2012年5月16日
2012年5月14日
緑
草花がどんどん育って、庭の緑がいい感じになってきました ♪
手前に見えているネギみたいなのは、チャイブ。
ナヨナヨしている我が家のチャイブは、花をつけても
いつもお辞儀をしてしまいます。
日当たりが足りないのかもと、去年の秋に移植してみました。
さてさて、今年はどうなるか?
お願~い!シャッキとしてぇ~♪
早朝のホスタ。
滴に映った風景は、見事な逆さまでした~。
ジューンベリー。
背景が緑だと、なんだか新鮮!
さて、私は誰でしょう?
答えは、さわらに聞いてね♪
緑のドレスがお似合いの、ディセントラ(アメリカコマクサ/ハナケマンソウ) ♪
カタクリの写真‥緑と関係ないけれど、綺麗に咲いていたからついでに掲載しちゃえ!
こちらは、友人宅のクリスマスローズとスイセンのコンビネーション。
お洒落な取り合わせ~♪
この素朴さ、いいね~!
再び我が家の庭に戻って‥
セイヨウカンボクにも葉が出てきたんだけど、
取りつけた巣箱に どうやらシジュウカラが出入りしてるみたいなんですよね。
殺虫剤の噴霧はできないから、もしサンゴジュハムシが現れたらアウト!
あっという間にズタボロになっちゃう‥。
どうかどうか、虫さん出てこないでね‥。
おまけ
2012年5月11日
急がなくっちゃ!
今日の最低気温は3.1℃。朝から既に、風速6m/sの強い北風が吹いています。
この強風で、桜の花 みんな散っちゃううかな。
寂し‥。

花の咲き方はいろいろで、桜のように一気に開花して すぐに散ってしまうものもあれば、時間をかけて開花し 長く咲き続けるものもあります。
そう言えば誰だったか、「私は、寒風に耐えてぽつりぽつりと咲く梅の花が好きだ。」って言ってたっけ‥。なんとなくその気持ち、解るなぁ。
我が家の庭に咲く草花もいろいろで、ついこの間芽を出したと思っていたヒトリシズカには、今は白い花がいっぱい。
美しい八重咲きのサンギナリアは、わずか数日花を咲かせただけでハラハラと散ってしまいました。
日々変化する庭。
ぼんやりしていると、せっかく咲いてくれたのに見逃してしまいそうです。
ほら、カメラを持って庭に急がなくっちゃ!
ミヤママタタビには、柔らかで美しい若葉が出てきました。
去年は食害でせっかくの葉が台無しになってしまったので、今年は殺虫剤を散布しようかと思案中です。
でも‥散布したら、殺虫剤が全部私に向かって落ちてきそう‥。
ヒューケラや斑入りイワミツバの葉は、元気い~っぱい♪ 健康優良児って感じですね~。
まるで小さなセロリのようだったタイツリソウ(ディセントラ)にも、ハート型をした小花がびっしりとつきました。
緑がかった花色が、純白になるのも間近かな~。
ホスタも、勢いよく葉が出てきました。葉の先端についた水滴‥いいですね~。
以前寄せ植えで使っていたユリ咲きチューリップの「楊貴妃」。
捨てるのがかわいそうで、庭の隅に植えていました。
鉢の中ではぎゅうぎゅう詰めだったので、花はそれほど期待していませんでしたが、今年はよく咲いてくれました。逞しいものですね~。
真ん中の写真は、ミヤママタタビの赤ちゃん。挿し木にしてつけたものが、無事越冬しました。
今北側の壁面を覆うように成長したミヤママタタビも、こうして育てたものなんですよ ♪
気になっていた隣家のブロック塀の前に、やっとアイアントレリスを設置できました。風が止んで気温が上がったら、サマースノー(クレマチス)を定植してやろうっと。
2012年5月 9日
白いエンゴサク
5月を迎えた恵庭公園は、エゾエンゴサクやニリンソウでいっぱいになります。
青いエゾエンゴサクと白いニリンソウ。
まるで青と白の絨毯のようです。
時々見かける赤味の強いエゾエンゴサクが、この静かな色調にほんのりとした彩りを加えていました。
オオバナノエンレイソウも、ニリンソウに混じって純白の花を咲かせています。
でも、白いエゾエンゴサク(左の写真)を見たのは初めて!
野鳥でも白いスズメとか白いマガンとかいて結構人気があるらしいけれど(アルビノ)、これもどうやら突然変異で色素が抜けてしまった白化個体のようです。
光合成色素を合成できないので、種の栄養を使いきった時点で枯死してしまうとか‥。
綺麗に咲くエゾエンゴサク、精一杯この春を愉しんで!
※追加
植物のアルビノは葉緑素が合成できずに光合成組織が白化した個体で、多くは種子の養分を使い果たした時点で枯れてしまいます。
白花のエゾエンゴサクはこれとは違い、色素に関わる遺伝子の異常によって花弁に色がつかず白くなったもので、白化変種に属します。(Wikipedia 参考)
つまりこの白い花のエンゴサクは、種の養分を使いきっても枯れることなく生きることができるということ‥。
よく見れば、花色は白でも葉は緑だものね。
慣習的にこの類(白華変種)のものをアルビノと呼ぶこともあるらしく、アホな私は勘違いしてしまいました。
お騒がせして申し訳ありませんでした~。
大型連休も終わった今になって、ようやくここ恵庭でも桜が満開になりました。
鳥は歌い、花は咲き乱れ‥
まさに春爛漫です。
さあ、今日も早寝して、早朝のイカルのさえずりを聞きに行こうかな‥。
2012年5月 7日
空きスペース
去年の秋遅く、我が家のシンボルツリーだったアカエゾマツを2本抜きました。1本は庭の入口付近で、もう1本は庭の奥の隅。
巨木だったので、空きスペースはかなりの広さです。
さてさて、どうするか‥。
とりあえず、あまり手のかからないスペースにしたいなぁ。
奥は敷石を敷いて椅子を置いて、周りにはローメンテナンスの宿根草を植えよう。
隣家との目隠しも必要だから、背の高くなる植物がいいなぁ。
‥そうねぇ、キミキフーガなんかどうだろう。
鉢植えにしていたジューンベリーをコーナーに置いて、塀沿いにはアイアントレリスを設置して‥クレマチスのサマースノーを這わせよう!あれは強剪定ができるから、管理が楽だしね。
手前にあるカエデや柏葉アジサイの葉が茂ってくれば、椅子がほどよく隠れていい感じになりそう ♪
もう1か所の空きスペースは、宿根草中心で行きましょう~。
中央にイトススキを持ってきて、周りはシックなセダムやホスタ、それにペンステモンとフウロソウで‥どうだぁ?
ボーダー花壇のラインは、ナチュラルに。整地して芝を張ってっと!
そうそう、歩く場所にレンガを入れなくっちゃ‥。
2012年5月 3日
5月になって
冬が終わったと思ったら、春を通り越して夏がやってきた‥。
そんな陽気がしばらく続いていましたが、それも昨日まで。
外は強い風です。
午後からは雨の予報です。
雨の降り出す前に移植をすませて、写真を撮ってっと‥。
一気に上がった気温のせいか、草花の開花がいつもの年より1週間くらい早いような気がします。
クリスマスローズは既に満開だし、プルモナリアも紫の小花をたくさん咲かせています。
庭木にもたくさんの蕾がつきました。(左からブルーベリー、カエデ、メギ)
春の庭は生命力に溢れています。
真っ直ぐに伸びるヒトリシズカの力強さや、アスチルベの新芽の美しさ。
ブルンネラの小さな青い花や丸まったシダの若葉。見ているだけで力が湧いてきます。
雨が降り始めました。草花にとっては、恵みの雨になりそうです。
2012年5月 1日
2012年4月29日
2012年4月24日
2012年4月23日
おまさ、囲いを外す
3日前に、庭の雪がなくなりました。
その後気温も ぐんぐん上がってきたので、
「流石にもう大丈夫だろう」と
庭の冬囲いを外すことにしました。
囲いを外す前に、一通り花壇の掃除を済ませて‥っと。
よ~し、それじゃあ やっつけちゃうぞ~!!
コモを巻かず竹囲いだけで冬越しをさせたアオキ。
凍害を心配しましたが、見事に氷点下20℃を乗り切ってくれました。
ありがとう~!
雪の重みでぺっちゃんこだったラムズイヤーも、
スックリと立ち上がってきました。
ありがとう~!
雪で塞がれていた出窓もこの通り。
バラやラベンダーの冬囲いを外し、アイアンフェンスを元の位置に戻しました。
あ~、スッキリした~ ♪
作業中、幾度となく「コォコォ」という鳥の鳴き声が聞こえてきました。
作業の手を止めて 空を見上げると、V字編隊を組んだハクチョウの群れが‥。
おや?
白いハクチョウに混じって、一回り小さな黒っぽい鳥がいます。
マガンだ。
ハクチョウと一緒に北に向かってるんだなぁ‥。
みんな、がんばれ~。
さあ、作業!作業!
次は、気の重い「トゲトゲ大明神(サンダースホワイト)の誘引を頑張りましょう~。
ランブラーはその鋭い棘で、あちらこちらに絡むように出来ているらしく
春と秋の誘引を外したり、し直したりするのが もう大変。
何本かずつにまとめてあった枝を外し、1本ずつオベリスクや壁に誘引していきますが
作業終了までに2重にしたゴム手袋を3枚破ってしまいました。
積んだままの敷石は、去年の秋に抜いたアカエゾマツの跡地に敷く予定。
これも早めに作業しなくっちゃなぁ‥。
雪解けと同時に、北国のガーデナーは大忙しです。
おまけ
おやおや、さわら。
おまえ、なんて恰好‥。
だれ~
ぐで~
あたし、多分こういうのが‥好きです。
