- オカトラノオ
【学名】Lysimachia Clethroides
【園芸分類】サクラソウ科 オカトラノオ属
【特徴】草丈50~80cm。北海道から九州の、日当たりの良い草原に自生する。直立する茎の先端に、20cm前後の総状花序を出し、白い小花をたくさん咲かせる。蕾は球状で、花穂の先端部が下垂するが、満開時には直立する。開花は夏。葉は細長い楕円形で、互生する。生育旺盛で、根茎を持ち群生する。ナチュラルガーデン向きの野性味の強い植物で、和風、洋風どちらの庭にもよく似合う。
【育て方】寒さに強いとても丈夫な宿根草で、放任でもよく育つ。日なたから半日陰の湿り気のある場所を好む。乾き過ぎないよう腐葉土などをすき込んで、水もちのよい土で育てるとよい。


