[ガーデニングの花咲かおまさ]

ホーム >花の図鑑 >マイガーデン >盛夏の庭-05

盛夏の庭

コンテナで飾る

同じく東側からの眺めです。
右手前に見えるアプリコットイエローのバラは、ジェーン・オースチンです。
アンジェラとの組み合わせがどうかなぁ‥と心配していましたが、どうやら必要のない心配だったようです。
反対側のボーダーを見ると、以前より一年草を多用しているのがよく分かります。
花が途切れないための工夫の一つです。

花壇の拡張工事?

ボーダー花壇の様子です。
大好きな紫、白、ピンクの取り合わせです。
もっとも、この時期はピンクの花色が影を潜めて、殆ど白と紫になってしまっていますね。
紫の花は地味で目立ちにくく、面白味に欠けるとよく言われますが、どうしてもこの色の花を選んでしまいます。
多分、理屈抜きに好きなんでしょう。
深い紅色の花を持ってきてもいいかな~とも思うのですが、庭全体のバランスを考えると躊躇してしまいます。
いつかはこの殻を破ることができるかなぁ‥。
奥深し、ガーデニング。

アプローチ横の花壇

こちらは、庭の南から東側に移るコーナー部分です。
日当たりはあまり良いとは言えない場所なので、アスチルベやアストランチア、斑入りイワミツバ、ディセントラなどを植えています。
バラはアルバ・セミプレナを選んでみました。
ちょうどこの写真を撮る2ヶ月前に植えたばかりなので、まだオチビちゃんですね。
でも翌年には背丈ほどに伸び、美しい白い花をちゃんと咲かせてくれました。

次へ