[ガーデニングの花咲かおまさ]

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晩夏の庭

タリクトルム・ディプティロカルプム

続いてこちらは、タリクトルム・ディプティロカルプム。何でこんなに難しい名前なんだろう?取り合えず、「この花、なぁに?」と人に聞かれた時は「カラマツソウの仲間です。」と答えることにしています。6年くらい前に知人から分けていただいた大切な大切な宿根草です。1m以上に育つ大型の宿根草だけれど、茎がシャンとしていて倒れない。おまけにこんな美しい花を、夏の終わりに咲かせてくれます。ガーデニング好きとって最高の植物です。

アゲラタム

次は、先ほど来何度も登場しているアゲラタムのお話。宿根草中心のガーデニングだと、どうしても季節によっては寂しい庭になってしまいがち。ましてや狭い庭での事となると、尚更です。そんな時、頼りになるのがこの一年草です。なかでも高性種のアゲラタムは、宿根草と上手くなじんで庭を華やかに演出してくれます。他によく使うのが、ブロワリアとブルーサルビア。お気に入りの大切な一年草です。

アナベルとギボウシ‘

先ほども紹介したアナベルですが、こちらは半日陰に植えていることもあって少し遅れて開花します。足元には葉色の違うギボウシや斑入りイワミツバなどを合わせてみました。飛び石の周りに咲く白い小花は、シコタンハコベ。8月の間じゅう可憐な花を咲かせます。わずか2m足らずの通路ですが、結構盛りだくさんの植栽です。ただ花色は抑えているのであまりうるさくは感じないかもしれませんね。

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