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花咲か日記

2016年9月25日

薄紅葉

すっかり秋らしくなったと思っていたのに
昨日は まるで夏が戻ってきたような蒸し暑さでした

森の中は藪蚊だらけ
おまさおばさん 蚊に刺されながら がんばってシャッターを切ってきました

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紫苑?
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陽気に誘われて 虫達は元気もりもりでしたよ~♪

セイヨウオオマルハナバチ
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アカタテハ
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モンキチョウ
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紅一点
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ゴヨウマツの落ち葉でふかふかの土からは
にょきにょきと怪しげなキノコ達が出現しておりました

う~ん 怪しい‥
いかにも怪しい

家に戻って調べてみると
これ やはり毒キノコでした

テングダケ
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この子はシイタケに似ているけれど
怖くて触れな~い

もしかして 成長したテングダケかしら?

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こちらは 真っ赤っ赤
どうしたって猛毒の予感‥

でも調べてみたら なんと食べられるキノコでした

タマゴダケ
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やはりキノコは怖い‥
素人は手を出さない方が無難なようです

陽が射してきました
さあ 今日は何処に出かけようかな

皆様もよい休日を!




2016年9月23日

野鳥の子育て その1

昨日 江別にある公園の池で
マガモ親子の中に 1羽のカルガモの子を見つけました

マガモの子供達よりも一回り小さなその子は
みんなと ほんの少しだけ離れて
でも決して離れすぎないように 一家の後をついて行きます

時々マガモの子供達につつかれてはいましたが
母親は カルガモの子を受け入れているようで
すぐそばに来ても なにもしません

今まで見てきたマガモの子育てを思い起こすと
それはとても珍しいことのように思えました


小さなヒナの頃のカルガモ(別個体)
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池の何処にも 他にカルガモの親子は見当たりません

一人ぼっちになったこの子は
マガモの母親を親代わりに決めたのでしょうか


ずいぶん大きくなっているとはいえ

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↓ 下のマガモの子供達に比べると まだまだ小さいカルガモの子 ↑

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この微妙な距離が ちょっぴり切ないけれど

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母さんマガモの大らかさに 救われる思いがした1日でした

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おまけ

マガモのトンボ捕り

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とりゃ~!

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2016年9月20日

寒くなったよ~

昨日の恵庭島松の最低気温は5.7℃
今朝はかろうじて10℃を超えましたが
秋を通り越して冬がやってきたような寒さです

早くもストーヴをつけたと言う話もちらほら
さすが北海道ですね

とは言え 日中はまだまだ暖か ♪

すっきりと晴れた気持ちのいい日は
カメラをぶら下げ ふらふらと出かけています



道端に咲いていたアザミの仲間は
トゲトゲだらけのトゲ次郎

チシマアザミ(エゾアザミ)でしょうか
かっこよく撮ってあげるよ~

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光に透けた ニセコバンソウ(セイヨウコバンソウ)
ちょっとだけ動かないでね

パシャ!

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薄紫色の ヒメジョオン
肥料もやらないのに シャキンー!

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おぉ~ 秋の空だ

きっと早起きの神様が
白い絵の具をつけた筆で描いたに違いない

青いキャンバスにスーッとね

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天空をゆくダイサギ

雲を突き抜けて 落ちてしまわないように気を付けておくれ

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慌てん坊の 我が家のシャラ

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花色が濃くなった秋バラさん達

純白のグラミスキャッスルはクリーム色に

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ジョンクレアは ガラス越しでも このとおり~

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夏が終わって 待ちわびた秋がやってきました
美しくて 心地よくて 美味しくて わくわくするような秋です

さあ 忙しくなりますよ~

今日もいい天気です


おまけ

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もう 寒い




2016年9月18日

おまさ バラを買う

今朝は冷え込みました

路面が濡れているから 雨が降ったんだな
なんてぼんやり外を見ていたら 本格的に降り始めました

今日は庭仕事 無理かな



先日 秋植え球根を買いにナーサリーに寄って
久しぶりにバラに一目惚れをしてしまいました

バラの名前は ハツネ

アプリコット色の花びらが ゆるやかに波打っていて
素朴で優しい感じのするバラです

がっしりとした枝は真っ直ぐに伸びて いかにも丈夫そうに見えます

一晩考えて 購入することにしました

フェンス沿いのホワイト メイディランドの隣に置いてみたら
なかなかいい感じです

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天気がよくなったら 芝を剥がして ここに植えてやるとするかな

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ハツネ(フロリバンダ)

直立型で樹高が1.2m
花は中輪(7~8cm )で 波状弁咲き

赤い花芯と花びらのコントラストがとてもステキです

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調べてみるとこのバラ 2012年に作られたというから
まだ新しいバラなんですね


耐寒性 耐暑性 耐病性に問題なし
フロリバンダだから きっと花つきもいいはずです

30%オフのハツネ
いい買い物でした



先ほど秋植え球根を買いにナーサリーに ‥ と言いましたが
実はナーサリーに寄ったのには もうひとつの目的がありました

ハツネとは別にどうしても手に入れたいバラがあったのです

 それが このバラ
スノー ペーブメント(シュネー コッペ)

ハイブリッドルゴサ
ハマナスの仲間です

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友達のブログに載っていたこのバラの写真を見て
どうにもこうにも我慢ができなくなっちゃいました

こちらは即決
その日のうちにナーサリーに注文をしたのですが

事の顛末を友達に話したら
すぐに注文をキャンセルするように言われました

注文なんてしなくても 分けてあげるから
ホント丈夫なバラなんだよ
根伏せでもつくんだから

そして翌日には我が家の庭の仲間入りをしたというわけでして‥

うっ 優しい


それにしても私が新しくバラを欲しがるなんて
自分でもびっくりです

年のせいで抑制がきかなくなっちゃたのかしら



おまけ

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あたしも シュネー コッペ 欲しい~!



2016年9月15日

秋の空

庭のホトトギスに蕾がつき

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ロサグラカの実が色づいてきました

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陽に輝く ペニセタムの花穂や

ペニセタム(モードリー)
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カサカサと乾いた アナファリスの花

もう秋なのかな~

アナファリス
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でもノイバラの実は まだ緑色
 
なんだかちょっと安心したりして‥

ノイバラ
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庭に咲くバラ達は
初夏に比べると みんなちょっぴり濃い花色をしています


スタンウェル パーペチュアル
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ジョンクレア
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ブラザー カドフィール
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怪しい雲が出てきたので
ベランダの洗濯物を片づけた途端
パラパラと雨が降り始めました

朝は抜けるような青空だったのに
ホント 秋の天気は変わりやすいです



おまけ

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猫心と 秋の空 ~




2016年9月14日

札幌市資料館(旧札幌控訴院)

オータムフェストに来たついでに
大通り13丁目にある札幌資料館まで足を延ばしました

ここに来たのは何年ぶりだろう‥

ちなみに手前のオベリスクの赤いバラは レッド メイディランド
奥のバラ園も なかなかきれいでしたよ

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12丁目入口には狛犬1対が にらみを利かしています

どうしてこんな所に狛犬が?
と 不思議に思って調べてみたら

これ 友好都市の瀋陽市(中国)から贈られたものなのだそうです

なるほど

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札幌資料館

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正面の軟石に刻まれた札幌控訴院の文字

のちに札幌高等裁判所になったこの建物は
1973年の裁判所移転にともなって 資料館に変わりました

ちなみに目隠しをされた女性の彫刻は ギリシャ神話の法の神テミスだそうで
貧富の差や権力にとらわれない法の前の平等を示しているのだとか

ふ~む 面白いですね

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正面の扉上から透けて見えるシャンデリアとステンドグラス

建物も重厚だけれど 中もすごいです

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まるで大粒の真珠みたい

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真下から見上げると こんな感じ


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ステンドグラス

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回り階段

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たまにはこういう場所を訪ねてみるもいいですね
さわらには無理かもしれないけれど‥




2016年9月13日

さっぽろオータムフェスト2016


今月9日から始まった さっぽろオータムフェスト2016
今年は10月1日までの開催だそうです

くいしんぼうの私も 秋晴れに誘われ 昨日出かけてきました

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平日だったので比較的すいていましたが
それでもラーメン店の並ぶ5丁目会場はなかなかの混雑ぶり

土日祝日ともなれば かなりの人出になりそうです


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この日1番の楽しみは
12丁目会場の 「さっぽろシェフズキッチン」

札幌市内の人気シェフの料理を安価で食べられるというので
張り切って列の最後尾に並びました
ちなみに この1皿で1,100円の値段です

この日はイタリアレストラン オステリアジリオの担当でした
お味?

もう 最高でしたよ!
これでワインが飲めればなぁ‥
それだけが残念~

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4丁目会場では まる余ベーカリーさんの
ポークシチューパンに挑戦 ♪

余市産の麦豚と新じゃが売りのメニューでしたが
パンもふわふわで実に美味でした

かなりのボリュームなので
1人だとこれだけでお腹がいっぱいになっちゃうかも

ちなみに私は友達とシェアしたので なんとか大丈夫でしたよ

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ホタテのバターしょうゆ焼きも美味しかったな~

ふっくらとした大きなホタテは新鮮そのもの
こんがりと焼けたバターと醤油の相性が最高でした

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ステーキ丼

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セイコマート ワインバー

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楽しみにしていたスープカレーは
お腹いっぱいで挑戦できず

横目で見ながら 通り過ぎました

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6丁目会場の リトルジュースバーには
若者を中心にずらりと長い列ができていました

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以前から気になっていた いちごけずり
デザートならまだイケると 試してみました

あら 美味しい~

薄くスライスされた凍ったイチゴは 甘酸っぱくてさっぱりとしています
上に乗っかったふわふわの練乳の生ムースと一緒に食べると もう最高~

わっしょ~い!

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カラりと晴れた気持ちのよい初秋
気の置けない友人やご家族 恋人などと
のんびり過ごすのもいいかもしれませんね



おまけ

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だから
次は一緒に連れて行って行ってあげるから‥




2016年9月11日

いくらの醤油漬け

ホームセンターでは早くも冬囲いの資材が
スーパーには立派な筋子が並んでいます

もう夏も終わりですね

部屋の温度は18℃
1度開けた窓を閉め直しました


昨日 いくらの醤油漬けを作りました

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漬け汁は 醤油  酒 味醂を 6:2:2 の割合で


今年のいくらは全部で1.1Kg
みんな 子ども達の所に送ります


後でジップロックに小分けして 冷凍しなくっちゃ


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いくらの醤油漬けを作るのに 大吟醸を1本買いました
冷蔵庫にはピクルス用のワインが残ったままです

アルコールの飲めない私の家に
アルコールが増えていきます



おまけ

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もう ‥ 飲めません
むにゃ むにゃ



2016年9月 8日

さあ植え替えだ

急に涼しくなってきました
北国では そろそろ草花の植え替えの季節です

一昨日 ポット苗のエキナセアを花壇に植えました

しっかりと土を耕し完熟馬糞を混ぜ込んで‥
よし これで水はけがよくなったぞ

緩効性肥料をパラパラと入れ 根を軽くほぐして よいっしょっと!
こんなもんかな

こぼれ種で出てきたジギタリスも 来シーズンに向けて移植です
冬が来る前にしっかりと根を張るんだよ~


エキナセア プルプレア
学名 Echinacea  キク科 ムラサキバレンギク属

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暑さが和らぐと 俄然 庭仕事が忙しくなってきます
今までサボっていた分を取り戻さなくっちゃ!

来春用にチューリップの球根も買いましたよ~

八重咲きのアプリコット と オレンジ と 濃い紫
それに紫と白の混じった4種類

ちょっと欲張っちゃいました

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いつのまにか庭も秋の装いになりました

アルバ メイディランド(修景バラ)
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アメリカショウマ(和名)

学名 Cimicifuga racemosa
英名 Black Cohosh  ( ブラック コホシュ )
原産地 北アメリカ

キンポウゲ科 サラシナショウマ属

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実はこれ ↑ 名前にちょっと自信がありません
どんなに探してもラベルが見つからない

洋書に載っていた写真からたどって
なんとか見つけ出しましたが

もし間違っていたらごめんなさい

日陰に強い丈夫な大型の宿根草です
よく見るシミシフーガ(ブラネットやアトロパープレア、ブラックネグリジェ等)
に比べると いかにも繊細な感じがします


ペニセタム モードリー
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セダム オータムジョイ
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クレマチス 果球P9080003.JPG

部屋の温度が20℃から上がりません

そろそろ夏服を片づけちゃおうかな
扇風機も片づけちゃおうかな
お布団も替えちゃおうかな


おまけ

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ついでに あたしの秋服も お願いします




2016年9月 7日

虫のこと

雨があがりました

アスファルトはまだ乾ききっていないけれど
6:30 ただ今の室温22℃ 湿度70%

しばらく雨の多い蒸し暑い日が続いていたので
気持ち良く感じます


暑さと蚊に嫌気がさして
ここのところ庭仕事をサボっていました

そうしたら 庭がとんでもないことになっていました


ゴマダラカミキリムシ
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アナベルの葉の上には
葉や若枝の樹皮を食い荒らす 悪~いゴマダラカミキリムシがおりました

これはマズイなぁ と思いながら
とりあえずカメラを取りに戻る私

写真を撮リ終え

さあ 捕まえるかな~
と思った時には もういない



メギの前では 私 固まってしまいました

へっ?
どういうこと?

葉がほとんどなくなっています
‥で 代わりにいたのが この子

うわぁ! 何だ こりゃ~

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薄気味の悪い 大きなプニュプニュには 恐ろしい目玉が2つありました

と言ってもこれは模様(眼状紋)
天敵に捕食されないための偽の目玉なんです



本当の頭部はこちら
メギの葉を美味しそうに食べています

って もう許して‥

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この大きなプニュプニュ
後で調べて アケビコノハの終齢幼虫と分かりました

成虫は枯葉そっくりの擬態になるそうです
アケビが大好きな木の葉だから アケビコノハ なんですね




明後日からグッと涼しくなるそうです

サンダースホワイト
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北国の夏もそろそろ終わりです

こぼれ種から発芽したセリンセを見つけましたが
花を咲かせることができるでしょうか

セリンセ
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おまけ

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庭仕事の前に これを庭にシューっとスプレーすると
見事に蚊がいなくなりました

有効時間8時間だそうです




2016年9月 6日

道くさ

子供の頃
寄り道をしないで真っ直ぐ家に帰るように と
よく先生に言われたものだけれど

寄り道 や 道くさ は楽しい

実に楽しい

先日 寿都の海岸にアオバトを撮りに行ったときも
移動中 何度も 道くさ をした


だって
こんなにきれいなツユクサを見つけて
ただ通り過ぎるなんて私にはできない

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青い羊蹄山も なかなかいい

それにしても 見れば見るほどいい形をしている
さすが蝦夷富士と呼ばれるだけある

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コンビニの窓に貼られたポスターに 虫がとまっていた
波留さんの目のそばにとまっていた

本物の虫なのか ポスターに描かれた虫なのか
確かめずにはいられなくて 乗りかけた車から また降りた

どう考えたって
女優さんの目に虫がとまっているポスターなんてあり得ないんだけれど
この時はなんだか妙にしっくりとして見えた


虫はしばらくして もぞもぞと動き出した
生きたキリギリスだった

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真っ直ぐに伸びる畑の向こうに見える羊蹄山
きれいだ~

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ゆっくりと回る風力発電の羽は 近くで見ると恐ろしく大きい

これだけ巨大な羽だから ゆっくりでいいんだ
な~んて思いながらシャッターを切る

太陽が眩しい

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アオバトを撮った帰り道
山の向こうに太陽が沈んでいった

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薄暗い羊蹄山の右に 彩雲が見えた

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希望が湧いているような鮮やかな色をしていた



おまけ

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あたしは ワンダーランドに寄り道中~




2016年9月 2日

海水を飲むハト


ハトと聞くと 公園にいるドバトを思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが
ハトの仲間にはキジバト(ヤマバト)やアオバト(緑鳩)というのもいまして

一昨日 このアオバトの写真を撮りに寿都まで出かけてきました

アオバトには面白い習性があるんです
海岸の岩場におりて海水を飲むんです

水鳥でもない鳥が海水を飲に行くなんて不思議ですよね

ミネラル補給のためだと言う説もあるようですが
本当の理由はまだはっきりと分かっていません


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この日は波が高く 岩礁におりたアオバトは
打ち寄せる波に翻弄され 落ち着いて海水を飲むことができません

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それでも海水を被った岩礁めがけ 繰り返し群れでやって来ます

勇敢というか 無謀というか
そこまでしても海水を飲みたいんですね

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深い緑と黄色をした美しいアオバト

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ちなみにオスの肩の羽は赤茶色をしていて
遠目にも雌雄の区別がつきやすいんですよ


ほら 波が来ないうちに早く海水を飲んじゃいなさい

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波に巻き込まれないよう 決死の飛行

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群れは全部で50羽ほどでした

揃ってやって来るときもあるけれど
パラパラと少数で飛んで来ることも少なくありませんでした

なんでもアオバトには 偵察隊というのがあるのだそうです
面白いですね


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おまけ

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あたし? 水道の水で十分です