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花咲か日記

2016年7月28日

青い池

初めて青い池を見たのはいつの頃だっただろう
まだ観光バスが来ない ずいぶん昔のことだった気がする

いつの間にか看板が立ち 広い駐車場ができ
沼は青い池と呼ばれるようになった

中国語が飛び交う池の縁で
写真仲間が集合写真の撮影を頼まれていた

Are you ready ?
One  two  three  ♪

まるで海外にいるみたい


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池は昔と変わらず美しい青をしていたが
木はずいぶんと細くなった

なんとか がんばって欲しいな‥

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冬の青い池も美しいらしいから
そのうち1度お邪魔しようかな

キーンと冷えた寒~い日狙いで




2016年7月27日

雨のち雨

しとしとと雨が降っています

雨の重みで倒れてしまわないようにと
朝のうちにアナベルを束ねておきました

ちょっと窮屈そうだけれど 折れるよりはまし
ここは我慢してもらいましょう

アナベル
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今回は久しぶりに 我が家の庭の写真を載せることにしました

まだ少し 撮影旅行の記事が残っていますが
たまには 庭の紹介もしないと‥




遠征から戻ると
サンダース ホワイト や アルバ メイディランド は咲き終わっていました

茶色く変色した白バラって放置できないですよね

ちょっと疲れてはいたけれど
花がら切り がんばりましたよ~


咲き終わったバラに代わって
目立ってきたのが アナベルやクレマチス

それにしてもアナベルの花って大きいですよね
すごい存在感!



クレマチスは花数で存在感をアピール

背景にぼんやりと見えているのがジャックマニー
シックでシンプルはこの花は 他の植物をよく引き立ててくれます

ハンギングのサフィニアもがんばってくれてますね~

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こちらは バガボンド
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ガブリエル?
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セダムの蕾も膨らんできました

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アガパンサスも もうすぐ開きそうです

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お利口さんの寄せ植えは手間いらず

今年で3年目でしょうか
来年は土を替えてやらなきゃね

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下の写真はアナファリス トリプリネルビス (パール エバー ラスティング)
ヤマハハコの仲間です

庭にいらした方に名前を聞かれたのに
どうしても「ヤマハハコ」を思い出すことができませんでした

花はヤマハハコとそっくりですが
葉はヤマハハコの方が細長く見えます

こちらも 開花まであと少しです

アナファリス トリプリネルビス  パール エバー ラスティング
Anaphalis triplinervis ( Pearl everlasting )
キク科 ヤマハハコ属

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日当たりの今ひとつに場所に植えたにもかかわらず
ガウラも咲き始めました

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庭の草花を見て 季節の移ろいを感じます

雨が上がったら ビオラの代わりにマルバストルムを植えてやろう
へっ 今頃?




おまけ

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ハキリバチの巣材として 切り取られたバラの葉

う~ん
仕方ないので許します




2016年7月26日

いざ お花畑へ

今回の遠征での1番の楽しみは 裾合平(旭岳)のお花畑でした

普段は 第3展望台で ひたすらギンザンマシコの出を待つか
せいぜい1.7kmほどの姿見散策コースを歩いて終わり

知り合いから 1度あの花畑を見ておくべきだと言われてからというもの
雪の残る旭岳と チングルマの群生が頭から離れず
月日を重ねるごとに その想いいは強くなるばかりでした


あれから数年
ついに念願の時がきました


ちなみに 目的地は裾合分岐点と中岳温泉の中間部にあります

姿見駅から裾合分岐点までにかかる時間が 2時間10分
分岐点から中岳温泉までが 50分

重い機材を詰め込んだリュックを背負い
腰に不安を抱える私が最後までたどり着けるだろうか‥

一抹の不安を抱きながら ベルトを閉め直し
一歩一歩


そしてついに
恋焦がれた風景が目の前に現れたのです

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山々に残る幾筋もの雪渓が やわらかな曲線を描き
裾野に広がったチングルマの群生が ひっそりと風に揺れていました

あぁ やって来て良かった‥




※※※ ※※※ ※※※ 




この日は朝からまずまずのお天気でした
吹く風の心地いいこと

旭岳ロープウェイ姿見の駅から歩いて6、7分
第一展望台を通り過ぎてすぐの所に小さな沼があります

名前は満月沼
よく晴れた夜は きっと月がきれいに映り込むのでしょうね

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歩き慣れた姿見散策コース
腰の調子もまずまずです

可憐な高山植物を見ながら ゆっくりゆっくり進みます


エゾノツガザクラ
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イソツツジ
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チングルマとエゾノツガザクラの群落
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第3展望台を過ぎ 鏡池を超え裾合平に向かいます

時々 ノゴマやビンズイ ギンザンマシコが現れ
その度 慌ててリュックの中から大きなレンズを取り出しましたが
あと一歩のところで間に合いません

それではと しばらくカメラを抱えたまま歩いてみました
でも これがキツイ

やはり欲張りはいけませんね

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青い空と白い雲
広がる雪渓

7月の後半と思えない風景に 胸を躍らせながら先を目指します

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雪解け水によるぬかるみや
緩やかなアップダウンを繰り返しながら
少しずつ目的地に近づいて行きます

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キバナシャクナゲ
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裾合分岐点で軽い昼食をとったあと
お花畑を目指します

さあ もうひと頑張りです

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そして

そこは カムイミンタラ ( 神々の遊ぶ庭 )

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エゾノハクサンイチゲ
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ありがとう 旭岳
きっと またいつか




2016年7月24日

望岳台へ

普段意識することはないけれど 腰を痛めると
それがいかに大切な身体の要であったかがよく分かります

健康な腰なしでは 座っていることも 立ち上がることも 歩くことも
手を動かすことすら難しくなってしまいます

数日前の私はまさにそういう状態でした

それでも影旅行が諦めきれない
まだ1日ある‥

テーブルに並べてある旅行用グッズを眺めながら
絶対に治してやる!と独り言

でも翌朝になっても 腰の調子は相変わらずでした

このままじゃ さすがに山歩きは無理か
と一旦は諦めたものの
同行する写真仲間が 『 湯治っていう手もあるよ 』 と助け舟を出してくれ
旅行への意欲が再燃

そうだ みんなと別行動で プチ湯治ってありだよね


そうこうしているうちに嘘のように腰の痛みが消え
元通りスタスタと歩けるようになり
俄然撮影旅行に真実味が出てきました




そして翌朝 腰にベルトを巻きつけた私は
ついに望岳台へと向かったのでありました


キタキツネ
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望岳台は雨でした
でも大した降り方じゃない

用意してきた雨具を着て 濡れたガレ場を歩きます

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エゾノマルバシモツケ
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ハイマツ
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ポイントの岩場に腰を下ろし ナキウサギを待つこと2時間半

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イワブクロ
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岩陰にナキウサギを見つけました

パシャ!パシャ!パシャ!
一斉にシャッター音が響きます


ナキウサギ
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数年ぶりのナキウサギは 予想以上の めんこちゃんでした

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旅はまだ始まったばかりです

続きは次回に




2016年7月23日

プロローグ

物語の始まりは とあるスポーツ用品店から

数日後に迫った撮影旅行

ガレ場を歩くのにはやはり登山靴が必要と
真剣に靴の品定めをしていたとき 突然訪れた腰の痛み

これが全ての始まりでした

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激しい痛みというのではないけれど
まともに動けない

何かにすがらなければ
立つことも座ることも歩くこともおぼつかない

これは まずい
とっても まずい

1年半の間快調だった腰なのに
よりにもよって撮影旅行の2日前に こんな事になるなんて‥


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根性でなんとかレジを済ませ
家に戻って腰痛ベルトを巻き ベッドに横になりながら
深いため息をひとつ

数年ぶりの望岳台はどうなる?
裾合平のお花畑は?


続きは次回に



おまけ

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ガシッ!




2016年7月17日

中島公園

どんよりと曇った連休中日

朝方は少し雨も降っていました
窓を開けると ひんやりとした風が入ってきます
昨日の蒸し暑さが嘘のようです



ピカピカ一家を迎える準備がなくなり
ぽっかりとあいた穴

なんとなく じっとしていられなくて
一昨日は 中島公園を歩いていました

園内では 葉をたっぷりと茂らせた木々が
瑞々しいアジサイの青を引き立て

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そこが都会の中の公園であることを忘れそうになりました

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池には 20羽ほどのマガモがいました

池の縁に上がって休んでいるのは
すっかり色あせたエクリプス(非繁殖羽)のオス

カラスに警戒しながら泳いでいるのはマガモの母子です
2組ほど見かけましたが どちらも連れているヒナは1羽だけでした

この公園には カラスが多いからなぁ‥
がんばるんだよ~!

マガモの親子
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園内の香りの広場では
バラや宿根草がきれいに咲いていました

ピンクのバラはバレリーナでしょうか
この時期になっても とてもきれいで また欲しくなってしまいました

何処に 植えるんだぁ?

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日当たりと風通し抜群の環境のおかげでしょうか
背丈の高い宿根草も 支柱なしで大丈夫

アリウムにルリタマアザミ
写真には写っていないけれどエキナセアなんかもピンシャンしていました

住宅地の庭では なかなかこうはいきませんよね

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デルフィニュームも 真っ直ぐ~

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フェンネルだって 真っ直ぐ~

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おまけ

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この木 何の木?

近くを通ると いい香りがしました

名前の分かる方がいらっしゃいましたら
教えていただけると嬉しいです



2016年7月16日

扇風機

夏がやってきました

外に出ると じっとしていても汗が噴き出してきます


ミッフィーのカバーをつけた扇風機を回してみます
涼しいな‥

本当は今日 息子一家が遊びに来ることになっていました


エリンジューム アルピナム
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ピカピカが熱を出した と連絡が入ったのは一昨日

40℃を超える高熱でした




※※※ ※※※ ※※※ ※※※




真っ青な空に 散りかけのアンジェラが浮き上がって見えます

息子達が来るまではと 花がらを残していましたが
もうその必要がなくなりました

夕方にでも片づけるとしますか

つるバラ アンジェラ
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バラが終わり 俄然アナベルが存在感を増してきました

アナベル
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遅咲きのバラは なんとかまだ鑑賞できそうです

時期がずれて咲いてくれるバラがあると
庭が寂しくならず 助かりますね

サンダース ホワイト
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サンダース ホワイト
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こちらはグラミスキャッスル

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グラミスキャッスル
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アルバ メイディランドも
まだまだ頑張ってくれています

アルバ メイディランド
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ミヤママタタビの葉は ずいぶん色褪せてきました

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5日ほど前に物置から出した3台の扇風機
これはこのまま夏が終わるまで出しておいても問題なし

でも チャイルドシートは外さなきゃ‥




おまけ

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ピカピカのお熱 下がったかなぁ‥




2016年7月13日

ときどき鳥見

庭園に咲き乱れるバラの花もいいけれど

人気のない山野に見つけた
何気ない草花にも心惹かれます

シダ

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これはイネ科の雑草でしょうか

風に揺られて右に左に

切れ味抜群のその揺れ具合を見ているうちに
なんだかこちらまで楽しくなってきます


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寂れた庭園の一角に スイレンの咲く池を見つけました

ちなみに日本で見られるスイレンのほとんどは
外国産の園芸新種なのだそうです

日本にも自生するスイレンの仲間がありますが
花の大きさが3~5cmほどとか
ずいぶん小さいですよね

和名はヒツジグサ(未草)
未の刻(午後2時)に花が開くことからついた名前だそうです

写真のスイレンは園芸品種です
花の大きさが15cm前後はありました


スイレン
学名 Nymphaea
スイレン科 スイレン属

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美しい~

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時折 くちばしの赤いバンが現れて胸が高鳴ります

庭いじり ときどき鳥見
いつもの暮らしが戻ってきました



おまけ

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あたしは いつも  いつもの暮らしです



2016年7月12日

花がら切り

窓を開けると 気持ちのよい風が入ってきます

室温19℃
小太りおまさには ちょうどいい気温です


昨日は少し蒸しました
前日の雨のせいかもしれません

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ピークを過ぎたバラ達は 雨に打たれてぐったりしていました

雫を払い 傷んだ花をひとつずつ切ってやりました


裏庭の ポールズ ヒマラヤン ムスク の大量の花がらは
大型の三脚に立って 房ごとカットします
奥の方は 長柄剪定鋏を使い‥
おっとっと

午後1時から3時までと 午後4時から6時まで
このバラの花がら切りだけで4時間もかかってしまいました


アンジェラ
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ワンテンポ遅れて咲き始めた ホワイトメイディランドは 
まだ少し楽しめそうです

ホワイトメイディランド
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こちらは遅咲きのクレマチス
ジャックマニー系はこれから見ごろを迎えます

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アルバ メイディランドは只今満開

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ジャックマニー
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アスチルベや

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サンダース ホワイト も 今が最盛期です

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こちらはディアボロ
花が終わり赤い実ができました

アメリカテマリシモツケ(ディアボロ)
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昨日(午後)は 庭の入口に closed の看板を置いていました

裏庭に大型のブルーシートを広げ
大小の三脚2本と長柄剪定バサミを使っての作業のため
中をご覧いただくのは無理だと判断したからです


秋田や福島 愛媛からのお客さんが立ち寄ってくださったというのに
ほんとうに申しわけないことをしてしまいました

どうかお許しくださいね



おまけ

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ところで
あたしには 19℃はキツイのですけれど‥

うっ さむ



2016年7月 8日

ありがとうございました

先月4日から始めたオープンガーデンが
昨日で終わりになりました

ひと月と5日 たくさんの方々にお越しいただきました

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裏庭の椅子に腰かけて
このままずっとここに居たいと 目を細めてくださった方

疲れが出ないようにと 気遣ってくださった方

土砂降りの中 濡れたマップを片手にいらしてくださった方

そして
お会いすることができなかったけれど
我が家の庭を訪ねてくださった方

皆様には感謝の気持ちでいっぱいです
ほんとうに ありがとうございました


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咲き誇っていたバラはピークを過ぎました

株いっぱいの花をつけていたゲラニウム(ケンブリッジ)は咲き終わり
ジギタリスの花も残り少なくなりました

ジギタリス
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アスチルベや

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ホトトギス

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フランシス E  レスターの実はこれからです
見ごろを迎えたらブログで紹介していきますね

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オープンガーデン期間中
ブログをご覧の方々が たくさんお越しくださいました

庭の事 さわらの事 鳥の事 自然の事

みなさんとの会話の中から
私はほんとうに多くの方々と繋がっているんだなぁ
と改めて実感しました

おまさは 幸せ者ですね

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オープンガーデンは終わりましたが ブログはこれからも続きます

拙いものですが
さわら共々 今後ともよろしくお願いいたします


マサコ
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おまけ

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いっぱいスリスリできて あたしも嬉しかったの
あたしも幸せ者なの



2016年7月 5日

お詫び

カーディガンを羽織りながら
大阪や神戸の暑さを思い出しています


義理の母が亡くなったと連絡が入ったのは 6月最後の日の午後でした
慌てふためきながら飛行機のチケットを取り
翌日には神戸に向かいました

飛行機から降りた途端 むっとする湿気と暑さがまとわりつき驚きました
北海道には少ない南国のような暑さです


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久しぶりに会った義父はすっかり耳が遠くなっていました

気丈に振舞う分 義父の悲しみの深さが伝わってきて
少し苦しくなりました


初七日法要を済ませたあと
母のアルバムにジョンクレアの写真を見つけました

LUMIXで撮った 私の下手くそな写真でした

バラを買えないならせめて写真が欲しいと
義母に頼まれた記憶が蘇ってきました

お義母さん ずっと持っていてくれたんだな



※※※ ※※※ ※※※ 



3日後

戻って来た北海道は薄曇りで
半袖では少し肌寒いほどでした


きれいに咲いていた ポールズ ヒマラヤン ムスク は
風にお煽られ 雪のようにはらはらと散っていました

ポールズ ヒマラヤン ムスク
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戻る前日の夜中には 激しい雨が降っていたそうです

ぐっしょりと濡れた ラプソディー イン ブルー は
数個の花を残して散っていました

入れ替わるように
軒下のイングリッシュローズやオールドローズが開花
小さなマイガーデンも 時間と共に少しずつ変化していきます

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フランシス E レスターや

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ホワイト メイディランドは あっという間に満開に!

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フェルディナンド ピシャール
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アンジェラは盛りを過ぎましたが 遠目にはまだ大丈夫のようです

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マサコ
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キャサリン モーレー
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メアリーローズ
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留守中 オープンガーデンをお休みしていました

楽しみにしていた花友との再会や出会いもキャンセル
せっかく訪ねてくださった方には 事前に連絡もできず
大変な失礼をしてしまいました

ほんとうに すみませんでした


わずかに残った庭の公開期間

帰宅してから大急ぎで庭の手入れをがんばり
なんとかお客様をお迎えできる体裁を整えました

お勧めは曇りの日ですが
これからはしばらく晴天が続きそうですね


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メコノプシス
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気温が少しずつ上がってきました
長袖シャツ1枚でちょうど良さそうな気温です

さあ 今日もがんばるぞぉ!



2016年6月28日

アンジェラが咲いた

つるバラのアンジェラが満開になりました

アーチをくぐると いい香りがします

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主庭のバラも次々と開花してきました

濃いピンク色をした ジョン クレアは
義母のお気に入りのバラです


「お父さん ウチでも育てましょうよ」

「誰が育てるんですか?」

それでもがんばって しばらく食い下がっていた義母
あれから何年経ったのでしょう


義母はもう 誰の顔も分からなくなってしまいました

このバラを見れば 少しは心が安らぐでしょうか


ジョン クレア
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ほとんど散ってしまった スタンウェル パーペチュアル

きれいに咲いていた最後の花を 記念に撮ってやりました

スタンウェル パーペチュアル
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 アンブリッジローズはこれから見ごろを迎えます

フルーティーな香りと 整った美しい花
申し分のないバラに 今年もシャッター切りまくりの予感が‥

アンブリッジローズ
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エリンジュームは ご覧のとおり

少しずつ花が色づいてきました
羽状の総苞まで紫色に染まると それはそれは美しいんですよ

 エリンジューム アルピナム
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ヒヨドリが庭にやって来るようになりました

お目当てはジューンベリーです

どうぞ どうぞ
自由にお食べください

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公開期間中は庭を開放しています

もし私の姿が見えなくても 中をご覧いただいて結構です
お気軽に どうぞ



おまけ

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くすぐったい