[ガーデニングの花咲かおまさ]

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コンテナガーデン

ペニセタム・ルブラ

コンテナ植えのバラを選ぶ時には、できるだけ花つきのよい品種を選ぶようにしています。写真のラベンダードリームは植えて3、4年になりますが、毎年あふれるように花を咲かせるお勧めの品種です。 バラにすっかり魅了され、年々バラは増えるばかり。とうとう庭に植え場所がなくなって、こうしてコンテナ栽培でせっせと育てているのでした。でも、北国での鉢植えの管理は思った以上に大変。毎年秋には、もう増やすのは止めた!と決心するのですが、春になるとバラの誘惑に勝てず新たなバラの苗を買ってしまうomasa なのでした。

ユーフォルビア・キパリッシアス

こちらのバラも花つきのよい品種です。枝がしなるように垂れるので、鉢植えの方が管理しやすいバラです。右から、ボサノバ、アンヌ・ボレイン、そしてシュノープリンセスです。 鉢植えを置くときは、庭全体とのバランスを考えます。どんなに美しい寄せ植えを作ったとしても、庭とのバランスが悪くては台無しになります。「ああでもない、こうでもない。」あれこれ頭を悩ますのですが、いつも今ひとつ。ちょっと単調かなぁ‥写真を見ては反省の日々です。

カエデ、燃える

コンテナを使うと、無機質なインターロッキングもちょっとしたお庭に大変身です。ここのコーナーは、北側の通路に通じる北西の角にあります。和のテイストが入った一重や半八重のバラを中心に作ってみました。 手前に見えるピンクのバラは、ラベンダードリーム。その奥がバレリーナ。後方のバラは地植えにしたロサ・グラウカです。

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