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花咲か日記

2012年7月31日

真夏の庭

クーラーのない我が家。ここ数日のジメジメ、もあ~っとした熱気で、猫と私はやる気ゼロ。
誰とも会えないようなひどい恰好をし、だらけ切った毎日を過ごしておりました。

庭の草花も暑さでぐったり‥と思いきや、結構みんな頑張ってくれています。
30℃を超える暑さに負けず、精一杯花を咲かせているものもあります。 
大したもんだ。 とても真似できません‥。

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左)アリウム(丹頂)

右) アナベル
何株かまとめ植えしています。

アナベルにかかわらず、まとめ植えって結構いいですよね。


  

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(左上) アニスヒソップ こぼれ種からの苗にも、花がつきました。

(中央 上) デシチャンプシア セスピトーサ " ゴールドシュライヤー " 
                 Desuhampsia cespitosa " Goldschleier "
         買って何年目でしょう。こちらにも、やっと花穂がつきました。

(右上) まるで板チョコのようだ‥と言われたレンガの道。
      特に夏に頑張っているというわけじゃないけれど、時々褒めて頂いたので ちょっとついでに‥。
     実はこのレンガ、裏返しにして使っています。表はフラットになっています。

ついでのついでに。
楽をしたいがための、おまさ流雨対策をちょっこっと載せちゃいましょう~。

大人の顔くらいあるアナベルの花。雨が降れば重みでダレ~っとなってしまいます。
運が悪ければ、茎がポッキリ‥なんてことも!きゃ~!

雨の後、傷んだ草花を片付けるのはそれはそれは大変で‥。
そうなる前に うなだれ組の面々には、竹や支柱、その代用品で 倒れないように手助けしてやっています。

ちなみに写真の代用品は、ホームセンターで購入したもの。
他にも百円ショップで買ったグッズも利用しています。目立たないように使えば、庭の雰囲気が壊れることはないと思いますよ。‥多分。

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きれいに咲いていたラベンダーも、ついに終わり。
一昨日、花のついた茎をチョキンチョキンとみんな切ってしまいました。
カットした花は、新聞紙の上に広げて乾燥させています。
ホントは束ねて風通しのよい場所かなんかに吊っておくのがいいのでしょうが、無精者なのでザックリ‥です。
完全に乾いたら、ポプリとして利用しています。これもザックリですけれど。

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さて、こちらは言わずと知れたコガネムシ。
好物がバラの花や葉でなけりゃ、こんなに嫌いにならずにすんだのに‥。

今まで何度かブログでも言ってきましたが、今年は思い切ってバラの一斉切りに挑戦してみました。
せっかく咲いたバラの花が、こんな具合にムシャムシャとやられたのでは精神衛生上よくありません。

ちゃんと秋に咲き揃ってくれるかなぁ‥。咲いてくれるといいなぁ~。

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美しい蝶が庭にやって来ると、わくわくします。
写真の蝶は左上がクジャクチョウで、右上がヒメウスバシロチョウ。
 
でも卵を産み付けられたらと思うと、喜んでばかりもいられません。

バラの葉が、こんなふうに透けて見えることはありませんか? 葉を裏返してみると、いた!いた!
犯人は、こいつです。奴らは侮れません。あっという間に散らばって、あちこちの葉に悪さをしてしまいます。

そしてバラの葉が軸だけになっていたら、そのときはチュウレンジバチの仕業(右下)。
一気に葉を食べてしまいますが、一か所にいることが多いので早めに対処すれば大丈夫。
一網打尽にできちゃいます。むふふ‥。
 
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暑い夏。ガーデニングにも厳しい季節ですが、帽子を被って、水分を取って、休み休み致しましょう。
そうそう、蚊も出て来ました。虫刺されにも注意しましょうね~。
あ~、痒い痒い‥。(涙)




        おまけ   (子ぎつね) 後ろに傾いた耳がかわいい

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2012年7月27日

暑中お見舞い申し上げます


ふぅ~、暑い。
鳥見をしていても、汗が流れ落ちてきます。
湿り気のある暑さで、ジーンズの中までベットリ。

日陰のない炎天下では逃げようがなくて、
ついつい「暑い~!」を連発してしまいます。

水分補給、水分補給!

しまった‥。

カチカチに凍ったアクエリアスを見ながら、
あ~、もっと早く外に出しておけばよかった‥と後悔する私。
ホント、学習しないわぁ~。

下の写真は、アオバト狙いで行ったオタモイ海岸と張碓海岸。
結果は惨敗でしたが、
美しい日本海の風景とシノリガモを見ることができました。

オタモイ海岸
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オタモイブルー
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張碓海岸(シノリガモ)
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さわら~、ただいま~。
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暑い日が続きます。
皆様、お身体を大切に お過ごしくださいね。




おまけ

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とりゃあ~!
網戸ボロボロ (号泣)

2012年7月24日

オープンガーデン期間終了のお知らせ

雨が降る降ると言われながら、なかなか降ってきません。お昼前からは日も差してきました。
今年はなんだか、雨が少ない気がするなぁ‥。
九州に降った余分な雨、別の所に分けることができればいいんだけれど‥こればかりは‥ね‥。
せめて九州への台風直撃、もうないといいな。

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庭では、アナベルの白い花が目立つようになってきました。

バラの花が少なくなった今、アナベルの存在は貴重です。


(下) 咲き始め緑色をしているアナベルは、日を追うごとに白くなっていきます。 いいね~!

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そして、アナベルと相性のよいクレマチス。

こちらは以前にも紹介した、ジャックマニーです。

遅咲きで、今がちょうど最盛期。

新枝咲きなので、春先に思い切ってチョキン!と剪定しても大丈夫。夏には、こうしてたくさんの花を咲かせてくれます。
これまた、いいね~!


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それでもって、こちらは「ザ・バガボンド」

後ろにぼんやりと見えている白いクレマチスは、「サマースノー」です。

「ザ・バガボンド」は基本弱剪定なのですが、今年思い切って強めの剪定をしたところ‥
ご覧のようにちゃんと花が咲きました。
来年からは、強剪定でいくかな‥。チョキン!チョキン!チョキン!
ワイルドおまさだぜぇ~。


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ピラミッド型の柏葉アジサイも、花を咲かせ始めました。

緑と白の素朴な花が、私は大好きです。

北国では咲き進むと、花にピンクが入ってきます。

また、これがいいんだよね~。

あちらこちらに植えてあるホスタの蕾が膨らんできました。
花数の減った庭に、白や紫の花が咲くのは間近のようです。


庭の様子はこれからもブログで紹介していきますが、オープンガーデンの期間はついに終わりとなりました。
期間中たくさんの方にいらして頂き、おまさはもう感慨無量。(涙)
ホントにホントに、ありがとうございました。

場所が分からず、我が家にたどりつけなかった方もあったと聞きます。
せっかくお越し頂いても、留守のこともありました。
ご迷惑をおかけした皆様には、この場を借りて心からお詫び申し上げます。

それから‥
「いつもブログを楽しみにしています。」そう言って励ましてくださった方。
パソコンに不慣れでコメントができないからと、自宅までお手紙を持って来てくださった方。

コメントで参加してくださる方、庭を見にいらしてくださる方、そしてサイトをご覧頂いている皆様に対し、
心からお礼申し上げます。
 
 


おまけ      

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2012年7月20日

ご近所さんのお庭です!

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なかなか紹介できずにいましたが、今日はご近所の庭の写真をバーンとアップしちゃいます。

写真は7月上旬に撮ったものがほとんどです。どうぞゆっくり愉しんでくださいね。

(左上) ボニカ、アンジェラ、ポールズヒマラヤンムスク。
(右上) ポールズヒマラヤンムスク
ソフトピンク、濃いピンク、白‥。重なるように満開のバラが目の前に広がります。すご~い!

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(左上) リシマキア、ホスタ、ラミウム、インパチェンスの寄せ植え。
(真ん中 上) 鉢植えのボサノバ
(右上) エリンジューム

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(左) クレマチス ヘンダーソニー

(右) ティージングジョージア &
    アルケミラモリス

手入れの行き届いた植物達は、みんな生き生きとしています。

それにみんなとってもお洒落~。

ティージングジョージア とアルケミラモリスの組み合わせ、たまりません。
 

(左下) ノイバラ  (右下) メイクイーン

ちなみに下のノイバラは我が家に植えているのですが、お隣の敷地にもビヨ~ンと伸びています。
心優しき隣人は、このバラを一緒に愉しんでくれています。
なので、ご近所さんの庭で再度紹介させて頂きました。 
これって、ちょっと素敵なことですよね。お隣さんに心から、ありがとう~!です。

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(左) ラベンダー &
    ムスクマロー

(右) ピエール ド  
     ロンサール

 
 
 

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P7082424.JPG← この仕立て方というか植栽というか‥。
とにかく、これには感心しました。

玄関フードの手前と向こうにバラとクレマチスを植えて、上手く奥行きを演出しています。勉強になるなぁ~。

(左) 手前 サマースノー & クレマチス(トレカトレ)
    奥 フェリシア
(右) シンデレラ  
 
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(上) ロサキフツゲート
 
ノイバラに似たロサキフツゲート。
憧れのバラが、ご近所にありました。

さりげなく飾られたハンギングのオレンジ色のビオラが、とってもいい~。
 
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(左) クレマチス アラベラ
(真ん中) フウチソウ 
       ホスタ、ヒューケラ等
(右) マルバシモツケ(ピンククラウド)

通りに面した犬走りを利用して、コンテナ栽培で見事な景観をつくり出しています。やるね!
 
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(上) レオナルドダビンチ
 
白い外壁に濃いピンクのバラがよく映えていました。
それにしても形のよい美しいバラです。
ヤバイ、欲しくなっちゃう‥。 


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(左下) 寄せ植え
ペチュニア、リシマキア、カレックス、オステオスペルマム、プラティーナ等
 
(右下) アメリカテマリシモツケ(ディアボロ)


我が家のデイアボロ、植えて何年になるかなぁ‥。
未だに花を見ていません。
いつかこんなふうに、花後にできる赤い実を見られるといいなぁ~。



さてさて、ご近所さんのお庭いかがでしたか?
花好きは伝染するようで、美しいお庭がどんどん増えていきます。
バラの咲き乱れる7月上旬、ふらっと散策に‥結構、いいかもしれませんよ。

(なお写真の転載はご遠慮くださいますよう、ご協力お願い申し上げます。)

2012年7月19日

カムイミンタラ その2

旭岳で撮った高山植物。
一部は出番なく放置されていましたが、
せっかくなのでアップすることにしました。

イワブクロ
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ワタスゲ
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チングルマ・エゾノツガザクラ
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エゾコザクラ
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ウラジロナナカマド
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キバナシャクナゲ
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メアカキンバイ
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この日 あちらこちらで
「わぁ、綺麗ね~。」という、ため息まじりの声を聞きました。

大自然の中に群生する高山植物の美しさときたら
それはもう‥。

おまえたちには、ここがよく似合うね。

ウマウマウマ‥
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高山食物、おいしいなぁ‥。

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シマリスさん、
やっぱりおまえも、ここが似合うね。

2012年7月16日

もうすぐ5年


時々たまらなく寂しくなることがある。
それはクリスマスだったり、お正月やお盆だったり、連休だったり‥。
周囲の人が家族と一緒に旅行へ出かけて留守だったり、
家に家族や親せき、友だちが遊びにいらしていたり、
たまたまそういう事が重なって
自分がぽつんと1人になったような気がするとき‥

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そんなときは、さわらをギュッて抱きしめる。


私はあまり亡くなった夫の夢を見ない。
今までに見た、数少ない夫の夢。

1度目の夢の中の夫はとても元気で
「良かった~。亡くなったのは夢だったんだ!」って喜ぶ夢だった。
目が覚めて、ひとしきり泣いた。

2度目の夫は元気そうに振舞っているけれど
どこか具合が悪そうで、不安でいっぱいになる夢だった。

あれからもうすぐ5年になる。
ずいぶん忘れっぽくなったけれど、褪せない記憶もあるんだね。

今でも変わらずに、大好きだよ。
私達、いい家族だったね。


涼しい夏

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7月も半ばを過ぎたというのに、なかなか暑くならない北海道。

半袖では過ごせないような涼しい毎日が続いています。

おかげで庭の植物達は、元気いっぱい。

でも‥さすがにバラは咲き終わったものが多く、花数がずいぶん減ってきました。

数少なくなったバラの花は貴重品。


特に真夏になって咲くバラは、それはもう大切に‥そう、今まではまるでVIP扱いでした。
でも今年から、真夏にバラの花を咲かせるは止そうかと思っています。
何故かって?
え~とそれは、真夏にバラの花を咲かせてもコガネムシがムシャムシャと食べてしまうし、厳しい暑さと湿気で花もキレイに咲いてくれないからです。
秋に一斉に咲く姿を夢見て、今年はチョキン! 上手く咲き揃えば、秋にまた庭を開放できるかも‥な~んて思ったりして‥。

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ラベンダーは今が最盛期。

なんとも言えない深い紫の花が咲き乱れ、清々しい香りが庭に立ち込めています。



働き者の蜂さんが、両足に花粉団子をつけてラベンダーの間を飛び回ります。長閑だ。あ~、幸せ‥。

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前回も登場した「サンダース ホワイト」は、遅咲きのランブラーローズ。

可憐な小花をいっぱいに付けました。
 
シックなクレマチス、ロマンチカとの競演を狙っていたのだけれど、今年はロマンチカの花がポツリポツリで思ったように咲いてくれませんでした。

狭い空間に植えたシャラ(ナツツバキ)やホワイトメイディランド、サンダースホワイトに負けて、根が十分に張れないのかもしれません。

フラワーボックスの土、なんとかしなくちゃなぁ‥。

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遅咲きのクレマチス、ジャックマニーも今が盛りです。

一重のシンプルな中輪の花は濃い紫をしていて、バラやアナベルとも相性抜群。

 
クレマチスの中で、私の1番好きな品種です。

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真夏に咲く花、エキナセアにも立派な蕾がついてきました。(左)

斑入りヨメナは、美しい葉色をキープし続けています。(右)
 
日当たりが足りないせいかピンクの出が今ひとつですが、それでも十分に綺麗~。
1月くらい前だったかなぁ‥。「紺菊」の名前で恵庭の道の駅で売られていたんだけど、きっともう完売しちゃっただろうな。
 
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リグラリア(プルツェワルスキー)
リグラリア(ブリッドマリークロフォード)
アルケミラモリス、ホスタ
柏葉アジサイ等

シャーレーポピー
 細い茎の上に開いた花は とってもチャーミングで、風で揺れる姿が‥たまりません!


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ホスタ、リボングラス

葉色の違うホスタを植えると、結構いいよ ♪

右 ロクベンシモツケ
 メドースィート、ドロップワート )

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クリスタルフェアリー

アスチルベ





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ブルーベリー

ジューンベリー

どちらも鉢植えで栽培していますが、その割にはちゃんと実が出来て、えへへ‥大満足!

最近ヒヨドリが来て、熟した実を食べています。

その瞬間をカメラに収めたいと思っているのですが、これがなかなか‥。
肝心のときにカメラを持っていない。それではと、カメラを持ってヒヨドリ待ちをしているときは、全く姿を見せてくれない。

段々減ってくる実を眺めながら、せめて1枚くらいは撮らせてよね~などと、独り言をぶつぶつ‥つぶやいている平和な私でした。



            おまけ     お母しゃん 待ってぇ~!

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2012年7月12日

サンダースホワイト


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ノイバラに続いて、パーゴラに誘引しているポールズ ヒマラヤン ムスクも ついに花が散ってしました。

アーチのアンジェラはなんとかまだ踏ん張っているけれど、昨日の雨でちょっとしょぼくれ状態です。

それなりに華やかだった我が家の庭は、緑の多い地味~な庭へと移行しつつあります。

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遅咲きのランブラー「サンダースホワイト」には、まだ幾分蕾が残っています。

そうそう。サンダースホワイトと言えば、先日奇妙なことがありました。

庭に遊びに来て下さった可愛いガーデナーさんに、「おまささんの庭にも、サンダースホワイトがありますよね~。」って質問された時‥

へっ、サンダースホワイトって何?
「×〇◆※▲◎▽」って感じになっちゃったんです。

思わず、「ウチにはありません。」なんて言っちゃったりなんかして‥。

同じ字を何度も何度も書いていて、ふと「あれ、こんな字だったっけ?」なんて思ったことありませんか?
こういうのを「ゲシュタルト崩壊」というそうで、私のキョトン状態は まさにこれではないかと思うのです。

「ゲシュタルト崩壊」とは何か?と言いますと‥
「全体性を持ったまとまりのある構造から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいうのだそうで‥
幾何学図形、文字、顔など視覚的なものがよく知られるが、聴覚や皮膚感覚においても生じうるとのこと。(Wikipedia より抜粋)

詳しくは解明されていないようですが、正常な人にも起こることらしいので、もしあの時「おまささん、呆けてしまったぁ?」と心配されているようでしたら、ご安心ください。
大丈夫です。‥多分‥。(汗)

いやいや、話が脱線してしまいました。失礼。

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東側の庭では、渋いリグラリアの葉が大きく育ち、カンパニュラ(ラクティフローラ)に小さな青い花が咲き始めました。
アリウム(丹頂)の蕾もそろそろ色づきそうです。
白いアスチルベに、クレマチス(ジャックマニー)の花。うんうん、いいですね~。
 
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リグラリア
(デンタータ
ブリッドマリー
クロフォード)
 
アスチルベ
 

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アブラハムダービー

クレマチス
ジャックマニー
 
 
 
 
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マサコ

カンパニュラ
ラクティフローラ

 
 
 
今日は、パーゴラのポールズヒマラヤンムスクの花柄つみを頑張りました。高い三脚に上がって、チョッキン、チョキン。ついでに伸び過ぎたシュートも、チョキン!
9時から初めて終わったのは午後2時。あ~、タケコプターが欲しいなぁ‥。

強い雨が降ると、バラの花は傷みます。ちらほらとコガネムシを見るようにもなりました。バラの美しい季節は、終わりに近づいてきたようです。

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ジギタリス

グラミスキャッスル 
 
 
 
 
 
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ブラザーカドフィール

アナベル 
 
 
 

 
九州の大雨が心配です。早く雨が止むといいなぁ‥。



             
               おまけ    ジャブジャブ‥

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2012年7月 7日

オープンガーデン その2

ブログで庭の開放をお知らせしてから、10日とちょっと。その間に、たくさんの方が遊びにいらしてくださいました。
懐かしいお顔、初めてお会いする方、遠方から訪ねて下さった方、いろいろな方がいらっしゃいましたが、皆さまどなたも庭への熱い情熱をお持ちで、しかも優しかった!
 
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今日は皆さまとの庭談義を思い出しながら、我が家の庭を巡りたいと思います。

植物はやわらかい逆光で見ると、とても美しく見えます。
ギラギラとした強い順光の中で庭をご案内する時は、内心ハラハラ。
そういう場合はとりあえず、庭の奥に置いた椅子に座って頂き「ここが我が家の庭のビューポイントです。」
などと言いつつ、逆光から庭を眺めて頂きました。
お付き合い下さった皆さま、ありがとうございました。

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さわらも、ちょこっと同じ椅子に座ってみました。

どう?

うん‥座り心地、悪くないかも‥。



さわらと言えば、お庭にいらして下さった皆さまに ずいぶん可愛がって頂きました。
この場を借りて、お礼を‥。「ホントに、ありがとうございました。」
ほら、さわら。おまえからもひと言‥。
「なでなでしてくれて、ありがとうございました‥にゃ!」

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1番好きなバラは何ですか?

もしそう聞かれたら、迷わず「ブラッシュノアゼット」(左)と答えます。




ポールズヒマラヤンムスク(右)に似た可憐な花を咲かせ、四季咲きでトゲがあまりなく、それほど伸びないので花壇の中でも活かしやすい。
お庭を見にいらした皆さまにも、ずいぶん同じセリフを使いました。

あの時のバラは何だったっけ?
そう思われている方がありましたら、それは「ブラッシュノアゼット」です。

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「あら、葉っぱだったんですね。遠くから見ると、花が咲いているように見えました。」

そうなんです。葉っぱなんです。
鮮やかなピンク色の正体は、ミヤママタタビの葉。
もう10年も前になるでしょうか。
山にあったミヤママタタビの枝を1本、嬉しそうな顔をして夫が持ち帰って来まして‥
そのまま放置もできないので挿し木にしてみたら奇跡的についたという次第です。
 
隣の白いバラも挿し木で増やしたものです。
ご近所に咲いているキレイなバラをため息をついて見ていたら、チョキンと1本枝を切ってくれました。
親切なご近所さんに、感謝ですね。

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ノイバラもずいぶん注目を集めました。

花つきの良いツルバラの存在感は、ピカイチですよね。

しかも秋には赤い実がわんさかとできるわけでして‥。 
こういうのって、やっぱりイイですね。

実と言えば、ジューンべリー。赤い実は熟すと黒味を帯び、甘くて超美味なんです。
おまけに白い花、銀色の新芽、秋の紅葉も楽しめるという特典付き。
我が家は鉢植えで何年も育てていますが、寒さにも強くて管理も楽チンです。
この説明を聞いて、何人かの方が、メモをとっていらしてたっけ‥。

メモ書きを無くしてしまった方、ジューンベリー(アメラカザイフリボク)ですから ♪

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淡いピンクに濃い赤の絞りが入った魅力的なバラは、フェルディナンド ピシャール。

品の良いパールピンクの美花は、スブニール・ ド ・ラ ・マルメゾン。
 

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黄色いバラは我が家で唯一の鉢バラ、ゴールデンボーダー。

 まだ花のついていないこのシルバーリーフは  「 pearly everlasting 」
(後で調べてみたら、和名でヤマハハコと分かりました。)

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オベリスクに誘引した白い小花のバラは、アルバメイディランド。

もうすぐ開きそうなクレマチスの蕾は、強剪定のジャックマニー。


 
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シェードガーデンのホスタやリボングラス。

アスチルベ。

シックなニシキシダ。

お好みの植物はまちまちでしたが、好きなものを見つけられた時の目の輝きは皆様一緒でした。

夢中になって憧れの植物を探しまわっていた頃の自分を思い出し、なんとなく心がほんわか‥。
 
ローメンテを目指し 引き算の庭づくりを模索するようになってから、忘れていたあのときめき。

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いえいえ、ありました。

海を渡ってやって来た、シャーレーポピーに蕾がついた時。

諦めかけていたネジアヤメIris lactea )が、発芽しているのを見つけた時。

あの時と同じようにドキドキしている自分が、まだいました。(ホッ‥)



今回ブログで庭を開放するという告知をしましたが、まさかここまでたくさんの方々が庭にいらしてくださるとは思ってもいませんでした。「サイト見てますよ。」のひと言が、どれほど嬉しかったことか‥。

夫の残してくれた写真が、このサイト作りの原点でした。きっと天国で、彼も喜んでくれていると思います。

暑い中庭を訪れてくれた皆様、いつもサイトをご覧下さっていいる皆様に、心からお礼申し上げます。
ホントにホントに、ありがとうございました。
( 庭の開放は7/10日まで続いております。)


ブログ作成中、保存と確認ボタンを押し間違えたため見苦しい画像をお見せすることになってしまいました。
申し訳ありませんでした。ぺこぺこぺこ‥(汗)

2012年7月 6日

カムイミンタラ

P7041114.JPG先日望岳台へ行ったばかりですが、3日ほど前にまた旭岳へ出かけて来ました。

標高2219mの旭岳は、北海道で1番高い山です。

ロープウェイで1600mの姿見駅まで移動し、三脚を担いで散策路を歩きました。

雪渓を踏みしめながら見る高山植物は、水滴をまといキラキラと輝いて見えました。

なんと‥美しい。



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左の2枚の写真は、チングルマです。

こう見えて、バラ科の落葉低木に属します。
 
花が終わると、右の写真のような綿毛ができます。
 

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そしてこちらは、エゾノツガザクラ。

こちらはツツジ科の常緑小低木に分類されます。

わずか20㎝足らずの木。
高山に育つものは、おチビさんが多いのですね。

写真は全て クリックするすると大きくなります。カチッ!
 

美しい高山植物に囲まれているのは、シマリス。まるでおとぎの国のようですね。
カムイミンタラ。アイヌの人々は大雪連山をそう呼びました。「神々の遊ぶ庭」という意味だそうです。

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ハイマツの上にとまっている この赤い鳥は、ギンザンマシコ。

国内では北海道の高山帯のみで繁殖するアトリ科の鳥で、氷河期の証人とも呼ばれています。

この小さな赤い鳥を撮りに、旭岳まで出かけました。

数年越しに叶ったギンザンマシコとの出会い。
もうドキドキでした。




詳しくはこちらをご覧くださいね。
おまさの野鳥日記




          おまけ      ね~んねん、ころりよ~♪

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2012年7月 5日

雨がパラパラ

今年はバラが咲き始めてから、雨がほとんど降っていません。
おかげで花が傷まず、倒れやすい草花もシャンとしています。 
でも根の張り方の弱い芝や湿り気の好きなシダは、ついに息切れを起こし始めました。
普段は鉢植え以外に水やりをしませんが、これだけ雨が降らないとなると喘いでいる子達には手助けが必要のようです。 

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やっとアーチのツルバラ、アンジェラが咲き始めました。

下半分は快調ですが、上半分は‥あぁ、貧相‥。
今年の冬は、コモを巻こうかな。

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P7051955.JPG左の写真は、スモークツリー。
 
緑葉は「ヤングレディー」、銅葉は「ロイヤルパープル」という品種です。
 
1年間に1m半くらい伸びちゃう「グレイス」などに比べると、成長は遅く管理が楽チン。

おかげで、剪定をして花芽を落としてしまう という心配もなくなりました。
 
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アメリカテマリシモツケ(オーレア)は、花が終わっちゃいました。
 
でも、花後にできる この赤い実が私は大好き。
「さわら」の鼻の色にそっくりです。

クレマチス(サマースノー)にも、素朴な白い花が咲き始めました。

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さて、こちらのシックな葉色の宿根草は、セダム(パープルエンペラー)。

日当たり抜群の場所に移植してやったら‥まぁ、元気のいいこと。

ゲラニウム(ジョリービー)は、今からが花の季節。秋遅くまで次々と花を咲かせ続けます。
 
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続いては、バラゾーン。
簡単に名前を紹介していきますね。

黄色のバラは、ゴールデンボーダー。

白バラは、ホワイトメイディランドです。

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左のバラは、どちらもイングリッシュローズ。

左端が、キャサリンモーレー。

右隣が、ジョンクレアです。
 
 

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温かみのあるピンクの大輪は、イングリッシュロースのブラザーカドフィール。 (左側)
 
右隣は、オールドローズのジャックカルティエです。

 

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あら~、雨が降らないと言っていたのに、ついに降り出しました。
 
恵みの雨ですね~。
でもお願い!

‥土砂降りだけは‥許して。

品の良いソフトピンクのこのバラは、左上が「ムスリーヌ」。右上が「ブラッシュノアゼット」。どちらもオールドローズの仲間です。

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そしてこちらはイングリッシュローズの、マサコ」(左)と「グラミスキャッスル」(右)
 
グラミスキャッスルの花の美しさは格別ですが、この子の棘ときらた‥まぁ‥。イタタ!


今の我が家の庭は、こんな感じ。まだバラが結構咲いているので、今日7/6(金)までとしていた庭の開放期間を7/10(火)まで延長することにしました。お気軽にどうぞ~。

オープンガーデン期間  6月中旬~7月中旬
庭の開放期間      6月27日~7月10日




        おまけ        くんくんくん‥

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2012年7月 2日

十勝岳・青池(美瑛町)

先日庭いじりの合間を縫って、日帰りで写真仲間のみなさんと十勝岳望岳台へ行って参りました。
足元に咲くマルバシモツケを見ながら、ガレ場を1歩、1歩。
澄み切った青空に映える、雪渓の残る十勝連峰。ふぅ~、綺麗‥。

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ガレ場一面に咲く白い花は、イソツツジ。
こう見えても、常緑の小低木です。

植物が育つにはずいぶん過酷な環境に見えるけれど、イソツツジはこうした場所でも元気いっぱい。
逞しいですよね~。

ここでしばらくギンザンマシコやらナキウサギを狙って座り込んでいましたが、結果は惨敗。
ハイマツの上にとまってしきりに鳴いているのは、ビンズイ。背景に見える山は、旭岳です。

そして噴煙を上げている山が、十勝岳。標高2077mの立派な活火山です。
なんとこの十勝岳、一昨日火口付近が明るく燃えているのが確認されたとかで、今は入山が規制されているとのこと。危機一髪でした。

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帰り道、美瑛町の青池に寄りました。何度見ても飽きない美しさですね。深い深い青です。

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この日は良いお天気で風もなく、鏡面化した水面には立枯れた木々がくっきりと映し出されていました。

神秘的~。幻想的~。
 
 
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青池に着いたのは午後4時を過ぎていましたが、まだたくさんの人で賑わっていました。

故郷の友人達にも、この池を見せてあげたかったなぁ‥。

夕食は富良野にある、イエローブリックロードでいただきました。
行き当たりばったりで入ったお店でしたが、これが大当たり。かなり美味しかったです。

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冷製のコーンスープ、また飲みたいなぁ。
カラッと揚がった大エビフライは、頭ごと食べちゃったし、ふわふわのカボチャのパンとクルミパン、
どっちも美味しかったなぁ。それにサラダが付いて1,000円なら安いよね~。

興味のある方は、こちらをどうぞ~。

2012年7月 1日

それなりに花盛り

いよいよ、今日から7月です。この時期の恵み野は、何処を歩いても花、花、花でとってもキレイ。

我が家の庭でもバラが順調に花を咲かせ、それなりに賑やかになってきました。 
でもアーチのツルバラ(アンジェラ)が凍害で一回り小さくなってしまい、ちょっと迫力不足。
庭のフォーカルポイントになるはずだったのに、残念だなぁ~。(涙) 

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写真のバラは、左端が
「ブラザーカドフィール」
隣が「メアリーローズ」
 
どちらも四季咲きのイングリッシュローズです。

お日様に照らされて、気持ちよさそう~。


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私は、たっぷりの緑の中で咲くバラが好きです。

樹木や草花の中にとけ込むようなナチュラルなバラ‥。

なので庭には自然と 原種やランブラー、オールドローズ、修景バラ、それにイングリッシューローズが増えていきました。
 
同時に庭木や草花は、バラと相性の良いものを選ぶようになりました。
小型のスモークツリー(ロイヤルパープルやヤングレディー)、クレマチス、フウロソウ、ラベンダー、アルケミラモリス等々。

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「私は緑の中で咲くバラが好きだ」と言いましたが、バラはお日様と風通しいの良い場所が大好き 。

庭木や草花を植えるとき、バラの日当たりや風通しが悪くならないように気を付けてやることはとっても大切です。

でも 日当たりと風通しの良い所に植えていても、庭木が成長して環境が変わることもありますよね。

我が家のアカエゾマツは7~8mにも成長し、そばに植えていたオールドローズ(フェルディナンドピシャール)は日が当たらず瀕死の状態になっていました。

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左の写真 右側が、その「フェルディナンド ピシャール」です。

去年の秋にアカエゾマツを抜いて日当たりと風通しが良くなった途端、ご覧のように見事に復活しました。
植物は正直ですね。
左端の白いバラは、前回も紹介したオールドローズのマダムアルディー。

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P6300390.JPG左端のバラは、アンブリッジローズ。
その隣は、アブラハムダービー。

どちらもアプリコットの美しい花を咲かせますが、アンブリッジはおチビさん。

アブラハムダービーは、ノッポさんです。

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こちらの白い花は、ノイバラ。
 
紫の花はラプソディ インブルーです。

憧れの紫と白バラのコンビネーションですが、ラプソディ インブルーの背丈がちょっと足りないみたい‥。
ガンバ!
 


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ノイバラは昨日今日の強風で、ずいぶん花びらが散りました。

明日は雨も降るみたいだし‥。
今日が見納めかなぁ。

右側の写真は、ブルーリーフルー。

毎年アゲハの幼虫がこの葉をムシャムシャと食べるんだけれど、今年は何故か1匹も出て来ないんです。
不思議だなぁ‥。

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さあ~そして、いよいよ東の庭にポールズ・ヒマラヤン・ムスクが咲きました。

ここ数日の真夏のような暑さ(今日は涼しかったけれど‥)で一気に花開き、ほぼ満開です。

あ~、明日本州からお客様がいらっしゃるというのに‥どうか雨で花が傷みませんように‥。


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ピンクと白の金平糖のような、かわいい小花をびっしりと咲かせます。
 
咲き始めは濃いピンク。
咲き進むと淡いピンク。
散る間際は白。

鋭い棘にめげずに手入れできるのは、ただただこの美しい花のせいです。
 
斑入りイワミツバの花は、そろそろ終わりに近づいてきました。咲き始めの嬉しさは、いつも終わりに続きます。
ちょっと物悲しい‥。

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今日、庭見学の1番乗りは薄茶色のトラ猫でした。

ウチのシジュウカラが巣立ちした時、庭に居た猫ちゃんです。

さわら~、猫ちゃんが来てるよ~!


ミヤママタタビのピンクの葉。結構、皆さんに人気です。

でも このトラ猫ちゃんも、さわらも、無関心なんだよな~。