[ガーデニングの花咲かおまさ]

ホーム花の図鑑 > マイガーデン >シェードガーデン-02

シェードガーデン

晩春の様子

こちらは、6月中旬の北側通路の様子です。
飛び石の周りを埋めているのは、ロンギコーリスタイムのピンクの小花とシコタンハコベ。
飛び石を歩くとタイムのよい香りが立ち込めて、幸せな気分になります。これもガーデニングの醍醐味。
タイムの外側には、ホスタや斑入りイワミツバ、クリスマスローズ、フッキソウ、リボングラス、ミヤママタタビ等さまざまな草花を植えています。
晩春の光は、植物を包み込むような優しさです。

タイムの開花

地面近くから撮った、満開のタイムの様子です。
この写真は「春の庭」でも紹介したので、ここでまた使うのを躊躇したのですが、やはりシェードガーデンでも外せませんでした。
見ごろを迎えたタイムの花の中を通り抜けると、シコタンハコベやアジュガ、クルマバソウなのグランドカバーが待っています。
わずか幅2m足らずの通路ですが、今ではおまさの大切な場所になりました。

アマドコロとリボングラス

植物を植える時に、一番に考えることは何でしょうか。
日当たりや風通しなどの環境に合っているかどうか?花色や葉色は?フォルムは?草丈は?開花時期は?どれも大切なことですよね。
勿論そういうことも、しつこいくらいに悩みます。
が、おまさの場合は、まずは我が家の庭のイメージに合う植物かどうかの線引きをします。
多少奇抜に思えても、思いのほか庭にマッチするものもありますが、無制限に植物を入れるとまとまりのない庭になってしまうことがあるからです。
「調和の取れた、それでいて単調でないシェードガーデン。」そんな庭を目指していま~す!

次へ