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花咲か日記

2017年11月21日

真鍋庭園

11月中旬の真鍋庭園(帯広市)

12月から4月下旬にかけては休園になるというから
駆け込みの見学でした

入場料金は休園間近ということで 正規の6 割強の500円ちょうど

さすがに落葉樹はほとんど葉を落としていましたが
常緑針葉樹の多い真鍋庭園

十分に堪能できましたよ

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この真鍋庭園 ほんとうにスケールが大きいんです

敷地 24,000坪 植物の種類 数千種
ちょっとびっくりでしょ

そしてこれが実にバランスよく植栽されているんですよ



背高ノッポのポプラ

おぉ
すごい迫力です

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どこまで続くんだーい!

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庭園内には まさかまさかのふかふかのソファー

腰かけて ちょっと休憩

うわぁ なんて気持ちいいんだろう‥

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この庭園 1966年から一般公開されているんですって

長い時間をかけて育った庭園なんですね

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お洒落な低木もいっぱいです

ちなみに我が家のメギは 真鍋庭園(通販)からやって来ました

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散歩中 木の枝が揺れたと思ったら エゾリスでした

ハシブトガラやシマエナガ ヒヨドリにアカゲラ
野鳥もいっぱいです

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念願かなって訪れた真鍋庭園

駆け足の庭園めぐりでしたが
やっぱりすごかったぁ

お近くにお寄りの際は 是非!



※※※ ※※※ ※※※




昨日の朝から インターネット接続に不具合があって
思うようにPCが働いてくれません

もし しばらく更新が途絶えたり コメントのお返事ができなかったとしたら
きっとそれはそのせいですので ご了承ください

ついでながら 私はいたって元気です(笑)

厳しい寒さが居座っています
どうぞ皆様 お身体に気をつけて お風邪など召されませんように




おまけ

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みんな 風邪ひかないでね




2017年8月26日

根室本線

外出中 ポツポツと雨が降り出し
稲光が見えたと思ったら
空が裂けるような雷鳴が聞こえてきました

まずい 窓を開けたままだ

雨はあっという間に激しくなり
信号待ちの間も気が気じゃありません

大慌てで家に駆け込み
窓を閉め 濡れた個所を拭き取ります



※※※ ※※※ ※※※



先日 ベアマウンテンの帰り道
根室本線の線路上(落合付近)に流木の山を見つけました

去年の夏に北海道を襲った台風が原因だと思いますが
1年経った今もこの状態


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未だ不通となっているのは
東鹿追~新得間の41.5 Km だそうで

この分だと 全線開通までには
相当な時間がかかりそうです

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線路の近くには空知川が流れています

川沿いのあちこちには 根ごと流された倒木が残り
土手の一部は深くえぐられたまま


河川の氾濫の傷跡

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こちらは空知川に架かる 小さな橋です

水色の欄干は折れ ねじ曲がり
日に焼けた赤いテープが ゆらゆらと風になびいていて

なんだか切なくなってしまいました

ルーマ橋  ルウオマンソラプチ川
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海水温の上昇 地球温暖化 ゲリラ豪雨 異常気象

こんな言葉にも
いつの間にか慣れっこになってしまった私です

でも ほんとうにそれでいいのかと 時々考え込んでしまいます


川岸の傍らには 美しい羽のチョウが2匹

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ひらひらひら ひらひらひら




おまけ

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ほらそこ トンボが飛んでるよ





2017年8月23日

ヒグマ

目の前を 巨大な ヒグマが
肩を上下に大きく揺らしながら歩いて行く

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※※※ ※※※ ※※※



二重になったフェンスが ゆっくりと開き


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鉄格子で補強されたバスが 静かに滑り込む

ここは サホロリゾート ベア マウンテン
上川郡新得町にあるクマのサファリパークだ

写真のフェンスを前にしたときから

頭の中で ジュラッシクパークのテーマ曲が
ひっきりなしに流れている

期待で胸がはち切れそうだ


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お気に入りの fasebook で
このベアマウンテンのことを知ってからというもの
片時も忘れることができなかった

念願かなって(8/17)  ようやく実現したベアマウンテン行き



未舗装のデコボコ道をバスが進む

まるでロデオだ

途中 バスがひっくり返ってしまうんじゃないかと心配になるほどの悪路だが
アドレナリンマックスで それすら楽しい


手すりにしがみつきながら
窓の外に目を凝らす


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いた! いた!

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うぉ~ またいた!

しかも近い おまけに2頭

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ドライバーさんのお話では クマにも相性があるらしく
仲の悪いのになると喧嘩で怪我をすることも少なくないらしい

こちらのヒグマは仲良しこよし

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バスは敷地中央にあるベアポントに到着
ガラス張りの観察施設だ

周りには池があって
結構な頻度でヒグマが水遊びにやって来る

窓越しに見えている歩道橋は森の中に設置された遊歩道で
高さ5m 全長370m

運がよければ ここから直接クマを見ることもできる


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外から見ると こんな感じ


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池にやって来たヒグマ君

でかい!

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それにしても すごい顔

ガラス越しだからいいけれど
こんなのに直接会うのはごめんだ

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ひゃあ 別のヒグマがやって来た

見てる 見てる

大丈夫かぁ‥

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お~よかった

仲良しだったみたい

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ベアポイントに着いた頃から 本格的に雨が降りだした

用意していた雨具を着て 遊歩道を歩いたのだけれど
カメラは雨でずぶ濡れ

遊歩道を諦め
ベアポイントで再びヒグマ観察


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のっし のっし

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石を枕代わりに のんびりとお昼寝

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丸太で遊ぶヒグマ

可愛いけど やっぱり鋭いよね 爪

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ちなみに この時のチケット代は
バス付き入場券+ホテルランチで3,200円

バスなしの入場券だけだと 1836円
バス付き入場券だけだと 2916円

ランチは通常だと1620円するので ランチパックはとってもお得かも

60歳以上だとシニア割引もあるようなので
興味のある方は こちらをどうぞ

http://bear-mt.jp/information




おまけ


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わたしも負けていませんから (メ ロン熊)

がおぉ~




2017年7月30日

歌棄(うたすつ)観光

前回の夕焼けから
時間を少し巻き戻します

ただ今の時刻 午後1時30分
場所は寿都の海岸

待てど暮らせどやって来ぬアオバトと
容赦なく照りつける夏の太陽に負け

一旦 鳥見を中断し
涼しくなるまで 車で近場をまわることにしました



歌棄(うたすつ)の海岸沿い(R229)を走っていて
小さな鳥居と社を発見

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お社の向こうは日本海です

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引きで撮ってみると こんな感じ

風光明媚でしょ

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鳥居のすぐそばにあった石碑(追分記念碑)には

忍路(おしょろ)高島 およびもないが
せめて歌棄(うたすつ) 磯谷まで

の文字が刻まれていました

江差追分の一節です

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ちなみに 忍路(おしょろ) と 高島は 小樽市にある町の名前
歌棄(うたすつ) と 磯谷は 寿都郡にある町の名前です


昔 鰊漁が盛んだった開拓初期の頃
積丹半島神威岬から 女人は渡航することことができませんでした

 記念碑に刻まれた一節は
そうした女性が 北に出漁した男への思慕を歌ったものだといわれています



少し角度を変えて写真を撮ってみました

海岸線の向こうに風力発電群が見えます

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近で見ると かなりの迫力でしたよ

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さて こちらは寿都鰊御殿

通りを挟んで
さきほど紹介した神社の反対側にあります


寿都鰊御殿
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鰊御殿の前はニセコバスの停留所になっていました

2~3時間に1本くらいだけど
今もちゃんと走っているようです

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鰊御殿から700m ほどの所に
カクジュウ佐藤家 という趣のある建物も見つけました

明治初期に建てた漁場建築の代表的な建築物だそうです


今も人が住んでいるとのことなので
こちらは遠くから 失礼してパシャ

カクジュウ佐藤家 
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煉瓦造りの美しい建物があったので
こちらもついでにパシャリ

何だろう
倉庫?

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暑さ凌ぎに思いついた なんちゃって観光だったけど
どうしてどうして 見どころはいっぱい

結局 アオバトのいる海岸に戻ったのは
午後4時を過ぎた頃でした


羊蹄山から始まり アオバト ハヤブサ 歌棄 夕焼け 星空と
盛りだくさんの日帰り遠征

忘れられない思い出が またひとつ増えました




2017年7月25日

アルテピアッツア美唄


久しぶりに 安田侃の彫刻美術館(美唄市)を訪ねてきました

美術館といっても
展示場所は 改修された旧栄小学校の体育館と校舎の2 階
それに 校庭や裏山です


温もりのある木造の建物や のどかな自然
その全てが作品の一部になっているような アルテピアッツァ美唄

今回も感動の嵐でしたー



こちらは校舎2階のギャラリーの様子です

映り込む窓枠の影
これもきっと 作品の一部なんでしょうね

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古い木造の校舎は
手入れが行き届いていて とてもきれいでしたよ

窓から吹き込む涼しい風の 気持ちいいこと

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作品のほとんどは大理石です

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窓の外は 緑 緑 そして緑

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2階のギャラリーへは 螺旋階段を使って行き来します

まっ これくらの高さなら私でも大丈夫

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こちらは 体育館から眺めた校舎の様子です

校舎の前に白く見えているのは 水の広場
底に白い大理石が敷き詰められています

普段は水遊びができるのですが
残念ながらこの日は清掃日でした

大理石を美しく保つため 月に2度(2日間ずつ)清掃をしているのだそうです
すごいですね

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広場の周りを 蝶々がひらひら

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野外に置かれた作品は

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見る位置や

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季節によって様変わり

紅葉の時期 きっと きれいでしょうね

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おぉ こんな所にも

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こちらは カフェ アルテ

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2007年春にオープンされたそうだけど

建物は校舎と同じ古い木材

テーブルは大理石

椅子も窓もライトも暖炉も 何もかもが完璧な作りで
いやはや 恐れ入りました

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最後は 体育館の螺旋階段
なにもかもが ホントお洒落なんですよねー

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北海道の小学校でも明日から夏休みとか

ちびっこのお世話で大変になるお母さんも
そうでないお母さんも
それからお父さんも
ちびっこも

暑さに負けないで 思いっきり夏を楽しめますように





2017年7月21日

鰊番屋(にしんばんや)


恥ずかしながら 私が鰊御殿(鰊番屋)なるものの存在を知ったのは
北海道に移り住んでからのことでした


鰊御殿(鰊番屋)は
第二次世界大戦前に 北海道の日本海側に建てられた
網元の居宅兼漁業施設の俗称である

wikipedia より抜粋


濃昼(ごきびる)番屋
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こちらの番屋は 明治32年(1899年)
2代目白鳥浅吉が浜益村(石狩市)に建築したもの

当時 網元家族と漁夫を合わせ
100人ほどがここで生活をしていたとのことです

昭和30年以降の鰊漁の衰退と共に、この建物も利用されることがなくなり
荒れ放題になっていたそうですが

昭和46年 浜益村が開村100年の記念行事として
この建物を買収し 復元工事を行い
浜益村郷土資料館が誕生した ということのようです

(パンフレット参考)


石狩市 はまます郷土資料館 ( 旧白鳥番屋 )
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この日(先月中旬)は陽射しの強い暑い日でしたが
番屋の中はひんやり

「寒いから 時々外に出て日向ぼっこするんだ 
夏は涼しく 冬は暖かいんだよ 」
と管理人さん

なんと羨ましい‥


窓の外は日本海

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カレンダー時計
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ランプ
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わらじ
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あれ こんな所に サイン色紙が

藤圭子 樹木希林‥

管理人さんのお話によると
昔ここでCMの撮影をしたことがあるのだそうで
樹木希林 さんのサインはその時のものだとか

へぇ 知らなかった



こちらは 浜益区白鳥漁場ジオラマの ごく一部です

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よく出来ているでしょ
20分の1の縮尺だそうですよ

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ひんやりとした番屋の中
目を閉じれば 活気に満ちた漁師さんらの声が聞こえてきそうで

ちょっぴりドキドキ

旧白鳥番屋 なかなかステキな所でした

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おまけ

帰る間際にお手洗いを拝借しました

ギシギシと軋む廊下の先にあったのは
何十年ぶりかのポットン便所(汲み取り式便所)

ペラペラのプラスチックのふたを開けると
足元に暗闇が広がって‥

どこまでも広がる暗闇
それは まるで深い深い宇宙のようでした

うぅ 怖かったよぉ




2017年7月12日

美国まつり

天狗の火くぐり は
私に強烈な印象を残したのだけれど

日中 町内で繰り広げられた 天狗や神輿のパレードも
別の意味で また忘れられないものになりました
 

女神輿

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行列を先導するのは
一枚歯の高下駄を履いた天狗(猿田彦)です

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大きな動作でゆったりと歩く姿は まさしく天狗そのもの

‥って
本物の天狗を見たわけじゃないんですけれどね

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天狗の休憩用の椅子を運ぶ役目は 小さな男の子です

がんばれ!

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人口2000人ちょっとの小さな町

祭りは町じゅうの人が総出で支えます

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えいやー!

小さな子供は 精一杯の演技を披露し

お年寄りらは沿道から 温かな眼差しと拍手を送ります

好きだなぁ こういうの

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ピーヒャラ ピーヒャラ ドン ドン ドン

山車の上から 軽快な祭囃子が聞こえてきます

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みんな一生懸命練習をしました

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裃姿も いいですね
 
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こちらは獅子舞

眼鏡がずり落ちても がんばる!

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重くったって がんばる!

小さな町だから
ちびっこだって 大切な働き手

みんなちゃんと責任を持って 役割を果たしていきます

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地元の方に話しかけられたので

「素晴らしいお祭りですね
感動しました」
と言ったら

これ以上ないという笑顔で
「ありがとう」
と返ってきました

こちらこそ

こちらこそ ありがとうです

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美国って いい町だな

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港では 安全と豊漁を祈願し 海上渡御が行われたようです

華やかな大漁旗が青空に映えること

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せっかくなので 積丹の海の幸をいただくことにしました

富久寿司(ふくずし)
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お目当ての うに丼は
時下 とあったので

値段を尋ねてみたら なんと8,000円ちょっと

私には無理だと海鮮丼に変更です
値段は2,300円くらいだったかな

結果 超大満足

お魚はどれもホントに新鮮で めちゃくちゃ美味しかったです
ご馳走様でした!

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これで美国まつりのお話はおしまい

最後までお付き合いくださって
ありがとうございました



まだまだ暑い日が続きます

いっぱい水分を摂って もりもりご飯を食べて ぐっすり眠って
厳しい夏を乗り切りましょうね



おまけ

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はーい



2017年7月11日

天狗 火くぐり

毎年7月の上旬(4.5.6日)に行われる
積丹町 美国神社の火まつり

わずか人口2000人ほどの町で
これほど荘厳で迫力に満ちた祭りが行われていたとは

‥ただただ 驚きです


海の安全と豊漁を願っての この祭り
見どころは なんと言っても夜に神社で行われる天狗や神輿の火くぐりです



暗闇に立ち上る赤い炎と天狗

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燃え盛る炎で
離れた場所に居ても 頬がジリジリと熱くなってきます

パチパチと火の粉が舞い上がり
思わず鼓動が早くなります


わっ すごい!

闇に浮かび上がる炎を 悠然と天狗がくぐり抜けてゆきます

威厳に満ち溢れた天狗の姿に
もう ドキドキが止まりません


火くぐりの瞬間 
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さて こちらは数日後

古平町 金刀比羅神社で行われた 天狗の火渡りの様子です

ひょんなことから
はからずも2度 天狗の火渡りを見ることになりました

暗くなり いつの間にか敷地内は人でいっぱいです

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舞い上がる火の粉

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古平の天狗は美国の天狗に比べると
少し荒々しく力強い感じがしました

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肝心の火渡りの瞬間は 人影でうまく撮れずじまい

身動きの取れない場所での撮影なので
こればかりは仕方ありません


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こちらは 獅子舞の火渡り

走れ! 走れ!

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幻想的で厳かな神事 天狗の火くぐり

立て続けに2度もみることになったのも
なにかのめぐり合わせかもしれませんね


次回は美国の町中での 天狗やお神輿の様子を
紹介したいと思います

もう少しお付き合いくださいね



おまけ

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あたしは火くぐり 止めておきます
おねしょが心配だから‥



2017年3月 1日

キタキツネ


ここにキタキツネが出てくれたら申し分ないんだけどなぁ

雪に覆われた なだらかな美瑛の丘を見つめながら
なんど思ったことか


残念ながら最後まで 美瑛でキツネを見ることはありませんでしたが
帰り道 面白いようにキタキツネに出会いました



最初に見つけた子は 毛並みの美しい恐れを知らぬ子

ほとんど車の通らない山間の道を歩いていました

誰かに餌をもらったことでもあると見えて
どんどんこちらに近づいてきます

写真を撮らせてくれるのはありがたいけど
車は怖いんだよ

気をつけておくれよ


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ふさふさのしっぽを見ると いつもホッとします

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こちらは 長都沼で見つけたキタキツネ

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毛はふさふさでしたが ずいぶん小さいキタキツネでした

去年生まれた若いキツネだったのかな

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こちらも長沼で見つけた子

ネズミ相手に大はしゃぎでした
その仕草のかわいかったこと‥

野鳥ブログのほうに載せていますので
興味のある方はご覧になってくださいね

http://www.yachou.org/blog/2017/02/25/キタキツネ-2/


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楽しかった美瑛の旅

幻想的で美しい風景もそうだけど
気持ちのいい露天風呂や 美味しい食事
それにカメラ談義

最高だったな

話し込んで 朝方近くまで起きてたことも いい思い出(笑)


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ネイビーブルーの空に 浮かび上がる なだらかな丘の稜線を見ていると

叫びたくなる!

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ありがとう 美瑛!
ありがとう みんな!



長々と続いたへなちょこ旅行記
最後までお付き合いくださり ありがとうございました

今日も よい1日を




2017年2月26日

白髭の滝

人には苦手なものが ひとつやふたつはあるもの

私の場合は 高い所と 道を覚えること

方向音痴のほうは
ナビのおかげでずいぶん助かっているんだけど
高い所は もうどうしようもなくて‥


絶景を前にして
足がすくんで写真が撮れないなんて ちょっと情けないですよね


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白髭の滝の撮影は 今回が2度目でした

前回は惨敗
橋の欄干に近づくことすらできませんでした

だって 足元がスカスカなんだもの(涙)

やっと撮れた写真は 欄干入りの情けな~いものが数枚だけ

で 今度こそはとがんばってみました


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欄干に身を寄せてシャッターを切っている勇敢な友達
かっこいいな~

大丈夫 大丈夫 私にも きっとできる

ファインダーを覗きながら 一歩 また一歩

そろそろと欄干に近づき まずは遠くの風景から
雪をいただいた山々と麓の美しいこと


おぉ ファインダー越しだと それほど怖くないぞ


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今度は滝の方を パシャ!

よし なんとか欄干をはずして撮れた

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大きな ツララ もパシャ!

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絶対落ちない場所なら ファインダーを覗きながら前進というのもありだな

ブルーリバー橋の真ん中をそろそろと歩きながら
さらなる挑戦をしようと決意した私なのでありました

Tちゃん P隊長 その節は お騒がせして申しわけありませんでした(笑)




2017年2月25日

青い池

暗闇に浮き上がる 立ち枯れたカラマツ林と
池を覆い尽くす なめらかな雪

ライトアップされた冬の青い池は
今回の撮影旅行の楽しみのひとつでした


青から紫 白 そして闇へと
刻々と変化する照明に 風景もまた 趣を変えてゆきます


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OLYMPUS E5     ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm  F2.8-4
Mモード ( F11 20秒 )  ISO 100 補正なし


シャッター速度20秒

どんな仕上がりになるのか分からないまま
とりあえずシャッターを切り じっと我慢

う~ん どうかなぁ‥


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Mモード ( F11 20秒 )  ISO 100 補正なし



そうこうしているうちに ちらちらと雪が降り出し
辺りは一層 幻想的な光景へと変貌

これはチャンスと張り切ってシャッターを切りましたが
どう見てもモニターに雪が写っていません

ミニサイズの懐中電灯を頼りに もたつきながら設定を変えつつ 
撮影すること およそ20分

ポンコツですが なんとか雪らしきものが写ってくれました

「どれ?」 って?

左上の白い線みたいなヤツだよ(笑)

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Mモード ( F11 8秒 )  ISO 100 補正なし



翌日はどんよりとした曇り空でした

昼間の青い池を覗いてきましたが なんとも殺風景でがっかり‥
冬の青池は なんと言っても夜のライトアップですね~

ちなみにこのライトアップの期間は
去年の11/1か~今年の2/28 (17時~21時 )まで

私達 ぎりぎりでした


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ビルケの森

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次回は 恐怖心と闘いながら撮った白髭の滝と
冬景色の写真を中心にお届けしますね

恐怖心?

私 筋金入りの高所恐怖症なんです(笑)
それでは 今日はこの辺で





2017年2月24日

美瑛

冬の美瑛をめぐってきました

静寂に包まれた幻想的な風景はそれはそれは美しくて
多感なおばさんの心は感動で震えっぱなしでした(笑)


クリスマスツリーの木

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当日の空は厚い雲に覆われていましたが
それでも時折 雲間から薄日のさすこともあり

そんな時は気合を入れて
パシャ! パシャ! パシャ!


マイルドセブンの丘

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セブンスターの木からの眺め

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F値は何にしてる? 8? 11?
シャッター速度は?
ISOは?
露出補正は?

う~ん これだと今ひとつだなぁ

気心のしれた仲間同士で ああだ こうだと言い合いながらの写真撮影
なんだか修学旅行みたいでした


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ホテルで夕食をとった後は ライトアップされた冬の青い池へ
その時の写真は次回紹介しますね
へなちょこですけど(笑)