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花咲か日記

2008年12月 4日

幻のフェルメール展

東京5日目。この日の予定は夕方からの三谷幸喜のお芝居だけだったので、午前中は娘に頼まれていた寄せ植えを作ることにしました。忙しい娘でも管理しやすいように、できるだけ手のかからないものをチョイス。

久しぶりに触る土の感触が嬉しくて、改めて園芸好きの自分に気づき、なんとなく口元が緩みます。

お昼前になって、娘から「早く仕事を切り上げられそうだから、渋谷で待ち合わせして美術館に行かない?」という誘いの電話が‥。ちょうど東京都美術館でフェルメール展を開催中とのこと。もちろん、二つ返事で、いそいそ出かけることになりました。

下の写真は、待ち合わせ場所の渋谷で見つけた子猫ちゃんです。都会の喧騒の中、たくましく生きるシティーキャット。ふっくらしたホッペと小さな前足が、なんともかわいい~♪

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実はフェルメール、おまさの一番好きな画家なのです。上野公園を歩きながら、期待で胸は高鳴ります。桜の木のトンネルが何処までも続く、気持ちのよい公園。フェルメールのことを思うと、何もかもが輝いて見えます。

そう‥美術館にたどり着くまでは‥

あぁ‥なんということでしょう。母娘二人でワクワクしながら訪れたこの日、私たちを待っていたのは「本日はフェルメール展を観られません」の張り紙。連休のせいで、休館日が変わっていたのでした。‥不運+トンマな私たち‥

ちなみに右下の写真の左の隅にちょっぴり写っている、黒く見える建物が東京都美術館です。期待が大きかった分失望も大きく、同じ景色が違って見える気さえしました。

仕方なく、上野公園をうろうろ。ついでに上野東照宮へ ‥夜も更けて来ました。続きは、また次回に。

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コメント

まあ、、なんという不運な、、
わたくしは 去年 新国立美術館に 牛乳を注ぐ女 を
みに行きました、、こんかいは小品がいくつか来ているそうですね、、フェルメールブルーが
実際は写真のようにあざやかな青でなくて
ちょっとがっかりしましたが、、
いま渋谷で わたくし もひとりのだいすきな
アンドリューワイエス展をしていて
こちらに行きたい〜

カタナンケ様

わ~、いいなぁ。牛乳を注ぐ女。本物を見たいなぁ‥

アンドリュー ワイエスという画家のことは知らなかったので、
早速ネットで検索してみました。
日本でも人気のある画家の一人なのですね。

小さな画像を見ただけですが、是非この目で本物の絵をみてみたいと思いました。
まさか渋谷でちょうど展覧会があったとは‥
またの機会を待つことにします。

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