洋書に載っていたアジュガとクルマバソウのコンビネーション。一目見たときから、いつかはうちのガーデニングにも取り込んでみたいと思っていました。通信販売でやっと手に入れ、嬉しそうにご近所の方に話したら「あら、これなら山のあちらこちらに生えているわよ。」と教えられました。ガーン!「なんだ、そんな珍しいものじゃなかったわけだな。でも、考えようによっちゃあ、北国向きの丈夫な宿根草と言えるわけだ。」と思い直し、にんまり一人ほくそえんだのでした。
北側の通路や、庭木の下のあまり日の当たらない場所に植えていますが、今ではワンサカ増えました。そしてついに、念願のアジュガとクルマバソウの共演の夢を果たしたのです。‥あれ?ちょっと大げさ?
そして6月上旬の花の少ない時期に、こんなにいっぱいの花を咲かせてくれるのはゲラニウムです。ただ‥花後、葉の勢いがなくなって寂しくなるのが悩みの種。気がつくとウドンコ病がでたり、芋虫の食害にあったりもします。う~ん、結構手のかかるゲラニウムかもしれませんねぇ。
それでも、この時期の花を見るとやはりヒマライエンセをはずすわけにはいきません。なんて言ったって、6月上旬の庭の主役ですから。
