[ガーデニングの花咲かおまさ]

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シコタンハコベ

シコタンハコベ
シコタンハコベ

【学名】Stellaraia ruscifolia

【園芸分類】ナデシコ科 ハコベ属

【草丈】10~20cm

【特徴】マット状に広がる。
北海道や長野の高山の岩場に自生する。
千島列島の色丹で最初に発見されたことから、シコタンハコベの名がついた。
初夏に白い小さな花を咲かせる。白い花びらに、赤い葯が際立って美しい。
満開時は、株全体を覆うように咲いて見事。

【シコタンハコベの育て方】もともと高山植物なので、暑さや蒸れには弱い。
水はけのよい土で育てる。
寒冷地では放任していてもよく育つが、暖地では鉢植えで育てたほうが無難。
冬の間に葉が枯れるが、春になると枯れた葉から新芽が出てくるので葉は取り除かないでそのままにする。

そのほかの写真

  • 6月下旬、満開に‥
  • 白い花と赤い葯
  • グランドカバーとして