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花咲か日記

2019年2月 9日

氷の国のシャボン玉


今 (午前5時) の気温は-21.6℃

町全体が冷凍庫に
いえ それよりもっと冷え込んでしまいました

まるで氷の国です

今日は旅行記をひと休み
リアルタイムでこの寒さをお伝えしますね


下の写真 なんの写真だか おわかりになりますか?

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実はこれ シャボン玉なんです

上の写真は シャボン玉が壊れたところ
割れるというより まさに「壊れた」という感じでしょ

消えないで残骸が残っていますから


こちらは壊れる前

よく見ると シャボン玉に窓霜のような
氷結晶模様ができているのが見えますよね

え? ポンコツ写真で わからない?

ごもっともです


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写真は昨日の昼間 自宅の玄関先で撮りました

このときの気温は-12℃

強風でシャボン玉が遠くに飛ばされ
思うような所に落ちてくれません

吹いて 吹いて 吹いて ようやく掴んだチャンス

すかさずカメラを取り連写しましたが
思うような写真が撮れませんでした

いつか きれいなシャボン玉の写真が撮れたら
またアップしたいと思っています

私 がんばれー!



厳しい寒さが続きます
今日は関東でも雪が積もるとか

事故や風邪には くれぐれもご注意くださいね

今日が皆様にとって 素晴らしい1日となりますように



追記

今朝シャボン玉の写真を撮ってみたら まずまずでした

写真をクリックしてみてね カチッ!


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おまけ

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風邪 ひかないでね




2019年1月24日

キノコちゃん


雪だるまの帽子にこんもりと積もった雪

まるでキノコみたい

ほっこり~


昨日は恵庭にも まとまった雪が降りました


AM  7:06
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夜のうちに除雪車が入ってくれたみたいです

デコボコの道が平らに‥
ありがたい



日の出前の西の空 電信柱の向こうには明るい月

月明かりで 車庫前と玄関の雪を片づけます


AM  6:30
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雪かきを終えて

望遠レンズに持ち替えて 手持ちでパシャ!

きれいなお月さま


AM  7:00
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やがて太陽が顔を出し 屋根の雪を照らし始めます

AM  7:13
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平凡で幸せな1日の始まり

熱々のコーヒーを淹れたあと

湯たんぽの古いお湯を捨てて 沸きたてのお湯をそそぎます

トポトポトポ
固く蓋を閉めて カバーに入れて
さわらのベッドのそばに滑り込ませます

ほら あったかいよ


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さわらのベッドは 私のベッドの上に置いてあります

ちょっと窮屈だけれど
いや ずいぶん窮屈だけど

やっぱり我慢

だってここ さわら一番のお気に入りの場所だものね




おまけ

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すやすや





 

2019年1月21日

大荒れの予感


雪が降ってきました

屋根に降り積もった雪が強風で吹き飛ばされ
視界が悪くなっています


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早朝(午前5時頃 ) 辺りは静かそのものでした

西の空には 丸い大きなお月さま


2cm ほど積もった雪をのんびりと片づけ
家に戻ってコーヒーを飲んでいたら


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突然大きな物音がしてびっくり

慌てて外に出ると 雪かきの道具が倒れていました

ウソでしょ すごい風‥
ついさっきまで なんでもなかったのに

玄関に除雪用のスコップとほうきを運び入れ
リビングの窓から外を眺めたら

あれまぁ 雪だるまの帽子も吹き飛んでいます


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風は少しおさまってきたようですが
雪の降り方が一段と激しくなってきました

上も下も前も後ろも横も どこもかもが真っ白
今日は外出を控えた方がよさそうです

皆様も どうぞお気をつけて




おまけ

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センター試験と重ならなくてよかったです






2019年1月 8日

スノーマン


毎年この時期になると どうしても作りたくなってしまう 雪だるま
今年もやっぱり作っちゃいました


バーン!

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作り始めたのは 午前10時
気温 -9.6℃

雪を集めて 固めて‥
10分もしないうちに 指がジンジンと痛み初め
一度家に避難しました

我ながら根性なしです


目はボタン
鼻はニンジン
口はアボガドの皮

ボタンは竹


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全身はこんな感じ

ちょっと下半身がふっくらしすぎました

安定感は抜群ですが
これじゃあまるでスカートはいているみたい

明日もうちょっと雪を削ってやろうかな


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今 スノーマン の " Walking  in  the  Air  " を聴きながら
ブログを書いています


もしかしたら この雪だるまも 夜中 ふわりと浮き上がり
雪に覆われた街並みの上をすべるように飛ぶのかもしれませんね
 



おまけ

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えっ マジで?




2019年1月 2日

新年のご挨拶


あけまして おめでとうございます

本年も おまさ共々 よろしくお願い申し上げます


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いよいよ2019年が始まりました

新しい年が 皆様にとって
希望に満ちた素晴らしい年となりますように!




2018年12月28日

ありがとうございました


朝方 雪が降りしきるのを見て
いよいよ恵庭にも寒波の影響が出始めたかと思ったのだけれど
今 空は真っ青

積もった雪も4cm と わずかでした

このまま 嵐に遭わずにすむといいな

 

さて 今年も残すところ 今日を入れて4日となりました

楽しいこと 悲しいこと ハラハラすること
いろいろあった1年でしたが

今こうして元気で笑っていられるのだから
やっぱり ありがたい

いい年だった と思います


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それもこれも みんなの支えがあってこそ

母や義父 ぽんず一家 ピカピカ親子 妹一家
写真仲間に 気の置けない友達

それに ブログをご覧になってくださった皆様


この場を借りて 心からお礼申し上げます

この1年 ほんとうに ありがとうございました 


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厳しい寒さに覆われている日本列島

どうぞお身体に気をつけて
よいお年をお迎えください




おまけ

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スースー






2018年12月22日

メリークリスマス


ちょっぴり早いけれど

メリークリスマス!



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穏やかで やさしく

温かくて ほっこりとした

そんなクリスマスを過ごせますように


みんな 大好きだよ (さわら)



おまけ

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スズメ ちゃん ( ウトナイ湖 道の駅)





2018年12月14日

忘れてしまうけれど 後編


老婦の歩みは止まらない

その華奢な身体のどこにそんなエネルギーがあるのか
ずんずん歩いてゆく


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「膝が少し悪いんです」
背広の青年はそう言っていたが そんな気配はみじんもなかった


私も急ぎ足で歩きながら老婦に尋ねる

「 どこに行かれるんですか?
娘さんの住まい お分かりになるんですか?」


「分ります 大丈夫です
もう1人で行かれますから」

「でも私 やっぱりマンションまでご一緒します」

婦人はちらりと私を見て 戸惑ったような顔を見せたが
歩調を緩めることなく歩き続けた


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彼女の歩みが止まったのは 駅ビルのショッピングモールを抜けた所だった

「どうされました?
道 わかりますか?」

老婦は力なく 「わからない」 と答え
私は少なからずうろたえたが

彼女はすぐに思い直したように
「でも大丈夫です」 と言うと また猛烈な速さで歩き始めた


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「とにかく ちょっと ここで休みましょう」

やっとのことで婦人をとめ
娘さんのマンションの名がわかるかと尋ねてみた

老婦は 少し考えたあと マンションの名前を口にしたが
元々土地勘のない私に場所がわかるはずもない

さてどうしたものかと思案していたら
60代後半くらいだろうか

ふっくらとした人の良さそうな女性が 声をかけてくれた

どうしたんですか? 道に迷ったんですか?

あぁ 助かった

事情を説明し
老婦の教えてくれたマンションンを知っているかと尋ねてみた

聞いたことがないと女性は答え
近くに交番があるから行ってみてはどうかと勧められた

それはいい
よかった これで問題は解決だ

ところが老婦は 交番には絶対に行かないと言う

1人で行かれるから大丈夫 の一点張りなのだ

ふっくらとした女性は 私を見てゆっくりと首を横に振り

「私が交番に行って事情を説明して来ます」と言ってくれた

ありがたい

「じゃあ それまで私がここに引き留めておきますから」


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女性はなかなか戻って来なかった

苛立ちを抑えきれない様子の老婦を その場に引き留めるのは
予想以上に骨の折れることだった

寒いと言う老婦

着ていたダウンジャケットを脱ごうとすると
「そんなことはしないでください」 と強く断られた

他人に迷惑をかけてはいけないと 育てられてきた世代なのだろう

ピンと伸びた背筋や 上品な物腰 自立した態度は
彼女がしっかりと人生を歩んできたことを証明しているように思えた


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突然老婦が なにかに気づいたようだ

「あれです!」
彼女の視線の先には 高層ビルが2つ並んでいる

「娘が待っているから 行きます」

もしかしたら思い出したのかもしれない
でも間違いでないという確証はないし 先ほどの女性のこともある

なんとか女性が戻って来るまでは待って欲しいとなだめ
老婦を引きとめた


「どうして そんなにしてくれるんですか?」

探るような目を見つめ返しならが 私は答えた

「私ね リムジンバスを待っているときに 隣に居た男性に
バス停で娘さんが待っていると聞いているんですよ

でも 娘さんはいらっしゃらなかった

だから そのまま別れるなんて 私にはできないんです」


老婦はキョトンとして私を見つめた

彼女は男性のことを もうすっかり忘れていた


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交番に向かった女性と別れてから
15分くらいは経っていただろうか

今度は初老の男性に声をかけられた

「どうしたの? 道に迷った?」

再び事情を説明して こういうマンションを知らないかと尋ねたが
やはりその男性にも心当たりはなかった

老婦は指を指す
「あの建物なんです」

「あれなら僕の住んでるマンションだ
〇〇〇〇〇っていうんだよ 名前が違うなぁ」

老婦はそれを聞いてバッグから宅配の送り状を取り出した

男性は驚いたように

「〇〇〇〇って書いてあるじゃない
同じマンションだ
しかもこれ 僕のひとつ上の階だよ」

なんという偶然 こんなこともあるんだ

老婦は名前こそ間違ってはいたが
娘さんの暮らすマンションを ちゃんと見つけていたのだ

そこにちょうど 先ほどの女性が戻って来て
交番は1人勤務だから その場を離れることはできないと言われたと話してくれた



老婦は皆に礼を言い もう1人で大丈夫だと言ったが

マンションに入るのも 簡単じゃないからと
男性が付き添ってくれることになった

よかった
この人になら任せられる

「 じゃあ すみませんが あとのこと よろしくお願いします」


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老婦は私に向かって深々と礼をし
「ありがとうございました」と何度も繰り返した

とにかく よかった

もしかしたら 娘さんと会う頃には
私のこともすっかり忘れているかもしれないけれど
そんなことは大したことじゃない


さあ 私も早く娘の所に行かなきゃ






これで老婦と私とのお話はおしまいです

先後までお付き合いくださって ほんとうに ありがとうございました

今日が皆様にとって すてきな1日でありますように






2018年12月12日

忘れてしまうけれど 前篇


満面の笑顔でこちらを見つめる女性に気づき
思わず後ろを振り返ったけれど 誰もいない

80代後半くらいだろうか
笑顔の主は小柄で細身の老人だった

軽く会釈を返し 視線を正面に移した

私は羽田空港でリムジンバスを待っていた


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私の隣には背広姿の若い男性
老婦は男性に寄りかかるようにして立っていた


「 最初に停まる所で降りてください 」
男性が老婦に向かって ゆっくりと話しているのが聞こえる 

お年だからだろうか それとも他に理由があるのだろうか
どちらにしろ1人では心もとない旅のようだ

「 私も同じ所ですから 一緒に降りますよ 」

振り返った男性は
「よろしくお願いします」 と頭を下げ
持っていたメモ書きを見ながら

「 停留所に娘さんが待っていますから
降りた所に娘さんが居ますから 」 と繰り返した


老婦はバスの窓から 青年に何度も手を振った


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40分ほどで目的地に着き 私は彼女と一緒にバスを降りた

ところが
バス停に娘さんの姿はない


さて 困った
どうしたものか


老婦は 「 別の場所で待っているかもしれない 」と
先に1人でどんどん歩いて行く

私は彼女を追いかけ走った


「心配だから 私も一緒に行きます」

「1人で大丈夫です 」 

でも なにかあったらと思うと 老婦を一人にはできない

「 娘さんとお会いできたら失礼しますから 」 と食い下がった


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道すがら 女性が90歳であること 福岡から来たのだということ
ここには何度か来たことがあることなどを知った


彼女が言っていた別の場所というのは
バスの停留所 乗り口だった

当然 娘さんが居るわけはない

さあ どうする おまさ





これは先日 娘の家を訪ねた日の出来事です
長くなりそうなので 続きは後日改めて


厳しい寒さが続いています
雪もまた降りました

お風邪など召されていませんか?
どうぞご自愛くださいね



おまけ

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おばあちゃん 大丈夫かなぁ



 

2018年11月30日

こんなところに


今日は冷え込んでいます

最低気温は -6.7℃
お昼前になっても -1.5℃

このまま真冬日になるのかな



先日 珍しい野鳥が入っていると聞きつけ
仲間と一緒に 冬の石狩浜に出かけて来ました

でも 肝心の野鳥の姿はどこにもなく 
仲間はシャッターを1度も押さないまま帰宅



せっかくなので 誰も居ない海岸の風景を何枚か撮ってみました

PCで加工して シネマスコープ風に

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監視台
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冬の日本海
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旧(カクニ)長野商店
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デジタルで撮った写真を モノクロにしたり セピアにしたり
モザイクをかけたり ワンクリックで簡単にできてしまう便利な世の中

昔の人が見たら きっとびっくりしちゃうんだろうな



※※※ ※※※ ※※※




物置のダンボールを整理していたら
亡くなった夫の手帳が出てきました

教科書サイズの大きな手帳には
見慣れた字がびっしり

パラパラとめくっていたら
はらりと写真が落ちてきました

若い頃の夫と私の写真

嘘でしょ

絶対そんなことをする人ではないと思っていたので
びっくりするやら 気恥ずかしいやら

写真の中の二人は 若くて 細くて

ヒゲ君にはヒゲも生えてない
あはは まるで別人だ


文章だけにしておこうかとも思いましたが
デジカメで撮って加工してみました

モノクロにして 画像をぼかしてっと

ヒゲ君 怒るかな?

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おまけ

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あたしも昔風




2018年11月27日

写真展のこと


写真展が 一昨日 無事に終わりました

寒い中 足をお運びいただいた皆様には
心よりお礼申し上げます

ほんとうに ありがとうございました


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写真サークルAmbitious

今回で17回目の写真展になります

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新米の私にとっては人生初の写真の展示

張り切りました

ただ準備中は 冷や汗の連続

これだ! と思える作品が1枚も見当たらなくて

困った 困った


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先輩方の素晴らしい写真を見ながら

次回は少しでもいいものを
と決意を新たにしています



楽しかった写真展

今は 思いっきり大きな声で叫びたい気分です

みなさん 素晴らしい時間をありがとうございました!





おまけ

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よかったね‥ むにゃむにゃ




2018年11月12日

写真展示会のお知らせ


写真サークル「Ambitious」 展示会のお知らせです

今年は例年よりちょっぴり早く写真展が開かれることになりました

もちろん入場料無料です

お近くにお立ち寄りの際は 気軽に遊びにいらしてくださいね



会場
 
北広島市芸術文化ホール1Fギャラリー
(北広島駅より徒歩1分)


日時

11月22日(木)~25日(日)

10:00~18:00 (最終日25日は10:00~17:00)


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私も今回は5枚ほど写真を展示させていただくこととなりました

生まれて初めての写真の展示です

ドキドキドキ‥





※※※ ※※※ ※※※





一昨日 ようやく庭の冬支度が終わりました

最後まで咲いていた はつねとクリスタルフェアリーは
チョキンと切って花瓶にさし

葉をむしり取り 束ねて冬囲い

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軒下のラベンダーの囲いにも 丁寧に縄をかけてやりました

イングリッシュラベンダー
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枯れたホスタやアスチルベの葉をカットし
雑草を抜き 花壇をお掃除

特に落ちたバラの葉は残さないように拾い集めます

雪で枝折れしないように 低木類も束ねてやって

鉢植えのまま越冬させるバラ ( ロサ グラウカ ・ ゴールデンボーダー)は
横倒しし 防風ネットで覆い固定

ガーデンテーブルやイスを家の中に運び

フェンスが雪で歪まないように 煉瓦をかまし

排雪時の破損を防ぐため
雪で埋もれてしまう塀沿いに 目印の棒を立て

床下の換気孔を閉じて

こんなもんかな


そうそう 新しい巣箱を カエデにかけ直してやらなくちゃ

よいしょっと ♪

来春は ここで子育てしてくれるといいな

カエデ
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札幌辺りでは明後日に雪がちらつくかもしれないとか
暖か過ぎた11月も そろそろ終わりになるのでしょうか

長い冬の始まり

寒さなんかに負けないぞー




おまけ

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あたしも写真展に行こうかな