こちらは、6月中旬の北側通路の様子です。飛び石の周りを埋めているのは、ロンギコーリスタイムのピンクの小花とシコタンハコベ。飛び石を歩くとタイムのよい香りが立ち込めて、幸せな気分になります。これもガーデニングの醍醐味。
タイムの外側には、ホスタや斑入りイワミツバ、クリスマスローズ、フッキソウ、リボングラス、ミヤママタタビ等さまざまな草花を植えています。晩春の光は、植物を包み込むような優しさです。
地面近くから撮った、満開のタイムの様子です。この写真は「春の庭」でも紹介したので、ここでまた使うのを躊躇したのですが、やはり外せませんでした。見ごろを迎えたタイムの花の中を通り抜けると、シコタンハコベやアジュガ、クルマバソウなのグランドカバーが待っています。わずか幅2m足らずの通路ですが、今ではおまさの大切な場所になりました。
