[ガーデニングの花咲かおまさ]

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春の庭

アジュガとクルマバソウ

洋書に載っていたアジュガとクルマバソウのコンビネーション。
一目見たときから、いつかはうちのガーデニングにも取り込んでみたいと思っていました。
通信販売でやっと手に入れ、嬉しそうにご近所の方に話したら「あら、これなら山のあちらこちらに生えているわよ。」と教えられました。
ガーン!「なんだ、そんな珍しいものじゃなかったわけだな。でも、考えようによっちゃあ、北国向きの丈夫な宿根草と言えるわけだ。」と思い直し、にんまり一人ほくそえんだのでした。
北側の通路や、庭木の下のあまり日の当たらない場所に植えていますが、今ではワンサカ増えました。
そしてついに、念願のアジュガとクルマバソウの共演の夢を果たしたのです。‥あれ?ちょっと大げさ?

早咲きのゲラニウム、ヒマライエンセ

そして6月上旬の花の少ない時期に、こんなにいっぱいの花を咲かせてくれるのはゲラニウムです。
ただ‥花後、葉の勢いがなくなって寂しくなるのが悩みの種。
気がつくとウドンコ病がでたり、芋虫の食害にあったりもします。
う~ん、結構手のかかるゲラニウムかもしれませんねぇ。
それでも、この時期の花を見るとやはりヒマライエンセをはずすわけにはいきません。
なんて言ったって、6月上旬の庭の主役ですから。

ライラックの花

さて、北海道と言えばライラック。6月上旬、庭や街路のいたるところでライラックの花が咲き乱れます。
庭に出るといい香りが‥う~ん、幸せ。
本当は株立ちで繊細な感じのものが欲しかったのですが、なぜか届いたライラックは立派な単幹の一本立ち。
あれ?注文と違う‥。そう思いながらも、これも運命と諦めたあの日。
今ではすっかり庭に馴染み、毎年美しい花を咲かせてくれています。

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