[ガーデニングの花咲かおまさ]

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春の庭

早咲きの原種のチューリップ

大好きなチューリップです。白と青紫のコントラストが最高です。
雌しべの赤が効いてますねぇ。
ビオラ、シロタエギク、ブラッククローバーなんかと一緒に寄せ植えにしてみました。
花持ちはあまりよくなくて、すぐにハラハラと花びらが落ちてしまいます。美人薄命と言ったところでしょうか。
地植えにすれば毎年可憐な花を咲かせてくれるのでしょうが、コンテナ栽培ではそれは無理。
ちょっとばかり勿体ないかなぁ‥と悩みつつもつい買ってしまう魅惑のチューリップさんなのでした。

原種チューリップ、タルダの開花

またまたチューリップ。
まだむき出しの地面ばかりの庭に、こんな愛らしい花々が咲いてくれると嬉しくなってしまいます。
遠目には水仙に見えるようで、声をかけてくれる人に「これはチューリップなんです。」と答えると、たいがい驚かれます。
原種のチューリップには草丈の低いものが多く、花壇の手前などに植えるとステキです。
黄色と白のかわいい星型の花をたくさん咲かせてくれるタルダ、お勧めのチューリップです。
隣に見えているのはアルケミラモリス。
花の咲く時期は違いますが、タルダの葉が枯れる頃に葉を茂らせて覆ってくれます。

ビオラとタルダの寄せ植え

そしてこちらはおまさのガーデニングには欠かせないコンテナ植えのタルダ。
ビオラ、ムスカリ、フリル咲きのチューリップと一緒に、ぎっしりと詰め込んでみました。
ビオラとタルダ、ムスカリは5月上旬、一足先に花を咲かせます。
タルダが咲き終わった頃、二番手のフリル咲きのチューリップとビオラの出番となります。
秋の植え込みの時は、上手く咲いてくれるかドキドキでした。
春にビオラの間からチューリップの芽が出てきた時の嬉しかったこと‥。
ウフフです。

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