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花咲か日記

2017年7月25日

アルテピアッツア美唄


久しぶりに 安田侃の彫刻美術館(美唄市)を訪ねてきました

美術館といっても
展示場所は 改修された旧栄小学校の体育館と校舎の2 階
それに 校庭や裏山です


温もりのある木造の建物や のどかな自然
その全てが作品の一部になっているような アルテピアッツァ美唄

今回も感動の嵐でしたー



こちらは校舎2階のギャラリーの様子です

映り込む窓枠の影
これもきっと 作品の一部なんでしょうね

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古い木造の校舎は
手入れが行き届いていて とてもきれいでしたよ

窓から吹き込む涼しい風の 気持ちいいこと

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作品のほとんどは大理石です

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窓の外は 緑 緑 そして緑

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2階のギャラリーへは 螺旋階段を使って行き来します

まっ これくらの高さなら私でも大丈夫

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こちらは 体育館から眺めた校舎の様子です

校舎の前に白く見えているのは 水の広場
底に白い大理石が敷き詰められています

普段は水遊びができるのですが
残念ながらこの日は清掃日でした

大理石を美しく保つため 月に2度(2日間ずつ)清掃をしているのだそうです
すごいですね

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広場の周りを 蝶々がひらひら

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野外に置かれた作品は

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見る位置や

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季節によって様変わり

紅葉の時期 きっと きれいでしょうね

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おぉ こんな所にも

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こちらは カフェ アルテ

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2007年春にオープンされたそうだけど

建物は校舎と同じ古い木材

テーブルは大理石

椅子も窓もライトも暖炉も 何もかもが完璧な作りで
いやはや 恐れ入りました

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最後は 体育館の螺旋階段
なにもかもが ホントお洒落なんですよねー

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北海道の小学校でも明日から夏休みとか

ちびっこのお世話で大変になるお母さんも
そうでないお母さんも
それからお父さんも
ちびっこも

暑さに負けないで 思いっきり夏を楽しめますように





2017年7月21日

鰊番屋(にしんばんや)


恥ずかしながら 私が鰊御殿(鰊番屋)なるものの存在を知ったのは
北海道に移り住んでからのことでした


鰊御殿(鰊番屋)は
第二次世界大戦前に 北海道の日本海側に建てられた
網元の居宅兼漁業施設の俗称である

wikipedia より抜粋


濃昼(ごきびる)番屋
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こちらの番屋は 明治32年(1899年)
2代目白鳥浅吉が浜益村(石狩市)に建築したもの

当時 網元家族と漁夫を合わせ
100人ほどがここで生活をしていたとのことです

昭和30年以降の鰊漁の衰退と共に、この建物も利用されることがなくなり
荒れ放題になっていたそうですが

昭和46年 浜益村が開村100年の記念行事として
この建物を買収し 復元工事を行い
浜益村郷土資料館が誕生した ということのようです

(パンフレット参考)


石狩市 はまます郷土資料館 ( 旧白鳥番屋 )
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この日(先月中旬)は陽射しの強い暑い日でしたが
番屋の中はひんやり

「寒いから 時々外に出て日向ぼっこするんだ 
夏は涼しく 冬は暖かいんだよ 」
と管理人さん

なんと羨ましい‥


窓の外は日本海

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カレンダー時計
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ランプ
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わらじ
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あれ こんな所に サイン色紙が

藤圭子 樹木希林‥

管理人さんのお話によると
昔ここでCMの撮影をしたことがあるのだそうで
樹木希林 さんのサインはその時のものだとか

へぇ 知らなかった



こちらは 浜益区白鳥漁場ジオラマの ごく一部です

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よく出来ているでしょ
20分の1の縮尺だそうですよ

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ひんやりとした番屋の中
目を閉じれば 活気に満ちた漁師さんらの声が聞こえてきそうで

ちょっぴりドキドキ

旧白鳥番屋 なかなかステキな所でした

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おまけ

帰る間際にお手洗いを拝借しました

ギシギシと軋む廊下の先にあったのは
何十年ぶりかのポットン便所(汲み取り式便所)

ペラペラのプラスチックのふたを開けると
足元に暗闇が広がって‥

どこまでも広がる暗闇
それは まるで深い深い宇宙のようでした

うぅ 怖かったよぉ




2017年7月20日

ナツツバキとジューンベリーとヘアカラー


今日の恵庭は1日 曇り空でした

蒸し暑くなるだろうと覚悟をしていましたが
最高気温は20.5℃止まり

暑さに弱い私としては ちょっぴり得をしたような気分です


最盛期は過ぎましたが
庭のナツツバキがきれいです

1日花のナツツバキ

ようやく咲いたと思っても
翌日には小さな音をたて 芝や花壇に落ちてゆきます

パサッ パサッ

落ちたナツツバキの花がらを拾うのも ひと仕事です
なにしろピークのときは 1日に300個以上

今年は ツルアジサイ同様 花つきがいいようです

ナツツバキ(シャラ)
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アナベルの花が ひと回り大きくなり
花色も緑から白に変わってきました

隣に植えたユリの蕾はふっくら

写真には写っていませんが
セダムにも小さな蕾がついてきましたよ

アナベル
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こちらは夏の花

アスクレピアス(トウワタ)の白花です

植え替えをして3年
ようやく  いい株に育ってきました

アスクレピアス
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アサギリソウは草丈が伸びて ちょっぴり草姿が乱れてきました
そろそろ切り戻してやろうかと思案中です

左隣に見えているのはビオラ

7月も下旬に入ろうとしているのに
まだ頑張ってくれています

ホームセンターで買った 1ポット60円の売れ残りでしたが
まさかこんないい仕事をしてくれるとは‥

ありがとうね

アサギリソウ  ビオラ
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いつの間にか ひっそりと咲いていた 玉咲きシモツケ

きれいなうちに写真を撮っておかなくっちゃね

玉咲きシモツケ
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こちらはセリンセ

去年とっておいた種をまいて育てたんだけど
寒さが足りなかったみたいで
花が青くなりません

来年は工夫しなくちゃ‥

セリンセ
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そして 鉢植えで育てているジューンベリー

今年は大豊作でした

糖質ダイエット中なので
ジャムにはせず そのままパクリ!

うーん 美味しい

ホントは庭で野菜も育ててみたいんだけど
まだしばらくは 無理だろうな

いつか きっと ♪

ジューンベリー(アメリカザイフリボク)の実
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おまけ

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初めて使ってみたんだけど これ お勧めです

ロレアル パリ エクセランス
ちなみに私は クリームタイムの7G (黄色のある栗色)

2回分使えて ケープや下地エッセンス トリートメントも入っています

人によって違うから 絶対とは言えないけど
ヒリヒリ感 ゼロでした

嫌な臭いもなく まるでサロンに行ったみたいでしたよ





2017年7月19日

ナキウサギ

窓を開けようかどうしようか 迷っています

室温20℃

あの暑かった毎日は幻だったのかと
疑いたくなるような涼しさです



5日ほど前に
望岳台(十勝岳)に行ったときも 暑かったなぁ

なにしろガレ場には日陰が少ないし
ちょっとした低木の陰には 既に先客があって

ジリジリ照りつける太陽の下
ひたすらナキウサギを待ったのだけれど

いつまで経っても姿が見えなくって

出てくるにしても 涼しくなった夕方かもしれない
それまで頑張れるだろうか

なんてことを考えていたら

いた!いた!いた!

突然 カメラマンの興奮した声が聞こえてきて

レンズの先を探したら
ホントだ いた いた

ちびっこだ!


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ガレ場の隙間から ちょこんと顔を出したナキウサギ

なんて めんこい‥
小さな足の指 全部で4本かぁ


十勝岳
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とぼけた顔のナキウサギ

氷河期の生き残りだっていうから
きっと この暑さは辛抱ならないと思うのだけれど

暑さに負けずに出て来てくれたんだね

ありがとう


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こーんな かわいいポージングや

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こーんな 笑顔(?)まで披露してくれて

もう おばさんは
なんてお礼を言ったらいいのか分からないよ

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毎年おかしな天候が続いて
時々みんなの事が心配になるけど

負けないで 一緒にがんばろうね




おまけ

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あたしも がんばります




2017年7月18日

遠雷

暑さが一段落したと思ったら 次は激しい雨

昨日の雨はすごかった

叩きつける雨でアスファルトは真っ白

咲き始めたばかりのアジサイは
あっという間に その重みでうなだれてしまいました

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雨に打たれて ディアボロは弾み

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わずかに残ったバラの花は
ただただ  じっと堪え

ホワイト メィディランド
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はつね
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スモークツリーは ポキリと折れないよう
上手にしなりながら たまった雫を振り落としています

スモークツリー
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おっと 雷だ
そろそろ 家に戻るかな




雨足が強くなる少し前に 庭に
コムクドリの親子がやって来ました

シャラの木にとまっているのは
コムクドリのお母さん

巣立って間がないヒナを追いかけてきたのです

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こちらは そのヒナ

それにしても あどけない顔をしていますねー

コムクドリ ヒナ
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あの親子

すぐあとにやって来た豪雨を
ちゃんとやり過ごせたかしら



今日は涼しい北海道
午前8時45分 ただ今の外気温 16.6℃
室温は20℃しかありません

涼しいっていうか ちょっと寒いくらいです

明後日からはまだ30℃を越す真夏日になるとか
体調管理に要注意ですね

酷暑の続く道外の皆様も
どうぞお身体を大切に

今日もいい一日をお過ごしくださいね




2017年7月15日

酷暑とバラの剪定と

今日も暑いです

窓から流れ込む空気が
ムッとするような熱気を帯びてきました

外気温 31.9℃ 室温 30℃  湿度55%

ふぅー 頭が働かない

それでも 明日には少し涼しくなるそうだから(北海道)
みなさん もうちょうっとの辛抱

がんばりましょうー!


咲きほこっていたバラの多くが ピークを過ぎました

コガネムシなども集まるようになったので
遅咲き以外のバラは 思い切って剪定をすることにしました

まだ元気なバラは切り花に

ちょっと元気のないバラは 香り用に

涼しい早朝のうちに 気合を入れて
チョキ チョキ チョキン!

つるバラもランブラーも
チョキ チョキ チョキン!
 

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つい5日ほど前はこんなだったのに
暑さのせいで 花がすぐに散ってしまいます

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がんばって咲いているのは
遅咲きのランブラーローズ フランシス E  レスター

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それに アルバ メイディランドや
ポリアンサのシュネープリンセス くらいかな




アスチルベは 今が見ごろです
涼しげな白花を 次々に咲かせてくれていますよ

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アナベルや

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ヤマアジサイも咲き始めました

サツキヒメ
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エキナセアも順調です

お利口 お利口

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遅咲きのクレマチスも次々と開花しています

ジャックマニー(ジャックマニー系)
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ブルーリバー(ディバーシフォリア系)
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そして 待ちわびていたイングリッシュラベンダーも

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ようやく 開花!

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うぉー 窓から熱風が‥
この部屋は西日が当たるからなぁ

よーし これをアップし終わったら
1階に避難だ

さわら もう少しの辛抱だぞ



おまけ

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うぅ‥





2017年7月12日

美国まつり

天狗の火くぐり は
私に強烈な印象を残したのだけれど

日中 町内で繰り広げられた 天狗や神輿のパレードも
別の意味で また忘れられないものになりました
 

女神輿

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行列を先導するのは
一枚歯の高下駄を履いた天狗(猿田彦)です

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大きな動作でゆったりと歩く姿は まさしく天狗そのもの

‥って
本物の天狗を見たわけじゃないんですけれどね

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天狗の休憩用の椅子を運ぶ役目は 小さな男の子です

がんばれ!

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人口2000人ちょっとの小さな町

祭りは町じゅうの人が総出で支えます

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えいやー!

小さな子供は 精一杯の演技を披露し

お年寄りらは沿道から 温かな眼差しと拍手を送ります

好きだなぁ こういうの

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ピーヒャラ ピーヒャラ ドン ドン ドン

山車の上から 軽快な祭囃子が聞こえてきます

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みんな一生懸命練習をしました

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裃姿も いいですね
 
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こちらは獅子舞

眼鏡がずり落ちても がんばる!

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重くったって がんばる!

小さな町だから
ちびっこだって 大切な働き手

みんなちゃんと責任を持って 役割を果たしていきます

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地元の方に話しかけられたので

「素晴らしいお祭りですね
感動しました」
と言ったら

これ以上ないという笑顔で
「ありがとう」
と返ってきました

こちらこそ

こちらこそ ありがとうです

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美国って いい町だな

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港では 安全と豊漁を祈願し 海上渡御が行われたようです

華やかな大漁旗が青空に映えること

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せっかくなので 積丹の海の幸をいただくことにしました

富久寿司(ふくずし)
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お目当ての うに丼は
時下 とあったので

値段を尋ねてみたら なんと8,000円ちょっと

私には無理だと海鮮丼に変更です
値段は2,300円くらいだったかな

結果 超大満足

お魚はどれもホントに新鮮で めちゃくちゃ美味しかったです
ご馳走様でした!

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これで美国まつりのお話はおしまい

最後までお付き合いくださって
ありがとうございました



まだまだ暑い日が続きます

いっぱい水分を摂って もりもりご飯を食べて ぐっすり眠って
厳しい夏を乗り切りましょうね



おまけ

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はーい



2017年7月11日

天狗 火くぐり

毎年7月の上旬(4.5.6日)に行われる
積丹町 美国神社の火まつり

わずか人口2000人ほどの町で
これほど荘厳で迫力に満ちた祭りが行われていたとは

‥ただただ 驚きです


海の安全と豊漁を願っての この祭り
見どころは なんと言っても夜に神社で行われる天狗や神輿の火くぐりです



暗闇に立ち上る赤い炎と天狗

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燃え盛る炎で
離れた場所に居ても 頬がジリジリと熱くなってきます

パチパチと火の粉が舞い上がり
思わず鼓動が早くなります


わっ すごい!

闇に浮かび上がる炎を 悠然と天狗がくぐり抜けてゆきます

威厳に満ち溢れた天狗の姿に
もう ドキドキが止まりません


火くぐりの瞬間 
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さて こちらは数日後

古平町 金刀比羅神社で行われた 天狗の火渡りの様子です

ひょんなことから
はからずも2度 天狗の火渡りを見ることになりました

暗くなり いつの間にか敷地内は人でいっぱいです

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舞い上がる火の粉

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古平の天狗は美国の天狗に比べると
少し荒々しく力強い感じがしました

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肝心の火渡りの瞬間は 人影でうまく撮れずじまい

身動きの取れない場所での撮影なので
こればかりは仕方ありません


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こちらは 獅子舞の火渡り

走れ! 走れ!

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幻想的で厳かな神事 天狗の火くぐり

立て続けに2度もみることになったのも
なにかのめぐり合わせかもしれませんね


次回は美国の町中での 天狗やお神輿の様子を
紹介したいと思います

もう少しお付き合いくださいね



おまけ

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あたしは火くぐり 止めておきます
おねしょが心配だから‥



2017年7月 8日

花盛り

夏本番です

昨日の恵庭は最高気温が32.2℃まで上がり
私のベッドルームは35℃をキープ

外気温が下がり 部屋に戻れるようになったのは
午後10時を過ぎた頃でした


撮影旅行(美国の火祭り)で撮った写真が およそ2,300枚

早く整理したいのですが
暑さでなかなか作業が進みません

今日は とりあえず 我が家の庭の写真をアップしますね
みんな ここ1週間で撮ったものです


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モダンクライマーのアンジェラは満開

手前左側の淡いピンクのバラは
早咲きのスタンウェル パーペチュアルです

こちらはほとんど散ってしまいました

ちなみに アンジェラの左奥に白っぽく見えているのは
ツルアジサイの花です

目立ちすぎず さりげなく咲くこの花が
私は大好き


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こちらは スタンウェル パーペチュアルの手前に植えた
バラとイングリッシュラベンダー

バラは左から ジョン クレア キャサリン モーレー
ブラザー カドフィール ジャック カルチエ
スピリッド オブ フリーダム フェルディナン ド ピシャール

これが競うように次々と咲いてくれています


昨日あたりからラベンダーも咲き始めましたが
写真はまだ

もう日が高くなったので 今日は無理ですね
明日がんばることにします

そう 涼しい時間帯は なんやかんやと忙しいのです



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道路側に植えたホワイト メイディランドは
修景バラだけあって 抜群の花つきの良さです

長く横に伸びる枝は 低いフェンスにぴったり


ついでながら 後ろに見えているのは
アルケミラモリスでしょ ジギタリスでしょ
ペンステモン(ハスカレッド)と

それに‥

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お気に入りのバラ アンブリッジローズ ♪



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アスチルベも咲き始めましたよ

女神様も なんだか嬉しそう



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ここのボーダー花壇の背景を作っているのは
スモークツリーとクレマチス
それから  ブラッシュ ノアゼット とシャラ(ナツツバキ)かな

間にバラやアナベルを入れて
残りを宿根草で埋めていています



アンジェラの咲く時期は 我が家の庭の最盛期

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メインガーデンからだとこんな感じで



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裏庭からだと こんな感じです


よし とりあえず庭の紹介はできた
暑くなる前に お化粧をすませて庭仕事をすませなきゃ
 

厳しい暑さが続いています
みなさま体調には十分に気を付けて
今日もよい1日をお過ごしくださいね




2017年7月 3日

子ぎつね

会いたくて 会いたくて
でも 会えなくて

そんな憧れの子ぎつねに
ようやく会うことができました

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最初に見つけたのは 獲物をくわえた親ぎつね

大丈夫 大丈夫
私は何もしないよ

おまえには少しも興味がないんだ
といった具合に
プイと顔をそむけてみたりして

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警戒させないように 十分な距離をとって

おまさの追跡が始まります

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見失わないように 目を凝らし
尾行すること 約10分

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一旦草むらに消えた親ぎつねの後ろに‥

間違いない 子ぎつねだ!

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はやる気持ちを抑え
ゆっくり ゆっくり 距離を縮めます


親ぎつねは私に気付きましたが
そのまま子ぎつねを置いて 出かけてゆきます

あれっ いいの?


子ぎつねは1匹だけ

かなり大きくなっていましたが まだあどけない顔をしています

とりあえず証拠写真を1枚

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結局 それ以上距離を詰めることはできず

子ぎつねは草むらに入ってしまいました


そうか きっと親ぎつね
私相手なら もう1匹でも大丈夫と思ったのかもしれないな


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兄妹の絡みなし
親との絡みもなし

結局 ピンボケの子ぎつねの写真を数枚撮っただけで終わりだったな‥

と カメラのモニタから目を離した途端

なんと目の前に 子ぎつねが!


こんなことってあるんですね

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お~ めんこい めんこい

いい子だ いい子だ

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揺れる麦畑の波の中へ消えてしまった子ぎつね

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もしかして あれは夢だったのかな




おまけ

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あたしも きつね?




2017年7月 2日

イコロの森

7月1日

とうとう物置から扇風機を出しました

今日の最高気温は27.1℃

日が暮れて気温は20℃近くまで下がりましたが
部屋の温度は26℃のまま

湿度も高く 急にやって来た暑さに身体がついてきません

昨日までの涼しさが懐かしいー



ちなみに下の写真は1週間ほど前 イコロで撮りました

今にも雨が降りそうだったけど ジメジメ感ゼロ
あの頃は快適だったなー

入口そばの
 アルケミラモリス と 大きなネギ坊主 アリウム(ギガンチューム)
圧巻でしたよ

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外観は似ても似つきませんが こちらも アリウム
シクラム というそうです

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こちらのピンクはチャイブ

イコロさんは 球根類の使い方が秀逸ですね

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閉園間際に駆けこんだので この日は駆け足の見学で
イコロの森をあとにしました

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ちなみにイコロはアイヌ語でいうと宝物

宝物のような新緑のトンネルを抜けて 帰路につきます

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7月2日

さあ 後半は前回紹介しきれなかった銀河庭園の写真をお届けしますね

最初に登場するのはヤマブキショウマ

白い花が 薄暗い木々の中に浮き上がり なんともお洒落です

そうか 木の株元にまとめ植え
なるほど こういう植え方をすればいいんだ

メモ メモ!

ん? でもちょっと待てよ
こんなスペース我が家の庭にはないぞ
仕方ない まとめ植えは諦めるとしよう‥

ヤマブキショウマ
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庭園内にはツリーハウスや
たくさんの味わい深い小屋があって 大人の子供心をくすぐります

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薄暗い小屋の中には 小さな椅子やテーブル
食器やキッチングッズなんかが並んでいて
 
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子供が見たらさぞかし喜ぶだろうと思うのだけれど
小屋の暗さに足がすくんで 入り口で立ち往生している女の子も居たりして

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案外 こういうのって大人のためにあるのかも
なんて思ったりもしました


この時期はこの紫が目につきます
風通しがいいと こんなにもシャンと立っていられるんですね

ムラサキセンダイハギ
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セセリチョウ 見ーつけ!

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ヤゴの抜け殻 見ーつけ!(友達が)

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羽化したてのチョウ 見ーつけ! (これも友達)

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紫繋がりで‥
こちらはアイリス

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そしてこちらは ゲラニウム

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株元をシダやホスタでお洒落した 白樺並木を友達と歩き

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流木のクマさんと

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茅葺のライオンさんと

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真っ赤なルバーブと

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石のドラゴンに挨拶をして

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この日の銀河庭園はおしまいです

バラがきれいなうちに もう一度出かけるつもりですが
びっちりのスケジュールと お天気がちょっと心配です

天の神様
晴れなくてもいいですから どうかひどい雨が降りませんように‥



おまけ

夜中 地震で目が覚めました

いつもベッドで寝ているさわらは 暑さのためか姿が見えず ちょっと慌てましたが 
その後どこからかトコトコとやって来て 一安心

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恵庭は震度3だったそうで 何事もなかったのですが
安平町は震度5弱

数時間後に熊本でも震度5弱の地震があったと知って驚きました
大丈夫だったのかしら




2017年6月29日

ゼニゴケと落ち葉

今年も 白いオダマキが咲いてくれました

長い距を持った このオダマキは
亡くなった夫の大のお気に入りでした

タツタソウ 八重咲きサンギナリア スギゴケ‥
今思えば 夫は ほんとうに渋好みだったんですね


オダマキ
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そう言えば アストランティアや‥

アストランティア
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ミヤママタタビの写真も よく撮っていたっけ

ミヤママタタビ
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こちらは カラマツソウ
(タリクトルム アクイレギフォリウム)

ミヤママタタビに寄りかかるようにして 咲いているので
時々 ミヤママタタビの花と間違われてるけど
ミヤママタタビの花は小さくて白い一重の花

カラマツソウの花とは似ても似つきません

線香花火みたいで かわいいでしょ ♪

カラマツソウ
Thalictrum  aquilegifolium
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※※※ ※※※ ※※※




ここ数日で一気にバラの開花が進み
庭が少しずつ華やかになってきました

アンブリッジローズ
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写真には写っていませんが
アーチのアンジェラも3~4分咲きといったところでしょうか

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ラプソディー イン ブルー
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ゴールデンー ボーダー
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元気いっぱいのバラを見るのは嬉しいんだけど
こちらのエネルギッシュな生命力には閉口しています

そう このゼニゴケ
恐ろしいほどの繁殖力です

さすがにこれは放置できないと
ついに昨日 重い腰を上げました


根ごとごっそりとゼニゴケを取り除き
ダンボールの上で天日干し

干したのは ゼニゴケと土を乾かして軽くするため
重いまま ゴミ出しできませんものね

ゼニゴケ
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裏返してっと

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さあ ゼニゴケを取り除いたあとは 土壌改良です

赤玉と腐葉土を入れ 苦土石灰をまいてやろうー!
‥と考えていたのですが

ここでふと あることに気付きました

ゼニゴケが蔓延っていた所と同じような環境なのに
まったく雑草の生えていない場所があることに‥

そこは鉢植えの越冬のために落ち葉を敷き詰めた場所

ゼニゴケはおろか一切の雑草が生えていません

もしかして落ち葉のおかげ?

これって 使えないかな?

だって 手間も費用もかからないんだよ ♪
除草剤のようなリスクもないし

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というわけで
早速ゼニゴケを取り除いた場所に落ち葉を敷き詰めてみました

はてさて結果はどうなることか
そのうち ご報告しますね



おまけ

 
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ゼニゴケ攻撃~!