秋の庭です。夏のようなにぎやかさには欠けますが、秋ならではの紅葉や美しい花々が見られます。グラス類には、魅力的なものが多いですね。シャープな葉の形とふわっとした穂のバランスが絶妙で、それに何しろ丈夫で育てやすい。写真のペニセタムは、残念ながら耐寒性が今ひとつで冬越しに手がかかりますが‥。我が家の庭には、他にリボングラス、斑入りクサヨシ、フェスツッカ・グラウカがあります。葉の形だけじゃなく葉色や質感もさまざまで、他の植物と上手に組み合わせれば庭のグレードアップ間違いなしの優れものです。 ただ‥omasaの場合は、この上手な組み合わせが思うようにできない。未だに「あ~でもない、こ~でもない」と、腕組みをして庭をウロウロする日が続いているのでした。
そして、驚きの美しい紅葉です。今まで紅葉は、落葉樹の専売特許のように思っていました。でも、草花でもこんなに綺麗な紅葉をするものがあったんですね。 広い日当たりのよい場所に、いっぱい群植させてみたい‥。春には美しい緑の葉、初夏には黄色いお洒落な花、そして秋にはこの素晴らしい紅葉。それぞれの季節に見せる違った表情が、omasa のハートをわしづかみです。庭に是非植えたいお勧めの宿根草です。
