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花咲か日記

2014年10月31日

小春日和

昨日はよく晴れました。
その分朝から冷え込んで、草花は霜で真っ白。

恵庭岳も すっかり衣替えです。

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雑草も氷の衣装を身にまとい、まるで雪の女王のようです。
(写真をクリックしてみてね。カチッ!)

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我が家の庭木はほとんどが落葉し、
残っているのはデイアボロとスモークツリー、それにカシワバアジサイくらいになりました。

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こちらは先日剪定したクリスタルフェアリー。

チョキチョキチョキチョキ!
この時期だからできる贅沢ですね。

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朝でこそ冷え込みましたが、日中はポカポカと小春日和。

こうなると、じっとしていられません。
残った冬囲いの作業を進めることにしました。

よ~し、さした竹の周りに縄を巻いちゃいますか。

(竹の数を増やし縄を密に巻くと、雪の進入を減らすことができます。
手間のかかる作業になりますけれど。)

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寒さに弱いものはコモやネットで覆い、その上から紐や縄で縛ります。

我が家ではカシワバアジサイとアオキ、
それに去年凍害で傷んだスモークツリー(ロイヤルパープル)がその対象です。

アオキは既に作業済み。

カシワバアジサイとスモークツリーはまだ葉が残っているので、
作業はもう少し先かな。



おまけ

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そこの縄、緩んでいますよ。
(現場監督)



2014年10月28日

冬囲い

ついこの間冬囲いを外したばかりなのに、また冬の準備。
年を取ると時間が経つのが早いですね。

さあ、地面が凍らないうちに竹をさしておきましょう。
まずは屋根の真下にあるバラから始めます。

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そうそう、その前に
囲いの中に納まる長さに枝をチョキンと切って
バラの葉をむしり取らなきゃ。

落ち葉が残らないように株元もきれいしましょう。
最後は牛糞でマルチング。

縄で枝を束ねて‥。
よし、準備OK。

それじゃあ 竹をさしますか。
力を込めて、うぅ~!

できるだけ深くさしたあとは、
紐で竹をまとめて、はい出来上がり。

縄を巻くのはあとにしよう‥。


※※※ ※※※ ※※※


次は オベリスクに誘引したアルバメイディランドをやっつけちゃいましょう。
前もって葉は取っていたから、まずは誘引をほどいてっと。

あっ、イタタ。
トゲが‥。

落ち着け、私。
引っ張ってもダメなら、ちょっと前へ出してみよう。
よし、取れた。

あれ、でも今度は背中にトゲがひっかかったみたい。
しまった。腕にも。
あ‥足にも。

動けない、助けて‥。

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バリバリバリ‥。

傷だらけになりながら、長く伸びた枝を束ねます。
オベリスクの形にそって湾曲した枝を束ねるのは一苦労ですが、
根性で乗り切ります。

束ねた枝は横倒しにして雪の下に寝かせます。
あとは折れしないように株元にプラ鉢を置いてやるだけです。
ふぅ~。

来年はオベリスクに誘引したままにするかな。
ドカンと雪が落ちる場所だけれど‥。



一昨日20℃にもなった恵庭ですが、昨日は10℃止まりでした。
現在の気温は、1.1℃。

今日は雪が降るかもしれないとのこと。
冬囲い、頑張らなくっちゃ。



おまけ

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あたしも手伝う?



2014年10月26日

秋の風景 その5

秋が深まりました。

春に抜け落ちたエゾシカ(オス)の角が、繁殖期を迎え立派になりました。

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枯草にとまったホオジロは、北海道では夏鳥。
姿を見ることができるのも あとわずかです。

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シャケが産卵のため、遡上しています。

農業用水を引き込むために作られた堰(頭首工)が、シャケの行く手を阻みます。

激しいしぶきの中に、シャケの姿が見え隠れします。
何度も遡上を試みますが、激流に押し戻されなかなか上りきれません。
それでもシャケは諦めません。

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コンクリートの壁に当たるシャケの鈍い音が聞こえてきます。
がんばれ、がんばれ。

激流の中を黒い影が上っていきます。

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ジャンプする方向を誤り、
コンクリートの上に着地してしまったシャケがいました。

ハラハラしましたが、自力で川へ。

命をかけたシャケの遡上は、見る者の胸を熱くします。

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下の写真は大型の猛禽、ミサゴ。
魚鷹(うおたか)の異名を持つミサゴは、北海道では準絶滅危惧種です。

魚を狙って川を見つめます。
みんな生きることに必死です。

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タンチョウの子が親の後をついて歩いています。
今年も生まれたんですね。

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落雁。

ウトナイ湖では 渡り鳥(ガン)の数がピークを迎えたようです。

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週間天気予報で雪だるまのマークを見るようになりました。
冬を迎える準備、そろそろ本腰を入れる時期がきたようです。



2014年10月23日

秋の風景  その4

予想より暖かな朝でした。

とは言っても、氷点下4℃。
霜が降り、草花も大地も凍えて見えます。

完全武装をして近所の公園に向かいました。
吐く息が真っ白です。

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霜に縁取られたアジサイの美しいこと‥。

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色づいたカエデや紅葉が、
霜に当たってはらはらと散っていきます。

まるで雨が降るように。

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池には20羽ほどのカモがいました。

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朱色に染まった水面(みなも)に、
ゆっくりと水紋が広がってゆきます。

それは静かで穏やかな、とびっきり美しい風景でした。





2014年10月22日

明日は寒くなるそうです

大変です。
明日の恵庭の予想最低気温、-8℃だそうです。

昼間、ニューサイランとヒューケラの寄せ植えを玄関に入れて、
耐寒性の微妙な草花に土をかぶせてやりました。

鉢植えにしたアオキは穴を掘って横倒しに。

‥あっ、しまった。
アガパンサスがそのままだ!

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現在、午後9時11分。
よい子はもう寝る時間です。

でも、このままアガパンサスを放置するわけにはいきません。
薄手のダウンを羽織って庭に出ました。

気温は既に氷点下。
空気が冷え切っています。

懐中電灯の明かりを頼りに、アガパンサスを探しました。

あった。
ポット苗のアガパンサス。
花壇の中にポツンと置かれたままでした。
埋めるの忘れてた‥。

とりあえず今日は玄関に置いておくことにします。



※※※ ※※※ ※※※ ※※※ 




シャラ、ヤマボウシ、ジューンベリー、ブルーベリー、斑入りミズキ。
庭木の葉が落ち始めました。

ヤマボウシ
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ナツヅタの大きな葉も、カサカサと音を立てて落ちていきます。

ホスタがくしゃくしゃになり、アスチルベも枯れてきました。
チョキン!

キミキフーガも終わり。
チョキン!

地上部の枯れた宿根草を片付け、落ち葉を掃き集め、雑草を取り、
ゴミ袋に詰め込みます。
1枚100円。
足で踏んでギューギューに押し込みます。



ブラッシュ ノアゼットが、グンと伸びた枝の先で
ゆらゆらと揺れています。

秋色の濃いブラッシュ ノアゼットです。
残っている蕾、咲いてくれるでしょうか。

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困りました。
鉢植えのゴールデンボーダーが、季節を間違えてしまったようです。
まるで春がきたかのように次々と葉が展開し、小さな蕾まで見えています。

いや~、困りました。
この状態でうまく越冬できるかどうか‥。

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ねぇ、おまえ。
今は晩秋なんだよ。
春じゃない。
これから寒くなって、あの冬がやって来るんだよ。



おまけ

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あたしは知っています。
キリッ!



2014年10月20日

初霜

銀杏の葉が色づいてきました。

ホームセンターにストーブや雪かき用グッズが並び、
静電気が起きやしないかとビクつきながら 車のドアに触れる季節になりました。

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葉をむしり取られたアンジェラの向こうに
ジェット機が細い線を描いてゆきます。

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日中17℃近くまで上がった昨日の朝、
初霜が降りました。

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カーブミラーが曇り
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草地もこの通りです。
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タンポポの綿毛に魔法がかかりました。
(写真をクリックしてみてね。)

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おまけ

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ストーブ、いつつけるの?



2014年10月18日

恵庭のエゾリス


3日前、恵庭公園でエゾリスの写真を撮りましたが、出来が今ひとつ。

あれではリス達に申しわけないと、
再びカメラを持って恵庭公園に向かいました。

尻尾がふわ~。
恵庭のエゾリス、むちゃくちゃめんこいです。

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写真をクリックしてみてね。カチッ!
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家に戻ってからは、庭仕事に明け暮れました。

冬囲いがスムーズにできるように、
伸び過ぎたランプラーやノイバラを剪定し
枯れた宿根草を地上部でカットしました。

明日、明後日といいお天気が続きそうなので
剪定した草花は天日干しに ♪
乾燥させてゴミの量を減らす作戦です。

ヤマボウシはこの前剪定したから、終わり~。

明日はつるバラの葉をむしり取ろうかな。
少しずつ冬を迎える準備、進めています。



2014年10月17日

秋の風景  その3

昨夜降り始めた冷たい雨。
どうやら今日1日降り続きそうです。

下の写真は一昨日、恵庭公園で撮りました。

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紅葉の名所というわけではないけれど、
ユカンボシ川に映り込む秋の風景や‥

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林を彩る色とりどりの葉がなんとも美しく、
思わず立ち止まって見入ってしまいます。

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すっかり秋色に染まった林で、
尻尾に松の葉をつけたリスを見つけました。

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ちょっぴりだけれど、耳毛が伸びてきました。
着々と冬の準備が進んでいるようです。

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それにしても、ここのリスは皆俊敏です。
身体をしならせ、はじかれたように走ります。

見失わないように目で追い、そっと後をつけてみました。
あれっ、もしかして巣材集め?

掃き集めた落ち葉や木屑の山で、エゾリスが小さな手(前足)を伸ばしているのが見えました。
いや~、かわいい~。

(遠かったので、写真はかなりトリミングしています。)

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間違いありません。
器用に前足で巣材を丸め、口に咥え‥

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一目散に高木に駆け上がりました。

巣のリフォームでしょうか。
秋に忙しくなるのは、人ばかりじゃないようですね。

タイヤ交換、まだいいかな。
北国の短い秋が、残り少なくなってきました。



2014年10月16日

雪虫

雪虫が飛び始めました。

今日の恵庭の最低気温は0.5℃。
ついに1℃を下回りました。

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ほくでんの再値上げの申請が経済産業省で認可され、
来月1日から実施されます。

家庭の値上げ幅は、ほくでんの申請した17.03%から15.33%に下がり、
冬の暖房費がかさむ来年3月までは12.43%に留まるそうです。
それでも厳しい値上げ幅であることに変わりありません。

しかもオール電化の場合、この値上げ幅ではすまないみたい‥。

ちなみにほくでんの試算によると、
標準家庭の1年間のお負担増は、11,424円。
オール電化住宅では、85,110円とのことです。


とりあえず、石油ストーブを買ってみました。

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それでもって、さわらにも‥

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ドーン!

猫用のちゃんちゃんこ(M寸)を買ってあげました。

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とろん‥

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暖房を電気に頼る北国のオール電化住宅の悲鳴、ほくでんさんに届いているのかなぁ。

安易な値上げは、絶対反対。
先を見据えた電力の供給、しっかりとお願いします。



2014年10月14日

秋の風景 その2

昨日、頭上を越えて行くハクチョウの群れを見ました。
50羽程度の編隊2組と、200羽を超す大編隊1組です。

剪定鋏を持ったまま、見えなくなるまで見送りました。

今朝は朝から冷たい雨が降っています。

豊平峡ダム(展望台からの眺め)
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一昨日、定山渓の紅葉を愉しんで来ました。

北海道に移り住んで今年の秋でちょうど20年になりますが、
実は定山渓に行くのは初めて。

ご近所の奥さんにそう話したら、目を丸くして「え~!」と驚かれました。
ですよね~。


まずは豊平峡ダムへ。

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眼下に広がる美しい紅葉に、思わず歓声を上げてしまうほどでしたが、
数秒後には固まり、そして後ずさり。

た、高い‥。

足元の見える柵は高所恐怖症の私にはキツく、足がガクガクする始末。
結局 カムイ・ニセイ橋まで戻り、離れた場所から写真を撮るのが精いっぱいでした。
(ちなみに、堤高 102.5m だそうです。)



ダム湖には大量の木材が浮かび、水の色も緑がかって見えました。
きっと先日の大雨のせいですね。

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資料室からの眺め
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雄大な豊平峡の風景を堪能した後は、
ハイブリッド電気バスに乗ってトンネルを抜け、来た道を戻ります。

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さぁ、次は愉しみにしていた二見吊り橋へ向かいます。

あっ、あれだ!
黄金色の渓谷に映える、真っ赤な吊り橋。
きれいですね~。

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吊り橋からの眺めも絶景でした。

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ゆっくりと散策路を歩いた後は、温泉の露天風呂でまったり。
温泉につかりながら美しい紅葉を愉しめるなんて、夢みたいです。

ついでながら、日帰り入浴パック(往復の電気バス+温泉入浴)のチケットを利用したので
料金は1200円。250円ほどお得になりました。


お昼は 生そば(紅葉亭で)、お勧めの天ざるを戴きました。

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季節限定のサービスで
天ざるには店主の釣った 新鮮なイワナ(ヤマメ)の天ぷらがついていました。

そばつゆにつけて‥
サクッ!

とっても美味しかったです。

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紅葉、渡り鳥、庭仕事。
秋は大忙しです。

明日はお天気が良さそうだけれど、
渡り鳥を撮りに行くか、庭仕事に励むか。
どうしようかな~。



2014年10月10日

秋の風景  その1

肌寒い日が続いています。

日中の気温も15℃前後。
秋というより、冬の気配を感じる日が増えてきました。

紅葉が平地に降りてきました。

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庭のブルーベリーが真っ赤です。

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かさかさと音を立てて雑木林を歩くのが好きです。
足元に重なる落ち葉に混じって ドングリの実が増えてきました。

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水たまりのような小さな池で、ルリビタキに出会いました。
まだ幼鳥のように見えます。

この時期になると、夏鳥の幼鳥を見る機会が増えてきます。
羽が十分に伸びて、長旅に耐えられる日を待っているのです。

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リースにも使われるツルウメモドキは、小鳥達の好物。

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おまけ

久しぶりの日光浴。
寒くて、外に出られる日が減ってきました。

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とろとろとろ‥



2014年10月 7日

エゾリスとマツボックリ

2匹のエゾリスが走っています。
大きなマツボックリを口に咥えたまま、太い木の幹を駆け登ります。

グウゥー、グウゥーと鳴いているのは、逃げているリスでしょうか。
それとも追いかけている方?

この時期のリスは大忙しです。

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厳しい冬に備えるため
木の実をあちらこちらに蓄えなくてはいけません。

お尻を突出し、一生懸命穴を掘る姿をよく見かけます。

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それに、とにかくよく食べる。
オニグルミやドングリも好物ですが、今の時期はなんと言ってもマツの実です。

するするとマツに登り、大きなマツボックリを地面に落とします。
ドスン!

落ちたマツボックリに駆け寄り、両手(前足)でしっかりと固定し‥

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歯を使って器用にマツボックリの鱗片をはがします。
ペッ!

種は見つかった?

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エビフライのようなマツボックリの残骸が
地面に転がっているのを見たことはありませんか。

多分、犯人はリスです。

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人もリスと同じように冬の前は食欲が増すのでしょうか。
2年くらい前から痩せなくなりました。

ヤバイです。



2014年10月 6日

来シーズンに向けて  その3


今日は日中でも10℃そこそこの、寒い1日でした。

長く外に居ると体の芯まで冷えそうで、庭仕事が長続きしません。
で‥、申し訳程度に頑張っている風を装ってみました。

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まずは、気になっていた妖精の台座作りから。
と言っても、レンガを積み上げるだけですけれど。

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ちなみにこのレンガ(アンティークレンガ)、ホーマックで1個73円で売られているもの。
表面に凹凸があるので多少 がたつきますが、
シックな雰囲気で 結構使い勝手がいいんです。

向きを変えたり小石を挟んだりしつつ、取りあえずなんとか完成。


次は北側の通路の飛び石。
これもなんとかしなくちゃなぁ。

ちょっと飛び石が小さい。
これだとやっぱり歩きにくい。

せめて縦方向に並べ替えれば歩きやすくなると思うけれど、
デザイン的には、いただけないし‥。

何個かだけでも大きなサイズの飛び石と交換しようかな。
でも、重いぞぉ。

と、眺めるだけで今回も終了~。


その代わりと言ってはなんですが、
シャラの周りに石を敷き詰める作業を、ちょっとだけ頑張りました。

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庭木の周りなのでセメントや砂を使うのは止め、
園芸用の有機土を使って 高さを調整しながら、株元にぐるりと石材を敷き詰めます。


かなりいい加減だけれど、来春に再度調整し直す予定だから これで良しとします。
外側の石の周りには、ずれないようにガーデンエッジでも打ち込もうかな。
そのうち。



※※※ ※※※ ※※※ 



晩秋に咲くバラは健気です。
病気に耐え、寒さに耐え、懸命に咲いてくれる気がします。


クリスタル フェアリー
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アンブリッジローズ
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ジョン クレア
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おまけ

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シラネアオイです。
今年も種ができました。

年を取ったからでしょうか。
こうした姿に惹かれるようになりました。



2014年10月 4日

秋が深まってきました

20℃前後あった部屋の温度が、昨日は17℃止まり。
今朝は15℃まで下がりました。

お日さまが出ない日は室温が上がりません。
取りあえず 厚着をして凌いでいます。


キミキフーガ(ブラネット)
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盛りを過ぎたキミキフーガ(ブラネット)の花が、雨に濡れています。

手前にぼんやりと写っている黄緑色の葉は、イトススキです。
元々は隣家との境界部に植えていました。
でもそれだと、我が家から見ると いつも裏になっちゃう。
(植物はお日さまに向かって伸びますから。)

これでは様になりません。
で、思い切ってイトススキを手前に出してやりました。
奥の空いた所には、写真のキミキフーガを移植。

うん、まずまずかな。
キミキフーガが大きくなれば、いい感じになりそうです。


アンブリッジローズ
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アンブリッジローズは、小型のイングリッシュローズです。

整った花形もそうですが、色も香りも最高です。
枝が暴れないので、ボーダー花壇で宿根草と混植するのにはうってつけ。

鉢植えなどにも適しています。


背景の黄色は、アムソニア。
初夏に青い星形の花を咲かせますが、秋の黄葉もなかなかです。

アムソニア (チョウジソウの仲間)
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トリカブト
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トリカブトの花が咲き始めました。
ドキリとするような美しい青です。

毎年ウドンコ病に悩まされるので、
去年、風通しのよい場所に移植してやりました。

予防が大切と、頑張って消毒をしたのですが
夏の暑~い時期、庭の手入れをサボってしまったのがいけませんでした。
気づけば茎が真っ白。

それでもこうして花を咲かせてくれました。
来年こそ、夏場もちゃんと管理しよう‥。

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ミヤママタタビの葉が落ち始めました。
アジュガの上に、飛び石の上に、
茶色くなった葉が積もっていきます。

冬になる前に飛び石を縦向きに並び替えるつもりだったけれど、間に合うかな‥。

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ブラッシュ ノアゼット に蕾がたくさんついています。

枝もずいぶん伸びました。
来シーズンは手作りトレリスに誘引するつもりです。
そのためにも、上手に越冬させなきゃ。

ブラッシュ ノアゼット
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ジューンベリーの葉が色づいてきました。
ブルーベリーもシャラも、ナツヅタも、みんな赤くなっています。

ジューンベリー
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紅葉が気になります。
渡り鳥が気になります。
写真の整理に衣替え、
ヤマボウシの剪定も そろそろだな。

焦っても仕方ありません。
取りあえず、この風邪を治そう~。



おまけ

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寒い‥です。
ふかふかの掛け布団、お願いします。



2014年10月 2日

宮島沼 その2(ねぐら入り)

さて、マガンのねぐら入りシリーズの続編です。

薄曇りの西の空を見て、正直夕焼けは厳しいかなぁ‥
と思っていましたが、せっかく来た宮島沼。

簡単に諦めてしまうわけにもいかないと、取りあえずマガンの帰りを待つことにしました。

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午後5時前。

あれっ。
西の空に青空が見えてきました。
雲の間から太陽が姿を現しました。

期待以上の展開に、我が目を疑う私。
居合わせたアマチュアカメラマンも、口々に喜びの声を上げています。

お~、待てば海路の日和あり!

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水面が夕日を映し出し‥

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金色の空を雁の群れが横切ってゆきます。

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日が沈む頃、マガンの大群が次々と沼に戻り始めました。
ねぐら入りです。

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動画です。
 


宮島沼、ありがとう。

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