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花咲か日記

2018年8月26日

ふきだし公園とポテトインパパ


さあ 今回はプチ遠征の後半のお話です


羊蹄山をあとにして次に向かったのは
京極にある 「ふきだし公園」


公園の湧水は名水百選にも認定されていて
毎日 評判の水を求めるたくさんの人でにぎわっています


羊蹄山の伏流水というだけあって 流れる水の清らかなこと

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駐車場近くの吊り橋も 趣があっていい雰囲気
きっと紅葉の時期はきれいでしょうね

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公園内に湧き出す水の量が1日8万トンというから
驚きでしょ

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木々の生い茂る公園内は 真夏でもひんやりと涼しい~

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写真を撮るのに夢中のあまり
肝心の湧水を味わうのを忘れた私

次に行くときはペットボトルくらいは用意しておかなきゃ



※※※ ※※※ ※※※



最後は 帰り道に偶然 見つけた小さなレストラン
「ポテト inn  Pa Pa 」のお話

店内は木の温もりのある内装で
美しいイスやテーブルがお洒落に配置され
なんだか異国に旅した気分です

大きな窓からは羊蹄山や尻別岳が見え
ロケーションは最高
 

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ジャガイモ料理に定評のあるお店のようですが
他の料理も全般に美味しくて
このシェフ ただ者じゃないな という感じです

私が頼んだのはポテトのラクレット

売り切れでセットメニューは注文できず
ちょっと残念でした


見たことのない機械に大きなチーズを挟み

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熱でとけたトロトロのチーズを
ほくほくのジャガイモの上にかけてくれます

お芋も チーズも
付け合せのサラダのドレッシングも 最高でしたよ


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チーズが固まってしまう前に食べたかったので
肝心の料理の写真はなし

すみません

そうそう 友達が頼んだ ハンバーグカレーも少しいただきましたが
これがまた美味しかった


喜茂別でジャガイモ料理が食べたくなったら
「ポテト inn  Pa Pa 」 悪くないかも ♪

〒044-0214 北海道虻田郡喜茂別町尻別2−5
営業時間 火~日 11:30~15:00  17:00~21:00
℡ 0136-33-3087



長々とお付き合いありがとうございました

これで 先日のプチ遠征のお話は終わりです


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ありがとう マッカリヌプリ
ありがとう 羊蹄山




2018年8月24日

マッカリヌプリ 羊蹄山


蝦夷富士の名前で親しまれている 羊蹄山(ようていざん)は
北海道後志(しりべし)地方にある 標高1898m の活火山

日本百名山にも選ばれている美しい山です

後方羊蹄山 ( しりべしやま) というのが正式な名称のようだけど
ここでは 慣れ親しんだ「羊蹄山」で紹介させていただきますね

ちなみに 「 後方羊蹄山 」 と書いて 「 しりべしやま」 

古代の日本語の読み方らしいけれど
難しい


羊蹄山とそば畑 (倶知安)
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昨日 青空に誘われて 羊蹄山へプチ遠征

といっても登山じゃありませんよ

羊蹄山の周りをぐるぐるとまわって パシャパシャ写真を撮ってきました


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実は4日前にも同じ場所に来ていたんです

でも こんな感じの曇り空で 消化不良


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昨日はお昼過ぎからのプチ遠征となりましたが
念願かなって青空と羊蹄山 カメラに収めることができました


撮影地 喜茂別町
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撮影地 倶知安
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撮影地 倶知安
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こちらは4日前に撮った 有島記念館(ニセコ町)と羊蹄山


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で こちらが昨日撮った写真

青空ならさぞかしきれいだろう
と思っていたんだけど 影で外壁が真っ黒に‥

あははは

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撮影地 ニセコ町  撮影日 2018/8/20
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撮影地 喜茂別町
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このあと 京極のふきだし公園で写真を撮り

喜茂別町の ポテト inn  pa  pa で ラクレットを戴き
真っ暗になってから帰宅となりました


そのときの様子は次回のブログで




おまけ

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雨 大丈夫かなぁ





2018年8月14日

北竜町 ひまわりの里


一昨日の撮影旅行
日帰りの遠征ではあったのだけれど内容は実に濃密で

アオバト と 増毛駅 の他にも 石狩市浜益のイソヒヨドリ と 白銀の滝
それに北竜町のひまわりの里をまわるという かなりのハードスケジュール

と言っても 結果そうなっただけなんですけどね


とりあえずアオバトと増毛駅の紹介が終わったので
今回は北竜町のひまわりの里について書くことにします

(アオバトの記事は野鳥ブログ と 岡正子Facebook に掲載しています)


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北海道では有名な 雨竜郡北竜町のひまわりの里

ところが 残念ながら 訪ねた時期が遅かった
ひまわりのほとんどが 既に散ったあと

仕方ないので 所々に残った満開のひまわりを見つけては
誤魔化しの写真を撮る私

せめて これが青空ならなぁ

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こちらは 背高ノッポのひまわり2株

よく見ると ‥ あっ! (おまけを見てね)

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広大なひまわり畑の片隅に 満開のひまわりを見つけました

矮性種だけれど
 
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曇り空だけれど

贅沢は言えません

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いつか お天気のいい日 ひまわりが満開の頃 リトライ!

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おまけ

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にこっ!




2018年8月13日

増毛駅


昭和の真ん中あたりで生まれた私

平成になって いつの間にか30年もの歳月が経ち
間もなくそれも終わろうとしています


アオバト撮りの遠征帰りにふらりと立ち寄った増毛駅で
懐かしい昭和の世界を見つけました


増毛駅
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2016年12月に廃止となった 留萌本線 留萌駅ー増毛駅間

残された線路の先には
杭が打ち込まれ 雑草が生い茂っています

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廃駅になったあと 観光拠点としてリニューアルされた増毛駅は
今年の4月に完成したばかりだとか

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美しく生まれ変わった駅舎と 年代物の青緑の椅子
なんてお洒落な

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駅の裏手から見えた建物に惹かれ

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表側に回ってみると そこはまさに古き良き時代が

風待食堂 ステキな名前だ

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縁台に座る男性 いい雰囲気です

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カラン コロン と鳴る風鈴の音を味わいながら
引き戸を開けると

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酒処と書かれた赤い提灯と くすんだ緑の暖簾が
目に飛び込んできます

昔の居酒屋?

中に入っても大丈夫ですよ

売店の女性が声をかけてくれ
暖簾をくぐると まさにそこは昭和レトロの世界

古いラジオから八代亜紀の歌声が流れてきます

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居酒屋を出て パイプ椅子の並ぶ食堂風の場所には
壁一面に高倉健さんの写真がずらり

駅 STATION

あー ここ 映画のロケ地だったんだ

小さな扇風機が運ぶ風の なんと気持ちいいこと

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街並みは美しく 長閑でやさしかった昔の記憶が蘇ってきます

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ニシン漁や石炭の時代が終わり
過疎化が進み 廃線になり

それでも 駅は生きていました


初めて訪れた増毛駅

美しく懐かしい場所でした



おまけ

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昭和かぁ‥



2018年6月 1日

思わぬ出会い


最初は 「 へぇ この辺り(岩見沢)にもきれいな菜の花畑があるんだな 」
そのくらいにしか思っていなかったんです


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でも あまりにも菜の花の黄色が鮮やかで
あまりにも空が青いから
通り過ぎることができなかった

旅の道草 それもありかな


車を降りた途端 むせ返るような菜の花の香りに包まれ
一気に日常が遠のいていく気がしました



路肩から 花畑を撮っていたら
一人の男性が ゆっくりこちらに近づいて来るのが見えました

マズイ
写真 ダメだったかな‥

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豆粒だった男性が近づくにつれ
顔がこわばるのが自分でもわかりました

誠心誠意 謝ろう


30m ほどまで近づいたとき
男性が片手に何かを持っているのに気がつきました

あれは なんだろう?

 
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と 次の瞬間 写真仲間が男性に
無断で写真を撮ったことを詫びる声が聞こえてきました
( しまった 先を越されてしまった)

男性は 笑いながら
「 いえいえ どうぞどうぞ」 と言い 手に持っていたものを
写真仲間に手渡しました

それは蜜のたっぷり詰まった 美しい蜂の巣でした

男性は 何処の誰ともわからない私達に
採れたての蜂蜜をご馳走してくれたのです

へっ 叱られるんじゃなかったんだ

まさかまさかの展開に 驚くやら 感激するやら

こんなことって あるんですね



菜の花畑の中で 滴り落ちる蜂蜜を舐めました
とろりとした蜜は透明に近く
市販のそれとは まったく別物の味がしました 

美味しい
今まで食べたどの蜂蜜より美味しい


持ち上げた蜂の巣の向こうに 真っ青な空が広がっていました
甘い甘い菜の花の香りがしました


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蜂蜜をご馳走してくださったのは
北広島に直売店のある 荒井養蜂場のみなさん

1939年創業というから 養蜂を始めて もう80年近くになるんですね

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作業はご家族総出で

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冬の間は蜂の越冬のため 鹿児島で過ごすのだそうです
トラックでの大移動

春から晩秋までは北海道
冬は鹿児島

なんだか すごい

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養蜂家のみなさんのご親切 忘れません
ほんとうにありがとうございました

直売店に必ず伺いますから (笑)




2018年5月30日

滝川 菜の花畑


なだらかな起伏の丘に 存在感のある大木が1本

丘には幾筋もの畝が伸び
一見すると まるで美瑛のような風景です

ここは どこ?

ここは‥

滝川!

落葉樹の足元から続く黄色いそれは
そう 滝川の菜の花畑です

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昨日 写真仲間と 滝川までプチ遠征してきました


滝川の菜種作付面積は 4年連続で日本1

見渡す限りの菜の花畑
そばに立つと 甘い香りが漂ってきます

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遠くに見える山々には まだ雪が残っていて
いかにも北海道といった景色でしょ

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これも美瑛風 ですね

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この日の滝川は25℃近くまで気温が上がりましたが
 風もあり 清々しいお天気

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菜の花畑の向こうに見えている山
名前は分かりませんが いい仕事をしていましたよ

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期待を裏切らない 滝川の菜の花畑
ほんとうに出かけてよかった

滝川のみなさん ありがとう
農家のみなさん ありがとう
菜の花畑 ありがとう


実は今回の遠征途中に
思いがけない出会いがありました

最初は‥

いえ 今回はこの辺にしておきましょう
長くなりそうなので 続きは次回に




おまけ

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最初は‥ なに?




2018年2月22日

野付へ 最終編


美しい野付の一部だけでもご紹介できればと
数日にわたりブログを更新してきましたが
いよいよそれも今回で終わり

旅の最後を締めくくるのはエゾシカです


厳しい北の大地に 寄り添いながら生きるエゾシカの姿は
私に強烈な印象を残しました

撮影技術が未熟で
その折の感動をそのままにお伝えすることができないのが残念ですが
足りない分は 是非 皆様の想像力で補ってくださいね


野付水道と知床連山
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走古丹の夕暮れ
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日没前 (写真右下にエゾシカ)
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鹿を目にするのは 早朝と夕方が多く
日中はそれほど数が多くありません

昼間のエゾシカ 貴重です

国後島 牡鹿の群れ
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夕暮れ時になると 森の中からぞろぞろと群れが出て来ます

雪原を一列になって歩いているのは 牝鹿と子鹿

美しさと厳しさと 弱さと強さと

まるで異国にいるような そんな風景でした

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雪原から海岸に出るには
アスファルトの一本道を横断しなければいけません

車の数が少ないとは言うものの
のんびりモードの鹿さんに はらはらしてしまいます

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ようやく渡り終えたと思ったら 今度は反対側で
またしても ぴちゃぴちゃ

よほど喉が渇いていたのでしょうか

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りっぱな角をもった 凛々しい牡鹿

強いようで どこか危うげで
がんばっておくれよと 思わず応援したくなります

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さあ これで野付半島の紹介はおしまいです


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とりとめのない話しに最後までお付き合いくださった皆様
ほんとうにありがとうございました 

野付半島 いい所です
機会がありましたら 是非!





おまけ

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あたしも お家に帰ります



2018年2月21日

野付へ キタキツネ編 Ⅲ


ふわふわのりっぱな冬毛に覆われた
元気いっぱいのキタキツネ

さらさらの雪をまき散らしながら 目の前を駆け抜けて行きます
シャッターを切りながら 笑いが止まりません

14:35:54
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ほんの一瞬前の写真がこれ
驚くほど俊敏です

14:35:54
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さらに時間を逆戻りしてみると

すりすり

14:35:48
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ごろ~ん

あはは かわいい かわいい

14:35:46
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走れ 走れ 美しいキタキツネ

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しなやかに 軽やかに

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そして最後は

リラ~ックス!

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野付で撮ったキタキツネの写真は これでおしまいです
次回はいよいよ撮影旅行の最終版

もう飽きたと思われている方も多いとは思いますが
もう少しだけお付き合いくださいね



おまけ

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もうちょっとだけ‥ね



2018年2月19日

近くて遠い島

国後 択捉 歯舞 色丹

北方領土というと 「遠い島」
というイメージを持つ方が多いと思うんだけれど

これが 案外そうでもないんですよね

野付半島からだと 国後島は目と鼻の先
一番近い距離だと わずか16Km というから 驚きでしょ

だって 車だと20分くらいの距離ですよ



国後島を背景に 若い牡鹿を撮ってみました
はい チーズ!

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牡鹿の後ろに広がる海は 野付水道

この時期の漁の中心は ホタテ漁だそうです
よだれが‥

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国後島を背景に
紺色の海に浮かぶ白い漁船

のどかですね

国後島の 雪をいただいた なだらかな山は
泊山(とまりやま)という火山だそうで
ロシア名では ゴローニン火山

泊山は標高543mの小さな山です

国後島(泊山)
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そしてこちらは 羅臼山(らうすやま)

ロシア名は メンデレーエフ火山だそうで(舌噛みそう)
標高888m と 泊山より少し高いみたいです

国後島(羅臼山)
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こちらの背景は知床連山

北方領土に負けず劣らず 
美しいですねー

こうしてみると 知床連山と国後島が
野付の美しさを 際立てているんだなぁ
ってつくづく思います

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海岸のあちこちに 無造作に置かれた漁船
これは廃船なのかな

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日の出前から出ていた漁船が

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港に戻って来たのは 午前9時30分頃でした

りっぱなホタテ貝がゴロゴロ
大漁です

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難しいことは私にはよく分かりません
ただただ海の碧さと島の美しさに 心を奪われて戻ってきました


近くて遠い島 国後島
 



2018年2月18日

野付へ キタキツネ編 Ⅱ


野付のキタキツネは かっこいい

毛並みがいいとか 顔立ちがきれいだとかいうだけじゃなくて
実に堂々としている


知床連山とキタキツネ
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第一に 人に媚びることをしない
餌欲しさに むやみに近づいて来たりしないのだ

当たり前のことのようだけれど 現実は少し違う
餌をねだりに車や人に寄ってくるキタキツネは 想像以上に多い




日の出の写真を撮り終えて 朝食をとりに宿に戻る途中
雪原に2匹のキタキツネを見つけた

美しいカップルだ

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結氷した野付湾の向こうに連なる 薄ピンク色の知床連山

ピンと張りつめた朝の空気までもが 少し色づいて見える 

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こちらは 多分オス

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オスは私の残した足跡の匂いを嗅ぎ
少しずつこっちに寄って来る

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餌をねだりに来ているのでないことは 鈍い私にもよく分かった


あっちに行けと言っているのだ

近づきすぎたかな

慌ててカメラを抱えて退散する

背後にキツネの気配を感じながら 小走りで車へ向かう
走りながら 笑いが止まらなかった

もしかして私 キタキツネに叱られてる?
追っ払われてる?
 

野付のキタキツネは かっこいい 
ほんとうに ほんとうに かっこいい




2018年2月16日

海の向こうから


「道内旅行で一番心に残っている所はどこ?」

「 野付の夕日かな 
 なにもないのよ ただ海の中に真っ直ぐな道があって
海の向こうから 太陽が昇ってくるの」

私が野付に興味を持ったきっかけは
友人の このひと言でした

それ以来ずっと 心の中に棲みついて離れなくなった野付半島

地図を見て 「 こんな遠くなのかぁ‥」と一時は落胆したものの
いつの間にか野付への撮影旅行も 複数回

執念ってすごいですね(笑)

電柱の上にとまっているのは 絶滅危惧種のオオワシです

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ふわり とろとろ

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海の中に続く 細長い道

下の写真の 道を隔てて右側が 野付湾で
左側が 野付水道(海峡)です
( 野付湾はカチンコチンに結氷していました )

全長26kmほどの砂でできた半島は
一番狭い所だと 幅わずか50 m ほどしかありません


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うぅ 寒い

夜明け前 刺すような冷気が体温を奪い
思うように指が動きません

こんなことで負けてたまるか!

おそよ400Km  所用時間 6時間弱
ここに来るのは簡単じゃないんだ


白み始めた空

あれは何?
ピンク色をした空と青い海の境界線に 星のような光が並んでいます

漁船だ

なんて きれい‥ 

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これがホタテ漁の漁船の灯りだと分ったのは
ずいぶんあとになってからのことでした

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茜色に染まり始めた空に 黒く浮かび上がる漁船のシルエット
 
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あっ 太陽が見えた!

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ゆらゆら

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ゆらゆら

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ゆらゆら

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陽が昇り 朝の光が 生きもの達を照らし始め
新しい1日がまた始まります

オオワシ
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エゾシカ

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極寒の野付半島

見どころいっぱいで どんな順番で紹介すればいいのか
どの写真を使えばいいのか 迷いに迷っています

キタキツネの第2段は とりあえず先延ばしにしました
次はどうしようかな

フィギュアの試合を観てから 考えるか






2018年2月11日

野付へ

一昨日の夜 野付から戻ってきました

慣れない夜の運転に疲れ果て 荷物もそのまま
さわらのトイレだけ片づけ ベッドにもぐり込み爆睡です

おかげで翌日はスッキリ‥

の予定でしたが あれあれ 喉が痛い 体中が痛い
軟弱な私 また風邪をひいてしまったようです

空っぽの冷蔵庫

とりあえず買い物だけすませ
撮った写真をPCに取り込みましたが その数3000枚

整理にしばらく時間がかかりそうです

で 今回はとりあえずエゾシカの写真を1枚だけアップ
お気に入りの1枚です

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背景に写っているのは 知床連山です

大好きな野付半島

少し時間はかかるかもしれませんが
たっぷりと紹介していきますので 楽しみにしていてくださいね




おまけ

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お帰り~ すりすり