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花咲か日記

花咲か日記で“自然”タグの付いているブログ記事

2018年2月16日

海の向こうから


「道内旅行で一番心に残っている所はどこ?」

「 野付の夕日かな 
 なにもないのよ ただ海の中に真っ直ぐな道があって
海の向こうから 太陽が昇ってくるの」

私が野付に興味を持ったきっかけは
友人の このひと言でした

それ以来ずっと 心の中に棲みついて離れなくなった野付半島

地図を見て 「 こんな遠くなのかぁ‥」と一時は落胆したものの
いつの間にか野付への撮影旅行も 複数回

執念ってすごいですね(笑)

電柱の上にとまっているのは 絶滅危惧種のオオワシです

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ふわり とろとろ

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海の中に続く 細長い道

下の写真の 道を隔てて右側が 野付湾で
左側が 野付水道(海峡)です
( 野付湾はカチンコチンに結氷していました )

全長26kmほどの砂でできた半島は
一番狭い所だと 幅わずか50 m ほどしかありません


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うぅ 寒い

夜明け前 刺すような冷気が体温を奪い
思うように指が動きません

こんなことで負けてたまるか!

おそよ400Km  所用時間 6時間弱
ここに来るのは簡単じゃないんだ


白み始めた空

あれは何?
ピンク色をした空と青い海の境界線に 星のような光が並んでいます

漁船だ

なんて きれい‥ 

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これがホタテ漁の漁船の灯りだと分ったのは
ずいぶんあとになってからのことでした

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茜色に染まり始めた空に 黒く浮かび上がる漁船のシルエット
 
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あっ 太陽が見えた!

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ゆらゆら

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ゆらゆら

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ゆらゆら

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陽が昇り 朝の光が 生きもの達を照らし始め
新しい1日がまた始まります

オオワシ
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エゾシカ

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極寒の野付半島

見どころいっぱいで どんな順番で紹介すればいいのか
どの写真を使えばいいのか 迷いに迷っています

キタキツネの第2段は とりあえず先延ばしにしました
次はどうしようかな

フィギュアの試合を観てから 考えるか






2018年2月11日

野付へ

一昨日の夜 野付から戻ってきました

慣れない夜の運転に疲れ果て 荷物もそのまま
さわらのトイレだけ片づけ ベッドにもぐり込み爆睡です

おかげで翌日はスッキリ‥

の予定でしたが あれあれ 喉が痛い 体中が痛い
軟弱な私 また風邪をひいてしまったようです

空っぽの冷蔵庫

とりあえず買い物だけすませ
撮った写真をPCに取り込みましたが その数3000枚

整理にしばらく時間がかかりそうです

で 今回はとりあえずエゾシカの写真を1枚だけアップ
お気に入りの1枚です

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背景に写っているのは 知床連山です

大好きな野付半島

少し時間はかかるかもしれませんが
たっぷりと紹介していきますので 楽しみにしていてくださいね




おまけ

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お帰り~ すりすり


 

2018年2月 3日

冬景色

厳しい寒さが続いています

今朝の恵庭の最低気温は-16.6℃
昨日は-22.2℃

さすが北海道です(笑)



樹氷

木々の枝にびっしりとついているのは 雪ではなく氷の結晶です

冬晴れの空に映える樹氷
美しいですね~

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アスファルト

アスファルトに張り付いた厚い氷

車に踏まれてできた氷のひびが
陽の光に反射して 輝き揺らめいて見えました

まるで水の中を覗き込んでいるような 不思議な感覚

きらきら ゆらゆら
 
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しぶき氷

公園を流れる小さな川にできた しぶき氷

これを見ると どうしても写真を撮りたくなっちゃうんです

そして 今回ようやく気が付いたんです
ピントがあまいのは 橋が揺れているからだって

気付くの 遅すぎ‥

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床下の蜘蛛の糸

長都沼展望台の階段を上っている途中
隙間から 蜘蛛の糸が見えました

糸には氷の結晶がびっしりとついています

樹氷と一緒
神様は公平ですね

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長都沼

長都沼はほとんど結氷していました
(積雪のないネイビーブルーの部分も カチンコチンに凍っています)

わずかに開いた水のそばで
ハクチョウが10羽ほど羽を休めているのが見えました

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白い妖精 シマエナガ

ジュルジュルと鳴いているのは シマエナガ

混み合った枝の中を行ったり来たり

寒さなんてなんのその
白い妖精は元気いっぱいでした

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雪原と樹氷とキタキツネ

昨日運転中 樹氷のそばで
それはそれは美しいキツネを見ました

広大な雪原と光り輝く樹氷の森 そこに佇む1匹のキタキツネ

その美しく幻想的な光景に心揺さぶられ
思わず車を路肩に停め 窓越しに再確認

こちらに気付いたキタキツネは
静かに樹氷の森へと消えてゆきました

はぁ なんてきれいな‥

写真こそ撮れませんでしたが
素晴らしいものを見せてもらった嬉しさで胸がいっぱいになりました

心に残る出会いでした

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厳しい寒さを逆手にとって 各地で冬の催しが開かれます

雪まつりに 氷濤(ひょうとう)祭り 小樽雪あかりの路 流氷まつり

恵庭でも今日から キャンドルイベント
えにわシーニックナイトが始まります

犬ぞり大会もね

風邪もすっかりよくなったし いっちょ楽しみますか!



おまけ

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わたしは寒くても平気です




2018年2月 1日

欠ける月 赤い月

昨日から寒気が止まらない
喉が痛いし鼻水も出る 体の節々がひどく痛む

どうやら風邪をひいてしまったみたいだ

それでも3年ぶりの皆既月食と聞いては じっとしていられない
見るだけもと カーテンを開ける

まん丸の月が夜空にくっきりと見える

1枚だけでもという気になり 窓を開け カメラを構える
外は氷点下10度
冷気が容赦なく室内に入り込んでくる

ダウンコートを羽織り マフラーをぐるぐる巻きにしても寒くてたまらない
風邪をひいているんだから 当たり前か‥

月はみるみる欠けてゆく

21:10
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1時間前はこんなだったのにね

20:20
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三日月になった月はとけてなくなり
代わりに赤い月が現れた

21:48
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腕が悪いにもかかわらず
三脚も立てず 手持ちで撮ったこともあって
写真はボロボロ

でも まっ いいか!


娘が ぽんず と ぽんずパパが月を見ている写真を送ってくれた
同じ月をみていたんだなと思うと なんだかうれしくなった

同じ時間 きっとたくさんの人が
この月を見上げていたんだろうな





2018年1月26日

雪だるま

北海道らしい雪と 北海道らしい寒さがやってきました

昨日の最低気温は -22.5℃
今日は暖かくなりましたが それでも-9.8℃ 

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雪は結晶のまま降ってきます
ふわり ふわり

この2日間で 30cm ほどあった積雪が58cm になりました



昨日作った 玄関ポーチの小さな雪だるま

帽子も マフラーも 手袋も うっすらと雪化粧です
お屋根があるのにね


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さらさらの雪でできた雪だるま

お目目は ボタン
お鼻は ニンジン
お口は ワイヤー

手袋は 大人用の夏物で 胸のボタンもないけれど
とびっきりの笑顔でしょ


あっ 影法師 見~つけ!
おまえはホントに 強い子だね


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雪が止んで青空が見えてきました
さあ 2度目の雪かき がんばりますか



おまけ

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あたしも 強い




2017年12月20日

カチンコチン 漁川河川敷


久しぶりに漁川の河川敷を歩いてみました
気温は-10℃以下

積もった雪はさらさら
深さも20cm ほどで 歩くのに不自由はありません

カメラの用意をしているうちに みるみる川霧がはれ
幻想的な写真は撮れずじまいでしたが

決して寒さが緩んだわけではなく
鋭い冷気に思わず身震い!

うぅ しばれるねぇ 



低木も

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ナナカマドの実も

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枯草も

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カチンコチン! の カチンコチン! です

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土手上に続く二つの道

ひとつは歩くスキーの跡で
ひとつはウォーキング用

この寒さの中を みんな すごいなぁ

怠け者の私には とても真似できないよ

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陽の光に照らせれても 霜の結晶はなかなかとけません
手袋をしていても 指がジンジンします

ダメだ感覚がなくなってきた

1時間が限界かな‥

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帰り道 落葉高木の枝にオジロワシを見つけました

毎年恵庭にやって来るオジロワシのうちの1羽です

カッカッカッカッカ

白い樹氷に覆われた漁川に オジロの鳴き声が響き渡ります


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どうかんばっても近づけそうもないので
とりあえず添え物として ぼんやりと撮影
 
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今年も元気な姿を見られて嬉しかった
戻ってきてくれて ありがとう



極寒の北国の冬
やっぱり好きです



おまけ

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あたしは 留守番します




2017年12月18日

カチンコチン 冬の風景


カチンコチン カチンコチン

なにもかもが凍りついてしまいました


厚真川 橋梁 (日高本線)
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冬の陽射しは弱々しくて
昨日の雪も 一昨日の雪も うまくとかすことができません

傾斜のついた橋の上
こういう所は特に慎重に慎重に‥

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しばれあがった土はコンクリートのように固く
ダンプが通っても崩れません

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茂みの中から エゾシカがこちらを見ているのに気づきました

三又四尖の角をもった 立派な牡鹿です

そばにいた雌鹿や小鹿数頭が逃げても
 じっとこちらを見つめています

かっこいいなぁ おまえ

エゾシカ オス
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まだ 2 時台(午後)だというのに 早くも日が傾き始め
樽前山は ほんのりとピンク色

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午後3時半
薄暗い空を 次々と旅客機が横切ってゆきます

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今日の恵庭島松の最低気温は -18.6℃でした
ちなみに昨日は -16.5℃

寒い日が続いています
どうぞ皆様 ご自愛ください




おまけ

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あたしも 元気になりました
(昨日はちょっぴり不調でした)




2017年12月11日

雷雨

昨日の最低気温は-13.7℃
今日は-1.8℃

朝方降ったのは 雨でした
それも雷つきの激しいやつ


昨日までよく見かけた 美しい氷の結晶や

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パウダースノーは どこへやら

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今はこんな感じ

道はもう ぐっちゃぐちゃです

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これは雪どけ水の逃げ道を作っておかなきゃまずいな

埋もれた側溝の蓋部分の雪を放り投げ
( この蓋 なんでもグレーチングというのだそうです )

ついでに玄関アプローチと車庫前も おいしょ!おいしょ!
( なんたって きれいにとけて乾けば あとが楽だからね ) 

作業終了直前

あっ 腰‥が



おぉい さわらぁ
どうやら またやってしまったよ

でも腰ベルト巻いていれば すぐに治ると思うんだ

なんたって年末だもんね
寝てる場合じゃないからね

ねぇ 聞いてる?

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スースー




2017年12月 9日

あっという間に

まるで早春のような風景ですが
下の写真を撮ったのは わずか5日前のこと

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この翌日から雪が積もり始め

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今ではすっかり冬景色です

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街並みもご覧のとおり

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公園の池は 半分以上が凍りついてしまいました

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それでも 月曜には寒気が緩むとか

雨の予報も出ているようだから
とけて 凍って とけて 凍って‥

これは ツルツル路面を覚悟しておかなきゃダメですね

という事で
北国の皆様 「すってんころりん」 には十分に気をつけましょう!




おまけ

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は~い!




2017年12月 8日

北国の冬が好き


降りしきる雪で 町全体が深い霧に包まれたように
ぼんやりと霞んで見えます

恵庭の積雪は40cm を超えました
このまま根雪になっちゃうのかな

午前中はあんなに晴れていたのにね

エゾリス君
君はどう思う?

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キーンと冷えた日の雪は
歩くと キュッキュッと音がします

手袋をしていても すぐに指先が冷たくなって
そのうちジンジンと痛みがやってきます

ジンジンは嫌だけれど キュッキュッは大好き
なんだか得をしたような気分になるんです

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雪晴れの日に キラキラと輝く雪や

芸術的な風雪紋や樹氷

立ち上る川霧や 煌めくダイヤモンドダスト

あと何度 この美しい季節を楽しめるのでしょう


 
厳しい寒さで ナナカマドの実が
食べ頃になってきたようです

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さあ お食べ お食べ 赤い実を
お腹いっぱいになるまでね

ハチジョウツグミ
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雪 止みそうにないな

明日も雪かき がんばろうっと!




2017年12月 5日

降りました

一晩で景色が変わりました

右を見ても左を見ても どこを見ても真っ白け

午後11時現在 積雪22 cm  気温-11.2℃
寒いはずですね


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屋根の雪は いつの間にかすべり落ちていました

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雪かきは全部で3回

まだ薄暗かった早朝と
夕方と それに夜 除雪車が入った後

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右肘がちょっと痛いけれど 多分 一晩寝れば治るでしょう


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明日は冷え込みそうです
暖かくして 風邪をひかないようにお過ごしくださいね




おまけ

写真展に飾っていたフラワーアレンジメント

この花は何かしら?
と尋ねられたのだけれど 答えられませんでした

ご存じの方がいらしたら コメントをいただけると嬉しいです
よろしくお願いします (ぺこぺこ)

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では おやすみなさい



追記

謎の植物の名前が判明しました

名前は クリスマスブッシュ

ちなみに学名は Ceratopetalum  gummiferum

クノニア科 ケラトペタルム属 の常緑高木です

オーストラリア ニューサウスウェールズ州に分布する常緑樹だそうで
晩春に白い小花を咲かせ
花後 クリスマスの頃にガクが肥大し深紅色になるのだとか

耐寒性は弱く 国内で栽培できるのは和歌山以南らしいです

いろいろ調べてくださった皆さん
ほんとうにありがとうございました



  




2017年11月24日

氷晶とアップルパイ

キラキラと光り輝やくエノコログサ

真冬並みの寒波がやってきた4日前
お昼前になっても  薄い氷の衣はとけないまま

きれいだな


樹枝状結晶の霜 ( 撮影地 / 長都沼 )
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降り積もった雪の上にも 美しい霜の花

薄ーく削られたかき氷のように ふわっふわです

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こちらはアップルパイ目当てで訪れた 長沼のハーベスト

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自宅から車で40分弱程度なのに
なんと雪の多いこと

わずかの距離で景色が様変わりです

この時期車で移動する度に思うことですが
北海道は 変化に富んでいて面白い

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おっ 来た来た
熱々のアップルパイ


うーん これ これ!

バター風味が効いたサクサクの生地に
旨味たっぷりのアップルフィリングがぎっしり

期間限定のハーベストのアップルパイ
40分かけても 食べに来たくなるのよね





おまけ

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あたしはお家で かまくら ごっこ




2017年11月19日

長い冬

長い冬の始まりです

外は-3℃

木々は白く凍りつき 吹きつける風の冷たいこと‥


( 撮影日 11/16 ・ 撮影地 占冠 )
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青空が消え 太陽が雲に隠れると

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景色は墨絵の世界に一変

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耳の奥がジーンとするような静寂が 辺りを包み込みます

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夜明け前

冷え込んだ農道や畑は凍りつき

( 撮影日 11/16 ・ 撮影地 由仁町 )
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低い山は雲海に覆われていました

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そして 今朝

ついに我が家も

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おまけ

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ここは ぽかぽかだよ




2017年11月14日

冬がやってきた

いつの間にか11月も半ば

雪をいただいた山並みや

日高山脈
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冷たく 物悲しげな海

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シベリアから渡ってきた ワシ達や

左) オオワシ幼鳥  右) オジロワシ幼鳥  (沙流川)
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身を切るような鋭い北風
すっかり葉を落とした銀杏の木

辺りはすっかり初冬の風景です


昨日 庭には霜が降りました
地面はカチコチ

前日に 排雪業者さん用の目印の旗と竹を立てておいてよかった‥

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一昨日 庭の冬支度がようやく終わりました

直径 2m 以上に広がっていたアメリカテマリシモツケは
ギュッと縛ってこんな具合

細‥

ちなみに上の方は 脚立を使って
えぇい ギュッ!ギュッ!ギュッ!

ストレス解消にはもってこいですよ

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軒下のバラやイングリッシュラベンダーは入念に囲い
根が傷まないように株元を完熟堆肥で覆ってやりました

今シーズンは がんばっておくれよ

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地上部の枯れている宿根草は 地際からカットします

イトススキもペニセタムも 地際からバッサリ!

そう言えば一昨日
北側通路で枯れたホスタの葉をカットしていて
びっくりすることがありました

突然フウチソウが カサカサ と音をたて 大きく揺れ始めたのです

へっ 何? と凍りつく私

と 次の瞬間見えたのは 黒い猫のしっぽ

なんだ 猫だったのか

小刻みにプルプルと震えているところを見ると
きっとそこで 用を足しているのでしょう

 何やってんの? と声をかけると
大きな黒猫が姿を現し
チリチリと鈴を鳴らしながら一目散に逃げて行ったというわけでして

仕方なく私 フレッシュなおしっこまみれのフウチソウを
チョキチョキとカットいたしました(涙)

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話はそれましたが
その後も雑草抜きやら落ち葉の掃除やら
残っていた庭仕事を片付け

最後に 床下の換気口を閉じて‥ はい おしまい!

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朝から降っていた雨があがったようです

未だにできてない衣替え やろうかなぁ‥



おまけ

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黒い猫 あたしより強い?




2017年10月31日

晩秋

赤いナナカマドに 黄色い銀杏
昨日の強風で ほとんどの葉が散ってしまいました

寂しい 寂しい

美しい秋が終わってしまいそうです


ナナカマド
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ツルウメモドキ
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ススキ
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紅桜公園
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シベリアからやって来た オオハクチョウは

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コウ コウ コウ と鳴きます
胸が ぎゅうってなるような 切ない切ない鳴き声です

オオハクチョウ
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細い糸にぶら下がった葉は 秋を漂い
ぶらん ぶらん

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藁ぼっち
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ずいぶん日が暮れるのが早くなりました

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午後4時25分だと このくらいで
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午後4時27分だと このくらい
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おまけ

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新米の季節

この ゆめぴりか (2Kg )は

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誕生日に ヨーカドーのガラポンで手に入れました
ちなみに私 さそり座のAB型です




2017年10月16日

錦秋

娘に2人目の子供が生まれ 手伝いのため
ひと月ほど家を空けていました

季節は移り変わり

濃い緑に覆われていた森は鮮やかな色に彩られ
風は冬の始まりを感じさせる鋭利なものに変わっていました


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恵庭の今朝の最低気温は氷点下
色づいた紅葉が早くも散り始めています


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4日前 関東は夏でしたが
翌日 私が北海道に戻る日は
冷たい雨の降る 秋の始まりを思わせるような寒さでした

小さな傘を握りしめ レインコートを着た ぽんず姫が
ママに抱かれたピカピカ王子2号と一緒に 雨の中 見送ってくれました


新千歳空港から家に戻る途中
車窓から真っ赤に色づいたナナカマドが見えました

関東も寒くなったと思っていましたが
北海道の寒さは これまた‥


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久しぶりのさわらは 抱き上げると肩の上でふみふみ

長く伸びた爪がシャツにひっかりり
肩がチクチクと痛みました


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寒くはない?

片づけていた湯たんぽを取り出し
お湯を入れてやります

トクトクトク‥

あどけないチビ達の笑顔や小さな手
香しいキンモクセイの香りや 真っ赤なピラカンサの実

立ち上がる湯気を見ながら
あれは ほんとうにあったことだったのかしら
と 千葉での毎日を不思議な気持ちで振り返ります

ええと
燃えるゴミの日は月曜だっけ?

しばらく混乱した日が続きそうです



おまけ

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はじめまして
ぽんず弟です




2017年7月29日

夕焼け

久しぶりに 絵に描いたような 美しい夕焼けに出会いました

水平線には雲がなく

海の中へと沈んでゆく太陽が
最後まで くっきりと見えました

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※※※ ※※※ ※※※



昼間 あれほど暑かった海岸は
陽が傾くと同時に一気に冷え

緩やかに吹く風の なんと心地いいこと

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沈みかけた太陽が

のっぺりとした海面や

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漂う雲を照らし

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辺りはゆっくりと 茜色に染まってゆきます

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やがて太陽はすっかり海の中へ姿を隠し

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今にもとけて無くなりそうな三日月が
薄っすらと空に浮かんでいることに気付きました

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帰り道
大滝で見た満天の星は

昔 音羽橋で見たあの夜空に負けず劣らずの
圧倒的な美しさでした


あっ 流れ星!

最後はボッて燃え尽きるみたいに消えていった流れ星

ずいぶん大きかったけど
とても願い事をする暇はなかったな

もしも たっぷりと時間があったら
何をお願いすればよかっただろう


真っ赤な夕焼け空と 満天の星

たくさんの贈り物を貰った1日でした





2017年7月19日

ナキウサギ

窓を開けようかどうしようか 迷っています

室温20℃

あの暑かった毎日は幻だったのかと
疑いたくなるような涼しさです



5日ほど前に
望岳台(十勝岳)に行ったときも 暑かったなぁ

なにしろガレ場には日陰が少ないし
ちょっとした低木の陰には 既に先客があって

ジリジリ照りつける太陽の下
ひたすらナキウサギを待ったのだけれど

いつまで経っても姿が見えなくって

出てくるにしても 涼しくなった夕方かもしれない
それまで頑張れるだろうか

なんてことを考えていたら

いた!いた!いた!

突然 カメラマンの興奮した声が聞こえてきて

レンズの先を探したら
ホントだ いた いた

ちびっこだ!


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ガレ場の隙間から ちょこんと顔を出したナキウサギ

なんて めんこい‥
小さな足の指 全部で4本かぁ


十勝岳
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とぼけた顔のナキウサギ

氷河期の生き残りだっていうから
きっと この暑さは辛抱ならないと思うのだけれど

暑さに負けずに出て来てくれたんだね

ありがとう


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こーんな かわいいポージングや

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こーんな 笑顔(?)まで披露してくれて

もう おばさんは
なんてお礼を言ったらいいのか分からないよ

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毎年おかしな天候が続いて
時々みんなの事が心配になるけど

負けないで 一緒にがんばろうね




おまけ

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あたしも がんばります




2017年6月 6日

緑 緑 緑

カッコウの声が森に響き渡ります

新緑に彩られた森は 驚くほど美しく
驚くほど静かで

なにかの拍子に自分の鼓動が聞こえてきそうな気がします

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見上げる空も

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清らかな水の流れも

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吹く風も‥

なにもかもが緑に染まり

私までも 緑の一部になってしまったような
不思議な感覚です



ユキヤナギのように見える白い花は ズミ

一番好きな木です

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ズミの花
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なんだか アン・シャーリーが出てきそうでしょ

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クリンソウ
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この時期の森は最高です

それぞれの森を のんびりと散策
悪くないかも


おまけ

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森に行ったら あたしも緑になる?




2017年6月 3日

野道をゆけば

ただいまの気温 7.9℃
北風が吹いて 上着なしでは肌寒いくらいです

最高気温も17℃に届かないというから
風邪をひかないように気をつけなくっちゃ ですね


張り切って飛び回っていたチョウも
今日は動きが鈍くなるかもしれません

ベニシジミ
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この時期 田舎道を走っていると
やたら目につく木がありあます

エゾニワトコです

象牙色をした ふわふわの花が やわらかな若葉の緑によく映えます
秋になると赤い実をつけるエゾニワトコ

昔は庭木としても利用されていたそうですが
最近はあまり見かけません

どうしてなのか 不思議です

エゾニワトコ
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ポンポン ポン!

たった今 号砲が聞こえてきました
今日 運動会があるんですね

お天気がもってくれるといいな




日に日に緑の濃くなる北海道

虫も増え 小鳥達は元気いっぱいです

枯れ枝にとまってさえずっているのは
赤い喉がチャームポイントの ノゴマ

ノゴマ
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こちらはカササギのヒナ
巣立って3日ほど経った頃の写真です
(恵庭市内の街中で撮影)

カササギ
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めんこ~い

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下の写真は道端にうっそうと茂っている草
この上に野鳥がとまってくれると絵になるんですよね

どこにでも生えている なんてことのない草なんだけど
名前が分かりません

ご存じの方があれば コメントをいただけるとうれしいです

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相変わらず コヨシキリがにぎやかです

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野原の中のワスレナグサ

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田舎道をのんびりドライブ
吹き抜ける風が 気持ちいいですよ

今日はちょっと 寒そうですけどね



おまけ

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ふむふむ なるほどね



追記

謎の植物 オオイタドリと判明しました
コメントをくださったY さん ほんとうにありがとうございました

スッキリ!




2017年6月 1日

キタキツネとマガモの子


風が吹くたび オダマキの花が いっせいに揺れます

ソフトピンクと白の淡い色合いが
庭の若葉にとけこんで とてもきれいです

久しぶりに訪ねた花友の庭に立って
思いっきり深呼吸

あぁ 気持ちいい




帰り道 長都沼でキタキツネに出会いました

なにやら咥えているのが見えたけど
ファインダー越しでは はっきりしません

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子ぎつねでもいるのでしょうか
餌らしきものを咥えたまま とことこと歩いてゆきます

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PCで写真を見て 溜息が出ました

キツネが咥えていたのは
あどけない顔をしたマガモのヒナでした



白い綿毛が 空中をふわふわと飛んでゆきます

カスピエゾヤナギ 学名 Salix acutifolia 
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ふわふわ ふわふわ





2017年5月28日

うれしくなること


ジョッピリリ キリキリピッ ケシケシケシ ピスイピスイピスイ!

枯草の茎を軽やかに移動しながら
よく通る大きな声で コヨシキリがさえずり始めた

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風で ふわりとなびいた羽毛のかわいいこと 

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大きく揺れる草の向こうには

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菜の花畑が広がって

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道の脇にはタンポポの花

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穏やかで美しい この田舎の風景が
私は大好きだ




こちらは我が家の庭

踏まれて踏まれて
今年はもうダメだと思っていたマイヅルソウが

咲き始めた

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あの時 蕾を包んでいた 小さなサンギナリアの葉は
こんなにも立派になった

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さわらを抱き上げて庭に出る

するすると肩によじ登るさわら

うなじに さわらのお腹がくっつく
やわらかくて 温かい

右耳のすぐそばにさわらの顔

くんくんと匂いを嗅いでいる音がして
思わず 吹き出してしまう

おまえ ほんとうに可愛いね


アルケミラモリスに 蝶がとまっている
前日の午後からずっとだ

抱き直して蝶にさわらの鼻面を近づけてみる
蝶もさわらも ぴくりとも動かない

しばらくして蝶が飛んだ途端
ようやくそうと気づいたさわら

おまえ 遅いんだよ

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どうということはない普通の暮らし

ありがたいなぁ って思う
うれしくなる



おまけ

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今日 運動会できるといいね




2017年4月27日

恵庭公園で

ユカンボシ川のほとりで のんびりと鳥見
 

水面にできた葉っぱの影や

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美味しそうに揺れるクレソン
 
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ぷかぷかと浮いた鳥の羽を眺めていたら

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ルリビタキが ひょっこりと現れました

苔むした倒木の上を あっちへ行ったり こっちへ行ったりと
ずいぶん忙しそうです

こんにちは

お山に戻る前に寄ってくれたの

ルリビタキ(オス若鳥)
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芽吹き始めたばかりの森はまだ明るくて
新緑のそれとは少し違って見えます

アカゲラのドラミングも
ヤブサメの鳴き声も
どこか爽やかです

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アズマイチゲが満開になり

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エゾエンゴサクの開花が進み
ニリンソウやエンレイソウが蕾をつけ始めました

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ゴジュウカラが2羽
1羽が羽をふるわせ 甘えています

クロツグミの美声に耳を傾けながら
思いっきり深呼吸

恵庭公園 大好き!




おまけ

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とろとろとろり



2017年4月22日

春の風景 エゾアカガエル

キャララ キャララ

森の中を散策中 聞き慣れない鳥の声が聞こえてくる
それも大合唱だ

ドキドキしながら鳴き声の方に進むのだけど
近づくとピタリと鳴き止む

辺りに鳥の姿はない

諦めてその場を離れるのだが
しばらくすると またしてもあの大合唱が聞こえてくる

そんなことを何度か繰り返し
狐につままれたような気分になったことがある

あれは 今から何年くらい前のことだったろうか


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その後 写真仲間から
それは蛙の鳴き声だと教えられたときも
にわかには信じがたかった

だって 蛙といえばゲコゲコでしょ




エゾアカガエルは 日本では北海道でしか見られない蛙だそうで
オスの体長はおよそ5 cm
メスはそれより一回り大きく 7 cm くらいはあるとのこと

見慣れたアマガエルは2~4.5 cm というから
ずいぶんと大きい

鳴くのは繁殖期の雄だけ

キャララ キャララの鳴き声は
北国の春の風物詩となっていた


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手前に光って見えるのは エゾアカガエルの卵

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冬眠から目覚め 森の小さな小さな池で
恋の歌を歌うエゾアカガエルの雄達

今は心から いいな と思う


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昔私は蛙が大の苦手だった

蛇よりも トカゲよりも ゴキブリよりも
なによりも怖かった


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特に危害を加えるわけでもなく
それほどグロテスクというわけでもないのに

あのヌメリが嫌だったのか
車にひかれてぺしゃんこになった姿が嫌だったのか

蛙を思い出そうとすると
理科の授業で 解剖のためにはりつけにされた姿と
湿り気のある生臭い感覚が思い浮かんでしまい
どうしても好きになれなかった


そんな私が変わることができたのは カメラのおかげ
レンズを向けると 蛙はすてきな被写体に変わった

エゾアカガエルに梅雨時の生臭さはなく
むしろ春の到来と生命の息吹を感じさせる

今ならアマガエルを見ても平気かもしれない
触る自信はまだないけれど




おまけ

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カエルぴょこぴょこ みぴょこぴょこ




2017年4月10日

春めいて

3日ほど前に庭の雪がとけてなくなりました

お気に入りのフィールドの雪だって
もう長靴ですたすた歩くことができます

地面に張り付いていた落ち葉が
春の乾いた風に煽られて ころころと転がりながら飛んでゆきます

フキノトウが気持ちよさそうに揺れています

とうとうやって来ました

待ちわびていた春です


フキノトウ

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生命力にあふれた植物達が
ユカンボシ川から ひょっこりと顔を出し

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ドロロロロ‥

森の中にアカゲラのドラミングの音が響き渡ります

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巣材をくわえてたハシボソガラスが
忙しそうにしています

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どうして春はこんなにも嬉しいのでしょう

五十数回目の春

今年も 美しい春をありがとう




2017年3月28日

春へ

朝目覚めたときは氷点下でも
日中は5℃を超える暖かな日が続いています

季節外れの大雪で
雪の中に埋もれてしまったクロッカス達が
また ひょっこり顔を出しました

ツンツン君 雪の下でちょっぴり大きくなっていました

でかしたぞ!

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コンテナに寄せ植えしたビオラとチューリップも
長い眠りから目覚めたようです

しかし 起きてすぐに霜の洗礼を受けるとは
北国の春 ゆるくないね

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一昨日 久しぶりに西島松のフィールドを歩いてきました

しまった雪
気温が低い早朝はスノーシューなしでもスタスタと歩けます

雪原がきらきらと輝いています
まるでそこいらじゅうにダイヤモンドがちりばめられているようです

なんてきれいなんだろう

この景色を独り占めなんて 贅沢が過ぎるかな


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お気に入りの場所は雪捨て場になっていて
すっかり様変わりしていました

お目当てのフッキソウは 深い深い雪の下
ここの春は まだまだ遠そうです

ちなみに土色に見えているのも全部雪なんですよ

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別の場所で ようやく見つけたフキノトウ
霜焼けでちょっと傷んではいるけれど これは花を守るため

よくがんばった
よくがんばった

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ふわふわの もこもこは 春の象徴

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我が家の庭の雪も 東側 西側を中心にずいぶんとけてきました

問題は屋根落雪で埋もれた南側の庭
ようやくラベンダーの支柱が見えてきましたが
まだまだご覧のとおりです

着工まであと5日

お願い
雪 とけてぇ~

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おまけ

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おは‥よう




2017年3月11日

クールカラー

北国の宿命とでもいいますか
春が近づいてくると 生活道路は大穴や水たまりだらけになります

できるだけ穴にはまらないように注意して走っていますが
どうにも避けようがない場所などもあって

おまさ デコボコ道に大苦戦しています (笑)
 


日没直前のお月さま

空に青味が残る頃のお月さまは とてもきれいです
月らしい 気品のある美しさ

よいですね~

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とけたり 凍ったりを繰り返しながら近づく春

日中は暖かだけれど
朝はまだ こんな感じです

儚く繊細な美しさ

これまた よいですね~

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雪の向こうに見えるのは
シックな装いのクールなコガモ君

冬景色によく似合います

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実は私 クールカラーが大好きでして
一時はもう庭中が紫だらけになっちゃいましてね

でもさすがに青ばかりだと どうも寂しい
バラが咲いているときは それでもバランスが取れてるんだけど
咲き終わっちゃうと ちょっとね

で 自然と白や黄色 アプリコットなんかが増えてきたというわけでして‥

でもね
ホントはやっぱり青が好き
音楽も短調が好き
子供にもよく 「あいうえおほしさま」歌ってました



おまけ

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あたしの お鼻は 梅干し色です




2017年3月 2日

冬景色


昨日あたりから 気温がぐんと上がりました

路肩にできた雪山は とけて ひとまわり小さく見えます
道にできた水たまりを気にしながら のろのろと車を走らせています


ほんの数日前まで見られた 樹氷や樹霜
まだまだ楽しめると思っていましたが
このまま春になりそうな そんな今日の暖かさです


写真は3日前に長沼.千歳の農道で撮りました

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春を待ち望む気持ちは 日に日に増すばかりだけれど
こうした冬景色を見られなくなるのは少し寂しくて

揺れ動くおばさんの心


積み上げた雪の中から 今日とうとう
ヤブランの斑入り葉が見え始めました

春が近づいています
行きつ戻りつ 少しずつ
でも着実に




2017年2月20日

冬の大三角形

季節外れの暖かさに浮かれていましたが 寒気が戻り
昨日今日と2日続けて-15℃前後の冷え込みとなりました

日中も氷点下の 真冬日の予報です

やせ我慢 おまさ

引き締まった冬の冷気の中
この時期ならではの風景を切り取ってみました

どうぞ暖かくしてご覧くださいね


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こちらは我が家のベランダからの眺め

オリオン座(右上)が 肉眼でもはっきりと見えました
写真中央に見えるのがシリウスで 左上に見えるのがプロキオンです

写真をクリックしてみてね カチッ!

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今朝のお月さま

いつもより 赤味の強いお月さまでした

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こちらは苫小牧(北大研究林)で撮った しぶき氷

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ただいまの室温(書斎) 16℃

使っているベッドルームや2Fの踊り場は 常時ポカポカなのですが
キッチンや書斎の暖房はポータブルの石油ストーブのみ

暖かい部屋にいればいいのに
私が移動する度 さわらが ひょこひょこついて来ます

さわら 風邪引いちゃうぞ!


おまけ

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ただ じっと耐えるのみ





2017年2月 9日

くぅちゃんの おひげ

今朝は冷え込みました

時刻は7 時半を過ぎていたけれど
それでも気温は-10℃近く


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おかげで 北国らしい
美しく幻想的な風景に出会えました


風が描いた
なだらかな曲線と 正確な直線

風雪紋
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雪原を流れる川霧
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延々と続く キタキツネの足跡
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そうしたものに胸躍らせながら
夢中でシャッターを切りました

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しばらくして 霧の中に人影を見つけました
傍らに小さな犬の姿もあります

散歩だな‥


おはようございます
と挨拶すると

飼い主さんの こぼれるような笑顔が返ってきました


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犬の名前はくぅちゃん

眉毛も まつ毛も おひげも真っ白です

くぅちゃんがペロンと舐めると
白いおひげが黒くなりました


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氷のおひげ

今朝は
寒かったもんね

またいつか きっと会おうね




2017年1月20日

冬の森で

うわぁ きれいだ

ファインダーを覗いていて
思わず声が漏れてしまいました

赤く熟したナナカマドの実をついばんでいるのは
ツグミの仲間です

体長30cmと大型の鳥で
北海道では本来夏鳥なのですが
積雪の少ない地域では一部が越冬することもあるようです


トラツグミ
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でもここは どちらかというと雪の多い所
春まで餌が足りるかと ちょっぴり気になります

大丈夫‥ だよね?

 
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ネコヤナギ
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りっぱな冬毛のエゾリスが
雪の上を転がるように走り

するすると器用に木によじ登ります


エゾリス
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静まり返った 冬の森


儚くて 美しくて 愛おしい
宝物のような所です





2017年1月15日

真冬日

最低気温が2日連続で -20℃を下回っていましたが
今日はなんとかぎりぎりセーフでした

8時40分現在の気温 -15℃です
でもまぁ 寒い事に違いはありませんね

暖房の入っていない部屋の温度は
なんと-2℃

おったまげ~! ですね(笑)



外歩きのときは
厚着した上にダウンを着て 暖パンの重ね着をして
スキー用の靴下をはいて ネックウォーマーを鼻まで上げての完全防備

足元はキュッキュッ!
顔は ほわ~ん

これなら寒さもへっちゃらです


窓霜

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強い冷え込みの日は 雪がきらきらと光って見えます

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裸木には 霜が付き

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小川の縁には しぶき氷

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池では わずかに残った水面にカモの群れ

ヒドリガモ
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見ているだけで寒くなった?
どうぞ 暖かな部屋でご覧になってくださいね



先日平らになったはずの道は 翌日にはもうデコボコでした

数日前に2日続けて ひっくり返った車と
雪山に突っ込んだ車を見てしまいました
( 写真とは無関係です )

今の時期はどこも危険がいっぱい
皆様 運転には十分に気を付けましょう~

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おまけ

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こちらはキッチンのオリーブオイル 寒さで白く固まってしまいました
このままではマズイと 暖かい場所にお引越しです

明日は少し寒さが緩みそうです
今日1日の辛抱ですね




2017年1月 7日

夕焼け

最近夜道の運転が増えました

ほんとうは夜に
デコボコ道やツルツル路面を運転したくはないのだけれど
コミミズク(フクロウの仲間)の写真を撮るために
仕方なくがんばっています

コミミズクは 昼中 あまり飛んでくれません
薄暗くなった頃に姿を現すことが多い鳥です

おかげで よく夕焼けを見るようになりました


たまには自分も一緒にと
友達に頼んでシャッターを切って貰いました

シルエットだけだけど(笑)

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青味の残った空に 茜雲

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寒いけど きれいだ~

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肝心のコミミズクは 未だ納得のいく写真が撮れていません

全く出てくれない時もあるし
出ても遠くて豆粒だったり
お天気が良すぎて陽炎がたっていたり
暗すぎてピントが合わなかったり

野鳥の撮影って ほんとうに難しい‥


それでもまた出かけようっていう気になるのは
もちろんコミミに魅力があるからだけど

美しい夕焼けや 気心の知れた仲間の存在があるからかもしれないな

明日もいい天気みたい
ガソリンも入れたことだし がんばるか~




2016年12月25日

メリークリスマス

風のない穏やかなクリスマス
一昨日から昨日の未明まで続いた冬の嵐が嘘のようです


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降り積もった雪の後始末も終わり
昨日はゆっくりと近所を散歩しました

歩きながら見る風景は なにもかもが新鮮で
寒さを忘れてシャッターを切りました


冬の街並み

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除雪でできた雪山

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雪の風紋

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まるで生クリームをホイップしたようです

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窓霜

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アカエゾマツ

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イチイに吊るされた飾り

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凍りついた信号機

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車が使えなくなったおかげで
普段とは一味違った風景を愉しむことができました

神様から戴いたプレゼント
皆様に ちょっぴりおすそ分けです ♪


それでは皆様
よいクリスマスを!

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おまけ

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あたしからも

メリー クリスマス!




2016年12月24日

クリスマス寒波


毎年クリスマス頃になると強い寒波がやってきて 大雪を降らせるのだけれど
今年も例外じゃありませんでした

リビングの出窓の外には
屋根からの落雪と 強風に吹き飛ばされた雪で
小さな山ができてしまいました

リビングから見ると こんな感じで

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外から見ると こんな感じ

この雪山の下に ラベンダーやバラが埋もれています

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キッチンからの眺めは こんな感じ

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こちらは今朝の雪かき前の玄関アプローチの様子です

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で これが除雪作業が終わったところの写真

ちなみにこれ 4度目の除雪作業です

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除雪車が通った後の生活路

路肩の雪山がずいぶん高くなりました

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今回の大雪で 雪を積むスペースがなくなり
仕方なくガレージの前をつぶすことにしました

排雪業者さんが積み上げた雪を持って行ってくれるのが27日
それまでは車が使えません

がっくり‥です


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今日は朝からいいお天気
眩しいくらいの青空が広がっています

おかげさまで 風邪もほぼ完治

午後からカメラでもぶら下げ
近所の公園でも歩いてみようかと思っています

もしかしたら神様が とっておきのクリスマスプレゼントを 
用意してくれているかもしれませんものね



おまけ

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とりゃ~!





2016年12月23日

ドカ雪再び

昨日から 重い湿った雪が降り続いています

雪の重みでうな垂れるノイバラ
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昨日の夕方に1回 今朝夜明け前に1回
雪かきをすませました

ずしりと重い雪
2度目の雪かきには1時間半もかかってしまいました

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玄関アプローチの先に積み上げられた雪の山

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キッチンの窓が雪で埋もれてきました~

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昨日の朝から喉が痛く鼻水がちょろり

今日いっぱい雪は降り続くそうで
さすがに私 ビビっています

気合で乗り切るしかないな‥
がんばるぞぉ!



おまけ

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さわら~
シジュウカラとカワラヒワが喧嘩してるよ~




2016年12月21日

おはよう

冬になって私 すっかり 「ねぼすけ」になりました

午前7時
陽が昇り始める頃になって
ようやくベッドから起き上がります

夏ならひと仕事終わって お茶でも飲んでいる頃だと言うのに‥
お恥ずかしい


でも 昨日は 鳥見のためがんばって早起きしましたよ

うわぁ~

寒い朝だったんですね
樹も草も み~んな 真っ白!

こんなきれいな景色を見ちゃうと
真っ直ぐ目的地に行けなくなります

寄り道 ♪  寄り道 ♪

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車を安全な場所に停め パシャ!パシャ!


お~ 朝もや
きれい~

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おはよう~!

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おはよう~!

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おはよう~!

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昨日の朝は

何にだって挨拶したくなるような
美しい朝でした

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おまけ

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おはよう



2016年12月19日

また 明日

雲の中に落ちた太陽が
海の向こうに ゆっくりと沈んでゆきました

赤い太陽 きれいだな

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夕暮れ時の美しさは いつもどこか切なくて
うっかりしていると 涙が滲んでしまいます

だからお腹にうんと力を入れて ニ~ッ !

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カモさん こんばんは

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ハクチョウさん こんばんは

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ヒゲ君 こんばんは

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また 明日




2016年12月17日

窓霜

恵庭の今日の最低気温は 氷点下18.3℃
最高気温は 氷点下2.6℃

真冬日が続いています

でも こんな日は
北国らしい美しい光景を切り取るには好都合


ヒートテックに厚手のシャツ 暖パンをはいて
ダウンを重ね着し マフラーをぐるぐる巻いて

よし 近所を探検だ!


窓霜

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ナナカマド
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しぶき氷
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コガモ
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アジサイ
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明日から日中は気温が上がるそうです
積み上げた雪 かさが減るといいな~




おまけ

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あたし 最近これにハマっています




2016年12月16日

晴れのち吹雪

雪の上を歩くと キュッキュッと音がします
厚手の手袋をしていても 指先がジンジン痛くなってきます

12月中旬
とうとう本物の冬がやってきました

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今朝6時30分の恵庭島松の気温は 氷点下17.2℃
寒いはずですね

ナナカマド
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昨日見た長都沼

ほとんど凍りついた沼に 生きものの気配はありません

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寒々とした 音のない世界

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それでも日中は たっぷりの陽射しがあって 
コートなしでもあまり寒さを感じません

こんな日は鳥見にもってこいです ♪
で 出かけました(笑)

行先は 雪の少ない胆振地方


クロガモ(オス)
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真黒なボディーに黄色いくちばし
華やかな鳥というわけじゃないけれど
フィー フィー と悲しげに鳴くこの鳥が
私は気になってしょうがありません


首を伸ばして 尾羽をピン立てているのは
求愛行動ななんですって

越冬地でつがいをつくるクロガモ
今からアピール合戦というところでしょうか

微笑ましい~

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真っ青だった空に雪雲が広がっていったのは
午後1時半を過ぎた頃だったでしょうか

むかわに着いたときは空全体が鉛色で
間もなく雪が降り始めました

念願のコミミズクも あいにくの天気でぼんやり‥

コミミズク
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雪の勢いは強くなるばかりで
雷まで鳴る始末

これじゃあ 鳥見は無理だな‥

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散歩中のわんこも 走りにくそう

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帰り道は吹雪でしたが
苫東中央辺りでピタリと雪がやみ ホッ


ただ今の気温 氷点下15.5℃
青空が広がっています

はてさて今日はどうするかな~




2016年12月10日

ドカ雪

降りました

というか
今も降リ続いています

ドカ雪です


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早朝から降り始めて 新たに20cmほど積もりました

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除雪した排水溝周りが また埋もれそうです

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外は寒いけど

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家の中は暖かそう~

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さわら~ チッチが来てるよぉ

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おまけ

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ふぁい‥




2016年12月 6日

お手柔らかに

風に煽られ 雪が飛んでゆきます

窓につくと すぐにとけてしまう
湿った重い雪です


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久しぶりのまとまった雪で
庭も道も また真っ白になってしまいました

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イトススキ
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シャラ(ナツツバキ)
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屋根に積もった雪が
大きな音を立て軒下に落ちる度

さわらが 何事が起きたのかと 耳をそばだてます


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ノイバラ (ムルチフローラ)
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カエデ
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ゴーゴーと風のうなる音が聞こえてきます

雪かきをすませた玄関やガレージの前に
また雪が積もってきました

ようやく治りかけた風邪
まだ少し喉がヒリヒリします

天の神様 どうか お手柔らかに
明日は来客用の駐車スペースが どうしても必要なんです




2016年11月19日

霧の日

目が覚めて 窓の外を見たら
辺り一面が濃い霧に包まれていました

いつもと違う 幻想的な景色に
じっとしていられなくなった私

慌てて身支度をすませ カメラを持って外に飛び出しました

20m 先が霞んでよく見えません

まるで雲の中を歩いているようです


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ちょっとそこまで と思って家を出たのに
いつの間にか 気づけば公園

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凍りついていたグランドは すっかり緩んでいて
霧の中にサッカーゴールが霞んで見えました

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時々犬を連れて散歩する人とすれ違う度
霧が晴れる前に家に戻らなきゃ
と思い出します

私 スッピンでした


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帰り道もありがたいことに
霧は濃いまま

ふぅ 助かった

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玄関の扉を開けたら
さわらが座って待っていました

あんまりかわいい顔をしているので
レンズを向けたんだけど

さわらは プイ!

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最後まで目を合わせてくれませんでした



おまけ

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あのね
写真を撮ると 魂を抜かれるの




2016年11月17日

寒い日

青空から ふわふわの雪が降ってきます

狐の嫁入り

あれは 雨のときだけの話しなのかな


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フランシス E レスター
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ここのところ寒い日が続いていて
朝は毎日霜が降ります

凍りついたグランド
葉の落ちたアジサイ

真っ白な息

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公園の小さな滝には
かわいい しぶき氷ができ始めました

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ナナカマドの実が 寒さで甘みを増していきます

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北国の長い冬は 始まったばかり

皆様~
風邪やインフルエンザに気をつけて
厳しい冬を乗り越えていきましょうね~




おまけ

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さわら~ 目を閉じて寝ようよ




2016年11月10日

風の日

 ししゃも漁を見たくて プチ遠征をしたのだけれど
強風のせいでしょうか
漁船は1隻も見当たりませんでした

漁をしているのはカモメ達ばかりです

カモメさん カモメさん あのね
それ 国産の高級品なんだよ
スーパーに並んでるししゃもとはわけが違うの

だから え~と‥
味わって食べてね

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今日は寒い日でした

最高気温は3℃に届かず
流れのない小さな沼は カチンコチン

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すすきの穂も この通り
右向け 右~!

ちなみにこの写真を撮ったときの気温は1.6℃
風速は8m/s でした

カメラを構えていても ふらついてしまうような強い風です

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強風と寒さと 漁船ゼロで すっかり腑抜けになった私でしたが
帰り道に 思わぬご褒美が待っていました


ジャジャーン!
タンチョウの親子です

この時ばかりは 寒さも強風も吹き飛びました

パシャ パシャ パシャ!

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おぉ 寒さに負けず出て来てよかった~

だから止められないんですよね
鳥見 ♪

ネバーギブアップで行きましょうか




2016年11月 6日

負けないぞ

積雪25cm

1度とけて無くなった雪が また積もりました
どこもかしこも雪で真っ白です

昨日出したばかりの除雪用スコップで
玄関だけ雪かきをすませました

残りは少し休んでから‥
風邪をひいたので 休み休みです


雪が降ると庭に小鳥が増えます
きっと餌を手に入れるのが大変になるのでしょう

負けないで~

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束ねたバラに 屋根の雪が落ちてゆきます

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負けないで~

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北海道では夏鳥のカワラヒワ
渡る時期が迫ってきました

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火曜は雨になるみたいだから
後で排水溝がつぶれないようにしてやろう

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負けないぞ~



おまけ

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あたしは勝負しません

by 温水器猫




2016年10月21日

虹と豆粒マガン

昨日の夜 とうとう恵庭にも雪が降りました
朝になっても 庭の芝に薄っすらと白いものが残っています

道端には 雪を被った銀杏の葉がちらほら
緑色の葉が混じっているのは
風が強かったせいですね

昨日のお天気は落ち着きませんでした

激しい雷雨が降ったかと思うと 目の覚めるような青空が広がったり
それじゃあ庭仕事でもと思うと またすぐに雨が降り出したり

で 思いつきました
「こんな日こそ 虹を撮るチャンスかもしれないぞ」 って


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雨の降る中ハンドルを握り
虹がきれいに見えそうなと場所を探してうろうろ

ここならと見当をつけた場所で
とりあえず陽が射すのを待つことにしました

ところが 雲の向こうに薄っすらと太陽が見えてはいるのだけれど
一向に虹の出る気配はありません

強風で車が揺れているが分かります

待つこと1時間

雲が晴れる様子もないし
今回は諦めた方がいいかな

よし 撤収~!

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ところが 戻り始めて5分も経たないうちに
急に雲が取れて陽が射してきたから大慌てです

しかも 虹が出ている~ (汗)

とりあえず路肩に車を停め 1枚パシャ!

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焦る気持ちを抑えながら 目的地に向かう途中
一段と鮮明になった虹を見て

薄くなる前にと ここでも1枚

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灰色の空にかかった大きな虹の橋

持ちあわせのレンズでは全体が撮れず残念ですが
そこは想像力で補ってくださいね

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そうこうしていると 虹の近くをマガンが飛んで来ます

しまった!
200mm のレンズを持ってくれば良かった

後悔先に立たず

とりあえず標準レンズで連写しましたが

あ~ 豆粒マガン (涙)

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目星をつけていた場所には虹が消える前に到着しましたが
思ったほど絵にならないので
そのまま虹に向かって走ってみることにしました

路肩に寄せて ここでも1枚

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吹き付ける雨風の中
いつ消えてしまうか分からない虹を撮るのは
思った以上に大変でした

次はレインウェアを着て
200mm のレンズも忘れないようにしなくっちゃ




おまけ

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窓にくっついた銀杏の葉
風 強かったもんね




2016年10月20日

雪迎え

昨日の朝は冷え込んで
秋を通り越して なんだかもう冬の気配でした

吐く息は真っ白だし
小さな水路沿いの道には まるで雲のように川霧が立ち込めていました

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乾いた空気はピリリとして
油断すると どこかが切れてしまいそうなシャープさです

自然と背筋がシャンとします

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道端の草には霜が降り

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千歳川もご覧の通りです

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それでも日中は17℃まで気温が上がる ぽかぽか陽気
風もなく 朝の寒さが嘘のような穏やかなお天気になりました

ふと見ると
三脚の上に固定したカメラが
いつの間にか蜘蛛の糸だらけになっています

こんな所に蜘蛛が‥

ここにも そこにも

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あっ 蜘蛛が
空を飛んでる!

糸をつけた数え切れないほどの蜘蛛が
風に乗って ふわふわと空を飛んでいます

きらきらきら
日に照らされて光輝く糸の美しいこと


あとで調べて分かりましたが この現象

晩秋の小春日和の日 子蜘蛛が糸を出して風に流し
上昇気流に乗って空中に飛び立ち分散していくというもの

雪迎えという名前がついているんですって
この後 雪の時候になるってことらしいですよ
なんだか雪虫に似ていますね

生まれて初めて見た 雪迎え
感動的な光景でした



おまけ

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あたしも飛べるよ




2016年10月16日

ユキムシが飛んだ

とうとう ユキムシが飛びました

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風のない穏やかな秋の日

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カエデ
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ミノムシ風 シジュウカラ
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おびただしい数のユキムシが舞いました

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中学生くらいでしょうか

自転車に乗った女の子達の会話が聞こえてきます

ユキムシ 嫌い!

でも かわいいよね

かわいくないよ!


そうだよね
これだけの数のユキムシの中を自転車で進めば
そう言いたくなる気持ちも分かる

目の中 口の中 入んないように気をつけて

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プンゲンストウヒ
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池には ダイサギが戻っていました

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ユキムシが飛んで
ダイサギが渡ってきて


そろそろ庭の冬支度をやんなきゃ
タイヤ交換はまだ先でいいかな‥




おまけ

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ジョンクレアにも ぽつんとユキムシ





2016年10月13日

ちょっと早かった

今朝は冷え込みました
恵庭島松で2.4℃

きっと今季1番の冷え込みですね


最近 昼夜を問わず ハクチョウの編隊が南に向かって行きます

大きな群れは1000羽くらい
小さな群れは50羽くらい

コウコウと鳴きながら 編隊が我が家を通り越してゆきます



ウトナイ湖の渡り鳥が気になって 昨日ちょっと出かけてきました

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出発は夜明け前
どうせなら朝焼けを撮りたいと 早起きです

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日の出時間は 5時44分

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日の出前

ほんのりとピンク色に染まった湖を 
カイツブリが1羽泳いでいました

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トプン!

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さあ 日の出時刻です

上空は思いの外雲が多く
これは失敗したかな と思ったのですが

お日さま ちゃんと出て来てくれました

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肝心の雁や白鳥の数はまだまだでしたが
対岸にはエゾシカやダイサギの姿が見え
200羽を超えるオオバンの群れなどもいて なかなかでした

ダイサギ
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おまけ

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散策路で見つけたラブラブのメジロさん
ハンノキやマユミ ズミの実がお目当てです



2016年9月25日

薄紅葉

すっかり秋らしくなったと思っていたのに
昨日は まるで夏が戻ってきたような蒸し暑さでした

森の中は藪蚊だらけ
おまさおばさん 蚊に刺されながら がんばってシャッターを切ってきました

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紫苑?
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陽気に誘われて 虫達は元気もりもりでしたよ~♪

セイヨウオオマルハナバチ
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アカタテハ
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モンキチョウ
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紅一点
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ゴヨウマツの落ち葉でふかふかの土からは
にょきにょきと怪しげなキノコ達が出現しておりました

う~ん 怪しい‥
いかにも怪しい

家に戻って調べてみると
これ やはり毒キノコでした

テングダケ
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この子はシイタケに似ているけれど
怖くて触れな~い

もしかして 成長したテングダケかしら?

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こちらは 真っ赤っ赤
どうしたって猛毒の予感‥

でも調べてみたら なんと食べられるキノコでした

タマゴダケ
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やはりキノコは怖い‥
素人は手を出さない方が無難なようです

陽が射してきました
さあ 今日は何処に出かけようかな

皆様もよい休日を!




2016年9月20日

寒くなったよ~

昨日の恵庭島松の最低気温は5.7℃
今朝はかろうじて10℃を超えましたが
秋を通り越して冬がやってきたような寒さです

早くもストーヴをつけたと言う話もちらほら
さすが北海道ですね

とは言え 日中はまだまだ暖か ♪

すっきりと晴れた気持ちのいい日は
カメラをぶら下げ ふらふらと出かけています



道端に咲いていたアザミの仲間は
トゲトゲだらけのトゲ次郎

チシマアザミ(エゾアザミ)でしょうか
かっこよく撮ってあげるよ~

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光に透けた ニセコバンソウ(セイヨウコバンソウ)
ちょっとだけ動かないでね

パシャ!

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薄紫色の ヒメジョオン
肥料もやらないのに シャキンー!

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おぉ~ 秋の空だ

きっと早起きの神様が
白い絵の具をつけた筆で描いたに違いない

青いキャンバスにスーッとね

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天空をゆくダイサギ

雲を突き抜けて 落ちてしまわないように気を付けておくれ

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慌てん坊の 我が家のシャラ

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花色が濃くなった秋バラさん達

純白のグラミスキャッスルはクリーム色に

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ジョンクレアは ガラス越しでも このとおり~

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夏が終わって 待ちわびた秋がやってきました
美しくて 心地よくて 美味しくて わくわくするような秋です

さあ 忙しくなりますよ~

今日もいい天気です


おまけ

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もう 寒い




2016年7月13日

ときどき鳥見

庭園に咲き乱れるバラの花もいいけれど

人気のない山野に見つけた
何気ない草花にも心惹かれます

シダ

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これはイネ科の雑草でしょうか

風に揺られて右に左に

切れ味抜群のその揺れ具合を見ているうちに
なんだかこちらまで楽しくなってきます


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寂れた庭園の一角に スイレンの咲く池を見つけました

ちなみに日本で見られるスイレンのほとんどは
外国産の園芸新種なのだそうです

日本にも自生するスイレンの仲間がありますが
花の大きさが3~5cmほどとか
ずいぶん小さいですよね

和名はヒツジグサ(未草)
未の刻(午後2時)に花が開くことからついた名前だそうです

写真のスイレンは園芸品種です
花の大きさが15cm前後はありました


スイレン
学名 Nymphaea
スイレン科 スイレン属

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美しい~

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時折 くちばしの赤いバンが現れて胸が高鳴ります

庭いじり ときどき鳥見
いつもの暮らしが戻ってきました



おまけ

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あたしは いつも  いつもの暮らしです



2016年6月16日

ばったり

子供の頃は毎日が冒険でした
あちらこちらに傷をつくりながら 小川や藪の中を進みました

青い糸トンボや
真っ赤なヘビいちごの実
青くさい草の香り

そうしたものが宝でした


時間に追われる大人になって 私はすっかり冒険を忘れ
擦り傷をつくることもなくなりました


そんな私が また野山を歩くようになったのは
今から8年ほど前

夫が他界したことがきっかけでした


野山で生きものに出会ったときのときめきは
子供の頃に感じたそれに似ています


美しい新緑の中
濡れた黒い瞳で じっとこちらを見つめるエゾシカや

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草陰に潜んでいるオオジシギ

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真っ赤な繁殖羽のベニマシコ

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ドキドキが止まりません


昨日 庭でエゾシロチョウを見つけました
今季初めてのエゾシロチョウです

エゾシロチョウはモンシロチョウの仲間ですが
生息しているのは北海道だけ

大きな薄い羽には紋がありません

優雅で美しい蝶です

アムソニアとエゾシロチョウ

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冒険は遠くに行かなくてもできます

ちょっとだけ立ち止まって 辺りをキョロキョロ‥

そうして子供の頃の自分に
ばったり出会うのです



おまけ

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にゃあ~



2016年6月 3日

オーケー グーグル

新緑の美しい季節になりました

若葉を揺らす風の気持ちいいこと‥

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昨日 久しぶりに ウトナイ湖の散策路を歩いてきました

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あちらこちらから野鳥の鳴き声が聞こえてきます

ジョッピンカケタカ と鳴いているのはエゾセンニュウ
チヨチヨビー はセンダイムシクイ
ピッポ ピッポ ピッポッポ とベニマシコ
ホーホケキョ はウグイスさん

時々チラリと姿が見えますが
みんな藪の中から出てきてはくれません

なかなか写真 撮れないなぁ‥

と思っていたら
ひょいとキビタキが目の前に現れ
「さあどうぞ 」 と写真を撮らせてくれました

私のぼやきが聞こえたのかしら?

キビタキ(オス)
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ズミの花
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落葉樹のトンネル
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アイリス
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オーケー グーグル
苫小牧の天気を教えて

苫小牧市は快晴です

快晴かぁ‥
よし 行くぞ!

快晴と聞いて我慢できず 車を走らせたのですが
ウトナイ湖に着いたときは既に曇り空

1時間半後には とうとう雨まで降り出しました

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灰色の空を飛ぶ政府専用機
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途中 雨足が強くなり
フードを被り駐車場に急ぎましたが

30分後 車に戻ったときはずぶ濡れ

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ここ数日不安定なお天気が続いています

皆様 体調をくずさないようにご自愛くださいね



おまけ

明日の恵庭のお天気も雨だとか
あまりひどい雨なら庭の公開をお休みさせていただく場合もありますので
その際はどうぞご容赦ください





2016年5月 7日

春爛漫

暗い冬が終わり 輝くような春がやってきました

やわらかな緑が大地を覆い
暖かな風が小鳥の羽を揺らします

あぁ 気持ちいい

目を閉じてゆっくり息を吸い込みます

ハクセキレイ
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道端のフキノトウに 綿毛ができていました

種をつけた白い綿毛
ふわふわと空を舞うのは さぞかし気持ちのいいものでしょう

フキノトウ
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ツクシ
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ほんのりと桜色に染まった 公園の池の縁に
アカハラを見つけました

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金色のアイリングがかわいい
美形のメスです

長旅 ご苦労さま

写真をクリックしてみてね
カチッ!

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カエデの向こうに見える黄色い鳥はキビタキ

姿も美しいですが さえずりもなかなかで
野鳥ファンにも人気のある鳥です

キビタキ
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森ではウグイスとクロツグミが競うようにさえずり
時折オオルリの独唱が聴こえてきます

まるで何処かの音楽会に紛れ込んだようです

北国の5月
夏鳥がぞくぞくとやってきています




2016年4月25日

おまさ恵庭公園を歩く

日が長くなりました
今日の恵庭市の日の出時刻は 4:35

まだ光のやわらかなうちにと
朝 6 時前に家を出て恵庭公園を歩いてきました

目的はエゾエンゴサク
そろそろ見頃を迎えている時期です

どうかな?

咲いています 咲いています
ほぼ満開です

エゾエンゴサク
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早く家を出た甲斐がありました

やさしい朝の光に照らされ
エゾエンゴサクの群落は 息を呑むような美しさです

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朝露の衣を まとったフキの葉

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同じく 朝露で着飾ったエゾエンゴサク

溜息が出ます

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アズマイチゲが開いていたので こちらもパシャリ!

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林床には青い花

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空には白い花

コブシ
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ドロロロロ‥
森にキツツキのドラミングが響き渡ります

巣材を集めるシマエナガ

こちらに近寄るなと威嚇するハシブトカラ

縄張り争いを繰り広げるアカゲラ

軽快に走り回る3匹のエゾリス

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森は活気に溢れていました




2016年4月18日

早春

3日ほど前 (4/16) 今シーズン初めてウグイスのさえずりを聞きました

夏鳥が次々と飛来し 福寿草やフキノトウ ミズバショウ ザゼンソウと
早春に咲く草花がやわらかな輝きを放っています


森の中で まっ赤な帽子を被ったオオアカゲラを見つけました
アカゲラよりも一回り大きなキツツキの仲間です

落葉樹の芽吹き前 まだ明るい森の中は鳥の観察にはもってこい
驚かせないよう 静かにシャッターを切ります

オオアカゲラ(オス)
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フキノトウ
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タテハチョウの仲間でしょうか
笹の上をひらひらと舞っています

まだ寒い朝もあるのに
こんなに早くやってきて大丈夫なのかなぁ?

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※※※ ※※※ ※※※ 




我が家の庭も すっかり早春の装いです

小豆色をしたクリスマスローズ
蕾がふっくらとしてきました

生まれたての葉の美しいこと‥

ヘレボルス オリエンタリス
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こちらの蕾は開花寸前のパンパンです

ヘレボルス フェチダス
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バラの芽吹きも始まりました

早春は強剪定
伸びた枝が重ならいようにバランスよく切ってやります

株元に施肥をし 馬糞堆肥でマルチングをして完了です!

つるバラ アンジェラ
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カタクリにも蕾がつきました

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エゾエンゴサクは訳あってお引越し
根を痛めないように周りの土ごとごっそりと移植してやりました

ついでにこぼれ種で出た芽(双葉)も そっとお引越しです
来春 増えているといいな~

エゾエンゴサク
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クロユリの芽が出てきました
力強いガッチリとした芽です

学名はFritillaria camtschatcensis 
(フリチラリア・カムチャッカエンシス)

フリチラリアの仲間です

クロユリ
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こちらもフリチラリアの仲間

以前(4/9)のブログにも登場したフリチラリア・メレアグリス
ミニタイプのものです

クロユリに比べるとずいぶん華奢な芽は
花茎が大きく斜めに傾き 蕾が地面に倒れています

10日ほど前には直立した芽が
いつの間にかこんな有様になっていて ちょっと驚きましたが
そのうち蕾は自然に立ち上がってくるのだそうです

フリチラリア・メレアグリス
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※※※ ※※※ ※※※ 




以前 緊急地震速報が入ったときは
ちょうど2Fの部屋でTVを観ているときでした

さわらを抱き上げ 
不安な気持ちで地震を待ちました

すぐにぐらぐらと家が揺れ始め
もがくさわらを強く抱きしめて地震がおさまるのを待ちました

あの時は周りに倒れそうな家具のないことを確認するくらいで
他には何もできませんでした

怖かった
震度4の地震でした

熊本や大分の方々が 今どれだけ怖い思いをされていることかと思うと
それだけで胸が苦しくなります

倒壊した家 先の見えない不安や 毎日の不自由な生活‥
私にできることは何かと考えます

被災された方々に心からお見舞い申しあげます




2016年4月10日

アズマイチゲ

恵庭公園を歩いてきました

ゴジュウカラの野太い声
アカゲラのドラミングの音

春の森は活気に溢れています


川沿いの斜面には
アズマイチゲがひっそりとさいていました

開ききった花も美しいけれど
開き始めたばかりの控えめな佇まいの美しいこと

花びらの裏がほんのりとピンク色に染まり
ほっそりとした花柄には 産毛のような毛がついています

なんと色っぽい‥

アズマイチゲ
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落葉樹の林床にエゾエンゴサクが姿を現しました
どの株もガッチリとしています

たっぷりと陽の光を浴び なんとも気持ちよさそうです

落ち葉を蓄えた土はふかふかで ちょっと湿り気があります

虚弱な我が家のエゾエンゴサクにも
これと同じような環境を作ってやれねば‥

エゾエンゴサク
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下の写真は 閉じたフクジュソウの花びら
この渋~い色に どういうわけか惹かれます

フクジュソウ
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ナニワズが満開になっていました

小さいけれど これでもジンチョウゲ科の落葉小低木です
先ほどまで知りませんでしたが 花には香りがあるそうです

今度確かめてみよう~

ナニワズ
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おまけ

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とにかく 眠い‥んですぅ



2016年4月 8日

北へ北へ

またポツリポツリと雨が降り出しました

隣の空き地に残っていた雪が消え クロッカスの白い花が咲いています

上空をハクチョウの編隊が北に向かって飛んでいきます
140羽ほどの大きな群れです

長都沼周辺にいたハクチョウやマガンの多くは 既に移動しました
閑散とした沼の寂しいこと‥

で 私も真似して ちょっぴり北に移動してみました

たっぷりと残っている雪
北海道は広いね~

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コハクチョウ

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雪どけ水で水浴びを楽しむマガン

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マガンの日向ぼっこ

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ノスリ

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まるでタイムスリップしたみたいな雪景色です

キタキツネ

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雪がとけてしまう頃
ハクチョウ達はまた旅を始めるのでしょうね

バラの剪定 そろそろかな‥



2016年3月23日

陽射し

今朝も少し雪が降りました
ここ数日は寒の戻りで 冬のコートが手放せません

でもやわらかな陽射しは 春のそれ

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コンクリートの上を歩く猫も
どことなく浮かれているように見えます

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こちらは長都沼周辺の畑

時々 ドーンと突き上げるような音がして
渡り鳥が一斉に飛び立ちます

北に戻る途中のマガンの群れです

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次の中継地に向かう前 マガン達は腹ごしらえをし 羽を休めます

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北国の春の風物詩
もうしばらく楽しめそうです



おまけ

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また爪が伸びたね



2016年2月28日

霧氷のち大雪のち雨


激しく降り続く雪の向こうで 雷が鳴るのが聞こえました

ママさんダンプで雪を運びながら
これは大荒れの天気になる と覚悟をしていましたが

雪は昼前には雨になり
降り積もった雪は一回り小さくなりました

寒さが緩みました



昨日までは真冬の寒さでした

長都沼では霧氷を背景に わずかな開水面に
ハクチョウの舞い降りる姿が見られました


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霧氷は9 時を過ぎても とけずに残っていましたが
やがて太陽にとけ はらはらと散っていきます

儚さゆえの美しさ
私にはないものだな‥

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明日は天気が回復するでしょうか
飛行機 飛ぶといいんだけれど‥



おまけ

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儚さ 確かに‥



おまけのおまけ

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ハクチョウの足は意外に短い
親近感 わくわ~!

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2016年1月25日

凍る月

今朝も冷え込みました

朝7時の気温は 氷点下15℃
寒いというようり 痛いといった方が しっくりくるような気温です

キャンドルアイスを作ろうと 薄暗い中で作業をしましたが
あっという間に手の感覚がなくなってしまいました

この時期 素手での作業は危険ですね(笑)


むかわ
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昨日(1/24)は満月でした

西の空にぽっかりと浮かんだ
オレンジ色の大きな月

なんてきれいなんだろう‥

写真を撮ろうと窓を開けた途端
パリパリに凍りついた空気が流れ込んできて
一気に目が覚めました

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よし 沈む前に外で写真を撮ろう!

大急ぎで身支度をし
小走りに開けた場所に向かいます

何枚か写真を撮ると
手がかじかんで自由に動きません

しまった
また手袋を忘れた‥

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昨日は鵡川で鳥見をしました

日中は風もなく陽射しがたっぷりで快適そのもの
気持ちがいい~

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チョウゲンボウ

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日が傾くと一気に寒さがやってきます
それまでの暖かさが嘘のようです

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帰り道 東の空に月を見つけました

刺すような冷気の中に浮かび上がった月は
朝と同じオレンジ色をした大きな月でした

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西日本にも強い寒気が流れ込んでいるとか

慣れない寒さでご苦労も多いかと思いますが
どうか皆様 お体に気をつけて



2016年1月18日

大雪の気配

朝起きたら
庭木が白く凍っていました

樹氷だ‥

庭木に樹氷がつくのは 年に1、2度のこと

今朝の恵庭島松の最低気温は17.8℃でした
厳しい寒さが続いています


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(撮影  恵み野中央公園)



凍りついたシャクナゲは まるで
はねつきの羽根(羽子)のようです

こうして ただただじっと寒さを堪えます

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(撮影 ご近所の庭)



これはカエデの羽(翼)でしょうか

種が落ちて色褪せた羽が
こんなにも美しく生まれ変わりました

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(撮影 恵み野中央公園)



こちらは我が家の庭です

ロサグラカも ミヤママタタビも ツリバナも
凍りついて すっかり真っ白になりました

でも 雪が少ない


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こんなに

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寒いのに

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まだバラが雪に埋まってくれません

手前のバラは アンブリッジローズ
早く雪が降って欲しい~

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と言っていたら 雪です
しかも かなりの勢いで降っています

雪かきは大変そうですが
庭の植物達には恵みの雪になりそうです

除雪に備えて今日は早く休むことにしましょう

どうぞ 事故などが起きませんように‥




2016年1月16日

冷え込みました

厳しい寒さで 何もかもが凍りつき
冬枯れの殺風景な景色が一変しました

まるで魔法がかかったようです

裸木は 眩い氷の衣をまとい
光り輝いて見えます

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あちらこちらに 幻想的な美しい風景が広がります
もしかして ここは氷の国?

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陽が射し 空が青空に変わっても 樹氷はそのまま
気温が低いせいですね

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樹氷がハラハラと剥がれ落ち始めたのは
昼過ぎのことでした

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着ぶくれしてダルマのようになった私の脇で
小鳥が元気に飛び交います

ジュルジュル

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シマエナガとカラの混群です
極寒の地に留まる留鳥

小さな体で 大したものですね

ハシブトガラ
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写真は昨日撮りました

恵庭島松の今日の最低気温は
今のところ(午前8時15分現在)18.8℃だそうです

皆様 お風邪には気をつけてくださいね




2015年12月15日

日本海

昨日から雨が降ったり止んだりと
ぐずついたお天気が続いています

今日は暖かな1日でしたが 昨日の朝は冷え込みました

雨で濡れた路面が凍りつき
更にその上に雨がたまり 道はツルツル
苫小牧や千歳でスリップ事故が多発したようです

ブラックアイスバーンは怖い‥
気をつけなきゃ



一昨日はいいお天気でした
抜けるような青空が広がり 絶好の鳥見日和です

ほんの3日前に しばらく鳥見はお休みだと言ったばかりなのに
どうにも我慢ができませんでした


久々の日本海(小樽)
遠くに けあらしが見えました

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切り立った崖の向こうには
雪を頂いた山々がありました

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冬の日本海は暗く沈んだ色をしていて
人を寄せ付けない冷たさと厳しさをたたえているようでした

走る漁船の白がくっきりと浮き上がって見えます

とぎれとぎれに残った航跡は
カッターナイフで切ったように 真っ直ぐでした

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赤い灯台が 暗い単調な色彩に温もりを加え

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係留された船が 切れそうな青い空に彩りを添えていました

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赤い目をしたカンムリカイツブリが

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凪の海に トプンと潜ります

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ちょっとだけ建物もパシャ!

石蔵倉庫

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プラタナス

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明日からはまた寒くなるようです
風邪など召されませぬよう ご自愛ください




2015年11月30日

野生

冷たい雨が降り始めました
路肩に寄せられた雪が 少しずつ縮んでいきます

自宅前の道路も とけたり凍ったりを繰り返しながら
昨日あたりから黒いアスファルトが覗き始めました


昨日 鵡川方面に行ってきました
道にも草原にも ほとんど雪がありません
北海道は広い‥


勇払でエゾシカの群れに出くわしました
メスと小鹿の群れです

黒く濡れた瞳で 真っ直ぐにこちらを見つめます

大丈夫 なにもしないよ
決しておまえ達を傷つけたりしない

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数え切れないほどのスズメの群れが 草の種をついばんでいます
それがなにかの拍子にいっせいに飛び立ちます

飛び立ったり 戻ったり

片時も緊張の糸が緩むことはありません


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人に飼われている牛は どこかのんびりとして見えます
のんびり ゆったり 長閑です

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こちらは2日前 我が家の庭で撮った写真です

凍えるように寒い中 シジュウカラが
シャラの枝に積もった雪をついばんでいました

厳しい寒さも 強い風も
この小さい体で乗り越えてゆきます

何処にそんなエネルギーが隠されているのか 私には見当もつきません

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野生の生きものにとって厳しい季節がやってきました




おまけ

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2015年11月25日

ドカ雪の日

昨日の雪は 今日になっても続きました
湿った重い雪です

お昼前には止みましたが
結局 昨日 今日の2日間に積もった雪は40cmを超える大雪になりました

ここに移り住んで20年
この時期に こんなに雪が降ったのは初めてのことです

ナナカマド
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辺りは一面の銀世界

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冬囲いしたラベンダーは すっぽりと雪に埋もれてしまいました

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この日 2度目の雪かきをすませ一息ついた後
カメラを持って公園に出かけました


つららのぶら下がった信号機のそばで
車がシュルシュルと音を立てて停まります

タイヤに磨かれて路面はテカテカ
転ばぬようにゆっくりと道を渡ります


木の枝に降り積もった雪が
陽の光にきらめきながら 滑り落ちてゆきます
きれいだな‥

垂り雪(しずりゆき)と言うのだそうです

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マツに絡みついた重い雪が 時折風でゆらゆらと揺れます

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ほとんど埋まったアジサイが
枝が折れないよう 踏ん張っています

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ひっそりと静まり返った公園に
ミヤマカケスの奇妙な鳴き声が響き渡ります

そっと近づいたら目が合いました

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池の縁にダイサギがいました
黒い岩はすっかり雪に覆われて ダイサギと同じ白になりました

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ほんの2日前まで
ダイサギはこんな具合でした

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この日(一昨日) 私は岩の上に座って
カルガモやマガモ達と同じ時間を過ごしました

1時間ほどだったでしょうか


突風が吹いて急に寒くなり 公園をあとにしましたが
まさかこの翌日からこんなに雪が降るとは思ってもみませんでした

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雪かきでお疲れの皆さん
暖かいお風呂にでも入ってゆっくりしてくださいね

車でお出かけの皆さん
どうかお気をつけて



2015年11月24日

さあ 雪かきだ!

降りました

10時30分現在 我が家の積雪は20cm
ドカ雪です

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こちらは朝の8時過ぎに撮った写真
道は既に真っ白
 
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ノイバラの上にも

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ラベンダーの上にも
ふわふわと雪が積もってゆきます

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これから雪かきです
余力のあるうちに とりあえずブログを更新 ♪



おまけ

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すやすや



2015年11月 4日

冬支度時々鳥見

渡りのシーズン

近所の沼周辺に ハクチョウやヒシクイが集まり始めました

オオハクチョウ
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葉が落ち 暗かった森には光が戻ってきました

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天気のいい日は カメラを持って出かけたくて出かけたくて‥

でも 3日前には霜が降りました
庭の冬支度が気になります

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で 決めました
2日間庭仕事をしたら 1日は鳥見

家事はいつやるの?
って声が聞こえてきそうですが
これがおまさ的ルールです(きっぱり!)


ちなみに今日は鳥見の日
さぁ 何処に行こうかな~


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ここ数日の頑張りで 庭の冬支度がほぼ終わりました

冬支度 時々 鳥見のルール
案外短い適用期間でした



おまけ

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もしかして あたしのこと忘れていません?




2015年10月29日

ボルトとワイパー

初雪が降ってからというもの どうも落ち着きません

屋根からの落雪でラベンダーがいたんでしまい
これはのんびりしていられないと 慌てています

お天気のいい日は朝から庭に出て 薄暗くなるまで冬支度をがんばっています

高い脚立の上で両手バサミで枝を切り
バラのトゲでダウンジャケットにかぎ裂きをつくりつつ 葉をむしリ取り‥
メギのトゲトゲに耐えながら縄を巻く



昨日の朝 タイヤ交換のため 近所にあるディーラーさんに出かけました

キーを預けたあとで
ボルトと冬用のワイパーを忘れたことに気づきました

しまった!

慌てて店に戻り事情を説明し
家まで歩いて忘れ物を取りに戻る羽目に‥

ここ数日 やたら失敗が増えています
頭がちゃんと働きません
少し疲れがたまっているのかもしれません



気分を一新しようと 午後からはウトナイ湖に出かけました

メジロ
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散策路沿いのマユミには 渡りを控えたメジロの群れが集まっていました

暖かな陽射しをたっぷり受けて のんびりと歩きます
風に揺れるススキの穂や 色づいた木の実

いい気持ちです


ツルウメモドキ
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ススキ
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夕暮れ時 長都沼に寄り道をしました


ダイサギ
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長都沼
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おまけ

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私はイングリッシュラベンダー

初雪の翌日
花を切られ束ねられました

きついわ~




2015年10月24日

カモ 錦秋(きんしゅう)を泳ぐ

朝から冷たい雨が降っています
明日は大荒れの天気になるとか

強い北風で葉が散ってしまう前にと 一昨日近所の公園に出かけました
見頃は過ぎたものの 池に映り込む紅葉は見事でした

カルガモ
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カルガモが動く度

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鏡面化した池に
なめらかな水紋が広がります

ゆっくりと 静かに

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小魚を見つけたアオサギが 勢いよくくちばしを突っ込みます
錦色の秋が ちゃぷんと音を立てます

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夕暮れ時
澄み切った秋空は どこまでもシャープで
手を入れると切れてしまいそうな気がします

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北国の短い秋
楽しめるのも あとわずかになってしまいました




2015年10月21日

おまさ流 秋の楽しみ方 その3


ふさふさの耳毛になったエゾリス
もうすっかり冬毛に衣替えが終わったようです

冬毛になってもエゾリスの身軽さは変わりません
するするとオンコ(イチイ)に登り

エゾリス
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夢中で実を食べ始めました

イチイの種には毒があると聞いていますが
エゾリスは食べても平気なのでしょうか

丸呑みなら心配ないのかな?


イチイ
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こちらは 旧島松駅逓所

モミジにはやはり木造の建物がよく似合いますね
コンクリートじゃ とてもこうはいかない

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釣瓶井戸(つるべいど)の向こうも まっ赤でした
秋ですね~

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※※※ ※※※ ※※※ ※※※ 



昨日は雨が降ったり止んだんりの はっきりしないお天気でした
陽射しがないと寒くていけません

ジャックカルティエ
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庭の冬支度が気になります
庭木の剪定をして バラの葉をむしり取って
宿根草の枯葉をカットして 鉢植えを片づけて‥
やることはいっぱいです

でもお天気がいいと ついカメラを持って出かけたくなっちゃう
悪い癖です

1日の気温差の大きなこの時期
無理をして体調を崩されませんように

私が言うのもなんですけれど‥



2015年10月20日

おまさ流 秋の楽しみ方 その2

生きものの幸せそうな顔を見ると癒されます

暖かな陽射しを受けて寛ぐキタキツネに
警戒の色はありません

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気持ちいいね~

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紅葉真っ盛りの公園

池のほとりでオシドリの群れが羽を休めていました

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水面に落ちたカエデと映り込んだカエデのコラボレーション

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黄葉した池の中を

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忙しそうに進むのはコガモのメスです

植物の種子を探しているのでしょうか
くちばしを水中に入れ 右に左に顔を振りながら進んできます

まるで小さな砕氷船のようです

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オシドリ(メス)
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長閑な小春日和
生きていることが嬉しくなるような そんな日でした




2015年10月17日

おまさ流 秋の楽しみ方

秋晴れの空をハクチョウが飛んで行きます
太陽の光に透ける羽の美しいこと‥

オオハクチョウ (鵡川)
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庭仕事中 ハクチョウの編隊を見かけるようになりました

コウコウと鳴きながら
はるか上空を 北から南へと移動していきます

手を休め 群れが見えなくなるまで見送ります
この時期ならではの楽しみです

オオハクチョウ(ウトナイ湖)
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この時期ならではと言えば 昨日勇払で 
見事な角を持つオスジカに出会いました

エゾシカの角は毎年生えかわるって知っていました?

なんでも春になると
それまでの角が抜け落ちて また新しい角が生え始めるんですって
で 繁殖期の秋にはりっぱな角になる ということらしいです

この角で 他のオスと争いメスを奪い合うというから
エゾシカのオスにとって角はとっても大切なんですね

ちなみに写真のオスは 大人のオスジカ
3又4尖のがっしりした角を持っています


エゾシカ(オス)
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庭では いよいよバラの実が色づいてきました

ノイバラ(ムルチフローラ)
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ジューンベリーの葉は真っ赤です

ジューンベリー(アメリカザイフリボク)
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またまた登場のアンブリッジローズ
( ほんとうに繰り返しよく咲いてくれます )

アンブリッジローズ
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おまけ

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ふわふわユキムシ~




2015年10月 2日

月に雁

夜中にさわらに起こされて目が覚めました
結構な風が吹いています

出しっぱなしの鉢が気になって
少し迷いましたが 鉢を取り込むことにしました

合羽を着て 長靴をはいて‥
よいしょ! よいしょ!

今 庭木がそよそよと揺れています
どうやら鉢を撮り込んだのは 一番雨風の強いときだったようです


※※※ ※※※ ※※※ 


昨日の朝 宮島沼に行ってきました

思いついたのが朝の5時
ねぐら立ちには間に合わないけれど
マガンの数が35000羽を超えていると知り じっとしていられなくなりました

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家を出たのが 5:30
沼に着いたのが 6:30

まだ薄暗い宮島沼でしたが 当然ねぐら立ちは終わっていて
人影もほとんどありませんでした

突堤のゲートが閉じられたままだったので観察小屋付近で
ポツポツと飛んで来るマガンを見ていたら

あら 月が出てる!

満月ではないけれど俄然やる気が出てきました

粘ること20分
ようやく月と重なる場所を雁が飛んでくれました




少ししてゲートが開いていたので 突堤から沼の写真をカシャ!

風のないいいお天気ですが
肝心のマガンは食事にお出かけ中です

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双眼鏡で沼周辺のマガンを探します

居ました!居ました!

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センターから300m ほど離れた畑に群れが散在しています

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あとで この日のマガンの数が65000羽だったと知りました
空一面のマガンに涙がこぼれそうになったそうです
(宮島沼日記から)

そうか
もう少し早く目が覚めていればなぁ‥


※※※ ※※※ ※※※


窓が汚れています
風に飛ばされた土が雨に混じってついたのでしょうか

爆弾低気圧の被害のニュースが流れてきます
被害に遭われた方に お見舞い申し上げます



おまけ

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ぬくぬく




2015年9月24日

ウトナイ湖

普段はなまけものの私ですが
好きなことのためなら 驚くほど頑張れます

暗いうちにベッドから跳ね起き 手早く身支度を済ませ
気合を入れてハンドルを握ります


見たいものがあるのです

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よし 間に合った
まだ日の出前です

薄暗い湖岸には既に先客が居ました

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朝もやの中をヒシクイが4羽
ゆったりと飛んで行きます

時間も何もかもが止まってしまったような
幻想的な風景です

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やがて太陽が雲の上に顔を出し

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空や雲 湖や森 動物や私達

その何もかもを
温かい光で包み込んでいきます

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これから少しずつ渡り鳥の数も増えてきます
楽しい季節がまたやってきました



おまけ

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あぁ 忙しい 忙しい
あたし達は 餌をしっかり備蓄しなくっちゃね




2015年9月18日

旭岳

今月15日 日帰りで旭岳に行ってきました

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駅から1周約1時間の散策路(姿見の池周遊コース)を
ゆっくりと歩きます

順路はいつもと逆で
まずは姿見の池を目指します

なんだ坂! こんな坂!


来た道を振り返ってみれば‥
そこはまさに カムイミンタラ (神々の遊ぶ庭)

この世のものとは思えない幻想的な風景が どこまでも広がっています

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姿見の池に映り込んだ 旭岳や

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息を呑むような美しい紅葉

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鏡池に映り込んだ旭岳

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雲の浮かぶ満月沼

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秋の旭岳の美しさは格別でした


深いガス?
急な雨や霰(あられ)?

大丈夫
旭岳は それすらも楽しくなるような所です
ただし備えは必要ですけれどね

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旭岳 とってもお勧めですよ



2015年9月16日

観楓会 シマリス編

紅葉は 高いお山から始まります

旭岳のシマリスさんは
岩の上で観楓会(かんぷうかい)


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左をみて
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右をみて

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こっちをみて

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お口いっぱいのマツボックリ
落とさないように気をつけてね



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観楓会(かんぷうかい) : 紅葉狩りの北海道バージョン




2015年5月22日

樽前ガロー

数年ぶりに 苫小牧市にある樽前ガローへ出かけました

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樽前ガローっていうのは
え~っと‥

私がごちゃごちゃ説明するより分かりやすいと思うので
案内図にあった説明文をそのまま掲載しますね


樽前ガロー

樽前川の上流にある人工の滝から樽前川の橋までの約2Kmに渡り
切り立った岩盤に濃い緑色のコケ類が付着した独特の景観が続きます
ガローとは東北地方の方言で「がけの間を川が流れる場所」の意味があります


で この写真が人工の滝
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人工の滝といっても
自然林と苔むした崖に取り囲まれた静寂な景観です

佇んでいるだけで 心が浄化されていくようでした


崖の周囲にはシダ類やスミレ オオバナノエンレイソウ等が生え
またこれがいい味を出しているんですよ

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切り立った岩壁にはさまれた渓谷

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岩肌を流れる清らかな水

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看板の説明によると
この絶壁は 樽前山1667年噴火の火砕流堆積物を侵食して形成したらしく
岩壁に張り付いた苔は60種類以上だとか‥

すごいですね

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一番樽前ガローらしいと思われる場所で撮った写真は
陽射しが強くて どれも出来が今ひとつでした

注文していたNDフィルターが届いたのは撮影日の翌日
いつか リトライ‥です



おまけ

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花びらに模様が入ったオオバナノエンレイソウ

こんなのを見たのは初めてだと
大騒ぎして写真を撮っていたら
写真仲間がひとこと

「 これ 泥がついているだけなんじゃないの?」

「  ホントだ‥」



2015年4月24日

ヒナギク

昨日は初夏を思わせるような陽気でした

早朝に出かけ 夕方戻って来たら
ポット苗のラベンダーが ぐったり

きゃあ~!

過湿は嫌いだけれど 水切れにも弱いラベンダー
大慌てで水をやりました

いつの間にか 水切れに注意しなきゃいけない季節になっちゃったんですね

イングリッシュラベンダー (センティヴィア)
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今朝早起きして ラベンダーを植えました

入念に花壇を耕し 堆肥を混ぜ込んだ ふかふかの土にして
根鉢を崩さず植えてやりました

しっかり根を張って 大きな株になるんだよ
厳しい冬に耐えられるようにね




※※※ ※※※ ※※※ 




4月も後半を迎え
あちらこちらの木々が芽吹き  コブシやモクレンが次々と開花し
桜の便りも聞かれるようになりました



ヒメコブシ( 撮影 4/22 恵庭 )
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エゾヤマザクラ( 撮影 4/22・恵庭 )
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恵庭の桜の蕾も膨らんできました

例年だと連休明けに開花することが多いのですが
今年は少し早くなりそうです



ミズバショウ( 撮影 4/23・西岡公園 )
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若葉 ( 撮影 4/23 円山公園 )
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ナナカマド
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ソメイヨシノ?
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オシドリ(オス)
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公園を散策中 芝の中に咲く可憐な花が目にとまりました

夫が好きだった花です


毎年咲くんだよ 草原一面に
あれはいったい 何って花だろう?

エリゲロンに似てるけれど‥
もっとしっかりとしてるよね
葉も違うし‥デージーの仲間かなぁ


ちゃんと調べもせずに放置しちゃったけれど
ヒゲ君 あれはヒナギクだったよ


ヒナギク ( キク科 ヒナギク属)
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別名 トキシラズ ・ デージー

学名 Bellis  perennis
英名 English daisy    Common daisy

原産地はヨーロッパで 日本には明治時代に入ってきたようです
それが帰化して雑草化しているとのこと

なるほどね

花色は赤・白・ピンクに絞りと様々だし
花の大きさも2cmから10cmと幅が広い‥

花びらの形も 平弁咲きと管弁咲きがあって
その上咲き方も 半八重咲きと八重咲きに別れるのかぁ

ヒナギクの画像がまちまちな理由 納得です(笑)



ヒゲ君 円山公園にも あの花が咲いてたんだよ
元気いっぱいに咲いてたんだよ




おまけ

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2015年4月20日

春爛漫

春です 春です

枯葉を押しのけ ツクシがにょきにょきと顔を出し始めました

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フキノトウには かわいい花が咲きました

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春の光に照らされた新芽が 眩しそうに見えます

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林床のエンゴサクに花が咲き

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アズマイチゲは見頃を迎えています

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南で冬を越した夏鳥達が 子育てのため次々と渡って来ています

小躍りしたくなるような喜びの季節
待ちわびていた本物の春がやってきました



おまけ

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(3/28撮影)



2015年4月 2日

春の気配 その5(リス)

春がそこいらじゅうに溢れ出しました

長い眠りから目覚めたシマリスや‥
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雪解けの進んだ森
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フクジュウソウの花
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フキノトウ
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それから
クルミを拾って食べるエゾリス
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よかったね 雪がとけて‥



おまけ

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ウチのお庭の雪も もう少しでなくなるね



2015年3月29日

春の気配 その4(フィールドへ)

ぽかぽかと暖かな日が続いています

我が家の庭の雪も 北側の通路と隣家との境界部を残して
ほとんどがとけてなくなりました
雪解けの進んだ庭には懐かしい草花達が次々に顔を出し
嬉しさで小躍りしたい気分です

傷んだ古い葉を取り除き 浮き上がった株をそっと手で押し戻します
落雪の心配のない所の雪囲いを外し
寒さに強いツルバラを誘引してやりました

雪解けと同時に庭仕事が始まります



作業が一段落した後 近くのフィールドを歩いてきました

雪の消えた大地に フキノトウが花を咲かせていました
春を感じる嬉しい瞬間です

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これは
バッコヤナギ‥かな?

美しい芽吹きです

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たまった雪解け水に 木々の枝が映っていました
芽吹き前の味気のない落葉樹を 傾きかけた陽の光が温かく包み込みます

冬から春へ
季節の移ろいを肌で感じます

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西の空を赤く染めながら太陽が沈んでいきます
つがいのマガモが羽を鳴らしながら それを横切っていきました

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おまけ

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だらけきった猫



2015年3月24日

恵庭公園へ

昨日は小雪の舞う寒い日となりました

身を切るような冷たい風が吹き荒れ
皆背を丸め足早に通り過ぎてゆきます

これじゃあ庭仕事は無理だな‥

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一昨日 久しぶりに恵庭公園を訪ねました

公園内も雪解けが進み 日当たりの良い場所は地肌が見えています
でも大半はまだ雪の中

固くしまったように見える雪は あちらこちらが緩んでいて
歩いていると突然足が雪の中にめり込んでしまいます

バランスを崩して雪の上に膝をついたり
膝下まで雪に埋もれてしまったり
なかなか思うように歩けません

それでも 四方から聞こえてくる鳥の鳴き声は
 なんとも心地よく

ユカンボシ川の生き生きしたクレソンは
春の喜びを十分に与えてくれました
  
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しゃがみ込んでクレソンを撮っているとき
倒木にできた「さるのこしかけ」が視界に入ってきました
大きなものでも20cmほど 写真のそれは10cmそこそこの小さなものでした

これじゃあ とてもサルは座れないな

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木の上でカラスが小枝を集めています
エゾリスが枯草を咥えて 転げるように雪の上を走って行きます

ゆっくりと春が森を満たしてゆきます

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おまけ

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あたし最近 毛がいっぱい抜けるんです



2015年3月21日

春の気配 その2

道路脇に積まれた雪のかたまりが 日に日に小さくなっていきます
長い間隠れていた地面が あちらこちらで見え始めました

去年の秋に植えたスノードロップ
確かこの辺りだったと思うけれど
ここの雪がとけて姿を現すのは もう少し先かな‥


エゾリスが春の匂いを確かめるように 空を仰ぎます
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お気に入りの切り株の上に もう雪は残っていません
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輝くような緑や
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ふわふわのネコヤナギの花穂が 
春の到来を予感させます
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おまけ

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春の匂いって どんなんだろう?
クンクン‥




2015年3月18日

雪解け

春を思わせるような陽気が続いています

今日の最高気温は 6.8℃

順調に雪解けが進み
日当たりの良い場所に植えた宿根草が
雪の中から顔を出すようになりました

フッキソウ
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こちらは去年の晩秋に作った チューリップとビオラの寄せ植えです
雪の下で元気に越冬してくれました

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さわらも暖かくなったことを肌で感じ取っているようで

ベランダの掃除をしようとノブに手をかけたら
ガラスにおでこをくっつけて出る気満々です

そうか そうか おまえも出たいのか
まだ雪が残っているけれど ちょっとだけ出てみようか

何か見える?

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おひさまが気持ちいいね~

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雪解けが進んだとはいうものの
屋根からの落雪がたまった場所には 依然1m近くの雪が積もったままです
固く凍りついたガチガチの雪は簡単にはとけてくれません

で 雪割りをします
腰にベルトを巻き えいや~!
えいや~!


昨日 雪割りでできた塊の上に小鳥がとまっていました
おでこの赤がかわいいベニヒワでした

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2015年3月16日

朝霧

日が長くなってきました
陽射しも強くなってきました
それだけで もう嬉しくて仕方ありません

春が近づいていると肌で感じます

今日はいいお天気です
日中の最高気温は8℃の予報
一気に雪解けが進みそうです


放射霧
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上の写真は 昨日の朝撮りました
放射冷却で冷え込んだこの日 朝の気温は氷点下6℃

地面を這うように霧が流れ込んできます
雪原の向こうに見える景色も霞んで見えます
きれい‥
まるで雲海を見ているようです


木々の枝は一様に凍りつき
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茶色くなった雑草には 霜の花が咲きました
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太陽が霧に包まれ ぼんやりと霞んで見えます
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防風壁の隙間から やわらかな光がこぼれ出ます
霧に描かれた幾条もの光芒

美しく幻想的な風景でした 

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春の息吹に心躍らせながらも
この北国らしい幻想的な風景ともしばらくお別れになるかと思うと
一抹の寂しさを覚えます



その後立ち寄った長都沼は 川霧で視界が遮られ
しばらく何も見ることができませんでした

霧の中から渡り鳥の鳴き声がひっきりなしに聞こえてきます
待つこと1時間
少しずつ霧が晴れてきました

マガン
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マガン
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オオハクチョウ
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渡り鳥がひしめき合う長都沼
北国の長い冬も終盤を迎えました



2015年3月11日

北海道に戻った日は 横殴りの雪の降る荒れた天気でした

強風に煽られゆらゆらと揺れる飛行機
前の座席から 若い女性の「怖い‥」という声が聞こえてきました

なんのこれしき
グランドキャニオンのセスナの揺れに比べれば かわいいもんだ


吹雪の中 飛行機は無事に着陸しました


※※※ ※※※ ※※※ 


先日 久しぶりに道内で鳥見をしました
行き先は 雪の少ない胆振地方

やわらかな光はまるで春のそれです
同じ北海道と思えません‥

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南から渡ってきたマガンの群れが すっかり雪のなくなった草原で羽を休めていました

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オジロワシに驚いて 群れが一斉に飛び立ちます

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日中気温がどんどん上がり 海霧が発生
海岸に近い草原にも 霧が立ち込め視界がききません

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これでは鳥見は無理と 早々に引き上げることにしました


運転中 遙か前方の道を横断するエゾシカの群れを見つけました
アクセルを緩め 徐行します

路肩に寄せて 海霧の中に消えてゆくシカを見送りました
きれいな子です

ただいま 北海道‥

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自宅に戻ってからは 暖かな日が続きました

庭に積もっていた雪も順調にとけ続け
今年の雪解けは早いかもしれいと 密かに期待していましたが

昨日またドカンと雪が降り また振り出しに戻ってしまいました

降ったり とけたり 凍ったり
そんなことを繰り返しながら 少しずつ本物の春に近づいていきます


湿った重い雪
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庭の雪がすっかりなくなるのは まだずっと先かな‥
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窓越しに庭を眺め 雪の減り具合を見るのが日課になりました

明日の最高気温は 3℃
少しはとけてくれるかな



2015年1月25日

厳冬の風景 その5

日本に渡って来るオジロワシやオオワシのほとんどは 道東で冬を越します

阿寒国際ツルセンターに集まるオジロワシも なかなかの数でした
さすが道東です

ワシのお目当てはタンチョウの餌 ウグイ

間近に見るオジロの精悍な顔つきに
思わず溜息が出ます

オジロワシ(成鳥)
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餌を横取りされるタンチョウには申し訳ないと思いつつ
夢中でシャッターを切ります

タンチョウ
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センターからそれほど遠くない場所で 変わったものを見つけました

強風の吹き荒れる雪原をころころと転がって行きます
黒い小さな塊‥

あれ?
目を凝らしてよく見ると
どうやら塊は自分の意志で動いているようです

ネズミ?
それにしても小さい
こんな極寒の中 外に出ていても大丈夫なんだろうか?


家に戻って写真を確認すると
長く尖った鼻はネズミというよりモグラに似ています
でも北海道にモグラは居ないらしい

なになに‥北海道でモグラと呼んでいるのは「トガリネズミ」のこと

そうか おまえはトガリネズミっていうんだ~
ピンクのあんよが可愛いね

トガリネズミの仲間
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トガリネズミを見つけた場所へは
「夕日とタンチョウ」狙いで出向いていました

猛烈な寒風の中スタンバっていましたが
トガリネズミに夢中になって 肝心のタンチョウを撮り損ねてしまいました

私っていつもこうなんですよね~(反省)

タンチョウ
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こちらは真っ青な空と鈍い冬の海
積雪の少ない道東の海岸風景は 同じ北海道でも一味違って見えます

浦幌町
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旅行中あちらこちらでキタキツネを見かけました
しっぽがふさふさの美しいキツネです

キタキツネ
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そしてコミミズク
何年かぶりに見る昼間のコミミズクです

コミミズク
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陽が傾いて大きな空が橙色に染まる頃

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コミミズクもほんのりと夕日に染まります

コミミズク
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帰り道
トンネルを抜けると雪が舞っていました
見慣れたモノクロの世界です

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北国の長い冬が終わるのは まだずっと先のこと

本州ではそろそろバラの剪定の時期でしょうか
そろそろ剪定鋏が恋しくなってきました




2015年1月23日

厳冬の風景 その4

中学生の頃だったでしょうか

詳細はすっかり忘れてしまったけれど
学校のグランドに寝っころがって夜空を見上げたことがありました
空いっぱいにひしめき合う無数の星は圧巻でした


一昨日の早朝 数十年ぶりにあの時に見たのと同じ空を見ました
まるで星の海です
街灯も月明かりもない真っ暗な空間を埋め尽くす大小の星々

あっ 流れ星だ‥

暗闇にかすかな光が射し始めた途端 無数の星は嘘のように消えてゆきます



ここは鶴居村雪裡川

氷点下20℃近くまで冷え込んだこの日
タンチョウのねぐらに 「けあらし」が立ち込めました

川面から立ち上る水蒸気で 川縁の樹木は真っ白です

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「けあらし」の中に見え隠れするタンチョウ
幻想的な風景です

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一時は絶滅の危機に瀕したタンチョウですが 給餌などの保護施策で数を増やしているとのこと

下の写真は阿寒国際ツルセンターで撮りました
午後に1回 ウグイの給餌が行われています

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優雅で美しいタンチョウ
守っていきたいですよね

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雪裡川にかかる橋の上で ダイヤモンドダストを見ました
寒いはずですね

指がかじかんでうまくシャッターが切れないことが何度かありましたが
湧き上がるけあらしが朝日に照らされる様はなんとも美しく
橋の上に約2時間
なんとか寒さに耐えることができました


※※※ ※※※ ※※※


出かけている間に雪が降ったようです
ガレージの前には重い雪が降り積もっていました

ところが 玄関アプローチに雪がない
よく見ると雪かきをしたあとが見てとれます
誰かが助けてくれたんだ‥


優しい誰かさんへ
重い湿った「雪はね」は さぞかし骨の折れることだったでしょう

おかげでとても助かりました
気持ちもほっこり温かくなりました

心から ありがとうございました



おまけ

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お帰り~





2015年1月12日

厳冬の風景 その3

ここ数日湿った雪に悩まされましたが それも一段落 

少しばかり筋肉痛は残っていますが
外歩きをするのに問題はありません

カメラを車に積んで 冬の自然を愉しみます
まずは長都沼に‥
 

1月にしては暖かなこの日 沼の氷がとけ水面は大きく広がっていました

風がないので みなもに木々が映り込んでとてもきれいです
大きく息を吸い込みます

う~ん 気持ちいい‥

対岸の右端に見えている小さな塊は オオハクチョウです
豆粒以下ですね

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もう少し近くに寄ってみましょう

こちら側の岸辺に 羽を休めているオオハクチョウがいます

望遠レンズで撮って トリミングをするとこんな感じ
グレーのハクチョウは去年生まれた幼鳥です

渡りのときは大群で動くハクチョウですが
普段は家族単位で行動します

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結氷面の上に降り積もった雪
その上に小さな足跡が続いていました

キタキツネの足跡です

ちゃんと餌はとれているだろうか‥
長く続く足跡を見ながら ぼんやりと思います

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寒さが厳しくなると長都沼は完全結氷していまいます

真冬でもここにハクチョウが残っていられるのは
近くに凍らない千歳川があるからです


カッカッカッカッ

遠くでオジロワシの鳴く声がします
対岸の高木から バサバサとノスリが飛び立ちます


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沼近くの林縁で 冬鳥を見つけました
ベニヒワです

一心不乱に雑草の種子をついばんでいます

鳥見をするようになって こうした草の種がとても大切なものだと知りました
我が家の庭へも シャラの種やノイバラの実目当てにやって来る野鳥がいます

それを眺めるのが大好きです
幸せな気持ちでいっぱいになるんです

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ベニヒワの群れのほとんどがメスです
何十羽もいて オスが1羽だけなんてこともあります

いったいどうして そんなことになったのかさっぱり分かりませんが
さぞかしオスは大変だろうと ちょっと同情してしまいます

そんなことはない?
そうね‥そうかもしれません

ちなみに 写真中央の胸の赤いのがオスです

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おまけ

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あたしはカラスとシジュウカラがダントツで好きです




2015年1月 8日

お疲れ様でした


ついに降りました
今シーズン初の大雪です

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降った雪は 湿った重い雪でした
強い北西の風に吹き飛ばされ 四方八方から降ってきます

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窓にも

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囲いの縄にも

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壁にも 玄関にも
湿った雪がべったりとつきました

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腰にベルトを巻き 気合を入れて雪かきをします
なんだ雪 ♪  こんな雪 ♪



横倒しにしたバラが 雪に埋もれてきました

ありがたい
やっぱり冬はこうでなくっちゃ!

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北国の皆様 お疲れ様でした
温かいお風呂にでもゆっくり入って 疲れを癒してくださいね



おまけ

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あ~ 雪かき疲れたぁ‥

( こら ウソつくんじゃない!)




2014年12月15日

厳冬の風景 その2


玉響(たまゆら)
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冬芽(桜)の写真を撮ったら 光る球のようなものが一緒に映り込んでいました

これは空気中を漂っている埃や水滴に 光が反射して起こる現象で
玉響とかオーブ(Orb)とかいうものだそうです

大きな玉響 まるでお月さまのようです



デコボコ道
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寒さが緩んだときにできた靴跡が そのまま固まりました

デコボコのツルツル
歩くと 足の裏がちょっと痛い‥

明日の夜 また雨の予報だけれど
できれば雪でお願いします



ハマナス
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冬のハマナスの実には 特別な魅力があるような気がします
何度写真を撮っても また撮りたくなってしまう

色褪せて しわしわの実の何処にそんな力があるのか
自分でもよく分からないのですが
気づくとまたシャッターを押しています



しぶき氷
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川の縁にできた しぶき氷
着氷する台座は 張り出した枯草や苔

それが寒さで こうして生まれ変わります
私も1日ここに立っていれば 少しはきれいになるかもしれません



結氷
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連日の寒さで池が凍りました

飛ぶのも泳ぐもの上手だけれど 歩くのはちょっと‥
よちよち ツルリ!

何時間でも見ていられます



雪が降ってきた
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晴れていたので出かけたら 雪が降り始めました
急いで双眼鏡にキャップをして 駐車場に向かいます

降りしきる雪の中 オオアカゲラの幹を叩く音がします
コンコンコンコン‥
 




おまけ

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2014年12月13日

オオワシ

午前7時前(昨日)
西の空に月が見えます

冴え冴えとした冬の月
混じりけのない透きとおった光を放つ 寒月です

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凍えるような寒さの中
ミヤママタタビの向こうが ほんのりと色づいて見えます

東の空が 白み始めました

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さぁ 出発です

何処へ?
行先は鵡川

何をしに?
川が凍りついてしまう前に
シベリアから渡って来たオオワシやオジロワシに会いに


※※※ ※※※ ※※※ 


着きました

遠目のきく私 集中して樹木にとまるワシの姿を探します

いました!いました!

高木の枝にオオワシがとまっています
しかも3羽も!

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絵になる所にとまってくれました

紫がかった青い山を背景に 3羽が仲良く肩を並べています
まるで道東に来たみたいです


 
こちらはもう少し近づいたときの写真
鋭い眼光 大きなくちばし
かっこいいですね~

ちなみに 向かって左のオオワシが成鳥で 残りの2羽が若鳥です

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川岸には 「ほっちゃれ」目当てのオジロワシがいました

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鵡川は既に凍結し始めていました
完全に結氷すれば ワシ達は新しい餌場へと移って行きます

なんとか間に合った‥
シャッターを切りながら この幸運に感謝します

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ワシ達が空を舞います
羽を広げると2mを超える大型の猛禽です

その美しく雄大な飛翔姿に思わず溜息がもれます

オオワシ(成鳥)
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オジロワシ(成鳥)
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時々車が通り過ぎて行きます

未舗装の道には凍った水たまりがいくつもできていて
車が通るたび それが割れて泥水が飛び跳ねます

泥だらけのリアウインドーについたワイパーの跡を見ているうち
なんだか急に愉快になってきて くすくすと笑ってしまいました

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2014年12月 8日

厳冬の風景 その1

ここ数日 最低気温が氷点下10℃を下回る厳しい寒さが続いています

ウトナイ湖は一部を残してほとんどが凍りつき
降り積もった雪で湖はまるで雪原のようになりました

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北大研究林もこの通り

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ケヤマウコギの黒い実に ふんわりとした白い帽子
シックです

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モノトーンの世界は いつも静かです
雪を踏みしめる自分の足音だけが聞こえてきます

ギュッ ギュッ ギュッ 

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近所の公園にダイサギがやって来ました
毎年この時期になると決まって現れるお客様です

足元から広がる水紋が 映り込んだ自分の姿を揺らします
ゆらゆらゆら
静かに歩かないと お魚逃げちゃうよ~

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氷の上で コガモやカルガモ マガモが羽を休めていました
おまえ達はみんな飛べるから 池が全部凍ってもへっちゃらだね

あのヨシガモは 何処に行っちゃったんだろうね‥

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おまけ

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あたし まんまる
(あんまり関係ないけど‥)



2014年12月 6日

寒波がやってきた

寒波がやってきました。

昨日、厳冬の研究林(苫小牧)を歩いてきました。
池の所々に薄く氷が張っていました。

きれいだけれど、雪の少ない苫小牧。
むき出しのミズバショウの冬芽が寒さでいたんでしまわないかと
ちょっぴり気が揉めます。

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車を降りてすぐエゾリスに会えました。

長~い耳毛は、冬の備えができた合図。
隠れている尻尾もふさふさです。

寒さなんてへっちゃらさ。
もこもこのエゾリスが、弾丸のように疎林を駆けまわります。

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こちらはウトナイ湖。

湖岸の砂地が アスファルのように固まりました。
まるで魔法がかかったように、カチカチです。

歩いても、少しも足跡が残りません。

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身を寄せ合って眠っているのは、オナガガモです。
ぐっすり眠っているようで、時々ぱちりと目が開きます。

透きとおった目で、じっとこちらを見つめます。

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恵庭島松のアメダスによると、今朝6時10分の気温は氷点下11.6℃でした。
( ちなみに自宅の温度計では氷点下7℃でした。)

昨日の朝も指先が凍えそうな寒さでしたが、
今朝はその比じゃなさそうです。

外はまるで冷蔵庫。
体の熱があっという間に奪われていきます。
暖房の蓄熱量、上げておいてよかった‥。


今日はウトナイ湖、かなり凍ったかもしれないなぁ。



おまけ

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ちなみに あたしの しっぽ、こんな感じです。




2014年11月30日

放射冷却

今日は朝からよく晴れました。
川霧で防風林の向こうが霞んで見えます。

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足元の雑草は 一様に分厚い霜のドレスをまとい‥

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細い枝にも、小さな種にも、ひとつ残らず
冬の魔法がかかりました。

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キタキツネが、じっとこちらを見つめています。

ふわふわのしっぽ。
豊かな毛並み。

すっかり冬の準備を整え終えた、美しいキタキツネです。

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長都大橋にも霜がおりていて、走るとシャリシャリと音がしました。

3日頃から一段と寒さが厳しくなるとか。
いよいよ本格的な冬の到来ですね。


生姜はちみつ紅茶を飲んで、
ヒートテック着て、
熱々の湯たんぽ入れて、
ついでに暖房の蓄熱量、ちょっと上げるかな。

さぁ、覚悟はできた。
いつでもかかってきなさい、冬将軍!



おまけ

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覚悟?





2014年11月17日

もみじ

散歩中、紅葉真っ盛りのもみじを見つけました。

初冬の公園で そこだけがまるで秋のままでいるような、
美しく不思議な風景でした。

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燃えるようなもみじの葉。
よくぞ傷まずに、今日まで残っていてくれたね。

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霜がおり、雪が降り、乾いた寒風が吹き荒れ。

木々の多くはすっかり葉を落とし、
冬の姿へと既に移り変わっています。

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むき出しの枝に 夏鳥のモズがとまっているのが見えました。

もう虫もいないだろうに、おまえはどうしたの?
早く南に渡っておゆき。

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しわしわになったハマナスの実。

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長い冬が始まりました。

 

おまけ

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ゆらゆらしてる。




2014年11月13日

川霧のち陽炎の日

お昼を過ぎた頃から急に風が強くなってきました。
ゴーゴーとうなり声をあげて、すっかり葉のなくなった庭木を派手に揺らしています。


一昨日は朝から、風のない いいお天気でした。
その分 気温が下がりました。

見慣れた田舎道に川霧が流れ込み、まるで別世界。
こんな日は、ちょっっぴり得をした気分になります。

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ウトナイ湖のマガンも、少し霞んで見えました。

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日中は気温が上がり、ぽかぽかと暖かくなりました。

下の写真は ししゃも漁で賑わう鵡川沿岸。
カモメを引き連れて、漁船が行き交っています。

カメラを持ったまま、大きく深呼吸をしてみます。
う~ん、気持ちいい。

漁期は今月19日までだそうです。
あと1週間足らずで終わりかぁ‥。

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商店街のあちらこちらに、ししゃもが干されていました。
みんな上を向いて お行儀よく並んでいます。

いい匂い。

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こちらは、沙流川河口を埋め尽くしていたカモメの仲間。
ものすごい数でしょ。

それが何かの拍子に、一斉に飛び立つんです。
迫力満点です。

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ミツユビカモメ
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海岸近くの草原(鵡川)では、ダイサギ。

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とうもろこし畑(デントコーン)では、タンチョウの親子。

鵡川は自然豊かないい所ですね。

写真をよく見ていると、背景がゆらゆらして見えます。
陽炎でしょうか。
冬の陽炎、ちょっといいですね。

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最後は長都沼の夕日です。

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田舎暮らしが、きっと私には合っているんですね。
毎日が愉しくってしかたがありません。

これから冷え込んで、夜には雪が降るそうです。
雪かき用のスコップ、そろそろ出しておこうかな。



おまけ

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それより、ストーブつけてみようよ。