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花咲か日記

2008年7月31日

ユリの咲く頃

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7月も明日で終わりです。ラベンダーが咲き終わり、バラの花の少なくなった庭で、ネグンドカエデが、がんばってくれています。二番花のブラザーカドフィール(ER)と、球根ベコニア、それにゲラニウム(ジョリービー)も健闘中です。 

左端の写真には写っていませんが、テッポウユリや宿根フロックスは花の最盛期。一年草のマーガレットやブロワリア、サルビアにまじって庭を盛り上げてくれています。もう少しすれば、エキナセアも見ごろになるでしょう。

季節の移り変わりに合わせて、開花していく花を組み合わせるのは簡単ではありません。一気にパ~ッと咲いて、パッと終わっちゃあマズイので、あれこれない知恵を絞っていますが、なかなか思い通りにはいきません‥

でも、めげずにがんばりま~す ♪

 

左から、テッポウユリ、宿根フロックス、マーガレット(八重咲き種)です。

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2008年7月30日

ベリー

我が家の庭にできた小さな実です。食べることを目的にして植えたわけではないので収穫量はささやかですが、味はなかなかのもの。左から、ブルーベリー、ジューンベリー、ワイルドストロベリーです。

 普段は庭で出くわすと慌てて逃げていくヒヨドリですが、ジューンベリーの実が色づく頃は逃げません。驚いて一瞬かたまった後に、「邪魔しないでよ~!」というオーラを発しつつ、1個、2個、3個と大急ぎで食べていきます。いい根性をしています。

おまさも時々庭仕事の合間につまみますが、 汗をかいた後には、水気の多いブルーベリーが食べやすい気がします。もう少し広い土地があれば、絶対キッチンガーデンを作るのになぁ‥。

ミニトマト、ピーマン、さやえんどう、なすび、リーフレタス。作ってみたいなぁ~♪

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コマルハナバチ

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コマルハナバチのオスです。数日前から咲き始めたオレガノの花に夢中です。

フワフワした黄色い毛をまとい、なんとも愛らしい外観をしています。カワイイ♪

庭仕事をしていると、虫さんとはしょっちゅう出くわします。おかげで、虫嫌いを克服することができました。ただし、獰猛なヤツはNGですけど。

蜂は近くでカメラを構えても、一向に気にする気配がありませんが、蝶は別です。よほど夢中で蜜でも吸っていれば大丈夫かもしれませんが、レンズを近づけるとすぐに逃げてしまします。

時々やって来る蝶に、エゾシロチョウがいます。ひらひらと優雅な飛び方をする、とても美しい蝶です。なんとか写真を‥と思っているのですが、どうしてもシャッターチャンスに恵まれません。

こうなったら、カメラをぶら下げたまま庭仕事をするしかないかも‥と、半分本気で考えています。

2008年7月29日

ギボウシ(ホスタ)

ギボウシの花が、庭中で咲き出しました。華やかとは言い難いけれど、日陰に咲く紫や白い花には素朴な美しさがあります。 我が家ではイヌバシリにも植えていますが、肥料もなにもやらないのによく育っています。さすがギボウシです。

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2008年7月27日

ナツツバキ(シャラ)

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庭をつくろうと決めたときに、最初に植えたいと思った庭木です。

庭づくりの知識ゼロ、経験ゼロ、おまけに北海道のことを何も知らないおまさには、庭木のチョイスも簡単ではありませんでした。本とにらめっこしてあれこれ悩んでいても埒が明かず、取り合えずと、ご近所に植えてある庭木を見学に‥。そこで一目ぼれしたのが株立ちのナツツバキでした。

ちょうど庭主さんが外にいらっしゃるときに、育て方などあれこれお聞きして「うん、これだ!」と決心しました。

木肌が美しく、無剪定でも整ったほうき状になるナツツバキ。自然な雰囲気をもった繊細な木は、風に吹かれるとサヤサヤと揺れて、秋には美しい紅葉‥惚れっぽいおまさは、あっという間にナツツバキの虜になってしまいました。

 

でも、この選択は間違っていなかった‥。今年も我が家の庭に、白いナツツバキの花がいっぱい咲いてくれました。

水遣り・花がら摘み

070658(1).JPG「夏の水遣りは大変ですね。」と、よく言われます。

「鉢植えが多いので確かに大変ですけど、庭には水遣りはしていませんから。」

そうお話しすると、驚かれることがあります。その反応に、おまさの方が驚いてしまうのですが皆さんはどうなのでしょうか?

雨の降らない日が長く続くと、さすがに芝には水遣りをしますが、それ以外は全くの自然任せです。頻回に水遣りをすると、かえって根の張りが悪くなるとも聞くしなぁ‥。

でも、もしかしたら北海道でしか通用しないことなのかもしれませんね。

コンテナ栽培のものは、表面の土が乾いたら、ドボドボとたっぷりの水をやります。ジョウロのハス口を取って、鉢全体に水がまわるようにしてやります。ウォータースペースのありがたみを実感する瞬間です。

 

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 左の2枚の写真は、ホワイトバレリアン(セントランサス)です。

咲き終わった花と、わき芽が伸びて出てきた二番花を並べてみました。

面倒でもこまめに花がらを摘んでやると、見た目も美しく花もよく咲きます。

さあみなさん、厳しい暑さが続きますが、汗を拭き拭きがんばりましょう~♪

 

2008年7月26日

トンボ

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暑い夏がやってきたと思ったら、もうトンボの姿が‥。

昔子供の頃、夏休みの後半になってツクツクボウシの声を聞くと、落ち着かない気持ちになったものです。夏の終わりが遠くないことを、ツクツクボウシが告げている気がしました。

トンボが庭に出てくると、それに似た気持ちになります。北海道の夏は短い。あっという間に秋が来て、ユキムシが飛びかう季節を迎えます。トンボはガーデニングの終わりを連想させる、キーワードになっているのかもしれません。

 

北海道に来て、夏にセミの声を聞く機会が減りました。うるさいほどに鳴いていたニーニーゼミやアブラゼミ、クマゼミの声はほとんどしません。

暖地育ちで暑い夏は苦手なのですが、何故か恋しくなるのは熱く焼けた砂浜だったり、青い空に浮かぶ入道雲だったり、賑やかなセミの鳴き声だったりします。あんなに暑い夏を嫌っていたはずなのに、不思議だなぁ‥

蒸し暑い日

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雨が上がると、予報どおりにグッと気温も上昇です。ムシムシする暑さの中での庭仕事は、かなりキツイ。暖地でガーデニングをする方のご苦労が、ちょっぴり分かったような気がしました。

バラの葉には、サビ病や黒点病、うどんこ病が広がり、コガネムシやら芋虫やらがあちらこちらでお食事中です。「あ~、逃げ出したい気分だ~。」と泣き言を言いつつ、被害にあった葉を取り除き、株元を綺麗に掃除しました。汗でベトベトする汚いおまさに、庭を見学にいらした方も恐れをなしたかもしれません。ごめんなさい。

 

宿根草も、いよいよ夏の花の出番になりました。左からエキナセア。セダム、ヘメロカリスです。興味のある方は、お花図鑑にも載っていますのでご覧になってくださいね。

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2008年7月25日

石の上にも‥何年?

もともと待つことの苦手な性格でしたが、ガーデニングで忍耐力が鍛えられました。

 

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左の写真はツルアジサイです。植えつけて7年目で、初めて花を咲かせました。ツルものは成長が遅いとは思っていましたが、これほど時間がかかるとは‥。

右の写真は、トレジャー・トローブというランブラーローズです。こちらは植えつけて4年が過ぎましたが、まだ花が咲きません。来年こそ‥と思っていますが、どうなるでしょうか。取り合えず今は、新芽の美しい葉色 を楽しんでいます。石の上にも3年と言うけれど、ガーデニングじゃ3年は短いかもしれませんね。

リグラリア プルツェワルスキー

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我が家ではとても目立たない所に植えてあるので、ほとんど気づかれない植物です。花が咲いているうちに、せめて写真で見ていただこうとUPしました。

植え付けのとき籾殻の土壌改良材を使い過ぎたので、雨の少ないとき瀕死状態になったことがありました。慌てて水もちのよい土づくりをし直して元気になりましたが、改めてこの植物が水好きであることを痛感したものです。

 ここ数日の雨でプルツェワルスキー、生き生きとしています。株が大きくなって存在感が増せば、この場所でも気づいてもらえるようになるかもしれませんね。

がんばれ~!

2008年7月24日

シェードガーデン

北側通路でもアナベルが満開になりました。アスチルベやロクベンシモツケの白い花に混じって、ギボウシの花も咲き始めました。葉だけでも十分楽しめるギボウシですが、花が咲くとやはり嬉しいものですね。

明るく見える斑入りのグラスは、昨日も登場したリボングラスです。いかにもイネ科の植物といった花が咲きます。

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2008年7月23日

雨上がり

蝦夷梅雨の終盤です。雨に濡れたグラス類、フッキソウは、光を受けてキラキラキラ‥。

 雨が上がったら、北海道にも暑い日がやってくるのだそうです。そろそろ扇風機でも用意したほうがいいかなぁ‥。

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白い花

華やかだったピンク色のバラがほぼ咲き終わり、庭では白い花が目立つようになってきました。雨が続き一段と濃く見える緑を背景に、鮮やかな白い花。やっぱり白はステキだなぁ‥

左から、球根ベコニア、アスチルベ、アストランティアです。 

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こちらは白いバラです。左の写真は、クリスタル フェアリー、右の写真は、グリーンアイスです。どちらも花つき、花もち、四季咲き性抜群のバラです。

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それにしても、ちょっと不思議。どうして今の時期、白いバラがたくさん咲いているのでしょう。

写真以外にも、サンダースホワイト、ホワイト・メイディランド、アルバ・メイディランド、グラミス・キャッスル、ホワイト・グルーテンドルストなどが咲いています。

ピンク色のバラは、ジョン・クレアが咲いているくらいです。白バラには、遅咲きの品種が多いってことなのかなぁ‥?

うんにゃ、多分、たまたまなのでしょう。 

2008年7月22日

クレマチス

今日は、庭仲間のステキなクレマチスを紹介します。

 左の写真2枚は、「サマースノー」。ビタルバ系のクレマチスで、ものすごい勢いで伸びます。友人宅では、このクレマチスをガレージに誘引していますが、無機質なガレージは白い清楚な花で覆われて素晴らしい景観になっています。開花期間は長いし、強剪定できるみたいだし、育てやすそうだし、羨ましい‥

そして右の写真は、篭口(ロウグチ)。インテグリフォリア系のクレマチスです。ベル型の愛らしい花はスッキリとした美形です。木立性のコンパクトタイプなので、ボーダーや鉢植え栽培にも適していますよ。二人とも、こんなクレマチスをチョイスするなんて、さすがですねぇ。

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2008年7月21日

レアもの?

左から、斑入りヨメナ、カンパニュラ・ラクティフローラ、シコタンハコベです。庭を見にいらしてくださった方に、「これは何なんですか?」とよく尋ねられるのが、斑入りヨメナとシコタンハコベ。ここには載ってないけれど、他にもミヤママタタビ、エリンジュームなども同じ質問をよくされます。

カンパニュラは珍しいものではありませんが、この時期に咲く花は貴重です。鮮やかな紫色の花がボーダーを彩ってくれています。「カンちゃん、助かるよ。本当に、ありがとうね ♪ 」

 

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こちらは、セッコウボクです。今はまだ下の写真のような状態ですが、これから実が大きく、白くなります。その頃になると注目度抜群になり、「いったいこれは何?」という例の質問が飛び交うようになるのです。

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142123(2).JPGちなみに、写真の中ではカンパニュラ以外は全て知人、友人から分けていただいたものです。ご親切なみなさんに、ひたすら感謝、感謝です。

 斑入りヨメナは、我が家の庭ではかなり日陰に植えています。そのせいか白い斑しか出ていませんが、もっと日当たりのよい場所ならピンク色が混じるようです。来年はもう少し日の当たる場所にも植えてみようかな。

2008年7月20日

友人の庭 そのⅥ

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敷石やバークチップを上手く使った、手づくりの庭です。写真では分かりませんが、高低さを出した立体感のある庭に仕上がっていて素敵です♪

それにしても、スモークツリーの見事な花‥す‥素晴らしい~!おまさなんぞは強剪定を繰り返して、ちっとも花を咲かせることができないというのに‥。弟子入りするかなぁ。

左の赤いバラは、ザ・プリンスです。渋いですね。後ろには、アストランティアやアスチルベが、元気いっぱいに咲いています。

ここでは紹介できなかったけれど、セバスチャンクナイブやコーヒーオベーションなどのバラも完璧な美しさで咲いていましたよ。この時期にねぇ‥Hちゃん、いい仕事していますねぇ。

 

柏葉アジサイ

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柏葉アジサイは、大好きな低木の一つです。ピラミッド型につく八重の花は、清楚でありながらゴージャス。アナベルとともに、この時期の我が家の庭で存在感抜群です。

写真の柏葉アジサイは鉢植えで育てています。日当たりのよい場所に置いているせいもあって、早くも葉が赤く色づいてきました。

アナベルに比べると管理に多少気を使いますが、やはりこの花を見ていると「頑張って育てよう♪」って気分になっちゃいますね。^^

 

tips  花芽が冬の寒さや春の寒風、間違った剪定で駄目にならないように注意しましょう。

2008年7月19日

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庭づくり9年目にして、やっとシャクトリムシに騙されないようになりました。左の写真はネグンドカエデですが、シャクトリムシが写っているのが分かるでしょうか?これは枝が赤いので、見分けやすいかもしれませんね。

シャクトリムシの種類もいろいろあるようですが、我が家の庭で一番多く見つかるのは、全体が茶色いスリムなヤツです。忍者のように枝に化け、じっと潜んでいるのですが、おまさにはバレバレ。

「さらば、シャクトリムシよ」と言って、つかんでは袋に‥。たまに本物の小枝のこともあるけれど、それはご愛嬌。

それにしても、このところ穴の開いた葉が目立つようになってきたなぁ。やっぱり、殺虫剤を散布しなけりゃ駄目かしらねぇ?

 

遅咲きのバラ

バラはほとんどが咲き終わったりましたが、遅咲きのものはまだ健在。左から、サンダース・ホワイト、アルバ・メイディランド、バレリーナです。

他にも四季咲き性のよいグラミス・キャッスルやジョン・クレアなどは、まだがんばってくれていますよ ♪

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2008年7月18日

幸せガエル

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数日前に庭を見にいらした方に、カエルの置物を頂きました。別れ際に、「幸せガエルです。」と言って、手渡ししてくださいました。

指の先に乗るような小さなカエル君。とても愛らしくて、思わず口元がほころんでしまいます。

幸せガエルか‥。手渡してくれた方の屈託のない笑顔が思い出されます。

心にしみる小さな優しさ。おまさは忘れていないかなぁ‥ 

夏の庭木

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162459.JPGバラの咲き終わった我が家の庭で、がんばっている庭木たちです。

左の写真は、北米原産のアジサイ「アナベル」。咲き始めは緑色をしていますが、咲き進むと白色に変わります。花が減ってくる夏に、頼りになる存在のアナベル。う~ん、涼しげです。

右の写真は、ネグンドカエデ「フラミンゴ」です。新芽が美しいピンク色になり、遠目にも目立つ存在です。この写真は、2階の窓から撮りました。剪定しなければグングン伸びて、りっぱな高木になります。

2008年7月17日

蝦夷梅雨?

このところスッキリしない天気が続いています。いわゆる、蝦夷梅雨ってヤツでしょうか。庭見学に来てくださる方のためにも一生懸命手入れしていますが、雨で傷んだ草花の数が多く、なかなか追いつきません。

一週間前のバラが咲き乱れて華やかだった庭は、一転地味な庭になってきました。それでも緑は美しく、アナベルやネグンドカエデなどの庭木も緑の中に映えています。

下の写真の植物も、今の時期に元気いっぱいです。左から、アスチルベ、ヒューケラ、オカトラノオです。

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今日は、趣味の園芸でもおなじみの小笠原先生にお会いすることができました。球根ベコニアの花の管理について教えていただいたうえに、ずうずうしく握手までしていただきました。ラッキーでした!

先生とご一緒に庭に来てくださった皆さんも、優しい方ばかりでした。霧雨の中、盛りを過ぎた庭でしたが、楽しい穏やかな時間を共有できて本当に嬉しかったです。どうもありがとうございました♪

2008年7月16日

恵み野オープンガーデン 研究村通り

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この通りには、電信柱がありません。電線は地下に埋め込まれています。道路は広く、お洒落な街灯が並ぶ通りです。一戸あたりの敷地面積はおよそ150坪。塀がなく、ガレージはビルトインなので、どことなく開放感があります。

通りに面したお庭はどこも素晴らしく、なかでも写真のお宅は、おまさ好みの美しく調和のとれたお庭です。

恵み野駅からは少し遠いのですが、駅にはレンタルの自転車もありますよ。

研究村通りは、おまさ お勧めのオープンガーデンの一つです。

コガネムシ

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コガネムシ君の季節が、とうとうやって来ました。取っても、取っても、キリがありません。いったい何処からやって来るのかねぇ、君は?

せっかく咲いたバラの花をむさぼり食べるコガネムシ君。ほとんどのバラが咲き終わった今、君の存在は恐怖です。もっとも、君にとっておまさの存在はもっと恐怖でしょうが‥。

 

写真はありませんが、このところハクセキレイが庭を縦横無尽に走り回っています。我が家の庭は虫の宝庫。先日も、嬉しそうにガをハンティングしていました。 その様子を見ていたR先生、「まるで飼っているみたいだ。」とつぶやいておられました。

がんばれ~!ハクセキレイ~!

2008年7月15日

夏の草花

今、我が家の庭でキレイに咲いている宿根草です。左からカンパニュラ(ラプンクロイデス)、エリンジューム(アルピナム)、ロクベンシモツケです。

写真のカンパニュラは、この辺りでは何処にでも生えているという珍しくない品種なのですが、いざ手に入れようと思うと案外難しくおまさも苦労しました。結局お店では見つけられず、お知り合いに分けていただきました。ひたすら感謝です!丈夫で特別の手入れなしでもよく育つ、カンパニュラ。スッきりとした草姿と花形が、おまさ好みの憎いヤツです ♪

エリンジュームは今までブログでも何度も登場していますが、とにかくみなさんに大人気です。暖地では、夏越しが難しいようですが、北海道ではよく育ちます。

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ロクベンシモツケも野趣あふれる宿根草です。草丈は80cmくらいでしょうか。花は触るとふわふわで、赤ちゃんのホッペのようです。肉眼では見えにくい小さな花も、写真にすればよく分かります。是非、写真をクリックしてみてね。

2008年7月14日

ラベンダーとバラ

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ラベンダーが、本格的に咲き始めました。暖地では栽培の難しいイングリッシュラベンダーですが、北海道では比較的簡単に育ちます。我が家のラベンダーは、オカムラサキと濃紫の2種類。写真のラベンダーは、オカムラサキです。

クリアーピンクのバラは、ラベンダーと一緒に植えているジョン・クレアです。6月下旬から、休みなしで咲き続けています。この花色とラベンダーの取り合わせがたまりません。

夏でもこんな鮮やかな花色を楽しめるのは、北海道ならではのことだとか‥。

うふ‥しあわせ。

友人の庭 そのⅤ

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とてもお洒落なこの庭は、ローズガーデン・サワさんの庭です。

シックな鉢やガーデニング雑貨が、手ごろな価格で手に入りますよ。もちろん、お庭も公開していますから、オープン期間内にお越しくださいね。

場所は、このホームページの恵み野のオープンガーデンのコーナーで紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

 

 

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もともとは純和風のお庭だったのですが、数年前に東側の空間をリニューアル(最初の写真)。これを皮切りに、他のスペースも、徐々に様変わりしてきました。

それでも庭の中には、マツや枝垂れモミジなどがそのまま残っています。どの木にも、特別の思い出があるとか‥

 

マツの下には、最近流行の「ピエール・ド・ロンサール」が見事に咲き誇っています。道路からバッチリ見えますから、恵み野にお立ち寄りの際は、是非ご覧くださいね。

入り口にOPENの看板が見えたら、庭の中に入れます。オーナーに声をかけて、ゆっくり庭散策してみてはいかがでしょう。

友人の庭 そのⅣ

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 バラの咲き乱れる、ロマンチックな雰囲気のお庭です。ご主人様お手製のパーゴラには、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクが誘引されています。

左の写真のソフトピンクのバラは、ボニカ。その横には、ニュー・ドーンが植えられています。

濃いピンク色のバラは、アンジェラです。どのバラも見事な花つきで、「スゴイ」の一言。やはり、オーナーの腕でしょうかね。

右の写真はピエール・ド・ロンサールと、プリンセスダイアナです。とてもステキな組み合わせです。うっとり‥です。

 

2008年7月12日

7月の中旬の庭

昨日降った雨で、バラは一気に散ってしまいました。ショボン‥ でも、ジョンクレア(ER)とアンジェラ(CL)は何とか粘っている感じです。それに、ラベンダーも開き始めましたよ ♪ 

ボーダーでは、アナベルやベロニカが咲いています。少しずつ庭の様子が変わっていく、7月中旬の庭です。

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2008年7月11日

雨の日の庭仕事

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恵みの雨のはずなのですが、バラはずいぶん傷んでしまいました。は~、がっかり‥

今日も遠くからの団体さんがいらっしゃるというので、少しでも庭をキレイにしておきたいと、カサをさしての庭仕事でした。花がらを摘んで、支柱を立てて、雨の重みでうなだれている花のしずくを落とし‥

雨の降る中のエンドレスの庭仕事は、気重。なかなか作業ははかどらず、疲ればかりが溜まってしまいました。

 

そんな雨のなか、元気いっぱいに咲いている花の写真です。左の写真は黄花ボタンカラマツ、右はクレマチス・ロマンチカです。おぉ~、しっとりとイイ感じ♪

グズグズ言っていないで、早く寝て明日もがんばろうっと!

2008年7月10日

友人の庭 そのⅢ

恵み野のオープンガーデンの案内所を兼ねている、喫茶キャロットさんです。オーナーは、ブレインズの代表で、恵み野花愛好会の事務局長、ガーデンアイランド北海道の理事。他にも数々の仕事をこなすスーパーウーマンです。パワフルな行動力と、細やかな気遣い、辛抱強い忍耐力をもった尊敬すべき女性、Uさん。でも実はけっこう、おまさと同じ「そそっかしい病」に侵されている面もあり。

今日はキャロットさんのコーヒー(恵み野ブレンド)をいただきました。こんなに美味しいコーヒーはなかなかありませんよ。恵み野の庭めぐりをするのなら、是非お立ち寄りくださいね。

 

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2008年7月 9日

日野原先生

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日野原 重明先生と奥様です。市長さんご夫妻と一緒に我が家の庭に立ち寄ってくださいました。友人Sちゃんと一緒にお迎えしました。

「もっとくっついてください。」というおまさの失礼な発言に、ご覧のような満面の笑みで応えていただきました。

先生は庭をご覧になったあと、「春一番に咲く花は何ですか?」と静かにお尋ねになりました。

「そうですね、クリスマスローズでしょうか。本州なら冬に咲く花ですが、こちらでは早春に咲きます。」とお答えしてから、スノードロップのことを思い出しました。慌てて発言を訂正し、スノードロップの写真をお渡ししました。

興味深げに写真をご覧になったあと、先生は写真の裏にスノードロップと、丁寧に書き込んでいらっしゃいました。誠実なお人柄がにじみ出ていると感心してしまいました。

 

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こちらがスノードロップの写真です。

シャーベット状になった雪を押しのけ、春一番に咲く花。先生には「4月上旬に咲きます。」と答えてしまいましたが、写真の日付を見ると、3月下旬でした。

あ~、また間違えてしまった‥

 

 

P.S. 更に、とんでもない間違いをしでかしてしまいました。先生の横の美しい女性は、ご次男の奥様でした。あまりにも若いとは思っていたのですが。

‥はぁ~、穴があったら入りたい‥。本当に申し訳ありませんでした。お詫び方々訂正いたします。

雨のあと

雨のあとは大変です。写真のように、根性のない草花は地面に倒れこんでしまいます。そのままにしていてもいいのですが、おまさの場合は、早く元に戻るようにそっと雫を落とします。「しっかりしなさい。」なんて言いながら、軽く 手のひらに乗せて上下に‥。

それでも暫くは、うなだれたようになっていますが、天候の回復とともに元気な姿に戻ります。

左から、アムソニア(チョウジソウ)、アルケミラモリス、エリンジュームです。エリンジュームは雨で銀色に輝いているようでした。写真をクリックしてみてね。

 

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2008年7月 8日

フランシス・E・レスター?

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フランシス・E・レスターが欲しくて、欲しくて、やっと手に入れたはずだったのですが‥

「どう見ても違う花。あ‥あれ?」

買ってすぐの年は花が咲かなかったので、そのまま放置。翌年に見た花は3cmほどの、左の写真のようなものでした。いったいこのバラの正体は何なんでしょう?

ガッカリしつつも、これも何かの縁と諦め、我が家の庭で早4年。樹勢が強いバラのはずだったのに、いまだにアーチを覆えない虚弱体質です。

このバラが何なのかご存知の方がおられましたら、ぜひご一報ください。

 

2008年7月 7日

アンジェラ

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毎年このバラの前で家族揃って写真を撮るのが、我が家の決まりごとでした。

ヒゲ君(夫)がタイマーをセットして、みんなの所まで走ってくると、ハーパー(愛犬)がMaxの興奮状態に‥。何度やっても上手く撮れなくて、そのうち子供たちが文句を言い出す。今となってはそれもいい思い出です。

 

アンジェラが、今年も満開になりました。

2008年7月 6日

ジューンベリーとヒヨドリ

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熟してきたジューンベリーを狙って、ヒヨドリがやってきました。これで一気に実が無くなりそうです。庭仕事でお腹がすく度につまみ食いしていたので、ちょっと複雑な気分です。

でもまぁ、ヒヨドリと庭の果実の取り合いができるなんて、幸せなことかもしれませんね。

そう言えば、一時ストップしていた小鳥の餌も順調に減り始めました。カワラヒワの姿は最近見かけないので、きっと雀がついばんでいるのでしょう。

平和でのどかなひと時‥このままずっと続きますように。

 

2008年7月 5日

シェードガーデン

我が家の日陰でがんばっている、健気な宿根草と庭木を紹介します。左からギボウシとプルモナリア、真ん中がアオキ、右端がミヤママタタビです。

プルモナリアは、春先に株一面にキレイな青い小花を咲かせます。花後の姿も、なかなかのもの。 ギボウシの他にシダや斑入りイワミツバ、フッキソウなんかと一緒に植えてもシックリきますよ。

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友人のお庭 そのⅡ

こちらは、先輩ガーデナーのお庭です。北玄関のお宅で、和風のお洒落な庭づくりをされています。「絵になるなぁ。」と感心しながら写真を撮らせていただきました。和風仕立てのお庭に、枕木がこんなにマッチするとは‥。

樹木の下草の使い方も天下一品です。庭づくりのヒントがいっぱいの、このお庭もただ今、公開中。ホームページの恵み野オープンガーデンマップでも、近々紹介する予定です。がんばりま~す ♪ 

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2008年7月 4日

ビタミンI (愛)

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ご近所の庭仲間に戴いたハスカップと、ブロッコリーです。

摘みたてのハスカップと取れたてのブロッコリー。どちらもそのまま食べちゃうのが勿体ないような気がして、食べる前に写真を撮ってしまいました。

ハスカップもブロッコリーも、栄養価の高い食材ですが、中でもビタミンI (愛)がたっぷりと含まれているようで、おまさの心はホカホカです。

みなさん、いつも本当にありがとう。

 

2008年7月 3日

ノイバラ

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ノイバラ(ムルチフローラ)です。やっと咲き始めたと思ったら、今日の強風でもう散り始めました。

ムルチフローラは大好きなバラなのですが、散り始めると掃除が大変。朝、昼、夕方‥日に何度もホウキで掃いては捨て、掃いては捨て‥。

いかん、いかん。つい愚痴っぽくなってしまいました。

そうです。大変さを含めても、余りあるノイバラの魅力。こんなバラが庭にあるだけでも、ラッキーだと思わねば。

さあ、気合を入れて、明日もがんばるぞ~!

ちょっぴりレアもの?

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こちらはちょっと珍しい花色の宿根草です。

左の写真は、ホタルブクロ。何気なく近くの園芸店で買った一株でしたが、「ピンク色や白色のホタルブクロはよくく見るけれど、この色は珍しい。」のだそうです。

右のムサキツユクサ(Tradescantia ohiensis)も同じです。赤紫色のものが多く出回っているようで、この花色を見ると「あら~、こんな色のものもあるのね。」と言われて、初めて「へぇ~、珍しい花色だったんだ。」と知りました。

 

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こちらの2枚の写真は、どちらもクレマチス です。木立性で、ツルになって伸びていきません。

左の写真はインテグリフォリア系の「ハナシマ」という草丈40cmほどの小型のクレマチスです。支柱なしでもしっかりと自立します。我が家では花壇の手前に植えています。

右の写真も、同じインテグリフォリア系のクレマチスでアラベラといいます。四季咲き性が強く、花がらを摘むと次々わき芽が上がってきて長い間花を楽しむことができます。

どちらも強剪定タイプなので、管理も楽チン。育てやすく美しいお勧めのクレマチスです。

 

2008年7月 2日

友人の庭 そのⅠ

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早朝、友人宅の庭の写真を撮らせてもらいました。朝露を含んだ草花はとてもキレイで、みんな生き生きしていました。

左の写真の紫色の花は、宿根リナリアです。後ろに見えている赤いバラとの取り合わせがステキです。

右の写真の手前の花は、「バレリーナ」というバラです。一重の素朴な花の後には、友人が少しずつ造り上げたナチュラルガーデンが広がっています。年々よくなる庭に、感動です。

2008年7月 1日

きなこ

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「きなこ」ちゃんです。散歩の途中で、我が家の庭に寄ってくれました。

とても大人しいワンコで、ご主人様が庭を巡っている間も静かに外で待っていられました。

写真を撮る間も、落ち着いた貫禄の表情です。ワンコも個性がいろいろ。

「きなこ」ちゃんは、大和撫子タイプかな。それにしても、「きなこ」って、カワイイ名前ですね ♪

 

 

バラ、バラ、バラ PARTⅡ

バラのカタログ販売でもするの?という声が聞こえてきそうですが、庭に咲いた花を見ているとついついパシャパシャ写真を撮ってしまいます。我が家の庭のバラさんたちを、ズラッと並べてみました。 

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フェルディナン・ド・ピシャール、ボサノバ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク、ペルディータ、ワイルドイヴ、アンブリッジローズ、ホワイトメイディランド、キャサリンモーレー、ムルチフローラ(ノイバラ)、アンヌ・ボレイン、スヴニール・ド・ラ・マルメゾンン、ジェーン・オースチンでした。詳しくはお花図鑑で‥