[ガーデニングの花咲かおまさ]

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秋の庭

ブルーベリー

このブルーベリー、鉢植えで育てて5,6年は経ったでしょうか。本当に手のかからない丈夫なおりこうさんです。花、実、そして秋のこの紅葉。どれをとってもケチのつけようがありません。品種がいろいろあるようなので、育てる場所によって耐寒性などには気をつけたほうがいいかもしれませんね。ちなみに我が家のブルーベリーはハイブッシュです。
花後にできる実はとっても美味しくて、ガーデニング作業の合間に失敬してムシャムシャ食べちゃいます。うかうかしていると庭にやって来るヒヨドリさんに先を越されてしまうので、こちらも必死です。

ツリバナの実

ツリバナは、マユミよりも繊細な感じがして、ナチュラルガーデン指向のおまさにはたまらない庭木です。
秋の紅葉も美しいですが、この実がまたいい。包丁で切り目を入れたように綺麗に4つに分かれ、中から真っ赤な種が覗いています。もう少しするとこの種がブラリと吊り下がったようになります。
「魅惑のツリバナ、恐るべし」といったところでしょうか。大好きな実のひとつです。

ロサ・グラウカの実

そして、ロサ・グラウカは、秋のお気に入りのバラです。原種のバラで、花、葉、実とも楽しめます。実は夏の終わりから冬の間、ずっと綺麗です。
庭に来る小鳥たちには不人気で、あまり食べられないのでよっぽどマズイのかもしれません。ノイバラの実はヒヨドリが夢中になって食べます。ポールズヒマラヤン・ムスクの実は雀さんが殆ど完食です。まぁ、一番人気はバラではなくてジューンベリー。これは黒く熟する前に殆どなくなってしまい毎年悔しい思いをしています。でも小鳥と庭の実を取り合うなんて、平和でいいのかもしれませんね。

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