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花咲か日記

花咲か日記で“庭木”タグの付いているブログ記事

2017年3月 8日

ミヤママタタビ 再スタート

せ 背中が痛い‥

今日はがんばりました

朝の8時過ぎから午後3時まで
休みなしで ミヤママタタビの剪定と 後片付けをしました

えっ なんでミヤママタタビの剪定を?

実は もうすぐ 外壁工事で
 壁に取り付けてある梯子を外すんです

梯子に絡んだミヤママタタビを取り除くのは私の役目

工事の予定は今月中旬から
今日はもう8日 うかうかしていられません

で がんばりました

ちなみに左下の黒いかたまりが 剪定したミヤママタタビのつるです

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屋根近くまで伸びたつるを ぎこぎこ! チョキンチョキン!

最初はしまった雪の上
次は三脚の上
最後は梯子によじ登って

やればできるもんですね

屋根近くのつるが ちょっぴり残りましたが
これは ご愛嬌

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落葉蔓性木本のミヤママタタビ

ノコギリで切った切り口には年輪がはっきりと見えました
今まで ありがとうね

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なんとか残せそうな つる1本
今日から再スタートだよ

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こちらは剪定したつるの山

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この後始末が大変でした
太いつるは適当な長さに切って束ね

残りは小さく切って燃えるごみに
同じ姿勢で ひたすらギコギコ チョッキン

お腹がぐぅ~って鳴っても
雪が降り出しても
手が痛くなっても
憧れの鳥が出ていると聞いても

ひたすら ギコギコ チョキン!


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お昼ごはんを食べたのは午後3時を過ぎてから

もう8時前かぁ‥
お腹が空いてきたから お揚げのぎょうざでも食べるかな




おまけ

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こんな時間に食べるの?




2017年2月17日

アオキの冬越し

アオキの新芽が芽吹いてきました

鉢あげして2度目の玄関での冬越し
今年も順調です

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冬に氷点下15℃以下になる恵庭では
屋外で越冬することの難しい常緑広葉樹

アオキの耐寒性は微妙で
株自体が枯死してしまうことは少ないのですが
厳しい寒さと春先の乾いた風で
どうしても葉が傷み株がダメージを受けてしまいます

ネットで巻いたり 落ち葉で覆ったり 鉢あげして横倒しにしたり
雪の中に埋めてみたりと色々試してみましたが なかなかうまくいきません

それならと 暖房の入っていない玄関で冬越しをさせてみたら
これが大成功!

(外に出すタイミングには要注意ですけれどね)


この調子ならスキミア(シキミア)の越冬も 成功するかもしれない

でも待てよ
確かスキミアは日当たりを好むはず

冬になると陽の射さない我が家じゃ 徒長しちゃうか?
鉢植えが増えちゃうと 家を空けるとき困っちゃうしな‥


しばらく忘れていたガーデニングへの思い
春の予感と一緒に 一気に戻ってきました(笑)




2016年5月 5日

さくら さくら

今年は例年より早かった桜の開花
今まさに見頃を迎えています

花曇り

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北海道では開花と同時に葉が開くことの多い桜

あちらこちから葉が出ていますが
これみんな 決して葉桜ではありません

それが証拠に 地面には
1枚の桜の花びらも落ちていませんから

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青空を背景に パシャ!

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桜を背景にパシャ!

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レンギョウを背景に パシャ!

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おまけ

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我が家のチシマザクラも咲き始めました

蕾は淡いピンク色をしていましたが 開くと白い花でした

元々チシマザクラは白花のようで
ピンクのものは ミネザクラへの先祖返り もしくは
エゾヤマザクラ等との交雑が考えられるとのこと

そうね 白花も悪くない

満開になったら さわらとお花見をすることにしましょう
散らし寿司とカリカリでも持って




2016年3月 9日

うずうず

春を思わせるような陽気が続いていましたが
明日から週末にかけて また寒さが戻ってくるようです

あ~ 春が待ち遠しい~

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去年の春に鉢植えにしたアオキ
今シーズンは屋内での冬越しを試してみました

寒~い玄関に置いて 水やりもほとんどしないでいましたが
ここにきて早くも新芽が‥

ちび姫が滞在中 
玄関のストーブもつけちゃったからなぁ

アオキ
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やわらかな新しい葉

外に出すタイミングを間違えたら
寒さにやられて一巻の終わりですね

出すとしたら5月の連休あたりかな

庭いじり やりたいな~




おまけ

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あたしも お外で遊びたいです




2015年7月 7日

ナツツバキ

午前中 雨が降りました

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降り出す前 庭に落ちているナツツバキの花を片づけました
すごい数です

いったいどれぐらいあるのだろうと
拾いながら数えてみたら なんと244個
たった一晩でです

今年の花つきの良さは特別のようです

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マルハナバチの仲間
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1日花のナツツバキ
落ちる時は パサッと音がします

きれいな姿のまま落ちていきます

そんなに急いで落ちなくててもいいのに‥


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花後できる実はとても大きくて
たくさんの小鳥が種を目当てに集まります

それを見るのが好きです

落ちた花が無駄じゃなかったと
そう思える気がします


ラプソディー イン ブルー
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さわら 待って‥

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おまけ

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気がついたら花友に抱っこされていたさわら
こんなことは 初めてです




2014年9月28日

メギ

今朝は 広報車の町内清掃の知らせで目が覚めました。

慌てて身支度をし、簡単な朝食をすませて外に出ると
空はどんより、今にも雨が降りそうなお天気でした。

しばらく続いていた好天もどうやら昨日まで。
今週は ぐずついたお天気が多くなりそうです。

メギ (ローズグロー) と ヒメヒラタアブ
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手間のかかる庭木が多い中で、メギはとってもお利口さんです。

放任していてもそれなりに樹形がまとまるので、面倒な剪定が必要ありません。
耐寒性も耐暑性もあって、痩せ地でも育つし、
刈込みにも強い扱いやすい庭木です。

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美しい葉色はもちろん、黄色い小さな花や赤い実も愉しめます。
我が家のメギはローズグロー。

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濃紅茶色とピンク色の葉が美しいタイプですが、
黄緑色をしたオーレアなどの品種もあります。
これがまたいいんですよね。

棘が鋭いので通路などに植えるのは避けた方が無難な事と、
日当たりに植えた方がいいこと、
それ以外は特に注意することもありません。

お勧めの低木です。



おまけ

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でも トゲトゲ、あたしは苦手です。





2014年5月27日

ディアボロの花

今朝 窓の外を見たら、ディアボロに花芽らしきものが見えました。
慌てて外に飛び出し 枝先を確認したら、間違いなく小さな蕾がついていました。

植えて7年目、いや8年目でしょうか。
今年初めて花が咲きます。

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なかなか花をつけてくれないディアボロに、「育て方に問題があるのかなぁ?」
と首をかしげていましたが、一昨年だったでしょうか。
庭を見にいらした方から、
花が咲くようになるまでに何年もかかるということを教えて戴きました。

理由あってその年の秋に移植をしたので
開花はまた遠のくと覚悟していましたが、
どうやら今年 念願の花を見ることができそうです。

何年も待って咲く花には、特別の喜びがあります。
今日はなんだか素敵な1日になりそうです。



おまけ

キッチンカウンターに隠れたさわらが狙っているのは、
私の持っている計量スプーン。

カメラの近くでカチカチ鳴らしたら、かなり耳障りな音になってしまいました。
どうぞボリュームを落としてご覧になってくださいね。

2014年5月19日

リラ冷え

2日間続いた強い北風がようやくおさまりました。

昨日の最高気温は11℃台。
今朝は1.5℃まで気温が下がりました。
リラ冷えです。

多肉植物は雨なんて降らなくても平気だと思っていましたが、この雨で生気を取り戻しました。
耐えていたんですね。

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ブルーベリーの花が咲き始めました。
収穫した実はジャムにします。

鉢植えの我が家の小さなブルーベリー。
いくら1人暮らしだといっても、ちょっと物足りない。
今年、もう1本買おうかと思案中です。

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新入りのオルレア。
サンガーデンさんで3株ほど購入しました。

本来は宿根草ですが、高温多湿に弱くて
地域によっては夏越しができない所もあるようです。

こぼれ種で簡単に増えるようですから、
1年草と割り切って使うのも手かもしれませんね。

細い茎のわりに雨風に強くて、清楚で美しい花も魅力的 ♪
バラとの相性もよさそうだし、これは期待できそう~。

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おまけ

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私、ワインビネガーです。
お手頃価格(確か200、300円)でスーパーで売られています。
でも安いからってバカにしちゃいけません。

手作りソースに私をほんのちょっと入れただけで、格段に味がよくなるのご存じ?
ハンバーグやコロッケ、イケますよ~。
試しにケチャップやウスターソースの中に、私をちょいと入れてみてください。

ハンバーグのときは、焼き汁と一緒にね。
焼きあがったハンバーグを取り出して、フライパンの中に
ウスターソースとケチャップと、そして私少々。

豊かな酸味が味に深みを加え、そりゃあ美味しいソースになるんです。
ただ、入れ過ぎにはくれぐれもご注意を‥。
何事も、「過ぎたるは及ばざるが如し」ですから。



2014年3月 6日

ローズマリー

憧れのローズマリー。
庭に植えたかったのですが、北海道では越冬できません。

去年購入したポット苗を、一回り大きなスリット鉢に植え替えて
室内で越冬させています。

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ローズマリーは、シソ科マンネンロウ属の常緑小低木で
品種により30~200cmと 樹高に幅があります。

草姿から、立性、半匍匐性、匍匐性の3タイプに分けられるのですが、
我が家のはどうやら半匍匐性みたい。

今はキッチンに置いていますが、
雪がとけて本物の春が来たら 外に出すつもりです。

シックな鉢に植え替えて、よく陽の当たる所に置いてやろう。
今年花が咲くといいな。


昨日の夜から強い風が吹き荒れています。
地吹雪で視界が悪く、外出を諦めました。

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時々陽が射しましたが、長続きしません。
数分後には、そこいらじゅうが真っ白。
空から降ってくる雪なのか、積もった雪が吹き飛ばされているのか、
区別すらつきません。

風でできた雪の風紋。
春に向かって二歩後退です。
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おまけ
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昨日ワクチン打ったから、あたし雪かき無理です。
念のため。




2012年11月12日

根っこ

「根」と言うと 地下に隠れているものというイメージだけれど
なかにはこうして地上に露出して圧倒的な存在感を示しているものもありますよね。

実はこれ、土が硬くなって根が十分に呼吸できないために外に盛り上がっているのだそうで
木にすればずいぶん辛い状態らしいんですね。

巨木の盛り上がった根は、迫力満点です。
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こちらの根は、なんだか芸術的。
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これは‥ちょっと気の毒。
むき出しの根が痛々しいです。
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植物が上手く育つかどうかって、根にかかってる‥
って気がします。

健康な根を育てるためには、水はけと水持ちのよいやわらかな土が必要です。
よくない土にいくら化成肥料をやってもダメ。
水はけの悪い硬くしまった土では十分に根が張れず、
必要な栄養分を上手く吸収することができません。

でも放置しておくと、土ってどんどん硬くなるしやせてしまいますよね。
じゃあどうやって適度な隙間のあるふわふわの土(団粒構造)にするか?
簡単です。
腐葉土や完熟堆肥などを、硬くなった土に鋤き込んで耕してやるだけでOKなんですから。

そうは言っても腐葉土だって堆肥だってそう安くはありません。
何袋も買えば、結構な出費になっちゃう。
場所さえ確保できれば、庭の落ち葉を使って自家製堆肥
なんていうのも悪くないかもしれませんね。

今日ゴミ袋に詰め込んだ落ち葉、勿体なかったかな‥。



おまけ

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あたしの根っこって、しっぽ?


2011年10月 6日

アカエゾマツ

今日、アカエゾマツが庭から姿を消しました。
 
子供達の成長や、亡くなった夫、それにワンコのこと‥。
我が家の十数年間の 何もかもを見てきたアカエゾマツでした。

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際のよいプロの仕事で、大木はあっという間に
枝を落とされ、幹を切られ‥


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抜かれていきました。
 

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重機の入らない方のアカエゾマツは
手掘りで‥。

抜かれたあとのスペースが思いの外広くて、ちょっとビックリしました。
来春はまた忙しくなりそうです。


造園屋さんの10時のブレイクタイムに、日本茶と茶菓子を出しました。
しばらくして片付けに行ったら
空になった器の中に、小さなバラの花が1輪置いてありました。
庭に咲く、クリスタル フェアリーでした。

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2011年1月20日

ピラカンサの実

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掲載している写真は、ちょうど ひと月ほど前 実家(愛媛)に戻っている時に撮りました。

冬囲いを済ませ、ガーデニングのオフシーズンを迎えた北海道では考えられない景色です。

 

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上段は左から、ノボタン、ピラカンサ。

左が、パンパスグラスとポリゴナム(ヒメツルソバ)。

下段は、レースラベンダーです。

いずれも耐寒性が今ひとつで、北海道で越冬させるのは難しい植物ばかりです。

暖地向きの植物ですね。

  

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夏でも冷涼な気候の北海道。「羨ましいなぁ~」という声を時々聞きますが、どうしてどうして、暖地ならではの庭づくりというのも乙なものです。

一面雪に覆われた庭を眺めながら、あのピラカンサの実は今でも鮮やかな色のままなのかなぁ‥。

2009年8月30日

久しぶりの恵み野中央公園

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選挙会場の近くということもあって、久しぶりに恵み野中央公園に行ってまいりました。

小川には、バイカモが白い小花をびっしり。

あれま!まだ咲いている。

もう秋の気配が忍び寄っているいるというのに‥。 

そっと川の中に手を入れてみると、ヒンヤリ。

そういえば、夏でも15度前後の水温でしか育たないって言っていたよなぁ‥。

 

上の写真は、公園内にあるカエデの仲間です。真っ赤な葉とは違った趣のある葉色で、おまさの胸はキュンキュンしてしまいました。(いい年をして、ごめんなさい!)

 

公園のそばのナナカマドには、赤い実がたくさんついていました。

ここは思い出の場所‥。鳥見を始めて間がない頃に、このナナカマドに数え切れないほどのキレンジャクが止まっていました。

今年もまた、この実を目当てに野鳥が集まってくるのかな‥。来て欲しいな。

 

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ツリバナの実も、ずいぶん大きくなりました。ちょっぴり赤く色づいているものも いくつか発見!

切れ目がパックリと割れて中から種がぶら下がって見える日も、そう遠くなさそうです。 

 

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右上の写真の ミニトマトかハツカダイコンのように見えるのは、ハマナスの実です。立派な実です。そう言えば、誰かがこの実も食べられるとか言ってたような‥。 

 

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葉が色づいていたり、実ができていたり。

秋の匂いがプンプンですが、ここ北海道ではアジサイがまだ綺麗に咲いています。

このへんが、面白いところですよね。 

そう言えば、ヒマワリも咲いている。

ススキやフジバカマも咲いている。

ん?なんだか わけがわからなくなってきたぞ。

2009年7月18日

アナベルと夏の花

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 今年もアナベルの季節がやって来ました ♪

アナベルは、手間要らずのタフガイ。咲き誇っていたバラが終わり、寂しくなった庭をがんばって盛り立ててくれています。

う~!頼りになるなぁ。こういうの、好きだなぁ~。

 

    始めは緑色をしています           少し色が薄くなってきました            純白に変~身!   

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 この時期に咲き始める宿根草もあります。

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左端の写真は、オカトラノオ。

白い小さな蕾が膨らんできました。 

下の方から順番に星型の花が咲きます。

 野趣あふれるワイルドな花‥いいですねぇ。

 

紫のクレマチスは、「ジャックマニー」です。

形といい、大きさといい、色、花つきの良さ。どれをとっても、文句のつけようがない!

我が家では、バラやジギタリスの背景になるようにアイアントレリスに絡ませています。

 

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左上の写真は、宿根フロックスです。写真のフロックスは中型で、雨が降っても倒れることもなく管理が楽チンです!

開花期間も長いので、かなりのお気に入り!数年前に友人がホームセンターで購入し、大株になったところを分けてもらいました。  むふふ‥やった~♪

右上の写真は、アスチルベです。このナチュラル感。好き‥です。

 

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こちらの左上は、ロクベンシモツケです。白い小花がたくさん かたまって咲いています。

花のアップの写真だけでは、全体像がつかめませんよね。今度そういう写真も撮らなくては‥。

右上の写真は、斑入りヨメナ。花は秋になって咲きますが、この存在感のある葉は花以上。思わず写真をアップしてしまいました。

ね!いいと思いません? 

2009年6月10日

ミヤママタタビ

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P6108822.JPG今年も、ミヤママタタビの葉が綺麗に色づいてきました!

「遠くから見ると、まるで花がさいてるみたい ね。」

な~んて言われて、ニヤニヤしている私。

最初は葉の一部が白くなり、そのうち濃いピンク色に‥。

ちょっと人目をひくこのミヤママタタビ 。

最初は40~50cmほどの枝一本でした。挿し木にしてから、今年で何年目?

今や、なんだかジャックと豆の木みたいにグングン伸びて、壁を覆う面積も大きくなってきました~!

‥って一応喜んでみたけれど、今年の秋には外壁の塗装を予定中。

あ~、いったいどうなるんだろうか?

派手な葉と比べると、目立たないのが花です。小さくて白い花は、葉に隠れるようにしてひっそりと咲きます。

う~ん、私好みの花。いいわ~。このひっそり感。

 

庭の宿根草も、また新たに開花してきました。最後の写真のゲラニウムだけは、一月くらい前から咲いているけど‥。

どの花も私のお気に入りです。

 

           チョウジソウ                          アストランティア 

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              オダマキ                ゲラニウム ヒマライエンセ 

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2009年6月 1日

雨に濡れて

          アルケミラ モリス                         アマドコロの花      

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昨日は1日、しとしとしと‥。

今日は曇り空でしたが、夕方からまた雨です。

左の写真はアルケミラモリス。  

アルケミラモリスは別名、レディースマントル。

まるで撥水加工されたように雨水は、丸い玉になってころころころ‥。 

黄緑色の小花も綺麗だけれど、折りたたまれた扇のような若葉が、またかわいい。
 
 
 アマドコロの花は、ちょっとスマートなスズランのようです。
先端が少し緑がかっているところが、ちょっとお洒落かも。
 
 
  
       ヤマボウシ 

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右の写真はヤマボウシの花です。庭に植えて今年で9年目。

やっと、やっと、や~っと、花がたくさん咲くようになりました。

花つきが今一で心配していましたが、やれやれです。

もしかして実生のヤマボウシだったのかもしれませんねぇ~。

花はまだ小ちゃくて、緑色ですが、少しすると純白の大きな花になります。 

ツルアジサイは7年目に花が咲きました。

これ以上、開花に時間のかかる植物はないと思っていましたが、ヤマボウシはそれ以上でした。

ふ~、待った、待った~。そして、待った甲斐があった~!

 

2009年5月27日

蕾いろいろ

                  スモークツリー                        セントランサス

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 庭の草木に、次々と蕾がつき始めました。緑ばかりが目立っていた庭も、これから少し華やいできそうです。

 

        ギンフミズキ               スタンウエル・パーペチュアル

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バラはまだまだと思っていたのに、スタンウエル・パーペチュアルにはもう  立派な蕾ができていました。

バラの季節か‥。

嬉しいなぁ~。でも、これからは また忙しくなりそう‥。

 

 

P5274019.JPG こちらは庭に咲いていたチューリップ「楊貴妃」です。以前に、寄せ植えに使っていました。

密集させたコンテナで咲かせた球根なので、地植えにしても花は咲かないかも‥

と思っていましたが、捨てるのが勿体なく地植にしていました。3年目でやっと花をつけました。

強風で伸びた茎が蛇のようにクネクネ状態。

格好が悪いので、思い切って切花にして部屋に飾ってみました。 

蕾の写真ばかりでは味気ないかと思い、蕾君たちと一緒に写真をアップ!

色っぽいチューリップでしょう。 なんせ、「楊貴妃」ですから。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

 

アイリスさんのサイトで、我が家の庭が紹介されました。興味のある方はご覧になってくださいね。

●素敵なお庭紹介トップ
http://www.iris-gardening.com/oniwa/

●素敵なお庭紹介 おまささんのお庭
http://www.iris-gardening.com/oniwa/48/01.html  ← ここをクリックしてね ♪

 

2009年5月26日

ブルーベリー

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ブルーベリーの花が満開です。

直径25cm程の、小さな鉢植えで栽培しています。 

もう6年くらいになるでしょうか。

植え付けの時にピートモスを少し入れてやった他は、伸びすぎた枝を剪定するくらいで特にこれといったことをしていません。

それでも毎年たくさんの実をつけてくれます。

そんなブルーベリーが1度だけ、かなり調子が悪くなったことがあります。

理由は肥料のやり過ぎ。

「何もしないでこれだけの実ができるんだから、肥料をやれば‥ウハウハかも!」などと欲を出したのがいけませんでした。

たくさんの実ができるどころか、株自体の元気がなくなってしまって がっかり‥。

ブルーベリーに肥料のやり過ぎは禁物!という情報をTVで聞いたのは、それから1年後のことでした。

そうか‥欲張りは失敗の元なんだ。

というわけで皆様!くれぐれも、ブルーベリーの肥料のやり過ぎには気をつけましょう~♪

2009年5月23日

セイヨウカンボク

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庭の花木にも花が咲き始めました。

上の写真は " セイヨウカンボク " 、左の写真は " リキュウバイ " です。

セイヨウカンボクの花はご覧の通り、オオデマリにそっくり。

もう少しすると、ライムグリーンの花は純白に変身します。

トォ~!

このセイヨウカンボクは、大好きな庭木ですが、とにかく虫がつきやすい!

 

毎年サンゴジュハムシがあっという間に葉を穴だらけにしてしまい、頭を悩ませていました。

でも今年はその被害から、数年ぶりに開放されました。 

去年悪循環を断つために、しっかりと薬剤散布をしたことが功を奏したみたい‥です。 あ~、よかった~♪

 

今日は午前中に、ほんのちょっとだけ庭仕事。後は家の中でゴロゴロ‥。ゴロゴロ‥。

早く外に出たいけれど、ちょっと風邪気味です。明日こそ‥。

2009年2月17日

お勧めの庭木

     " ヒメウツギ "              " メギ "                 " アオキ " 

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「今から庭に新しく木を植えたいけれど、世話もできないし庭も狭い。」そんな方にお勧めの、丈夫で手間いらずの庭木を集めてみました。みんな我が家の狭い庭で、スクスクと育っているお利口さんたちです。

詳しくはこちらをどうぞ →  「お花図鑑 樹木」 http://www.omasa.org/dictionary/tree/tree_a_01.html

 

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こちらは「アメリカテマリシモツケ・ルテウス」

葉が美しいライムグリーンで、右の写真のようなコデマリに似た白い花を咲かせます。

 

左側の写真は、花後にできた実です。明るい葉色と、渋みのある赤い実の対比が鮮やかですね~♪

 

       " アナベル "                 " ギンフミズキ "

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アナベルは、おまさ一押しの低木。

和でも洋でもどんな庭にもマッチします。

ギンフミズキもいいですよ。

 

 

 

本州では3月いっぱいが庭木の植え替え時期だとか。北海道なら、雪解け後から5月上旬辺りでしょうか。

興味のある方はこちらへ。庭木についての詳細があります。 http://www.omasa.org/dictionary/tree/tree_a_01.html

2008年12月23日

冬のナナカマド

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昨日公園で撮ったナナカマドの写真です。

赤い実に白い雪が、とっても綺麗でしたよ ♪

ところで、左端の写真に小鳥が写っているの、お分かりになりますか?

ぼやけていて分かりにくいけれど、ツグミです。

熟したナナカマドの実を一生懸命食べていました。

ツグミにピントを合わせたかったのですが、完全にナナカマドの写真ですね。精進せねば~!

 

公園の中には、小鳥がいっぱいです。葉が落ちた冬は、バードウォッチングに最適!お天気の良い日、のんびり散歩なんていうのも なかなか気持ちのよいものですよ ♪ 

2008年12月19日

アカエゾマツ

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9年前に庭づくりを始めて、 一番初めに植えた植物が、このアカエゾマツでした。

植えた当時、おまさの背丈とあまり変わらなかったこの木は、今では屋根を越えて6~7mほどになってしまいました。

 う~、でっかくなったぁ!

 このまま大きくなり続けると、どうなっちゃうんだろう。ちょっと不安です。

でも、小鳥さんの憩いの場としては大活躍だしねぇ。このまま上手く生かせるように、何とか工夫せねば‥ 

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下のスズメ 「ねぇ この木、ずいぶん大きくなったわね。」

上のスズメ 「ああ、そうだね」

下のスズメ 「その枝からだと、やっぱり見晴らしがいい?」

上のスズメ 「うん。抜群だよ。」

 

  

何てなことは言ってないだろうけれど、左のスズメの見上げる仕草がかわいい! 

 

 下の写真は、4年前に夫が撮ったものです。クリスマスシーズンにはイルミネーションを飾るのが、我が家恒例の行事でした。

毎年、ヒゲ君と二人で大騒ぎをしながら準備したものです。ぐらつく脚立に乗っての作業は結構大変でしたが、今はそれもいい思い出です。

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右上の写真はアイスキャンドルです。気温の低い日に、牛乳パックと空き缶の間に水を入れ、外で凍らせて作ります。

冷たいキャンドルカバーにロウソクを入れて‥ちょっとロマンチックでしょう。^^

 

クリスマスまであと6日。

みなさまが、よいクリスマスを迎えられますように‥

2008年11月 7日

雨のち晴れのち雪

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左の写真  スモークツリーと雨のしずく

昨日から今日の未明にかけて降った、激しい雨の名残りです。

 

右の写真  カエデ

左半分は赤く紅葉した後、ずいぶん前に散ってしまいました。右半分は遅れて、今ごろになって黄色く色づいてきました。同じ株なのに不思議です。

 

 

今日のお天気は大忙しでした。未明は、たたきつけるような激しい雨。早朝に雨は上がり、青空が広がるよいお天気でした。気温も高く、まさに小春日和。

そのうち強い風が吹き始め、午後3時頃には曇り空に‥。気温もぐんぐん下がり、いつの間にか外は雪です。屋根や木々の上にもうっすらと白いものが積もっています。

明日は大荒れの天気とか。みなさん、もう冬用タイヤに交換なさいましたか?

くれぐれも事故のないよう、お互い気をつけましょう! ‥ノロノロ‥

2008年11月 4日

初雪とイチョウの木

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街路樹のイチョウの葉が、ほとんど散ってしましました。

時おり降る雪は、冷たい風に吹かれて真横に飛んでいきます。

初冬を迎えた北海道。歩く人は、肩をすくめて急ぎ足です。

今日は家にこもってじっとしていようと思っていたのですが、イチョウの葉が何処かへ吹き飛んでしまう前にと、カメラ片手に外出しました。寒かったです。ふぅ‥

2008年10月27日

イチョウ

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街路樹のイチョウが色づいて、とてもキレイです。

ずっとこのままだといいのになぁ‥

風、風吹くな~♪ イチョウの葉を、飛ばすなよ~♪ 

 

イチョウは雌雄異株で、実ができるのは雌株だけなのだそうです。 

落ちている実も 独特の強烈な臭いもないので、ここのイチョウはみんな雄株なのかもしれませんね。

 

 

下の写真は我が家の庭で、まだ健気にがんばっている宿根草達です。左から、セダム(オータムジョイ)、シコタンハコベ、ホスタ(八重咲きタマノカンザシ)です。

そろそろ初雪が降ってもおかしくない時期。みんな~、がんばってね~! 

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2008年10月 9日

実のなる庭木

この時期の、我が家の木の実を並べてみました。左から、ロサ・グラウカ、セッコウボク、ナツハゼの実です。

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こちらはツリバナの実。まるでナイフでカットしたみたいに、きちんと5等分された中から、赤い種がのぞいています。

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バラの実の鮮やかな美しさもいいのですが、 こちらの素朴な実にも捨て難い魅力が‥。

初夏にできるジューンベリーやブルーベリーの実。ヤマボウシやチョコベリー、ズミ、メギ、ギンフミズキ‥。こうしてみると我が家には、実のできる庭木がいっぱいです。

それにしてもアオキ‥花は咲いたけれど、今年も実ができなかったなぁ‥。ちょっと、しょぼん。

2008年10月 3日

秋色の庭木

左から、スモークツリー、ナツツバキ(シャラ)、ズミ(エゾノコリンゴ)です。

紅葉するものや、美しい実ができるものが好きで、他にもヤマボウシやツリバナ、ジューンベリー(アメリカザイフリボク)、アロニア、カエデ、セイヨウカンボク、カシワバアジサイなどを植えています。(‥我ながら、欲深いことです‥)

季節ごとに変化する庭を楽しむ、というのはイイものです。

身近に味わえる自然の匂いは、安らぎを与えてくれること請け合いです ♪

 

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2008年9月28日

小さい秋、見つけた 

今朝5時過ぎの東の空です。早朝の気温は、6℃を切っていたとか。

このところの朝晩の冷え込みで、ナツヅタやシャラの葉がちょっぴり色づいてきました。

 

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セダム(オータム ジョイ)やキミキフーガ(ブラック ネグリジェ)の花色も、また少し濃くなったような気がします。

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ハイネックセーターに厚手のシャツを着ていたのですが、庭を一回りしただけで体が芯まで冷えてしまいました。

スコップを振り回しているときは平気ですが、写真を撮るときはもう少しちゃんとした格好じゃなきゃダメみたいですね。

深まりつつ秋を実感する寒さでした。

皆さま、お風邪には気をつけて下さいませ。

 

 

2008年8月29日

土砂降りのあと

このところはっきりしないお天気が続いています。今朝は、雷とと激しい雨音で目が覚めてしまいました。雨で例のごとくラムズイヤーはひれ伏し、バラの花びらは傷んでしまいました。アナベルの花は地面にくっ付きそうです。

でも‥雫を湛えた植物の姿はとても感動的。

左からスモークツリー、キミキフーガ(ブラックネグリジェ)、スタンウェル・パーペチュアル(OL)です。

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‥それにしても東海地方の方は、豪雨で本当に大変だったですね。愛知から庭を見に来てくださった方もあったけれど、大丈夫だったのでしょうか。

2008年8月28日

柏葉アジサイ

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秋色の柏葉アジサイです。花色、葉色ともずいぶん濃い色になってきました。

後ろに見えている緑の葉は、ユキヤナギ。地植えにしている落葉樹は、まだまだ緑色です。

なんだか、柏葉アジサイだけがタイムスリップしたみたい‥。この調子だと秋の紅葉シーズンには、すっかり丸裸になってそうですね。ヤバイ‥。

 

2008年8月23日

色づく庭木

8月もあとわずか‥。柏葉アジサイの葉や、ツリバナ、ロサ・グラウカの実が少しずつ色づいてきました。朝晩の気温はグッと低くなり、もうすっかり夏が終わってしまったようです。‥さみし‥

 いやいや、後ろ向きになるのは止めましょう!爽やかな季節の到来ではありませんか。

息切れしかかっていた庭も、元気になってきました。バラも綺麗です。宿根フロックスやエキナセア、ゲラニウムは今を盛りと咲き誇っています。もうすぐ、リグラリアやキミキフーガも咲きそうです。

 

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そう言えば大好きだった恵み野中央公園に、もう一年以上も行っていないなぁ‥。いい季節になってきたし、そろそろ行ってみようかな‥。

2008年8月21日

アナベル

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 夏の終わりの庭で、アナベルの花色が白から緑に変わり始めました。

「あれ?アナベルって緑から白に変わるんじゃなかったっけ?」と思われた方がいるのでは‥。

そうです。その通り。アナベルは緑から白に変わります。でもその後、また緑色に戻っていくのです。

おまさは、この緑と白の組み合わせにめっぽう弱いのです。

気づけば、我が家の庭にアナベルは5株にもなっていました。

2008年8月11日

柏葉アジサイ

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鉢植えで育てている柏葉アジサイの花が、ピンク色に染まってきました。アジサイといえば土壌のPHによって、花色が赤味がかったり青味がかったりしますが、この柏葉アジサイは白いまま。花齢とともにピンクがかってくるだけです。

葉は既にかなり赤くなっています。地植えにしている柏葉アジサイの方は、まだ緑色のままですから、鉢植え栽培のものは、露地栽培より開花期も紅葉も少し早くなるみたいですね。

もっとも我が家の場合、露地植えの柏葉アジサイは日当たりがよくない場所に植えているので、紅葉そのものがあまりきれいにでません。比較するには、条件が違い過ぎかもしれませんね。 

2008年7月30日

ベリー

我が家の庭にできた小さな実です。食べることを目的にして植えたわけではないので収穫量はささやかですが、味はなかなかのもの。左から、ブルーベリー、ジューンベリー、ワイルドストロベリーです。

 普段は庭で出くわすと慌てて逃げていくヒヨドリですが、ジューンベリーの実が色づく頃は逃げません。驚いて一瞬かたまった後に、「邪魔しないでよ~!」というオーラを発しつつ、1個、2個、3個と大急ぎで食べていきます。いい根性をしています。

おまさも時々庭仕事の合間につまみますが、 汗をかいた後には、水気の多いブルーベリーが食べやすい気がします。もう少し広い土地があれば、絶対キッチンガーデンを作るのになぁ‥。

ミニトマト、ピーマン、さやえんどう、なすび、リーフレタス。作ってみたいなぁ~♪

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2008年7月27日

ナツツバキ(シャラ)

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庭をつくろうと決めたときに、最初に植えたいと思った庭木です。

庭づくりの知識ゼロ、経験ゼロ、おまけに北海道のことを何も知らないおまさには、庭木のチョイスも簡単ではありませんでした。本とにらめっこしてあれこれ悩んでいても埒が明かず、取り合えずと、ご近所に植えてある庭木を見学に‥。そこで一目ぼれしたのが株立ちのナツツバキでした。

ちょうど庭主さんが外にいらっしゃるときに、育て方などあれこれお聞きして「うん、これだ!」と決心しました。

木肌が美しく、無剪定でも整ったほうき状になるナツツバキ。自然な雰囲気をもった繊細な木は、風に吹かれるとサヤサヤと揺れて、秋には美しい紅葉‥惚れっぽいおまさは、あっという間にナツツバキの虜になってしまいました。

 

でも、この選択は間違っていなかった‥。今年も我が家の庭に、白いナツツバキの花がいっぱい咲いてくれました。

2008年7月25日

石の上にも‥何年?

もともと待つことの苦手な性格でしたが、ガーデニングで忍耐力が鍛えられました。

 

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左の写真はツルアジサイです。植えつけて7年目で、初めて花を咲かせました。ツルものは成長が遅いとは思っていましたが、これほど時間がかかるとは‥。

右の写真は、トレジャー・トローブというランブラーローズです。こちらは植えつけて4年が過ぎましたが、まだ花が咲きません。来年こそ‥と思っていますが、どうなるでしょうか。取り合えず今は、新芽の美しい葉色 を楽しんでいます。石の上にも3年と言うけれど、ガーデニングじゃ3年は短いかもしれませんね。

2008年7月21日

レアもの?

左から、斑入りヨメナ、カンパニュラ・ラクティフローラ、シコタンハコベです。庭を見にいらしてくださった方に、「これは何なんですか?」とよく尋ねられるのが、斑入りヨメナとシコタンハコベ。ここには載ってないけれど、他にもミヤママタタビ、エリンジュームなども同じ質問をよくされます。

カンパニュラは珍しいものではありませんが、この時期に咲く花は貴重です。鮮やかな紫色の花がボーダーを彩ってくれています。「カンちゃん、助かるよ。本当に、ありがとうね ♪ 」

 

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こちらは、セッコウボクです。今はまだ下の写真のような状態ですが、これから実が大きく、白くなります。その頃になると注目度抜群になり、「いったいこれは何?」という例の質問が飛び交うようになるのです。

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142123(2).JPGちなみに、写真の中ではカンパニュラ以外は全て知人、友人から分けていただいたものです。ご親切なみなさんに、ひたすら感謝、感謝です。

 斑入りヨメナは、我が家の庭ではかなり日陰に植えています。そのせいか白い斑しか出ていませんが、もっと日当たりのよい場所ならピンク色が混じるようです。来年はもう少し日の当たる場所にも植えてみようかな。

2008年7月20日

柏葉アジサイ

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柏葉アジサイは、大好きな低木の一つです。ピラミッド型につく八重の花は、清楚でありながらゴージャス。アナベルとともに、この時期の我が家の庭で存在感抜群です。

写真の柏葉アジサイは鉢植えで育てています。日当たりのよい場所に置いているせいもあって、早くも葉が赤く色づいてきました。

アナベルに比べると管理に多少気を使いますが、やはりこの花を見ていると「頑張って育てよう♪」って気分になっちゃいますね。^^

 

tips  花芽が冬の寒さや春の寒風、間違った剪定で駄目にならないように注意しましょう。

2008年7月18日

夏の庭木

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162459.JPGバラの咲き終わった我が家の庭で、がんばっている庭木たちです。

左の写真は、北米原産のアジサイ「アナベル」。咲き始めは緑色をしていますが、咲き進むと白色に変わります。花が減ってくる夏に、頼りになる存在のアナベル。う~ん、涼しげです。

右の写真は、ネグンドカエデ「フラミンゴ」です。新芽が美しいピンク色になり、遠目にも目立つ存在です。この写真は、2階の窓から撮りました。剪定しなければグングン伸びて、りっぱな高木になります。

2008年7月 6日

ジューンベリーとヒヨドリ

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熟してきたジューンベリーを狙って、ヒヨドリがやってきました。これで一気に実が無くなりそうです。庭仕事でお腹がすく度につまみ食いしていたので、ちょっと複雑な気分です。

でもまぁ、ヒヨドリと庭の果実の取り合いができるなんて、幸せなことかもしれませんね。

そう言えば、一時ストップしていた小鳥の餌も順調に減り始めました。カワラヒワの姿は最近見かけないので、きっと雀がついばんでいるのでしょう。

平和でのどかなひと時‥このままずっと続きますように。

 

2008年7月 5日

シェードガーデン

我が家の日陰でがんばっている、健気な宿根草と庭木を紹介します。左からギボウシとプルモナリア、真ん中がアオキ、右端がミヤママタタビです。

プルモナリアは、春先に株一面にキレイな青い小花を咲かせます。花後の姿も、なかなかのもの。 ギボウシの他にシダや斑入りイワミツバ、フッキソウなんかと一緒に植えてもシックリきますよ。

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2008年6月27日

ちょっぴりガッカリ

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左の写真 

ペルディータ(ER)です。やっと開花したと思ったら、コガネムシ君のせいでこんな有様に‥。ショックです。

 

右の写真

こちらは、ジューンべりー。数日前に赤くなった実を見つけました。後で写真を撮ろうと思っていたら、既にとき遅し‥。ヒヨドリがちゃっかり食べた後でした。年々無くなり方が早くなっているような‥。こっちはまぁ、仕方ないかな。

2008年6月11日

柏葉アジサイ ・ ヒメウツギ

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左の写真

芽吹きの遅い柏葉アジサイにも、やっと花芽ができました。よし、よし。今年もまた花を見られるぞ ♪

花よし、葉よしの柏葉アジサイは、とっても丈夫。日当たりのよい場所で育ててやると花数も増えて、秋の紅葉もキレイですよ~。

右の写真

ヒメウツギです。小さな白い花は、はかなげで静かなたたずまいを見せてくれます。‥うん、実にいいねぇ~。

 

両者とも、おまさお勧めの庭木です。興味のある方は、このホームページのお花図鑑でも紹介していますので、是非ご覧くださいね。

2008年6月 8日

青い空

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久々の青い空。いいですねぇ  ♪ なんだかパワーが湧いてきます。

左の写真は、アカエゾマツです。パーゴラの下から見上げたら、ちょっとイイ感じだったので、試しに撮ってみました。チラッと見えているのは、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの葉。今年は心なしか蕾が少ない気がするけれど、ちゃんと株いっぱいに花を咲かせてくれるかなぁ‥。

右の写真は、リキュウバイです。青い空に白い花が、よく映えますね~。こちらは、もうすぐ花が終わってしまいそうです。今年も、ご苦労サンでした。

  

2008年6月 1日

雨の日

北海道に来るまで、「リラ冷え」という言葉を知りませんでした。もっとも、これは おまさが物を知らないだけで、国語辞典にもちゃんと載っている言葉です。(リラ冷え:北海道でリラの花が盛りの5月末ごろ、気温が下がり、冷え込むこと。ちなみにリラは、ライラックのことです。)

ここ一週間は気温が低く、雨と強風が吹きあれています。そんな中、なぜか道内は運動会シーズン。「よりにもよって、何でこんな時期に?」と思っている人、私だけ?毎年繰り返される北国の過酷な(?)運動会に、「秋でもいいんじゃないのかなぁ」とつい思ってしまうおまさでした。

140640.JPGそんな、お天気の悪い日は、庭の手入れも怠りがち。どうも寒さにはからっきし意気地が無くて、ここのところ窓から庭を眺める日が続いていました。

でも、今日は冷たい雨が降ってはいるものの、風は穏やか。傘でカメラが濡れないように注意しつつ、写真を撮ってみました。

こちらの写真は、多肉植物の寄せ植えです。ご近所の庭仲間、Aさんに頂きました。大切に育てているものなのに、惜しげもなく「いいの、いいのよ~。大丈夫!」と、分けてくださったものです。

そして、鉢は同じく庭仲間、Tちゃんのお土産です。お洒落な鉢は多肉植物にピッタリで、ウフフです。結局おまさが用意したのは、わずかな培養土と鹿沼土だけ。みんな、本当にありがとうね~ ♪

 

 

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141049.JPG左の写真

種まきの芝が成長した様子です。雨でまた、ちょっとばかり大きくなったみたいです。芝君、しっかり育っておくれよ~!

 

右の写真

オンコ(イチイ)の新芽です。鮮やかな緑が、実にいいですねぇ~。でも喜んでばかりはいられません。そろそろ刈り込みをして、樹形を整える時期です。雨が上がったら、ひとつ頑張るとしますか。

 

2008年5月30日

セイヨウカンボク

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雑誌で見た美しい姿に魅せられ、あちらこちらを探しまわりやっと手に入れたセイヨウカンボク。あれから7年が経ちました。

小さな挿し木苗でしたが、とても丈夫な木で特別な手入れもなく元気に育っていました。そう‥数年間は‥。

ところがある時を境に、葉が展開するや否や、害虫の食害で葉は穴だらけになるようになってしまいました。葉の裏を見ると、小さな幼虫がうじゃうじゃ。うわぁ~、気持ち悪い~!

その時は、その虫の正体が何なのか分かりませんでしたが、最近になってどうやらそいつはサンゴジュハムシという虫らしい、ということが分かってきました。う~ん、許せん。

以下はネット検索で見つけた、病害虫図鑑(サンゴジュハムシ)の文章を抜粋したものです。

年一回の発生。卵で越冬する。幼虫は4月に現れ、展葉した葉を食害する。葉は穴だらけになり、そのまま大きくなるので見苦しい。 5月半ばすぎころから、土に潜って蛹となり、6~7月に成虫が現れる。成虫は、葉肉のみを食べるため、食痕は後に茶色となり、美観を損なう。幼虫は穴を開け、成虫は茶色の食痕を残す。毎年、ハムシが多発するサンゴジュは、無残にボロボロになる。一度、幼虫あるいは成虫のいる時期に、薬剤を散布し、虫のサイクルを絶つ必要がある。
薬剤散布後、10日以上たって、まだ虫がいる場合には、再度散布すると良い。

昨日まで何ともなかった新しい葉が、ボロボロになる理由がこれだったとは‥。早速、今年はオルトラン水和液を散布させて頂きました。

 

2008年5月26日

リキュウバイ、ヤブデマリ

庭の花木が次々に咲き始めました。このところ虫や芝などの写真が続いていたので、このへんでそろそろお口直しに花の写真をアップすることにしました。

 

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左の写真

10日前に撮った、リキュウバイの蕾です。コロコロとした丸い蕾は、下のほうから順に開花していきます。

右の写真

今日撮った、リキュウバイです。 蕾のほとんどが開きました。後ろに見えている赤い葉は、スモークツリー(グレイス)です。この取り合わせがとても気に入っています。

 

 

090249(1).JPGこちらは、ヤブデマリです。装飾花がきれいに開きました。

花も野趣あふれる感じで好きなのですが、葉がまたいい‥。等間隔にはっきりと出る葉脈、赤みがかった縁取りのあるギザギザ(鋸歯)。素朴でごまかしのない植物というイメージに、何故か惹かれてしまう おまさ でした。

2008年5月21日

スモークツリーとミヤママタタビ

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スモークツリーが芽吹いてきました。

右の写真は、グレイス。左の緑葉の品種は分かりませんが、もうしっかりとした花芽をもっています。

グレイスは地植えにしているので、あっという間に大きくなりますが、緑葉はコンテナ栽培のオチビちゃんです。

日の光を通して見る スモークツリーには、例えようのない美しさが‥。子供の頃に見た、セロハン用紙のような感じかなぁ。

 

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こちらはミヤママタタビです。ずいぶん葉が白くなってきました。風でゆらゆら揺れる葉は、まるで花が咲いたよう‥。

蕾はまだ開いていませんが、ずいぶん膨らんできました。もうすぐあの小さな白い花が見られそうです。

 

2008年5月17日

ライラック

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いよいよライラックの季節がやって来ました。

北海道では何処の家庭の庭先にも、大抵一本は植えられているライラックです。 桜のように特別の想いでこの木を見ている道民‥少なくないと思うなぁ。

我が家のライラックはどっしりとした一本立ちで、途中から幹が何本もに枝分かれしています。地際から細い幹がたくさん出る、繊細な株立ちに憧れていた身としては「あれぇ‥こんなはずでは‥?」といったところ‥。

実はこのライラック、モクセイ科のイボタノキという台木を接木したもの。どうやらあの立派な幹は、イボタノキのようです。

ひこばえが生えたら大切に育てようと想っていたのに‥グスン。

 

花色はいろいろあるようですが、一番ポピュラーなのはやはり写真のもの。開花前なので多少色が濃いですが、このライラックらしい花色が大好きです。

北海道に来て、13年が過ぎました。‥おまさ にとっても、ライラックはもう特別の木になりました。

2008年5月14日

メギとミヤママタタビ

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084233(1).JPG 左、奥の写真

メギ・ローズグローです。黄色くて可愛らしい花が咲き始めました。5mmにも満たない小さな花は、丸くてコロコロしています。 思わず触りたくなるような愛らしさですが、うかつに手を出すと大変です。別名、コトリトマラズといわれるメギの鋭いトゲはとにかくスゴイ!みなさん、くれぐれもメギには注意しましょう ♪  イタタ‥

右の写真

ミヤママタタビです。 花はまだですが、蕾が膨らんできました。葉も少し白くなってきました。ヒゲ君が山から持ち帰った一枝のミヤママタタビ。挿し木にして、根付いたときは嬉しかったなぁ。 あれから何年経ったのかな‥。グングン大きくなるミヤママタタビ。天まで届け~!

 

2008年5月10日

アオキの花

162741.JPGアオキに花が咲きました。雄花、それとも雌花?ドキドキしながら覗き込むと‥

「お~、やりました!雌しべがありました。雌株です。これなら、実が期待できます♪」

実は我が家の庭には、このアオキの他に雌雄異株がもう一つ。

決して実をつけることのない、雄株のミヤママタタビです。今年こそは実ができるかも‥と、淡い期待を抱きつつ、飛び交うマルハナバチに何年も声援をおくっていたアホおまさ。

‥とりあえずアオキの花は、雌花でした。今度こそ~! 

2008年5月 6日

ジューンベリーとヒメウツギ

155848.JPG5月上旬、満開になったジューンベリーです。

昨日の雨で花が少し傷んでしましたが、それでも枝いっぱいに咲く白い花が愛しくて、写真に撮りました。

植物の成長は早くて「今を逃すと、もうシャッターチャンスはない」といった感じです。まるで小さな子供をもった親の心境みたい。

狭い庭だけれど、結構いろいろな植物が植えてあるので毎日庭をチェック!一番綺麗に見える時を逃さないように、カメラ片手にキョロキョロしているおまさなのでした。

 

155354(1).JPGこちらは、ヒメウツギ。

花の咲く前ですが、縦に連なった丸い蕾が可愛らしくて思わずパシャリ!

ヒメウツギは1m足らずの低木で、草花との相性が抜群。樹形は整った株立ちで、花の重みで枝が垂れる様子はナチュラル志向のおまさにはタマリマセン。

実はこのヒメウツギ。花咲おまさのお花図鑑でも、検索数がトップクラスなのです。やはり、世間様も注目しているわけですなぁ。

開花したら、その可憐な姿を再びアップするとしましょう。

2008年5月 1日

ユキヤナギ

大好きな庭木、ユキヤナギです。春一番に咲く花木で、開花は喜びもひとしお。優しげな小花がしなやかな枝とともに風に揺れる様子は、日本人おまさの心をわしづかみです。

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161352.JPG日当たりの好きなユキヤナギですが、枝にびっしりと花がついている姿はどうも‥。多少日当たりが足りなくて、パラパラと咲いているほうが好きな おまさ です。

ちなみにこの場所は、半日はしっかりと日が当たる場所です。

2008年4月17日

春の芽吹き

連日のポカポカ陽気で、庭の木や草花が元気よく芽吹いてきました。勢いよく伸びる新芽を見ていると、こちらまで元気になります。我が家の庭のあちこちに芽生えたエネルギッシュな植物君達の姿を、へタッピーカメラマンおまさがパシャ!

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左の写真は、ジューンベリー。モシャモシャっとした感じは、綿のよう。

右の写真は、セイヨウカンボクです。こちらはなんだかキャベツを連想させるような‥。

 

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左のシルバーリーフは、セラスチューム、その隣はアストランチアです。

柔らかな幼い葉はとても綺麗で、太陽に向かって元気いっぱいです。

 

  

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そして、これは‥?う~ん、何だろう。いったい私はここに何を植えたんだったっけ?

毎年、必ず庭の植栽メモを残すようにしているのですが、去年はそれができなかったので大弱り。

ずいぶんガッチリとした丈夫そうな宿根草ですが、見覚えがないなぁ‥。そのうち正体が判明したら、またお知らせしますね。

 

2008年2月 1日

ナナカマド Sorbus commixta

北海道で暮らすようになるまで、ナナカマドは本でしか見たことがありませんでした。
こちらに来たら、公園で、街路で‥何処を見てもナナカマドだらけ。

153138.JPG夏の間は、緑の葉と赤い実の取り合わせがとても綺麗です。秋の紅葉も、素晴らしい。でも、おまさ が一番好きなのは、赤い実が雪をかぶった姿です。

暖地では実も赤くならないし、紅葉もないのだそうです

厳しい寒さならではの美しさ‥‥ナナカマドは、北国向きの落葉高木です。

2008年1月15日

ユーカリ Eucalyptus


111549.JPGオーストラリア原産の常緑高木です。耐寒性が弱いので室内で管理しています。何年か前、故郷に帰省した時に2m前後のユーカリの木がたくさん栽培されているのを見ました。シルバーグリーンの葉が一斉に風に揺れるさまは、息をのむ美しさでした。以来、ユーカリには憧れに似た気持ちがあり、暖地向きの植物と分かっていてもついつい買ってしまいます。

tips 日当たりと水はけのよい環境を好みます。乾燥気味に管理しましょう。

tips 鉢植えで育てる場合は、樹高を低く抑えましょう。摘心や剪定でコンパクトな樹形を保ちましょう!

2007年10月26日

晩秋

093916.JPGカエデ、燃える

10月も終わりに近づき、落葉し始めた木々もちらほら。
西日の当たらない場所にあるせいか少し遅めの紅葉となったカエデちゃん、いよいよ本領発揮です。アカエゾマツを背景に、ここぞとばかりに見事な染まり具合です。

雪虫も飛び交う季節です。初雪はもう間近かも‥。

094345(1).JPG冬囲いの前に

冬に向かっての準備が始まりました。恒例の「バラの葉、むしり取り作戦」の開始です。欲張って買い集めたバラの数を考えると、あまりのんびりもしていられません。ちまちまと、葉っぱをむしる毎日なのでありました。
しかし、地味な作業だねぇ。うっ‥痛っ!


tips  バラの葉は11月中旬までにはむしり取りましょう。株元に落ちた葉もきれいに取り除き、病気(カビの菌)が翌年まで持ち越されないように清潔にしておきましょう。

2007年10月18日

紅葉

我が家の庭木が、更に色づいてまいりました。冬がまた一歩近づいてきたようです。ウッ‥寂し‥

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ブルーベリーは少し青みがかった赤。

 どこまで赤くなるんだい?と聞きたくなるような赤。







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そして、こちらはナツヅタ。 おぉ‥渋い。
葉は、これからもっともっと美しい赤に変わっていきます。紅葉は最高なんだけど‥
半端じゃないのよ‥落ち葉がね‥。ご近所の皆さま、お許しください。





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ジューンベリーは黄色がかった赤。これも綺麗。

緑に一番映えるのは、この手の紅葉かもしれないなぁ。






北海道に来る前は、秋と言えば紅葉狩りでした。観楓会(かんぷうかい)なるものの存在を知ったのは、こちらに移り住んでから。
春のお花見のジンギスカンといい、北海道はちょっと変わっていておもしろい。

2007年7月18日

ヒヨドリとジューンベリー

180203(1).JPGジューンベリー

春には白い綺麗な花、夏には美味しくて可愛らしい実、秋には真っ赤になる葉と、三拍子揃ったすごい果樹です。
ただ一つだけ、悩みの種はフニャっとした黒い虫。気がつくとあちらこちらで葉っぱをムシャムシャ。
うう‥あれはいったい何者?



114710(1).JPGヒヨドリさん

ヒヨドリさんがジューンベリーを見逃すわけは無く、毎年この時期にやって来ます。
今年は親子でやってきました。

頼りなげな顔のヒナ。
「ママ‥早く帰ってきてよ~」


060723(1).JPGこちらは親鳥

2007年7月18日

アナベル


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大好きなアジサイです。咲き始めは緑色で、だんだん白くなってきます。
お洒落だし、丈夫だし、管理も楽チン。

アナベルのバックは、ナツヅタです。秋の紅葉が結構、綺麗です。

 


tips 剪定は早春に強剪定
tips 日当たりが悪いと花つきがよくないので、良く日の当たるところに植えてあげよう!