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花咲か日記

2010年9月28日

夕焼け 長都沼

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いきなりやって来た寒さに対応できない軟弱者おまさ。

でも、一昨日は久しぶりにポカポカ陽気でした。

午前中は近くの公園をゆっくりと散歩し、気分をリフレッシュ!

すっかり気分が良くなったので、それじゃあとその日の夕方 長都沼まで行ってきました。

ヒシクイやマガンの姿は見当たりませんでしたが、マガモやカルガモは数え切れないほどに増え、旅鳥のキンクロハジロの姿も確認できました!季節は間違いなく移り変わっていましたよ。 

遮るもののない広い空に夕日が沈み、水面が赤く染まる ‥ う~ん、いいねぇ~。汚れきった心が清められるようだよ。 美しい空に旅鳥の群れのシルエットが映る日はそう遠くないと、一人夢心地の私なのでした。

ちなみに写真は広角レンズで撮りました。右下はレンズ焦点距離42mm、他の2枚は14mmです。望遠に比べ広い範囲を写し出せ、ピントが合う範囲も広くなります。暗いのではっきりしませんが、遠近感もでやすくなります。そのうち、同じ被写体を違うレンズで撮り比べてみますね ♪

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2010年9月27日

秋の色

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そろそろ扇風機を片付けようかと思っているうちに、ストーブが必要なほどの寒さがやって来て またまた風邪をひいてしまいました。

それでもお天気の良い日はじっとしていることが出来ず、マフラーをぐるぐる巻きにして近場を散歩。

あんなに暑かった夏は遠い昔のことのように、辺りはすっかり秋色になっていました。

咲き誇ったコスモスが気持ち良さそうに風に揺れ、ヤマボウシの実が赤く熟し、群生したイヌタデは休耕地を美しく彩っていました。

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秋は一番好きな季節です。

でも気をつけていないと、北海道の秋はあっという間に通り過ぎてしまいます。

そう、風邪なんかひいている場合じゃない。

うろうろしないで家でしっかり休養して、早くまた望岳台に行かなくっちゃ! 

(左の2枚は、ちょっぴり遠出した時に撮りました。)

 

2010年9月21日

千古園の栃の実

千古園は、江別市にある小さな公園です。元々は、野幌開拓の創始者の一人といわれる関矢孫左衛門人の屋敷があった場所だとか。敷地内には樹齢120年を越す立派な巨木が残っていて、立派なものです。桜の木も多く、春には花見に訪れる人も多くいると聞きます。

        【ブナ】                          【ヤマモミジ

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左上の写真は、樹高25m、直径62cmという見事なブナの木です。見上げるような巨木は望遠レンズではとても納まりきらないので、レンズを交換。広角レンズ14mmを使って撮りました。 

        【トチノキ】                     【栃の実

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公園内をうろうろしていると、ドン、ドンと、なにやら落ちてきます。

ポトン‥じゃなくて、ドン!

まるでダルビッシュの剛速球のような落ち方をする、その正体は 栃の実でした。

ところが恥ずかしながら私、この時まで栃の実の存在を全く知らず(名前は聞いたことありましたけれど)、その美しい実を見て「へぇ、こんな栗もあるんだなぁ~」と思ってしまいました。 なんたるアホ!

艶やかでふっくらと実った栗。え~、こんな美味しそうな栗見たことなぁ~い ♪ 欲にくらんだ私の目には、イガイガの無いことも、栗の木とは明らかに違う栃の木の姿も、全く眼中に入らず‥。何の疑いもなく、ひたすら落下する実を追い求めて走ったのでありました。風邪で具合が悪いというのにね‥。

皆さんは、栃の実をご覧になったことありますか?落下と同時に実が飛び出すものもありますが、大抵はその殻の中に入ったままです。中央にできた割れ目に指をかけると、簡単に立派な栗(ホントは栃の実だけど) が出てくるのです。これは過去に体験したことのないような特別の楽しさでした。そう‥栗じゃないと分かるまでは‥。

散歩にいらした方から「それは栃の実ですよ。苦くて食べられませんよ。」と聞いて、一気に風邪の具合が悪くなってしまった私。トホホ‥。 人間欲を掻くと碌なことがありません。皆さんも気をつけましょう~。 って前に、栃の実くらい知ってろ!って感じですかね。(恥)

       【エゾリス】                   【シラカンバ 】 

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栃の実はともかく、ここには立派なオニグルミやブナの木があります。

私と違って懸命なエゾリス君は、栃の実などにはわき目もふらず、オニグルミとドングリ集めに大忙し。あちこち走り回りながらしっかりと冬の備蓄用を集めていました。

トンマな私をじ~っと見つめるエゾリス君、かわいいですよ。

写真をクリックしてみてね ♪ カチッ!

 

千古園でのエゾリスの様子は、野鳥ブログでも紹介しています。興味のある方は、こちらもどうぞ。

http://tyunntyunn3479.blogspot.com/

庭で写真を

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こちらは普段私が使っているカメラとレンズです。

オリンパスのデジイチで、レンズは14~42mmの広角レンズと、70~300mmの望遠レンズの2本。真ん中の写真のレンズが70~300mmのレンズで、普段撮っている写真のほとんどはこれで撮っています。

下の写真は、全て望遠レンズで撮りました。同じアナファリスの花も、焦点距離を変えることでずいぶん違って見えますねぇ。

望遠側にズームして焦点距離を長くすると 遠くのものも大きく撮れてボケ味が出るし( A,B.D )、広角側にして焦点距離を短くすれば 広く写すことができます( C.E )。

AとBは同じ焦点距離(望縁側にめいっぱいズームした状態)で撮りましたが、被写体との距離に違いがあります。被写体との距離をできるだけ近くとると( A )、更にボケ味が際立ちます。

 A. レンズ焦点距離 300mm           B. 300mm                C.104.0mm       

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  D. レンズ焦点距離 300mm           E. 70mm

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こちらは修景バラの、クリスタルフェアリー。

ズームの使い方で、ずいぶん感じが違ってきますね。

 

これらの写真はどちらも望遠レンズを使っていますが、広角レンズを使った場合はもっと広く、近くから遠くまでピントの合った写真が撮れます。広角レンズを使った写真は、また次の機会に紹介するとしましょう。

‥って、なんだか硬いねぇ。 カメラとレンズの紹介は改めて別のコーナーでもする予定です。興味のある方、もう少しお待ちくださいね。

 

下の写真は今、我が家の庭に咲く元気なかわいこちゃんです。

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 左上から、イソギク、アリッサム、ジョンクレア(イングリッシュローズ)。

写真のアリッサムは、春や秋に開花するだけでなく、夏の間もずっと咲き続けていました。サンガーデンさんで購入しましたが、何でも新しく改良されたタイプだとか。普通のスィートアリッサムに比べるとずいぶん大型です。北海道でも越冬するかもしれないとのことでしたので、冬前に地植えにしてみようと思っています。

 

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数えるのが大変そうな蕾の数のバラは、大好きなブラッシュノアゼット。

大輪の花は、優雅で美しいキャサリンモーレーです。

それほど手入れしてやっていないのに、みんな健気だなぁ‥。 

私も文句ばっかり言ってないで、真似せねば~。

2010年9月18日

散歩

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気持ちの良い季節がやって来ました。日中の気温はまだ高いものの、北海道らしいカラッとした日が続いています。

猛暑が過ぎたこともあって、放置していた庭の砂利工事をついに開始しました。1日2~5時間ほど地味な作業を続けていますが、これがなかなか進まない。

今は、地上部4cmの表土を取り除く作業をしています。埋め込んだレンガの周りをカリカリと削りながらの作業は、かなり面倒です。それでもなんとか、残り1/5程度にまでこぎつけました。

 手にはマメ、そして全身の筋肉痛と疲労感‥。こういうときは、休養が一番です ♪ 熱いシャワーを浴びたあと、お昼寝でうとうと。 目が覚めたら、カメラをぶら下げて気ままに散歩。

 

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散歩中見つけた秋の景色です。

色づいたナナカマドの実は、美しいオレンジ色でした。

公園の小さな橋の手すりには、赤とんぼが連なってとまっていました。

でも写ったのは、手前のトンボだけ。望遠レンズで撮ると、どうしてもこうなっちゃう。

気分転換にうってつけの散歩。これからの季節は、たまりませんよ~。

2010年9月15日

夕暮れ

セイタカアワダチソウの向こうは、いつの間にか秋の空。あんなに暑かった夏なのに、涼しくなるとちょっと寂しい。

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黄昏色の空を見てると、心がざわざわする。また明日になれば日が昇ると知っていても、なんだか少し物悲しい。はぁ‥年かなぁ。

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以前もそういうことがあったのだけれど、このところ立て続けにいろいろな物が壊れていく。

お気に入りのジーンズが破れて、車のバッテリーがイカレて、パーゴラが壊れた。

ちょっとだけへこんだ私は自分の不幸を嘆き、「なんだよ~!」と天に向かって文句を言い、熱いお風呂に入って早く寝る。

まぁ、仕方ないさ。形あるものはいつかは壊れる。明日の天気も、まずまずらしい。庭仕事、がんばるかなぁ‥。

2010年9月13日

望岳台

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今回紹介する望岳台は十勝岳の中腹にある展望台で、標高930m。

左の写真に写っている、噴煙の上がっている山がそれです。

その左隣が美瑛岳、そして美瑛富士と連なります。

青空に十勝連山は映えるけれど、秋の紅葉シーズンなら もっとキレイなんだろうなぁ‥。  

 

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この望岳台、すぐそばに駐車場があるので誰でも簡単にここまで来ることができます。

パンプスを履いた観光客が、何組も来ては記念写真を撮っては戻って行きました。 

私はもう少し先までテクテク。

ガレ場の続く望岳台。ちょっと殺風景に見えますが、そこにはちゃんと高山植物の姿も ♪

な~んて偉そうに言いましたが、右上と左下の写真の植物は名前が判りませんでした。 

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何だろう‥。

こちらの白い実の植物は、シラタマノキ。

左下の青い花は、ミヤマリンドウ。 

 

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その下の白いお髭さんは、チングルマです。

チングルマの葉は、場所によっては既に赤く色づき始めていました。

 

 

望岳台は、ナキウサギが見られることで有名な場所です。ホントはナキウサギやシマリスのかわいい写真を載せたかったのですが、ナキウサギはボロボロのポンコツ写真だったし、シマリスは最後まで姿を見せてくれませんでした。 

これはリベンジするしかない! 樹木が美しく紅葉する頃にまたここに来たい、と想いを強くする おまさ なのでした~。 待ってろよ~、ナキウサギ~!

(おまけ) シラタマノキの右隣の植物、エゾノマルバシモツケと判明しました。少しすると葉が真っ赤に紅葉するそうです。 それから、一番上の高山植物は、イソツツジ。淡いピンク色に見えるのは冬芽だそうです。(情報をありがとうございました。)

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(おまけのおまけ) 

展望台は駐車場のそばですが足場は悪いので、それなりの靴を用意しましょう。山の天気はころころと変わります。これからの季節は、防寒着をお忘れなく。

ナキウサギを見つけるのは思いのほか大変です。この日は2時間粘って、やっとチラッと見ることができました。運が良ければ会えるかも‥くらいの気持ちでお出かけくださいね ♪

2010年9月12日

ビルケの森 白金インフォメーション

青池のそば(約1.5km)にある白金インフォメーション。ここからの景観は実に素晴らしい!運転に疲れたら、是非ここでの休憩を お勧めします。

なかでも敷地内にある塔からの眺めは格別で、十勝連山を背景に広がる森の美しさときたらもう最高 ♪ まだ紅葉には早いけれど、来月後半あたりなら凄いことになっていそうな予感が‥。

 

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敷地内はよく手入れされていて、と~っても気持ちが良かったです。

小鳥のさえずりがひっきりなしに聞こえ、まるでこの世の天国のようでした。

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ビルケの森‥。

緑の木々が鮮やかに紅葉し 山の頂に白い雪が積もる頃、

是非また来たいものだと思わせる、そんなステキな場所でした。

2010年9月10日

青池

美瑛町白金の青池です。ブログ仲間の写真を見て以来ず~っと憧れ続けていましたが、写真サークルの撮影旅行で「望岳台、青池」 に行く案が急浮上 ♪  ついに念願の青池とご対面となりました!(感涙)

朝5時出発という強行軍でしたが、念願の青池、それに望岳台と聞けば 何だって平気 ♪ 三脚よし、クイックシューよし、リモコンよし、バッテリーよし!サンドイッチと紅茶も入れて‥。寒いといけないから防寒着に手袋っと!

軽油は満タンだ。よ~し、いざ出発~! 

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憧れの青池は噂に違わぬ神秘の佇まい。立ち枯れた樹々が青い水面に影を映し、何とも言えぬ 美しさでした。 ( 写真をクリックしてみてね。 カチッ! )

十勝岳から流れる地下水にはアルミニウムが多く含まれているそうで、これが美瑛川の水と混じってできた成分(コロイド状物質)が太陽光の反射で青く見えるのだとか‥。なんだかよく解りませんが、ともかくキレイ。

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もともとは知る人ぞ知るという、秘密の場所だったようですが、今や観光客が集まる人気のスポット。写真を撮っている間にも、関西弁や中国語が周りに飛び交っておりました。

今回青池を紹介したので次に登場するのは、ビルケの森。最後に望岳台を紹介します。本当は美瑛の丘めぐりや旭岳登山もしたかったのですが、今回は大人しく家に戻ることに‥。お泊り組みの旭岳行きを羨望の眼で見つつ、帰路についた私なのでありました。さみし‥。

 

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2010年9月 7日

だいどんでん

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今年で10年目を迎えるという札幌市の「だいどんでん」

皆さんはこの名前を聞いたことがありますか?

札幌駅前通りの歩行者天国などで行う投げ銭形式の大道芸イベントで、大道芸人や市民パフォーマーがわんさかと集まるんですよ。

アクロバットやジャグリング、パントマイム、コメディー、ダンス‥いろいろなジャンルが勢揃いして、それはそれは賑やかですよ~。

こちらは、サブリミットという名のゲストパフォーマー。この二人のアクロバットは、ホントにすごかったですよ。強靭な肉体が観せる しなやかで美しい技の一つ一つに、思わず 「お~!」

それにしても、ヨーコさんって、体脂肪率何%くらいなんだろう‥反省です。

 

 

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観ていてこちらまで楽しくなってきた、タヒチアンダンス。こちらも、いいですねぇ‥。

 

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ビルの谷間に繰り広げられる パフォーマンスに見入る群集。

人の流れの中にとけ込む仮面の男性。

巧みな話術と意表をつくパフォーマンスを観せる、クリスとケーボー(ファニーボーンズ)。 

 

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カラフルな帽子をかぶった老婦人。

出番を待つフラダンサーの後ろ姿。

時間に追われている時とは、まるで違って見える街中の景色。

たまには ,ぶらぶらと気ままに歩くのもいいかもしれませんね。

あ~、楽しかった!

2010年9月 6日

ローメンテナンスの庭を目指して 芝編 その1

ローメンテナンスの庭 づくりを目指すことになって、最初に考えたことは通りに面した「法面をどうするか」ということでした。 ただでさえ手のかかる芝ですが、法面の管理となるとそれはもう大変なんです。

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週に1度はバリカンでカリカリ刈らなくちゃいけないし、雨が降らなければ 水枯れに弱い法面の芝は あっという間に傷んでしまいます。

10年の間に何度も張り替えてきましたが、そろそろそれも限界に‥。

 

思い切って塀とフェンスをつくっていただこうと決断したのは、去年の秋のことでした。

 

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工事は去年の晩秋のうちに行われ、冬の前には左の写真のような低くい塀とフェンスが完成しました。

貧乏おまさには厳しい出費でしたが、これであの作業から開放されると思えば やっぱりホッ‥。

これからも、ローメンテナンスの庭づくりは続きます。

次は、多分砂利のことになるかな‥。

 

いい?おまさ~! 食費を切り詰めて、髪を自分で切って、さぁ節約生活よ~♪

2010年9月 4日

雨のち晴れのち雨 そして秋の気配

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朝起きると、昨夜の雨が嘘のように 真っ青な空でした ♪

庭の草花には雨の雫が残っていましたが、 アスファルトはすっかり乾き 吹く風は何だか秋の気配です。

そうですか。やっと厳しい暑さともお別れですか。あ~、長かったぁ‥。(感涙)

 

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オータム ジョイの緑色の蕾は、薄っすらとピンク色に染まってきました。(上の写真)

バラも健気に咲いています。(左が ジャック カルチエ、右が アンヌ ボレイン)

茶色かったロサグラウカの実は、少しずつ色づいてきました。放置したままのアジュガは、元気もりもり。

トンボの数も増えてきたし、そう言えば今日は1度も蚊に刺されなかったなぁ ‥。

 

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庭に張られた雲の巣が、虹色に輝いていました。

今まで気付かなかったけれど、なかなかキレイなものですねぇ。

澄み切った秋の空気のおかげでしょうか。

ほんのちょっとした角度で見えなくなるから、背伸びなんぞしながら撮ってみました。

クリックで写真は大きくなります。よれば、カチッとしてみてね ♪ 

 

下の写真は夕方、家の近くで撮った写真です。 ね!秋の空でしょう。 

今日は素晴らしく良いお天気でしたが、明日は下り坂のようです。 雨のち晴れのち雨、そして辺りは少しずつ秋の気配です。

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2010年9月 2日

仲間

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庭づくりが楽しくて、次から次へと増えていったコンテナ栽培。

お気に入りのバラを植えたり、季節ごとの寄せ植えを作ったり‥。

鉢が重くても、植え替えが大変でも、そんなこと気になりませんでした。 

でも、去年の秋から長く家を空けることが増え、鉢植えの管理ができなくなってしまいました。

無理を言って、そのほとんどを花仲間に引き取ってもらいました。

写真のバラは、一昨年に撮ったコンテナ栽培のボサノバです。今は友人が、彼女の庭でキレイに咲かせてくれています。

ガーデニングを通して親しくなった仲間は、私の自慢の宝物。いい時も、悪い時も、変わらず居てくれます。

今日は久しぶりにみんなと一緒に大騒ぎ。楽しかったな‥。楽し過ぎて ちょっと泣いてしまったら、みんな黙って微笑んでいてくれてたっけ。

ありがとうね、みんな。本当にありがとう。私の大切な仲間。とてもステキな仲間です。

ココちゃん

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友達の家の猫ちゃんです。

お気に入りのダンボールに入ってぐだぁっ~。

そりゃそうだよね。

身にまとった天然の毛皮。

いくら夏毛に生え変わっているっていっても、こう暑くっちゃたまらない。

今年は、113年ぶりの猛暑だとか。

 

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例年だとお盆を過ぎた頃から急に涼しくなって、夏も終わったなぁ‥なんて思うものだけれど、今年は???

今日も最高気温は、30℃を超えるらしい‥。 (涙)

 

ココちゃん、もう少しの辛抱だよ。がんばれ~!

 

にゃ~。