さあ、東側の庭です。この時期に満開のポールズ・ヒマラヤン・ムスクに出会うと、大概の方は感嘆の声を上げてくれます。当然、横にいる私はニマニマ。丹精込めて育てたかいがあったもんだと、感慨無量です。とは言え、このバラが美しく見えるのは、それを支えるパーゴラがあってこそ。ガーデニングに命をかけるおまさの無理な注文に応えて黙々とパーゴラを作ってくれた夫に、ひたすら感謝なのでした。ヒゲ君、ありがとう。大切にするよ。
こちらは、そのポールズ・ヒマラヤン・ムスクのアップの写真です。大げさかもしれないけれど、心が揺さぶられるような美しさです。何なんでしょうね。ただ綺麗と言うのとはちょっと違う。あふれ出すような生命力と、逞しさ を感じるのです。そんな植物に魅了され、ガーデニングをしているとついつい時間を忘れてしまうののは、きっとおまさだけじゃないのでしょうね。
