


次は北側の通路の飛び石。
これもなんとかしなくちゃなぁ。

ちょっと飛び石が小さい。
これだとやっぱり歩きにくい。

せめて縦方向に並べ替えれば歩きやすくなると思うけれど、
デザイン的には、いただけないし‥。

何個かだけでも大きなサイズの飛び石と交換しようかな。
でも、重いぞぉ。

と、眺めるだけで今回も終了~。


その代わりと言ってはなんですが、
シャラの周りに石を敷き詰める作業を、ちょっとだけ頑張りました。

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庭木の周りなのでセメントや砂を使うのは止め、
園芸用の有機土を使って 高さを調整しながら、株元にぐるりと石材を敷き詰めます。


かなりいい加減だけれど、来春に再度調整し直す予定だから これで良しとします。
外側の石の周りには、ずれないようにガーデンエッジでも打ち込もうかな。
そのうち。



※※※ ※※※ ※※※ 



晩秋に咲くバラは健気です。
病気に耐え、寒さに耐え、懸命に咲いてくれる気がします。


クリスタル フェアリー
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アンブリッジローズ
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ジョン クレア
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おまけ

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シラネアオイです。
今年も種ができました。

年を取ったからでしょうか。
こうした姿に惹かれるようになりました。



2014年4月24日

庭仕事

春めいてきました。
日中はポカポカと暖かく、あちらこちらで福寿草や
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クロッカスの花を見かけるようになりました。
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我が家の庭のクリスマスローズも、開花まであと一息といったところです。
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外壁工事が終わってからは、連日庭仕事三昧でした。

横倒しにしていたつるバラを起こし、アーチやオベリスクに誘引し
冬囲いを片付け、バラの剪定をし‥。

寒冷地ではバラの強剪定を早春に行います。
樹高の1/2~1/3ほどを目安に
ふっくらとした外芽の上をチョキンと切ってやります。

一季裂きのオールドローズなどは、弱剪定にします。
深く切ると花が咲かなくなるので要注意です。

四季咲きのモダンローズ(イングリッシュローズ等も含む)は、
あまり神経質にならなくても大丈夫。
低めに仕立てたいと思えば深く、
高めにしたいと思えば浅く剪定したのでいいと思います。

下の写真は「 ラプソディー イン ブルー 」です。
良い外芽が出ていたので写真を撮りましたが、
ちょっと枝を残し過ぎました。

白線のように、もう少し斜めにカットし直した方が良いかもしれませんね。
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バラの剪定作業が終わったら、さあ施肥です。

株の周囲に穴を掘って、牛糞堆肥とバラ用の肥料を入れてやりました。
掘り上げた土を戻し、最後に牛糞堆肥でマルチング。

ちなみに下の写真は「花の牧場さん」で購入した完熟馬糞堆肥。
馬糞を中心に麦カンと広葉樹バークを発行させた完熟堆肥で、
水分調節にピートモスを使用しているそうです。

20ℓ入りで1袋600円でした。

完熟馬糞堆肥
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堆肥や腐葉土は、花壇全体に鋤き込んでやりました。

土は放置しておくと、どうしても固くなってしまいます。
堆肥などを鋤き込むことで、これをやわらかい土に変えてやります。

やわらかいふかふかの土(団粒構造)は植物の根張りがよく、
水はけ、水持ち(肥料持ち)に優れています。
少しの肥料で植物が生き生きと育つというわけです。

堆肥は、植え付けの1週間から10くらい前に鋤き込んでおくと安心です。
地中の植物の芽を傷めないように十分に気をつけてやりましょう~。




おまけ
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牛糞堆肥って美味しい?



2014年4月 9日

春霞

朝目覚めると、春霞で辺り一面が真っ白。
10m先が ぼんやりとしか見えません。

そういう日が増えました。

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霧が晴れてから、久しぶりに近所のフィールドを歩きました。

日当たりの良いフィールドは思った以上に雪がとけていて
春の匂いがぷんぷん漂っています。

フキノトウ
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ネコヤナギ
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※※※ ※※※ ※※※ ※※※ 



毎年凍害で傷んでいたブラッシュノアゼット。
横倒しにして越冬させたら
今年は枝先まで きれいな緑色でした。

つるバラのアンジェラも、雪の下に寝かせたおかげで傷みはゼロ。
雪の保温効果は絶大ですね。

地中のしばれが取れたら、早めに起こしてやろう‥。

ブラッシュ ノアゼット
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おまけ

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チッチ来ないなぁ。




2013年11月 6日

冬支度

秋が駆け足で通り過ぎていきます。

街路樹の銀杏はすっかり葉を落とし、
公園の道は落ち葉で埋め尽くされてしまいました。

庭のナツヅタも後2、3日もすれば、
みんな葉が落ちてしまうでしょう。
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明後日から寒さが厳しくなるというので、今日
残っていた冬囲いを片付けました。

雪害から守るため 支柱に縄を巻きつけて、
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寒さから守るため
束ねていたつるバラを寝かせました。

枝折れ予防に、プラ鉢を株元に置くのを忘れずに‥っと。


前回冬越しを失敗した" ブラッシュ ノア ゼット " も
今回は寝かせてみることにしました。

スコップを株元に入れて片側の根を切り、横に倒して‥。
こんなものかな。 
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アオキにはコモを巻く予定だけれど、
もう少し先にしよう。

地上部の枯れた宿根草を地際でカットして、
雪の重みで歪まないように フェンスの下にレンガを置いて、
床下の換気口を閉じれば
庭の冬支度は終わり!


タイヤ交換も済ませたし、
排雪業者への申し込みも終わった。

あとは、もっと寒くなったら排水管のヒーターを入れて、
排雪業者さんの目印の旗を立てて、
そうそう、アオキのコモね。



アスクレピアス・ツべロサ
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種に綿毛に似た冠毛があります。




おまけ

幸せ度100%の猫の図
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ずっと我慢をしていたストーブですが、
娘が帰省するのに合わせて、ついにスイッチを入れました。
あったかいね。




2013年10月20日

冬支度

澄み切った青空。
降り注ぐ太陽。
昨日は久しぶりに暖かな1日でした。

このチャンスを逃してはもったいないと、朝から庭仕事を頑張りました。

まずはラベンダーの強剪定。
葉の出ている所を1/2くらい、こんもりと形を整えるように
チョキチョキチョキ。


そうだ。鉢植えの植物を 花壇に移植してやらなきゃ。
鉢から出して、空いている場所に移し替えてっと。
 
耐寒性のないものは家の中に入れよう。
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地上部が枯れてきた宿根草は地際でカットして、
終わった1年草は抜いちゃおう。


次は、バラ。
枯れ枝を取り除いて
囲いの中に納まる程度に(弱)剪定します。
(本州では冬にバラの強剪定をしますが、北海道では春にします。)

ついている葉は手でそっとむしり取って、
株元に落ちている葉や雑草をきれいにしてやります。
よし。今日の所は こんなものかな。


剪定したバラの花、結構な数になりました。

クリスタルフェアリー、ゴールデンボーダー、グラミスキャッスル
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ラプソディーインブルー、宿根ネメシア
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フェルディナンドピシャール、ジョンクレア、ブラザーカドフィール、
スブニールドラマルメゾン、ノイバラの実
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普段は勿体なくてなかなか切れないバラの花。
すごいでしょ、さわら。

眠いの?
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みたいだね。
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それにしても、その恰好。
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お顔、潰れちゃわない?



2013年9月12日

秋の仕事

日に日に秋が深まってきます。

ツリバナの実が赤く色づき、
割れ目から赤い種が見え始めました。
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バラの花色が 一段と濃くなってきました。
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秋は庭仕事にはもってこいの季節。
お天気が良い日は、じっとしていられません。

よ~し、やりますか!

まずは、以前から気になっていたボーダー花壇のラインの手直しから。

ゲラニウム(ケンブリッジ)周辺の花壇を削り取って、
斑入りヨメナ周辺の花壇を広くしてやります。

一直線で変化のないボーダー花壇に
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ちょっぴり動きが生まれました。
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逆から見ると、こんな感じ。
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アサギリソウの辺りも、少し花壇を拡げて
大株になったセダム(オータム ジョイ)を株分けして植えてやりました。
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そうそう、こぼれ種から成長したジギタリスの苗も
今のうちに定植してやらなくっちゃね。
他の植物とのバランスを見ながら‥こんなもんかな。


さあ、お次はヤマボウシの剪定です。

ヤマボウシの花芽
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立枝を落とし、できるだけ花芽を落とさないように剪定していきます。
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大型の脚立の上で、チョッキン、チョッキン!
大きく育った庭木の剪定は、ホント骨が折れますね。

あ~、首が痛い。
続きはまた今度にし~ようっと。




おまけ
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お疲れ~。



2013年5月25日

庭仕事はエンドレス

なんだかんだと忙しく走り回っているうちに、
いつの間にかサンギナリアの花が散ってしまいました。

この花 とても美しいのですが、残念ながら あまり長持ちしません。
(写真は1週間前に撮りました。)
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ヒトリシズカは今が満開。
素朴な白い花と 厚みのあるガッチリとした葉、いいですね。
花が終わってしまわないうちに‥パシャ!
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シャラが 勢いよく芽吹いてきました。
この時期の新芽の美しさには、いつも目を奪われます。
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下の写真は、2本のシャラの間に植えてあるアオキ。

ほとんどの枝や新芽が、凍害を受けてダメになってしまいました。
わずかに残った葉や新芽が、むき出しの茎の上に貧相な姿をさらしています。

コモを巻かなかったせいだとばかり思っていましたが、
もしかしたら原因はそれだけじゃなかったのかもしれません。

と言うのも、アオキの周りにスコップを入れてみたら、
シャラの根がびっしりと張っていたのです。
そう言えば最近、根切りを全くやっていませんでした。

シャラの株の周り1/2にスコップを入れ、根を切ってやりました。
切れた根を掘り起し丁寧に取り除いて‥っと。

出るわ。出るわ。
掘り上げた根で、なんと40リットルのゴミ袋がいっぱいになりました。
これじゃあ周りの植物は、たまったものじゃありません。

アオキ、許せ。
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こちらは塀と縁石の間を埋めていたコンクリート(セメント?)。
厳しい冬の寒さで割れて、こんなになってしまいました。

そのままでは見苦しいので 全部を取り外しました。
代わりに細かい砂利を入れてやろうかと考えましたが、
取り外したコンクリートを利用することにしました。

金槌でコンクリートを砕き、隙間を埋めていきます。
コンコンコンコン‥。
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続いては、隣にある畑の周りの花壇。
数年前から、花を植えさせてもらっています。
私が担当しているのは、自宅からちょっと離れた場所で
50cm×10m くらいのスペース。

雑草がはびこっているよりはいいだろうと始めましたが、
これが思った以上に手がかかり苦戦しています。

最初に選んだ植物の選択を誤りました。
斑入りイワミツバ、オカトラノオ、サポナリア、ハナトラノオ。
どれもこれも増えて増えて‥。

互いに混じりあって咲くだけならまだしも、
遠慮のない面々は畑の中にも進出していきます。
うわぁ~、ごめんなさい。(汗)

斑入りイワミツバとハナトラノオを残し、
思い切ってオカトラノオとサポナリアは処分することにしました。

がっちりと根のはびこった地面。
片足を乗せただけではスコップが入っていきません。
飛び上がって両足をスコップの上に乗せ、ようやくズブッ。
サポナリアの根は、まるでごぼうでした。

空いたスペースには‥。
斑入りイワミツバの隣には、サルビアコッキネア(白)とシロタエギクを植えよう。
ビオコボ(ゲラニウム)を株分けして植えて、後ろにはブルーサルビアでいいかな。
アルケミラモリスの隣、何がいいかなぁ。
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家に戻ると、今度はアプローチが気になります。
なんだかちょっと寂しい‥。

そうだ。大株になったホスタがあった。
あれを株分けして飾ってやろう。
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明日は北側の通路に、アジュガの移植をして
畑の花壇にブルーサルビアを植えて‥。

庭仕事はエンドレス。
明日はいいお天気になりそうです。



2013年5月16日

土方仕事

今日は午後から久しぶりに晴れました。

夜中に降った雨の名残で、まだ濡れているプルモナリア。
ようやく花が咲き始めました。
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斑入りイワミツバも、それらしくなってきました。
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ここ数日は土方作業を頑張っていました。

我が家の庭の立ち水栓には、ちゃんとした排水溝もパイプもありません。
蛇口の下に一応砂利が埋められてあるのですが、
勢いよく水を出すと水があふれてきます。

ずっと気にはなっていましたが、力仕事が億劫で放置していました。
でも年々排水状態が悪くなる一方で、ついに重い腰を上げました。

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表面の砂利をどけると、中は重い土に まばらな砂利が混じっている状態でした。
おまけに、ナツヅタの太い根がそこらじゅうに張っています。

スコップで掘り上げ、ふるいを使って土と砂利とゴミに分けてやりました。
お‥重い。
う~、負けないぞぉ!

格闘すること数時間。
20cmほど掘り下げたので、これで許してもらうことにしました。
膝がガクガクしてきて、これが限界でした。

砂利だけを蛇口下のスペースに戻し、
土には堆肥を混ぜ込んで花壇に入れてやりました。

蛇口をひねって勢いよく出てきた水は、ス~ッと地下に入っていきました。
ホッ‥。


もうひとつの土方作業は、北側通路の飛び石の並べ替えでした。

以前から手直しが必要だと思っていたのですが、
周りに植えた植物の移植やらなんやらの手間を思うと
なかなか手が出せないでいました。

ホームセンターで大きな飛び石を2個買ってきて、
途中にそれを入れてやりました。
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飛び石の間隔が狭くなったし、大きな石を入れたことで
立ち止まるスペースも生まれました。
これで少しは歩きやすくなったかな‥。


土方の合間に、鳥見にも出かけました。
今恵庭公園は、花盛りです。
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オオルリ(オス)
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センダイムシクイ
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明日からしばらくいいお天気が続くようです。
桜の便りも聞こえてきたし、
さわらと一緒にお花見でも行こうかな~。



2013年5月11日

晴れのち雨

一昨日、昨日の2日間は久しぶりに好天に恵まれました。
日中は、溜まった庭仕事を片付けるのに大忙し。

宿根草を移植したり、芝のエッジングをしたり、
地下茎で増えすぎたアマドコロを整理して、仕切り板を打ち込んだり‥。

まぁ、次から次へとやることが出てきます。
きっと毎年、応急処置で済ませていたせいですね。

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貴重な晴れ間。
庭仕事の合間を縫って、恵庭公園へ鳥見にも何度か出かけました。
木々の新芽が芽吹き始め、エンレイソオウやニリンソウなどの春植物が次々と開花し始めました。

エゾエンゴサク
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アカバナエンレイソウ
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野鳥については「おまさのこっそり野鳥日記」で紹介していますので、
興味のある方はこちらからどうぞ。


※※※※※※※※※


今日はお昼前から雨が降り出したので、
家の中でハンギングバスケットを作ることにしました。

ハンギングバスケットと言っても、バスケットの側面に花を植えるような本格的なものではないので、
「吊り下げタイプの寄せ植え」といった方がピッタリかもしれません。

ワイヤーバスケットの中敷きには、マルチライナーを使いました。
ハサミで簡単に切れて便利です。
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ワイヤーバスケットの大きさに合うようにマルチライナーを円形に切って
数か所に切れ込みを入れて‥。
よし、こんなものかな。

ポット苗を植えこんだときにウォータースペースが確保できるように
注意して用土を入れて‥っと。
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用土は培養土(花屋さんの土)だけでは重いので、
えこりん村オリジナルの堆肥を混ぜ込んだものを使ってみました。
もちろんハンギングバスケット専用の用土や、
バーミキュライト・ピートモス・赤玉土などを使ってオリジナルの土を作れば言う事なしです。

用土にマグアンプKを入れて、
オルトランは‥オルトランは、もう少し後にしようかな。
家の中で管理するには、オルトランの臭いキツイものね。

ジィ~
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ポット苗を土の上に配置して‥
まぁ、こんなもんでしょ。
じゃあ苗をポットから出して、植えますか。
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ちなみに今回使った苗は、
ミリオンベル 2株  、 ユーフォルビア(ダイアモンドフロスト)1株
クローバー(ティントネーロ) 1株 、 ツルニチニチソウ 1株

ボリュウムいっぱいに育ってくれると嬉しいなぁ。

こそこそ‥
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こそこそ‥
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さわらが一緒だと、何をしても楽しいね。
今度一緒に公園に行ってみる?



2013年5月 6日

雨の日のガーデニング

先月の下旬あたりからパッとしないお天気が続いています。今日も冷たい雨の降る、あいにくの空模様でした。

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なかなか進まない庭仕事。

そうだ!
寄せ植えなら、ガレージでもできる。

オリヅルランを株分けしてっと。
アイビーは、去年のを使えるし‥。

買ってあった、ラミウム(ガリオブドロン)とワイヤープランツ、それにダイアンサス(ニグレセンス)。


よし、これで揃った。では、植えるとしますか。

ポット苗を植え付ける時は、根鉢を少し崩してやります。

軽くほぐしてやることで根の付き方がよくなるからですが、根が十分に育っていない場合や移植を嫌う(ネモフィラ、ポピー、クレマチス等)植物の場合は根鉢はそのままにします。
 
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はい、完成~。
ちょっと地味だけど‥。


作業中は、さわらが ずっと一緒でした。

マグアンプの袋の中に、小さな頭を突っ込んだときは、可笑しくて声をたてて笑ってしまいました。

明日から、ようやくお天気が回復しそうです。忙しくなるぞぉ!

 
 
 
おまけ
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チッチが来てるよ



2013年4月28日

あぁ、失敗‥

最高気温が一桁の 寒い日が続いています。
強い北風にあおられて、落ち葉が真横に飛んで行きます。

連休の始まりは 冷たい雨が降るあいにくのお天気となりましたが、
庭の草花にとっては恵みの雨。

地面近くに小さな芽を出していたクリスマスローズは、
いつの間にかりっぱな蕾をつけました。
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サンギナリアの芽も、ふっくらとしてきました。
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サンギナリア。
花が咲くと、こんな感じになります。

(撮影日 2011/5/12)
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あれっ?
隣に植えた斑入りフッキソウの芽が、地下茎を伸ばして
サンギナリアの株の間から顔を出しています。
あっちにも、こっちにも。
これはマズイ。

勢力旺盛なフッキソウのこと。
このままだとフッキソウに乗っ取られて、サンギナリアがダメになっちゃいます。

確かまだ、ガーデンエッジが残っていたはず。
あった、あった。

慌てて伸びすぎた地下茎を引っ張り出して処分し、
それ以上広がらないように周囲をガーデンエッジでブロックしました。
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下の写真が、打ち込み式のガーデンエッジ。
簡単に連結でき、緩いカーブも作れるので とても便利です。

ちなみにジョイフルAK(大曲店)なら、1枚40円で売っています。
購入のときは「打ち込み式のガーデンエッジ」でなく、
「芝の際を仕切るもの」と言った方が店員さんに通じやすいかもしれません。

打ち込み式ガーデンエッジ
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さてこちらは 見るも無残なアオキ。
凍害で、葉だけでなく茎や新芽まで傷んでしまいました。

アオキにはあまり耐寒性がないことを知っていたので、
毎年冬越しの時はコモを巻いていたのですが、去年は横着をしました。
そうしたら、これです。
アオキに手抜きは通じないと骨身にしみました。
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凍害を受けやすいといえば、バラのブラッシュノアゼットも同じですね。
毎年寒さのせいで、かなり枝をダメにしています。

今年の冬囲いでは、
「アオキ」と「ブラッシュ・ノアゼット」に必ずコモを巻くこと‥。
メモ メモ。


あっ、あと宿根ネメシアですが‥。
去年あれほど宣伝した宿根ネメシアなのに、
今年は全く芽吹いてきません。

越冬すると思って購入された方がいらしたら、ホントにごめんなさい。(溜息)



おまけ
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まぁ、めげないで‥



2013年4月24日

春爛漫

昨日は、ぽかぽかと暖かい1日だったので、
久しぶりに さわらを庭に出してやりました。

つけ慣れない首輪のせいか、盛んに首の辺りをカキカキ‥
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ニョキニョキと生えてきたアメリカコマクサや
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蕾が見え始めたプルモナリア
我が家の庭にも春がきました。
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あれはね、自衛隊のジェット機だよ。
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さわらも すっかり寛いでいる様子なので、そのまま庭仕事を始めることにしました。

下の写真は、リクニス(フランネルソウ、スイセンノウ)です。
去年2株購入したばかりですが、できればもう1株欲しい‥。

よし、それなら 株分けをしちゃおう~!
ということになりました。

まずは根ごと掘り上げて
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根元あたりを両手で軽く持ち、株をやさしく ほぐすように動かすと‥
根を傷めることなく無事2株に別れました。
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こんなふうに手で簡単に株分けができる場合もありますが、
ものによっては 手では無理な場合もあります。
そういう時には、スコップでグサッと半分にしちゃいます。
(多少植物が傷みますので、それを覚悟の上でやってくださいね。)

株分けは基本、3年くらい経った株の充実したもので行います。
老化して花つきの悪くなった株を若返らすという側面もありますので、
機会があれば挑戦してみるのもいいかと思います。
適期は早春、もしくは秋です。


ごろ~ん
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おまけ
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2013年4月15日

本物の春

一昨日、我が家の庭から 雪が全て消えました。
長い長い冬が終わり、やっとやってきた本物の春。

外を歩く度、心躍る風景に出合います。
例えば‥

雪解け水に浮かぶ葉に、金色の縁取りを見つけたり 
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冬眠から目覚めたシマリスに、ばったりと出くわしたり
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うまうまうま‥
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ぽかぽかぽか‥
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元気いっぱいの桜の芽や
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渡って来た夏鳥を見つけたり
ホオジロ(オス)
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心地よい風を、体いっぱいに受け止めたり
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ひらひらと舞う蝶を見つけたりする度に、
嬉しくて「わぁ~!」って叫びたくなっちゃうんです。

クジャクチョウ
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待ちわびていた春。
1日中、陽だまりの中でのんびりとしていたい‥。


でも、そう ぼんやりと していられません。
なんたって北国のガーデナーにとって、春は大忙しなのです。

さあ気持ちを切り替えて、庭仕事をやりましょう!
とりあえず今日は、バラの施肥と剪定を頑張ります。

バラの株の周囲に10cmほどの穴を掘り
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決められた量の肥料を用意し
ハイポネックス「バラ専科肥料」400g
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肥料を穴の中に入れ、掘り上げた土を戻し混ぜ込みます。
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表面をならし
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完熟馬糞(完熟牛糞)で株元をマルチングしてやります。
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剪定(強剪定)をして‥これでよし。

あっ、オルトランを忘れてた!
粒剤を適量株元にパラパラパラ。
うん、こんなものかな‥。

庭仕事は始まったばかり。
当分の間、走り回る忙しい日が続きそうです。
え~と何処だっけ、湿布剤、湿布剤‥。


おまけ
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2013年4月10日

ガーデニング再開

雪解けが進み、5ヶ月ぶりに庭仕事を再開しました。
まずは、庭のチェック。

下の写真は、我が家のモダンクライマー、アンジェラです。
氷点下20℃の過酷な環境に、コモなしでなんとか耐えてくれました。

赤紫の斑点は、凍害を受けたしるしです。
でもこの程度なら多分‥大丈夫。よく頑張ってくれました。
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こちらはブッシュタイプのバラ 「アブラハム・ダービー」

晩秋に枝が黒ずんでしまって 冬越しを心配していましたが
案の定、雪から出てきた枝は全て真っ黒でした。
残念ですが株ごと抜くしかないようです。
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これはクレマチス(ジャックマニー)

枯れた草花の整理をしていて、間違って地際近くでチョキンと切ってしまいました。
なんてこった!
この先で二股に別れ、いい芽が出ていたのに‥。

ちなみにジャックマニーは強剪定なので、これで花が咲かないということはないのですが
どう考えたって ちょっと切り過ぎました。(しくしく‥)
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こちらは鉢植えのまま越冬したバラ。

一昨年の失敗を教訓に、去年は鉢植えのバラを横倒しにしてみました。
おかげで今年目覚めたバラは、元気いっぱい。

でも、鉢から抜いてみると‥
完全に根詰まりしています。
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このままでは根から養分が吸収されず、いくら肥料をやっても上手く育つことができません。
面倒でも、植え替えが必要です。
よ~し、やるか!
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一回り大きな鉢に植え替える場合は、根鉢はくずさず、詰まった根をほぐして
新しい用土の中に植えつけてやります。
この時、「何度も植え替えるが嫌だから、一気に大きな鉢に植え替えちゃおう~。」
と考えるのは止めましょう。
過湿になって根腐れしたり、根を張ることにエネルギーを使って
地上部がほとんど育たなくなってしまいます。

同じ鉢を使う場合は、根の下の部分を1/3~1/4切り取ります。
周りの土をかき出すようにし、しっかりと根をほぐしてから植えつけます。
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私が好んで利用する土は、ホームセンターで売られている「花屋さんの土」。
25L 入りで、ピートモス、バーク堆肥、腐葉土、火山系レキ、天然用土、パーライト
初期肥料のブレンドされた微酸性用土です。
ちなみに1袋、698円で売られています。
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ウォータースペースを確保して、土の上にバラ用の固形肥料を適当量置いってっと‥。
最後に表面に完熟堆肥(馬糞)でマルチングして、出来上がり。
マルチングは、もちろんバークチップでもOKです!

ついでに剪定もやっちゃおうか‥。
バランスよく、どの枝にもたっぷりと日が当たるように。
枝の長さもできるだけ揃えて、外芽の下でチョキン!
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カメラを外に持ち出したついでに
我が家にあるバラ用の肥料や防虫剤などの写真を撮ってみました。

天然活性肥料 バイオゴールドセレクション
どんな使い方をしても失敗のない、優れもののバラの肥料です。
が‥お値段はちょっと張ります。
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日清ガーデンメイト 「バラの肥料」
油かすと即効性の化成肥料をバランスよく(チッソ6 ・リンサン6 ・カリ6)配合した、
バラ用の固形肥料です。
バラの植えつけ時に利用する際は、直接根に触れないように間土が必要です。
追肥(庭植え)は、株の周り(中心から30~40cm )に10cm弱の穴を掘って、
肥料を数箇所に分けて入れてやります。
鉢植えの場合は、置き肥にします。
2Kg で980円とリーズナブルです。
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ハイポネックス 「バラ専科肥料」
粉末タイプの100%天然有機肥料です。
肥料としてだけでなく土壌改良の効果もあります。
チッソ4 ・リンサン4.5 ・カリ1.5 に加えて、アミノ酸やミネラルが含まれています。
土に混ぜ込むタイプの肥料で、肥料焼けの心配もないようです。
とても魅力的~。

植えつけの時は掘り上げた土に肥料を混ぜ込みます。
追肥の時は、株の周囲に丸く穴を掘って(10cm弱)
土の表面に混ぜ込みます。

お値段も1袋2Kg で980円とお手軽価格ですが、
日清さんの固形肥料に比べると必要な肥料の量が約2倍。
実質はそれほど安いとは言えないかもしれません。
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オルトラン粒剤
手軽な殺虫剤です。
土に混ぜ込んでも、パラパラと土の上からまいても大丈夫。
ただ、浸透性なのですぐに効果がでません。
予防効果を狙って、虫にやられる前に使うといいかも。
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マグアンプK
こちらは緩効性の化成肥料です。
肥料焼けしないタイプなので、安心して使えます。
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栽培方法は場所によって、人によっていろいろです。
自分のスタイルに合った方法で、自分流のバラ栽培を楽しみましょう~。



おまけ
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2012年10月24日

冬支度

一雨ごとに寒さが厳しくなります。昨日降った激しい雨と風で、通りに面したシャラの上半分がすっかり散ってしまいました。いよいよ秋も終盤ですね。そう言えば、昨日初めてユキムシを見ました。

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ブルーベリーの葉も真っ赤です。

そろそろ本格的に冬囲いをやんなきゃ‥。

ええと、縄はあるし竹も大丈夫。
厚着して、帽子を被って、マスクをつけて‥。

ん?何だこりゃ。どう見ても銀行強盗だぞ‥。 まっ、いいか。


 
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さあさあ、寒さに弱いオリズルランはそのまま家の中へ入れってっと。

油断してると、霜に当たってえらいことになっちゃう‥。

そうそう、ニューサイランも入れなくっちゃ。

イングリッシュラベンダーは、今が強剪定の適期。
形を整えながら、思い切ってチョキチョキ、チョキ~ン!
後で束ねて囲いましょ~。
 
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アムソニア(チョウジソウ)が、綺麗な黄色になってきました。
 
地上部が枯れてきた宿根草は地際からカット ♪
元気のなくなった1年草は抜いてっと。

ノイバラの赤い実、可愛いな~。伸びすぎた枝を剪定して、葉を取ってやらなきゃ‥。
 
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壁際に並ぶバラには毎年早めの冬囲いをしています。

なにしろ、屋根からの落雪が怖いものですから。
 
今年も まずはこちらから‥。


最初に 囲いに入るくらいの高さに枝を剪定し、葉を取り除きます。
次に株元にある落ち葉やごみを綺麗にしてやります。
縄でバラを束ね、株元に完熟の馬糞(牛糞)でマルチングします。
周りに竹を立て細紐でまとめたら、下から縄をぐるぐると巻いてやります。

はい、これでおまさ流バラの冬囲いが完了~。

つるバラの場合は、できるだけ横に倒して雪の下で越冬できるようにしてやります。
雪の中は暖かですから。

フェンスの場合(上から見るとこんな感じ)
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手順は‥
枯れ枝や伸びすぎた枝を剪定し、葉を取り除きます。

フェンスから外して枝を束ね、地面に寝かせます。


(横から見ると、こんな感じ)
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最後に株元に鉢などを置いて、雪の重みで枝が折れないようにしてやります。

ちなみにこの写真は 今日の夕方、友人宅で撮らせてもらいました。
バラの品種は、ピエール・ド・ロンサールです。


耐寒性の強いランブラーや枝が硬くて曲げにくいつるバラは、寝かさずにそのまま管理しています。
我が家の場合、スタンウェル・パーペチュアルとアンジェラ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクがそれに当たります。

 
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(左) オベリスク(スタンウェル・P)
オベリスクの周りを竹で補強して、オベリスクごと縄で巻いて固定しています。

(右) アーチ(アンジェラ)
アーチに誘引しているアンジェラは、アーチごと縄で固定しています。
以前はコモを巻いていましたが、数年前からそれもなし。
こりゃあ楽でいいわ~。
と喜んでいましたが、去年は凍害でずいぶん枝が傷んでしまいました。

今年は暖房代わりに葉を残してみることにしました。
もちろん、病気になった葉は取り除いています。上手くいくかなぁ‥。

試行錯誤のガーデニングが続きます。皆様もそれぞれの冬支度、楽しみながら進めて参りましょう~。




2012年7月31日

真夏の庭

クーラーのない我が家。ここ数日のジメジメ、もあ~っとした熱気で、猫と私はやる気ゼロ。
誰とも会えないようなひどい恰好をし、だらけ切った毎日を過ごしておりました。

庭の草花も暑さでぐったり‥と思いきや、結構みんな頑張ってくれています。
30℃を超える暑さに負けず、精一杯花を咲かせているものもあります。 
大したもんだ。 とても真似できません‥。

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左)アリウム(丹頂)

右) アナベル
何株かまとめ植えしています。

アナベルにかかわらず、まとめ植えって結構いいですよね。


  

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(左上) アニスヒソップ こぼれ種からの苗にも、花がつきました。

(中央 上) デシチャンプシア セスピトーサ " ゴールドシュライヤー " 
                 Desuhampsia cespitosa " Goldschleier "
         買って何年目でしょう。こちらにも、やっと花穂がつきました。

(右上) まるで板チョコのようだ‥と言われたレンガの道。
      特に夏に頑張っているというわけじゃないけれど、時々褒めて頂いたので ちょっとついでに‥。
     実はこのレンガ、裏返しにして使っています。表はフラットになっています。

ついでのついでに。
楽をしたいがための、おまさ流雨対策をちょっこっと載せちゃいましょう~。

大人の顔くらいあるアナベルの花。雨が降れば重みでダレ~っとなってしまいます。
運が悪ければ、茎がポッキリ‥なんてことも!きゃ~!

雨の後、傷んだ草花を片付けるのはそれはそれは大変で‥。
そうなる前に うなだれ組の面々には、竹や支柱、その代用品で 倒れないように手助けしてやっています。

ちなみに写真の代用品は、ホームセンターで購入したもの。
他にも百円ショップで買ったグッズも利用しています。目立たないように使えば、庭の雰囲気が壊れることはないと思いますよ。‥多分。

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きれいに咲いていたラベンダーも、ついに終わり。
一昨日、花のついた茎をチョキンチョキンとみんな切ってしまいました。
カットした花は、新聞紙の上に広げて乾燥させています。
ホントは束ねて風通しのよい場所かなんかに吊っておくのがいいのでしょうが、無精者なのでザックリ‥です。
完全に乾いたら、ポプリとして利用しています。これもザックリですけれど。

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さて、こちらは言わずと知れたコガネムシ。
好物がバラの花や葉でなけりゃ、こんなに嫌いにならずにすんだのに‥。

今まで何度かブログでも言ってきましたが、今年は思い切ってバラの一斉切りに挑戦してみました。
せっかく咲いたバラの花が、こんな具合にムシャムシャとやられたのでは精神衛生上よくありません。

ちゃんと秋に咲き揃ってくれるかなぁ‥。咲いてくれるといいなぁ~。

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美しい蝶が庭にやって来ると、わくわくします。
写真の蝶は左上がクジャクチョウで、右上がヒメウスバシロチョウ。
 
でも卵を産み付けられたらと思うと、喜んでばかりもいられません。

バラの葉が、こんなふうに透けて見えることはありませんか? 葉を裏返してみると、いた!いた!
犯人は、こいつです。奴らは侮れません。あっという間に散らばって、あちこちの葉に悪さをしてしまいます。

そしてバラの葉が軸だけになっていたら、そのときはチュウレンジバチの仕業(右下)。
一気に葉を食べてしまいますが、一か所にいることが多いので早めに対処すれば大丈夫。
一網打尽にできちゃいます。むふふ‥。
 
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暑い夏。ガーデニングにも厳しい季節ですが、帽子を被って、水分を取って、休み休み致しましょう。
そうそう、蚊も出て来ました。虫刺されにも注意しましょうね~。
あ~、痒い痒い‥。(涙)




        おまけ   (子ぎつね) 後ろに傾いた耳がかわいい

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2012年4月23日

おまさ、囲いを外す

3日前に、庭の雪がなくなりました。
その後気温も ぐんぐん上がってきたので、
「流石にもう大丈夫だろう」と
庭の冬囲いを外すことにしました。

囲いを外す前に、一通り花壇の掃除を済ませて‥っと。
よ~し、それじゃあ やっつけちゃうぞ~!!

コモを巻かず竹囲いだけで冬越しをさせたアオキ。
凍害を心配しましたが、見事に氷点下20℃を乗り切ってくれました。
ありがとう~!

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雪の重みでぺっちゃんこだったラムズイヤーも、
スックリと立ち上がってきました。
ありがとう~!

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雪で塞がれていた出窓もこの通り。
バラやラベンダーの冬囲いを外し、アイアンフェンスを元の位置に戻しました。
あ~、スッキリした~ ♪

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作業中、幾度となく「コォコォ」という鳥の鳴き声が聞こえてきました。
作業の手を止めて 空を見上げると、V字編隊を組んだハクチョウの群れが‥。

おや?
白いハクチョウに混じって、一回り小さな黒っぽい鳥がいます。
マガンだ。
ハクチョウと一緒に北に向かってるんだなぁ‥。
みんな、がんばれ~。

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さあ、作業!作業!
次は、気の重い「トゲトゲ大明神(サンダースホワイト)の誘引を頑張りましょう~。

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ランブラーはその鋭い棘で、あちらこちらに絡むように出来ているらしく
春と秋の誘引を外したり、し直したりするのが もう大変。

何本かずつにまとめてあった枝を外し、1本ずつオベリスクや壁に誘引していきますが
作業終了までに2重にしたゴム手袋を3枚破ってしまいました。

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積んだままの敷石は、去年の秋に抜いたアカエゾマツの跡地に敷く予定。
これも早めに作業しなくっちゃなぁ‥。
雪解けと同時に、北国のガーデナーは大忙しです。

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おまけ

おやおや、さわら。
おまえ、なんて恰好‥。

だれ~
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ぐで~
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あたし、多分こういうのが‥好きです。

2012年3月17日

春よ来い

今朝のニュースで、梅の開花が話題になっていました。
ちょっと羨ましい。

北海道も気温が上がり、ずいぶん雪解けが進みました。
それでも寒い日の朝は、こんな感じ。
オベリスクについた氷柱が、冷たそうです。

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でも こういう日の雪は締まっていて、
上に乗っかっても ズブズブと沈む心配がありません。
これを利用しないのは勿体ない。

普段なら骨の折れる高い木の剪定だって、
積もった雪の上でやれば 楽勝です ♪
よ~し、ノイバラの剪定やっちゃおう~!
チョキン!チョキン!

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よく晴れた暖かい日には、玄関横にせり出した雪庇が気になります。
今のうちに落としてやらなきゃな。
とりゃ~!

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出窓を塞いでいる雪も、なんとかしなきゃなぁ。

肩や腰を痛めないようにと思っていたけれど
ええい、スコップ入れやっちゃえ!

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え、行くの? まぁ、気を付けて。

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OK~♪  

無理をしないように‥。
ザク、ザク、ザク!

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お外、だいぶ見える。

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ホームセンターで買った「もみ殻くん炭」だって撒いちゃいます。
えい、えい、えい!

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早く解けて~♪

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「もみ殻くん炭」のついでに、
誘惑に負けて買ってしまったオリエンタルリリーの球根。

「花の少なくなる夏には重宝するんだから、いいのよ。」
一生懸命、自分に言い訳をする私なのでした。

春~よ来い、早~く来い ♪

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2011年11月 5日

冬支度

11月3日

風もなく穏やかな小春日和。
体調も徐々に回復してきたので、リハビリを兼ねて庭仕事をすることにしました。

散らないで最後まで残った落葉樹は、
セイヨウカンボクと‥

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スモークツリー。
 
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ノイバラの赤い実の背景は、お隣のナツツバキ。

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さあ、冬支度に取りかかるとしますか!
 
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葉を取り除いていたバラ(木立性)の枝を束ね、
周りに竹を3~4本立ててやります。

周りの落ち葉を丁寧に拾い、雑草を抜きキレイにして
株元に完熟馬糞をこんもりと盛ってやります。
 
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花壇のあちらこちらに植えているバラ。
よいしょ、よいしょと冬囲い。


これこれ、そんなに根を詰めて
また喉が痛くなっても知らにゃいぞ~。

あっ、そうでした。
今日はもう止めます。

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11月 4日

翌日も朝から良いお天気。
でも放射冷却で、朝の気温は下がりました。

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西1丁目の朝日
 
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落ち葉には 霜がびっしり付き
吐く息は 真っ白。
 
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それでも日中はグングン気温が上がり
絶好の冬支度日和でした ♪
 
刈込んだイングリッシュラベンダーに支柱をエイ!エイ!
 
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バラの支柱に、縄を巻き巻き ♪
よ~し、これで落雪があっても、大丈夫だな‥。
 
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柏葉アジサイやヤマアジサイ、セッコウボクにヒメウツギ、アメリカテマリシモツケ、
スモークツリーに斑入りミズキ、メギ、イチイ、ツリバナ‥。
あ~、庭木も多いなぁ。

所狭しと植えたはいいけれど、この時期は大変です。
取りあえず大きくなった木は後回しにして
低木を囲います。

う~!!
時々、竹がささらなくて四苦八苦。
今日は腹筋がちょっと痛い‥のでありました。

庭の冬支度、残すところあと1~2割方となりました ♪
あとはのんびり、時間の空いた時に片付けてまいりま~す。

2011年7月26日

病害虫

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春先に1度殺虫剤を散布してからは、「テデトール・手で取る」のみの害虫対策。

このところの暑さで、虫たちは元気いっぱいです。

わずかに咲いているバラの花は、ご覧の通りの無残な有様。

おのれ、コガネムシめ~!

やっぱ殺虫剤を使わなきゃ埒が明かないか‥。

今は風邪気味だから、とりあえず完治してから散布するかなぁ~。

 

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ふと見ると、セダムに蜘蛛の巣のような糸が‥。

ありゃりゃ、この黒い粒粒はどう見ても虫の糞。いや~な予感。隠れているヤツ、大人しく出て来~い!

おっ、案外かわいい。でも、許すわけにはいきませんわよ。   

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あれ~!いつの間にか葉っぱが軸だけに‥。あっ、この緑のイナバウワーは、チュウレンジバチの幼虫だ。お覚悟、なさいまし!

新しく出てきた新芽には、またまたアブラムシかぁ‥。ブチブチ。

あ~、葉っぱの裏についた卵、見っけ!ゴミ箱にポイ!

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ん?何だ、何だ?

葉を抱えて飛んでる蜂を発見!

もしかして、これがバラハキリムシの正体?

へぇ~、まるで河面ライダーみたいだなぁ。

「もしもし、あなた良い仕事してますねぇ~。でも、いい加減にして頂けます?(涙)」

キレイな葉色のミヤママタタビは、芋虫君に食べられて見事なレースになってしまいました。

友人は「夏だから涼しそうで良いんじゃない。」と笑うけれど、別の意味で涼しいかも‥。ゾッ!

見覚えのある赤と黒の縞々は、どこから見てもコンサドーレのユニフォーム。ずいぶん粋なカメムシですねぇ~。 何て名前のカメムシかと調べてみたら、「アカスジカメムシ」。ふむ、納得。

セリ科の花の蜜を吸うのだそうです。そう言えば写真を撮ったのも斑入りイワミツバ(セリ科)の花茎でした。特に悪さをするわけでないので害虫とは言えないのですが、あまりにキレイだったのでちょこっと載せてみました。

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7月も終わりに近づくと、病気になった葉も目立ち始めます。

左端の写真は、黒星病になったバラの葉。

隣は、ナツヅタ。多分、褐斑病(かっぱんびょう)かな‥。

原因はどちらもカビ。殺菌剤の散布や被害を受けた葉の除去が必要ですが、なまくら者の私は「まっ、いいか。」と放置。

追い詰められないと行動を起こせないのは、子供の頃から一貫しているなぁ‥。

まっ、何の自慢にもならないけれど。

ガーデニングへの熱意と体力のある皆さまは、早期治療と予防をされるのが懸命かと存じます。

 

 

おまけ         虫さん、遊ぼうよぉ‥  

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2011年5月31日

殺虫剤

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セイヨウカンボクが、やっと芽吹いてきました。

と同時に、憎っくき害虫のお出ましです。

宿敵サンゴジュハムシ は敵ながらあっぱれな食欲で、あっという間に葉を食い尽くしてしまいます。

これは大変と、慌てて殺虫剤を散布致しました。

噴霧器とオルトラン水和剤、それに展着剤(ダイン)を用意してっと‥。手袋をつけて。マスク‥マスク。マスクがないや。まぁ、いいか。

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よ~し、ついでだ。

風もほとんどないし、バラにも殺虫剤を撒いちゃおう。

結構バラにも、虫が来てるもんなぁ。

こ~んなふうに葉がくっついてるのは、中に虫がいる証拠。

さあ害虫さん、やっつけちゃうよ~。覚悟はいい?

毎日庭に出てこまめな手入れのできない場合、消毒は強いガーデナーの味方になります。ただし、体調の悪い時はご用心。下手をすると自分まで調子が悪くなってしまいます。

トンマな私は、2日ほどちょっぴり具合が悪くなってしまいました。マスク、買っておかなきゃ!

 

おまけ

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2011年4月28日

早春に咲く

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このところ、よく雨が降ります。

庭仕事にはキツイですが、植物には恵みの雨。

我が家の庭でも、花を咲かせる草花が ポツポツと出始めました。

左上の写真は、エゾエンゴサクです。

ポツンと1株だけのエゾエンゴサクは、自然界に群生する美しさとは比べ物になりませんが、それでも元気に花を咲かせてくれてちょっと感動しました。この花は、ご近所からの頂き物。大切にしなくちゃいけませんね。

右上の写真は、プルモナリア" スモーキー ブルー "です。今年も、日当たりが良い場所から開花が始まりました。株を覆うように咲く頃、また写真を掲載予定です ♪  

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クリスマスローズも、一気に花が開いてきました。

うつむき加減に咲く控えめな花が、なんともいじらしいですね。

花友の1人は、クリスマスローズマニア。

そろそろ写真を撮りに行かせてもらわなきゃ。Hちゃん、この場を借りて「お願いね。」

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左の写真は、敷き直したレンガの写真です。

一見すると板チョコのようにも見えますが、やっぱりレンガ。食べられません。

今までは 芝の中にポツポツとレンガを入れていましたが、砂利につながる日当たりの悪い箇所は芝が上手く育ちません。

そこで日当たりの悪い所に多めにレンガを使い、芝の管理がしやすいように作り直してみました。歩きやすくなって、ちょっとホッとしています。

レンガの周りには芝の肥料を入れた土を入れてやりました。目土に芝の種を混ぜたものを、もう少ししたら蒔くつもりでいます。

今年はなんだか工事が多くて、なかなか植物に手がまわりません。ノイバラの剪定や草むしり、まだまだ仕事は待っています。 でもまぁ、焦らずにがんばりま~す ♪

2011年4月19日

パーゴラと敷石、そして砂利

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8年前に夫に作ってもらったパーゴラが朽ちてしまい、大工さんに作り直して頂きました。

工事は、5日前の16日。

この日は冷たい雨が降ったり止んだりの生憎のお天気でしたが、あっという間に古いパーゴラは取り壊されて新しいパーゴラが組み立てられていきました。さすが、プロは仕事が早いですね~。

少しスリムになったパーゴラには、なんでも 「防腐処理をしてあるツガを使っているので、耐久性がアップするよ~。」というお話。ホント、力強い~ ♪

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以前のパーゴラはベンチ付きでしたが、今回は敷石でスッキリと仕上げることにしました。その方がパーゴラの持ちがいいそうです。

敷石は、花の牧場で見つけてきたヨーロッパ直輸入のものを選びました。150cm×240cmの面積に合わせてあれこれとデザインを考え、60cm×60cmの正方形6個と、30cm×30cmの正方形6個、60cm×30cmの長方形5個を用意。

作業は大工さんが引き受けてくれたので、大助かり!腰痛持ちの身としては、ひたすら感謝なのでした。

 

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ここまでは大工さんに助けて頂きましたが、さあ ここからは自分だけの仕事です。

新しくできた敷石に合わせガーデンエッジを少し打ち直し、まずは整地。均して、固めて‥っと。

その後で防草シートを敷き詰め、つなぎ目は専用のテープで張り合わせます。よ~し、完了!次はピンで固定だね。コンコンコン!できた~。

ふう、もうこんな時間かぁ。続きは明日だな。

 

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翌日の早朝、去年の秋から山積みにしてあった砂利をやっと使う時がやってきました。

1袋が23kgある砂利を22袋。う~ん、これは大変じゃ。

そのまま運ぶのは無理だと、1袋の砂利を3回に分けてえっちらほっちら。計63回行ったり来たりを繰り返し気長に砂利を運びました。

22×3=66でしょう?って声が聞こえてきそうですが、1袋は予備に残しておきましたのでこれでオッケー。

ともかく全て運び終わり、均して全体を踏み固め落ち着かせます。

まだ少し気になるところの手直しが残っていますが、取り合えず完了。草花が生い茂り バラが咲き乱れる初夏、パーゴラと敷石と砂利のある風景がどんなふうになるのか、ちょっぴり楽しみな私なのでした。

2011年4月13日

鉢植えの植え替え

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降っていた雨があがったので外に出てみる。少し肌寒いけど、着込めば大丈夫かな‥。

バイオゴールドの元肥と、ホームセンターで買った培養土とオルトラン顆粒。

うん、これがあれば大丈夫!じゃあ、鉢の植え替えを始めますか‥。

 

 

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手始めに、アメリカテマリシモツケ(ルテウス)からいくかな。

鉢から抜いて‥。

あ~、すっかり根がまわってる。(左端の写真)

同じ鉢で育てるから、鉢増しのようにはいかない。

まず鉢底辺りの根を、思い切ってカットして‥。側面もほぐしながら、土ごと少し取り除く。うん、ひと回り小さくなった。こんなもんかな ♪  (右上の写真)

 

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培養土に元肥を混ぜたものを鉢底に入れて、小さくなった株を戻し 隙間に培養土を入れる。 

ウォータースペースがちょっと少ないけど、まぁいいか。たっぷりと水をやってっと。 よ~し、出来た~。次はバラだな‥。

写真を撮りながらの作業は、手袋を脱いだりつけたりで思いのほか大変。バラを3株とアメリカテマリソモツケ1株、コデマリ1株の植え替えに、結局3時間もかかってしまった。

それでも、庭仕事が進んでいくのは楽しい。万里の道も一歩から!明日はいいお天気になるみたい。庭仕事、頑張るかな‥。あ~、植え替えた木の剪定忘れてた~。(汗)

2010年11月 8日

冬の準備

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一昨日、久しぶりに恵庭公園を歩きました。

もう紅葉はすっかり終わっているものと思っていましたが、どうしてどうして。

 

中には今が見頃というものもあり、なかなか捨てたものじゃありませんでした。

彫刻公園の栗の木の下には立派な実が落ちていて、思わずニヤリ! 今晩は栗ご飯だ ♪ などとワクワクしながら拾い始めたのですが‥世の中そう甘くない。落ちていた実の殆どは既に空っぽ。誰かが取った後でした。(涙)

 

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まだまだキレイな紅葉があるものの、

やはりもう11月。 

 

  

 

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樹木は落葉したものが多く、足元は落ち葉の絨毯になっていました。

(左端の写真は、4日前長都沼で撮ったものです)

 

近所の街路樹のイチョウも、すっかり葉を落としてしまいました。水曜日にはまた雪が降るとか‥。今月また帰省を予定している身としては、冬囲いが気になります。

で‥頑張りました。雨の日には雨具を着て、朝から晩まで枝を束ね、竹をさし、縄を巻き、枯れた多年草をカットし、草を抜き、株元をキレイに掃除し‥。樹木の剪定、鉢植えの始末、オベリスクやフェンスの片付け。

もうヘトヘトですが、ここに来てようやく一段落しました。

冬囲いO.K. 冬タイヤO.K. 排雪の手配O.K. さあ 冬将軍、いつでもかかって来なさい!‥ ん、そんな事言ったら困る?そうですよね。まだこれから準備をする方も多いだろうから、やっぱり もうちょっと待って下さい !

 

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2010年9月 6日

ローメンテナンスの庭を目指して 芝編 その1

ローメンテナンスの庭 づくりを目指すことになって、最初に考えたことは通りに面した「法面をどうするか」ということでした。 ただでさえ手のかかる芝ですが、法面の管理となるとそれはもう大変なんです。

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週に1度はバリカンでカリカリ刈らなくちゃいけないし、雨が降らなければ 水枯れに弱い法面の芝は あっという間に傷んでしまいます。

10年の間に何度も張り替えてきましたが、そろそろそれも限界に‥。

 

思い切って塀とフェンスをつくっていただこうと決断したのは、去年の秋のことでした。

 

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工事は去年の晩秋のうちに行われ、冬の前には左の写真のような低くい塀とフェンスが完成しました。

貧乏おまさには厳しい出費でしたが、これであの作業から開放されると思えば やっぱりホッ‥。

これからも、ローメンテナンスの庭づくりは続きます。

次は、多分砂利のことになるかな‥。

 

いい?おまさ~! 食費を切り詰めて、髪を自分で切って、さぁ節約生活よ~♪

2010年8月23日

病害虫

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昨日庭で傷んだ葉をむしり取っていたら、左の中指に激痛が‥。 「何だ、何だ?あ~、イラガだ。やられた~。」左端のトゲトゲのついた派手な御仁が、毒をもったイラガです。ちょっとだけだからと、手袋なしで作業していたのが失敗のもとでした。

他に穴のあいた葉はないかな‥っと。 お~、葉の裏に生みつけられた卵を発見!危ない、危ない。これが孵化したら大変だ!

斑入りイワミツバの茎には、大きく育ったキアゲハの幼虫が‥。(涙) 

 

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バラの葉の上に 黒い虫の糞を発見。

「どれどれ」と、上を見上げれば、チュウレンジバチの幼虫です。 

そう。今の時期、我が家の庭はさながら昆虫天国なのでありました。

庭の作業にたくさんの時間を費やしていた頃は毎日こまめに害虫を取り除いていましたが、今はもう無理。

殺虫剤や殺菌剤のお世話になることが増えてきました。右上の写真は、私がよく使う殺虫剤と殺菌剤です。写真を撮り忘れましたが、オルトラン水和剤も使っています。

 

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イチイの新芽が伸びてきました。

剪定をしてやらなければいけません。

バラの葉には黒星病が出てきました。宿根フロックスにはウドンコ病が‥。

被害を受けた葉は取り除き、バラの株元のマルチングも新しいものに取り替える必要があります。

雨の前に殺菌剤を散布 して‥。

庭の手入れは家事と同じで、やり始めればきりがありません。生活のスタイルが変わったり、健康上の問題を抱えたり、よんどころない事情ができたりで、庭 の管理方法も庭自体も変化していきます。

目下、我が家の庭のテーマは 「目指せ、ローメンテナンスの庭!」 です。病害虫対策も、「 いかにして手間をかけずそれらと折り合いをつけるか 」を探っている最中。いい方法が見つかるといいなぁ‥。

2009年5月21日

ハマキムシ

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そろそろ その時期だとは思っていたけれど、ついにやって来ました。

葉っぱクルクル&ムシャムシャ攻撃!

柔らかい新しい葉が数枚くっついていたり、くるりんと巻かれた状態になっていたり‥。

 

そろりと葉をはがすと、中から出てくる小さな芋虫。これこそ憎っくき、ハマキムシ(ガの幼虫)です。

葉は既に食害にあって傷んでいるものが多いので、葉ごと取り除いています。

ちぎっては投げ、ちぎっては投げ‥。あ~ん、貴重な葉が‥。もう、いい加減にしておくれ~。

 

私は農薬の散布が苦手なので もっぱらテデトール(手で取る)にしていますが、どうしても使わないといけない場合はオルトラン水和液を希釈して散布します。

農薬散布にしろ、手で取り除くにしろ、基本は早期発見と早期の処置!バラ愛好家の皆様、心を一つにして戦ってまいりましょう~!

2009年5月12日

芝の張替え

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昨日一昨日と丸二日、芝の張替え作業にかかりっきりでした。

張替えは傷みのひどい法面を中心に12ロールほどのものでしたが、古い芝を剥ぎ取り、土に肥料を混ぜ込んで、ちゃんとした形に土を押し固め、芝を張っていく作業は手のかかる大変な作業でした。

法面の芝の管理は大変です。なにしろ、水切れに弱い。水をやっても表面を流れていくだけで、たっぷりと水を吸い込んでくれません。おまけに芝刈りはバリカンを使ってでないと刈り込むことができまない。そうよ、あなたは手のかかる存在!

それでも芝に固執するのは、芝が庭づくりにかかせない名脇役だからかな‥。大変だけど、やっぱり外せないよなぁ‥。

上の写真は、クリスマスローズ。朝日を受けて、とっても綺麗に見えました。下の写真は左から、銀扇草(ルナリア)、アラビス(プロクレンス)、ビオラです。

 

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今日は久しぶりの雨。張り替えたばかりの芝には、恵みの雨となりました。

やり~♪ 

2009年4月25日

春の庭仕事

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今日は一日、庭仕事に明け暮れました。

耐寒性のある一年草を花壇に定植したり、春用のハンギングを作ったり‥。

越冬のために地植えにしていた寄せ植え用の宿根草を、掘り出してポットへ移したり‥。

まだ寒さが残っているので、寄せ植え作りも一気に進めるというわけにはいきません。無い知恵を振り絞って、あれこれ段取りをつけるのに一苦労です。

でも、これがボケ防止にはいいかもしれない。そうよ、がんばりま~す♪ 

 

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 北側通路のクリスマスローズ、シックなダークレッドも開花し始めました。

左端の写真は、アラビス(プロクレンス)です。

すくっと立ち上がった茎の先端に、今年も蕾がいっぱい付きました。

間もなく可憐な白い花が開き始めます。

いつの間にか、春真っ只中。桜の開花まで、あと10日くらい‥かな?

 

 

それにしても、今日は4羽のカワラヒワと 何度も庭で鉢合わせ。その度、慌てて逃げるカワラヒワとおまさ。

「今は来てないよなぁ‥。」と覗き込んでから庭に入る羽目に‥う~ん、何かいい方法はないものか?

2009年4月14日

雨の前に

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夕方外に出て、ビックリ。西の空が、まるで燃えているみたい‥。

もう少しロケーションのよい所まで走って行きたいところですが、ちょうどこれから来客の予定がありそれができません。

とりあえず、お向かいの裏手から数枚だけ写真を撮ってみました。 

お天気が崩れる前には、綺麗な夕焼けが見られるんでしたよね。

‥うん。天気予報とも合致する。

 

明日が雨になるという予報を聞いていたので、午前中は大忙しでした。花壇に腐葉土を鋤き込み、バラへの施肥とマルチング。それから、草花にオルトランをパラパラっとまく作業も!

「元気なバラの花が、今年もまた咲きますように‥。」心を込めて、作業しました。

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2009年4月13日

ポカポカでした

      クロッカス                     ムルチフローラ(ノイバラ)の新芽

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外で作業するのが気持ちのよい、穏やかな一日でした。

クロッカスの花があちらこちらで開き、バラの芽も動き始めました。

北海道では、そろそろバラの剪定の適期です。 

ふっくらとした良い外芽を選び、チョキンと切ってやりましょう。

全体に日が当たり 風通しが良くなるように切るのが、ポイントです。

樹高はハイブリッドティーなら1/2 程度に。フロリーバンダやイングリッシュローズの場合は1/3程度を切るのが目安です。

一季咲きのオールドローズの剪定は、先端を少し切る程度です。ここで間違えると花が咲きませんので、要注意です。

 

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こちらは出窓で育てているアゲラタムの苗です。

大きく育ってきたので、ビニールポットに移植しました。

白い健康な根がほどよく張ってます。

今月いっぱいは我が家の出窓で育てますが、半分は友人用です。

 

そこで、緊急告知! 

お~い、スミレ会のみんな~!高性種のアゲラタムの苗が欲しい人は、来月になったら苗を取りに来てね。定植できる来月末まで、各自出窓等で管理しなくちゃいけないので、そこのところよろしく。それから早い者勝ちだからね。ブルーが12株、ワインレッドが14株だよ~♪

 

2009年4月 9日

冬は終わった ♪

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草木も眠る丑三つ時。夜更かしおまさは、PCに向かいキーボードを叩く。ちょっと怖いですね~。

ここ数日、フルタイムで庭仕事にかかりっきりでした。

冬囲いを取り、花壇を掃除し、冬の前に片付けたトレリス、フェンス、オベリスクを設置。

冬越しのために地植えにしていた植物を鉢上げし、鉢栽培のバラや低木類の植え替え作業をする。

ツルバラの誘引。

おまけに今日‥いえ、正確には昨日は大物の落葉樹の植え替えをやりました。(これで、鋸を一本ダメにしてしまった。しょぼん‥)

この時期の北国のガーデナーは、大忙しです。芽が動き出す前の休眠期でなくてはできない仕事がワンサカ!

でも、みなさん。くれぐれもがんばり過ぎて体調を壊さないように気をつけましょう ♪

かく言う私も、今は湿布剤と消炎鎮痛剤のお世話になっております。イタタ‥

2009年4月 6日

クロッカスの蕾

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庭のクロッカスがやっと蕾をつけ、クリスマスローズの蕾も、ふっくらと膨らんできました。 

いよいよガーデニングシーズンの到来です ♪

 

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こちらはチューリップやムスカリの球根と一緒に植えた、コンテナの中のビオラちゃん。

もうすぐ花が開きそう‥。今年の寄せ植えの出来はどうかなぁ。

期待半分、心配半分。ドキドキ‥です。

 

 

 

昨日は風のない穏やかな日だったので、ほとんどの冬囲いを片付けました。 

今日は、鉢植えの植え替え作業。特大の鉢に入ったジューンベリーやバラさん達のため、がんばりました~♪

鉢から抜き出して、1/3~1/4 くらい根と土を落とし、新しい用土を入れた鉢に植え替えます。

えっちら、ほっちら‥

古い土は、根を取り除いて取り分けておきます。お日様の光に当てた後、腐葉土や土壌改良剤を混ぜて花壇に入れてやります。

おしゃがみして、ふるいにかける作業は地味で辛い‥。「コウライキジ、パークゴルフ場にいるのかなぁ?」「アオジ、もうすぐかなぁ?」なんて、ついついそんなことを考えちゃう。

でも、こういう地味な作業も大切です!そう自分に言い聞かせる誘惑に弱い おまさ なのでありました。 

2009年3月14日

種まきⅡ アゲラタム(高性種)

種まきから1週間後に、ほぼ発芽していたアゲラタム(高性種)。

2週間後の今日チェックしてみると、小さな本葉が出ていました。  でもまだ、こ~んなに ちっちゃい。

寒さに弱いので、北海道での庭への定植は 5月下旬から6月上旬になります。

 

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下の3枚の写真は、花壇の中のアゲラタムです。紫と赤紫の渋いヤツ。

派手さはないけれど他の宿根草やバラとも合わせやすく、なにかと重宝します。

去年は自分で種まきできず、調子がイマイチでした。今年は、がんばるぞ~!

 

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2009年2月28日

種まき

2月も今日で終わりです。日中はよく晴れて、雪解けも進みました。

北国では、そろそろ種まきの適期です。もちろん、作業は屋内で!

我が家では、今年も高性種のアゲラタムを育てることに決定~ ♪

種まき用の清潔な用土をトレーに入れ、たっぷりの水をやり、充分に用土が給水した後で種をまきます。

苗がある程度成長したら、ビニールポットに植え替えてやります。右端の写真は、定植前の苗の様子です。

たくさんの苗が必要な場合は、種まきをして育てるとコスト削減につながります。

 

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なにより、種から育てた植物への愛着はなかなかのものですよ~♪ 

2009年2月12日

株分け

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まだまだ寒い北海道。

雪祭りは昨日で終わりましたが、土いじりはまだしばらくお預けです。 

でも、本州にお住まいのガーデナーのみなさんは、そろそろ落ち着かなくなる頃では?

 

これから3月にかけて、宿根草の植え替えや株分けの適期。なにかと忙しくなってきますよね ♪

 

上の写真は我が家のギボウシ。右上の写真は、去年の春先に3つに株分けしたものです。

寒さに強いギボウシ(ホスタ)などは春先に掘り上げて、土を落として手でほぐすようにして分けることができます。こうすると、芽を傷めずに株を分けることができますぞ。

もちろん、土ごとスコップで切るようにして分けでも大丈夫です。なにしろ強いギボウシですからね。

株分けは植物をふやすことができるだけでなく、老化した株を若返らすことができます。

植えっぱなしで花つきが悪いとか元気がないときに、株を更新することで蘇ることがあります。3年から5年に1回は株分け、やっちゃいましょう~♪

北海道の場合は、4月上旬頃かなぁ。はぁ~。

2009年2月10日

春に向かって

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ここのところ積雪量が増えてきた北海道ですが、本州ではそろそろ庭仕事が本格的に始まる頃ではないでしょうか?

‥いくらなんでも、ちょっと気が早いって?

失礼いたしました。 

しかし、バラをお持ちのみなさん(本州以南)は、そろそろ剪定や肥料をやる時期ですよね。

今の時期、強剪定や施肥、それに鉢植えの植え替えをやっておくと初夏に美しいバラの花をみることができますよ ♪  (多分‥ですけれど)

 

毎年無剪定で、枝数の少ないヒョロヒョロの株に悩んでいるという方、今年は思い切ってチョキン!と切ってみませんか?

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この時期のバラの剪定は、基本的に強剪定です。

ただ一季咲きのオールドローズのようなバラは、先端を軽く剪定するだけでO.K.!(ここで強い剪定をしてしまうと、花が咲かなくなってしまいます。)

ハイブリッドティーのような大輪四季咲きのバラの場合は、2分の1を目安に。

フロリーバンダやイングリッシュローズのようなバラは3分の2を残すような剪定が原則です。

右側の写真のように、外に向かって出ている芽を外芽といいます。目安となる長さのふっくらとした外芽の上で剪定してやると、そこから芽吹いた枝先に花がつきます。

枝ぶりを考えて、全体に光が当るようにバランスよく剪定します。

枯れ枝や細くて弱々しい枝を取り除いた後で、剪定すると後が楽ですよ。

そうそう、鉢を植え替える場合は剪定する前にやりましょう~!植え替えと剪定が終わったら、少しして元肥をやるとバッチリです。

おまさの場合は、有機の固形肥料を鉢の表面に置いてやります。マグアンプなどは肥料やけの心配がありませんが、肥料の種類によっては根が傷むこともあるので土に混ぜ込む場合は気をつけましょう ♪ (鉢植えのように限られたスペースで栽培する場合、肥料のやり過ぎで枯らせてしまうことが少なくないもので‥)

 

道内の場合は、この作業を春先にやります。恵庭だったら、4月の中旬くらいでしょうか。‥まだまだ先の話ですね ♪

2009年1月16日

オリズルラン

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冬越しのために室内に入れたオリズルラン。

いつの間にか、たくさんの子株ができていました。

 

切り取った子株を、ビニールポットに植え替えてっと‥。あっという間に、オリズルランが7株に~♪

寄せ植えの素材として重宝するオリズルラン。

来シーズンは思う存分、寄せ植えに使えるぞ~!

2008年11月12日

冬の庭仕事 Ⅳ

昨日に引き続き、今朝も厳しい寒さでした。フッキソウは縮こまっているし、ヒューケラやアラビス(プロクレンス)は霜でお化粧したように見えます。

 

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日中はポカポカ陽気だったので、今日中に外回りの冬支度を終わらせるつもりで、がんばりました~♪

まずは、残っていた常緑以外の宿根草を地際でカット。落ち葉を取り除いて花壇を掃除した後に、完熟牛糞と堆肥をすき込んでやりました。数年前に土の中に埋めていた落ち葉がいい腐葉土になっていたので、これも花壇に混ぜ込みました。(初めての自家製腐葉土の利用に感動‥) 

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続いて、先日運んでおいた鉢を横倒しに。

庭を見にいらした方から一番よく質問されるのが、コンテナ栽培のバラの越冬方法です。

百聞は一見にしかず。ということで、写真を載せてみました。おまさは毎年 左の写真のように 鉢ごと横に倒して 雪の下で越冬させています。

 

右の写真は、バラの株元を牛糞でマルチングしたところです。寒さから守るためにも有効なのでお勧めです。

後は、ガレージの整理整頓。雪かきのためのママさんダンプや、スノープッシャー、スコップ、ツルハシetc.奥にしまいこんだ物を出し、空になった鉢を奥に片付けました~。

最後に、家の周りのフェンスが雪の重みで歪まないように レンガや木片を置いてやり、床下の通風孔を閉じて‥はい、終了~♪

あ~、今シーズンも終わりました。今は体中がイタタ状態です。ゆっくりお風呂にでも入って、疲れた体を癒すことにします。お疲れ様でした~!

2008年11月10日

冬の仕事 Ⅳ

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今日は風がキツイものの、すっきりと晴れたよいお天気になりました。

気になっていたコモを 巻く作業、2時間ばかりやりました。といっても 巻いたのは、ムシロではなくネットですから、正確にはコモとは言えないかもしれません。

ネットは巻きやすく、手入れも楽です。オマケに何度でも使えるので、経済的。趣には欠けるけれど、背に腹は替えられません。

ネットに結束バンドというお手軽コンビ。今では、欠かせない冬支度のアイテムです。

2008年11月 5日

冬の庭仕事 Ⅲ

朝5時45分。東の空が明るくなってきました。 庭の冬支度は地道に進めてきましたが、やり残した作業がいくつかあります。お天気のよい今日は、庭仕事をがんばることにしました ♪

 

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まずは地上部の枯れた宿根草に、ネームプレートをつける作業から。おまさが使っているネームプレートは100円ショップで買ったプラスチック製のものです。安くてもこれで十分。くれぐれも水性マジックで名前を書かないように気をつけましょう~!

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さあ、大変なのがこの鉢植えの移動です。

このところの雨で、中の土も水を吸ってかなりの重量になっています。

道沿いに配置した鉢は、どうしたって庭の中に入れなくちゃいけません。全部で6鉢。気合で持ち上げ、ヨタヨタしながら越冬場所まで運びました。左の写真は、運び終わったところです。

ダークブラウンの鉢の重さは半端じゃなく、なかなか持ち上がりませんでした。

「ふ~、ふ~」言っていたら、ご近所のご主人が心配して、「大丈夫ですか?」と声をかけてくださいました。

でも‥そう言われると、つい「大丈夫です。」と答えてしまう 悲しいサガ。

歯を食いしばって運んだ鉢は、なんと33,2kgの重さがありました。(確認したくて、後で量りました)

鉢の中身は、ほとんどがバラです。本当なら地植えにしたいところですが、植え場所がありません。もう少ししたら、鉢を横倒しにして越冬させます。

丈夫で割れにくい鉢であること、塗装が剥げる心配のない鉢であること、植えている植物に耐寒性があることが、鉢のまま越冬させる最低の条件です。

‥ウッ‥イタタ‥とりあえず‥今からストレッチをやることにします。

2008年10月29日

冬の庭仕事 Ⅱ

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「鉢植え植物の越冬編」

冬を迎える準備を、地道に続けています。

左の写真は、鉢植え栽培の柏葉アジサイ。

丸みのある鉢から、植物を出すのは一苦労です。鉢いっぱいに根が張っている場合は、尚更。

横倒しにした鉢と植物の間に 棒で隙間を作ってやり、株を左右に動かしながら引き出します。

幸い、今年は少し余裕があったみたいで助かりました。わりに簡単に取り出すことができたので、「ホッ!」です。(笑)

取り出した株は、そのまま地植えにしてやります。

地植えにできたら枝を数箇所束ね、冬囲い用の竹で囲います。

この辺りではコモを巻いた方が安心ですが、それにはまだ少し早いようです。寒さに慣らした後でコモを巻き、寒さや寒風から守ってやります。

我が家の柏葉アジサイの場合は、鉢植えのままで屋外で越冬させると 鉢が割れたり塗装がはがれたりする心配があります。それに鉢のままだと、植物(根)が凍害で傷みやすくなることがあって、冬の前に植え替えをしています。

柏葉君、来シーズンも、キレイな花を咲かせておくれ。

2008年10月26日

冬の庭仕事

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数日前から、庭は冬モードです。

 バラの葉をむしり取るのは、この時期恒例の行事。病気を持ち越さないために、枝に残っている葉を全部取り除き、株元を掃除します。

本当は11月に入ってからで十分な作業なのですが、極寒の中、凍える手で葉を取るのはキツイ。幾分暖かいうちにと、早めの作業となりました。

葉を取り除くと同時に、枯れた一年草は抜き取り、宿根草も地上部の枯れた部分をカットします。(こんなふうに書くと、スゴイ働き者みたい‥)

何処に何を植えていたのか分からなくならないように、このときラベルを挿すか 、メモを残しておくと後々困らないかもしれませんね。

 

下の3枚の写真は、常緑の宿根草です。こちらは、このまま放置します。冬の間に、たっぷりの雪で 押し花のようになりますが、雪解け後は元通りに‥

左から、クリスマスローズ、パープルセージ、斑入りフッキソウです。ラムスイヤーやツルニチニチソウなども、常緑の宿根草です。くれぐれも間違ってカットしちゃわないように、お互い 気をつけましょう~♪

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2008年10月20日

寄せ植えの後始末

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数日前から風邪気味で、ベッドの上でゴロゴロしていましたが、やっと回復。今日は久しぶりに庭仕事をがんばりました。

何をがんばったかと言いますと、それは寄せ植えの後始末。

寄せ植えに使った植物は、性質によって、処分するもの(一年草)、地植えにするもの(外で越冬する宿根草)、室内に取り込むもの(室内で越冬するもの)に分けて作業します。ちなみに我が家の場合、地植えにして越冬させるものは、ツボサンゴ、リシマキア、ラミウム、ペンステモン、ワイヤープランツ、ツルニチニチソウ、カレックスなどがあります。 

左の写真は、寄せ植えに使っていたツボサンゴ(ヒューケラ)です。鉢から取り出し、地面に移植しました。こうしておけば、来年も元気に芽吹いてくれます。春になったら堀りあげ、また寄せ植えに使うこともできますよ。

オリヅルランなどは、耐寒性が無いので、室内に取り込みます。単独の鉢植えにして、部屋にディスプレーすれば冬の間も楽しめます。

土はふるいにかけ、根を取り除いて再利用します。地味で面倒な作業ですが、また来年キレイな花や葉を楽しむためには欠かせない作業です。皆様、共にがんばりましょうぞ~♪ 

2008年9月15日

秋の庭仕事

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抜けるような青い空。このところ、清々しい秋晴れの日が続いています。

朝晩の気温は低くなり、そろそろ来シーズンに向けての庭の準備を始める時ですね。

おまさも、手直しが必要な所をどう改善するか、あれこれ思案中です。

植栽はもちろん、庭を構成する通路やトレリス、オベリスクなども見直しの対象です。

 

 

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‥で今年は、南側、東側のレンガに続いて、北側の飛び石の数を増やし、歩きやすい通路につくり直すことにしました。(飛び石の間隔が広すぎて、歩きづらい箇所がありましたので。)

飛び石の周りには、株分けしたタイムやツルニチニチソウを植えつけました。こうすることで株が更新されて、来シーズンに元気な草花を楽しむことができます ♪

左の写真は増えすぎた植物を、株分けしたものです。サキシフラガ、ツルニチニチソウ、ラムズイヤー等々。

 

これからしばらくは、植物の移植や株分けの適期(北海道の場合)ですね。北海道の場合は、「あっ!」という間に寒くなってしまいます。植物が根付くまでに少し時間もかかりますので、そろそろ植え替え作業のやり時かもしれません。

道民のみなさん、がんばろう~♪ 

2008年9月10日

レンガの小道

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芝にレンガの小道をつくっていますが、出来はイマイチ。まばらなレンガの道は、歩きにくいこと この上なしです。

いっそ枕木で小道をつくりなおそうか‥それともレンガを足して済まそうか‥しばらくあれこれ悩んでいましたが、コストと労力を考えて結局レンガ買い足すことに‥。

「人生、妥協も必要。これで十分!」と自分に言い聞かせているものの、チラチラ枕木の残像が‥(おまさは女々しかった。)

左の写真は、買ってきたレンガを仮置きしたところです。完成した写真は撮っていませんが、今日午前中に33個のレンガを新たに埋め込みました。

う~ん、ちょっとは歩きやすくなったかなぁ?

 

2008年8月25日

七つ道具

お気に入りのガーデング道具です。

左二つは、花がらや剪定した枝などを入れるのに便利なバケツです。軽くて持ち運びが楽だし、持ち手をまとめて持つと、口が細長くなりゴミ袋に移しやすくなります。雨だれが落ちる場所に置いておくと、雨水を溜めることもできます。植え替えの時には、掘りあげた植物や土を運んだりできるし、土づくりにも便利です。使い勝手がいいことと、重ねて保管できることもあって結局3個も買ってしまいました。サイズも大、中、小とあるようです。おまさは、エコリン村で手に入れましたよ。

右の写真は珍しくもなんともない剪定鋏に見えますが、切れ味抜群の優れものです。ポール・スミザーさんお勧めの剪定鋏です。「いつも使うものだからいいものを」‥と奮発して買いました。もちろん、とても満足しています。

ピンセットはホームセンターで売っている安いものですが、インターロックの間や芝の雑草取りに重宝します。

 

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ちなみにポール・スミザーさんの、ガーデンツール販売のページはこちらです。

http://www.gardenrooms.co.jp/hanbai/tool/a_shear.html 

2008年8月15日

今日まで、一週間ほど雨が全く降りませんでした。カラカラの庭で、芝が息切れしています。「そろそろ水遣りをしなくちゃ。」と思っていたところに、昨日になって雨の予報が。慌てて芝刈りを済ませ施肥の用意もしましたが、夕方になっても雨の降りそうな気配はありません。

「まぁ、ちゃんとした雨が降りそうになったら肥料をやりましょうかねぇ。」 なんて呑気に構えていたせいで、今日土砂降りのなか肥料をやる羽目になりました。

左の写真はカラカラ天気でダメージを受けた芝です。右の芝は刈り込んだ後、たっぷりの雨と肥料をもらった芝。明らかに違って見えます。あぁ~、苦労したかいがあったわ。

それにしても、肥料が重かった~!なにしろ、確認しないで10kg(60坪用)の肥料を一気にまいてしまったもんで‥。

肥料負けしない有機100%の肥料を用意していたのは、自分を信用していないおまさだからなのでした。‥情けな~い。

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2008年7月27日

水遣り・花がら摘み

070658(1).JPG「夏の水遣りは大変ですね。」と、よく言われます。

「鉢植えが多いので確かに大変ですけど、庭には水遣りはしていませんから。」

そうお話しすると、驚かれることがあります。その反応に、おまさの方が驚いてしまうのですが皆さんはどうなのでしょうか?

雨の降らない日が長く続くと、さすがに芝には水遣りをしますが、それ以外は全くの自然任せです。頻回に水遣りをすると、かえって根の張りが悪くなるとも聞くしなぁ‥。

でも、もしかしたら北海道でしか通用しないことなのかもしれませんね。

コンテナ栽培のものは、表面の土が乾いたら、ドボドボとたっぷりの水をやります。ジョウロのハス口を取って、鉢全体に水がまわるようにしてやります。ウォータースペースのありがたみを実感する瞬間です。

 

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 左の2枚の写真は、ホワイトバレリアン(セントランサス)です。

咲き終わった花と、わき芽が伸びて出てきた二番花を並べてみました。

面倒でもこまめに花がらを摘んでやると、見た目も美しく花もよく咲きます。

さあみなさん、厳しい暑さが続きますが、汗を拭き拭きがんばりましょう~♪

 

2008年6月29日

初夏の庭仕事

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この時期になると、庭の手入れが忙しくなってきます。バラの花がら摘み、病害虫対策、伸びて倒れそうになった枝や茎に支柱を立てたりと、休む暇なく庭を走り回っています。

上の真ん中の写真はバラの葉ですが、なぜか我が家では、この手の葉が多く出ます。裏を見ると何者かの幼虫が、美味しそうに葉を ムシャムシャ‥

こういう場合は、「ええい、こいつめ!」とつぶやきながらゴミ箱行きになるのが、おまさ流害虫対策。オーガニックコントロールにこだわっているわけじゃないけれど、殺虫剤を顔面で受けるのはどうも苦手な おまさでした。最後の写真はサビ病の被害にあったバラの葉です。こちらも取り除いてポイです。

さあ、今日も忙しくなりそうだ。がんばりましょう~!

 

2008年6月27日

金星?

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葉の裏についた、害虫の卵です。こういう状態で発見できたときは、思わずガッツポーズをとってしまいます。

葉を一枚取り除けば、問題なし。あまり殺虫剤を使いたくない身としては、金星を上げた気分なのです。

庭を見に来てくださった方が

「風上に立って薬を散布しても、何故か薬が自分の顔にかかってくる。逆方向に立っても、これまた自分めがけて薬がまう。体積が大きいからかしら?」などとおっしゃるので、一緒に笑ってしまいましたが、皆さんにはそんな経験ありません?

やはり、おまさも面積が大きいからか‥

2008年6月14日

バラハキリバチ

075628.JPG昨日までキレイだったバラの葉が、いきなりご覧のような有様に‥。いったい何者の仕業?葉の裏を見ても、手がかりはゼロ。

それにしても、見事な仕事だなぁ。まるでコンパスを使ったように、葉が丸く切り取られています。犯人は几帳面な性格なのでしょうか?

いや、いや‥呑気に感心している場合じゃありません。なにしろ被害にあったバラの葉の数は、半端ではないのです。丹精込めて育ててきたカワイイバラに、何て事を‥。

「う~ん、ヨトウムシでもない。チューレンジバチでもない。イラガでもないし‥あっ!これだ~。バラハキリバチだ。これも、まんまのネーミングだ。」

「なになに、ずんぐりした小さな黒いハチさんか。へ~、葉は巣の材料にするのか。食害にあったわけじゃないんだねぇ。ハチじゃあ、ちょっと駆除は無理かなぁ。かなりかっこ悪いけど‥ま、いいことにするかな。」

 

2008年6月11日

アワフキムシ

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ずっと気になっていた、枝についている泡。「いったいこの泡は何なのか?もしかして、とんでもない恐ろしい虫が潜んでいる?」とにかく解明すべく、泡を触ってみると‥嫌~な、ベトベト感‥。うぇ。

ねっとりとした泡をティッシュで取り除くと、中に居るのは意外に弱そうな小さな虫。「な~んだ、動きものろいし、怖がることはなかったなぁ。」

この虫君、「アワフキムシ」という名前の吸汁性の害虫らしいです。(ストレートなネーミングで覚えやすい♪ ) 泡はアワフキムシの排泄物を利用して作られ、外敵から身を守るための隠れ家になっているようです。。多少の雨ではビクともしない丈夫な家のようです。

左の写真が、泡の中の住人(アワフキムシの幼虫)です。写真を撮るためにベトベトする泡のお家から出て行ってもらいました。成虫は1cmくらいの大きさで、セミに似ているそうです。 どちらも植物の汁を吸うけれど、生育に目立った影響がでることはないとか。むしろ、この泡が、美観を損ねるのが問題視されているようです。‥まぁ、確かに‥。

 

2008年6月10日

地域環境美化委員?

昨日からやっていた草むしりが無事終了。正確には草むしり‥というようりは、廃材取りといった方がいいかもしれません。空き地の歩道部分に草花を植えるための作業でしたが、除草よりも廃材や石ころを取り除くのに骨が折れました。ボキッ!

スコップを土にさしても、ガツンという音がして、せいぜい15cmほどしか入っていきません。スコップでゴリゴリ砕きながら、掘り返すこと数時間。幅60cm長さ3m ほどのスペースで、出るわ出るわ。真ん中の写真がそれです。大型のポリバケツ、ほぼ一杯分ありました。

一人では挫折したかもしれないけれど、悪友Tちゃんがスコップ片手に助っ人を買って出てくれ大助かり。庭仲間のSちゃん、Eちゃんも、庭の草花を分けてくれ、背後からのサポートを‥。みんな~、ありがとうね~。

今はまだ植えつけたばかりで草花がなじんでいませんが、2週間も経てば‥ムフフフフ‥。そのうちまた写真で皆様にもお披露目いたします ♪ 

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ちなみに、今日の仕事は朝の5時半からでした。友達は笑いながら「地域環境美化委員だ~。」とからかいます。一緒になって笑いながら、「こういう友達がいてよかったなぁ。」と、つくづく思いました。

 

2008年5月26日

西洋芝

やった~!2週間前にまいた西洋芝の種が、やっと発芽しました。昨日降った雨で、一斉に出揃った感じです♪

こういうときの嬉しさって‥何だろうな~、欲しかったものが手に入るとかじゃなくて‥努力が報われた感じかなぁ。ともかく、嬉し~い!

まいた種は西洋芝のケンターッキーブルーグラス。寒冷地向きの芝です。まだ細くて小さなオチビちゃんですが、何だか一人前の顔をしているように見えます。あれ?もしかして ‥親ばか?

今までは傷んだ芝は張替えをすることが多かったのですが、種まきの方がコストも低いし、作業も楽ですね。せっかく生えてきた芝を傷めないように、しばらくは庭の歩き回るのは控える必要がありそうですけど‥。

2008年5月25日

芝のミミズ 

芝のあちこちに、黒い土が盛り上がっています。穴が開いているというわけではないので、多分ミミズのフンなのでしょう。 ちょっと格好が悪いかな‥という気もしますが、よく肥えた土の証だし、エアレーションをやってもらっていると思えば、なんとか我慢できそうかも‥。 

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093029(2).JPG右の写真は、ご近所の庭仲間にいただいたギボウシです。白い中斑が涼しげで、葉先が軽くねじれたようになっています。

以前から欲しくて、店頭で見つけてはポットを持ったり下ろしたり‥。1株1,000円以上の買い物は、簡単にできない小心者のおまさでした。

 

こういうとき心強いのが庭仲間です。遠慮がちなおまさに、ニコニコしながら、立派な株を分けてくれた心優しきS さん、本当にありがとうございました~♪

2008年5月23日

害虫登場

暖かくなってきたと思ったら、続々と虫さんどもが押し寄せてきました。左の写真はバラの新芽に群がるアブラムシ君。他の2枚は毛虫の赤ちゃんで、体長およそ5mm程度です。 

害虫がつきやすいバラを中心に、あらかじめオルトラン顆粒を株元にパラパラとまいておいたのですが‥やはりそれだけでは防ぎきれませんねぇ。

残酷おまさは、アブラムシなら指先でチョンチョンとつぶしてしまいます。あまり強く力を入れすぎると、新芽を傷めてしまうのでソフトタッチでふわふわっと‥。虫が大の苦手だったはずなのに、気づけば指が緑色。ガーデニングで変貌したおまさ に、怖いものはないのです。(ガハハ‥)

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 毛虫や芋虫の類は、捕殺が基本です。食害にあった穴だらけの葉を見つけたら、近くに虫がいないか必ずチェックしています。

葉の裏にたくさんの毛虫がかたまっているところを発見した時は、ちょっとした幸せ気分。にんまり笑って、葉を取り除きます。あちらこちらにたくさんの毛虫が散らばった後なら、捕殺は諦めてオルトラン水和液を散布しています。

あ~、しかし‥せっかく芽吹いた美しい葉が、こんな姿になってしまうなんて‥うぅ。

2008年5月 5日

ホスタ(ギボウシ)の株分け

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ホスタを株分けしました。

掘り上げた大株のホスタは、土をおとしてから数芽ずつ残すようにして手で分けていきます。

それぞれの株を小刻みに動かすと、からまった根を傷めないで分けることができます。

 

宿根草は一年草に比べて値段の高いものが多いのですが、一度購入すれば毎年楽しめます。最初の年は株が小さくて見栄えがしませんが、3年年くらい経てば大株になり株分けでふやして楽しむこともできます。

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084204(1).JPG株分けしたホスタは、落葉樹の下草としてシダと一緒に植えました。葉色の違う数種類のホスタとの組み合わせです。

葉が展開した姿を想像しながらの植え替え作業は、楽しみ半分、不安半分。株の間隔が少し足りないかもなぁ‥なんて、つぶやきながらの作業です。

 

庭仕事には、想像力と忍耐が必要かもしれませんね。草花の成長を待ち、時間をかけた後やってくる喜びは、インスタントの庭づくりにはないものがあるような気がします。

2008年4月16日

春の庭仕事

庭の雪がすっかり解けて、2週間が経ちました。冬囲いをはずし、花壇を掃除し、鉢植えの植え替え作業や樹木の剪定と、この時期にやらないといけない庭仕事は 山ほどあります。‥おぉ‥大変だ!

 今日は、バラの肥料やりとマルチング、それに剪定をがんばりました。地味な作業だけれど、庭には欠かせない大切な仕事。えっちらおっちら、丸一日がかりの作業でした。

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左の写真はホワイトグルーテンドルストです。ふっくらとした芽が、なかなかグ~!もう少し芽の近くで剪定した方がなおグ~だったかもと、ちょっと反省しています。

右側の写真は、バラの株元を完熟牛糞堆肥でマルチングしたところです。マルチングの前に、株の周りを10cmほどの深さに掘り、腐葉土と有機質の配合肥料を混ぜ込んでいます。

                                    

 

さあ、明日もお天気いいみたいだし、 花壇に腐葉土と堆肥をすき込んで、ふかふかの土作りでもするとしますか! 芝のエッジも綺麗に整えようっと!がんばれ~、私~!

2008年4月 7日

鉢植えのバラの植え替え

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鉢植えのまま越冬したバラの苗です。鉢から抜いてみると、ご覧のように底の部分に根がまわっているのが分かります。

このままの状態だと根詰まりしてしまい、上手く育ちません。 

 

 

 

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同じ鉢で育てたいので、根の下の部分を4分の1くらい切り取ります。

手で根を軽くほぐすようにして、古い土も一部取り除きます。

 写真の左上が切り取った根です。左下は取り除いた古い土です。

 

 

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鉢の中に新しい用土を入れます。

omasa の場合は市販の培養土(花屋さんの土)にマグアンプKとオルトランの顆粒を適量混ぜたものを使っています。  

 

  

 

 

133737(1).JPG根を処理したバラの苗を鉢に入れ、鉢と苗の隙間に培養土を入れていきます。

この時に、隙間が残らないようにしっかりと土を詰めます。よく「棒でつついて‥」と書いてあるものを見ますが、omasa は自分の4本の指を使って詰め残しのないようにしています。

あとは鉢底から水が流れ出るまで、たっぷりと水やりをします。ちょっと贅沢かもしれませんが、植え替えの時はHB101を使っています。

 

ちなみにこの写真の手はomasa の手です。カメラマンもomasa です。ピンボケの写真になってしまいましたが、そのような事情ですのでどうぞご容赦くださいませ。

2007年11月22日

冬越し

095509(2).JPG雪の中のフッキソウ

朝外を見ると、あたり一面真っ白‥。3~4cm程の積雪だけれど、何もかもを覆う白い雪は心を打つのです。 おぉ‥

フッキソウは、寒さから身を守るように縮こまっています。そんなフッキソウを雪のお布団が優しく包み込んでくれます。
雪、あんたってヤツは‥寡黙だけど、頼りになる存在だね。今シーズンもよろしく頼むよ。

095452.JPG鉢物の越冬

割れそうな鉢、塗装のはがれる心配のある鉢は全て車庫に片付けます。中身は鉢から出し、横倒しにして地植えにしてやります。骨の折れる仕事だけれど、サボるわけにはまいりません。エイや~!迫りくる冬のタイムリミットと戦う11月上旬の日々でした。
丈夫な鉢の場合は、そのまま横倒しにしたり、写真のように支柱を立てて冬越しをさせます。
どうか来年の春もよろしくね。寒さに負けないで、がんばって‥

2007年11月13日

冬囲い

125037(1).JPG明日から気温がグンと下がるそうです。おぉ‥コワ!週間天気予報でも、雪ダルママークがズラ~ッと並び始めましたよ。
‥と言うわけで、大急ぎでコモ(正確にはネット)を巻き、巻きいたしました。
北国の秋は忙しいのです。そうそう、タイヤ交換もやんなきゃだ!
あれ?のんびりゆったりの人生は、何処に行ったんだ~?

あはは‥

2007年11月 5日

冬囲い


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本格的な寒さが来る前に、冬囲いの開始です。
コモをまくのは、もう少し先。過保護にすると、かえって耐寒性が弱くなっちゃうんだそうです。


寒さに慣れるまで、もうちょっとだけ‥君たち、我慢しておくれ‥

 

2007年10月26日

晩秋

093916.JPGカエデ、燃える

10月も終わりに近づき、落葉し始めた木々もちらほら。
西日の当たらない場所にあるせいか少し遅めの紅葉となったカエデちゃん、いよいよ本領発揮です。アカエゾマツを背景に、ここぞとばかりに見事な染まり具合です。

雪虫も飛び交う季節です。初雪はもう間近かも‥。

094345(1).JPG冬囲いの前に

冬に向かっての準備が始まりました。恒例の「バラの葉、むしり取り作戦」の開始です。欲張って買い集めたバラの数を考えると、あまりのんびりもしていられません。ちまちまと、葉っぱをむしる毎日なのでありました。
しかし、地味な作業だねぇ。うっ‥痛っ!


tips  バラの葉は11月中旬までにはむしり取りましょう。株元に落ちた葉もきれいに取り除き、病気(カビの菌)が翌年まで持ち越されないように清潔にしておきましょう。