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花咲か日記

2016年7月13日

ときどき鳥見

庭園に咲き乱れるバラの花もいいけれど

人気のない山野に見つけた
何気ない草花にも心惹かれます

シダ

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これはイネ科の雑草でしょうか

風に揺られて右に左に

切れ味抜群のその揺れ具合を見ているうちに
なんだかこちらまで楽しくなってきます


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寂れた庭園の一角に スイレンの咲く池を見つけました

ちなみに日本で見られるスイレンのほとんどは
外国産の園芸新種なのだそうです

日本にも自生するスイレンの仲間がありますが
花の大きさが3~5cmほどとか
ずいぶん小さいですよね

和名はヒツジグサ(未草)
未の刻(午後2時)に花が開くことからついた名前だそうです

写真のスイレンは園芸品種です
花の大きさが15cm前後はありました


スイレン
学名 Nymphaea
スイレン科 スイレン属

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美しい~

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時折 くちばしの赤いバンが現れて胸が高鳴ります

庭いじり ときどき鳥見
いつもの暮らしが戻ってきました



おまけ

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あたしは いつも  いつもの暮らしです



コメント

あれえ〜 昨夜入れたはずが はいってないどお〜


さびれた 庭園、、一番興味あるかも、、
ちょっと 寂しくて 悲しくて  でも何か奥に
ひそんでいる パワーがあるような、、

妖しくて 幽玄な白い睡蓮、、
とっても
うつくしい〜

カタナンケ様

私もこの睡蓮に心を奪われたのですよ
なんとも言えない趣があるでしょ
こんな美しいものに出会えるなんて‥
あ~!だから外歩きがやめられない!

水にうかぶ 上の白い睡蓮は 絵画で
水に仰向けにういている オフィーリアの
有名な絵画を 連想しましたよ、、
今調べてみると アノ絵は もっと色彩が
豊だったけど わたしは この白い睡蓮が
ハムレットの 悲劇に より近い
フィーリングの 気がします、、

すてきな 「さびれた 庭園」ねえ〜
そして たくみな おまささんの カメラワークねえ〜

カタナンケ様

オフィーリアの絵ですか
なるほどね~
暗いトーンに浮かび上がる白い睡蓮‥
悲劇の物語を連想させるにはぴったりのモチーフかもしれませんね

私のカメラワークは別として 睡蓮の池は申し分のない美しさでした

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