[ガーデニングの花咲かおまさ]

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圧条法

圧条法

読み方:あつじょうほう

圧条法とは、取り木のテクニックのひとつ。若い発育中の枝やひこばえを選び、取り木したい部分を折らないように押さえつけて、地面に固定する。固定したところに土を盛ってしばらくおくと発根するので、そこから切り離して植え付ける。発根を促すため、取り木したい部分は環状剥皮するか、針金をきつく巻いてそこから先への養分の供給を遮断しておく。土中のことなので見ることはできないが、発根すると新たに芽が伸び出してくるのでわかる。1~2か月はかかる。「曲げ取り法」と同義。