[ガーデニングの花咲かおまさ]

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初夏の庭

ホワイトガーデンに‥

ホワイトガーデンに憧れて、白い花を集めました。
ここに写っているのは、白のジギタリス、ジャクリーヌ・デュプレ、マトリカリアなど。
後ろの斑入り葉は、斑入りミズキです。
マトリカリアは、バラとも相性がよく大好きな宿根草なのですが、ボリュームいっぱいに咲いていた花が終わると、急に寂しくなってしまいます。
何かいい方法は無いものかと、初夏の庭作りでは毎年頭を悩ませています。

ホワイトメイディランドとアラベラ

続いては、白いバラのお話です。
ガーデニング初心者だった7年前に、ご近所の庭で一目惚れ。
「綺麗なバラですね。何というバラですか?」
「さあ、名前は分からないけど簡単に挿し木でつくから、どうぞ。」
そう言って、一枝分けて頂いたのがこのホワイト・メイディランドでした。
本当に丈夫なバラで、花つきも抜群。我が家の庭に無くてはならない大切な存在です。
手前の紫色の花は、クレマチスの仲間「アラベラ」です。

憧れのホワイトガーデンを目指して

これまたやはり、ガレージ横の花壇の様子です。
満開のホワイト・メイディランドがこの時期の主役ですね。
ルデュテに替えて植えたアナベルは、まだボリュームが出ていません。
でもバラが咲き終わった後は、ここのガーデニングコーナーを支えてくれるはずです。
頼りにしていますよ。
春にはユキヤナギが、白い小花を枝いっぱいに咲かせました。
シルバーリーフのシロタエギクやエリゲロンも縁の下の力持ち。
夢のホワイトガーデンに向かって、少しずつ改良中です。

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