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花咲か日記

2008年11月18日

オカトラノオ

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秋に紅葉するとは聞いていたけれど、本当だったんだ‥

我が家の庭のオカトラノオは日当たりがイマイチで、黄色くなってクタッとなってオシマイ。でも日当たり抜群の(隣の畑の)オカトラノオは、ご覧のように赤く染まってイイ感じです。

今日の午後には気温が下がって、明日からは雪が続くとか。傷んでしまう前に気づいて、よかったぁ~。

右の写真は夏の頃のオカトラノオです。(参考までに)

 

2008年10月27日

イチョウ

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街路樹のイチョウが色づいて、とてもキレイです。

ずっとこのままだといいのになぁ‥

風、風吹くな~♪ イチョウの葉を、飛ばすなよ~♪ 

 

イチョウは雌雄異株で、実ができるのは雌株だけなのだそうです。 

落ちている実も 独特の強烈な臭いもないので、ここのイチョウはみんな雄株なのかもしれませんね。

 

 

下の写真は我が家の庭で、まだ健気にがんばっている宿根草達です。左から、セダム(オータムジョイ)、シコタンハコベ、ホスタ(八重咲きタマノカンザシ)です。

そろそろ初雪が降ってもおかしくない時期。みんな~、がんばってね~! 

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2008年10月21日

紅葉と庭仕事

シャラや鉢植えのジューンベリー、ツリバナにスモークツリー。次々と葉が落ち、落葉樹は休眠期に向かってまっしぐらです。

それでも写真の3兄弟は、まだまだキレイ。左からナツヅタ、ヘンリーヅタ、そして多肉植物の「虹の玉」です。 

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今日はお天気がよく、日当たりのいい場所ではポカポカと暖かでした。こういう日は、庭仕事にも つい力が入ります。

10:30 に始めた庭仕事、気がついたら14:00を過ぎていました。軽い昼食を取った後、すぐに作業の再開です。

昨日に引き続き、鉢植え植物の解体と移植。膨らみのある鉢物は、中の植物を出すだけでも一苦労です。棒を入れて隙間を作ったり、押したり引いたり、切込みを入れたり‥。ふ~、ふ~言いながら、それでも一つずつ仕事が片付いていくのは気持ちのよいものです。

結局片づけを終えて家に戻ったのは、辺りが暗くなり始めた頃でした。ちょっと疲れたけれど、仕事をした~という達成感がいいですねぇ!好きだなぁ、ガーデニング ♪ 

2008年10月20日

種ができた

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10月も後半です。庭の草花も、地上部が茶色くなり立派な種ができ始めました。

左端の写真は、ペンステモン、三尺バーベナ、エキナセア。隣の写真は、ユーパトリウムです。

ずっと気になっているタリクトルムは、やっと少し黄色くなったところ。しっかりとした種ができるには、まだ時間がかかりそうです。

 

2008年10月15日

斑入りヨメナ

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キク科の多年草です。

数日前から、小さな花が咲き始めました。

左の写真は初夏の頃の葉です。この頃には、見事な斑が入っていました。右の写真と同じ植物とは思えないほどです。

庭を見にいらした方にも「いったいこれは何ですか?」などとよく聞かれていたのですが、今は株元近くにわずかな斑が残るのみ。

控えめな花は、気をつけていないと見逃しそうです。

「せめて おまさだけでもしっかり見ていてやらないと、へそを曲げられては大変。」そんなことを考えてしまう、おまさって変??

2008年10月11日

晩秋

075420.JPG朝、眩しい光で目を覚ましました。久しぶりに寝坊をしてしまったようです。

身支度を済ませて外に出てみると、昨夜の雨が作った水溜りに、柏葉アジサイの葉が浮かんでいました。強い西風で、辺りには落ち葉がいっぱい。

いよいよ、落ち葉の季節に突入か‥。さぁ、張り切ってお掃除をしますか!

 

「あら、チョウジソウが綺麗な葉色に変わってる。」

「トリカブトの花も、咲いたんだ。」

「ほうほう、ユパトリウムもいい感じだねぇ。」 

 

 冬になる前のわずかな時間だけれど、鮮やかな葉色や可憐な花で楽しませてくれるオリコウさん達です。今年も、どうもありがとう。また来年も、どうぞよろしく。

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        チョウジソウ               トリカブトの花               ユーパトリウム 

2008年9月30日

リクニス(スイセンノウ)、クリスマスローズ

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驚きです!

初夏に咲くリクニス(フランネルソウ)が、我が家の庭ではまだ咲いています。

それほど日当たりがよい場所でもなく、上手く育つかどうか心配していましたが、「案ずるより生むが易し」でした。

過湿嫌いのリクニス。雨が少なかったのが、よかったのかもしれませんね。写真は、リクニス コロナリア オキュラータLychnis coronaria' Oculata')です。

 

右の写真は、クリスマスローズの葉です。おまさの手の大きさと比べても、かなりのビッグサイズだということが分かります。

肥料もろくろく与えないで、イヌバシリに無造作に植えているのですが、グレもせずスクスクと育ってくれています。花もいっぱい咲きましたよ。実に親孝行な、我が家のクリスマスローズです。

2008年9月28日

小さい秋、見つけた 

今朝5時過ぎの東の空です。早朝の気温は、6℃を切っていたとか。

このところの朝晩の冷え込みで、ナツヅタやシャラの葉がちょっぴり色づいてきました。

 

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セダム(オータム ジョイ)やキミキフーガ(ブラック ネグリジェ)の花色も、また少し濃くなったような気がします。

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ハイネックセーターに厚手のシャツを着ていたのですが、庭を一回りしただけで体が芯まで冷えてしまいました。

スコップを振り回しているときは平気ですが、写真を撮るときはもう少しちゃんとした格好じゃなきゃダメみたいですね。

深まりつつ秋を実感する寒さでした。

皆さま、お風邪には気をつけて下さいませ。

 

 

2008年9月23日

秋の日陰で

日の当たらない場所でも楽しめる、ありがた~い植物の数々。

左の写真は、フウチソウ、クリスマスローズ、斑入りイワミツバです。花が終わった後でも、葉の色やフォルム、質感の違いで単調になりません。おまさ お気に入りの、渋~い組み合わせでした。

真ん中の写真は、ユーパトリウム「チョコレート」。フジバカマの仲間です。シックな銅葉に白い花が、なかなかステキですよ。

右の写真はホスタの仲間で、「八重咲きタマノカンザシ」と言います。斑入りの葉が見えていますが、これは別のホスタの葉で、タマちゃんの葉色はライムグリーンです。遅咲き種で、今頃になって香りのよい白花を咲かせます。

 

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いずれも放任でもよく育つ、手間のかからない宿根草です。 お試しあれ。

2008年9月21日

セダム オータムジョイ

オータムジョイの花色が一段と濃くなってきました。

「咲き進むと淡くなる花が多いのに、オータムジョイは逆。「不思議だなぁ」と思って、よくよく見てみれば‥

濃い色になっているのは、どうやら花弁ではなくシベのようです。

赤くなったオータムジョイは、本格的な秋の訪れを告げています。昨日の恵庭の最低気温は、10℃以下だったとか‥。

皆様~残り少ない暖かな日差しを、有効に使いましょうぞ~!

 

9月2日                    9月12日                   9月20日

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