ホーム >

花咲か日記

2008年4月29日

寄せ植え

シックな寄せ植えが作りたくて、リーフプランツを中心にまとめてみました。今はまだ草花にボリュームがなくて寂しげですが、そのうち111942(1).JPG高さも出てきていい雰囲気になるのでは‥と、期待しています。どうかな?

写真でははっきりしませんが、手前にリシマキアのオーレアと黒っぽいヒューケラが、奥にはペンステモン・ハスカーレッドが植えてあります。

後は、ご覧の通り。ヘリクリサム、ラミウム、オリズルランの面々です。

寄せ植えが苦手なおまさ、今年こそ頑張りま~す!?

2008年4月28日

早春の花

4月も残りわずかに‥。庭のあちらこちらで、草花の蕾が膨らみ、花を咲かせるようになってきました。今日の最高気温は、確か‥10℃前後 。寒い中、美しい花を咲かせてくれる草花を見ていると、元気が出てきます。旅の疲れも、風邪もさようなら~♪

 

084547(1).JPG 093958.JPG

 

右の写真は、プルモナリア。咲き始めがピンクで、咲き進むと紫に変わります。

隣の写真はユーフォルビア「キパリッシアス」です。 

 

084350(1).JPG

 

そしてこちらは、クリスマスローズ。一重のありふれたクリスマスローズですが、おまさの一番好きな品種です。

色合いや花の開き方、花つきのよさ、どれをとっても申し分がありません。

ただ‥欲を言えば、花もちが今ひとつ。白花に比べると、花が早く傷んでしまうのがちょっと残念かなぁ。

 

 

2008年4月27日

家族旅行

洞爺湖に1泊しました。風が強く寒い日でしたが、久しぶりに家族でのんびり過ごしました。ホテルの部屋からは洞爺湖が一望でき、何とも贅沢な気持ちに‥。夜の花火は2日後からということで、ちょっと残念でしたが‥まぁいいか!うん、十分、十分!

150541.JPG

154638(1).JPG洞爺湖は、恵庭からだと車で2時間程度。行きは息子が一人で運転してくれました。

帰りは娘とおまさが運転手でしたが、あいにくのお天気。美笛峠がひどい霧で大変でした。長年ペーパードライバーだったおまさには、ちょっと荷が重すぎたかも‥。

お食事も、なかなかでしたよ。ただ、お残しの嫌いな欲張りおまさには、ちょっと量が多かったみたいです。ゴロゴロ‥。

何はともあれ、親子三人で こうして小旅行ができたことに大満足!来年は、何処に行こうかなぁ‥。

2008年4月23日

多肉植物を衝動買い

娘の影響で、多肉植物を買ってしまいました。(正確にいうと、娘の友達の影響ですが。)これが、なかなかどうして愛らしい。見れば見るほど、不思議な魅力をもっている多肉君。はまってしまいそうな予感が‥。

 

130453(1).JPG

170914.JPG

左の写真は、「虹の玉」というセダムの仲間のようです。プクプクとした玉に、 おまさ 、胸キュンです。

右の多肉君は、「エケベリア・パールフォニュンベルグ」というそうです。ホームセンターでは、どちらもあまり日の当たらない場所に置かれていました。

 

娘の友達は、多肉博士。虹の玉の写真を見て、「日光が足りなくて徒長しちゃってるので、たくさん日光浴させてあげるとよいでしょう。」と、親切なアドバイスをくれました。お~、さすがです。ちゃんと、どういう環境で育っていたかを見破っていました。大急ぎで、日の光がたっぷりと当る場所に移動したおまさ でした。

2008年4月21日

連日の初夏を思わせるような陽気のせいか、札幌では例年より2週間も早く桜が開花したそうです。我が家の庭でも着々と草花が育ち、蕾をもった宿根草もチラホラ出てきました。

 

104558(1).JPG

103947.JPG

左の写真はプルモナリア「スモーキー・ブルー」です。たくさんの 蕾が、元気いっぱいにのぞいています。今から開花が楽しみ~♪

右の写真は、先日紹介したアラビスです。長く伸びた花茎の先に白くほころびかけた蕾がなんとも愛らしい‥。

 

091304.JPG

153300.JPG

もちろん、クリスマスローズはしっかり開花中です。

右の写真は、満開のニゲル。

隣の写真は、友人宅の「エリックスミシイ」です。

か‥可憐!

2008年4月20日

Rose Garden Sawa

141710(1).JPG

151903.JPG

友人のガーデニング雑貨「 ローズガーデン サワ 」がオープンしました。

手ごろな値段で、お洒落な鉢やグローブ、シューズ、ジョウロなどが手に入ります。

ちなみにおまさ はシューズとグローブをゲットしました。 

お店は、恵み野西1丁目にあります。お気軽にお立ち寄りくださいね。

 

 

152029(1).JPG

152106(1).JPG

2008年4月19日

こぼれ種

さてみなさん、この透き通った円形の正体が何かご存知でしょうか?

実は、これは銀扇草(ぎんせんそう)と呼ばれる二年草の果実なのでした~!ペラペラのこの果実は、緑色→薄い茶色→銀色へと変わっていきます。銀色に変わる頃、この果実の種がこぼれて、右の写真のような銀扇草の赤ちゃんがワンサカ誕生となります。

銀扇草は別名ルナリアといいます。詳しくはお花図鑑の多年草で紹介していますので、興味のある方はご覧ください。綺麗なお花の写真が見られますよ。

084552.JPG 082911.JPG

 

 

 

 

 

 

 

こぼれ種から発芽するなんて、いかにも春らしい風景でしょう。下の写真は別の意味で春らしい写真になります。

春、番外編「タイヤ交換」   出演者:のんびりユーさん 

145852(2).JPG

2008年4月17日

春の芽吹き

連日のポカポカ陽気で、庭の木や草花が元気よく芽吹いてきました。勢いよく伸びる新芽を見ていると、こちらまで元気になります。我が家の庭のあちこちに芽生えたエネルギッシュな植物君達の姿を、へタッピーカメラマンおまさがパシャ!

111620.JPG 110145.JPG

 

左の写真は、ジューンベリー。モシャモシャっとした感じは、綿のよう。

右の写真は、セイヨウカンボクです。こちらはなんだかキャベツを連想させるような‥。

 

103223.JPG 103817.JPG

 

左のシルバーリーフは、セラスチューム、その隣はアストランチアです。

柔らかな幼い葉はとても綺麗で、太陽に向かって元気いっぱいです。

 

  

104008(1).JPG

そして、これは‥?う~ん、何だろう。いったい私はここに何を植えたんだったっけ?

毎年、必ず庭の植栽メモを残すようにしているのですが、去年はそれができなかったので大弱り。

ずいぶんガッチリとした丈夫そうな宿根草ですが、見覚えがないなぁ‥。そのうち正体が判明したら、またお知らせしますね。

 

2008年4月16日

春の庭仕事

庭の雪がすっかり解けて、2週間が経ちました。冬囲いをはずし、花壇を掃除し、鉢植えの植え替え作業や樹木の剪定と、この時期にやらないといけない庭仕事は 山ほどあります。‥おぉ‥大変だ!

 今日は、バラの肥料やりとマルチング、それに剪定をがんばりました。地味な作業だけれど、庭には欠かせない大切な仕事。えっちらおっちら、丸一日がかりの作業でした。

  151337.JPG 111439(1).JPG

左の写真はホワイトグルーテンドルストです。ふっくらとした芽が、なかなかグ~!もう少し芽の近くで剪定した方がなおグ~だったかもと、ちょっと反省しています。

右側の写真は、バラの株元を完熟牛糞堆肥でマルチングしたところです。マルチングの前に、株の周りを10cmほどの深さに掘り、腐葉土と有機質の配合肥料を混ぜ込んでいます。

                                    

 

さあ、明日もお天気いいみたいだし、 花壇に腐葉土と堆肥をすき込んで、ふかふかの土作りでもするとしますか! 芝のエッジも綺麗に整えようっと!がんばれ~、私~!

2008年4月12日

アラビス「プロクレンス」 Arabis procurrens

073135(1).JPGアブラナ科の常緑の多年草です。花が咲いても、草丈20cmくらいでしょうか。マット状に広がり、ステキなグランドカバーになります。

雪の残る4月の北海道でも、ご覧の通り。寒さにはめっぽう強いタフガイなんです。2、3年前にお知り合いの方に分けていただきました。あっという間に増えて、ウフフです。

よく見ると、ちゃんと花芽ができているのが分かります。もう少しすれば、細い花茎が伸びてきて白い小花をいっぱいに咲かせます。渋めの葉とのコントラストが、なかなかお洒落なんですよ~♪

2008年4月 8日

クリスマスローズ

082054(1).JPG いよいよクリスマスローズの季節がやってきました。

こちらは、ホームセンターで買ったオリエンタリスの白花です。珍しくもなんともない、ごく普通のクリスマスローズですが、この白花の花もちのよさは抜群です。

毎年、夏の盛りを過ぎても花をつけたまま。 「さすが北海道ですね~!」などと言われると、まるで自分の手柄のように嬉しくなってしまいます。

あと一歩で開花しそうですね。待ち遠しいなぁ‥。

 

082623.JPG

こちらは、ニゲルです。クリスマスローズといえば、本当はこのニゲルのことを指すのだそうです。

ニゲルは、他のクリスマスローズに比べるとちょっとだけ早く咲き出します。

うつむき加減に咲く清楚な花。少し青味がかった葉とのバランスも最高です。

 

 tips : 去年からの古い葉は、もう取り除いても大丈夫です。傷んで黒くなったり雪の下で汚れた葉を整理すると、見違えるように綺麗に見えますよ。

2008年4月 7日

鉢植えのバラの植え替え

131621(1).JPG

鉢植えのまま越冬したバラの苗です。鉢から抜いてみると、ご覧のように底の部分に根がまわっているのが分かります。

このままの状態だと根詰まりしてしまい、上手く育ちません。 

 

 

 

 132700.JPG

同じ鉢で育てたいので、根の下の部分を4分の1くらい切り取ります。

手で根を軽くほぐすようにして、古い土も一部取り除きます。

 写真の左上が切り取った根です。左下は取り除いた古い土です。

 

 

133219(1).JPG

鉢の中に新しい用土を入れます。

omasa の場合は市販の培養土(花屋さんの土)にマグアンプKとオルトランの顆粒を適量混ぜたものを使っています。  

 

  

 

 

133737(1).JPG根を処理したバラの苗を鉢に入れ、鉢と苗の隙間に培養土を入れていきます。

この時に、隙間が残らないようにしっかりと土を詰めます。よく「棒でつついて‥」と書いてあるものを見ますが、omasa は自分の4本の指を使って詰め残しのないようにしています。

あとは鉢底から水が流れ出るまで、たっぷりと水やりをします。ちょっと贅沢かもしれませんが、植え替えの時はHB101を使っています。

 

ちなみにこの写真の手はomasa の手です。カメラマンもomasa です。ピンボケの写真になってしまいましたが、そのような事情ですのでどうぞご容赦くださいませ。

2008年4月 4日

春の足音

春の庭は生命力にあふれています。真っ直ぐ伸びるクロッカスの葉の間には、しっかりとした蕾が‥。まだ雪が解けきってない庭で、大活躍の球根類です。みんな~!今年も元気な姿を見せてくれてありがとう ♪

そして球根とともに春の庭に欠かせないのが、このビオラ。写真のビオラは、数日前にサンガーデンさんで買ったものです。春らしい優しげな花色と、小ぶりの花に一目惚れしました。

プティオラ'バニーライトパープル'という名前らしいです。大きめのスリット鉢に入った立派な苗で、お値段も手ごろでした。ラッキー!

160917.JPG

161048.JPG 

 

 

 

 

 

 

2008年4月 2日

バードフィーダー

窓の外にシジュウカラの姿を発見! 大急ぎでバードフィーダーにパンくずを乗せ、セイヨウカンボクの枝につるして再びリビングに‥。間もなく愛らしい鳴き声とともに現れたのは、紛れもないシジュウカラちゃん。ヤッタ~! 095609(1).JPG

しかし「カ‥カメラ‥」と立ち上がったとたん、愛しのシジュウカラちゃんはあっさりと飛び立って行ってしまいました。

その後、カメラ片手にソファーの陰に隠れること1時間。もしかして私は岩合光昭か‥?いいえ、そんないいものじゃありません。

結局、鳥の姿はどこにもない、バードフィーダーの写真をアップする羽目になりました。私のやることですから、まぁ、こんなものでしょう。

それにしても、このバードフィーダー、ちょっとお洒落だと思いませんか。これは、omasa の友人が経営するガーデニング雑貨店「ローズガーデン・サワ」で売っているものです。恵み野にいらした際は、皆さま是非お立ち寄りくださいね。