[ガーデニングの花咲かおまさ]

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シェードガーデン

ギボウシの花

ギボウシの魅力って、底知れない‥。
何なんだろう、この感じ。長く伸びた花茎が少しだけしなって、うつむき加減に咲く花の控えめな美しさ。
ともかく、自分でもよく分からないのですが、ギボウシには特別な魅力があるような気がします。
後ろに見えている明るい斑入り葉はイワミツバ。
右の端の方に見え隠れしているシックな葉は、ユーパトリウム・チョコレートです。

ギボウシの花

これもギボウシの花です。たくさんの花茎が見えますが、本当に花つきのよい品種です。
遠慮なく切花にできるので、重宝しています。写真では分かりにくいのですが、背丈の低い小型のギボウシなので狭い庭にも最適です。
ギボウシを植えるときに注意したいのが、成長した時の株の大きさです。
何しろ大型のギボウシになると、1mを越すものもあります。ガーデニングはバランスも大切ですからね。
後で後悔することにならないよう、皆さん注意しましょう~!

八重タマノカンザシの花

遅咲きのギボウシで、9月中旬頃白い八重の花を咲かせます。
ボリュームたっぷりに花が咲くので、満開時の美しさは格別です。
ギボウシは花よりも葉を楽しむものと思っていましたが、このタマノカンザシの花を見てから考えが変わりました。
白い花は日陰を明るくしてくれます。まさにシェードガーデンにはピッタリの宿根草です。
ここでは葉色の違うギボウシや斑入りイワミツバ、シダなどと一緒に植えています。
日陰だからといって諦めてしまうのはもったいないことです。
シェードガーデンとして、日陰は魅力的な場所になり得ります。
日本古来のギボウシなどの植物を使って、素敵なガーデニングスペースにしてみてはいかがでしょうか。

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