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花咲か日記

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2017年7月 2日

イコロの森

7月1日

とうとう物置から扇風機を出しました

今日の最高気温は27.1℃

日が暮れて気温は20℃近くまで下がりましたが
部屋の温度は26℃のまま

湿度も高く 急にやって来た暑さに身体がついてきません

昨日までの涼しさが懐かしいー



ちなみに下の写真は1週間ほど前 イコロで撮りました

今にも雨が降りそうだったけど ジメジメ感ゼロ
あの頃は快適だったなー

入口そばの
 アルケミラモリス と 大きなネギ坊主 アリウム(ギガンチューム)
圧巻でしたよ

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外観は似ても似つきませんが こちらも アリウム
シクラム というそうです

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こちらのピンクはチャイブ

イコロさんは 球根類の使い方が秀逸ですね

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閉園間際に駆けこんだので この日は駆け足の見学で
イコロの森をあとにしました

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ちなみにイコロはアイヌ語でいうと宝物

宝物のような新緑のトンネルを抜けて 帰路につきます

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7月2日

さあ 後半は前回紹介しきれなかった銀河庭園の写真をお届けしますね

最初に登場するのはヤマブキショウマ

白い花が 薄暗い木々の中に浮き上がり なんともお洒落です

そうか 木の株元にまとめ植え
なるほど こういう植え方をすればいいんだ

メモ メモ!

ん? でもちょっと待てよ
こんなスペース我が家の庭にはないぞ
仕方ない まとめ植えは諦めるとしよう‥

ヤマブキショウマ
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庭園内にはツリーハウスや
たくさんの味わい深い小屋があって 大人の子供心をくすぐります

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薄暗い小屋の中には 小さな椅子やテーブル
食器やキッチングッズなんかが並んでいて
 
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子供が見たらさぞかし喜ぶだろうと思うのだけれど
小屋の暗さに足がすくんで 入り口で立ち往生している女の子も居たりして

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案外 こういうのって大人のためにあるのかも
なんて思ったりもしました


この時期はこの紫が目につきます
風通しがいいと こんなにもシャンと立っていられるんですね

ムラサキセンダイハギ
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セセリチョウ 見ーつけ!

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ヤゴの抜け殻 見ーつけ!(友達が)

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羽化したてのチョウ 見ーつけ! (これも友達)

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紫繋がりで‥
こちらはアイリス

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そしてこちらは ゲラニウム

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株元をシダやホスタでお洒落した 白樺並木を友達と歩き

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流木のクマさんと

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茅葺のライオンさんと

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真っ赤なルバーブと

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石のドラゴンに挨拶をして

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この日の銀河庭園はおしまいです

バラがきれいなうちに もう一度出かけるつもりですが
びっちりのスケジュールと お天気がちょっと心配です

天の神様
晴れなくてもいいですから どうかひどい雨が降りませんように‥



おまけ

夜中 地震で目が覚めました

いつもベッドで寝ているさわらは 暑さのためか姿が見えず ちょっと慌てましたが 
その後どこからかトコトコとやって来て 一安心

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恵庭は震度3だったそうで 何事もなかったのですが
安平町は震度5弱

数時間後に熊本でも震度5弱の地震があったと知って驚きました
大丈夫だったのかしら




2017年6月27日

銀河庭園 その1

「恵庭 花とくらし展」をあとにして
次に向かったのは銀河庭園


なんとかお天気がもちますように‥

入口に置いてあった貸し傘を片手に
どんよりとした空を見上げてお祈りをひとつ

「大丈夫 私達が居れば雨は降らないから」

お~友よ なんと頼もしい‥




では まずは 小さなバラの村から

期待のバラはちらほらと咲き始めてはいたものの
大半は蕾のままでした

それでも 間もなくやってくる甘いバラの香りと
咲き乱れる色とりどりの花の予感で ワクワクが止まりません

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ジギタリス きれいだな

キャットミントの小道も いい感じ

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すてきな生演奏を聞きながら
ここでお茶したら気持ちいいだろうな

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相変わらず洗濯物が揺れています

 「洗濯物 ブログの写真とは違うね」 と友達

へぇ そうなの?
てっきり 洗濯物はずっと同じものだと思っていた

それにしても ブログの写真をちゃんと覚えているなんて
凄すぎるよ Kちゃん

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これで小さなバラの村の写真は ひとまず終わりです

ここからは銀河庭園の写真をアップしますね



落ちた花びらまで美しいのは セイヨウカンボク
こんな小道を歩けるなんて贅沢だと思いません?

勿体ないから ゆっくり歩こうっと

セイヨウカンボク 
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こちらは ヤナギの枝のトンネル

先頭の友達は 余裕でくぐり抜け
2番目の友達は 用心しながらくぐり抜け

私は途中で頭がつっかえてしまいました
えへへ

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あっ 満開のバラ 見ーつけ!

ロサ マリー パビエ ( Marie  Pavie )
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庭園内には素晴らしい椅子やコンテナがいっぱい ♪

狭い我が家の庭には無理だけれど
お金の余裕もゼロだけれど

やっぱり こういうの 憧れちゃうなー

まっ いいか

今日は私の庭
今は私の庭

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広い広い銀河庭園 1度に紹介しきれないので
続きはまた今度ということで

今日もよい1日を






2017年6月19日

小さなバラの村

今日は一日曇り空

最高気温が18.5℃と
6月にしては少し肌寒い日でした

昨日の汗ばむような陽気が嘘みたいです

写真は昨日撮った
銀河庭園内にある「小さなバラの村」の様子

吹き抜ける風 写ってるかな

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バラには少し早かったけれど
アルケミラモリスやチャイブがとってもきれいでしたよ

ビオラもまだまだ元気ー ♪

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白い窓枠に誘引されたバラには 蕾がびっしり!
開花した頃 また来なくっちゃ

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木漏れ日が きらきらきら

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きらきら
 
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バラの咲く前にこれなら
バラが咲き始めたらどうなるんだろうと 期待で胸がパンパンです

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今年こそ パーゴラのトンネル愉しむぞぉ




2014年9月13日

イコロの森へ その2

イコロの森が大好きです。

ふかふかの絨毯のように手入れされた芝。
たっぷりの緑に囲まれた花壇には、季節ごとに美しい宿根草が咲き乱れます。

蝶が舞い、小鳥が飛び交うイコロの森。
ここに来ると心が休まります。

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カリガネソウ(ホカケソウ)

花壇の一角に真っ青なカリガネソウの花が咲いていました。
湾曲した長いしべがユニークです。

草丈は1m近くあったでしょうか。
丸い蕾の形が、シキンカラマツにそっくりでした。

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セダム

こちらは、セダムの白花種です。
正確な品種名は分かりません。

我が屋では気を抜くとすぐに虫がついて 汚くなってしまうのですが、
イコロのセダムはみんなきれい。

風通しがいいからからなぁ。
それともなにか特別な魔法でもあるのかなぁ。

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グラス類

庭園内には様々の種類のグラスが植えられていました。
背の高いもの、中くらいのもの、低いもの。
直立するもの、しな垂れるもの。
赤い花穂、茶色い花穂、金色や緑の花穂。

強い存在感を示しながら、花壇の中でいい具合に調和しているグラス類。
植栽の妙と言うのでしょうか、見事でした。

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フッキソウ

花はよく咲くのですが、なかなかお目にかかれないフッキソウの実。
まるで真珠のような実です。

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マクロトマト

管理棟の脇に鉢植えのマクロトマトがありました。
透明感のある美しいトマトです。

姿よし、味よし。
いいですね~、こういうのって!

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アガパンサス

大好きなアガパンサスは、残念ながら耐寒性が今ひとつ。

室内で管理すると春になる前に花が咲いてしまうし、外では上手く越冬させられない。
今まで何度か挑戦してきましたが、なかなか思うように育てることができないでいました。

やっぱり 北国では無理なのかなぁ。

あれっ、ちょっと待って。
花壇にあるのは大株のアガパンサスじゃない。
おぉ~、おまえ、地植えでも大丈夫なのかぁ?

で、ナーサリーの親切なスタッフさんに色々と教えて戴きました。

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耐寒性の弱いアガパンサス。
店頭に並ぶ苗のラベルを見ると、
どれもZ8 ( Zoon 8 )とか  Z9 ( Zoon 9 )となっています。

ちなみにZ は耐寒性を示すもので、
数が小さいほど耐寒性が強い植物とのこと。
寒さに強いハマナスで、Z3だそうです。

恵庭は冬に何度か-20℃になるくらいだから、Z6あたりか‥。
それより低い値なら、地植で放置していても大丈夫ということだな。

じゃあ、Z8 や  Z9 のアガパンサスは、
やっぱり外で育てるのは無理ってこと?

とすると、あの花壇のアがパンサスは特殊な品種?

あれこれと湧き上がる疑問に、親切なスタッフさんは丁寧に答えてくれました。

地植えにしているアガパンサスも、それほど耐寒性は強くないこと。
それでも無事に越冬しているのは、
冬越しにちょっとした工夫をしているからだということ。

で、そのコツとは
冬になる前に株全体が隠れるように土をたっぷりかぶせ、
5月上旬までそのままにしておくというもの。

5月上旬?
そんなに遅くまでそのままにしておくのかぁ‥。
なるほど、そこがポイントだったんだね。
目からうろこ。

ポットや鉢植えのものなら、土を掘って鉢植えごと埋めちゃうのもいいとのこと。
ふむふむ、バラと同じ扱いだ。


ちなみに下のイラストは、ナーサリーのスタッフさんが個人的に描かれたもの。
冬囲いのポイントが分かりやすく記されています。

とてもよくできているので、興味のある方は写真を拡大し、更に虫眼鏡で見てくださいね。

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こちらは売店で買ったチューリップの球根。
ユリ咲きチューリップ「グリンスター」です
花友も同じものを購入。

秋のうちに寄せ植えを作って、雪の下で越冬させます。
ビオラを買いに行かなきゃ。

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ホトトギス

イコロで買ったホトトギスの苗を植えました。
白い元気な根がほどよく回った、とてもいい株です。

いい買い物したな~。
イコロのナーサリーには掘り出し物がいっぱいです。

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花友と一緒のイコロは最高でしたが、
私の体調不良で花友に要らぬ心配をかけてしまいました。

風邪はもうすっかりよくなりました。
浮腫みも取れ、目のヒクヒクも消えました。
食欲も戻ってきました。

次に会うときは、そんなに食べて大丈夫?
と言われるようにガンガン食べちゃいますからね~。

それはそれで、問題ありか‥。
とにかく、色々とありがと~。



2014年9月11日

イコロの森へ その1

今朝は稲光と雨の音で目が覚めました。
鉛色の空の向こうで、ゴロゴロと雷の鳴る音が聞こえます。


花友とイコロの森に出かけたのは、一昨日。
青空の広がる、気持ちの良い日でした。

青い靴を履いた花友は、「私は 『晴れ女』 だ。」 と笑います。
彼女が恵庭を離れた途端、雨が降り出したところを見ると
あながち あり得ない話ではないのかもしれませんね。(笑)


睡蓮(ヒツジグサ)

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小さな池に美しい睡蓮が咲いていました。
それは羽化したての蝶のような 傷みのない完璧な美しさでした。
まいった‥。
そういう美しさでした。


キミキフーガ

大株のキミキフーガが 白い花を咲かせていました。
風が吹く度、一斉に同じ方向に花穂が揺れます。

私よりずっと大きい。
多分、2mは超えているだろうな。
ウチの貧相なキミキフーガとはえらい違いだ。

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ホトトギス

近所の公園の植え込みの中に、
雑草に混じってひっそりと咲いているホトトギスがありました。

毎年花を見るのを愉しみにしていましたが、2年前からパタリと花を見なくなりました。
枯れてしまったのでしょうか。

ナーサリーで ホトトギスのポット苗を見つけたときは嬉しかったぁ。

花友と一緒に1番いい苗を選びました。
( どれもいい苗なんですけれどね。)

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ガマズミの仲間?

真っ赤な実と緑の葉の対比がなんとも美しい‥。
花だけでなく美を愉しむことのできる植物って、お得です。

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フクシア

フクシアはみんな耐寒性がないと思い込んでいましたが、
そうでないのもあるのですね。

地植えのフクシアは想像を超える大株でした。

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セダム( オータム ジョイ )

セダムの花にヒョウモンチョウの仲間が集まっていました。
遠慮なくおあがり。

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アスチルベ

花後なのに、こんなにもきれい。
ふんわりと優しげな風情です。
欲しいな‥これ。

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おまけ

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遠くでゴロゴロ鳴っていた雷が、光ったと思った次の瞬間、ドカーン!

さわらを見ると、置物のようになっていました。
ピクリとも動きません。
そばに行っても固まったままです。

抱き上げると、少し安心したようだけれど
尻尾は垂れたまま動きません。

よほど怖かったのでしょう。
よし、よし、よし。

そうか‥。
さわらはあんまり怖いと固まっちゃうんだね。

花友のワンコちゃんは、吠えるんだって。



2013年7月29日

滝野すずらん丘陵公園

ここ数日、まるで梅雨に入ったかのように
雨の日が続いています。

雨が上がっている間に庭の手入れをしていますが
思うように作業がはかどらず、
また気合も入らず、
あちらこちらに出始めた雑草を
「見なかったことにしよう~。」と 決め込んで
ひたすら現実逃避しております。


5日前に滝野に行ったときは、
曇りがちでしたが雨の降ることはなく
散策にちょうど良いお天気でした。
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何年ぶりかの滝野すずらん丘陵公園。
懐かしいなぁ~。
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テウクリウム ヒルカニカム
" パープル テイルズ "
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こちらは‥名前が分かりません。

アーティーチョークのような、金髪のマツボックリのような
ともかく存在感抜群の花でした。
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丘に植えられた
イングリッシュラベンダー。
これもきれいでした。
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キッチンガーデンで作業するスタッフさん。
お腰に下げたシザーケース、かっこいいです。
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そして、美しいハンギングや寄せ植えの数々。
ここのハンギングは天下一品ですね。
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開園30周年記念コンテナ
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もう咲いてないだろうと思っていたのに、1つだけ花が残っていました。
ヒマラヤの青いケシ
メコノプシス グランディスです。
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メコノプシスの近くで、1匹の蝶を見つけました。
触覚の先端が黄色くて、かわいい。

羽を 少しだけ開けた瞬間がありました。
なんてきれいな紫色。

しゃがみ込み、ピントを合わせたまま再び羽を開けるときを待ちました。
1分、2分、3分‥6分、7分。

根負けして立ち上がった瞬間、蝶は逃げ
写真も撮り損ねてしまいました。

コムラサキ
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壊してしまったキッチンの網戸。
息子が直してくれました。

パンパンになったスーツケースを持って
息子は家に戻って行きました。

さわらが また、私のベッドに戻って来ました。
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2013年7月22日

ゆにガーデン その2

ゆにガーデンの続編です。

下の写真は、赤いレンガで囲まれたフレグランスガーデン。
咲いているのは、イングリッシュラベンダーに、アニスヒソップ、モナルダ(ベルガモット)。
風に乗って良い香りが漂ってきます。

庭って、目だけで楽しむものじゃないんですね。
う~ん、幸せ。
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アニスヒソップの花の上に、コガネムシを見つけました。
背景の紫は、群生するアニスヒソップです。
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階段の向こう側に見えるのは、ブロードウォーク(ボーダーガーデン)。
よく手入れされた芝が、とってもきれいでした。
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レンガの壁を飾るクレマチス。
お洒落ですね。
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ボーダー花壇の長さは、なんと160m 。
驚きです。
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振り返えると、チャペル風コテージが見えます。
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ボーダーガーデンを歩いていたら、
森の方から、素晴らしく美しい鳥のさえずりが聞こえてきました。
キビタキ?

鳴き声に誘われ、森に向かいました。

入口に、小さな木製の案内標識があるのを見つけました。
「アジサイの小路」
へぇ~、ここも庭園の一部なんだ。
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落葉樹が生い茂る森は薄暗く、手つかずの自然といった佇まいです。

鳥の声を追って、緩やかな傾斜のある けもの道を進んで行くと、
突然目の前に美しい彫像が現れました。

えっ、こんな所に?
驚き!
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鳥のさえずりが すぐそばから聞こえてきましたが、
どうしても姿を見つけることはできませんでした。

アスチルベ
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久しぶりの ゆにガーデン。
前に来たのは、何年前になるだろう。

確かクロッカスの写真を撮りたいからって、ヒゲ君と2人で来たんだよね。
雪の残る、寒い寒い早春だった。

ヒゲ君は、私をほったらかしにして写真ばっかり撮っていた。

今の私を見たら、きっと驚くだろうなぁ‥。
まさか私がカメラを触るようになるなんてね。

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2013年7月19日

ゆにガーデン その1

カラッと晴れた爽やかな夏。

庭の手入れを済ませた後、久しぶりに
夕張郡にある「ゆにガーデン」に出かけてまいりました。

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102万本あるという宿根リナリアが ちょうど満開で、
園内のあちらこちらに美しい花の絨毯が広がっていました。

風が吹く度、ほっそりと儚げな花穂が ゆらゆらと揺れます。
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ホワイトガーデンでは
白花のハマナスや八重咲きマーガレット、ヤマボウシ、ペンステモン、
それにラムズイヤーなどが競い合うように花を咲かせていました。

赤いレンガの壁が、植物の美しさを引き立てます。
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元気いっぱいのユリ
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たわわに実ったジューンベリーの実
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こちらは ローズガーデンです。
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ここでは、今がちょうどバラの最盛期のようです。
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壁面に誘引されているのは、ニュードーンかな。
まとめ植えされているのは、ハマナス。
花色の違うものが数種類植えられていました。
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リナリアの丘とホワイトガーデンの間くらいでしょうか。
見事なスモークツリーが目につきました。
種類は何なんでしょう。
これだけ花がつくと圧巻ですね。
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赤いポピーも 人目を引きます。
細長い花茎、独特の蕾、可憐な花。
出会う度、絵になる花だと いつも思うのです。
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広い園内。
たくさん写真を撮りましたので、1度に紹介しきれませんでした。
続きは次回にしますね。



2013年7月17日

銀河庭園 その3

一昨日、ローズフェスティバル開催中の銀河庭園へ行って来ました。

限られた時間だったので駆け足の見学となりましたが、
バラの最盛期にここを訪れたのは初めて。
やはり この時期の庭園は一味違いますね。

コンテナ栽培のバラで飾られた ツリーハウス
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銀河庭園は、自宅から車で10分くらいの所にあります。
我が家の庭では数日前からバラが散り始めましたが、
ここのバラはまさにピーク。
それほど離れていないのに不思議です。

ローズガーデン
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コガネムシをあちらこちらで見かけましたが、何故かバラが食害にあっていません。
これまた、不思議です‥。
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小さなバラの村では、庭園演奏会が開かれていました。
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イパネマの娘か‥。

緑の中で聴く、心地よいボサノヴァの調べ。
いいですね~。
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トレリスガーデンの花色は
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白と青の2色に絞っているそうです。
トレリスの青が、効いていますね ♪
(青い花は、カンパニュラ・ラクティフローラ)
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こちらは、銀河庭園に隣接する「みどりの牧場」。
ここで少しだけ 牧羊犬のショーを 楽しみました。

羊の群れを追い込む、ニュージーランドハンタウェイ(ボッシュ)と
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ボーダーコリー(メグ)。
ハンドラーとの息もぴったりでした。
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おとなしい羊さん
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3連休の中日だったこともあって、庭園は人でいっぱいでした。
経営者でもないのに 何故か安堵する、
恵庭市民おまさでした。




おまけ
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2013年7月 7日

イコロの森

先日、苫小牧にあるイコロの森に行ってまいりました。

イコロはアイヌ語で、「宝物」を意味します。
豊かな自然に囲まれた「イコロの森」。
なるほど、ピッタリのネーミングですね。

チケットを購入して、頂いたシールをバッグに貼ってっと。
よし、行きますか。

よく手入れされた美しい芝。
気持ちがいいなぁ。

赤いレンガの道に続くアルケミラモリスも、
とってもきれい。
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シダも いいですね~。
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敷地内にあるイタリアレストラン「トマティーヨ」。
ちょうどお昼時だったので、先に腹ごしらえをすませることにしました。
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ちなみに私がいただいたお料理は、
粗挽きトマトカレーセット(サラダ、ドルチェ、ドリンク付き)。

今年の4月からの新メニューだそうですが、
トマトの酸味とスパイスのきいた絶品でした。
カレーの上に乗かった角切りのフレッシュトマトとチーズが
とてもいいアクセントになっていましたよ。

ドルチェ(デザート)の クリームブリュレも美味しかったなぁ。
あ~、また食べたい。

大きな窓越しに見える庭園は、もう一つの御馳走~。
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イコロの森には、たくさんの高木があります。
その使い方がとっても素敵なんです。
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チャイブやムラサキセンダイハギに、赤い花。
紫と赤は、私の大好きな組み合わせです。

背景にある深い緑や白い花、それに赤いレンガも
互いに引き立てあって、全てが調和していました。
ハイクオリティーだ~。
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ミソガワソウ
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ローズガーデン
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メギ
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ハマナス
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ムラサキセンダイハギ
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ゲラニウム
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ホワイトガーデン
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そして‥ナーサリー。
ここに来ると時間を忘れてしまいます。
相変わらず、魅力的な植物がいっぱいでしたよ。
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日陰の好きな植物は、ちゃんと屋根の下で管理されていました。
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帰り道、チケット売り場のそばにあった黒板に
「ヒマラヤの青いケシ開花中です。」
と書いてあったことを思い出しました。

しまった。
見落としている‥。



2013年6月23日

銀河庭園の初夏 その2

前回に続き銀河庭園の紹介をします。

ポタジェ(家庭菜園)

収穫することと見せること、どちらも兼ね備えたポタジェ。
野菜や果樹、ハーブ、1年草が、元気いっぱいに育っていました。
農薬は一切使っていないとのこと。
手入れの良さを実感しました。

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たっぷりの緑に映える赤い屋根。
庭と建物の調和って大切ですね。
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ひょうたん池
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ひょうたん池のテーブルでひと休み。
ここでは喫茶や軽食が楽しめます。

楽しみにしていたスコーンがメニューから消えていたのは残念でしたが、
小さなバラの村でワッフルが食べられるそうなので
次に行ったときには‥イヒヒ。

流木でできた逆さクマさん。
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アネモネ
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ブラック&ホワイトガーデン
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白と黒を基調にしたシックなガーデンです。

メギやキミキフーガなどの銅葉と
シルバーリーフ(ラムズイヤー)の取り合わせが、とってもお洒落でした。

風が吹く度、オルレアの白い花が
ゆらゆらと揺れてきれいでした。

当然、ハンギングに使うビオラも白と黒。
シロタエギクの銀色が効いていますよね。
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広い広い銀河庭園。
これだけの庭を維持管理するのは大変なこと。

庭園を散策中、黙々と作業をする
たくさんの「縁の下の力持ち」にお会いしました。

みなさん、誇りを持って生き生きと仕事をしているように見えました。
とても美しい姿だと思いました。
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我が家の庭でも、早咲きのバラがちらほら咲き始めました。
なんとか時間を作って、バラの最盛期にも また訪ねたいと思っています。

行かれるかな‥。



2013年6月20日

銀河庭園の初夏 その1

6月も中旬を過ぎ、宿根草の開花が進んできました。
 で、銀河庭園はどうなったかと、ちょっこっと寄ってみました。

生垣に使われていたミヤギノハギが とてもきれいでした。
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生垣には、ハマナスやニシキギも使われていました。

花が咲き、実ができ、葉が紅葉する。
季節の移ろいを感じることのできる植栽、いいですね~!


茅葺屋根のツリーハウス

ヤナギが茂って、ツリーハウスが ちょっとした隠れ家のように見えました。
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ボートレースガーデン

今ちょうど見頃のボートレースガーデン。
ジャーマンアイリス、ベロニカ、ゲラニウム、アンチューサ、アリウム。
紫を中心にしたクールカラーの上品な色使いは、とても洗練された雰囲気でした。

シダやホスタの使い方も、いいですね~。
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白いアリウムが素敵 ♪
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青い鉢が寄せ植えを引き立てていました。
こうしてみると、鉢の選び方って大切なんだなぁ~。
とつくづく思います。
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こちらは、小さなバラの村

残念ながらバラはまだ咲いていませんでしたが、
アルケミラモリスはご覧の通り。
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チャイブも満開でした。
アルケミラモリスとチャイブのコンビネーションって、いいね ♪
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セントーレア(モンタナ)やアストランティアなんかも
と~っともきれいに咲いていましたが、
容量の関係で写真の掲載は控えます。

バラの咲いている時期に1度来なくちゃ。
毎年そう思いながら、なかなか出かけられない私。
今年こそ‥行くぞ~。

今回は、ブラック&ホワイトガーデン、ベアガーデン、ポタジェ の写真も撮りました。
写真は次回に紹介させて頂きたいと思います。


おまけ
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2013年6月 3日

銀河庭園の春

森の中の小さな赤い家。
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木の扉の向こうに見える、座り心地のよさそうなソファー。
テーブルの上の美味しそうな果物。
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風に揺れる洗濯物。
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まるで赤毛のアンの世界だ‥。
子供気分の抜けない夢見るおばさんは、いつまでたっても こういうのに弱い。

ここは恵庭市内にある「銀河庭園」。
昨日、カメラを持ってふらりと寄ってみた。

宿根草の多い庭園なので花の見頃はもう少し先になるけれど、
ムスカリやチューリップなどの球根類と
ビオラの寄せ植えやハンギングが とてもきれいだった。

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背景の黄色はタンポポ。
雑草だと思わないで咲かせてしまえば、これはこれで立派な宿根草。
そう、北海道では「タンポポ前線」なんて言葉もあるくらいだから
そう目の敵にしなくて いいかもしれない。
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園内に、鮮やかなオレンジ色のチューリップを使った寄せ植えが並んでいた。
何枚も写真を撮ったのだけれど‥
お天気の良い日曜日。
フレームの中にどうしても人が入ってしまう。

銀河庭園、賑わっているなぁ‥。
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丘の中の家。
小さなステンドグラスの窓から 透けて見えるシダが、幻想的だった。
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散策中に、カワラヒワやアオジ、ヒヨドリの姿を何度も見た。
川沿いの林からはセンダイムシクイやウグイス、
それにクロツグミの鳴き声も聞こえてきた。

池の周りを歩いていて、ヘビを見つけた。
ニシキヘビ?
手前の草を避けてなんとか目にピントを合わせようと思うのだけれど、
上手くいかない。

ダメだ。もう限界。
逃~げようっと!

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昨日、天気予報では1日曇りになっていたけれど、空は真っ青。
バラのソフトクリームが美味しかった。

次は今月の下旬辺りかな。



おまけ
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さわら~、こっち、こっち!
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2012年10月22日

紅葉 紅桜公園

庭のシャラの葉がハラハラと散り始めました。
北国の秋は、冬を迎える準備で大忙しです。庭の冬囲いや植物の植え替えでしょ。
それから車のタイヤ交換。
写真愛好家としては、野鳥の渡り(マガン、ヒシクイ、ハクチョウ)だって捨てておけない。
そうそう、情けないけれど しつこい風邪もやってくる。(涙)

そんなこんなで、毎年気付いたときには紅葉の見頃が過ぎてしまった‥。
って事が多いんだけれど、今年はぎりぎりセーフで紅葉に間に合いました。
場所は紅桜公園。私設の公園です。鳥狙いで何度か足を運んだことがありましたが、秋は初めてでした。
綺麗でしたよ~。

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私設の公園とは思えない広い敷地内には、日本庭園や散策路、食事処(紅桜本館)に茶屋(木乃実茶屋)や釣堀、おまけに神社(開拓神社)まであるんです。

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色とりどりの紅葉は、ホントに見事でした。
 
ガマズミの仲間でしょうか。
赤く熟した実も、美くしいですね~。

 
 
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ガラス窓に映り込んだ紅葉も、なかなか見事でした。
 
しだれもみじでしょうか。
深い切れ込みの葉がいいですね~。
きのこ、秋ですね。


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木乃実茶屋

風情のある茅葺の門をくぐって中に入ると、古式ゆかしき日本家屋が目に入ります。
なんでも建物は「蝦夷数奇屋造り」というのだそうで、奥には寿光庵と呼ばれる茶室もあるとか。

美しい紅葉と茅葺屋根の趣のある建物が、得も言われぬ独特の雰囲気をつくり出していましたよ。

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どんぐりころころ‥。

紅桜本館の近くには猫ちゃんがいました。
名前は、モカちゃん。
立派な雄です。
重ねられたバケツ、お行儀いいですね。
 
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この日は天気予報に反して曇り空。

とうとう途中で、小雨がぱらついてきました。 
 
  
 
 
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池のそばにある山に、アオサギが1羽いるのが見えました。

紅桜公園、いい所だな‥。  


 
 
次回は真駒内公園の様子を、ちょこっと紹介しますね。

  

2012年5月18日

イコロの森

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当サイトの北海道案内でも紹介している、苫小牧にあるイコロの森。

掲載している情報が以前のものと変わりました。

案内をできるだけ早く修正する予定ですが、ブログでも変更箇所をお知らせ致します。

緑豊かな美しいイコロの森。

ホワイトガーデンの花が咲き誇る頃、また訪ねてみたいなぁ~。




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変更箇所

電話番号 0144-52-1562
期間 421日~1031
時間 9001700入園料 大人600円、小人・シニア(65歳以上)300     
団体500円(10名様以上)     年間パスポート1,000

グリーンセンターの名称がナーサリーに変更となり、自家生産や輸入物のバラや宿根草を中心となりました。ガーデニングショップはイコロハウスへと名称を変更し、地元作家の作品や雑貨などの販売を行っています。

2009年8月30日

久しぶりの恵み野中央公園

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選挙会場の近くということもあって、久しぶりに恵み野中央公園に行ってまいりました。

小川には、バイカモが白い小花をびっしり。

あれま!まだ咲いている。

もう秋の気配が忍び寄っているいるというのに‥。 

そっと川の中に手を入れてみると、ヒンヤリ。

そういえば、夏でも15度前後の水温でしか育たないって言っていたよなぁ‥。

 

上の写真は、公園内にあるカエデの仲間です。真っ赤な葉とは違った趣のある葉色で、おまさの胸はキュンキュンしてしまいました。(いい年をして、ごめんなさい!)

 

公園のそばのナナカマドには、赤い実がたくさんついていました。

ここは思い出の場所‥。鳥見を始めて間がない頃に、このナナカマドに数え切れないほどのキレンジャクが止まっていました。

今年もまた、この実を目当てに野鳥が集まってくるのかな‥。来て欲しいな。

 

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ツリバナの実も、ずいぶん大きくなりました。ちょっぴり赤く色づいているものも いくつか発見!

切れ目がパックリと割れて中から種がぶら下がって見える日も、そう遠くなさそうです。 

 

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右上の写真の ミニトマトかハツカダイコンのように見えるのは、ハマナスの実です。立派な実です。そう言えば、誰かがこの実も食べられるとか言ってたような‥。 

 

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葉が色づいていたり、実ができていたり。

秋の匂いがプンプンですが、ここ北海道ではアジサイがまだ綺麗に咲いています。

このへんが、面白いところですよね。 

そう言えば、ヒマワリも咲いている。

ススキやフジバカマも咲いている。

ん?なんだか わけがわからなくなってきたぞ。

2009年8月 7日

風のガーデン その2

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ドラマの舞台となった(多分)、小さな白い家の中。

家具の周りにロープが張ってあるけれど、出入りは自由でした。

白い壁にシックなダークブラウンの柱と梁が印象的で、趣味の良い絨毯やカーテン、家具などが良く調和していましたよ。中井貴一も、ここで撮影をしたのかなぁ‥。

  

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左端の写真に写っている森の中の車は、バス でなくキャンピングカーだそうです。

「ほら、あれよ。あそこの中には医療器具が入っていてね~。」

と、一生懸命説明してくれる友人。

でもなぁ、今ひとつピンとこない。

ごめんなさい。

想像力が欠如しているのかも‥。

 

 

この日は久しぶりの晴天に恵まれ、富良野の気温は30℃前後まで上がったそうです。

濃い赤や黄色の花が、青空に映えて綺麗。トンボやトノサマバッタにも遭遇しました。夢中で写真を撮っていて、いつの間にか友人と離れてしまう私。

「おまさ~!おまさ~!早く!」‥何度この言葉を聞いたことか‥。「あれ?私、いつの間にか" おまさ "になってる。」

 

この後、森の中にあるニングルテラスへ‥。それは次回にご紹介することに。では、また。

 

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8月の壁紙ができています。興味のある方は、こちらからどうぞ。

         ↓

http://www.omasa.org/wallpaper/index.html

2009年8月 4日

風のガーデン その1

脚本家、倉本聰が書いた「風のガーデン」‥理由あって ドラマは見ていませんが、本日 ロケ地を 見て参りました。 

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いいですねぇ~。

上野さん色のナチュラルテイストのイングリッシュガーデン。

周りの風景にとけ込む、色とりどりの植物。

見事な植栽で、さすがだなぁ‥と感心しました。

景色もそうだけれど建物とのバランスが絶妙で、全てが調和していて見ていて心地いい。

エゾミソハギやエキナセア、モナルダ、タリクトルム、アニスヒソップ、ルドベキア、フロックス、 ヤロー、ユーフォルビア、ホリホック、スカビオサ、ヘメロカリス‥。

 

この時期にこれだけの草花が元気に咲いているというのは、驚きです。すごい。

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ロケに使われたという建物は、とても洒落ていました。

庭づくりをするときに、統一感とか調和はとっても大切。植物同士だけでなく、家や構造物との関係も重要なんだよなぁ。

今回の見学で、その思い‥更に強くなりました。

あぁ‥それとロケーション!借景ができるような場所で、一回でいいから庭をつくってみたい。

遠くに見える青い山と深い緑色の高木を眺め、思いっきり溜息をついた おまさなのでありました。

 

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 ドラマで使われたキャンピングカーとか、建物の中とか、他にも写真をいろいろと撮ってきたので、「風のガーデン」は数回に分けて掲載することにします。

お楽しみに ♪

2009年5月 5日

桜咲く頃

待ちに待っていた、桜の開花。ついにこの辺りでも、あちらこちらで桜が咲き始めました。

 (恵み野中央公園の桜)

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北海道の桜は、あっと言う間に散ってしまいます。 

忙しさに取りまぎれて見逃しては大変と、この日は朝5時に公園に出向きました。

我ながら、根性あるなぁ‥。 

 

(千歳 青葉公園のコブシ)          (恵み野中央公園の柳 )

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一足先に開花していたコブシの花は、まさに満開状態!

落葉樹にも、新しい葉が芽吹き、全てのものが生命感に満ち溢れています。

あ~!テンション上がるなぁ ♪

 

桜の咲く頃は、ガーデニングで一番忙しい頃。

特別耐寒性の弱い植物以外は、花壇への定植がO.K.! 寄せ植え作りも本格スタートです。

我が家の庭でも、園芸作業が急ピッチ!スコップ片手に走り回っています。

そんな慌しい時間、ホッとさせてくれるのが早春に咲く草花。ここにきて、次々に開花し始めました。

左下の真っ白の花は、八重咲きサンギナリア。右下の紫色の一重の花は、タツタソウ。二つとも、夫の大好きだった花です。

真ん中の写真は、ヒトリシズカ。花はまだですが、お日様に向かって真っ直ぐ伸びる様子があまりにかわいくて思わず写真を撮ってしまいました。葉はその後 深い緑になり、大人の雰囲気に変わります。私のお気に入りの宿根草の一つです。

これからの時期、一斉に草花が花を開かせます。睡眠時間を切り詰めて、走り回る日が続きそうです。がんばります。 お~!

 

  (八重咲きサンギナリア)            (ヒトリシズカ)              (タツタソウ) 

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2009年1月 5日

恵み野中央公園 Ⅵ

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久しぶりに訪ねた恵み野中央公園です。

以前に来た時より雪の量は増えていて、池の水は、所々が氷っていました。

 おまさの姿を見つけて、一斉に寄って来た カルガモさん達。

「お~い、カモさん。こんにちは~!」と 一応ご挨拶をしてはみたものの、今回もカモにやる餌は何もない。

カモさん達の失望ぶりが想像できて、小さな後悔と罪悪感。

「あ~、また忘れた‥。ごめんよ~。」

 

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       「今度こそ、食パンを必ず持って来るから‥。」 

2008年12月22日

恵み野中央公園 Ⅴ

ここ数日風邪気味で家に閉じこもっていましたが、やっと完治 ♪ 気分が良いので、久しぶりに公園まで散歩して来ました。

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昨日降った雪で、公園はすっかり雪景色。辺りは一面、モノクロの世界です。

カモの羽の鮮やかなブルーが、ひときわ際立ちます。まるで後から、ペタペタと色づけしたよう~。

今日は向こうから、スイ~っと近寄って来たカモ君たち。もしかして、お腹空いてたのかなぁ?パンくずでも持ってくればよかったかなぁ‥何にも持ってないんだよ。ごめんよ~!

 

右下のワンコちゃんは、散歩中のジャーマンシェパードの「リーゼ」おばあちゃん。

とても人懐っこいワンコで、 飼い主さんの許可が下りるや否や、すっ飛んできてお口をペロペロ。挙句の果てに雪の上にお腹をだして寝そべり、右へゴロ~ン!左へゴロ~ン!

う~、かわいい!やはり、大型犬はタマリマセン!公園ですっかり癒された、おまさでありました。^^

 

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2008年12月10日

恵み野中央公園 Ⅳ

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今日もポカポカ。季節外れの暖かさで、カモさんたちも嬉しそう。陽だまりで、のんびりお昼寝を楽しんでいる子もいました。

お天気が良いと嬉しいのは、人間様だけじゃないんだなぁ‥

 

左の写真は、以前ヒゲ君(夫)が、同じ時期に撮った公園の写真です。

今日と同じ青い空、緑の芝‥。

木々の葉が落ちていなければ、とても12月中旬の景色とは思えませんね。

 

 

こちらはおまさが撮った写真です。マツボックリや木蓮の芽が、青い空に綺麗でした。 超~、気持ちいい!

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2008年10月13日

恵み野中央公園 Ⅲ

秋晴れの中央公園を、テクテク歩いてまいりました。

紅葉は進み、先日の雨で水嵩を増した池は 少しばかり青味がかって見えました。色づいた落葉樹や白い雲が、鏡のようになった池にくっきりと映っていました。

ふいにハーパー(愛犬)が駆け寄ってきそうな気がして、思わず辺りを見回しましたが、山鳩と年老いた婦人の姿しかありませんでした。

落ち葉がカサカサと足元にやって来て、風が駆け抜けて行きました。 

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2008年10月 5日

恵み野中央公園 Ⅱ

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115836.JPGのんびり公園を散歩していたら、偶然庭仲間とバッタリ!

 一緒にいた愛らしいおちびちゃんは、一目見て彼女のお孫ちゃんと判ったので、大声で「〇〇ちゃ~ん!」とお孫ちゃんの名を呼んでみました。

おまさとは全くの初対面であったにもかかわらず、お孫ちゃんはカメラを構えるおまさの真似をして、おまさの写真を撮ったのでした。

庭仲間のお許しを得たので、そのカワイらしい姿を紹介します。まさに、芸術の秋ですねぇ。

 

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2008年9月 8日

スイートグラス

恵庭市内にあるスイートグラスです。とても洒落たレストランで、お庭もステキです。写真のように屋外にも椅子があり、緑を堪能しながらのお食事もできます。 

 

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白樺の木の間に置かれた椅子や大株のリグラリア、ダイナミックなグラスの仲間などが、いいフォーカルポイントになっています。

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2008年9月 7日

えこりん村 銀河庭園 そのⅢ

引き続き銀河庭園の写真を紹介します。ドキッとするような素晴らしい植栽の数々。広い庭が無くても、庭づくりの参考になる点もあるのではないかとUPしてみました。どうかな?

 左の写真はバーベナ・ボナリエンシス。シルバーリーフと、黄金色のグラス、それにライムグリーンの宿根草という組み合わせです。「見習いたいなぁ。」と思う、洗練された植栽でした。

真ん中の写真は、ユーパトリウムと‥ミナツキでしょうか。ユーパトリウムは草丈の高い植物ですが、倒れず管理も楽。秋の庭に是非欲しい宿根草の一つですね。

右の写真はパンパスグラスです。オレンジ色のナスタチウムの花が、とてもよいアクセントになっています。こういうワザが、おまさには欠落しているのだなぁ‥。勉強になります!

 

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こちらはひょうたん池で撮った写真です。

植物や空が池に映り、思わず うっとり‥。

池は無理でも、庭のどこかに水に映る陽の光なんてあればステキかも。

 右のピンク色の植物は、エゾミソハギです。黄色い蝶が、美味しそうに蜜を吸っていました。

 

 

2008年9月 6日

えこりん村 銀河庭園 そのⅡ

ボートレースガーデンです。‥もっとも、写真を撮ったときにはそんな名前がついている事は知りませんでしたけど‥。

なんでも庭園をデザインしたバニー・ギネス女史が、2004年のチェルシーフラワーショーに出展してシルバーギルドメダルとやらを受賞したのだそうです。オーックスフォード大学とケンブリッジ大学のボートレースの記念作品だとか‥。

 

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ガーデンファニチャーも、高級そうなものばかり‥。 

「まさか壊れたりしないよなぁ‥」

恐る恐る椅子に腰掛けてちょっとだけ、目の前の景色を眺めまてみました。

水面に浮かぶ水草や、シャープなラインの植物、明るいギボウシがステキです‥。

あぁ‥ダメダメ、落ち着かない!サンガーデンさんの縁台を壊したトラウマが‥。