[ガーデニングの花咲かおまさ]

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秋の庭

秋のアンヌ・ボレイン

またまた秋のバラです。
基本的に秋のバラは花色が濃く鮮やかに見えます。
初夏に咲く頃より花の大きさは一回り小さくなりますが、花色は素晴らしくなります。
暑さで疲れきってした植物たちが再び息を吹き返す9月中旬、バラは秋の庭をまた鮮やかに彩ってくれます。
狭い庭には、四季咲きの植物が合うと聞きます。
繰り返しよく咲いてくれるイングリッシュロースは、我が家のようなスモールガーデンにはピッタリ。
デヴィット・オースチンにひたすら感謝のおまさなのでした。

ナツハゼの黒い実

最後はナツハゼです。
赤い葉に黒い実。
なんとも印象的な組み合わせです。
秋になって、赤や黒の実を見つけると嬉しくなってしまいます。
それを目当てに小鳥がやって来る‥何だか「我が家の庭も、少しは本物の庭に近づいたのかな」とニマニマしてしまいます。 そんな少々天狗気味の気持ちで中央公園に行くと、素晴らしい秋景色が‥。
完成度の高い美しい庭を前に「うわぁ、何をどうしたらこんなふうになるんだろう。我が家の庭とえらい違いだぁ。」ということになるのです。
ガーデニングマスターへの道のりは長いのです。頑張ります。

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