初めてミヤママタタビを見る方は、大抵この葉色に驚きます。6月中旬、白くなった葉の一部がピンク色に変わり始めます。目を凝らしてよく見ると奥の方に白い小花が咲いているのが分かります。
北側通路の壁側に支柱を立て這わせていますが、植えてから6年経ち随分大きくなりました。3mくらいにはなったでしょうか。壁面を覆うように茂らせたいのですが、外壁のメンテナンスのことを考えると少々考え込んでしまいます。どうしようかなぁ‥。
ガーデニング真っ盛りの夏の庭。タイムやツルニチニチソウの花が終わると、緑と白が中心の落ち着いたコーナーに変わります。写真の左側にちらっと写っているのは、ロクベンシモツケとアストランチアの白い花です。アスチルベも何株か使っていますが、全て白でまとめてみました。反対側に振り向くと、グランドカバーにしているシコタンハコベやアナベルが咲いています。季節によって違う表情を見せる庭も、なかなか味があっていいものです。
